(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)うわっ木がいっぱい茂ってるおうちですね。
(松尾)そうなんですよ。
これね奥さんの昔からの夢やったんですよ。
そうだったんだ〜。
あっ今度は本がいっぱい。
図書館かなんか…。
これご主人の夢やったんです。
えっ!二人とも夢叶っちゃったじゃないですか。
この番組では珍しいケースですね。
8000冊の本と念願の庭に囲まれた家。
しかし夢を実現するまでには長い道のりがあったんです。
「住人十色」。
今日の舞台は…。
ショッピングセンターやオフィスビルが立ち並ぶ大きな街です。
(諸岡)ああ〜新宿から30分。
立川は都会だな〜。
どんどん大きくなりますね。
あっこんにちは。
寺中さんですか?
(寺中)はい寺中です。
(山本)山本です。
よろしくお願いします。
(諸岡)どうも諸岡です。
今日はよろしくお願いします。
(寺中)ようこそ遠くまで。
(諸岡)立川歴何年になられるんでしょうかね?
(寺中)う〜ん
(諸岡)半世紀以上。
お二人でお住まいなんですか?
(寺中)あっあの〜もう1人子どもがいます。
(諸岡)あっお子さん。
今は学校に行ってますのであとで帰って来ますので。
(諸岡)あっそうですか。
わあ〜楽しみ。
夫婦別姓でともに大学に勤める二人は6年前ご主人の祖父母が所有していた土地に家を建てました。
(寺中)こちらになります。
(諸岡)あっああ〜こちらですか。
なんかモダンな感じで素敵ですね。
住宅街に溶け込んだ落ち着いたトーンのシックな外観。
家の周りには
(三船・スタジオ)素敵〜。
(松尾・スタジオ)ふ〜ん。
特に存在感があるのは…。
(諸岡)たわわに実ってるのこれ奥さんなんですか?
(諸岡)あっ渋い柿なんですね。
(山本)これでも収穫したあとなんです残ったのを。
(諸岡)どんだけなってたんですか?
(山本)100個超えてると思います。
今年は当たり年です。
生まれた時からずっとアパートとか団地住まいだったので念願の庭です。
(諸岡)じゃあこのおうちに住みはじめて夢が叶ったわけですね。
(山本)そうなります。
(諸岡)へえ〜。
奥さんの大切な庭を通って家に入ります。
(松尾・スタジオ)ええな広い庭で。
(諸岡)ああ〜。
あっなんかいいですね縁側みたいで。
わあ〜すごい!これさっきの渋柿?
(山本)はいそうです。
(諸岡)ああ〜干してある。
家の軒先には干し柿。
なんだか懐かしい光景です。
(諸岡)ところでご主人えっと…玄関ってどちらですか?
(寺中)
(諸岡)んん…えっ玄関ないんですか?
(寺中)ないです!
(諸岡)力強くおっしゃいますけどえっ普通あるでしょ。
(寺中)まあ入れればねいいし。
入り口がありますので。
(諸岡)ここ入り口…あっ…。
じゃあ失礼します。
へえ〜。
あっ土間になってる。
(寺中)なのでどこからでも入れます。
(諸岡)いわば全面玄関みたいな。
実はこの家庭に面した大きな開口部のどこからでも入れるんです。
中は土間で囲まれていてどこでも靴が脱げるので玄関いらず。
ただ初めて訪れた人は…。
(山本)宅急便屋さんがねどこから入ったらいいか…。
(諸岡)確かに。
(山本)迷ってねもう少しで
(諸岡)あはははっ。
(諸岡)おじゃましま〜す。
(寺中)どうぞ。
よいしょ。
わあ〜すごくシンプルで。
また存在感のあるちゃぶ台ですね。
はい。
土間から一段上がった板間は8畳のリビング。
昔ながらのちゃぶ台スタイルです。
そして上を見上げると…。
(諸岡)おお〜!すっごいですねこれ!
(松尾・スタジオ)うわ〜すごいね。
(諸岡)本だらけ!壁一面にびっしりと詰まった高さ3メートルの本棚が。
まるで図書館のようです!
(諸岡)これ全部で何冊ぐらいあるんですか?
(諸岡)ええ〜!
(山本)本のために建てたようなものです。
8000冊の本と憧れの庭。
念願だった大きな本棚を見た時思わずご主人は…。
「やった!これでなんとかなる!」って。
私はその時点でもまだなんとかなるか不安でしたよ。
ご主人の大事な本が傷まない工夫。
そして奥さんの庭とキッチンを結ぶ便利な動線。
夢だけではなく快適さをとことん追求しました。
大学講師の寺中さん。
仕事柄本が年々増え続けとうとう8000冊に。
以前の団地では足の踏み場もないほど本が積まれ生活スペースを圧迫していました。
更にこつこつ買い集めた貴重な本にカビや変色が。
「どうしよう?どうしよう?」と全然解決策がないままわめいてたのでこれはもう一気にそれを収納するための家を造ってしまおうと。
そこで完成したのが8000冊の本を収納できる家。
それでは中二階にある自慢の本棚スペースへ。
(諸岡)ああ〜スキップフロアになってるんですね。
(寺中)はい。
リビングからスキップフロアでつながる中二階は廊下と図書スペースを兼ねています。
(諸岡)うわ〜また間近に見るとほんとにびっしり!ここも隙間なく入ってますね。
びっしりと詰まった8000冊の重さはなんと2.4トン!この重量を考えて構造計算し床下には更に…。
(寺中)高さがですねこの本棚は…。
一般の本はB6判サイズでほぼ統一されています。
こちらの本棚はそれがピッタリ納まるように設計されているんです。
また文庫本に合わせた棚もご覧のとおり。
指が入る2センチ程度の隙間がベスト!普通の本棚はもう少し広いのでそうするといろんなホコリとかが積もっちゃう。
(諸岡)ああ〜分かります。
(寺中)奥行きも結構広いんですよね。
そうするとたくさん入るんですけどそのかわり2重に入れるんですよね。
(諸岡)前後になっちゃう。
(寺中)何があるか分かんなくなる。
(諸岡)ご主人の熱い気持ちが今伝わってきました本に対する。
綿密に計算された本棚ですがこんな苦労も。
(寺中)難点はありまして。
(諸岡)なんでしょう?
