第94回天皇杯全日本サッカー選手権 決勝「ガンバ大阪」対「モンテディオ山形」[SS] 2014.12.13


生字幕放送でお伝えしますJリーグカップ優勝。
J1制覇。
あと1つ。
3冠に挑む、ガンバ大阪。
歴史に、名を刻めるチャンスでもありますので全力で山形を倒しにいきたいなと思っています。
崖っぷちからJ1昇格を決めたモンテディオ山形。
その勢いで初のビッグタイトルをねらう。
勝利という最高の形で優勝という最高の形をつかんでシーズン終わりたいと思います。
内山⇒幕末から、さまざまな外国の文化がもたらされた港町横浜。
サッカーもまた横浜に伝わり日本に根付いていきました。
94回を迎える歴史と伝統のトーナメント天皇杯。
ことしの決勝の舞台は横浜市の日産スタジアムです。
いつもとは違う師走の風がファイナルの舞台を包んでいます。
来年1月にアジアカップが開催されるため、いつもの元日ではなく天皇杯の決勝は12月13日の開催となりました。
3759チームの頂点に立つのはガンバ大阪かモンテディオ山形か。
歴史に名を刻む戦いがまもなく始まります。
日産スタジアムの気温11度8分。
湿度31%。
冬のやわらかい日ざしが熱戦のスタジアムを包んでいます。
放送席をご紹介します。
解説は2002年、2006年のワールドカップ日本代表ミッドフィールダーの福西崇史さんです。
1月ではなく、国立ではなくという天皇杯の決勝ですが、ただファイナルの緊張感は同じですね。
福西⇒雰囲気が変わるかなと思いましたけれども、決勝の舞台ということですばらしい雰囲気を作っていますね。
きょうの決勝の放送にはもうひと方すてきな、たくましいゲストをお迎えしています。
サガン鳥栖のエースストライカー豊田陽平選手。
強じんな身体能力を生かして今シーズンリーグ2位の15得点。
日本人選手としては4人目となる3シーズン連続15得点以上を記録しました。
日本代表としても、ことし初ゴールをマーク。
これからの活躍が期待される大型ストライカーです。
その豊田陽平選手です。
よろしくお願いします。
豊田選手にとってはこの天皇杯の決勝というのはどんな舞台ですか。
豊田⇒伝統のある舞台なので今シーズンを締めくくる試合なので、ピッチに立てる選手がすごくうらやましいです。
去年はここ日産スタジアムで準決勝で優勝したマリノスに敗れました。
悔しい思いをしたので、僕は山形にいたので、もちろんガンバ大阪にも頑張ってほしいんですけれども、山形にも頑張っても欲しいです。
両チームには豊田選手ゆかりの選手も数多くいます。
この選手ハーフタイムには日本代表アギーレ監督の生出演があります。
来年のアジアカップに向けたお話などインタビューする予定です。
お楽しみに。
選手はまもなく戦いの舞台へ歩みを進めようとしています。
94回の天皇杯はベスト8にJ2のチームが3チーム残る形となりました。
J1のガンバ大阪そしてJ2のモンテディオ山形が決勝に進みました。
J2が発足して以降J1とJ2の決勝対決となるのは初めてです。
J1チャンピオンのガンバ大阪。
Jリーグカップを含めた3冠というJリーグ史上2チーム目の偉業に挑みます。
一方の山形は過酷なプレーオフを勝ち抜いて4年ぶりのJ1復帰を決めました。
そしてこの天皇杯クラブ史上初そして東北のチームとしては初の優勝を目指します。
福西さん、両チームとも勢いという意味ではともに乗っているチームどうしの対戦だと思うんですが。
あると思いますね。
意地もあるでしょうし、多少の疲れはあると思いますが、この舞台では疲れというよりも気持ちが上回ると思いますから熱い戦いができるというのは分かることだと思います。
お互いに青をチームカラーとしています。
青と黒のガンバ。
そして、青と白の山形。
日産スタジアムのスタンドを青が埋めています。
日本一の舞台へ選手たちが進みます。
プロ、アマ問わず日本一のサッカーチームを決めるトーナメント。
3759チームの頂点へ。
ガンバ大阪そしてモンテディオ山形、両チームの選手がピッチに向かいます。
両チームともにリーグ戦の終盤に快進撃を見せてJ1のタイトルそしてJ1昇格をつかみ取りました。
ともにリーグ戦そしてプレーオフの激闘からまだ1週間もたっていません。
厳しい戦いが続く中でタイトルをかけた両チームです。
ガンバには3冠。
この天皇杯に限っていえば5大会ぶり、4回目の優勝がかかっています。
2000年の鹿島アントラーズ以来の国内のビッグタイトル3冠がかかるガンバ大阪です。
山形はJ2、6位。
その中からジュビロ磐田ジェフ千葉、プレーオフで準決勝決勝と負けられない戦いを連勝してJ1復帰を決めました。
そしてこの天皇杯もクラブ史上初の決勝進出、クラブとしてもそして東北のクラブとしても天皇杯初優勝を目指します。
試合前の君が代の演奏です。
♪〜
(君が代)J1チャンピオンのガンバ大阪。
Jリーグカップとともに2つのタイトルを手にして最後のタイトル、この天皇杯に挑みます。
ご覧のような勝ち上がりでファイナルに駒を進めてきました。
リーグ戦も後半以降、驚異的な強さを見せましたがどう見ていましたか。
豊田⇒強烈な2トップがいるので守備はやっかいでしたし守備は安定しているので、そこにプラス勢いがあってアウェーの試合は完敗しました。
ガンバ大阪を率いる長谷川監督にこの最後のタイトル、天皇杯の決勝にかけた思いを聞きました。
やっぱりJリーグチャンピオンになったわけですしその差というのは、しっかりと決勝戦で見せなければいけないというふうに思っています。
ここまできたら、3冠取りたいという気持ちになっていますし非常に伝統がある大会ですし選手では、天皇杯、取ったことありますけど、監督になって2度決勝で敗れていますので3度目の正直で取ることができればと思っています。
清水エスパルスを6シーズン率いてその間に天皇杯で準優勝が2回個人にとっても、3度目の正直を狙う長谷川健太監督です。
宇佐美、パトリックの2トップはJ1のベストイレブンにも輝きました。
11月に日本代表に復帰したキーパーの東口が控えます。
一方の山形です、。
J2で6位J1昇格プレーオフを勝ち抜きました。
4年ぶりのJ1復帰を決めました。
天皇杯は1対0の試合が続いて4回戦でサガン鳥栖は山形に敗れたんですよね。
豊田⇒いい選手がそろっていてそこにプラスしてハードワークをする選手が11人全員なので本当にやっかいな相手でした。
豊田選手もフル出場して敗れるというゲームでした。
石崎監督もそのサガン鳥栖戦が1つの転機になったと話していました。
天皇杯の決勝に向けてガンバにどう挑むのか話を聞きました。
個々では、かなわないので1人に対して2人でボールを奪いにいくとか組織、チームで戦っていかなければいけないと思います。
勇気を持って戦うことですよね。
下がって、尻込みしたサッカーじゃなしに自分たちが前へ出ていくというサッカーを出すようにという形でグラウンドに送り出したいと思っています。
石崎監督もかつて柏レイソルの監督時代に天皇杯の準優勝の経験があります。
長谷川監督とともに天皇杯監督としての初制覇をねらいます。
山形のスターティングメンバーです。
キム・ボムヨンが左サイド。
そしてストライカーの川西がこの試合に出ることができません。
ゴールキーパーにプレーオフを勝ち抜いた原動力浦和から加入の山岸が控えています。
ゲームのポイントはどんなところになりそうでしょうか。
福西⇒まずガンバが、どういうふうに山形のプレッシャーを受けての戦い方になるかですよね。
気持ちは両チームと入っていると思います。
球際の気持ちの出し方というのもこのゲームが大きく左右するのかなと思います。
お互いにチームの監督が攻守の切り替えそしてハードワークこの2点を、勝負のポイントに挙げていました。
監督自身の優勝への思いというのが大きいような気がしますからね。
青と黒のガンバ。
そして黄色の山形。
天皇杯94回目のファイナルが始まりました。
師走の横浜に、天皇杯ファイナルのホイッスルが鳴り響きました。
まずガンバがバックラインでボールを回していき、そこで早くも山形からのプレスがありました。
山形の持ち味は前線からのプレス。
山形はすぐに前線に送り込んでいきます。
左サイドには山崎です。
フラッグが上がっています。
際どいシーンでしたが、判定はオフサイドです。
まずは山形らしい前線からのプレスでショートカウンターが見られました。
ある意味サガン鳥栖と似たようなスタイルだと思いますが。
豊田⇒そうですね。
来年J1に来ますから、やりにくい相手になるんじゃないかなと思います。
立ち上がりまず山形のプレスがありました。
きょうは前線、ディエゴ、ロメロ・フランク山崎で組んでいる山形ボランチに磐田から加入の7番松岡という先発メンバーです。
いい出足だったんじゃないですか。
ガンバに主導権を握られたくないという思いがあると思いますのでその中で最初にプレッシャーをかけてシュートまでいけたというのは山形にとってはいい入りができたんじゃないですか。
山形は、きょうはディエゴプレーオフの決勝は故障で出られませんでしたが戻ってきました。
活躍していたキム・ボムヨンと川西が、きょうは出場できないという状況です。
山形はシーズンの終盤から3バック3−4−3のフォーメーションに変えて、そこから快進撃が始まっていきました。
リーグ戦の終盤にJ1昇格のプレーオフ圏内に入ってきて、そしてプレーオフを勝ち抜いて4年ぶりのJ1復帰を決めました。
磐田との試合ではゴールキーパー山岸のアディショナルタイムでの劇的な決勝点が決まりました。
山形きょうは左サイドで伊東を起用しています。
そう簡単に切り替えはできませんので、後ろの選手は助かりました。
ガンバとすると山形のプレッシャーは折り込み済みですか。
落ち着いて入っていると思います。
ガンバらしく大きく蹴るばかりではなくこぼれ、そして押し込んだ先制点はガンバ、最初の攻撃、ゴールに結び付けました。
さすがですね。
宇佐美が決めました。
高さ、そして宇佐美の能力コントロールしてからのシュートが早かったです。
その意識が高かったです。
