最大のヤマ場を迎える
次回『ワンピース』海賊王に俺はなる!
(円)まあ奥さん。
静かやねこの街は。
田舎やから。
今からどこ行きまんの?何しに行きまんの実家に。
もうええ年してあんた。
行かんでもよろしいやんか。
痛い痛い。
なかなかええパンチしてまんな。
すいません。
こんにちは。
関西テレビの朝の「よ〜いドン!」という番組です。
これどういうご関係ですか?娘さんや。
何かやってんの?スポーツ。
あらららららら。
31日から2日まで…。
あら!どうなん?あんた成績。
えっ?学年別になってるので。
それで1年生なんですけど。
中学1年生。
あなたまだ1年生なん?身長なんぼあんの?168?だってお母さんが背高いから。
お母さんどうなってんのこの脚の長さ。
すいません。
あの…高いの履いてます。
高いの履いてるってこれカモシカみたいな脚。
そうですか?これすごい。
お母さんまあこんな…。
(笑い)比べたらいかんけども。
(八光)お出かけですか?何の講習会ですか?離乳食の。
あっもうほなその…。
今何か月ですか?今7か月です。
7か月で。
お名前は?もとき君。
ちょっとだけ顔見せてもらってもいいですか?あらもとき君。
へえ〜離乳食。
そろそろおいしいもん食べれるね。
怖いだけやな。
泣かないで。
ごめんごめんごめん。
こんにちは。
まあかわいらしい。
朝の「よ〜いドン!」という番組で。
円広志でございます。
まああんたかわいらしいワンちゃん。
これワンちゃん?これ。
ワンちゃん。
フクロウみたい。
これねシーズーとチワワのミックス犬でね。
お父さん「よ〜いドン!」って言いますから「サンデー」って言うてもらえます?「よ〜いドン!」。
いや違いますよ。
私が「よ〜いドン!」言いまんねん。
「よ〜いドン!」。
「サンデー」。
ありがとうございます。
(ナレーション)
今週も始まりました「よ〜いドン!サンデー」。
テーマは「スピード料理」。
10分足らずで2つの料理?
楽して家族も大満足。
取って置きレシピを大公開!
更に特別企画。
橋大輔さんのスペシャルトークをたっぷりお届け。
しゃべりすぎやで今日。
引退した今衝撃の事実を大胆告白!?
まずはこちらのコーナーから。
円広志と月亭八光が関西の街をぶらり歩き。
1週間の「人間国宝さん」をプレイバック。
今回訪れたのはこの3つの駅。
まずは円さんが…。
「桃太郎」。
桃太郎誕生なの?ここ。
ここ前来ぇへんかった?これですわ。
すいません。
関西テレビの朝の「よ〜いドン!」という番組で。
ここ桃太郎生まれましたん?はい。
あの〜こちらが…。
ここ観光協会でしょ?そうです。
びっくりして…。
どれ?これ?いつ生まれたかいうのは21年8月。
住民票があるんですか?桃太郎の。
平成21年8月1日に生まれた。
それはあんたおかしないかい?ねえ奥さん。
ねえ。
桃太郎じゃなくてももたんが。
桃太郎が生まれたのがここにありますように…桃太郎ってほんまにおりましたん?あの〜おりました。
ほんまですか?桃太郎って桃から生まれたんでっせ。
そうじゃなくて卑弥呼の弟がねこの彦五十狭芹彦。
これが大吉備津彦命なんです。
彦…。
大吉備津彦。
大吉備津。
ただの吉備津彦でも結構です。
吉備津彦?うん吉備津彦。
いやあのね桃太郎は岡山ですやん。
おだんご食べてねほんで鬼退治に…。
えっ?あっ何か取りに行ったで。
それだったらちゃんと言うてください。
岡山市でそしてここ。
「この国が統一される前の昔むかしのこと。
大和の国にイサセリヒコという皇子がいました」。
はいそれが。
それがこの五十狭芹彦。
あっ!という事は桃太郎はここで生まれたいう事でっか?ここで生まれて…。
という事は…わかりました。
桃の中に桃太郎が入ったわけですか?だから桃太郎伝説と桃太郎の…どんぶりこどんぶりこの桃太郎とそれとイコールではないわけです。
桃太郎伝説とこれの古事記の事とが一緒になって子どもたちにも…。
とうとう。
桃から生まれたようにしたわけですよね。
ご主人。
だけど…。
ご主人ご主人。
とうとう俺としゃべれへんようになったわ。
ごめんなさい。
いえいえとんでもないです。
えっもうややこしいな。
何ですか?この奥に4歳児が。
これはほな何歳児?これ赤ちゃんでんの?あっほんまや。
おかしいな桃から生まれてるじゃないですかやっぱり。
それは子どもたちにはそのようにしてるだけで。
楽しくね桃太郎伝説…。
俺もう二度と言わん。
これ以上言うたらね暴れだすよ。
ご主人ほな…4歳でっか?どこにおりまんの。
あのあれですわ。
この…こんな所に。
あのねこんなとこに置いといたらあかんのちゃいまんのんかいな。
4歳児ご存じないでしょ?もう顔が見えてます。
出てくる。
いやほんまにこれ見てください。
ここは出したらあきまへんな?大丈夫なんすか?これは出したらあきまへんやろ。
4歳児だから弓矢も引けるようになったり。
あっこれは立派になりましたで。
あっなるほど。
「どうぞどうぞ」ってどういう事やねんこれ。
「どうぞどうぞ」ってどういう事でんの。
(笑い)すごい着てくださった。
これはすごいすごい。
外に出ても結構ですよ。
外に出てください。
あの…。
ちょっと面倒見てくださいよちゃんと。
八光君がぶらりするのは大阪・都島。
こんにちは。
先生ですか?保育園?はい。
パッと見たらやっぱりえらいもんでわかりますね。
ぽいですわ〜。
ああいえいえ未熟者で。
何歳の人を担当してるんですか?2歳児。
どうですか?2歳児は。
カワイイですか。
で先生は何歳ですか?私はもう若く…。
いえ若いですやんか。
私22です。
いや〜若い若い若い若い!やってよかったですか?よかったです。
つらいところはどういうところがありますか?ええ〜つらいところ…。
「こういうのってええなぁ」とか「子どもたちと楽しいでしょ」とか言われてばっかりやけどつらい事もあるわけでしょやっぱりお仕事では。
そうですねもう何か子どもと接し方わからなくなった時はもう。
いろんな子どもおりますからね。
へえ〜そうか。
何かでも…いや〜。
今回も個性豊かなとなりの人間国宝さんが登場しました。
ここからは1週間のベスト・オブ・人間国宝さんをご紹介。
まずはこちらの方。
うわ〜っすっごい。
これ。
これまたすごいなぁ。
親父の部屋入る時これをくぐって入らなあかんかってん。
こんにちは。
あっこんにちは。
すごい。
関西テレビの「よ〜いドン!」という番組なんですけどおじゃまさせてもらってもいいですか?はいどうぞ。
すごい。
これはまた。
ええ〜っ。
でいつのやつですのこれは。
