日曜ビッグバラエティ「世界なんでその歌知ってるの?」“ニッポンの歌”ってスゴイ 2014.11.23


ありがとうございます。
アリガトウ。
日本の歌を知ってますか?あなたは学生さんですか?え!?高校生?おいくつですか?17歳?じゃあ勉強頑張ってください。
世界なんでその歌知ってるの?まずは中央ヨーロッパに位置するポーランドから。
やってきたのは首都…。
ニッポンの歌を歌える人がいるのか調査開始。
ちなみに担当ディレクターの背中にはポーランド語で…。
ほんとに。
中世ヨーロッパの面影を残すレンガと石畳の町並みはとってもロマンチック。
そして街を歩く女性は…。
しかしニッポンの歌を歌える人に出会えない。
そこで…。
やってきたのはノーベル賞受賞者も輩出する…。
いわばポーランドの東大。
優秀な学生が集まるここなら日本語の歌を歌える人がいるはず。
いきなりこれ何ですか?はいあの今東京から来てるんですけど。
はい。
あの…。
まあそうですね。
すごい。
よろしくお願いします。
日本語学科に通うアガタさんはニッポンへ留学したこともあるんだとか。
これは期待ができる。
え?持ち歌なんですか?ちょっとあのほんと申し訳ないんですけど急に出会ってここであれなんですけど。
行きましょう。
『天城越え』が十八番だというアガタさん。
その歌声とは?どうぞ。
はい。
「隠しきれない移り香が」「あなたにうつして…」もうちょっとだけ。
え〜?もう1回もう1回だけ。
サビのサビだけ。
ちょっとそこだけ歌われるとあれなんで。
そこからサビのとこまでお願い…。
ほんとすみません。
じゃああのケータイで見ます?お願いします。
はい。
「隠しきれない移り香が」「いつしかあなたに浸みついた」「誰かに盗られるくらいなら」「あなたを殺していいですか」「寝乱れて隠れ宿」すみません失礼します。
すごいよ。
すごい!ほんとに。
今ちょうど…。
あっ日本から帰ってきはったんですか。
はい。
鹿児島。
アハハハッ!アガタさんありがとうございました。
さい先のよいスタートを切り更なるニッポンの歌を歌える人を探し許可をいただいて大学の中へ。
こんにちは。
いいんですか?こんにちは。
(一同)こんにちは。
今とてもおもしろい話。
ワルシャワ大学には…。
教材として使われているのは100歳の詩人として人気を博した柴田トヨさんの作品。
かなりレベルの高い授業内容にポカーンのディレクター。
あっはい。
すみません。
マルタさん。
梶芽衣子?ちょっと待って。
ああどうも。
それではマルタさん二十歳が歌う『怨み節』どうぞ。
「花よ綺麗とおだてられ」「咲いてみせればすぐ散らされる」「女おんな女なみだの」「怨み節」イェーイイェーイ!これが本家の『怨み節』。
「花よ綺麗とおだてられ」「咲いてみせればすぐ散らされる」「馬鹿なバカな馬鹿な女の」「怨み節」ポーランド人の彼女が…。
その後も大学内でニッポンの歌を歌える人を調査していると。
えっいるの?います。
ユリアさん?はい。
しかも超うまいピアニストの生演奏で歌を聴かせてくれるという。
こちらのマンションで練習してるらしいんですけど。
到着したのはワルシャワ市内のマンション。
いったいどんな女性なのか?開きましたよ。
どこなんだろう?どちらなんだろう。
ユリアさんですか?はい。
初めまして。
あらら日本語ペラペラ。
日本語すごいお上手で。
いえ全然。
ワルシャワ大学3年のユリアさんは学生をしながら歌手活動もしているという。
ありがとうございます。
どうぞ。
こんにちは。
ピアニスト。
ああこんにちは。
ああやっぱそうですね。
なるほど。
今日は何を歌っていただけますか?山口百恵さんの。
そうです。
それでは山口百恵の名曲お願いします。
「雪解け真近の北の空に向い」「過ぎ去りし日々の夢を叫ぶとき」「帰らぬ人達熱い胸をよぎる」「せめて今日から一人きり旅に出る」ユリアさんでもこの山口百恵の歌すごい気持も伝わりました。
うんそうそう。
ぐっとくる?はい。
