ニュース 2014.12.16


なげうって選んだ第二の人生について伺います。
シリーズ「親をみる」。
3回目のテーマは施設への入所です。
家からスムーズに移るタイミングは?新しい暮らしのサポートは?ある家族の例から考えます。
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
パキスタン北西部の都市ペシャワルで、武装グループが日本時間の午後、陸軍が運営する学校を襲撃し、これまでに生徒16人など、合わせて18人が死亡しました。
きょう午前、日本時間のきょう午後、パキスタン北西部の都市ペシャワルにある陸軍が運営する学校に、銃などで武装した数人の男らが侵入し、銃撃を始めました。
パキスタン国営テレビが、現地の病院の話として伝えたところによりますと、これまでに生徒16人と、教員など大人2人の合わせて18人が死亡し、45人がけがをしているということです。
ペシャワルの治安担当者はNHKの取材に対し、5、6人の武装した男たちが押し入った。
すぐに爆発音が聞こえた。
銃撃戦は今も続いていると、状況を明らかにしました。
学校には、小学生から大学生が通っていて、当時、生徒と教員合わせて数百人がいたということです。
今回の事件について、パキスタン最大のイスラム過激派組織パキスタン・タリバン運動は、NHKの電話取材に対し、犯行を認めたうえで、パキスタン軍による軍事作戦への報復のために、軍の運営している学校を狙ったと話しています。
急速に発達する低気圧の影響で、あすにかけて全国的に非常に強い風が吹き、日本海側を中心に大雪となって、北海道では見通しが全く利かない猛吹雪となるおそれがあります。
気象庁は、暴風や高波、猛吹雪による交通障害などに警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、日本付近にある2つの低気圧の影響で、全国的に風が強まり、広い範囲で雨や雪が降っています。
低気圧は、このあと急速に発達しながら、北海道付近へ進むため、あさってにかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置が続き、沿岸部を中心に非常に強い風が吹く見込みです。
また、これから強い寒気が南下するため、あすは日本海側を中心に、平地でも大雪となるおそれがあります。
特に北海道ではあす以降、雪を伴って猛烈な風が吹き、見通しが全く利かない猛吹雪となるおそれがあります。
あすにかけては、最大風速35メートルの猛烈な風が吹き、最大瞬間風速は50メートルに達すると予想されています。
また各地の最大風速は、東北と北陸で28メートル、関東や東海、それに四国で25メートル、最大瞬間風速は30メートルから40メートルと予想され、北日本と北陸の沿岸では、猛烈なしけとなる見込みです。
あすの夕方までに降る雪の量は、いずれも多い所で、北陸で1メートル、北海道で80センチ、長野県で70センチ、東北と東海、それに中国地方で60センチなどと予想されています。
気象庁は暴風や高波、猛吹雪による交通障害や、車の立往生などに警戒するとともに、積雪の多い地域では、雪崩や除雪作業中の事故にも十分注意するよう呼びかけています。
小笠原諸島周辺で、中国のサンゴ漁船と見られる船が押し寄せ、違法に操業するなどした問題で、逮捕された中国人船長の初公判が開かれ、検察は、船長が現地で社長を名乗る人物から、報酬を2倍にするから、小笠原諸島に行けと言われ、金欲しさに引き受けたと主張しました。
中国人船長の許益忠被告は、ことし10月、小笠原諸島の父島沖の日本の領海内で、違法にサンゴ漁をしたとして、外国人漁業規制法違反の罪に問われています。
初公判で許被告は通訳を通じて、はい、そうですと述べ、起訴された内容を認めました。
検察は冒頭陳述で、被告は現地で社長を名乗る人物から、報酬を2倍にするから、小笠原諸島に行けと言われ、金欲しさに引き受けたと主張しました。
さらに逮捕された当時の状況について、高級な赤サンゴを取って、漁船の中に保管していたが、海上保安庁のヘリコプターが近づいてきたので、海に捨てて逃げようとしたと指摘しました。
第3管区海上保安本部によりますと、ことし10月以降、中国人の船長9人が逮捕され、このうち許被告ら3人が、領海内で違法に操業した罪で起訴されています。
福井県にある、関西電力高浜原子力発電所の1号機と2号機では、原則40年とされている運転期間を超えて運転を続けるため、設備の劣化の状況などを調べる特別点検が行われています。
きょう、作業の様子が報道陣に公開されました。
公開された特別点検の様子です。
原子炉が劣化していないか、超音波を使って分析する試験では、原子炉の中に入れた遠隔操作の装置を、作業員がモニター越しに操り、内部の様子を調べていました。
国は去年、原子力発電所の運転期間を原則40年としたうえで、例外的に延長する場合は、原子炉などの劣化状況を詳しく調べる特別点検を行うよう、電力会社に義務づけています。
運転開始からおよそ40年がたつ高浜原発の1号機と2号機について、関西電力では今月1日から、運転期間の延長を目指して、特別点検を行っていて、格納容器の内側から、塗装の状態を調べる点検なども行われます。
関西電力は、運転延長の申請の期限となる来年7月までに、特別点検の結果を原子力規制委員会に報告したいとしています。
運転開始から40年がたつ原発は、高浜原発1、2号機を含めて、全国で7基あり、経済産業省はそれぞれの電力会社に対し、廃炉にするか、運転を延長するか、早期に判断するよう求めています。
京都府宇治市のユニチカ設備技術と、東京・新宿区の内外テクノスが販売した防火スクリーンについて、国土交通省は、煙を防ぐ性能があるかのように、申請書を改ざんして、国から性能評価の認定を受けていたとして、きょう、認定を取り消すとともに、改修を指示しました。
認定の取り消しを受けたのは、ユニチカ設備技術が販売したユニファイヤーガードと、内外テクノスが販売した、テクノス耐火スクリーンです。
法律では、火事の延焼や煙を防ぐために、一定の面積以上の建物の内部には、防火シャッターや防火スクリーンを取り付けるよう義務づけています。
国土交通省によりますと、2社は、国が指定する検査を受けた際、遮煙材と呼ばれる部材を取り付けて合格しましたが、その後、遮煙材の記述を意図的に削除した図面で、国から性能評価の認定を受けて、製品を販売していたということです。
ことし8月中旬に、ユニチカ設備技術から、申請の図面と異なるという連絡があり、煙を遮る性能が国の基準を下回っていたということです。
国土交通省は、きょう付けで認定を取り消し、改修工事を指示しました。
会社によりますと、2つの会社で合わせて全国の1743の建物に、6751台取り付けられているということです。
ユニチカ設備技術と内外テクノスは、早急に遮煙材の取り付け工事を行うなどの対応を取るとともに、二度とこうしたことのないようにしますと話しています。
2020年の東京パラリンピックの準備状況を確かめる、IPC・国際パラリンピック委員会と大会の組織委員会の、初めての事務折衝が終わり、IPC側は準備状況を高く評価しました。
去年9月の開催決定後、初めて行われた事務折衝は、きょうまで2日間行われ、東京パラリンピックに向けた準備状況が確認されました。
2014/12/16(火) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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