2007年ですけど。
2007年。
ええ〜っ。
いろいろありますやんかメニューも。
「兄貴の豆腐」「新井兄弟」「梅ちゃんサラダ」。
いろいろありますやんか。
今日はちょっと…オ・スンファンチャプチェ。
オ・スンファンチャプチェ。
結構人気あるんです。
勝手にね。
大体勝手に付けるもんですこういうのは。
今年惜しかったですね。
何かいけそうな気配もあったんですけど。
どんちゃん騒ぎしたんですけどね。
ねえ。
今年の日本シリーズでも大盛り上がりだったというこちらのお店はタイガースを応援し続けて44年。
生粋の阪神ファンである桃子さんが1年前にオープンした…
ご家族は?あっ息子さん。
息子さんは阪神ファンで?阪神ファンです。
ご主人様は?いないです。
あっワケありで。
なんと「1回目は」という事は…。
バツ4。
えっ?このシリーズ長なりますよこれ。
歴史聞いてたら。
てっきりバツ1やと思っておりましたけれども。
バツ4なんです。
まずシーズン1。
学生結婚。
もうすぐ。
2〜3年で。
2〜3年?理由は何やったんですか?相手の人に悪いから言うてね…。
えっどういう事です?結婚したんですけどすぐ。
向こうのおうちがお商売されててそこに入ってくれって言われたんですけど若かったしよう行かんかって。
ええ〜っ?ほんで別居ずっと。
すぐ別居やったから。
どちらのお父さんお母さんが離婚届を。
うちの親が。
私が行かへんからねもうそんなん悪いからやめときみたいな。
あっ向こうに悪いから。
向こうに悪いから?向こうに悪いから。
離婚届勝手に出しましたん。
出したみたいですね。
知りませんでしたん?何で知ったんですか?それは。
あとで聞いたんです。
(笑い)お母さん。
離婚されたと思ってたんですよ。
すごいなそれは。
その次結婚したのは?28ぐらいやったんかな。
ハッキリ覚えてない?それどういう流れで。
それはえっと〜警察官の方で。
であの〜飲み屋さんで知り合ってですぐ結婚したんですけど。
どれぐらいで終止符を。
え〜っとね子ども生まれてから…4年ぐらいかな。
4年。
あっその時に出来たお子さんが今一緒で。
お子さん何歳になってます?二十歳です。
二十歳。
ほんならもう安心ですわね二十歳なら。
その理由は何やったんですか?その2人目の。
そん時ね…私がね。
ほんでローンで買おうと思ったんですよ。
新車やったから。
でローン通したんですよ。
ほんならねその…名字がその名前やったら…ええっ!ほんでローン通れへんからえ〜っと思って。
車欲しかったから車欲しいからローン通したいから離婚届出す言うて。
何ちゅう簡単な。
そんな簡単に?
(桃子さん)でほんまに出して車乗ってきたからえ〜っ!て。
それで終わり?ええっ!?それで終わりですか?あとでわかった。
それ関係ない。
何やったらあとやしそれ。
それは関係ないです。
その後別の男性と再婚するも相手が働かなくなってしまったとの理由から更に二度の離婚を繰り返した桃子さん。
大変やった事ってありますか?あかん事はないんですけど。
そらあかん事ないですよ。
あかんかったから息子をバイクの後ろに乗せて毎日通ってた時に後ろで寝るんですよ息子が。
ほな落ちそうになるんですよ。
そらそうです。
それでもうね大変やって。
道のりが毎日毎日。
あはははは。
そこまでして毎日観に行ってましたん。
毎日行きました。
ええっ?小学校ん時は。
みんながわあ〜!言うて酒飲んで周りで。
ドン!ドン!ドン!いうてるとこ。
わあ〜!の時は立たなあかんのですよ。
応援せぇ!言うて。
どうするの。
ほな子どもは宿題やってる時に。
もう応援やったら応援。
わあ〜!なったらこうやって。
応援応援応援。
こうやって応援。
宿題置いて応援。
置いて応援?いてますよ。
えっいてますのん息子さん。
びっくりするんちゃうか。
ちょっと待ってくださいね。
ええ息子やったな〜ほんまに。
伊織。
どうなってますのここ。
どこ?
(桃子さん)上が家なんですよ。
上家で。
(桃子さん)ちょっと来て来て。
こんにちは。
ちょっと確かに。
想像してた人とちゃう人出てきましたもん。
(笑い)男前ですやんかお母さん。
(桃子さん)ありがとうございます。
どうやったの?子どものころは。
何かうちおかしいなと思た事ない?何か最初は楽しかったけどだんだん宿題とかやらされ始めてからえっ?と思いました。
理不尽。
(桃子さん)あはははは。
野球こうやってメガホンを。
メガホンをこうしながら「かっ飛ばせ〜!あんた宿題しぃやあんた」。
あはははは。
そんな感じです。
こうしながら?むちゃくちゃですやんお母さん。
振り返ってみてどう?よかった?その生活。
そんな裕福やないけど何て言うんですか。
高校は私立…。
僕ちょっと中学の時あまり勉強してなかったんで…
(伊織さん)それでそこからもちょっと遊んでて。
それでまた…これ早いわ。
お母さんすごいですよ。
この年でその感謝めっちゃ早いで。
僕でねこの感謝しだしたんがねこの数年前ですよ。
ほんまに。
いやほんまにほんまに。
お母さんとなりの人間国宝さんあげるんですけどね。
(桃子さん)いいんですか?是非。
こんなすばらしい…。
(桃子さん)めっちゃうれしい。
お子さんおられて。
もうこれねちょっとお二人に渡しますわ。
(笑い)こういうねお子さんが出来たのもお母さんのすごさもあると思います。
うれしい。
人生山あり谷あり。
結婚は何度か失敗してしまいましたが息子さんが立派に成長してくれた事で逆転満塁ホームランなのです。
あっそう。
偉い。
なんぼ入れてんの?一応5万円を。
5万円入れてんの!?
(桃子さん)たまに6万円。
偉〜い!ええ子やわ。
あはははは!
世の女性のお悩みをやすよともこの2人が解決!
8割の主婦が料理の時間を短縮したいと熱望しているそうです。
そんな主婦だけでなく男性でもたった10分で簡単に作れる…
(川島)さあ今週のテーマは奥様の憧れ「スピード料理」という事なんですが。
(ともこ)これはいい。
(川島)はい忙しい奥様にとってできるかぎり調理に時間をかけたくはないですよね。
(ともこ)そらそうですよ。
(やすよ)もうねほんまにキッチンで大暴れですよ。
(川島)片づけながらとかできないですか?なかなか。
う〜ん何やねやろうね。
脳がパニック。
今回「スピード料理」を教えていただくのは無理と無駄のない作り手重視のレシピを提案する野口英世さんと豊富な知識と失敗をしないコツ更にできるだけ手間を省いた時短料理のスペシャリスト沢田けんじさん。
テレビ雑誌で大活躍のお二人から…
これ芸名じゃないんでしょ?