現在彼女はニッポンでデビューすることを夢みてレッスンに励んでいるそうです。
応援してますよ。
街へ戻り再びニッポンの歌を歌える人を探す担当ディレクター。
こんにちはお元気ですか?どうもありがとうございました。
「なごり雪も降るときを知り」「ふざけすぎた季節のあとで」「もう一度聞かせて嘘でも」「あの日のように好きだよって」でもなぜ日本の歌を歌えるポーランドの方がこんなにいるのか?すると…。
おしゃれなカフェとかお寿司屋さんあるわ。
お寿司屋さん結構多いですね何か。
街のいたるところにお寿司のお店が。
その数はワルシャワ市内だけで…。
実はポーランドは21年間ずっと経済成長し続けている。
そのため現在日本企業が290社以上も進出。
だからニッポンに親しみを持ってくれているのかも。
このあと…。
ワンツースリーフォー。
ニッポンの歌のカラオケ大会開催。
「明日がある」うわっ。
のってるね。
担当ディレクターはワルシャワの歴史地区で更に調査。
あの日本の歌知ってます?あ知らない。
残念。
かわいいね僕ね。
サンキュー。
すると…。
きれいなお母さん。
えっ何ですか?えっ何?はい…日本語しゃべれるの?日本の歌知ってるの?大学で日本文化を勉強しているアナスタシアさんには大好きなニッポンの歌があるという。
「真っ白な雪道に」「春風香る」「わたしはなつかしい」「あの街を思い出す」すごいお上手。
この曲をなぜ知ったんですか?日本のことすごくやっぱり勉強されてるから結構興味があるんでしょうか?はい。
何かそんなもの持ってたりしますか?なんとポーランドの女性の趣味が能!?30分車を走らせ彼女の住む学生寮へと向かった。
このへんですか?ああはい。
そこ。
ああこれ。
うわ何かすごい…。
お〜。
ね趣のある。
うわおじゃまします。
これ靴はいいんですか?うん大丈夫。
大丈夫ですか?大丈夫。
うわ〜。
日本の新聞。
10畳ほどのお部屋を友達とシェア。
すると何かを探すアナスタシアさん。
取り出したものは…。
これは何?ゆや?ゆや。
えっ。
え〜。
こちらは曲の抑揚を示す楽譜のようなもの。
しかし音符は見当たらない。
これさすがに歌えないですよね。
「寺は桂の橋柱」え〜すごい。
体に声を響かせる独特の発声法を勉強している彼女。
能の発声法を身につけたいのにはあるワケが。
ということは何かメタルかロックの歌手になりたいの?あそうなの?あ実はそっち?将来は能の発声法を取り入れたヘビーメタルバンドを作りたいそうです。
夕食食べたいと思います。
気がつけば夜の8時。
お腹も空いたのでポーランド料理を食べることに。
えすごい。
あそうなんだ。
これは豚のスネを骨つきのままさまざまな野菜とともに煮込みハチミツを塗って焼いたポーランドの伝統料理。
マスタードをつけて食べるのが定番なんだとか。
いただきます。
塩辛いとかそういうことじゃなくてあっさりした豚の角煮。
豚の角煮に近いですね。
おいしいねこれ。
これでこの日は終了。
翌日日本食レストランに…。
たくさんのポーランドの方たちが集結。
その数なんと…。
実は事前にニッポンの歌の…。
そのかいあって…。
ニッポンの名曲を歌えるポーランド人が集結。
「遠い夢の中」「黒ネコのタンゴタンゴタンゴ」まずは…。
それでは今日歌っていただくのは何でしょうか?『六本木心中』アン・ルイスさん。
はいそれでははりきって。
じゃどうぞお願いします。
ワンツースリーフォー。
「この街は広すぎる」「BIGCITYISALONELYPLACE」「独りぼっちじゃ」「街のあかりが人の気を狂わせる」「桜吹雪にハラハラすがり」「あなたなしでは生きていけぬ」ありがとうございます。
えっとこの曲はどうやって知ったんですか?すごい…。
続いては大学で日本語学科を卒業したアンナさん。
ジャジーな歌声に注目です。
「二人がもしもさめて」「目を見りゃつれなくて」「人に言えず思い出だけがつのれば」「言葉につまるようじゃ恋は終りね」「エリーmylovesosweet」なかなかジャジーな感じでどこがいいと思いました?あこの歌を?そうです。
