中居正広のミになる図書館 2014.12.17


こよいもさまざまな専門家が知らなきゃ良かった秘密を引っさげてスタジオゲストを狙い撃ち。
本当に?でおなじみのレインボーブリッジは…。
(一同)えー!いやあもうとんでもない番組に巡り合いましたね。
この企画ですが各業界の専門家に来ていただきまして皆さんがその話を聞いたあとに思わず知らなきゃ良かったなとつぶやいてしまうようなお話を披露していただきます。
さあそれではまいりましょうか。
では今日のジャンルラインアップこうなってます。
こちらです。
(ひとり)なんか面白そうだな。
「犬好き」あるなまた。
(坂上)本当だ…またあの人?
(ひとり)ああ本当だ。
(坂上)またあの人来るの?
(ひとり)「お寺」とかも面白いな。
これ知りたいなお寺のやつ。
「あの映画」君塚さんって君塚さん?そうです。
え?あっち側に…。
待たせるわけにいかないから「あの映画」からいこうか。
もうそうしましょう。
さあでは「あの映画」に関する知らなきゃ良かったです。
脚本家であり映画監督でいらっしゃいます君塚良一さんです。
君塚さん。
はい脚本家映画監督の君塚良一です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
君塚さんといえばね『踊る大捜査線』の脚本放送作家映画監督など非常に有名な方でいらっしゃいますが。
早速お願いいたします。
『踊る大捜査線THEMOVIE2』は織田裕二演じる青島刑事が凶悪犯をお台場に閉じ込めるため命がけでレインボーブリッジの封鎖を試みるが各関係機関への手続きに苦慮しあの名せりふも飛び出した大ヒット映画。
その脚本を書き上げたのが君塚良一。
この作品をはじめあの日本アカデミー賞優秀脚本賞を2回も受賞。
まさに日本を代表する脚本家なのだ。
そんな君塚良一が語る…。
あんなに青島頑張ってたのに?何?どういう事ですか?『レインボーブリッジを封鎖せよ!』っていうサブタイですから…。
(君塚)そのために取材をしたんですね。
そうするといろんなところが管轄が入っててあれは一般道と高速道路もあるし下には鉄道のゆりかもめも通ってますから東京港湾局であったりね国土交通省であったり鉄道局であったり首都高速道路公団とかねいっぱい入っててこれは面白いなと思ったんですよ。
(君塚)やってたんで書き始めたんですけど更に取材をするとですね…。
簡単に出来ちゃうと警察の方からありまして。
それはそうするともう全部むちゃくちゃになっちゃいますから…。
(君塚)それで今まで10年間ずっと黙ってました。
本当に?どのぐらい簡単なんですか?
(君塚)要するに事件が起きましたから警察の判断で多分すぐに出来ると思いますね。
すぐに?まあ映画ではなかなか封鎖出来なかったんですが実際はどういう理由があれば封鎖出来るのかというのを専門家の方に伺ってますのでVTRを見てください。
元神奈川県警刑事の小川泰平さんに聞いてみると…。
必要があればレインボーブリッジというから大げさに聞こえるんですけども六本木の目の前の通りを封鎖するのと同じような感覚で道路を封鎖するだけなんですね。
一番多いのはですね…。
大事故大事件が起きた場合にも当然封鎖します。
知っちゃったんですね君塚さんねでも。
(君塚)そうですね。
それで公開のあとですねかなり早いうちから花火大会で封鎖してんじゃんっていう声をねだいぶ聞こえたんですけども僕は聞かないふりをしてました。
他になんかあるんですか?そうですね。
『踊る』はほとんどそうですね。
判子をもらわないとパトカー借りれないとか嘘ですからね。
(一同笑い)
(ひとり)すごいなんか『踊る』は特にそこら辺リアルに取材してるのかなっていう風に思ってたんですけど。
(君塚)大げさにやるって事…まあ嘘ですよね。
君塚さんって大御所なのにぶっちゃけてくれるからひとりさんや坂上さんね監督を経験されてますけれども映画監督のイメージが変わってしまうようながっかりエピソードがあるという事でここで発表していただきます。
皆さん知りたくないかもしれませんが…。
世界中の有名映画監督に多いある共通点。
皆さんお気付きでしょうか?
