ニュース 2014.12.12


フライパンでできるローストチキンや手羽先おでんなど人気シェフのスゴ技満載。
絶品鶏肉料理をご紹介します。
中村美律子さん、飯島順子さんありがとうございました。
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
これからあさってにかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に、広い範囲で雪が降り、大雪となるおそれがあります。
太平洋側でも山沿いを中心に、大雪となるおそれがあり、交通への影響などに十分注意が必要です。
オホーツク海にある発達した低気圧の影響で、北日本の日本海側を中心に雪が降っています。
これからあさってにかけて、日本付近の上空には強い寒気が南下し、冬型の気圧配置が強まるため、北日本から西日本の日本海側では、広い範囲で雪が降って、大雪となるおそれがあり、平地でも雪が積もる見込みです。
また、太平洋側でも山沿いを中心に雪が降り、大雪となるおそれがあります。
あすの夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多い所で、北陸で80センチ、東北の日本海側で50センチ、関東北部と甲信、それに東海で40センチ、近畿北部と中国地方で30センチから35センチ、近畿中部と南部、それに四国で10センチから20センチと予想され、その後、あさってにかけて、雪の量はさらに増える見込みです。
今月、大雪で一部の集落が孤立した徳島県でも、あす以降、山沿いを中心にまとまった雪が降るおそれがあります。
気象庁は、雪による交通への影響や、路面の凍結、雪崩、それに着雪による停電や倒木などに十分注意するよう呼びかけています。
北朝鮮に拉致された被害者の帰国に向けた具体的な進展がないまま、ことしも残り僅かとなる中、被害者の家族が集会を開き、ことしは解決できないのかという思いがあるが、家族としてはもう限界だと、早期帰国に向けた政府の全力の取り組みを求めました。
東京で開かれた集会で、拉致被害者の家族会代表で、田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんは次のように述べました。
来年早々というか、全般ぐらいまでは解決の兆しが見えてきたと、くるというような状態にしていただきたい。
集会に出席した山谷拉致問題担当大臣は、次のように述べました。
このあと、訴えに立った横田めぐみさんの母親の早紀江さんは、40年近くを苦しみの中で過ごしていますが、小さなことの積み重ねが、大きな問題を解決する道筋になると思っています。
日本中、世界中の人が一緒になって、被害者の救出に取り組んでもらいたいと話しました。
熊の出没が相次いでいる岐阜県高山市では、衆議院選挙の投票に訪れる人を熊から守るため、投票所に爆竹を配る異例の対応を取ることになりました。
高山市ではことし、熊が頻繁に出没し、1人が死亡、4人がけがをしていて、例年では冬眠に入る12月に入っても、熊の出没が続いています。
このため高山市選挙管理委員会は、あさっての衆議院選挙の投票日に、投票に訪れる人を熊から守ろうと、投票所に爆竹を配備する異例の対応を取ることにしました。
爆竹を配るのは、72か所の投票所のうち、ことし、熊が目撃された地域にある32か所です。
選挙管理委員会は、投票日に投票所周辺に熊が出た場合、鳴らして追い払うことにしているほか、熊よけのために、鈴やラジオなど、音の出るものを持って投票に出かけてほしいと、回覧板などで呼びかけています。
28年前、福井市で女子中学生が殺害された事件で、最高裁判所は、殺人の罪で服役した男性が、再審・裁判のやり直しを求めた特別抗告を退ける決定をし、再審を認めない判断が確定しました。
昭和61年に、福井市で中学3年の女子生徒が自宅で刃物で殺害された事件で、殺人の罪で懲役7年の刑が確定した前川彰司さんは、服役したあと、無実を訴えて、再審を求めていました。
弁護団は、検察から新たに開示された遺体の写真などをもとにした、専門家の鑑定書などを新証拠として提出し、名古屋高裁金沢支部は3年前、再審を認める決定をしました。
これに対し、検察が異議を申し立て、名古屋高裁の本庁が去年、無罪を言い渡すべき明らかな証拠に当たらないとして、再審を認めた決定を取り消したため、前川さんが特別抗告していました。
これについて、最高裁判所第2小法廷の千葉勝美裁判長は、記録を精査した結果、新証拠の明白性を否定して、再審請求を退けた判断は、正当だといえるとして、きょうまでに前川さんの特別抗告を退ける決定をしました。
この結果、もとの裁判では1審は無罪、2審は有罪と判断が変わり、再審請求でもいったんは裁判のやり直しが認められるという経過をたどった事件で、再審を認めない判断が確定しました。
大手製薬会社、ノバルティスファーマが販売する、高血圧の治療薬の臨床研究を巡る問題で、東京慈恵会医科大学はきょう、論文のデータの中に、狭心症などが起きた患者の数が、この薬に有利になるような不自然な偏りがあったとする、最終の報告書をまとめました。
この問題は、ノバルティスファーマが販売する高血圧の治療薬ディオバンの効果を調べた複数の大学の臨床研究に、この会社の当時の社員が関与していたもので、東京慈恵会医科大学の調査委員会は、患者の血圧のデータに、人為的な操作があったとする中間報告を発表していました。
きょう明らかになった最終の報告書によりますと、調査委員会が新たなデータを検証したところ、狭心症や脳卒中などが起きた患者の数で、ディオバンが有利になるような不自然な偏りが見つかったということです。
これらの患者のデータは、研究の責任者だった望月正武元教授が報告したもので、望月元教授が報告したデータを除くと、ディオバンの患者とほかの薬の患者のグループの間に差はなかったとしています。
望月元教授は、大学の調査に対し、データを加えるかどうかを判断するのは、独立した専門の委員会だったとしたうえで、偏っていると言われても、思い当たることは何もないと話しているということです。
大学では、望月元教授の責任は重いとして、望月元教授が持つ、客員教授の称号を取り消すとともに、大学の理事長と学長が、給与の一部を3か月間返納するとしています。
日本を含めた、国外で競技が行われる可能性が出ていた、2018年の韓国・ピョンチャンオリンピックについて、大会の組織委員会は、すべての競技を韓国国内で行うと発表しました。
4年後に、韓国のピョンチャンで開かれる冬のオリンピックは、会場建設の遅れや財政難が指摘されています。
こうした中、国外で競技が実施できるなどの改革を行った、IOC・国際オリンピック委員会は、ピョンチャンオリンピックの組織委員会に対して、一部の競技をほかの国で行うことができると助言していました。
これについて組織委員会はきょう、会場は建設中であり、国外開催を受け入れることは難しいとして、すべての競技を計画どおり、韓国国内で実施すると発表しました。
2014/12/12(金) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合

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