実は筑波大学留学時にこの歌と出会ったというアンナさん。
けだるいメロディーが気に入ったんだそうです。
続いてはニッポンに留学経験があるというゴシャさん。
そのカラオケ好きのゴシャさんが歌う曲は何でしょうか?はい。
持ってきてるしえ〜!細川たかし…。
はあ。
はい。
それでは『北酒場』はりきってどうぞ。
「心を許す」「北の酒場通りには」「女を酔わせる恋がある」どこが好きですか?なるほど。
と思います。
続いては中学3年生のアメリアさんが歌う荒井由実の名曲『ひこうき雲』。
「白い坂道が空まで続いていた」「ゆらゆらかげろうが」「あの子を包む」「空に憧れて空をかけてゆく」「あの子の命はひこうき雲」その後も思い思いのニッポンの歌を熱唱するポーランドの人たち。
「自分を信じてあげられないこと」「愛を…」そしてこのあと我々の度肝を抜く衝撃的なアレンジであの名曲が登場。
「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと」じゃあこちらのほうに来ていただいて。
続いてニッポンの歌を歌うのは…。
今回自らカラオケを作っての参加です。
何を歌っていただきますでしょうか?『津軽海峡・冬景色』!?『津軽海峡・冬景色』です!「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと」「見知らぬ人が指をさす」「息でくもる窓のガラスふいてみたけど」「はるかにかすみ見えるだけ」すごいですね。
ありがとうございます。
すごい!2日!2日掛けてありがとうございます。
すごいな!ありがとう。
はい。
つけたんですね?『怨み節』からエレクトロ演歌までなんとも懐の深いポーランドでした。
続いては…。
(2人)「今私の願い事が」「かなうならば翼がほしい」すてきなハーモニーに出会ったのは南米北西部に位置する…。
やってきたのはアンデス山脈に囲まれたコロンビア三大都市のひとつ…。
情報を聞きつけスタッフが向かったのは…。
実はここ日本人が設計し東京大学の援助で2007年に建てられたもの。
館内には寄付などで集められた…。
そんな日本人とゆかりのある図書館の敷地内を歩いていると…。
カラオケを歌うコロンビア人を発見。
「走れ光速の」しかも…。
「唸れ衝撃の帝国華撃団」これは今何をやっているんですか?こちらの日本語クラブはニッポンに興味があるコロンビアの学生などが集まるサークルで折り紙や書道などニッポンの文化を学んでいるんだとか。
早速日本語のカラオケ発表会を見学させてもらうことに。
「どっちだろう泣きたくなる場所は」そして23年前の大ヒット曲を歌う方が。
「そしていつか誰かを愛し」「その人を守れる強さを」「自分の力に変えて行けるように」「どんなときもどんなときも」「僕が僕らしくあるために」「好きなものは好きと言えるきもち抱きしめてたい」ものすごいお上手ですね。
そうですねあ…。
ところが好き。
あっそうなんですか?彼が言っているのはこちらのフレーズ。
「どんなときも」サビの前に入るドンドンドドンというフレーズは日本独特で大のお気に入りなんだとか。
更に聞けばもっとニッポンの歌がうまい人がいるというので紹介してもらった。
ほんとにきれいな歌声。
どんな歌声を聴かせてくれるのか?「空を押し上げて」「手を伸ばす君五月のこと」「薄紅色の可愛い君のね」「果てない夢がちゃんと」「終わりますように」おぉすばらしい!この歌はなんで知ってるんですか?翌日。
やってきたのはメデジンにある…。
果たして…。
早速聞き込み開始。
すみませんあのう日本のテレビなんですけれどもちょっとお話をおうかがいしてもよろしいですか?今日本の歌を知っている人を探しているんですけれども。
日本の歌ってご存じないですか?年齢をおうかがいしてもよろしいですか?いやぁ大人っぽいですね。
ニッポンから遠く離れた南米の地ニッポンの歌を知っている人はそう簡単には見つからない。