(君塚)多いでしょ?映画監督。
多いですね。
(君塚)僕が初めて映画を監督する時にですね…。
(君塚)その時にいろんな映画監督にどうすれば監督になれるかっていうのを聞いたらほとんどみんなの人がそれは室内のシーンでも。
つまり司令塔ですから映画監督は。
やっぱり悩んだりとか迷ったりしてるとスタッフがみんな迷ってしまうんですね。
ですからなるたけその…。
目を見せないようにしなさいというのは言われましたね。
(一同)へえー。
監督ってそんな不安になるものなんですか?
(君塚)いや不安は不安ですよ。
劇団そうだった?
(ひとり)そうですね。
結構もう…。
もうなんだろう。
どうでもいいよみたいなのもすごい相談しにくるんですよ。
例えば衣装さんが「青いネクタイちょうだい」っつったら青いネクタイが6種類ぐらいくるんですよ。
ちょっとずつ生地が違うみたいな。
ああいう時はサングラスかけたくなりますね。
忍さんもありました?ジャッジしていくのが仕事だからその時に即断即決みたいな状況も生まれるじゃないですか。
自分の頭の中でもうわからないんですよ。
わからないんだけど君塚さんが言ってたように…。
なるほど。
そっちも芝居だね。
そっちも芝居。
監督も。
うん。
(ひとり)ただ
(ひとり)僕の現場の撮影監督結構優しかったですけど現場によってはなんだろう…。
監督よりも主導権取ってる現場多いですからね。
(坂上)大体健さんの映画もよく撮ってた降旗監督のパートナーが木村大作さんって…。
(坂上)『劔岳』だっけ?撮った人ですけど。
まああの人は怖い。
(坂上)もう本当監督。
大作さんは本当怖いから。
「おめえそんなとこ立ってたって…」。
(坂上)そんな扱いだったから。
へえー!でもやっぱカメラマンの方が優秀だといい画撮れますよね?君塚さんね。
(君塚)そうですね。
僕も木村大作さんにですね1本だけお手伝いをお願いしたんですけれども僕があるシーンでこっちから撮りましょうって言った時に木村大作さんが全く反対のところに立ってたんですね。
そしたらスタッフが全員木村さんの後ろに立ちまして僕独りぼっちになってしまったんですけども。
結局木村さんが撮った画がすばらしかったですけどね。
君塚さんせっかくなのでちょっとこちらに来ていただいてこのあとはこちらゲストとして一緒に…。
君塚さんこちらにお願いいたします。
(君塚)はいわかりました。
ありがとうございます。
(一同笑い)いや俺ね昔2時間ドラマが全盛の頃に本が上がってくるのが遅れてて。
そしたらサスペンスドラマでしょ2時間ドラマって。
トリックが成立してなかったんだよね。
(一同)へえー!本を読んでる段階でわからなかったの?いやもう前日に上がったから。
それでみんなもうわかんねえ。
自分のせりふ覚えるので精いっぱいだから。
そしたらトリック成立してなくてこれどうなるの?っつって。
役者集まってみんなで監督のところ言いにいったの。
そしたらもう監督もテンパっちゃってるから。
そしたら言った言葉がすばらしくて。
「大丈夫です。
テレビはCMがありますから」。
「CMの間で皆さん忘れますからなんとかなります」。
俺ねなるほどなと思って。
そんな事ないですよ。
さあ続いて…。
本田さん何がいいですかね?
(本田)私「僕」。
(ひとり)あばれる君。
あばれる君?あばれる君?コーヒー好きな方いらっしゃいますか?
