明日もどうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
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(神田松鯉)お運びでありがとうございます。
幕末の講談の世界で人気を二人が分けたと言われてますな。
一人の名前が松林伯円。
でもう一人が一龍斎文車。
どうしてもこの二人でないとお客が入らなかったというくらいの大層な人気だったそうで。
まぁこの伯円先生の一番有名な読み物というと何と言っても「天保六歌撰」でございますかな。
伯円先生がお若い頃隣に住まっておりましたのが河内山宗俊の妹のお徳という人だったんだそうですね。
でこのお徳という人から河内山宗俊のいろんな行状を全て聞いて記録をしていたんだそうです。
でこれが後になって「天保六歌撰」という長大な講釈の柱になっていく訳でございますけれども。
まぁ「六歌撰」というくらいですからこれは和歌の「六歌仙」になぞらえて名前を付けたと言ってよろしゅうございましょうな。
ご存じのとおり和歌の六歌仙大友黒主文屋康秀在原業平僧正遍昭喜撰法師。
紅一点というのが有名な小野小町。
「四歌仙が皆小便に立つあとに小町業平何かこそこそ」ってうまい事言ったもんです。
(笑い)これは蜀山人のお作だと聞いておりますけれども。
その古の和歌の六歌仙になぞらえて「天保六歌撰」という名前を付けたんでしょうね。
一番の大立者というのは何と言っても河内山宗俊でこれはお城坊主。
(張り扇の音)坊主といっても僧侶ではございませんで江戸城に詰めておりまして登城をする大名ですとか旗本連中の身の回りの世話を差し上げるというところから「お城坊主」と頭が丸くなっているからそう呼ばれたんでございましょうね。
ところがこの河内山宗俊という人はあんまり仕事は熱心な人じゃございませんから同輩の連中に小遣いを与えて代わりを務めてもらうと自分は何をするかってぇと博打場なんぞへ出入りする。
あるいは近所の若い女の子をひっくり返すなんぞというそういった悪さばっかりをしていた人なんだそうでございます。
でその次に名前が登場するのが片岡直次郎。
本郷の大根畑に元はお屋敷を頂戴しておりました天下の御家人でございますが侍でありますけれどもどうも剣術はあんまり得意じゃない。
そのかわり清元なんぞを唄わせますと商売人が裸足で逃げ出すというくらいのまぁ色男の総本家でございましてこれは俗に「直侍」と呼ばれておりましたね。
でその次が日本橋の室町二丁目に大きな回船問屋を営んでおりまして大勢の奉公人を使って大層な羽振り。
ところがこれが一皮剥きますと抜け荷買いの張本人。
まぁ現今で言うと密輸の黒幕といった存在でございますな。
でその次が下総流山無宿のピン小僧金市という。
子供の頃から手癖が悪うございまして泥棒なんぞをしているんだがどういう訳か町人でありながら剣術が得意で一刀流の免許皆伝の腕前でございます。
後になりまして長ずるに及んで浅草の田町一丁目に一刀流の剣術指南の道場を出しまして名前を金子市之丞と改めるのでございます。
もう一人男性がおりましてこれが下谷の山崎町の料理人で暗闇の丑松。
これもなかなか名前の通った男ですな。
紅一点といいますのが新吉原江戸町二丁目大口楼でお職を張っておりました花魁で三千歳。
申し上げますこの6人というのは全部実在の人物だったと言われておりますね。
明治の初め頃でございましたかなもうお婆ちゃんになった三千歳花魁。
全盛の時代のもう面影はございませんよ皺くちゃのお婆ちゃんになってしまって三千歳が連れを一緒に参りましたのが芝居小屋ででちょうどその時に直侍を務めていたのがあの時代ですからまぁ五代目の音羽屋ですな尾上菊五郎。