しかしやたらと出会うのがお美しい方々。
ご存じないですか?わかりましたありがとうございます。
グラシアス。
またね。
実は…。
そしてコロンビアの中でもここ…。
すると…。
あれ?日本の…ちょっとすみません。
お話おうかがいしてもいいですか?はい。
なんで日本のシャツ着てらっしゃるんですか?ああ「日本が好き!」って書いてあります。
このTシャツはどこで手に入れたんですか?手作りなんですか?これ。
はい。
お寿司だるま招き猫。
富士山。
富士山の位置がちょっと北海道にありますけれども。
じゃあ日本の歌ってご存じないですか?少し。
少し?大学の日本語学科に通っているというアラケさん。
早速歌っていただきましょう。
「教科書に書いてある事だけじゃわからない」「大切な物がきっとここにあるはずさ」「それが島人ぬ宝」「イーヤーサーサー」うまい!この歌はなんでご存じなんですか?大学で教えてもらったんですか?はい。
沖縄独特の…。
その後町なかでも調査を続ける。
ノー。
グラシアス。
そんななか出会ったのはギターを持ったこちらの紳士。
ギターとかお好きなんですか?ええまぁ。
日本の歌はご存じではないですか?何の歌ご存じなんですか?『知床旅情』?はい。
自慢のギターで『知床旅情』お願いします。
「知床の岬に」「はまなすの咲くころ」「思い出しておくれ」「俺たちの事を」お上手ですね先生!この歌はなんでご存じなんですか?「Canyoucelebrate?」「Canyoukissmetonight」「Wewilllovelonglongtime」「永遠ていう言葉なんて知らなかったよね」「飛翔いたら戻らないと言って」「目指したのは」日本の歌を知ってる方っていらっしゃいますか?「許してにゃん許してにゃん」「マジで許してにゃんにゃんにゃん」「ファッションモンスターファッションモンスター」「ほら足元を見てごらん」「これがあなたの歩む道」「ほら前を見てごらん」「あれがあなたの未来」うまいうまい。
それからKiroroの曲を聴いて…。
そして翌日の夜。
カラオケ大会を開催。
およそ30人が集まった。
どうもありがとうございます。
聴いていただいて。
実はカラオケ大会前日。
担当ディレクターはラジオ局に出向き告知をしていたのだ。
日本の歌を歌える人を集めて…。
そして始まったカラオケ大会。
まず最初はこちらのお二人。
同じ医療関係の会社にお勤めの仲よし姉妹が披露してくれたのは。
「走り出せ走り出せ明日を迎えに行こう」「君だけの音を聞かせてよ」「全部感じてるよ」なんでこの歌をご存じなんですか?頑張って。
続いては彼氏が日本人というイザベルさん。
歌ってくれたのは?「なごり雪も降る時を知り」「ふざけすぎた季節のあとで」カラオケ大会でニッポンの歌を熱唱するコロンビアの方たち。
「いつでも君の笑顔に揺れて」「太陽のように強く咲いていたい」大好きなんだ。
続いては侍に憧れているバルデラマさん。
本格派です。
「きっときっときっと」「わかってたはずなのに」「消えそうに咲きそうな」「蕾が今年も僕を待ってる」そうコブクロの『蕾』は…。
続いてニッポンのファッションが気になるという17歳のナタリーさん。
歌ってくれたのは?「ため息の出るような」「あなたのくちづけに」「甘い恋を夢みる乙女ごころよ」この曲はなんでご存じなんですか?それぞれが自慢ののどを披露したカラオケ大会。
しかしコロンビアで…。
その人とは?こんにちは。
アカネさんよろしくお願いします。
青い髪に猫耳といういでたちのAkaneさん。
何はともあれ歌っていただきましょう。
「小田急線の窓に」「今年もさくらが映る」「君の声が」「君と春に願いしあの夢は」「今も見えているよ」「さくら舞い散る」続いての国はアジアとヨーロッパの架け橋…。
まずやってきたのは…。
物と人であふれ常に活気に満ちた市場の中を歩いていると。
こんにちは!お元気です。
ありがとうありがとう。
歌える?どうもどうも。