(沢田さん)芸名じゃないですね。
本名沢田けんじ。
芸名さわけんなんですけどね。
すごい。
(ともこ)ジュリーにはなれへんねや。
(沢田さん)そこはやっぱりちょっと遠慮しといて。
(ともこ)なるほどね。
ちょっと引いて。
(ともこ)本家がいますもんね。
そして野口英世さん。
(野口さん)はい。
本名です。
ですが結婚して野口になりました。
前は何やったんですか?
(野口さん)タキザワです。
すごい名前に変わりましたね。
(野口さん)まさかの野口さん…なっちゃったんで。
(ともこ)でもちっちゃいころはだからね。
(野口さん)そうですよ。
言われるから絶対野口はいちばんNGの名前だったわけですよ。
(ともこ)それなのに。
(野口さん)なのに結婚してしまった。
(笑い)
まずは野口英世さんに10分で2品驚きの時短料理を披露してもらいます。
(野口さん)じゃあ最初にポイントです。
最初にフォークで刺すんですね。
こうすると肉の縮みも少なくなって柔らかく仕上がりますしあとね調味料がよくしみこみます。
それから火の通りもよくなります。
こんな感じに。
(ともこ)これ火付けたまま。
(野口さん)ちょっとだけ。
もうこれもスピードでいきます。
は〜いじゃあ焼いていきます。
はい皮面から入れていきま〜す。
(ともこ)やっぱり皮面からなんですね。
(野口さん)そうですねパリッとさせて。
(ともこ)それはねわかってる。
ははははっ。
(野口さん)じゃこのぐらい。
焼き色をつけま〜す。
こんな感じですね。
(ともこ)おいしそうですね。
包丁で切れ目入れるよりもフォークで刺した方がいいんですね。
(野口さん)どちらでも。
もちろん厚ければ包丁でも大丈夫ですしフォークだと満遍なく入るので楽です。
はいじゃあこんなような形で焼き色がついたらじゃあここからこの上にチンゲン菜をのせます。
はい。
(川島)上にのっけるんですか?
(野口さん)上にのせます。
こんな感じでのせちゃいます。
(やすよ・ともこ)はい。
(野口さん)蓋しますね。
は〜い。
はいあのねチンゲン菜が落とし蓋の代わりにもなるので。
(ともこ)なるほど。
(野口さん)なので肉もふっくら仕上がります。
ほう〜。
(野口さん)はい。
じゃあもういいかな。
(川島)あっもうですか?
(野口さん)チンゲン菜はね。
しんなり。
(ともこ)ああきれいな色。
(野口さん)色鮮やかになりますよね。
(ともこ)そうですね。
(野口さん)今日チンゲン菜ですけどこれキャベツとか小松菜とかでも。
おうちにあるものを使ってください。
そしたらここに今度は鶏の味をつけていきます。
今日はポン酢とはちみつ。
ポン酢が3はちみつが1です。
3対1の割合で加えます。
へえ〜どんなんなんねやろ。
(野口さん)じゃあいきま〜す。
ポン酢とはちみつで照り焼き?
(野口さん)ちょっとね酸味のきいた感じの照り焼きになります。
はいいきま〜す。
はちみつ入るとコクとあと照りがねすごくきれいに出るんですよ。
お砂糖ではなくはちみつ。
(野口さん)そうですね。
溶けるのも早いじゃないですか。
なじむのも。
液体なので。
(ともこ)なるほど。
(野口さん)そうするとこんな感じにジュクジュクしてきますよね。
(ともこ)ほんまや。
(野口さん)今日鶏肉ですけどこれ普通にきんぴらとかもこの味つけでできます。
れんこんとかこのまま炒めても大丈夫です。
ではでは。
(やすよ・ともこ)わあ〜っ。
ぴっかぴか。
(笑い)
続いて…
(川島)ものすごくいい香りしますね。
同じ1個のフライパンでやったのに味つけが違うわけやもんねここで。
(野口さん)味は一緒ではないですよ。
(ともこ)だからちゃんと…そうかチンゲン菜出してから。
(野口さん)はいじゃあこれで出来上がりです。
早っ。
(川島)完成ですか。
(野口さん)はい。
(ともこ)すごい。
いや先食べた。
こうなるんですか!?
(ともこ)あっ!めっちゃおいしい。
ポン酢の味はちゃんとうっすら残ってるんですけど。
ほんと照り焼きのまろやかな感じが残ってる。
(ともこ)ほんまに。
さっぱりしますよね。
さっぱりします。
(ともこ)ちょっとチンゲン菜も食べていいですか?ふだん甘ったるい照り焼きよりもこっちの方が…。
(ともこ)いいいい。
食べれるかもしれない。
(ともこ)これまた辛子がきいてますね。
やっぱりまたこっち食べたくなる。
面白いね。
(川島)どうですか?さわけんさんちなみに野口さんの料理を見ていて。
いやもうねぇこうきたか!って感じ。
(笑い)
続いて時短のスペシャリストさわけんさんの…
(川島)調理時間はこれ何分くらいかかるんですか?
(沢田さん)これですか?これ大体何分でしょうね。
えっ2つで?
(沢田さん)出てきますよ2つ。
へえ〜。
(沢田さん)では早速いきます。
え〜っとまずですねお豆腐ですね。
これをですねホイルに入れちゃいます。
ホイル包みみたいにしますんで。
端の方をちょっとねこうキャンディーっぽく。
で上はちょっと開けといた方がいいですね。
これをですねこちらへド〜ン。
ほう。
(沢田さん)え〜っと次はね焼きそばには野菜がいるので野菜が来ました。
(やすよ・ともこ)はい。
(沢田さん)ねっこんな感じですね。
でそこの横に豆腐用の舞茸。
これちょっとよけといて。
焼きそばのチームに?
(沢田さん)はい横にいきま〜す。
(ともこ)何よ「チーム」って。
ああなったらチームやから。
(ともこ)いやわかるよ。
いうたら焼きそばの方に入っちゃってんやんあれが。
(ともこ)そうやねんな。
(沢田さん)入りましたね。
まあ焼きそばは野菜の上に。
いやもうきゅうきゅうなってますやんフライパンの中。
(川島)ほぐさなくていいんですか?麺とか。
(沢田さん)いいんですこれで。
で最後にお肉ですね。
(ともこ)最後にお肉なんですか?
(沢田さん)お肉です。
お肉はこれですね。
あの〜両方に使うんでどこにのっかってもいいです。
適当なとこ空いてるとこへどうぞ。
ええ〜っ!?
(沢田さん)お水です。
お水を入れます。
お水ジャバ〜ッと入れます。
全体にですね?
(沢田さん)入れます。
でこれを蓋閉めます。
でこれでええ〜ちょっと火を大きくして沸騰するまで待ちますね。
ええ〜!?焼きそばって何かほぐしながらやるイメージが。
うん。
もうそれしかない。
ねえ。
(沢田さん)でこれで「3分間待つのだぞ」ですよ。
古い?
(ともこ)だって…。
でも先生ほんまに言ったらお豆腐ってガチャガチャしたらあかんっていうものやん。
混ぜたら崩れるしね。
焼きそばはガチャガチャせなあかんっていうものをおんなじフライパンでやってるだけですっごい不思議です。
こんな事なるんですね?