(ひとり)大好き大好き…。
みんな好きなんで。
「コーヒー」でお願いいたします清水さん。
それでは薬剤師の加藤雅俊さんがいらっしゃいます。
加藤さん。
はい。
薬剤師の加藤雅俊です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは早速コーヒーにまつわる「知らなきゃ良かった」お願いします。
皆さん知りたくないとは思いますが…。
『コーヒー・ルンバ』ずっと言われてる事ですよね。
疑った事がないから。
この間もそうだけどなんでもっとなんでみんなそういう情報をテレビでやらないんだろうね。
(藤ヶ谷)勘違いしてる。
どういう事?1杯って事ですか?逆に何百グラム…ミリグラムとったら眠気が…。
(加藤さん)大体ですけども大体4杯とか5杯とかとらないと…。
飲めない…。
結構飲まなきゃいけないね。
ガブ飲みですよガブ飲み。
もともとカフェイン自体がですね利尿作用の方が強いんですよ。
皆さんもやっぱり逆にコーヒー飲んだ時におしっことか行きたくなりませんかね?なります。
(加藤さん)昔はやっぱり興奮作用もあるっていう風になってたんだけど実は利尿作用の方が強いんだと。
だから実は興奮作用は弱くて実は利尿作用の方が強いんですね。
(坂上)先生。
あのこう…。
下半身の方に効くようなドリンクもあるじゃないですか。
(加藤さん)よくありますけども。
(坂上)はい。
人によります。
(ひとり)先生ね先生が…という時に何を食べたり飲んだりするんですか?そうですねやっぱりたんぱく質をとにかく…。
(坂上)やっぱそうなんだ。
わかりやすいですね。
やっぱ肉なんですか。
何肉がいいですか?食べていただきたいですね。
そうか。
元気になるんだ。
好きですか?肉。
(一同笑い)肉の…肉が好きな話だからね。
肉が…。
その先になんかつながる…?肉が好きなのよ。
肉がただただ好きだっていうね。
好きそうだな。
笑ってる。
いい笑顔してますね。
ありがとうございました。
(ひとり)いやあこれためになった。
続いていきましょう。
続いての「知らなきゃ良かった」は…。
劇団ひとりさんが気になっている「お寺」です。
現役の住職さんですね。
(中島さん)はい。
妙徳寺住職の中島行信です。
よろしくお願いいたします。
(一同)よろしくお願いします。
さあ早速ですがお寺に関する「知らなきゃ良かった」をお願いいたします。
歴史が生んだしじまに身をゆだねれば…。
(鐘の音)
(藤ヶ谷)手動じゃないんですか?なんかね…。
厄よけ大師ゴーンってあれなんなの?あれ。
コンピューター?
(笑い)
(中島さん)最近ですね鐘を機械で撞くところが増えて全国で大体1000軒ぐらいあると思います。
(一同)へえー!それでは
(鐘の音)ここ妙徳寺では…。
(鐘の音)
(ひとり)すげえ勢い。
(坂上)こう引っ張られてからじゃないんだ。
(鐘の音)なんだろう…。
(坂上)いきなりくるんだ。
このように。
今手動でやってますけど。
(中島さん)鳴る仕組みになっている。
あの自動の…あれちょっと怖いですね。
なんか怖いんだけど。
え?怖いですか?でもわかるんですけどあれを決まった時間に…。
どんなに
(中島さん)そうですね。
本来はそうなんですけどやっぱり全国的に人手不足というか後継者不足というか。
打ち手がいないと。
それで私も…。
やはりこの方がいいかなという事で私から数えて…。
(足立)結構前!随分前ですね。
鐘が機械式の妙徳寺。
その住職が次に狙っているのが…。
住職が欲しがっているそのマシンが…。
(中島さん)ゴーッとここに機械が通っていくと次はここへプリントされていくっていうやつですよね。
1時間かかる作業も数十秒であっさり終了。
(電子音声)「印刷が終了しました」お値段は…。
(坂上)こんな高えの!?他にも電気式のお線香やろうそくも人気があるという。
その機械式の大仏様がこちら。
高さ8メートルの大仏様。
スイッチを入れる住職。
すると…。
完全に背を向けてしまった大仏様。
中央区築地。
こちらにあるのは…。
雑居ビルに入っているお寺ビルの4階には…。
そして屋上には…。
およそ100基のお墓がところ狭しと並ぶ。
更にその上へ上ってみると…。
鐘撞き堂がひっそりとたたずむ。
もちろんこの
(鐘の音)1階から3階は店と事務所。
4階からが本堂や墓地。
実は300年という古い歴史を持つ妙泉寺ですが…。
後継者不足や住職の高齢化の問題もあり機械を導入するお寺もあるようです。
さあでは次にまいりましょう。
続いての「知らなきゃ良かった」は…。
スムージーに関する「知らなきゃ良かった」です。
(スタッフ)毎日飲んだり…?僕もずっと…。
何入れてるんですか?お通じとか。
そんな今大流行しているスムージーに関する「知らなきゃ良かった」。
皆さん知りたくないとは思いますが…。
(坂上)だって今大はやりでしょスムージーって。
どんなつもりで言ってるんですかそんなの…。
忙しい人が時々飲むのはいいと思うんですが毎日食事代わりに…。
実はあまりお勧めが出来ないんですね。
飲みやすい…だから食べるとなんか面倒くさいから口も大きく開かなきゃいけないかまなきゃいけない。
(日比野さん)でも…。
咀嚼運動といいますけれども。
かむ事によって唾液腺からパロチンという若返りのホルモンが分泌されるんですね。
ところがかまない事によってそういったスムージーとかばかりを食事にしてしまうとそのパロチンが分泌されにくくなるので老化がやはり進みやすくなる可能性があると考えられます。
食べないよりはこのスムージーでも入れた方がいいって僕は思っちゃうんですけど。
本当に時間がない人とか忙しい人が手間を省くために飲むっていう分にはいいと思うんですが…。
じゃあなんかごはん…。
食事…それを唯一の食事にするのではなくてそういう形であれば問題ないです。
なるほど。
食事の1個のアイテムだったら別に構わないっていう事かな?