日本の歌を歌える人を探してるんですけど歌えますか?何か歌えますか?何歌えるんですか?「どんぐりころころどんぶりこ」「おいけにはまってさあたいへん」「どじょうがでてきてこんにちは」「ぼっちゃんいっしょにあそびましょう」なんで『どんぐりころころ』知ってるんですか?「いとまきまきいとまきまき」「ひいてひいてトントントン」「さいたさいたチューリップのはなが」なんでか歌える歌はみんな童謡。
ありがとうございます。
ここイスタンブールはトルコ最大の街。
人口およそ1,000万。
ボスポラス海峡を挟んで東のアジア側と西のヨーロッパ側2大陸にまたがる。
ニッポンでもお馴染みのケバブをはじめグルメ大国の一面も。
そんなイスタンブールの町なかで調査を続ける。
すると。
(カーステレオ)すみません!しかし!すみません!絶対このチャンスを逃がしたくない。
日本の曲聴いてましたよ今。
すみませんすみません。
宇多田ヒカルを聴いているということはニッポンの歌を歌える可能性も。
すると。
おっ左曲がる。
あれ?なんだこれ?何だろう?車が入ったところは…。
もしや車を運転したのは学生さん?許可をもらい探してみることに。
(ノック)このドアは…。
次のドアは?
(ノック)はい。
すみませんおじゃまします。
はい。
日本のテレビ局なんですけど。
すみません。
なんかお見受けすると年齢バラバラのような感じが。
はい。
すべての方を受け入れるのではい。
ひよこは卵からかえって。
実はこちらの教室は学生から社会人まで誰でも参加できる日本語講座。
ここならニッポンの歌を歌える人がいるに違いない。
大丈夫?生徒たちが歌ってくれるという。
はい始めます。
「飛んでイスタンブール光る砂漠でロール」「夜だけのパラダイス」ニッポンの名曲が国境を越え飛んでイスタンブール。
更に町を歩いていると…。
見てください。
スーパージャポンって何これ。
これなんですか?スーパージャポン。
トルコ製の接着剤の名前がなぜかスーパージャポン。
東京っていうの?これ。
そしてトルコ製のサンダルが東京という名前。
なぜかトルコは…。
ホテルや道の名前など町のあちこちでニッポンの名前が使われている。
どうして日本びいきなのか?疑問を残しつつ…。
すると!サバサンドこっち?6リラ?サバサンド?なんだろうサバサンドって。
すげえあっちで作ってる。
サバサンドほんとサバ?川に浮かぶ船の上で作られているのがイスタンブール名物サバサンド。
身ぶりのよいサバを豪快に焼き上げパンで挟んだもの。
塩とレモンをかけていただきます。
いただきます。
すげえジューシー。
寄り道はこれくらいにして再び訪ね歩く。
ハローこんにちは。
日本語しゃべれますか?そうなんですか。
日本の歌を歌える人探してまして。
何か歌えないですか?全部はわからないけど少しくらいなら。
日本語がやたらうまいこちらの男性。
いったい何が歌えるのか?ぜひ歌ってくださいお願いします。
「涙には幾つもの想い出がある」「心にも幾つかの傷もある」「ひとり酒手酌酒演歌を聞きながら」ですはい。
うまいうまい。
なんで吉幾三さんを知ってるんですか?日本の演歌?はい。
トルコのアラベスクとニッポンの演歌。
演歌を好きになるトルコ人がいるのだという。
そして調査の合間に…。
トルコはどこを撮っても絵になります。
すると!突然…。
びっくりした。
私もびっくりした。
これ見てこれ見て。
笑顔がすてきなこちらの女性。
それでは歌っていただきましょう。
「そうさ僕らは」「世界に一つだけの花」「一人一人違う種を持つ」「その花を咲かせることだけに」「一生懸命になればいい」すばらしい。
ありがとうございます。
なんでこの歌知ってるんですか?この歌はね…。
そうなんですか。
そうですね。
思い出の曲ですね。
すごい。
なんで日本語のガイドになったんですか?私ねほんとに…。
戦後焼け野原だった日本が…。
とここである雑居ビルへ向かった。
おじゃまします。
実はこちら…。
あそこにいらっしゃいます。