その音羽屋さんの直侍を見ておりましたお婆ちゃんになった三千歳さんが隣の人に言ったそうですね。
「本当の直さんはあの人よりもズ〜ッときれいな人だった」と言ったってぇ逸話が残っているくらいのもんでございますけれども。
まぁ何と言っても一番の大立者は河内山宗俊という事でございましょうかな。
(張り扇の音)一日のことぶらっかぶらっかと河内山が歩いてやって参りました吾妻橋のたもとでヒョイッと気が付いたってぇのは黒山の人だかりでございます。
「何だろうな?」と思って中を覗いてみると真ん中に年の頃なら25〜26でございますかな。
ずぶ濡れになった男商人の奉公人体でございますがうずくまって泣いているんだ。
それ見て河内山は脇にいる人に「あの人はどうしたんだね?」。
「ええあれねさっき川に飛び込んだんでございますよ。
えれえ事したもんでねあそこいる若い衆がすぐに舟出して助けてやったんでございますけれどもね命の恩人に対して『どうして助けてくれたんだ』なんぞぬかしてるんでございますよ。
とんでもねえ野郎でね命を粗末にする野郎でございます」。
「そうか。
まぁよくせきの事があってそういう事をしたんだろうがそれじゃ私がひとつ話を聞いてみよう」とズイッと中に入って河内山が「これ若い衆や何だってそうやって命を無駄にするんだ?」。
「無駄にするったって私は生きてるかいがないんでございます。
この世にいてもしょうがないからあの世へ行っちまおうと思ったんでございます。
それを助けてもらったってありがたくも何ともないんでございます。
もう一度川に…」。
「これこれ。
乱暴な事をするんじゃないよ。
ええ?私が話を聞いてやろうじゃないか。
ええ?話を聞いてな『どうしてもこれは死ななくっちゃならない』と私が思ったらお前が嫌だと言っても私の手で川に放り込んでやる。
そのかわりな『そんな事なら命を粗末にする事もない』と私が思ったらあとで相談相手になってやるからまぁまぁ早まった事をするんじゃないよ。
若い衆分かったか?」。
優しい言葉をかけられたもんだから余計悲しくなったんでしょうかその男がワ〜ッと再び泣き伏したのでございました。
「皆さん。
この男は私が預かりますからね安心をしていて下さいよ。
それからこの男を舟出して助けてやったというのは誰です?」。
「へい私でございます」。
「あ〜お前さんか。
いい事をしてくれたな。
これはなほんの気持ちだから取っておいてもらいたい」。
2分金を2つ紙にくるんで助けてくれたその男に渡すんで「いえありがとう存じます。
いやねこんな事をしてもらうために舟出したんじゃねえんですがねまぁせっかくの旦那の思し召しでございますからじゃあお辞儀なしに頂戴致しますんで。
ありがとう存じます」。
「うん。
それじゃあ皆さんこの男の体は私が預かりましたからあとはよろしく頼みますよ」と言ってその若い男を連れて河内山がこれからやって参りましたのが花川戸の馴染みの船宿でございます。
よく知っているおかみさんでございますから訳を話して男のずぶ濡れになった着物を脱がせてお客様用の派手な浴衣なんぞを着せ下着というのは船宿の主の下着を借りて着せましてこれから二階に上がりますな。
だいぶ見晴らしのいい座敷に通される。
一品二品揃えて膳立てが出来上ってこれからチビリチビリとお酒を飲みながら若い男に訳を聞こうという訳です。
(張り扇の音)「ところでお前はどこの者なんだ?」。
「はい。
生きてかい無き者でございますんで助けて頂いても別にありがたいとは思わないんでございますが私は上野の山下上総屋利兵衛の奉公人でございます」。
「上野の山下の上総屋というとあの乾物屋か?」。
「左様でございます」。
「名前は何というんだ?」。
「孫十と言います」。
「国はどこなんだ?」。
「日向の延岡でございました。