(日比野さん)はい。
本当…。
(日比野さん)あっそうですか…。
実は何?
(足立)大丈夫なんですか?やはり私たちでもスムージーの本を俺全然…。
レインボーブリッジ封鎖するとかどうだっていいじゃん。
あれはあれでなかなかですよ。
(君塚)申し訳なかった…。
あれはなかなかですよ。
こんなにすごいんだ。
それでは続いての「知らなきゃ良かった」は…。
飛行機です。
飛行機か。
飛行機です。
以前もね飛行機ありましたよね。
なんだっけ?とんでもなかったですよ。
飛行機はいくつか部品を落としても平気で飛んでるみたいな。
(本田)えー!
(鈴木)嘘でしょ…えっそうなの?
(ひとり)嘘…!そんなわけない!
(北山)怖い怖い!
(ひとり)整備士の方すごいやってるんだから!
(青木さん)実はですね…。
(青木さん)飛行中の旅客機から部品が落下したと。
その部品が要するに外れてもその飛行機はそのまま目的地まで無事に飛んでいくんですね。
飛行機はそういう風に出来上がってるわけです。
飛行機にまつわる「知らなきゃ良かった」。
航空ジャーナリストの青木謙知さんです。
航空ジャーナリストの青木でございます。
よろしくお願いいたします。
(一同)よろしくお願いします。
さあ青木さんでは早速お願いします。
皆さん知りたくないとは思いますが…。
怖えな…。
頑張ればっていうのがわかんない…。
誰の頑張りって事ですか?それ。
(青木さん)これはですね飛行機には航空路…実際にはないんですが空に道があるんですね。
その道路を使っていきますので必ずしも出発地と目的地が真っすぐ結ばれてるわけじゃないんです。
ですからあちこちジグザグになっていて曲がっていきますから多少時間がかかるんですね。
もしそれを真っすぐ飛べれば時間は短縮出来て。
本当に真っすぐだったら最短時間で飛べるわけです。
実は…。
(青木さん)有視界飛行っていうのがあって。
これは天気がよくて視界がいい時視程のいい時にパイロットが自分の目だけで目で見て操縦していく飛び方なんです。
これだとどういう風に飛んでもいいんです。
管制官ももし条件を満たしていればそれを有視界に切り替えても大丈夫だと判断すればそれを許可するんです。
そうすると…。
ですからやろうと思えば出来ない事はないんですが…。
(青木さん)そんな事をみんなに認めてたらそれこそ空中衝突その他の危険が出てきますから今は…。
これが出たのがですね…。
(青木さん)実はこの前の1964年に東京オリンピックがありまして。
合わせて東海道新幹線が開通してるんです。
で東京新大阪間を約3時間で結んだわけですけども。
運賃はもちろん飛行機よりも新幹線の方がまだ安いわけです。
という事で東京大阪間で速度記録合戦…。
(一同)へえー。
実は今回もう1つ知らなきゃ良かった事を発表していただけるという事でお願いします。
上からドーンってやつね。
(足立)意味…意味があるの?標準的にいいますと気圧も大幅に低いですし。
空気の濃度大気密度というんですがこれが地上の30パーセントぐらいです。
例えば胴体に穴が開くとか。
何か理由があって気圧が急激に低下して外と一緒になってしまうと低酸素症という症状にかかります。
酸素がなくなると人間動かなくなるんですがまず脳に酸素がいかなくなると脳死の状態になってしまいます。
(青木さん)普通の地上の状態からいきなり1万メートルの状態になるとほんの数分でも脳死状態になってしまうという風にいわれています。
そのために酸素ボンベがあるんですよね?で今15分が短いとお感じになるかもしれませんけれどもそういう状態になったらパイロットは急降下します。
大体高度2500メートルぐらいまで降下すれば十分な酸素量は得られますので。
15分の間にそこまで降りればいい。
ですからこれは全然時間かかりませんから…。
これだけ飛んでて事故少ない方だと思うけどね。
(青木さん)今ですねジェット旅客機の大事故ですね大きく壊れてしまうような事故というのは…。
少ない。
(青木さん)ですからかなり確率としては低い数字にはなります。
ありがとうございました。
さあどんどんいきましょう。
続いての「知らなきゃ良かった」は…。
犬好きの坂上さんは耳を塞ぎたくなるかもしれません。
イヤな予感がしてきたな。
じゃあいきましょうか。
俺もあんま聞きたくないような気がするけどな…。
動物博士パンク町田さん。
(町田さん)はい。
動物博士のパンク町田です。
よろしくお願いします。
さあではパンクさんお願いします。
皆さん知りたくないとは思いますが…。
ダメだ!よし…。
え?