歌ってる。
あの方かな?もしかしたらエミネ・サルさん。
中には女性の姿が。
おじゃまします。
結構いろんな歌歌えるんですか?そうです。
日本語お上手ですね。
ありがとうございます。
彼女が噂の…。
口癖?すみませんが口癖のエミネさんの歌とは?「お酒はぬるめの燗がいい」「肴はあぶったイカでいい」「しみじみ飲めばしみじみと」「想い出だけが行き過ぎる」「涙がポロリとこぼれたら」「歌いだすのさ舟唄を」すばらしい。
八代亜紀さんの『舟唄』。
これどこで知ったんですか?デュエットしたい?トルコでは完治せずニッポンの病院へとやってきたエミネさん。
長い闘病生活。
そんな彼女の支えとなったのが八代亜紀をはじめとするニッポンの演歌。
そしてほどなく…。
大好きな演歌を歌い続けているという。
感情が揺り動かされるんだとか。
すてきな歌声ありがとうございました。
長かった1日目の取材が終了。
宿泊先のホテルへと戻るディレクター。
すると思いもかけないことが!えっそうなんですか?はい。
フロントの方が日本語をしゃべった!しかもお美しい!えっとなんで日本語しゃべれるんですか?なんで日本語を話せるっていう。
僕ら実は…。
アイシェヌルさん…。
その歌をぜひお聴きしたい。
例えば…。
えっ!歌えるんですか?まあ頑張ります。
え〜。
それでは若き女性オーナーに歌っていただきましょう。
「あなたがほほえみを」「少しわけてくれて」「わたしがひとつぶの」「涙をかえしたら」「ひとりじゃないって」「ふたり…すてきなことね」「あなたの肩ごしに」「草原も輝く」すばらしい。
すばらしいすばらしい。
最初はインターネットでニッポンの曲を調べまくったそうです。
そのリズムにハマりいつしか大ファンに。
これはいつも聞かれるんですけどほんとに…。
なるほど。
はい。
ほ〜。
はい。
親しみやすい理由だとか。
そして2日目。
この日もさまざまな場所でニッポンの歌を探し回った。
すみません。
「ありがとうの涙が今」「この胸にあふれてるよ」「ウスクダラはるばる尋ねてみたら」「世にも不思議な噂の通り」「上を向いて歩こう」「涙がこぼれないように」気づけば夕暮れ時。
こんにちは。
ちょっと話聞いていいですか?ベイクドポテト?へ〜おいしそう!1つください。
イスタンブール名物巨大ベイクドポテト。
バターチーズをポテトに練り込む。
これぜってえうめえだろこれ。
これうまいわ。
そこにマッシュルームソーセージコーンオリーブペーストなどなどトッピングをどっさりのせる。
すんげえなこの。
あ〜。
うわなんかとんでもねえものが来ましたよ。
これ見てくださいこれ。
ちょっとすげえなこれ。
ベンチで早速試食することに。
あぁうまい。
チーズが入ってて。
いろんな味がミックスされててベイクドポテトなんだけど複雑な味。
するとそこに…。
あららお美しい方が。
えっ日本語?日本語しゃべれるんですか?あっそうなんですか?はい。
すごいお上手ですね日本語。
ありがとうございます。
実は日本の歌を歌える人を探してて…。
お?お?お?え?もしかしたら歌える?何か。
笑顔がカワイイディラーラさん。
それでは張り切って歌っていただきましょう。
よろしくお願いします。
お願いします。
はいお願いします。
「ずっと一緒にいた」「二人で歩いた一本道」「二つに分かれて」「別々の方歩いてく」ありがとうございます。
びっくり。
『三日月』。
その三日月を見上げる別々な人なんですけれどもみんなそれぞれなんですがやっぱり見上げる空は同じっていうところがやっぱりそういう歌詞のところが好きです。
歌詞にグッと来たんだ?はい。
へ〜。
メロディーよりも。
その後大学を卒業するまで5年半カラオケボックスに行きまくったそう。
5年半いたら…。
やさしい聞いてくれる。
将来は日本とトルコの架け橋になれるような仕事をしたいそう。
応援してます!向かったのはカラオケレストラン。
中に入ると30人近くのトルコ人。
カラオケ大会の参加者。
のってるか?