(野口さん)ねえ。
でもほら焼きそばって最初からほぐすと麺が切れ切れになるじゃないですか?そうなんですか?
(野口さん)だからすごい理にかなってると思います。
(沢田さん)最初に蒸した方がいいですね。
いやいや川島さんもえっ?っていう顔…。
(川島)それすら知らなかったです。
ほぐしました。
だってこんな私キッチンで余裕で立ってる時間ないです。
ほぼ今何にも動いてないですもんね。
(ともこ)すごい!
(沢田さん)2品作ってますから今。
(ともこ)ねえ。
(沢田さん)2品制作中です。
そろそろいけそう?いけそうですよ。
えっ!?確かに早いです。
もう豚の色変わってますもん。
ちゃんと中から。
(沢田さん)こちらねっ。
(ともこ)盛りつけんの?もう。
(沢田さん)もう盛りつけます。
ほら。
ほら!こんな感じです。
(ともこ)いや確かにおいしそうやん。
(沢田さん)ねえ何か…。
何かいけてるでしょ?
(ともこ)う〜ん。
「何かいけてる」。
いけてます。
だってふわっとしてる。
(川島)しかもいい香りしますね。
キノコのもうほんと素材だけなんですけど。
いい香りしてきますねぇ。
(沢田さん)今からお豆腐これケースに入ってるんでこのまま…。
ほうほうほう。
はいはいはい。
豚肉に火が通ったら豚肉半分と舞茸を取り出し麺つゆで味をつけます。
(沢田さん)先ほどのお豆腐ありますね。
(ともこ)はい。
(沢田さん)お豆腐の脇に…。
なるほどね。
(沢田さん)かっこよく盛る。
(やすよ・ともこ)ああ〜。
(沢田さん)これほら今日やってる事ってあんまりないでしょ?はははっ確かにね。
(沢田さん)何にも切らなかったもん。
包丁使ってないんすよ。
(川島)ほんとだ。
包丁使ってないですね。
(沢田さん)こま切り…こま切れ肉だし。
そうするといつ頑張んねんっていったらこの瞬間ですよ。
まあ焼きそばは焼きそばですよ。
「ほぐさんでええの?」って言った麺ですね。
これはどうなってるかっていったらもう蒸されてるんで。
すごい。
もうちゃんと。
(沢田さん)蒸されてるんでこんな感じですね。
(ともこ)ほんまや〜。
(沢田さん)あとはこれ焼きそば麺買ったら付いてくる粉末ソースですね。
(ともこ)ありますね。
(沢田さん)これをですねトントントントンと入れていきます。
(川島)これやっぱり先生お肉もよりおいしくなってるわけですか?
(沢田さん)そうですね。
舞茸一緒に火を通したじゃないですか。
舞茸とかキノコってダシ出るんですね。
それものっけつつですね。
ていうそういう設計です。
(ともこ)ははははは。
なるほど。
(沢田さん)設計です。
よいしょ。
(ともこ)これ焼きそばだけじゃなくてこのお豆腐の料理が付いてくる事によって…。
さみしくないもんな。
(ともこ)豪華になりますよね。
(沢田さん)これで2品出来上がり。
(ともこ)出来た〜。
(川島)完成です。
(拍手)
まずはあったか豆腐のホイル鍋から試食。
いただきま〜す。
(ともこ)あっおいしい!おいしいわ。
(ともこ)おいしい。
ありがとうございます。
ここでお鍋が楽しめてる感じ。
(ともこ)ああ〜。
うん。
(川島)味つけだって麺つゆとポン酢だけでしたよね。
めちゃくちゃしっかり味してます。
(ともこ)めっちゃおいしい。
だからもうええんちゃう?フライパンにこれ1個でも。
(笑い)
(川島)しかも家でこの豆腐料理出てきたらちょっと手間暇かかってると思いますよね。
思うよね。
(ともこ)いやこれすごい。
うん。
うん。
(ともこ)おいしい。
麺が伸びてないわ。
(ともこ)ほんま。
ちゃんと麺の味もしっかり。
歯応えもあります。
おいしい。
いや今日は何かもう…。
すごい。
続いては…。
食材はたったのこれだけ。
果たしてどんな料理が出来上がるのか。
(沢田さん)まずはタラ。
(ともこ)タラ。
(沢田さん)タラねっ。
そしてしょうが。
(やすよ・ともこ)はい。
(沢田さん)はいしょうが。
そしてこちらですね。
ええ〜えのき。
これを…。
(ともこ)へえ〜入れるんですね。
(沢田さん)えのき入れます。
あんまり大きい塊だとはぐはぐなるんで。
そしてあとこれね。
ええ〜ししとう。
ししとうも入れときましょ。
ええ〜でこれで普通に煮魚みたいに出来るんですけどもこれプラス今日はこちらですね。
この上にキャベツのっけます。
はい。
(沢田さん)何でものっけるんですよ僕。
キャベツのっけたらまた豚です。
豚肉をのっけます。
タラが下にのってんのに豚を上に置くんですか?
(沢田さん)豚のっけるんです。
そうするとどうなるかって言うと…。
(川島)肉と魚だ。
(沢田さん)そう。
肉と魚のダブルスープ。
(川島)あっへえ〜。
一緒の箱に入ってるし。
(沢田さん)それをこん中でやってしまおうと。
これがまた麺つゆです。
へえ〜麺つゆも使えるんですね。
(沢田さん)麺つゆが12…3。
砂糖。
(やすよ・ともこ)はい。
(沢田さん)砂糖ね砂糖が2つ。
(川島)これちなみにさわけんさん調理時間どのくらいかかりそうですか?
(沢田さん)これですか。
これは電子レンジに入れてう〜ん5〜6分ってとこですね。
ええ〜っ。
(沢田さん)蓋するんですけどばっちり蓋すると中でグ〜ッてなるんでこれは軽蓋です。
置くだけ。
はいはいはい。
(沢田さん)これで電子レンジかけてください。
ええ〜これでいいんですか?
(沢田さん)これでスタート。
ボヨ〜ンですよ。
(沢田さん)開けてみましょう。
はい。
(沢田さん)よいしょ。
ねっ。
ええ〜っと。
よっこいしょ。
よいしょ。
はい失礼しますよ。
(ともこ)野菜が入ってるから。
(沢田さん)そうなんですよ。
野菜から汁が出るね。
水分が出るね。
こうなるんですね。
はい。
何かほら。
出来てるふうでしょ?はい出来てるふう。
これ何の香りなんですか?お野菜の香りですかね。
何か煮炊きものの匂いがしっかりしますね。
(沢田さん)キャベツ。
ええ〜豚とキャベツの何かちょっと回鍋肉的なね。
はいはい。
(沢田さん)これにダ〜ッと。
(ともこ)へえ〜っ。
(沢田さん)こんな感じですね。
これで1品出来ました。
次です。
(川島)タラですね。
(沢田さん)タラです。
いっぱい入れたこのえのきがええんですよ。
これがえのき。
(ともこ)確かにおいしそうやな。
(沢田さん)このえのきって細いじゃないですか。
細いとこれねお汁をたくさん持ってくるんですよ。
味がねすごくのるっていうね。
(ともこ)ああ〜なるほど。
(沢田さん)そう。
だからやっぱり煮物にはえのきですよ。
(やすよ・ともこ)ふ〜ん。
(沢田さん)僕言うてるだけなんですけどね。
えっ?いやもう…。
(沢田さん)あんまりしみこまんもんに…。
(ともこ)これめっちゃいい。
これいい。
お魚食べれるし。
(ともこ)何かお魚料理ってほんまめんどくさいイメージ。
めんどい!