(坂上)もうやめてくれよ…!食用として飼育されてたのはですねメキシコを中心とした北米と南米の方ですね大陸です。
「はい」じゃないよ。
(町田さん)これはですね…。
えー!
(ひとり)その割にはなんでしょう…。
そんなに肉付きがあるわけでもないじゃないですか。
でもやっぱチワワってちっちゃいイメージあるじゃないですか。
でもたまに柴犬ぐらいでかくなるチワワいるんですよ。
へえ!
(坂上)そう本当にいるの。
僕の友達も飼った時ちっちゃいチワワと思ってたらどんどんどんどんでかくなっていって柴犬ぐらいの。
中型犬並みになる犬いますよね?そうなんです。
あのこれですねあの…。
これですねあの実はですねチワワというか…。
慌てなくていいよ。
えー…スペイン人たちが見付けた時にはですねえー…あのえー…。
これ実は大型の種類と小型の種類がいたんですよ。
それで大型の種類は子犬のうちは子どもが飼って。
(町田さん)それで大きくなると狩猟に使いそれで獲物が捕れなくなるとその犬を食べていたというような時代がありまして。
えー…。
これは有名ですけどもチャウチャウなんていう中国の犬あれはもともと食用のために作られた犬なんですね。
へえ!
(坂上)ちなみにパンクさん食べた事あるんですか?犬。
(町田さん)僕は犬と猫だけは食べた事ないんですよ。
(ひとり)他全部なんてすごいですよ。
(町田さん)いや大体ですよ。
全てってわけじゃないですけど…。
(ひとり)どんなもの食べてきたんですか?うーん…まあアルゼンチン行った時はアルマジロおいしかったですねあれは。
あと東南アジア行った時はニシキヘビは6種類から8種類食べましたから僕。
(町田さん)サルの脳みそはあれが…。
(坂上)断った?
(本田)生きたまま…?生きたまま食べて…だって意味ないじゃん。
いやあもうとんでもない番組に巡り合いましたね。
知らなきゃ良かった事だらけ。
(町田さん)僕の仕事ですか?はい。
簡単にいえば野生か何か…。
ライオンか何か捕れたとしますね。
それを動物園に展示するにしても人に慣れてない動物というのを急に展示するとストレスで弱ってしまうんですねあれが。
ですからそうならないように人に慣らすとか。
あるいは何か問題行動が起きた時にそれを解決して直すとかそういう事をやってます。
へえ!
(坂上)えっ!?
(足立)そうなんですか?
(ひとり)一緒に暮らしてるんですよね確かね。
(町田さん)はい。
「え〜」も失礼だな。
そりゃいるでしょ。
何ちゃんでしたっけ?きみちゃん好き?
(町田さん)はい好きです。
じゃあカメラに向かってきみちゃんへの思いをお願いします。
(町田さん)はい。
(一同笑い)ありがとうございました。
(坂上)可愛い。
なんなんだ…。
(一同笑い)
(一同)えー!
(ひとり)ねえパンクさん…。
(町田さん)はい!はいはい!