シュートしたあと、豊田選手もそうですけど、詰めるのが早かったです。
福西さん、ガンバはファーストアタックだったと思います。
プレッシャーがきているということでつなごうということでしたが、本当に速いので、パトリックの高さを使おうというところがうまくいきました。
スコアは早い段階で前半の4分で動きました。
エースストライカーの宇佐美です。
今度は山形のチャンスです。
山崎に対するガンバのディフェンス、ファウルを取られました。
パトリック、そして宇佐美のコンビ、今シーズンのJリーグのベストイレブンに選ばれた2人のコンビでした。
宇佐美の得点感覚、そしてパトリックの高さ。
東口はじきました。
コーナーキックです。
東口のビッグセーブがありました。
ロメロ・フランクが角度のないところを思い切ってシュートでした。
シュートを狙いにいったと思います。
東口選手はとても反応が速いです。
すぐに山形のセットプレーのチャンスです。
セットプレーのキッカーはレフティーの石川です。
プレーオフの準決勝ゴールキーパー山岸のゴールを生んだのは石川の左足でした。
34歳のベテランです。
日ざしを気にしながら助走を取りました。
マンツーマンのガンバです。
ディエゴに対して今野。
ガンバの選手に当たって、もう1度、コーナーキックです。
イエローカード累積で出られなくなったキム・ボムヨンに代わって伊東です。
とても精度がいいので何点も取らせてもらいました。
今野がディエゴをマークしています。
山形のディフェンスカバーがありました岩下です。
コーナーキックをけった石川がポジションに戻っています。
前半の4分に宇佐美の先制点がありました。
ガンバボールです。
ガンバはほっとしていると思います、先制点を取りにいきたかった状態ですから点を取りにいかなければいけないところ、ガンバは、見ている部分あると思います。
それで点が取れましたから落ち着いてできますね、ガンバにとっての1点の影響は大きいと思います。
まだ全然時間はあります。
ばん回するチャンスはあると思います。
チャンスを作っているのは山形です。
山田のミドルシュートでした。
ヒットしませんでしたが、シーズンの中盤に非常に調子を上げてきた選手です。
全治3週間という診断があったということですが本人の意志で出たいということで強行出場してきたディエゴです。
豊田さんとはディエゴとは、京都時代に一緒にプレーをした経験がありますね。
髪形がそのときとは変わりましたね。
しかも、献身的にプレーをしているように感じます。
ガンバらしいショートパスから揺さぶりです。
前半の4分にガンバ先制3冠に向けてまず一歩、先制しましたガンバです。
今野に対するプレッシャーがありました。
1点を取られても、山形は前線から攻めていくというプレースタイルは変わりません。
元ガンバの山崎もいます。
宮阪は、遠藤選手を相手にどれだけできるか試したいと話していました。
宮阪選手がボールをさばいてそして松岡選手が比較的、前に出ていて比較的いいバランスだと思います。
対応するのはオ・ジェソクです。
立ち上がりまもなく10分です。
両チームの監督、立ち上がりどう入るかという話をしていましたが早々にガンバが先制です。
風は緩やかに画面の左から右に流れている横浜市の日産スタジアムです。
東京オリンピック、パラリンピック2020年の開催に向けた国立競技場の改修のため決勝の舞台は横浜日産スタジアムになりました、日ざしの中からボールが落ちてきて、左サイドバックは藤春が先発、ガンバです。
宇佐美が少し下がってさばきに行きました、コンビネーションが合いませんでした。
山形が細かいパスをつなぎます。
前には運べません。
當間も攻撃に参加していました。
ロングシュートを狙ってきましたディエゴ選手です。
今シーズンは14得点です。
決めにいきたいというのがこのシュートに表れていたと思います。
柏、東京ヴェルディ、山形で昇格に貢献しました。
キープ力がありますし先ほどのさばきもそうですけれども周りが見えていますからディエゴ選手が、しっかりとボールを持てて時間を作れていかに中盤の選手を生かすことができるか、ディエゴに期待が大きくなるのではないでしょうか。
キーパーソンという川西というストライカー、ガンバ大阪からの期限付きの移籍ということでガンバ大阪との公式戦には出られないということで川西はスタンドで、戦況を見守ります。
元チームメートと今のチームメートとの戦況を見守るという複雑な心境かもしれません。
石崎監督もガンバが相手に腰の引けた戦いはしないと語っていました。
ここまでは実践できているように見えます山形です。
山形のマイボールです。
バックラインの裏を狙いましたがラインを割りました。
立ち上がりは山形の攻勢がありました。
ゴールキックからでした。
パトリックが高さ、競り合ったところ、こぼれたところをちゅうちょなく宇佐美がシュートしました。
こぼれ球をみずから押し込んだという先制点でした。
自分のゴールで、3冠を決める。
試合を前にした宇佐美の決意でした、有言実行、まずゴールを挙げました宇佐美です。
山形はすぐに2人3人で囲みます。
先制点を奪われて、しかし山形が持ち前の運動量豊富な前からのプレスを見せています。
長谷川さんの心境は、この時間帯どう過ごそうと推察されますか。
変わりはないでしょうか、試合も落ち着いていきました。
その中で監督からは最初のプレッシャーのことも選手は言われていると思いますしそういうことをしていると思います。
落ち着いて試合を見ているのではないかなという気がします。
ガンバはリーグ戦の終盤、後半戦の20試合で15勝3引き分け2敗。
遠藤のディフェンスでした。
豊田選手、試合に出ていてなかなかシュートが打てないじゃないですか、半ば強引に打ってもいいという感じですか。
シュートを打って終わったほうが流れがくると思うのでぜひ。
山形も打っていいような感じがしますよね。
カウンターです。
ビッグチャンスになりそうです。
振り切って宇佐美がシュート外れました。
2点目はなりませんでした。
さらに3冠に一歩近づくゴールになったかもしれませんが、しかし外れました。
宮阪に対して、大森がよく体を寄せてマイボールにしました。
いいカットのしかたでした。
そのあとの宇佐美選手の動きも速かったです。
決めきれませんでしたが山岸選手も少しずつ詰めながらシュートコースを切りながらうまかったですね。
大きく流れを引き出せることになったはずの2点目を外した宇佐美。
豊田さん、ガンバの失点の少なさのデータをご紹介しましたがやってみて、ガンバのディフェンスについてはどういう印象ですか。
豊田⇒能力的にも高い選手がそろっていますが、何よりもボールをキープするので自分たちがボールを持つ時間が少なくてなかなか得点に、チャンスを作れないということで、より失点がへっているんじゃないかと思います。
山形の選手はプレスをかけても恐らくガンバがかわして行くだろうと、それも、あきらめずに2度3度をおいかけていくことが大切だと言っていました。
JリーグのMVP遠藤遠藤が攻撃で目立つというのは、この試合ありませんね。
プレッシャーがありますからねうまくさばいているその中で相手を走らせてスペースが空くの待ってるんじゃないでしょうか。
シンプルなプレーが多くなるんじゃないかと思います。
コーナーキックです。
山形の選手に当たってラインを割りました。
ガンバにとってこの試合初めてのセットプレーです。
セットプレーの練習をかなり入念にやっていました。
遠藤のキックに対するディフェンスを練習していた山形。
前半まもなく20分。
過去2年間、天皇杯の決勝、先制したチームがそのままリードを守り切れていませす。
山形は、プレーオフでも常に先制したというゲーム展開が続いていましたが、久々先制されました。
山形のコーナーキック3本目。
きのうの練習では宮阪の練習からオフェンスの練習を繰り返していた山形です。
キーパーから遠ざかる回転を蹴ります。
5人がペナルティーエリアの中。
ゴールキーパーの近くに山崎がポジションを取っています。
豊田選手このあたりのポジション取りは、どうですか。
先手を取りたいので、どうしても。
マイボールにしました、ガンバ。
パトリックのシュート決めました。
ガンバ2点目。
一気のカウンターで追加点です。
前半の22分。
ガンバ、3冠へまた1歩前進。
見事なカウンターでしたね。
カウンターもすばらしいと思うんですがパスしたあとに、倉田選手が来ています。
マークにつられてしまいます。
その分パトリック選手は打つことができました。
攻撃に関してのガンバの分厚ささすがだなと思いますね。
強烈な2トップが来ましたね。
貢献度がすごいなと思って見ていました。
得点を取るので、本当にすばらしい選手だなと思います。
1月にガンバに参加して後半のガンバの躍進の立役者になっています。
後半の鳥栖戦でのハットトリックも決めていますね。
決められました。
本当にいい選手だと思っていました。
うまいですね。
先ほど、トラップミスしたんですが落ち着いてまたそれをゴールに、結び付けました。
ストライカーだなと思います。
2点を追いかける形の山形の心境、どう見ますか。
次の1点ということは、山形は大きかったと思いますのでここで取られたということでプレッシャーは、もちろんですが点を取りにいくという気持ちでいかなければいけないと思います。
長いボールを織り交ぜてガンバが山形ディフェンスを下げています。
ガンバは細かいパスのイメージがありますが、シーズン戦ってみてどうでしたか。
豊田⇒相手によって変えてきてるなというふうに思っていました。
つなげるチームというよりはバランスよくロングボールも使いながら、パトリック選手もいますしそこで点を取ることもありますしバランスよく点を取ってくるチームだと思います。
リポートです。
山形2失点をしたときに選手が棒立ちになりましたがキーパーの山岸がハーフウエーラインあたりまで行って、選手に声かけて前を向いていけと声をかけていました。
天皇杯でも、相手に失点を許したあともそのミスをした選手にミスを取り返せと声をかけていた山岸でした。