12の時に江戸へ出て参りまして上総屋に奉公したんでございます。
丁稚奉公から始まりまして上総屋に奉公して2年ぐらい経った時に悪い流行病があって国元で家族や親戚が全部死んでしまったんです。
天涯孤独になりました。
『どうしたもんだろう』と思っている時に主の利兵衛が『お前そんなに悲しまないでもいいんだよ。
お前の生涯は私が面倒を見てやるから。
生まれたばっかりのかわいい娘がいるから行く末はこの娘のお前を婿にして家の跡取りにさせてやるからそのつもりで頑張りな』と言ってくれたんでございます」。
「そりゃなかなかいい主じゃないか」。
「ところが良くなかったんでございます。
そのあと『お前は家の者になるんだから今までどおりのお給金は払えないからやがて自分の物になるんだからただで働け』と言われてズ〜ッと無給金で働いて参りました。
そうこうしているうちに私も今年25歳になりました。
お嬢さんが17になりましたんでそろそろ夫婦にしてもらおうと思って先だって旦那に『お約束の夫婦はどういう事に?』と聞いたんです。
そしたら旦那が『私はお前を婿にしようと思っていたんだが娘が嫌がってな』」。
(笑い)「『どうもお前のようなとぼけた顔の男が亭主になるのは嫌だと言ってる』とこう言うんでございます。
私はそんなにとぼけた顔をしておりますか?」。
(笑い)「そうだな〜言われてみれば目が垂れ下がっていて鼻が小ちゃくって口が大きくって耳が小さくっておでこが膨らんでてハハハ確かにとぼけた顔をしている。
だけどな男というものは顔じゃない」。
「ありがとう存じます。
『約束はしたけれども旦那が恐らく私に店を継がせるのが嫌でそう言ってるに違いないからお嬢さんの本音を聞きたい』と思って昨晩でございました。
お嬢さんの部屋に話を聞こうと思って行ったところ私の顔を見た途端にお嬢さんが『泥棒〜』と言って部屋を飛び出していったんでございます。
そのあと主人と他の奉公人たちが寄ってたかって私のことを『夜這いをする奴だ。
泥棒猫だ』と言ってぶったり蹴ったり叩いたりされたんでございます。
『お前のような泥棒猫は家に置いておく訳にいかないから今日こう限り出ていけ』と言ってまる裸で放り出されたんでございます」。
「ひどい主がいたもんだな。
長い間ただで働かせて必要が無くなったら放り出したというのか?」。
「左様でございます。
だから生きてかい無きこの身だから死んであの世に行って幽霊になって出てやろうと思ってるんでございます」。
「あ〜かわいそうにな。
だけどなどう考えてもお前は幽霊にはなれないよ」。
「どうしてでございます?」。
「幽霊というのはな体が細くって男でも女でも器量がいいから…」。
(笑い)「幽霊になるとすごみが出るんだ。
だがとぼけた顔だからお前は幽霊は無理だろう。
化け物ならなれるかも」。
「そんな事ばっかり仰って」。
「ハハハこれは冗談だ。
大丈夫だ。
お前が身が立つようにしてやるから安心をしな。
大丈夫だよ私の所に来たんだから」と言ってこれから…。
(張り扇の音)孫十というこの男を自分の屋敷へ連れて帰りまして河内山が若い衆を使って方々でもって上総屋の評判を聞いてみると1つもいい評判というものがございませんでした。
「金持ちの三かく」「義理を欠く人情を欠く恥をかく」。
こういった悪い評判ばっかりでございますから…。
(張り扇の音)「よしそれでは孫十やお前が新しく店を作るくらいの元手を私がこれから上総屋に行って持ってきてやるから安心をしな」。
いつの間にか用意を致しました卵1つ。
「孫十。
この卵を持って私がこれから上総屋に乗り込む。
そうするとこの卵がものをいって金になるんだ」。
「あの〜卵が口をきくんでございますか?」。
(笑い)「ああそうだ。
この卵が割れて時を作ると金になる。