(沢田さん)で先ほど言った…。
これししとうでポイント上がりますね。
(沢田さん)ししとうです。
(ともこ)グリーンがパッとね。
全然盛りの盛ってる感じがちゃうもん。
(沢田さん)でこれをジャーッと入れちゃうと…ほら。
何かすごい体を考えて作った感じするよね。
(沢田さん)こっちにもちょろっと残ったら入れといて。
(川島)これでもう完成ですか?
(沢田さん)これで完成です。
(川島)あっという間に完成です。
(拍手)
(ともこ)すごい。
これはすごい。
豪華やね。
(ともこ)だってこんなん家で出てきたら川島さんも言ってて「これ作ったよ」って言われたらね。
(川島)「よくこんなん作ったね」って言いますよ。
(ともこ)なるよなる。
なる!そうなるでほんまに。
これはなりますよね?
(川島)「これ何時間かかったの?」って。
すごいねこれ。
ポイント高いね。
(ともこ)いただきます。
おいしい。
ちゃんと身がもうホクホクしてる。
(ともこ)なってます。
えのきめっちゃおいしい。
えのきなんすよ。
何だバカヤロー!うわっ!めちゃくちゃしゅんでる。
えのきめちゃくちゃおいしい。
(沢田さん)お魚はね実は飾りなんですよ。
えのき食べる料理なんです。
(ともこ)こっちも食べてみよ。
(沢田さん)混ぜてくださいね。
全然違うもの。
(川島)あっほんとですか。
ちゃんとパンチがあります。
柚子胡椒の風味が出てるから。
(ともこ)これはこれで料理屋さんで出てきそう。
これはいい!はははは。
続いては調理時間がたったの10分。
(野口さん)この時期だと鍋やるじゃないですかおうちで。
そうするとこういった食材が…。
(ともこ)あまります。
(野口さん)ちょっとリアルな感じですけどあまりますよね。
これを使ったものを作ります。
やすとも驚愕。
電子レンジで作る簡単イタリアン。
(野口さん)今回使うのは耐熱の。
今これガラスボウルですけれどもプラスチックのものでも大丈夫です。
レンジに対応している保存容器を使ってください。
はいじゃあここに熱湯が入りま〜す。
は〜い。
(ともこ)じゃあさっきの沢田先生のプラスチックの…。
(野口さん)あああれでも全然いいです。
(ともこ)へえ〜。
塩入れた。
(野口さん)じゃあここにパスタ入れます。
えっでも器…。
もう折っちゃいますからね。
なるほど。
パキッ。
はいいきます。
へえ〜っ!
続いて…
(野口さん)じゃあスタート。
(川島)電子レンジで何分ですか?
(野口さん)これね袋に書いてあるじゃないですかパッケージに。
あの時間プラス3分で加熱してください。
はい。
なのでその間は手が空きましたので。
はい空きました。
(野口さん)なので春菊残ってるのでサラダを作ります。
じゃあここにオリーブオイルを入れます。
そしてじゃあ粉チーズを加えます。
へえ〜。
(川島)オリーブオイルと粉チーズ。
(野口さん)粉チーズ入ります。
そしてちょっとだけ風味づけにお醤油加えます。
お醤油が入るとお箸で食べても違和感のないサラダになるんです。
(ともこ)なるほど。
(野口さん)更にトッピングに今日はミックスナッツを。
これを麺棒でたたきます。
割るんですね。
すると風味もよくなります。
なるほどね。
(野口さん)もうこれをここにザザザッと。
(ともこ)ピーナッツとかってちょっと塩…。
(野口さん)そうですよね。
(ともこ)ねえ!
(野口さん)じゃあまずは1品が出来ました。
蓋閉めてなかった…。
(野口さん)閉めてないので。
(川島)蓋開けてましたね。
(野口さん)水分を飛ばしながら。
ここに1回上げま〜す。
は〜いこんな感じで。
ほらほらほらほら。
下の水は切っちゃいますね。
はい。
(野口さん)はい。
じゃここの中に戻します。
こんな感じで。
じゃあここに今日は昆布茶昆布茶入りま〜す。
それからバターが入ります。
バター。
今ちょうど私ここの中でお湯を切りましたよね。
そうするとボウルが温かいのでバターも溶けやすくなります。
(やすよ・ともこ)なるほど。
だからこっち側にダイレクトに流さなかったんですね。
(野口さん)そうですね。
ちょっとだけお醤油ちょっと風味に入れます。
食べる人に優しいよね。
あったかいようにして。
冷めない。
(野口さん)そうですね。
(ともこ)パスタってほんまにゆでんのがいちばん楽しくないし面白くないし。
時間かかんのにさぁ。
せやな〜。
味つけてる間とかはまだちょっと楽しみが出てくるんやけど。
(野口さん)お湯を沸かす時間でこれだったらできますよね。
(ともこ)そうですよね。
そうですよね。
ほんまや!お湯を沸かして入れてまた何分やもんね。
(野口さん)はい。
じゃあ出来ました〜。
すごい。
(ともこ)早い。
あっ。
おいし。
はははは!おいしいですよ。
(ともこ)うん。
これこんなに味しっかりするんですか?
(野口さん)うん。
これめちゃくちゃおいしい。
(ともこ)わかる。
うん。
あっそうですか。
(川島)本格的な味しますか?
(ともこ)ほんまにおいしいこれ。
あっ先生おいしい。
おいしいですか?
(ともこ)これだけに春菊もう買うわ。
いやほんとに。
春菊の風味もちゃんと残ってるけど。
(ともこ)チーズと…。
合う。
(川島)でもこれが冷蔵庫で残ったお野菜を使った料理ですからね。
はい。
(野口さん)鍋の翌日に。
(やすよ・ともこ)わあ〜っ!!
お待たせしました。
いよいよ第2位はこちらの方。
「ALLJAPAN」。
プロレス?あっ違うわ。
アームレスリング。
誰かいてんの?あっこんにちは。
関西テレビの「よ〜いドン!」っていう番組で。
あっいてはる。
すんません。
ここはアームレスリングの?道場ですか。
静かやねぇ。
普通アームレスリングいうたら「うわっ!」とか言うん違いますの?ふだんはね夜にやってるんですけど今日はたまたま2人で練習してて。
あなたはこの…。
ああ僕ここのチームの…。
道場主?代表です。
あっ代表さん。
こちらは?僕…道場生?はい。
ああわかるわ。
腕の大きさが全然違う。
弱いでしょ?あははは。
ちょっとやろうや。
頭強そうでしょ僕ね。
お願いします。
ちょっと汗かいてあれですけど。
言うとくけど俺素人やからいきなりカーン!いうてポキッ!折れたらほんま怒るで。
(笑い)用意スタート!はい。
おっ。
うそやん!