伊東のミドルシュートがありました。
プレーオフはがけっぷちの戦いを制してJ1昇格、そしてこの天皇杯も決勝進出浦和レッズから期限付き移籍のキーパー山岸プレーオフ、準決勝の決勝ゴールを決めて、まさに山の神というべき存在です。
山岸選手の加入は大きかったと思いますね。
精神面での経験そういうところは、山形にとって大きかったですね。
どうしても意見を出しあうことが少なかった山形強いチームは波風があってもここから山形、真価が問われるところです。
J1チャンピオンのガンバに、どれくらい戦えるかで自分たちの力がはかれると言っていました、石崎監督勝負ですからもちろん勝ちにいくと言っていましたが、2点をリードされた展開です。
ディエゴの左足僅かに外れました。
右から右手でおさえてディフェンスをさせないでそのまま打ちましたがね。
ディエゴのつぼに来たと思ったんですがね。
左利きで絶対にやっかいな選手ですね。
少し力が入りましたかね。
次の1点が山形に入れば豊田さん、福西さん展開分からなくなりますよね。
分からないと思いますね。
その勢いもでるでしょうし落ち着けないというかそういう状況が出てくると思いますからね。
シュートの数では山形が上回っています。
ロングシュートあるいはブロックされたシュートも含まれています。
2点を追いかける山形2点をリードしたガンバ。
前半まもなく28分。
歴史に名を刻めるチャンス。
ガンバの選手たちのモチベーションは高いものがあります。
J1昇格その最初の年に、J1そして、Jリーグカップ2冠を制しました。
史上2チーム目の3冠がかかるガンバ。
ここまで2点リード。
長谷川監督のリポートです。
ここまでほとんど指示はありません山形に押し込まれたときに、フォワード、パトリックに対して、自陣に戻ってこなくていいから相手陣内、敵陣に残れという指示を出していました。
岩下が大きくクリアしました。
前線にパトリックを残すことでカウンターの起点にもなりますし3点目のチャンスもあるということもできますね。
ボールを拾える可能性があるということですね。
パトリックの2点目。
山形の選手がつられることでコースが開いた形でした。
チームを鼓舞する山形のキーパー山岸。
石井ファウルです。
3バックの真ん中に石井。
この選手も山形時代、一緒にプレーしましたね。
同級生で仲がよかったのでぜひ頑張ってほしいですね。
明治大学から山形、7シーズン目です。
倉田のシュート思い切って狙っていきました。
山岸に当たったか判定はコーナーキックです。
リーグ戦では、6得点、天皇杯では、初戦ハットトリックを記録しています。
山形正念場です。
前半30分経過。
チーム2本目のコーナーキック少し選手を密集させましたガンバのセットプレーの攻撃。
ピッチの選手たちからは、バランスという声も聞こえてきました。
ロメロ・フランクのディフェンスファウルになりました。
ロメロ・フランク、そして倉田の接触プレーがありました。
川西に代わってロメロ・フランクが先発に起用された山形。
川西がガンバからの期限付き移籍ということで契約上出られないことになりロメロ・フランクがそのポジションを埋めます。
ロメロ・フランクと川西は青森山田の同級生ということです。
かつて高校総体で優勝した経験を持っています。
それ以来の日本一を目指すチャンスだと話していました。
ロメロ・フランクの中には川西の思いもあると思いますからね。
リーグ戦と並行して天皇杯をやりましたので多くの選手が活躍しないとここまでこられないですよね。
豊田⇒総力戦だと思います。
山形もガンバ大阪も、ここまで連れてきてくれた仲間のためにも出る選手は責任を持って頑張りたいと思います。
サポーターも駆けつけていますね。
山形からも多くのサポーターが駆けつけています、その前でスローインでした。
きょうは右サイドの山田がさほど攻撃に絡んできません。
後ろから上がってきた倉田がシュート、ここは山岸が身を呈して止めました。
ガンバのインターセプトから。
取られ方が悪かったですね。
ディエゴが出てこれればいいですけれどもね。
右ひざにやや違和感を抱えている岩下がセンターバックに入っています。
こういう状況になって山形が取りたいと思いますけれどもガンバは大森選手がトップの位置に入ったり山形の伊東選手がディフェンスをするしかなくなってきているのでそうなるとガンバの思いどおりというか回されてしまいますので山形の守備陣のラインが低くなってきていますし。
ディエゴは中で待っています。
いいインターセプトを見せた34歳の石川。
お互いに見せた攻守の切り替え。
攻守の切り替えが大事。
攻撃から守備の切り替えという点でいつもの山形なのかどうか。
一気に押し込んでセカンドボールは山形。
ガンバはバックライン4人。
ボランチ2人が戻っています。
クロスも簡単に上げさせず戻しました。
ガンバを揺さぶろうとしていますがガンバの組織は崩れていません。
なんとかブロックを崩そうとする山形の狙いがあります。
思わせぶりには、自分たちの前ですからいいという守り方ですね。
ただ、ラインを上げるスペースその上に行くということがガンバはしっかりできていますので山形はボールを持てていますけれども崩しにはいけてないですね。
あとは個人の頑張り。
パトリックへの形が多いガンバです。
倉田も今は上がってません。
攻め込むというペースではなくてなかなかボールが奪えないというガンバの時間帯なのかもしれません豊田⇒落ち着いて回せるようになりましたものね。
山形もいけなくなりましたよね。
パトリックの強さがあります。
大森は狙っていきました。
ボールを落とそうという意図がありました。
J1チャンピオン、西の横綱と言われた下がった2姿にまた戻りつつあるガンバ。
そのガンバに立ち向かう山形。
先ほどシュートを打った大森選手の成長も大きかったと思います。
シュート練習もどんどん石井もしていましたからね。
流れを変えたい山形。
大森が右、左に倉田が回っているガンバの両サイドです。
ファウルは山形になりました。
山崎と大森の接触プレーがありました。
フリーキックです。
相手のペナルティーエリア近くでのガンバのフリーキックはこれが初めて。
遠藤がゆっくりとスポットに向かいました。
前半のうちにガンバにさらに追加点が入ると一気に流れはガンバへ。
3冠へ加速していきそうにな勢いになります。
ここはふんばりどころの山岸。
遠藤は山岸とディフェンスラインの間のスペースを見ました。
丹羽のヘディングシュート。
しかしゴールキックになりました。
ラインの間からセンターバックの丹羽。
遠藤らしい正確なボールが見られました、前半の38分が経過。
アギーレ監督も見つめるこのゲーム。
このあとハーフタイムにはアギーレ監督に、放送に出演していただいて、アジアカップに向けた決意などをうかがうことにしています。
前半の残り時間が少なくなってきました。
まさにガンバ、横綱相撲に少しずつ近づいてきた展開になってきましたか?試合の展開がガンバに持っていかれているのかなって感じがしますね。
これはオフサイドです。
ぎりぎりのところですね。
めりはりをつけた攻撃が山形もできてくればガンバとしては慌ててくるのでね。
必要かなと思いますけれどもね。
序盤の相手の勢いを受け止めて先制点のチャンスをあげて徐々に自分たちの時間帯に持ち込んできたガンバ。
2点目を取ってから、そんなにプレッシャーにいかなくて待っている形でラインだけしっかりするというやり方で、あとはカウンターというところで怖さを残しつつやっていますのでどんどんペースがガンバのほうに持っていかれているのかなと逆に山形は、それをどうにかしようというところが見えているんですけれども裏へのボールもなかなか出せていないですし。
少し慎重に、ミスマッチがありました。
ガンバしのぎました。
押し上げて山形です。
宮阪の縦パス。
ロメロ・フランクが抜けてきました。
しかし囲まれました。
ガンバも最後の一線は超えさせませんでした。
きょうのゲームにはサガン鳥栖のエースストライカー豊田陽平さんをゲストにお迎えしています。
ガンバが、いったんボールをキープして囲まれて前に勝負をかけていきました。
豊田さんは2007年から2シーズン山形でプレーをした経験があります。
この時間帯の山形の選手の心境を推測するとどうでしょうか。
豊田⇒絶対に1点返しておきたいというところがあると思うのでただ、やっぱり回されるのでなかなかいつものプレーするところにはまらなくて悔しい思いをしているかもしれないですね。
前と後ろが空いて中盤のスペースをフリーで使われています。
宇佐美からのボールはパトリックでした。
宇佐美選手も迷いなくパトリック選手を狙いにいきましたから、そこの信頼感というか2人の意識、高さはそういうところが、見えましたね。
山形が先ほど久々にペナルティーエリアに入っていったシーンですがガンバの粘り強いディフェンス。
前半は残り時間少なくなってきました。
ガンバの得点は前半4分の宇佐美。
22分のパトリックです。
ことしのJ1のベストイレブンの2トップがそれぞれ1点ずつ挙げたガンバ。
山形にセットプレーです。
山崎はガンバ大阪で天皇杯2連覇を経験しました。
アジアチャンピオンズリーグ、さらにはクラブワールドカップなどでも活躍を見せた33歳の山崎。
きょうは左サイドに起用されている右ききの伊東投手です。
元来はトップ下の選手ですがきょうは右サイドでの起用です。
前半も残り2分。
山形は山崎、ディエゴロメロ・フランクという前線中盤から3−4−3のフォーメーションに変えて結果を出してきた山形。
岩下はちょっと右ひざを痛めていると本人も話していました。
ただ最後のゲームなので頑張りたいというきょうの先発です。
青空の横浜市の日産スタジアム。
ことしの天皇杯の決勝は横浜。
ガンバが2点先制する展開。
遠藤が久々に相手のペナルティーエリアの近くまでサポートに入ってきました。
そして、そのプレーがコーナーキックを呼びました。
山形はここはディエゴも戻って絶対に失点をしてはいけない時間帯ですね。
豊田⇒そうですね。
絶対に点を与えてはいけないですね。