首長くして待っているがいい」とこれから河内山がやって参りましたのが上総屋の店で。
(張り扇の音)「ごめんなさいよ」。
立派な身なりの人が来たと思うから番頭さんが「おいでなさいまし。
何を差し上げますんで?」。
「うん番頭か?」。
「はい」。
「友達がな長い間病気で寝たっきりなんだよ。
かわいそうにな〜。
骨と皮ばかりに痩せ衰えて気息奄々。
命まさに旦夕に迫ろうという哀れな状態になっているから友達として私ゃこれから見舞いに行くんだがな栄養滋養をつけさせなければならないからその笊の上に山のように積んである生卵を20ばかり折をこしらえて入れてもらいたいんだが」。
「左様でございますか。
ちょいとお待ち下さいますように」。
言われたもんだから番頭さんが折をこしらえますな。
あの時代の事ですから折の底に分厚くもみ殻を敷きます。
ってぇのは卵をここに埋めて割れないようにする工夫でございます。
卵を取るとこうもみ殻の中に一つ一つ丁寧に埋めていくんで。
「番頭さんや」。
「はい。
何でございます?」。
「さっきも言ったとおりな病人の所に見舞いに持っていく卵だから古い卵ではかえって体の毒になるんだ。
栄養滋養をつけさせなければならない卵だから新しい卵を選んで入れてくれなくちゃ困るんだよ」。
「へい。
承知しておりますんで。
お待ち下さいまし」。
言われたもんだから番頭が卵を取り上げるとしばらくの間こう往来のほうに透かしてこう見るんだそうですな。
しばらくの間こう透かして見ていてやがて一っ震いプルッと震えると古いか新しいか分かるんだそうです。
「商売は道によって賢し」で。
したがって一つ一つ丁寧に調べながらこうして埋めていくんで番頭さんは今河内山のほうは見ておりませんでした。
でこの時に河内山が「番頭がこっち見てないな」という事を確かめた上で錬塀小路の自分の屋敷出る時に袂の中に放り込んできた1つの卵をうずたかく積もっている卵の脇にヒョイッと載せたんだけれども載せたところは番頭は見ておりませんでした。
「今番頭がこっち見てるな」って時にわざと猿臂を伸ばして番頭に目立つように自分の載せた卵を取るとこれ見よがしにしばらくの間掌の上でコロコロコロコロ転がして遊んでいるんで番頭さんが「お客様何やってるんだろうな?あれ落っこったら割れちゃうんだよもったいない売り物にならなくなっちゃうんだけどどうするんだろう?」とこっちのほうを注意して見ている時に転がしていて遊んでいた卵をこれ見よがしに自分の袂の中に入れたから番頭さんがびっくりして。
「あの〜恐れ入ります」。
「何だな?」。
「あの〜お客様今家の卵を1つお取りになりまして袂にお入れになりましたんであの〜お返し下さいまし」。
「何?いや私はこの家の卵を取った覚えなんぞはないよ」。
「いや。
ないったってお客様私の見ている前で掌の上でしばらく転がせて遊んでたじゃございませんか。
『どうするんだろうな?』と見ている目の前で袂にお入れになったんでございます。
あの〜売り物でございますんでええいたずらはやめて頂いてお返し下さいまし。
私の見ている前でお盗りになるってぇのはちょっと図々しいんじゃございませんか?お客様」。
「お前は番頭だと言ったな?」。
「左様でございます」。
「番頭さんや失礼な事を言うもんじゃないよお前は。
大事な私ゃ客じゃないかええ?大事な客に対して盗人という濡れ衣を着せようというのはひどいじゃないか」。
「濡れ衣じゃございませんよ。
目の前でお盗りになったんですから決して濡れ衣じゃございません」。
番頭さんの声がだんだん大きくなってきたんで奥の部屋でお茶飲んでくつろいでおりました主の上総屋利兵衛が店へ出てくる。
「番頭さんや。
何だな大勢の奉公人を束ねる役目のお前さんが店っ先でそういう大きい声出しちゃ困るじゃないかええ?どうしたんだ?何?ああ〜?あ〜そうかそうか分かった。