(一同)イェーイ!もういっちょ!
(一同)イェーイ!最初の出場者は…。
歌う曲は?「その船を漕いでゆけ」「おまえの手で漕いでゆけ」「おまえが消えて喜ぶ者に」「おまえのオールをまかせるな」なんで『宙船』知ってんですか?じゃあ続いての方お願いします。
よろしくお願いします。
すごいですね。
へ〜かっこいい。
お名前は?カルタルさん。
意味はワシですね。
ワシ?はいワシ。
日本に留学経験があるカルタルさんが歌うのは?「また君に恋してる」「いままでよりも深く」「また君を好きになれる」「心から」なんでこの『また君に恋してる』知ってるんですか?続いての出場者は…。
って言ってもいいですよ。
そうです。
ベッキーに似てる。
確かに似てるかも。
トルコのベッキーが歌うのは?わかりました。
じゃあよろしくお願いします。
「愛のために歩いてゆこう」「心に咲いた花を守ろう」「大切なものたったひとつだけ」「あればそれだけで」「生きてゆけるから」「ただ愛のために」なんでこの歌知ってるんですか?どうぞどうぞ。
一緒に。
あっご主人?はい。
それがきっかけ?そうです。
この歌は。
『愛のために』。
なるほど。
そこで2人は恋に落ちた。
ちょうどその頃知った上戸彩の曲をきっかけに2人の恋はますます燃え上がり…。
日本が2人を結婚へと導いた。
「街の灯りがとてもきれいね」「ヨコハマブルーライト・ヨコハマ」このあとも…。
「寝たふりしてる間に」「出て行ってくれ」「アアアアア」「アアアアア」続いての出場者は…。
歌が大好きだというジャンスーさん。
歌ってくれるのは…。
何を歌いますか?『深い森』?DoAsInfinity。
よろしくお願いします。
わかりました。
「深い深い森の奥に」「今もきっと」「置きざりにした心」「隠してるよ」「探すほどの力もなく」「疲れ果てた」「人々は永遠の闇に消える」すばらしい歌声でした。
ありがとうございます。
なんでこの曲知ってるんですか?サビが好き?非常に歌がうまいんですけど…。
大丈夫?ええ。
ということでジャンスーさんの家へ。
どうも。
ジャンスーちゃんようこそ。
ありがとうございました先日は。
家族で住んでるジャンスーさん。
部屋に案内してもらった。
お〜。
すごい。
あっ見て。
カタカナで。
へぇ。
小さい頃から歌が得意だった彼女。
今はプロの歌手になるという夢のため練習の毎日。
そんな彼女の最近のお気に入りが日本のロックなんだとか。
プロを目指すだけあって見るところが違いますね。
今いちばんお気に入りの…。
とその前に…。
自分の家で大変申し訳ないんだけどあの…。
お〜!すごい。
それでは歌っていただきましょう。
「歩道橋の上から見かけた革ジャンに」プロを目指すジャンスーさんに歌っていただきましょう。
「歩道橋の上から見かけた革ジャンに」「息切れし駆け寄った人混みの中」「ドキドキすること」「やめられない」わがまま言ってごめんなさい。
夢が叶うことをお祈りしてます。
夜のとばりもおりてホテルに帰ろうとしたとき…。
おっと。
中に入ってみると…。
外国人が中心の練習生の中に…。
練習後誰か歌える人がいないか聞いてみると。
歌える方がいるとのこと。
その場所へと向かった。
こんばんは。
その歌を歌えるのはなんと…。
すてきな部屋ですね。
きれい。
今お二人で?はいそうです。
もうすぐお子さん…。
そうですね。
息子がもうそろそろ。
なるほど。
2011年トルコにやってきた小林さんが出会ったのがシュナイさん。
すぐさま恋に落ち昨年2人は結婚した。
奥さんにお聞きしたいんですけど…。
ぜひひと節。
「そばかすなんて気にしないわ」「鼻ペチャだってだってだってお気に入り」すばらしい。
ありがとうございます。
なんでこんなによく歌詞も覚えて知ってるんですか?『キャンディ・キャンディ』のテーマソング。