山崎が1人カウンターの位置です。
2人ディフェンスに残してガンバの選手はペナルティーエリアに集結してきました。
岩下はヘディングの強さがあります。
山岸防ぎました。
しかしガンバのチャンスは続く。
今野のサポート、2人が囲みます。
遠藤と今野の日本代表ボランチの2人山形がマイボールにしました。
なんとか山岸寸前で3点目を防ぎました。
このプレーは大きいですね。
入ってもおかしくなかったですし岩下選手もしっかりたたきつけて取りづらいところだったんですがキーパーがしっかり反応しましたね。
前半のアディショナルタイムは2分あります。
最後方からチームを鼓舞し続ける山岸。
浦和レッズが天皇杯で連覇したシーズンがありましたが、そのとき山岸はベンチでした。
自身初の天皇杯ファイナルのピッチです。
今シーズンは出場機会がやや減って完全燃焼と話していた藤春。
今野は2大会ぶりの決勝進出です。
倉田が狙いましたがコースが変わりました。
ゴールラインを割ってコーナーキック。
ここもまた1本のカウンターから。
パトリックの力ですよね。
そうなると倉田選手は生き生きとこういうところに入ってきますよね。
少し態勢を崩しましたけれどもよくシュートまで持っていきました。
まもなくアディショナルタイムの2分が過ぎようとしています。
佐藤隆治レフェリーのホイッスルが鳴りました。
前半終了。
94回の天皇杯決勝J1チャンピオンのガンバ大阪。
J2からJ1に4シーズンぶりの復帰を決めたモンテディオ山形。
前半、宇佐美とパトリックのゴールでガンバが先制、2点リードして後半へと向かっていきます。
このあとモンテディオ山形の石崎監督のインタビューをお届けします。
放送席、石崎監督です。
前半を振り返ってお願いします。
前の2トップに結構やられているところがあるので、そこをしっかりおさえていかなければいけないんじゃないのかなとあと、やっぱりシュートチャンスのところでもう少し前線のところで崩しをやっていかなければなかなか決定的な形ができないじゃないかなと思います。
選手の動き、決勝の舞台どんなふうに映っていますか。
実力どおりの力を出してくれていると思いますし、やっぱりそれ以上の力を出していかないと今は2対0ですから逆転できないじゃないかなと思います。
ガンバが2点をリードする展開です。
先制点は前半の4点。
東口からのゴールキックをパトリックが受けてこぼれたところをダイレクトで宇佐美のシュート。
前半4分で先制。
さらに22分。
カウンターから宇佐美、パトリックと続いて倉田のサポートを受けてパトリックがシュート。
生字幕放送でお伝えしています
(実況)李忠成!日本、アジアチャンピオン!アジアカップ連覇を目指す日本代表。
アギーレ監督就任後初めての国際大会に臨みます。
1月9日開幕のAFCアジアカップ2015BS1で20試合、生放送。
第94回天皇杯決勝、ガンバ大阪が、2対0、J2モンテディオ山形をリードしてハーフタイムを迎えています。
ハーフタイムの時間を利用して日本代表アギーレ監督にお話をうかがいます。
この時間を利用して、アギーレ監督、おいでいただいてありがとうございます。
ありがとうございます。
天皇杯の決勝初めてご覧になってどういう印象ですか?そうですね、4か月前に日本に来て、初の天皇杯決勝を見ていますが、今シーズンを通して非常によかったガンバ、リーグも優勝して、ナビスコカップも優勝したガンバが本日の優勝候補としてその姿を見せていると思います。
代表候補に目がいきますか。
そうですね、今50人の予備リストを作っています。
その中から23人を選びたいと思っています。
そして、いい選手がそろっているということです。
日本を率いて4か月になろうとしていますが、監督のイメージどおりに、強化は進んできていますか?いい形で進化している、最後1か月のところはチームがうまく機能していたと思います。
あとはしっかりと準備をしてアジアカップに向けて、いきたいと思います。
1月にアジアカップが始まります。
連覇がかかります。
日本のファンも期待しています。
チームで強化しようとしているポイントはどういうところですか。
よりいい守備ができないといけません。
そして守備をよりいい勝負をするためには失点を減らさなければいけません。
ブラジル戦では4失点です。
そして、攻撃のところでも、よくなってきていると思います。
最近の試合ではしっかりとチームのアイデアも出ていますし、戦術的な部分でセットプレーからも点が取れています。
ライバルと思われる1つの候補、オーストラリアに2対1でしたけども、どうですか?日本も、ウズベキスタンオーストラリア、韓国などが決勝に進むと考えられます、そこで決勝でオーストラリアに当たればいい勝負になると思いますし、すでに戦っていますので優勝したいと思っています。
監督のやり方を見ているとメンタルの部分で相当ハードなものを求めていますがどうですか。
試合がきっ抗してるときメンタルの強さで勝てることがありますので、そのバランスが重要だと思います。
ぜひいい試合見せていただいてコンフェデレーションズカップに出られるように頑張っていただきたいと思います。
そうしたいですね。
連覇したいですね、いいサッカーを見せて日本国民に喜びを与えたいと思っています。
ありがとうございました。
まもなく、天皇杯の決勝、後半に入ります。
♪〜横浜市の日産スタジアムで行われている天皇杯決勝ガンバ大阪、モンテディオ山形はガンバが2点をリードしてハーフタイムを終えています、この放送は、サガン鳥栖のエースストライカー日本代表の豊田陽平さんをお迎えしてお送りしています、解説は福西崇史さんです。
山形でもプレーしたことありますね前半どうでしたか?豊田⇒お互いにいいチャンスがありながら決めたのはガンバで決められなかったのが山形だと思います。
選手たちの動き、どうでしたか?そうですね。
少し前半の後半は少しよかったんですがそのあと、山形運動量はよかったと思いますけれども、楽しみにしたいと思います。
福西さんは後半、どういうところがポイントですか?山形の出方です。
ある程度プレッシャーをかけにいくと思います、ガンバは慣れてきています、体力的にはどう続くかというところもあると思いますし、ある程度ゲームの流れというものが山形がどう出てくるのかというところ見ていかなければいけないでしょうね。
山形は左サイドで先発していた伊東に代わって舩津を投入してきました。
ディフェンスライン中盤どこでもいいプレーができる選手です。
山形は2点をリードされて後半メンバーを代えてきました。
ガンバの選手が遅れてピッチに向かっていきました。
2点をリードしたという状況が福西さん、前半の後半あたりから余裕すら感じさせるという展開にも見えました。
戦い慣れているし経験があるなというところでゲームの中身によって、ある程度変えられるというのはガンバの強みでしょうしもちろん2トップというのが非常に強いというところ脅威というのはあると思います。
ガンバはワールドカップの中断明け20試合で15勝3引き分け2敗です。
中断明けの20試合で前半リードした試合が9試合ありました。
すべて勝ちました。
2点リードしてガンバ後半始まりました。
山形が伊東に替えて舩津を後半投入しています。
そのまま左サイドですね。
まず右サイド、山田に入れました、ワンタッチでクロスを入れました。
まず1点取って試合を動かしていきたい山形です。
リーグ戦は今シーズン15試合出場しました舩津です富山から今シーズン加入しました。
パトリックのシュートは外れました。
マークを外して余裕があった。
決めたかったと思います。
豊田さん、こういう機会、たくさんあったと思いますがどうですか今のは。
豊田⇒そうですね最初のシュートだと思うので後半の頭まずは思い切り気持ちよくというところがあると思います。
チャンスだったので本人は決めたかったと思います。
キーパーは胸をなでおろしたでしょうね。
コーナーキックをとりました。
右の太ももを痛めているディエゴ選手です。
僕が知っているディエゴとは全く違う、献身的な選手になっているなと思います。
かつては、王様タイプの選手だったというイメージがあります。
豊田選手とともにプレーしたベテランの石川選手のコーナーキックです。
きょうの山形はキム・ボムヨンが出場停止です、高さでは一枚減ってしまっていますが舩津も入りました、セットプレーです。
ファーサイドには選手が構えています。
ニアサイドを狙いました。
セカンドボールは山形です。
ヘディングシュートでした。
當間でした。
枠をとらえることができませんでした、當間選手のシュートでした。
後半の立ち上がり、山形のシュートがありました。
當間は鹿島アントラーズに入団した年に天皇杯の決勝のピッチに途中出場しています。
3−4−3のフォーメーションはそのままです。
後半から舩津選手が入っています。
丹羽の対応でした。
山田のファウルでしょうか。
長谷川監督のインタビューです。
2点をリードして、選手たちにどういうことを強調しましたか?まだ山形は本当に、勝負を捨てていないのでとにかくもう1点取れということを言いました。
もう1点取ること、それが3冠への道を大きく開くことになります、ガンバ大阪です。
修正してきましたね。
ディフェンスせざるを得ないという伊東選手でした、バランスを崩していました、人数をかけられませんでした。
そこで石崎監督が動きましたね。
山形のフォーメーションを改めて確認します。
山形にファウルがありました。
一方のガンバのフォーメーションです、前半と一緒です。
前半に2点を取りました、ガンバです。
後半の立ち上がり5分たちました。
山形がどう入ってくるかと、福西さんは注目点を話していましたね。
交代した選手が前にいます、勢いが出ていると思います。
シンプルにパトリックへ。
石井の対応でした。
ガンバ、中盤上がってきませんねそのあたりは、山形が出てこなければいけないということが分かっていますから待っている状況にしていると思いますね。
中盤、遠藤を目標とするという宮阪がはたきました。