お前はここに居なさい。
お客様。
ようこそお運び頂きましたと申し上げるべきところではございますが番頭の言う事を今聞きますと家の卵を1つくすねたそうでございますな。
ご冗談でなすったんでございましょう。
お返し下さいまし」。
「これは驚いたな。
上野山下の上総屋という乾物屋は大事な客に対して番頭だけではなく主までも盗人という濡れ衣を着せようというのか?」。
「お客様。
長い間奉公している番頭嘘つく男じゃございません。
忠義一徹の木訥な番頭でござんしてな。
立派なお身なりが泣きますぞ。
お返し下さいまし」。
「主。
最前も言ったが私はこの家の卵を盗った覚えはないと言っているではないか」。
「と言ったところで番頭が『盗った』ってんですから間違いがございませんよお客様。
ご存じでしょうが十両盗むと首が飛ぶ世の中でございますよ。
卵1つ盗んだって盗人には違いがないんだ。
『お恐れながら』とお上に訴えて出たらどんなご身分の方か存じませんがご身分に傷がつくんじゃございませんか?お返し下さいまし」。
「やれやれ。
大変な店に卵を買いに来てしまったもんだな。
なにか?お前たちがさっきから『盗った盗った』と言っているのはこの卵か?」。
「あったじゃございませんか。
さぁさぁお戻し下さいませ。
そうすればあとは何も申し上げませんので」。
「何を言っているんだ。
これは私の卵だよ。
見ろ」。
ピシッと河内山が土間にその卵を叩きつけました。
(張り扇の音)いやこれを見た時に主と番頭がびっくりした。
何でびっくりしたかという。
(張り扇の音)この講談はこれからが面白くなるところだがまた次回の連続としてと昔のね講釈師はやったそうですよ。
(笑い)私はそういう卑怯な事大嫌いな性格ですから。
(笑い)主と番頭がびっくりしたのは当然ですな。
河内山が土間にたたきつけたというのが茹で卵だった。
(笑い)「これは!」。
「これはではない。
支度をしなさい」。
「何の支度でございます?」。
「『お恐れながら』と訴えて出ると言ったのはお前たちではないか。
支度をしろ」。
「ちょっとお待ち下さいまし。
あなた様一体どなた様でございます?」。
「何?上野で店を開いていて私の顔が分からんのか?練塀小路に隠れのない御数寄屋坊主の河内山宗俊は私だよ」。
「えっ!河内山様」。
(張り扇の音)あの時代大江戸八百八町で泣く子も黙ると言われたのが河内山宗俊です。
(張り扇の音)「このまま帰す訳にはいかない。
どんな仇討ちをされるか分からない」というところから五両の金を差し出して「どうぞこれでご勘弁を」と言われたんだけれどもそれで承知をする河内山ではございませんな。
「金で話をつけるなら百両出せ」。
「百両!」。
あの時代の百両といいますと現在のお金に換算をしてみれば莫大な金ですから。
(笑い)ニッコリ笑って河内山百両の金を懐に上総屋をあとにするのでございます。
孫十の新しく独立をする元手をこうして作ってやったという有名な「天保六歌撰」長いお話のうち「河内山宗俊卵のゆすり」という一席この辺で失礼を致します。
(拍手)2014/12/13(土) 04:30〜05:00
NHK総合1・神戸
日本の話芸 講談「天保六歌撰 河内山宗俊 卵のゆすり」[解][字][再]
講談「天保六歌撰 河内山宗俊 卵のゆすり」▽神田松鯉
詳細情報
番組内容
講談「天保六歌撰 河内山宗俊 卵のゆすり」▽神田松鯉
出演者
【出演】神田松鯉
ジャンル :
劇場/公演 – 落語・演芸
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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