(ひとり)あっ帰ろうとしてたんですか?いや…すいません。
急いで帰らないとね。
はい。
ラーメン屋さんをやってるんだっつったら結構みんな驚いてましたよ。
(町田さん)ああ…!僕はお父さんが中華の…。
(一同笑い)ウケる。
残るは3つ。
芸人のあばれる君です。
よろしくお願いします。
本田翼が大好きな僕あばれる君は…。
えー!ではどんどんいきましょう。
続いての「知らなきゃ良かった」は…。
ベルギー人のデルイベルさんがいらっしゃいます。
デルイベルさん。
(デルイベルさん)はい。
ベルギー・フランダース政府貿易投資局のディルク・デルイベルと申します。
アントワープ大聖堂でのあまりに悲しすぎる結末に皆涙しました。
(ネロ・ダース)パトラッシュ疲れたろう?僕も疲れたんだ。
なんだかとても眠いんだ。
パトラッシュ…。
もともと
(デルイベルさん)子どもたちも全然知らないし。
『ポケモン』!へえー!そのために地元の方はあそこに銅像を作りましたですね。
(ひとり)へえー!すごい!これはもう観光客のためだけに作ったものなんですか?じゃあ。
(デルイベルさん)そのとおりですね。
地元の人はなんにも響かないの?これ。
(ひとり)その割にはなんだろう…。
(ひとり)「あっモデルとなった銅像だ」ぐらいな感じに…。
これはどこの写真ですか?これステンドグラス?
(デルイベルさん)ステンドグラスですね。
実はあんま似てないんだよね。
(ひとり)なんで似せないのかがわかんないんです。
だって『フランダースの犬』のファンのために作ってるのに。
あれネロじゃないもんね。
(ひとり)だってあれ…。
なんかムキムキじゃないですか?
(一同笑い)
(ひとり)ネロムッキムキですよ。
更にですねベルギーの方は『フランダースの犬』の事知らないですが我々日本人もベルギーの事はねあまりよく知りませんので。
知らなくてもいいベルギーの観光情報。
変じゃないの?本当に知らなくていいんじゃないの?それ。
あえて伺います。
ディルクさんお願いします。
多分一番有名なものは…。
小便小僧。
はいそんな小便小僧の知らなくてもいい情報がこちら。
何が出てきてるの?
(本田)えー!
(坂上)本当に?時々ね小便小僧はお水ではなくてベルギービール出すんですよ。
えー!本当に?例えばそうですねベルギービールのメーカーなんとかイベントやりたい時に…。
イベントとしてやる…。
(坂上)でもこれ粋ですよね。
(ひとり)面白いですよね。
続いていきましょう。
君塚さんどうします?「映画」いきます?
(君塚)あっそうですね。
ちょっと気になりますよね。
(君塚)じゃあ「映画」…。
いきましょうかはい。
脚本家であり映画監督でもある君塚良一さんに向けての「知らなきゃ良かった」です。
有村さん。
どうも映画コメンテーター有村昆です。
よろしくお願いします。
君塚さんこういう映画評論家の方の話って気になりますか?気になるというよりも学べるところは学びたいっていう。
自分だって完全じゃないからっていうとこありますね。
本当に言ってるんですか?
(有村)なんていうんでしょうか…。
もちろん自分がただ悲しいかなやっぱりいろんな大人のですねまあしがらみもありまして。
その中でもやっぱ紹介しなきゃいけないと。
苦し紛れに出るひと言っていうのがやっぱこのさっき言ったですね3つのワードになるんですね。
(本田)へえー!
(君塚)でもねこのね「奇才」「個性的」「ファンにはたまらない」っていうのは僕らの中では薄々…。
ああ感じてたりするんですか。
これは言い換えれば「変わってて」「ひとりよがり」で「好きな人は好きなんじゃない」っつってるだけなんですよ。
これを言われるとねちょっと届かなかったかなっていうのはありますよね…。
ここで有村昆が教える味わった恐怖を返上したくなるあのパニック映画の「知らなきゃ良かった」。
(有村)『JAWS』は皆さんご存じですか?