このボールはガンバボールになって、ディエゴ選手が残念そうにしています。
シュートにきました。
石川が粘りました。
左足のキックもいいですが守備も1対1対応できますから安心して見ていられましたね。
豊田選手とともに山形でプレーした石川チーム在籍8シーズン目になりました。
その粘りがありましたがコーナーキックになりました、ガンバ。
追加点のチャンス試合を大きく動かす可能性のあるセットプレーニアサイドを狙いました、もう1度コーナーキックです。
舩津粘り強いディフェンスクロスを上げさせませんでした。
押し込んでいるガンバです。
後半から入った舩津のサポートがありました。
セカンドボールは山形です。
取った瞬間前に出したかったですね山形。
このあたりが今シーズン終盤、ガンバの守りの堅さの1つの表れかもしれません。
こぼれ球松岡のシュート左足のミドル。
サイドに起点を作って中で勝負ボランチのサポートもありました。
後半まもなく10分。
山形アグレッシブに来ていると思いますが何とか結果が欲しい時間帯ですね。
まず1点ですね。
その1点を取るためにということで、もう少し人数をかけられればいいんですがガンバもうまく守っているなと思いますね。
高さもそうですし、裏への抜け出しもそうですがなんとか点にしたいですね。
クロスは大森が体を寄せました。
コーナーキックです。
山田も豊田さんと同じ時期に山形に加入した選手ですね。
ルーキーで入ってきた選手ですね。
すごくたくましくなっていてびっくりしています。
石崎監督もクロスの精度が上がったと高い評価をしています。
宮阪の右足のコーナーキックです。
パトリックのクリア粘り強くガンバが守っています。
しかしこの時間セカンドボールの出足は山形衰えていません。
ファウルがあります。
山形2人目のメンバーチェンジの準備をしています。
フォワードの林が準備を始めています。
プレーオフの決勝では故障を抱えていたディエゴにかわってフル出場したフォワードの林が準備。
宇佐美のシュート打たせませんでした山形攻め込んでいたのは山形、しかし1本のパスから局面打開していったのがガンバ山岸が出ました。
再びこの局面ではセカンドボールがガンバに流れるようになりました。
コンパクトにいこうとする山形。
大森選手が2度ほど裏を抜けると2列目の選手ですから、マークにつけないというところをガンバ狙いましたよね。
やっとさんがいいポジションにいるのでなかなか山形も攻めたい入れたいんですがなかなかいれられない奪いどころが見つけられないでいますねえ山形。
後ろからシュートにきました宇佐美です。
これも際どいシーンがありました徐々にガンバの流れ。
山形止めることができず2人目のメンバー交代は山崎です。
かつて、ガンバで天皇杯連覇を経験しました。
古巣相手に楽しみにしていましたその山崎があとを託して林と交代です。
値千金のJ1昇格を決めるゴールが見事でした山崎ターゲットが2人になりますのでよりシンプルになるかもしれませんね。
ディエゴ。
岩下も寄せていたゴールキーパー東口も出た。
判定はゴールキック。
ビッグチャンスでしたね。
早速チャンスになりましたね。
ターゲットを2人にした効果。
ガンバの2人のセンターバックは林選手が出てきたことに競りにいきましたね。
そこで、ディエゴが入ってきましたからね。
サイドバックの藤春選手も見事に絞っていました。
豊田選手が言う2人のターゲットができたという効果ですね。
ガンバの選手はそれもつきにいかないといけませんのでね。
前線はもともと流動的に3−4−3の上の3が変わってくる山形です。
林選手はどんどん走れますからね。
リーグ戦の出場は3試合にとどまった林ですが、リーグ戦ではディエゴ選手の穴を埋めました。
山形のエンジンの回転が速くなってきたような気がします。
チャンス、シュート!ロメロ・フランク決めました。
山形、1点を返しました。
後半の17分。
サポーターの目の前で、大きな勇気を与える山形、この試合の初めてのゴール。
攻撃参加した石川のまたサポートがありました。
左足、ワンタッチ見事でしたね。
この形をたぶん狙って2トップを入れたと思いますね。
ボランチの松岡のサポートもありました。
何かスタジアムの雰囲気が空気が変わったような大きな歓声が山形のサポーターからわき起こりました。
分からなくなりましたね。
おもしろい展開になってきたんじゃないですか。
ロメロ・フランクが反撃の1点2トップ気味にしたことで勢いが出てきましたし点が取れましたし山形は勢いが出てくるでしょうしガンバは次の1点、きついと思うので守りに入るか中途半端になりがちですからね。
ディエゴが下がってボールを受けてという形が多くなってきました。
ディエゴとしてはいちばんそれがやりたい形じゃないですかね。
どちらが勝っても、日本のサッカーの歴史に名を刻む戦いです。
ガンバは3冠山形は初タイトル東北勢初タイトルがかかるという天皇杯の決勝です、山形1点差にしました。
長谷川監督の胸中あのときにパトリックが1つ2つ決めていればという思いがあるかもしれませんね、それがサッカーというものかもしれません。
だからこそ山形が1点というところの思いがこういうふうに出てきますよね。
遠藤は中盤の下がった位置で、さほど前には上がらずというポジションです。
サイドを崩しましたガンバオ・ジェソクのファウルです山形粘り強いディフェンスでマイボールにしました。
山形が後半の17分石川の左足から松岡、今野にあたって、こぼれたという側面もありましたがしかし逃さずロメロ・フランクが決めました。
石川選手がクロス上げたのもガンバにあたってとかそういう偶然でも決めきるという、結果を残したのが試合を動かしましたね。
手前でボールずれましたがそれをダイレクトに決めたと思いますね。
お互いに球際の攻防がありました。
攻守の切り替え少しずつスタミナがロスされてくる時間帯の中で、どこまで集中を保つことができるでしょうか。
宇佐美からパトリックへ。
必殺のホットラインですが、山岸が出てきました。
パトリック仕掛けて、そのままシュート。
少しパトリックも角度が厳しいところ山岸のポジショニングもあってのことでした。
出ました山の神石川がクロスをあげられたあと裏を取られた瞬間に、山岸を見ていてアイコンタクトして思い切って出てきましたからねこのコンビネーションが合っていますし日頃からそういうディフェンスによく声を掛け合ってるなということが見えましたね。
1つチームに勇気を与えるプレーかもしれません。
ガンバ少しブロックを下げて守っています。
セカンドボール、この時間帯は山形です。
ディエゴの左足のシュートが足に当たりました。
ガンバのファウルを取りました。
恐らく今野だったと思います。
シュート体勢に入っていましたからね。
ファウルの判定は今野へ。
今野ごとボールを蹴ろうとしたような。
さすがに今野らしい球際の粘り強さ。
そのプレーがファウルにはなりました。
なりましたがシュートは防げました。
ただ相手ゴール前でのフリーキック。
今シーズンは右足。
フリーキックを得意とする宮阪がJ2のリーグ戦で5得点。
直接フリーキックで決めています。
キッカーはその宮阪。
遠藤さんのフリーキックを参考にしているという宮阪。
守るゴールキーパーは日本代表の東口。
遠藤は壁の中に入る。
ちょっと遠いですかね。
石川は左足ですが壁の位置を見ました。
宮阪がねらって枠をとらえていました。
落としてきました宮阪。
壁を越えて、そして少し落とす。
しかし東口も、そのコースをよく読んでいました。
サポーターの目の前に飛んできたフリーキックでした。
後半山形が1点を返して2対1。
42試合のリーグ戦すべてに出場しました、山形に入って3シーズン目の宮阪。
ディエゴがフリーでした。
ディエゴが下がることでなかなかうまくつききれてない。
ロングシュート、ここは東口が防ぎました。
同点になろうかというすばらしいシュートだったディエゴ。
しかし東口ここにも神がいました。
ディエゴが勢いのままシュートをやりやすそうにやっていますね。
前には林が残っていました。
残り20分日本一をかける戦い。
東口そして山岸。
お互いのチームを支えてきたゴールキーパー。
東口が言っていたのは、ことしはワールドカップからずっとゴールキーパーが注目されたシーズンだったと思うこの終盤に山岸さんが注目を浴びてゴールキーパー仲間として非常にうれしかったという話をしていました。
サッカーファンの皆さんにもキーパーが大事だということが分かったワールドカップだと思いますしそれだけキーパーが大事だということがJリーグでも天皇杯でも見られるということは、いい傾向かなと思いますね。
ガンバの東口は加入1年目でリーグ優勝を飾りました。
全試合に出場しました。
前線には林だけ。
今野らしい寄せ。
この時間のガンバの守りはどう見ていますか。
2人入った林選手がいたので1人つく。
そしてロメロ・フランク、ディエゴが入ったことによって前に出かかっていますのでマークのずれが出ていますね、そこで前にくさびが出られるようになって勢いが出るようになったんだと思いますね。
山形のファウルがありました。
まだこの試合両チームにイエローカードはありません。
今度はここ4年間で3回の決勝進出。
FC東京時代には天皇杯を高々と掲げました。
2大会前はガンバに決勝で敗れましたが、自分自身は、決勝で負ける気がしない、勝つ自信があると話していました。
かつてJリーグカップでFC東京時代で2度優勝した、カップ戦に強さを持っている今野です。
石井のカバーがありましたがコーナーキック。
少し押されながらもしたたかに得点を重ねてきたのがリーグ戦後半のガンバでした。
今度はガンバサポーターの目の前で遠藤のコーナーキックです。
3冠へ残り20分ほどの勝負になってきました。
パンチング。
山岸が正面でとりました。
倉田のシュート少し力がありませんでした。
山岸のパンチングそのこぼれ球を、ダイレクトで、倉田が狙っていきました。
今のセットプレーが、少しガンバの流れを変えるプレーになるかどうか。
山形ボールです。
僅かに高いボールでした。
リーグ戦14得点をあげたディエゴですが。