(高岡さん)ストップストップ。
うそやん。
1ファウル。
ええっ!?ちょっと俺何かした?そういうルールがあってね。
あんた固いなぁもう。
レディーゴー!!「倒します」て。
うわっ!
(高岡さん)Winner!えっ?ちょちょ…。
あのねぇ。
僕は完全に負けましたけどこの方と1回やってみてください。
はははは。
あっ笑たで。
何?この男。
レディーゴー!うわ〜!参りました。
ほう〜。
ちょっと待ってください。
こんなんですか?いつも。
アームレスリング道場「我夢紗羅・大阪」を率いる高岡さんは…。
アームレスリングを始めました。
その後自分の道場を構え今では…
いてますわ〜。
腕相撲自慢して実際に強いんですよね。
次から次勝つやつ。
いうたらことごとくやっつけるんですか?そうですね。
はあ〜。
ここにおる…全員に負けて。
全員に負けて帰ります。
うわすごいな〜。
あなたは負けたでしょ?でも。
僕ある程度やって…やらしい!あんたあんた…。
もう弱ってるなっていう。
ここの道場主とえらいキャラ違うねんけどあなた。
そうですか。
もともとスポーツ好きなんですか?スポーツが好きというか昔から…あっそれでや。
何かおかしい思た。
ねえ。
普通の人やないもんねこの人武道家。
ねっ。
高岡さんは…
特に…
うわっ!どうすんの?これを。
こちら。
頭に付けたろかな。
ふふ…はい。
いや〜これはしゃあないねぇ。
うわっいやいやいや。
シュッ!うわっ!シュッ!ふぅ〜。
円さんもどぎもを抜かれたヌンチャクの達人の仰天技とは!?
いよいよ…
高岡さん息をのむ仰天技披露です。
いきます。
パンッ!うわっ!えっ?ちょっと待って今…。
あなた今上から来ぃひんかった?ちょっと師範。
(笑い)赤〜なってるけど。
師範師範師範ちょっと待ってください。
師範普通こうちゃいますの?緊張しました。
緊張したって上から…。
あのご結婚されてるんですか?独身。
こういうふうにね自由気ままに趣味に生きてたらなかなかねぇ。
ドキドキするんちゃいますの?こうやってやる力はあるんだけども女性に対しての攻めはやり方は知らんのちゃいますの?攻め方というか。
出た弱み。
ははは。
弱いなそこ〜。
くくくっ。
あなたは結婚されてるの?あっ僕はもう。
あなたの方が師範じゃないですか。
あはははは。
(笑い)これもらってください。
となりの人間国宝さんに認定させてもらいますわ。
ありがとうございます。
腕相撲で力自慢をなぎ倒す高岡さんはヌンチャクの腕も達人の域。
これからも常に腕いえ上を目指し続けるのです。
触らしてください。
これは危ないわ。
速いやろ?ごめんなさい。
痛かった痛かった。
フィギュアスケート界に数々の偉業を築いてきた橋大輔さんに引退後の気になる今を直撃します。
(宇治原)情報バラエティー番組久しぶりという事で。
(橋)そうですね5Wしぶりで。
(宇治原)いかがでしたか?緊張してましたけど楽しく…。
(宇治原)橋さんね「緊張してる」ってね始まる前もおっしゃってたんですけどあの大舞台踏んでねここで緊張するって。
(羽野)ほんまやわ〜。
いやいやあっちの方が緊張しないです。
こっちの方が緊張します。
(菅)違う場やから。
はい。
慣れてないですもん。
(菅)声ちっちゃいっすもんね。
やっぱりあれじゃないの?これが普通や。
フィギュアやってる時はいい。
スタジオでスベった方が怖いんじゃないの?
(宇治原)同じ「スベる」でも。
(高橋)うまい!ありがとうございます。
(宇治原)いやいや橋さんがウケるとかスベるとかないです。
ないんですよ。
え〜早速いろいろテーマがありますんで。
こちら用意しております。
ご覧ください。
まずはこちらから。
はい。
現役引退。
一応ね橋さんご自身はそんなに大々的に引退とか発表とかいう事をしたいという感じではなかったって…。
そうですねはい。
(菅)そうですよね。
そうなんですよ。
(宇治原)先月の14日ですかね。
はい。
(宇治原)お聞きしますけどきっかけはどんな事だったんですか?引退の。
きっかけは特にはないんですけど。
(羽野)特にないの?そんなもん?いやそんな事ない。
ちゃんと話しますね。
1年は休養しようと思ってたんですよ。
(宇治原)はいはい。
ですけどそうしてる間にちょっと先の事も決まらないしすっきりもしないし。
またその次ちょっとどっか行こうかなとかもいろいろ考えてたんで結局長く休む事になってやらへんってなった時に何か知らないうちにやめてるみたいになっても嫌やし。
あはははっ。
言われんのがね嫌やから。
(宇治原)1年たってもみんな橋さんの事忘れないですよ。
(羽野)これね今1回引退するでしょ。
でもう1回ちょっとやりたいなぁ思て練習してやっぱり戻るわっていうのもありなんですか?1度は戻れます。
はい1度だけ。
(宇治原)フィギュアスケート界は1度だけ戻れるんです。
(菅)そういう決まりがあるんすか?あります。
(羽野)2回はあかんの?バツ2は駄目よ?バ…バツ2は駄目です。
そうなんや!ごめんなさいあのね。
引退バツじゃないから。
あはははっ。
例えば現役復帰とかいう事になってもやっぱり完璧にしたいでしょ?そうですね。
じゃないともう無理だと思うんで。
年齢も30…次31。
オリンピックとかなってくると。
なかなかやっぱり31っていうのは。
年齢層若いのでフィギュアスケート。
(菅)羽生選手やっぱすごいですか?すごいですね。
(菅)どこがどうすごいんですか?テクニックの部分で全部美しいというか。
正確ですし見た目も美しくてっていう。
あと観客を引きつけるっていうんですか。
何かこう見てしまうとか空気感をつかむとかってなかなかいろんな選手にあるわけではないんで。
何かそういうの持ってはるなっていうのがあるんで。
(宇治原)DVD出されましたけど。
このテーマにのっとってそのプライベートの深い部分を聞きたいなってあると思うんですけど。
ずばり聞きますけど彼女はいてんの?今いないです。
あっ早かったな今。
彼女いない?はいいないです。
今までいた?今まではいましたよ。
えっ?そらそうですよ。
(宇治原)今まで1人もいないわけないから。
(羽野)今おいくつですか?今28ですね。
ああそらもう。
(羽野)結婚願望とかはあるんですか?いやないですね。
(羽野)ないの!?ないですねぇ。
今はとりあえずゆっくりする事が。
そうですね今…。
欲しいなと思いますけど。
今もう…今はいらないですね。
(宇治原)好みのタイプというかこんな彼女さんがいいとかいうのはあるんですか?好みのタイプですか?まあ有名なというかずっと言ってるのは鈴木紗理奈さんが大好きで。
へえ〜。
ああそうなん!?そうなんです。
(羽野)紗理奈ちゃん今フリーちゃうん?