トルコでは…。
「笑って笑ってキャンディ」「泣きべそなんてさよならねっキャンディ・キャンディ」不思議ですね。
翌朝向かったところは…。
あの白壁そうですね。
イスタンブールと姉妹都市という下関市の協力で庭師を派遣して完成した日本庭園。
市民の憩いの場となっている。
とそこに…。
声をかけてみると…。
えっウソ?話を聞くため門へと急ぐ。
日本語お上手ですね。
あの日本の歌を歌える人をトルコ人で探していて何か歌えないですか?歌える?知ってる歌はあります。
ベリーダンスが得意だというエスラさん。
歌う日本語の曲は?「時には急ぎすぎて見失う事もあるよ」「仕方ない」「ずっと見守っているからって笑顔で」「いつものように抱きしめた」「あなたの笑顔に何度助けられただろう」「ありがとうありがとう」「BestFriend」うまい。
うまいですよ。
なんで『BestFriend』知ってるんですか?そのとき気に入って今…。
どこにホームステイしたんですか?エスラさんがホームステイに選んだ場所が。
へぇ。
いい話。
なんで串本町なの?このとき船員の救援にあたったのが和歌山県串本の住民たち。
彼らの献身的な処置のおかげで…。
そんなエルトゥールル号で…。
メリケさん。
エルトゥールル号生存者のメメダリーさん。
そのお孫さんのメリケさんに詳しい話をうかがった。
メリケさんが一冊の本を持ってきた。
エルトゥールル号沈没での日本人の助け合う精神を後世に伝えるため制作された絵本。
多くのトルコ人が読んでいるという。
そしてイスタンブールの公園には犠牲者を悼む慰霊碑が置かれている。
トルコ人が親日でニッポンの歌を歌えるのはかつて串本の方が築いてくれたかけがえのない絆があったからなのだ。
「ああ日本のどこかに」「薄紅色の」「花は花は花は咲く」「つながっているからねって」「愛してるからねって」「歌いだすのさ舟唄を」2014/11/23(日) 19:54〜21:48
テレビ大阪1
日曜ビッグバラエティ「世界なんでその歌知ってるの?」“ニッポンの歌”ってスゴイ[字]

世界各国で“ニッポンの歌”を歌える外国人を徹底調査!今回はトルコ・ポーランド・コロンビアを訪ね、その歌をなぜ知っているのかを聞いてみました!まさかの歌続出です!

詳細情報
番組内容
世界のどこかに“ニッポンの歌”を口ずさんでいる人たちがいるハズ!彼らはなんでニッポンの歌を知っているのか?しかも、どうやってその歌を知ったのだろうか!?
今回は、トルコ・ポーランド・コロンビアを訪ね、“ニッポンの歌”を知っている!歌える人たちを徹底捜査!その歌をなんで知っているのかを聞いてみました!すると驚きのエピソードや感動秘話、そして笑える話まで様々な理由が…!!
つづき
▽≪ポーランド≫梶芽衣子の「怨み節」!石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」をエレクトロ演歌と独自のアレンジで熱唱!?
▽≪コロンビア≫赤い鳥「翼をください」!槇原敬之「どんなときも」の驚きの凄さが!▽≪トルコ≫庄野真代の「飛んでイスタンブール」!天地真理「ひとりじゃないの」!「今すぐ Kiss Me」を大熱唱する美しい女子大生まで!“ニッポンの名曲”のすばらしさを再確認できる2時間!お楽しみに!
出演者
 清水ミチコ
 眞鍋かをり
 博多華丸・大吉
ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
音楽 – カラオケ・のど自慢
バラエティ – 音楽バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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