今、岩下が痛みを訴えています。
もともとリーグ戦が終わって、右ひざに少し違和感があって、体調が万全でないことは認めています。
後半まもなく30分になるところ。
長谷川監督とともに清水時代からともにプレーをしていた岩下です。
今、ピッチの中から、ばつが出ました。
ディフェンス6番のキム・ジョンヤは昨シーズンサガン鳥栖で豊田選手とともにプレーした選手です。
豊田⇒そうですね。
出ることになったら楽しみですね。
岩下にアクシデントがあったらキム・ジョンヤがファーストチョイスになると思います。
岩下は難しそうです。
リポートです。
もう1度、ばつがでて、キム・ジョンヤが呼ばれました。
センターバックの交代。
昨シーズンは鳥栖で試合出場は8試合でしたが豊田さんと一緒にプレーしたセンターバック183cmプレイヤーのタイプとしてはどんなディフェンダーですか。
高さに強くてあとはしっかりとボールをつなげるところがあると思います。
しびれる場面での投入になりましたね。
そうですね。
福西⇒入って難しいと思いますけれどもね。
今野がディフェンスラインの位置に下がって、岩下の位置を埋めていますが1人少ない状態のガンバ4−4−1の形でキム・ジョンヤの投入前のプレーを続けているガンバです。
この状況、山形としては生かすことができるか。
ロメロ・フランクは1点差に追い上げるゴールを決めました。
後ろから石川が攻撃参加ディエゴが右足で狙いました。
左足ほどの精度はありませんでした。
左足が欲しかったでしょうし周りの選手も左足でという期待が大きかったと思いますけれどもね。
ペナルティーエリアに、どんどん人が入ってきているわけですからね。
山形の点を取りにいく思いは出ていますし、だからこそガンバの選手がディフェンスラインに吸収されていますよね。
ガンバのキム・ジョンヤが入りました。
丹羽とセンターバックのコンビ今野はボランチに戻りました。
恐らく早くキム・ジョンヤはファーストタッチが欲しいと思います。
センターバックの左に入っているキム・ジョンヤです。
ガンバから、昨シーズンはサガン鳥栖でプレーしました。
今シーズンは4試合のプレー天皇杯は過去4試合に出場した今シーズンです。
シュートはディフェンスが戻ってきました。
判定はゴールキックです。
ここは個人の強さ、フィジカルの強さでスリリングなシーンを作ったパトリック。
7月に加入して19試合で9得点挙げました。
ガンバ優勝の原動力であったのは間違いないパトリック昨シーズンは川崎と甲府でプレーしました。
なかなかよさが出なかったシーズンではありましたが大ブレークでしたね。
山形が3人目を入れそうです。
中島が準備しています。
フォワードの中島が準備。
90分で同点のままでは、天皇杯は延長戦があります。
最大で120分の勝負。
それでも決着がつかない場合は、PK戦です。
選手交代もいつものリーグ戦と比べると少し考えなければいけない状況ではありますがただ負けています、山形。
まず1点ということだと思いますね。
豊田⇒中島選手も僕の出身の北陸の富山の先輩なので頑張ってほしいですね。
富山第一から鹿島アントラーズ今シーズンかぎりで引退した柳沢選手と同じ道を歩みました。
シーズン前半はほぼレギュラーで起用されていた選手です。
石崎監督によると、裏を取るポジショニングであったり一瞬のスピードに優れていると評価する選手です。
誰を代えるかロメロ・フランクが下がります。
1点差に追い上げるゴールを決めたロメロ・フランクペルーから中学時代に神奈川県に引っ越してきて日本には正月にものすごく大きなサッカーのイベントがあるんだなと気がついたのが天皇杯だったそうです。
そのファイナルの舞台に立ってゴールも決めました。
代わって中島山形はこれで3人の交代枠を使い切りました。
勝負というか、監督にとっては延長戦になってとかけが人が出たりとかそういうリスクがある中で3人交代させましたのでね。
ディエゴ選手は特に故障が完全に治ったわけではありません倉田が粘って後ろから宇佐美。
3冠を引き寄せるシュートにはなりませんでした。
1点リードのガンバ、残り10分です。
少し山形も前がかりになっています。
ラインの裏を狙ってきますパトリック。
久々に宇佐美の見せ場がやって来ました。
また宇佐美からのスルーパス石川が戻りました。
1つの形ですよね。
宇佐美がキープしたときにパトリックが裏に走っている。
2人の関係というところがどちらも、まずパートナーを見るそれで、だめだったときに中盤の選手が出てきたところを使って、ゆっくり攻めたりとか、という感じがしますよね。
しかし山形のディフェンス、特に石川がパトリックのスピードを防ぎました。
山形の最終ラインの集中力も切れていません。
J1チャンピオンのガンバJ2のモンテディオ山形。
そうしたカテゴリーの違い、にディビジョンの違いは全く感じさせない熱戦ですよね。
サガン鳥栖が敗れたのも分かりますね、山形は。
豊田⇒本当にやっぱりですね。
山形の山田が少し痛そうにしています。
足を痛めたそぶりを見せました、山田まだ走れませんプレーは続いています。
ちらっとベンチを見た林。
足がつりましたか。
つったんですかね、冬場は水分をとらなくても大丈夫だと思って取らないと、どうしても足をつってしまう傾向がありますからね。
きょうは非常に乾燥したコンディションです。
交代カードはすべて切り終えている山形です。
今、山岸が、石崎監督とアクシデントに関して、ポジションの修正を一時的にしに行きました。
確認をしています。
誰が右山田のポジションに入るのか。
ピッチを出て治療します。
一度つってしまうとなかなか治療を受けてという部分では。
治ったと思っても、また次にきます。
山田選手はもともと体力のある選手なので、意外です。
よっぽど、頑張っているというかガンバの攻撃が迫力があって力を入れなければいけないんでしょうね。
やはり緊張感ではないでしょうかつりやすいですからね。
山田が治療に専念しています。
右サイドに舩津が回っています。
1人少ない状況。
バックライン、少し4バック気味に石井がいて當間がいて、舩津がいて、石川が入ります。
しかたがないプレーですが。
ディエゴには届きませんでした。
山形にアクシデント発生です。
3枚の交代枠を使い切っています。
3点目を取るチャンスが出てきたガンバです。
宇佐美のシュート、決まりました。
歓声
ガンバ大阪3冠へ向けて大きな宇佐美の3点目のゴールです。
山田のアクシデントのあとJ1チャンピオン隙を見逃しませんでした。
再び2点差、宇佐美きょうは2ゴール。
山形が1人少なくなって中盤でプレスがかからない中遠藤と宇佐美がきてシュートコースに入っていきました。
当たりましたからね。
プレスが遅れましたので、その分余裕がありました。
シュートという選択をしました。
石井も詰めました。
當間もブロックしましたがボールがネットに吸い込まれました。
宇佐美選手のゴールシュートを打つというその反応そして、展開ゲームの流れ、よく見ていました。
3点目が入りました、すぐに長谷川監督は大森に代わってリンスを呼びました。
山田はポジションに戻っていきました、1度足がつりましたけれどもとにかくこのメンバーで山形は戦っていかなければいけません。
大森は2点目につながった中盤からのプレス、宇佐美パトリックにつないだ1点。
おぜん立てする働きがありました。
よく守りましたね。
よく守ってこういう結果につながる成果を出すというのは、自分自身も貢献できているという思いが強いでしょうね。
私たちも、スカウティングでも大森選手の動きはとてもガンバを支えていると思いますので。
豊田さんは、2試合で得点を挙げました。
自分たちの今のプレーができれば100%出しきれば貢献できる、自信のある強いことばで今持っている自信を口にしました。
一方の山形東北勢初優勝がかかる決勝戦。
J1チャンピオンガンバを相手に1点差に詰め寄りましたが、山田が故障でピッチを離れている間に宇佐美に3点目を決められてしまいました、残り時間が少なくなっています。
パトリックと宇佐美。
やはりガンバ、2トップですね。
強烈ですね。
特に宇佐美については、同じフォワードとして豊田さんはどう見ていますか。
シュートの技術がやっぱり高いというのと、シュートレンジがすごいですよね、どこからでも決められます、そういうところは本当に見習いたいですよね無理ですね。
それに豊田選手は宇佐美選手にはない高さがありますから宇佐美選手のよさ今シーズンシュートを打ちに行くという気持ちシュートを打つ技術の高さもあります、コースづくりといいますか前の段階のやり方というのが成長したんじゃないかなと思います。
本人はまだまだチームから期待されている部分が大きいその大きな期待に応えきれていない今シーズンはまだ、心の底から喜ぶことができるシーズンではなかったと、高い目標を口にしていた宇佐美です。
宇佐美はここまでシュートは7本です。
交代出場のリンス。
パトリックから遠藤でした。
真打、ここで登場しました。
途中で豊田さんが絶妙なポジション、気の利いたポジションを取っているという表現がありましたね。
本当にそんな選手がいるかいないかで全然チームが変わってくると思うので、だからこそ優勝したんだと思いますし、日本代表でもずっと試合に出られるのだと思います。
残り時間が少なくなってきました。
山形は追い込まれてきました。
差は2点です、アディショナルタイムを含めて、まだ山形の反撃の時間は残されています。
アディショナルタイムは4分です。
2000年度の鹿島アントラーズ以来成し遂げたことのないタイトル3冠。
ガンバサポーターの声援も一段と大きくなりましたね。
シーズンの序盤には、サガン鳥栖が2対0でガンバに勝った試合もありました。
豊田さんのゴールもありました。
そこから、一時は降格圏16位からの大逆転優勝ですね、Jリーグカップも優勝、そして天皇杯。
残り3分です。
ガンバボールになりました。
長谷川監督にとっても、念願の監督としての天皇杯での制覇が近づいています。
ベンチで明神を呼んでいます。