(足立)見た事ある。
『JAWS』の背びれがバーッとこう…。
「ダーダッダーダッダーダッダーダッ」実はあれ…。
(有村)ロボット…張りぼてのロボットを作って最初動かしてちゃんとこう…ガバッて口開くとことかいろんな事を見せようと思って作ってたんですよ。
ところが…。
(有村)だったら背びれだけをスタッフが泳ぎながら背びれを出して撮影すればもうロボット出さなくていいじゃないですか。
…っていう事で乗り切ったんですよ。
(足立)へえ…そんな事があったの。
初めて見た時味わったあの恐怖はなんだったのか?続いてハリウッド超有名子役の「知らなきゃ良かった」その後…。
『シックス・センス』。
それから『A.I.』でもね本当に可愛らしいハーレー・ジョエル・オスメント君。
彼はね本当に子役として超一流だったんですけれども実は知りたくなかったがっかりの現在の姿がこちらなんですね。
可愛かったオスメント君はどこに?『シックス・センス』や『A.I.』に出演していたハーレイ・ジョエル・オスメント君の知らなきゃ良かった現在の姿がこちら。
恰幅がよすぎますよね。
あのキュートな顔はどこいっちゃったんですかね?いやもうおじさん化が止まらない。
いや恐ろしいですね。
昔の面影はあまりありませんがテレビって知って得するものを提供する場だと思ってたんですけど…。
新しいなと思ってビックリしました。
なんか複雑なんだよね。
(足立)そうですよね…。
ありがとうございました。
(有村)ありがとうございます。
それでは最後まいりましょうか。
はいラストですね。
最後はあばれる君好きな本田翼さんだけに言う「知らなきゃ良かった」です。
なんであばれる君をそんな推薦するわけ?地味な人が好きなのね。
地味…「に」「に」。
地味に好きですはい。
(一同笑い)芸人のあばれる君です。
よろしくお願いします。
(本田)お願いします。
さあでは早速「僕」にまつわる「知らなきゃ良かった」発表してください。
大丈夫?一発本番だからね?
(あばれる君)大丈夫です。
ではどうぞ。
教えてください。
店長こだわりのグラタン今どの段階ですか?ええっ?お湯の段階?けなげで不器用なあばれる君の頑張る姿が好きだという本田翼さんに向けての「知らなきゃ良かった」。
皆さん知りたくないとは思いますが…。
(笑い)よく…頑張ったな。
(拍手)あんま言わない方がいいんじゃないかな具体的な額。
年収はどのぐらいですか?今。
じゃあいつものを。
あの例の一発ギャグを…。
(あばれる君)ありがとうございます。
2014年!夢と運をつかむ男あばれる君です!冬将軍!先輩風!ギューッ!活火山!
(一同笑い)
(ひとり)入ってますよ。
全部聞こえてます。
頑張ってね。
ありがとうございます!ありがとうございました。
(あばれる君)ありがとうございました!
(足立)これで終わりなんだ…。
さあ
(ひとり)いやいや…。
なんで編集しちゃったんですか?
(坂上)ひでえ!
(ひとり)あばれる君やってたじゃないですか。
あばれる君…?
(ひとり)あばれる君が月収をね体を張って全部教えてくれたんですから。
ありました?
(ひとり)ありましたよ。
さあ本田さん。
えー…映画ですか?これは。
はいそうなんです。
アオ…。
(本田)『アオハライド』。
面白い?
(本田)面白い。
本当に?
(本田)本当に。
これで面白いって言って俺らが例えば見にいってつまらなかったらすごいセンス疑うよ。
(ひとり)そういう時「奇才」っていう言葉が…。
(一同笑い)学んだんだ…。
(ひとり)「奇才」「個性的」…。
2014/12/17(水) 00:30〜01:32
ABCテレビ1
中居正広のミになる図書館[字]

衝撃大好評企画「知らなきゃ良かった…」世の中には、知ってしまってから「知らなきゃ良かった」と後悔する話がある。様々なジャンルの専門家が知らなきゃ良かった話を披露

詳細情報
◇番組内容
衝撃大好評企画「知らなきゃ良かった…」
世の中には、知ってしまってから「知らなきゃ良かった」と後悔する話がある。様々なジャンルの専門家が、選りすぐりの「知らなきゃ良かった話」を引っ提げてプレゼン。
◇番組内容2
お寺の鐘は・・・
レインボーブリッジは簡単に○○できる・・・?
チワワは昔は、食用犬だった・・・?
◇出演者
【MC】中居正広
【出演者】劇団ひとり、Kis−My−Ft2

【進行】清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)
【ゲスト】坂上忍、足立梨花、君塚良一、本田翼
◇出演者2
【証言者】青木謙知(航空ジャーナリスト)、あばれる君(芸人)、有村昆(映画コメンテーター)、加藤雅俊(薬剤師)、ディルク・デルイベル(ベルギー・フランダース政府貿易投資局)、中島行信(住職)、パンク町田(動物ハカセ)、日比野佐和子(アンチエイジングドクター)
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/mininaru/

ジャンル :
バラエティ – クイズ
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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