(菅)フリーやん。
あれ?結婚してませんでした?フリーでした?
(高橋)戻ってこられました。
戻ってこられた。
(宇治原)「戻ってこられた」って言い方おかしい。
(羽野)同じバツ1同士。
バツ1同士はい。
(宇治原)いやいやバツじゃない。
引退バツじゃない。
(高橋)どういうところがっていうのあるんですか?優しそうとかキリッとしてそうとか。
ハッキリ言ってくれそう。
僕結構ウジウジしてるんで。
(羽野)えっ!ウジウジしてんの?そうですね多分。
何でもいいんですよ。
あっち行こうとか決めるの嫌なんで。
(羽野)え〜っ!
(宇治原)今日何食べたいとかお店どこ行くとか。
何でもいいんで。
(羽野)何でもいいの?きっぱりと決めてくれる方が。
(宇治原)スケート自体は今も滑っておられるんですね。
そうですね一応はい。
一応じゃないですね。
ごめんなさい。
滑ってます。
12月1月2月ショーあるんで。
それ携わるような仕事をという事ですか?でまたちょっと僕どっか行こうと思ってるんで。
この間に考えようと思って。
(宇治原)どっか行くというのは?どっかに。
(羽野)いいやん。
旅人になる。
(宇治原)まあ言わば中田ヒデさんの…。
いやいや1年限定で。
(菅)いろんなとこ行って。
自分探しの旅に出んの?いや自分探しとかじゃないですけどちょっと。
海外へ?はぁ〜。
思てるだけでするかどうかわかんないっすけど。
やってください。
(宇治原)貴重なお話どうもありがとうございました。
(高橋)ありがとうございました。
お待たせしました。
これもまた。
へえ〜。
何か昔ながらの感じするなぁこれ。
おもろいな〜。
何やろこの懐かしい感じは。
こんにちは。
関西テレビの「よ〜いドン!」という番組なんですけども。
おじゃまさしてもらってもいいですか?いいですか?すみません。
こんにちは。
お昼。
ごっついハンバーグですねそれ。
ははははっ。
仕事のやりがいがありますね。
こんにちは。
こんにちは。
どうも。
どうも。
今からお昼ですか?いやあの…。
・休憩。
あっ休憩で。
そうですか。
へえ〜。
ここはおすすめは何ですか?カレーが。
カレーちょっといただきますわほんなら。
何かええ雰囲気ですねここ。
常連さんも多い感じやしねこれ。
コーヒーのチケット。
ええ〜。
うわっおいしそう。
おいしそうやこれ。
ええ〜。
絶対うまいですわ。
これはうまいわ。
もう色見てわかるわ。
おいしい〜!このカレー。
お父さんおいしい!ありがとうございます。
めっちゃくちゃうまいっすよこのカレー。
どうぞどうぞ。
・すっげぇ!自分。
一口でいいんで。
どうぞどうぞ。
熱いっすよ。
どうですか?おいしい。
おいしい。
これうまいわ〜。
ねえ。
何か初めマイルドやけどあとからこうクッときますね締まるものが。
次何時からですの?お仕事は。
え〜らいこれのぞいたらあれやけどスケジュールパンパンですやんか。
いえいえ…。
・うち実はちょっと…何の事務所?個人事務所なんですけど。
社長!?・そうなんです。
社長?その〜どういうお仕事やってますの?えっとねうちその言うたら…うちねちょっと面白い人が事務所におるんですよ。
あの〜果物を…ちょっと文化人の方がいらっしゃって。
ちょっと待ってください。
そんなアホな。
・ほんまにほんまに。
果物だけいうのはどういう事ですか?果物…。
・果物しか食べないです。
え〜…。
うそ〜。
うそでしょ?・ほんまですマジマジマジ。
6年近く果物しか食べていない人がいるという近所の事務所まで案内してもらう事に。
おじゃましま〜す。
お客様をお連れしました。
わっすごいフルーツの匂いが。
あっうわさの。
・そうです。
怪しい方。
あはははっ。
ほんまですか?今ちょっと聞きましたけれども。
フルーツしか食べない?ええ〜そうですね。
フルーツ中心に果実だけで生きてます。
果実。
ちょっと待ってください。
果実のその〜定義というのは?
(中野さん)はい実ですわ。
実やったらいいんすか?実ですね。
だからフルーツがメーンでこういう…あっトマトはいい?
(中野さん)トマト実ですから。
例えばキュウリは?あっだからお野菜…。
(中野さん)キュウリとかナス。
いや野菜のうち果実の野菜実の野菜は食べてます。
だから葉っぱの野菜茎の野菜根の野菜一切食べてないです。
セロリとか。
(中野さん)食べてないです。
大根もニンジンも食べてないです。
・お水も飲まない。
水飲まないはうそでしょ。
お茶飲むとかいうのは…。
お茶も飲まないです。
どうしてますの?水分は。
これ。
・果物。
これご飯。
取って付けたように。
(中野さん)いやいやいや。
これねふだん持ち歩いてるんですこうやって。
こんなね…。
・ほんまですって。
そんなもんこれできるのはね結婚式前のOLだけですわ。
(笑い)いつからですか?
(笑い)2000…また中途半端な時から始めましたね。
6年近く果実しか食べていないという中野さん。
その理由とは?
何でそこまで実にこだわるんですか?何があったんですか?あはははは。
そんだけ実にこだわるって。
実にこだわってみたいんですわ。
まずフルーツ食べ過ぎたら太るとかフルーツ食べ過ぎたら…。
糖分がね今のやつ多いから。
太るとか。
そう「多いから」言うでしょ。
生活習慣病になるとか糖尿になるとか。
よく食べ過ぎたらあかん食べ過ぎたらあかんって言わはる。
お医者様とかね。
確かに何をもって食べ過ぎたか。
科学的にそんなの実験した人っていうのは…。
いてないいてない。
食べ過ぎる事ないですもん。
ないでしょ?それがきっかけ。
そうです。
どんな生活を送ってきたらそんな事なるんですか?あの〜食べ過ぎ…。
大学は出られてますか?もちろん。
どこですか?大学。
そんな気がしましたわ今。
それが何やじゃないですよ。
それがええ悪い言うてませんよ。
京大出たらこれハッキリ言うてなかなかの会社どこでも入れますよ。
えっ?何すかそれ。
京大出てから?出たあと…ええ〜っ!アホやわ〜。
ほんまアホやわ。
何…それ辞めて。
はい4年勤めてほんで辞めてこんなアホな実験してるんです。
ええ〜っ!