かつてガンバで天皇杯の連覇を経験しました36歳のベテランです。
ガンバの2連覇がありました。
そのあと年度ごとに優勝チームが変わるという、このところの天皇杯その間J2のFC東京の優勝もありました。
昨シーズンは横浜F・マリノスです。
優勝が近づいてきました。
まもなくアディショナルタイムは2分です。
この時間になって遠藤は前へ。
ラインを割ったところで交代です。
ガンバはパトリックを下げて明神です。
チーム2点目そして1点目の宇佐美のゴールもアシストする形になりましたパトリックです。
豊田さん存在感絶大でしたね。
本当に、ベストイレブンパトリック選手が入ったので、僕が入れなかったんですけど納得せざるをえませんね。
後半戦だけの出場だったんですけどね。
とても悔しかったんですけどね。
それだけインパクトがあったんでしょうね、そして周りの選手が生きたというのがパトリック選手の効果でしょうね。
アディショナルタイム3分台に入ってきました。
ガンバ大阪天皇杯優勝、そして3冠へのカウントダウンが近づいてきました。
ホイッスルが鳴りました。
ファウルです。
山形のファウルです。
この時間になって、長谷川監督は遠藤に前に行けという指示を出しました。
最後を飾ろうというか。
前でキープさせようというところもあるでしょうし明神選手を入れて経験のある選手がいる中でゲームの終盤のところ、そういうところで試合運びというところでしょうね。
時間を稼ぎます。
山形は急ぐ。
山岸はボールを要求します。
ガンバを相手に健闘を見せてきた山形です。
ここで試合終了の笛です。
日本一そして3冠を告げるホイッスル。
ガンバ大阪見事に3冠を果たしました。
J1チャンピオンの誇り。
その力強さを存分に発揮しました。
天皇杯5年ぶり、4回目の優勝。
Jリーグ史上、2チーム目の3冠を見事に達成しました。
戦い終えた山形山岸。
その表情にすがすがしさも蓄えた、試合終了のホイッスルでした。
3冠達成して少しこみ上げるものがあったか宇佐美、きょう2ゴール、自分のゴールで3冠を決める、有言実行しました宇佐美貴史。
解説は福西崇史さん、ゲストは豊田陽平さんのお二方でお伝えしてきました。
試合の感想をお願いします。
福西⇒ガンバの強さが出たなと思います。
先制点を取って、そのあとの試合運び、追加点を取って決めにいったこれはガンバの強さが出ました。
戦って、シーズン戦っていく中でガンバの戦い方というのがしっかりと完成されつつあるのではないかなという気がしましたね。
山形も頑張りというところで、先制点を入れられたので点を取りにいかなければいけないというところもありました、アクシデントもある中で自分たちのよさというものが、なかなか出せなかったと思いますし、逆にガンバに出させてもらえなかったのかなという気がします。
豊田⇒やっぱり3冠を取るチームというのは絶対的に強いですしそれを物語っていたようなゲームでした。
山形は本当に最初は、いつもの自分たちらしさを出そうとしてそこで先制点を与えてしまったというのはちょっとゲームプランが狂ってしまったところはありますが、あとは僕が、フェアプレー個人賞を受け取ったというところで、その視点で見てみるときょうの試合はイエローカードが出ていないのですばらしいゲームだったと思います。
来シーズンも手ごわい存在になりそうですね。
山形は。
間違いなくそうなりそうですね。
放送席インタビューです、天皇杯制覇そして3冠達成、ガンバ長谷川監督です。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
どんな気持ちですか?いやあ、うれしいですね。
リーグ優勝とは違いますか?そうですね、きょうの試合もやっぱり簡単にはいかなかったので、そういう意味では選手たちが、最後まで自分たちのサッカーにこだわりながらやってくれたと思っています。
頼れる2トップが決めてくれましたね。
前半後半の立ち上がり、もっと早く決めてくれたら楽だったと思いますがよくやってくれたと思います。
チームを象徴する2人がやってくれました。
彼らがばかりクローズアップされますけれどもきょうは守備のほうも1点取られた部分もありましたしやっぱりきちんと全員が同じサッカー、方向を向いているからこそこういう形で参加を取れたと思っているので、よく彼らも頑張ってくれましたけれども本当チーム全体の勝利だと思っています。
ベンチではどう見ていましたか。
打ち合えと思いました。
同点になったら、フレッシュな選手もいました。
打ち合う、決勝戦でもいいかなと思っていました。
最後遠藤選手に上がれと指示していましたね。
最後に明神を入れたのでその指示をしました。
最高のシーズン締めくくることができたのでよかったです。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
去年はJ2制覇そしてことしは3つのタイトルを総なめしました。
Jリーグカップ、天皇杯3冠達成、去年はJ2で戦っていたガンバ見事に西の横綱復活です。
このあと準備ができましたら選手のインタビューをお届けします。
宇佐美選手のインタビューがまもなく届けられそうです。
宇佐美選手です。
きょうは笑顔ですね。
はい。
3冠達成です。
どんな思いですか。
きょうで、このメンバーでやるのも最後だったのでそういう日にしっかり3つとれて本当に誇りに思いますしいい思い出になりました。
みずから育ったクラブを3冠に導いた、そのゴールを決めたそこについてはどうですか。
ラッキーもあって3点目入りましたがいい形で自分らしいというかゴールが取れましたしチームにタイトルをもたらしたいという自分の夢ができてよかったと思います。
徳島戦はスコアレスドローで優勝をしましたがこの試合点を取りましたが。
しっかり自分たちが勝ちを決めることを意識して、90分で試合を決めるということを意識していましたし実際にそうなって、危ない場面がありましたが、うまくいってよかったです。
本当におめでとうございます。
宇佐美選手でした。
続いて、キャプテンの遠藤選手に話を聞きます。
遠藤選手です。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
3冠達成です。
いかがですか。
非常にうれしく思っていますし1年間通して全員がチームのためにいい仕事をしたんじゃないかと思います。
3冠ということばは短いんですが、この3冠の難しさ、達成してみてどう思いますか。
Jリーグができて、20年ちょっとですが、その中で今までは鹿島しか成し遂げていなかったものをこうやって自分たちが成し遂げられたということは光栄だと思いますし3冠取るというのは、非常に難しいものだというのは今、取ったあともそう思っています。
きょうはリードする中で中盤でバランスを取りながらプレーしてると見えましたがどんなことを考えてゲームをコントロールしていましたか。
前半で2点取れましたので無理にリスクをおかす必要がなかったですしカウンターだけ気をつけて僕と今野のところでしっかりとバランスを取るようにということを心がけていました。
改めてきょうピッチの中で、感じたガンバの強さはどんなところですか。
全員が、ハードワークしてチームの勝利のために体を張ったり見えないところで、いい仕事をしていたと思うので非常に、3冠取れたということで非常に誇りに思っていますし、これから先もさらに、いいチームになっていけるようにやっていきたいと思います。
おめでとうございます。
遠藤選手でした。
そして、守りの要、ゴールキーパーの東口選手です。
ありがとうございます。
ビッグセーブ連発でしたね。
東口⇒そんなにしていないですけどね。
山形も勢いがあって後ろが粘れればまた得点を取れると思って守っていました。
リーグ優勝から気持ちを蹴るのは気持ちの切り替えの難しさですか。
何が何でも3冠という気持ちで強い気持ちで挑みました。
改めてこのチームの強さはどう見ていますか。
誰が出ても勝てるというのがいちばんの強みだと思いますバランスがいいと思います。
おめでとうございます。
インタビューは以上です。
47大会ぶりに元日の間の開催48大会ぶりに東京国立競技場以外での開催となりました天皇杯決勝試合を終えて、表彰が始まります。
このゲームのレフェリーの佐藤隆治さん相樂亨さん名木利幸さん山本雄大さんに、メダルが授与されたところです。
相樂さん名木さんはことし2014年のワールドカップブラジル大会でもアシスタントレフェリーを務めた方です。
選手にとっては晴れがましいシーンが続いていきます。
まず表彰は準優勝モンテディオ山形から始まりそして優勝のガンバ大阪と続いていきます。
山形の選手からすると、福西さんちょうど1週間前に、プレーオフの決勝という、ものすごいプレッシャーのかかる試合を終えたあとの気持ちを切り替えての天皇杯でしたが。
そうですね。
そういう戦いが続いている中で勢いは、出しやすい流れではあったと思います。
疲れもあるでしょうし1部でやってるということがこの試合でも出せていたんじゃないかと思いますが気持ちの切り替えてというところで大会が違うにしてもやってきたことは常に同じですからねチームとしてやろうとしていたと思います。
山形のサポーターだけじゃなくガンバのサポーターからも大きな拍手が沸きましたね。
豊田⇒両チーム、本当にいいゲームだったと思います。
豊田さんは山形在籍2シーズン、2シーズン目にJ1昇格を決めたと思いますが大雪にグラウンドが見舞われたこともあったということです。
ハンディキャップいう面では変わっていないと思いますがかわっていないと思いますね。
絶対に勝てないところで勝ち切ってきたので、実力のあるメンバーがそろっているのだと思います。
プレーオフ準決勝の山岸選手のゴールキーパーのゴールということで、一躍注目をあげましたがあのゴールはどう見ましたか。
あれが僕よりうまいんじゃないかと思いましたね。
ゴールもすごくよかったですしあれは本当に感動しました。
鳥肌が立ちましたね。
ふだんからずうっと練習しているわけではないですからね。
あの状況で決めたというのは大変なことだと思います。
福西さんからすると古巣ジュビロ磐田との対戦でしたからね。
あのゴールができるのは山岸選手しかいないでしょうね。
山崎選手ゲームキャプテンを務めました。
古巣のガンバに天皇杯の決勝で対戦するというチャンスに恵まれました。
試合は敗れましたが、しかし今シーズンは途中までは、山崎選手はサブが多くて先発に定着するのも、シーズンの中盤だったというシーズンでした。
しかしベテランの存在が山岸選手もそうですが、特にチームを支えたと思いますね。
各選手、チームの中でサブとしてということもそうですしチームに若手の選手にもそうですし感じているという育っていかなければいけないというチームづくりそれも大きかったと思います。
うらやましいですね。
この伝統のある大会の決勝でプレーできるんですから日本中が見ているわけですからね。
豊田選手も試合中にうずうずしてたんじゃないかとアギーレ監督も見ていたじゃないですか。
ここに立っていることが選手としても本当に価値があることだと思いますし来年は絶対勝ちたいですね。
天皇杯は、勝者と敗者と別れますが、石川選手のけがもありました。
グッドルーザーということばがありますが、いい戦いぶりだったと思います。
山形胸を張って天皇杯準優勝、そしてJ1復帰山はまだまだ、動き続けます、モンテディオ山形しっかりと歴史に刻まれた準優勝だったと思います。
この戦いは山形にとってもJ1で来シーズン戦うわけですよね。
そして今シーズンJ1で優勝したガンバというチームにどう戦っていくかということがまた来シーズンにいきると思います。
この戦いはむだではないと思います。
新しい歴史を刻む勝者が表彰台に向かっていきます。
選手の先頭に長谷川健太監督ベンチ入りした18人の選手たちが向かっていきます。
長谷川監督は、12、13人に選手を固定してわけではなくて、ゴールキーパー含めて17人それぞれが試合に出るという強い思いを持って、今シーズンを戦ったことが、結果として3冠につながったんではないかとことばを残していました。
阿部が故障のため欠場そのポジションを倉田がしっかりうめました。
まず長谷川監督が表彰です。
あと一歩で、逃し続けた天皇杯。
リーグ、カップも含めて清水時代は、悲運の監督という表現を使われた長谷川監督J1優勝、Jリーグ杯優勝そして天皇杯、3冠と一気にタイトルを手にしてきました。
そしてJ1のMVP、ベストイレブンそして3冠ワールドカップも含めて激動のシーズンを最高の形で締めくくることができました、遠藤。
きょう先発フル出場の倉田シーズンではサブが多くてほかのチームからすると倉田がサブかとうらやましがられる才能を持った選手です。
チームの副キャプテンを務めた倉田2大会前の悔しさを晴らしました、そしてきょう存在感を見せたパトリック。
きょうのゲストの豊田さんは15得点を挙げましたが残念ながらベストイレブンをパトリックに譲る形になりました。
豊田⇒代わりにフェアプレー賞いただけたのでよかったと思います。
そしてセンターバックの丹羽終盤センターバックでプレーして古巣の徳島を相手に勝った試合で号泣したことは忘れられません。
そして右サイドバックを務めたオリンピック銅メダルのオ・ジェソク。
今シーズンもリーグ戦24試合に出場しました。
そして今シーズン、チームに加入したブラジル人プレーヤーのリンス。
途中出場で、リーグ戦4得点を挙げた選手でした。
ガンバは、途中出場の選手が、今シーズンは得点をあげたんですよね。
チームの力、交代した選手が結果を出す力というのが大きかったんじゃないかなと思います。
それを積み重ねてやって来たJ2のときもそうですし、そういうことが少しずつチームの力になっていったし長谷川監督のやりたいことに選手も応えていった。
みんなの口から本当にチームみんなでやりましたということばが出ましたよね。
メダルを受け取った佐藤選手も浦和戦で、負ければ優勝がなくなるというゲームで貴重な先制ゴールを挙げました。
大森はリーグカップで決勝点。
そして、大森とガンバユースの同期の宇佐美はファイナルで2得点。
みずからのゴールでタイトルをつかみました。
そして今野。
4大会で3大会の決勝進出うらやましいですね。
うらやましいですね。
こういう選手は運も実力もあるんですね絶対。
足を痛めて途中で交代した岩下。
岩下も念願の初めての天皇杯タイトルです。
ガンバ大阪、歓喜の瞬間が訪れます。
遠藤は、自身5回目の決勝進出これで決勝戦、3勝2敗と勝ち越しました。
いよいよ天皇杯の授与です。
高円宮妃承子さまから天皇杯が授与されました。
3冠の王者ガンバ大阪最高の形で2014年のシーズンを遠藤もおえようとしています。
歴史的なシーンが訪れました。
ガンバ大阪、天皇杯制覇、そして3冠達成日本のサッカーの歴史に輝かしい1ページを記しました。
西の雄、西の横綱見事に復活ガンバがタイトル争いをするようになって、初めて強いガンバが復活するんだと長谷川監督は話していました。
そのことばが、昇格1年で見事に実現されました。
昨シーズンのチームメート、キム・ジョンヤ選手も、いい表情していますね。
豊田⇒すごい落ち着いた表情をしていますね。
最後出場もできましたし、運がいいですね。
優勝メダルを首からかけてガンバの選手たちが表彰台から降りていきます。
ワールドカップの中断前は、リーグ戦16位降格圏に苦しみながら後半の20試合で15勝3引き分け勝ち点48を稼いでJリーグ最大の逆転優勝と言われました。
その過程でリードカップも制しシーズンの締めくくりの天皇杯も制しました。
鹿島アントラーズに続くJリーグ3冠を見事に達成しました。
2014年、Jリーグ最後の公式戦ガンバ大阪、見事に天皇杯を制してこれから勝利の記念撮影が行われるところです。
豊田さん、ガンバは1週間のうちに2回、歓喜のシーンを迎えたんですね。
豊田⇒そんなことがあるんですね。
すごいですよね。
改めてガンバの強さ、どんなふうに映っていますか。
本当に王者らしい戦いでしたしシーズン通しても最初のほうはあまりよくなかったかもしれないですけれども特に後半ですね。
最強というぐらい、本当に勢いがあったですね。
まさに無敵でシーズン終盤をかけ抜けていったガンバ大阪。
決勝戦のハイライトです。
前半4分、東口のゴールキックから、試合が動いていきました。
パトリックの強さ、そして宇佐美のシュート感覚好守山岸がこぼしたところを抜け目なく詰めていきました。
前半4分の宇佐美の先制点が試合を大きく動かしました、そしてカウンターから宇佐美、パトリックパトリックの技術。
前半23分で2点を取りました。
後半、山形も反撃2トップにして、左サイドを崩して、ロメロ・フランクのシュートが決まって2対1。
この時間帯は、流れは山形という感じもありましたよね。
そうですね、ここでもう1点というところで勢いがありましたよね。
ディエゴ選手のシュート。
東口の好セーブがガンバを救いました。
後半40分、少し前にポジションを取った遠藤からのパスを受けた宇佐美のシュート、ディフェンスに当たってコースが変わり、山岸及ばず、大きな大きな3点目3冠を引き寄せるゴールとなって歓喜のときを迎えたガンバ大阪天皇杯制覇、3冠を見事に達成したゲームでした。
94回を数える天皇杯J2のチームの躍進がありJ2モンテディオ山形が決勝まで進んできました。
しかし最後はJ1王者の力を見せたガンバ大阪3つ目のタイトルにチームの余裕もかなり出てきたようです。
ガンバ大阪、大宮、清水を下して決勝で山形を下して、いかにも大阪のチームのような、エンディングが見られています。
準優勝を大きな、自信にして山形は来期は、J1での戦いに挑んでいきます、来シーズンはJ1での戦いに挑んでいきます。
天皇杯チャンピオンがガンバ大阪になったということでACLアジアチャンピオンズリーグに出場するのはガンバ大阪浦和レッズ、鹿島アントラーズさらに柏レイソルが4位からプレーオフ出場となりました。
残念ながら豊田さんもプレーした、サガン鳥栖もう一歩のところでした。
そうですね1点足りなくて柏さんに持っていかれました。
来年度の95回大会は正月開催になります。
決勝の余韻をまだまだ残す横浜市の日産スタジアムです。
きょうはゲストに日本代表をサガン鳥栖でプレーする豊田陽平さんをお迎えしてお伝えしました。
来年度はぜひ決勝のピッチで輝いてください。
豊田⇒解説していただけるように頑張りたいと思います。
解説は福西崇史さんでした、今シーズンの最後のゲームが終わりました。
福西⇒いいエンドで終われたと思いますし、今シーズンを締めくくるのにふさわしいゲームだったと思います。
年が明けたらアジアカップそして来シーズンのJリーグと進んでいきます。
熱い戦いがすぐにやって来る日本のサッカーです。
♪〜2014/12/13(土) 13:50〜16:10
NHK総合1・神戸
第94回天皇杯全日本サッカー選手権 決勝「ガンバ大阪」対「モンテディオ山形」[SS][字]

豊富なタレントを擁し史上2チーム目の国内3冠を狙うガンバ大阪。J1昇格を決め勢いに乗る山形がその牙城に挑む。全てのサッカー人の憧れ、栄光の天皇杯を掲げるチームは

詳細情報
番組内容
豊富なタレントを擁し、史上2チーム目の国内3冠を狙うガンバ大阪。J1昇格を決めて勢いに乗る山形が、その牙城に挑む。全てのサッカー人の憧れ、栄光の天皇杯を掲げるチームは!▽ゲストに豊田陽平選手、ハーフタイムにはアギーレ監督も出演!(試合開始 2:04)〜日産スタジアムから中継〜 【ゲスト】サッカー日本代表監督…ハビエル・アギーレ,豊田陽平,【解説】福西崇史,[延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【ゲスト】サッカー日本代表監督…ハビエル・アギーレ,豊田陽平,【解説】福西崇史,【アナウンサー】内山俊哉
キーワード1
天皇杯
おしらせ
<中断>(2:45)−(2:48) ニュース

ジャンル :
スポーツ – サッカー

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