中野さんは…
という事を発信するため…
定期的に検診を行っているそうです。
今んとこどうなんですか?6年目に入って万全です。
体調完璧ですよ。
こないだ阪大の名誉教授の…。
いや。
アホな事しとる言うて。
言われるんですよまねするなと。
他の患者さんとかに言わはるんやけど。
とにかくうなってましたデータ見て。
完璧やって。
ていう事は誰のために何のためにやってるんですか?その食べ過ぎたらあかんを食べ過ぎてもいいという意見は今わかりました。
データとして。
フルーツ中心に果実。
めんどくさい。
社長いつもこんなんですか?いつもこうなんです。
結局は…。
消費量を上げたい?上げたいんですよ。
もっとようけ食べてもらいたい日本人に。
それでいちばんは…。
67%森なんやけど…杉とかヒノキとか。
多いですね。
悩んでる方もいてます。
そう。
何悩んではります?そうですわ。
花粉症でめっちゃ悩んで…。
大きな話になってきましたよ。
なってきたでしょ?それをなくすために。
果物何の関係ありますの?めっちゃ。
聞いていただきます。
(笑い)この支配されてる感が腹立つわ〜。
社長。
中野さんの壮大なプロジェクトそれは杉やヒノキを植え過ぎたせいで起きた花粉症や鳥獣被害などの問題を解消するためフルーツの消費量を上げ日本の山を果樹園に変える事だそうです。
あっそういう事?2009年の5月からやろうと思たんやけどおっしゃるとおりおなかすいてくるわけですよ。
あれ食べたいこれ食べたいハーゲンダッツのアイス食べたいとか。
うまいですよ。
最近もっとうまいですよ。
この6年でね中野さんが知らん…。
中野さん6年間何してるんですか。
この食べ物業界この6年で大きく変わってますよ。
止まってるんですよ僕。
とんでもないですよ今コンビニのスイーツとか。
とんでもないレベルまできてるんですよ今。
見てはいます。
見てはいますけど全然欲しくならない。
ある時急になりますの?もういらんって。
だからスーパー行ったりとかいろんな商店街行ったりとか百貨店のね飲食コーナー行ったりとか。
行って何かまだ食べたいもん残ってへんかなと思って。
回りました。
見ていって。
これはいらんわと。
一生涯…生涯食べへんかもしれんと思てたんで。
是非ね近所の喫茶店行ってください。
これはうまかったですね社長。
おいしかったですね。
もうねあれ食べんと死ぬなんて気の毒ですわ。
南洋系のフルーツ食べたい。
また。
ほんまに。
ほんまに食べたいです。
中野さんご結婚は?してないです。
そうでしょ。
はい。
なかなかできませんよね。
いつからですか?いつからやったかな。
もう何年もいないです。
そんな感じがします。
ああそうですか。
だってついていけないもん。
だってそんなんご飯食べに行ったりも…。
ないですないです。
彼女だってできないですやん。
行った事ありましたそういえば。
行った事あるんですけど喜んでました。
「料理せんでいいし」って言って。
いやでも外食べに。
誕生日の日とかクリスマスとか。
食べたいですやん。
1人で?絶対に振られますわ。
これねとなりの人間国宝さんここに。
(笑い)・ちょっとちょっとやめてあげてよ。
認定します。
・ちょっとやめて〜。
ここが商売やからやめて。
認定します。
果実だけを食べ続けるという体を張った実験に取り組む中野さん。
その壮大なプロジェクトはいつかきっと実を結ぶはずです。
どこで発表するんですか?この実験は。
まああの〜その…しかるべき時。
以上ベスト・オブ・人間国宝さんでした。
さあ今週もね1週間「国宝さん」お届けしましたけども。
いろんな人がいてるもんですね世の中には。
びっくりしたなぁ。
果物。
果物…果実。
果実果実。
水も飲まないっていうのはすごいね。
極端やから。
だけど人間は雑食でしょ。
肉も食べりゃ魚も食べるし何でも食べるわけやんか。
だからまあ言うたら人生の食べるという食欲ですね。
これに対して半分以上はもうあの人は言うたらその喜びというのは…。
そうなんですよ。
捨てなあかんわな。
捨ててるんでしょうねだから。
俺なんか商店街歩いてたらお好み焼きの匂いなんかしたら…。
最高ですよね。
手震えてくるもんなぁ。
はははは。
それは病気です何かの。
コテが震えて一口食べたらああうまいみたいな。
ああいうのを知らんわけでしょこの人は。
知ってるんでしょうけれども我慢してるのか本人はいらんって言ってましたもう。
これはあんたある程度またしたらちょっと見に行った方が。
見に行きたいですね。
生存確認。
生存確認をした方がええ。
しに行きますんでね中野さん。
生存確認頼みますよ。
もう音上げてほんまは食べてたりして。
隠れてカレーガ〜ッ食うてたり。
見たいなそれ。
カレー食べてる瞬間に出くわしたいわ。
「あ〜!」言うたるけどな。
はははっ。
弁天町ではアームレスリングの。
あの方不思議な人でしたね。
高岡さんね。
ものすごいええ人なんですよあの人は。
ええ人やねんけどどこかで自分を演じなきゃいけないという。
師範の立場もありますからね。
最後にバ〜ン!やったでしょ。
あれ固まってんねんネタが。
あれ2人でやってると思うわ。
あの人と2人はそこそこ組んで何回かもうこすってるはずや。
やってるなぁ。
固まってたもん確かに。
固まってんねん。
いつものやつを「よ〜いドン!」でお届けしましたという。
どうでした〜?と。
最高や。
幸せやなぁ。
あとで2人で握手したと思いますよ。
取れへんねんけど。
どうやって取んの?こっからちゃんと取れる。
力が弱いだけ。
ほらほらほら見てみぃな。
さあ明日の「人間国宝さん」ですけれども。
明日はですね兵庫県・白浜の宮。
ちょっと言いにくいんですけど。
これ言うのにテーク4回やったん覚えてますから。
ははははは。
うまい事言ううまい事。
あんたもう…。
奥さんほんま口自由自在や。
真ん中に…。
本当に。
そうか。
周りに骨とう品があって。
(高橋)プロフィギュアスケーター橋大輔さんの軌跡をまとめたDVD「誰も知らない橋大輔」を|!ご本人の直筆サインを入れて抽選で5名様にプレゼントいたします。
(羽野)いいなぁ。
(高橋)応募方法はご覧のとおりとなっています。
橋さんひと言見どころをお願いします。
はい。
え〜と8年間の僕の軌跡があって。
誰も知らないストーリーが入ってると思うので。
(菅)そのままやん。
すいません。
いいんですよいいんですよ。
見ないとわかりません。
それでええねんもう。
是非気になる方は見てください。
見てもらったら。
2014/11/23(日) 10:00〜11:15
関西テレビ1
よ〜いドン!サンデー[字]【国宝さんバツ4主婦(秘)親子愛▽やすとも時短料理▽高橋大輔】
▼人間国宝さん〜円広志ぶらり「腕相撲の達人がまさかの大惨事…」&八光は「果実以外は一切食べずに暮らす京大出身の男性」▼やすよともこスピード料理法を紹介◆