(寺中)これが一応海外の本なんですね。
そうするとギリギリなんですよ。
これを取り出したりするのができないんですね。
(諸岡)ああ〜。
(寺中)頑張ればできますけど。
(山本)外国の本はサイズが違うんです。
洋書はだからこれじゃあうまくいかないということが分かりましてそれで後ろがこうなってます。
(諸岡)おお〜こっちにも!ああ〜。
あっ確かにこっちちゃんと高さが取ってありますね。
(寺中)しかもこれは後ろに抜けますからホコリがたまりません。
(諸岡)はははっすごい。
こんなに本に対して考え抜かれているお宅に来たの初めてですね。
(寺中)いえいえいえ。
いや〜本棚に沿って進むと…。
(諸岡)ええ〜?ここは一体なんのスペースですか?え〜っと私たちはコーヒースペースと呼んでいます。
コーヒースペース。
はい。
本棚スペースから5段上がった2階にあるのがおよそ4畳のコーヒースペース。
8000冊の本を眺めながらゆっくりコーヒーを楽しむはず…だったんですが…。
実は今回の撮影直前まではこんな状態。
(山本)お座りになってる辺りにこんなものとかこんな段ボールとかこんな紙袋とか。
(諸岡)荷物にまみれてる状態だったんですね。
(寺中)はい
(諸岡)ははっそうですか。
ようやくコーヒーがこれで飲める!というふうになったのがつい最近です。
撮影がきっかけで片付いたコーヒースペース。
本を眺めながらのコーヒーは格別です。
うわ〜!また本がありますね。
東京都立川市。
8000冊の本が収納できる家。
続いてはコーヒースペースの隣の部屋へ。
おお〜!また本がいっぱいありますね。
書斎にもおよそ900冊の本が。
ここには仕事の資料になる本を置いています。
唯一扉を設けたこの部屋はご主人が誰にも邪魔されず仕事に没頭できる場所のはず…だったんですが…。
(寺中)家が建ってみてハッと気がついたんですけどこれがあるんですね。
なんですか?あれは。
(寺中)これは内線なんです。
(諸岡)内線?
(寺中)はい。
一生懸命こうやってどういうことにしようかなって考えてる時に「プップー!」「なんだよ!?」って思うと…。
(山本・諸岡)あはははっ!仕事モードに入ると集中し過ぎるあまり呼んでも聞こえないことが分かっていたので奥さんこっそり内線を付けちゃいました。
プップー!本棚を眺めながら更に進むと…。
(三船・スタジオ)まだある〜。
わあ〜。
あっ広い。
夫婦の寝室と子ども部屋が一緒になった14畳のスペース。
と…そこへ。
(たった)ただいま〜。
(寺中)うちのたったでございます。
(諸岡)あっ。
いくつ?
(たった)12歳です。
(諸岡)12歳っていうと…。
(たった)6年生。
(諸岡)6年生。
しっかりされてますね。
両親のベッドと同じ空間にある12歳のたったくんのスペース。
仕切られているのは薄いレースのカーテンだけです。
(諸岡)自分の部屋欲しいとか…。
(諸岡)欲しい?
(たった)うん。
(寺中)子どもが欲しがるもの全部与えるわけじゃありませんからね。
(松尾・スタジオ)はははっうろたえながら言うたな今。
こちらの本棚にもたくさんの本が。
(諸岡)やっぱ本読むの好きなの?うんまあ。
(諸岡)それは誰に似たのかな?さあ〜。
(諸岡)はははっ。
似てるか?だよな。
だよな。
そう思うよ俺も。
ふふふっ。
すごい数の本でしたね。
すごいですね。
うちの3倍ぐらいありますわ。
えっでも松尾さんそれでもすごい。
全部きれいにサイズがぴち〜っと合ってて。
(高井)そうなんです。
ただ単に8000冊収納すればいいというだけではなくもうほんとにいろんな所をチェックしながら作り上げた本棚なんですね。
ああ〜。
まず本にピッタリのサイズになるように設計いたしましたよね。
隙間を作るとホコリがたまってしまって本も傷んでしまう。
で見にくいということもありましてまず合わせましたサイズ。
寺中さんはこういう本棚にしてからおんなじ本を2冊買ってしまうってことがなくなったそうです。
だから今まではあったんですよ。
もう常にこう眺めて暮らしてるから。
でほんとにね本箱買うでしょ。
そうするとねもう奥にも…だからつまり…並列で入るから入れてしまうんやけど奥の本一生読まへんあんなん。
(高井)ああ〜。
でまた次買ってしまうんですよおんなじのを。
あはははっ。
2冊おんなじ本屋で買うてしまうねん。
それで3冊目「Amazon」で買うてしまうのよ。
(高井)ええ〜!びっくりしますよ。
(高井)そしてこの書斎から本棚に至る動線で常に本の背表紙を眺めながら「あっあの本がこの本が」って言っていろんな構想を練りで論文とかのタイトルを思いついたりとか。
こういうようにうちの中でとにかくあんな本とこんな本と全然関係ない自分が興味がない本をたまたま手に取ってパラパラっとめくってそれで何かに気づくってことものすごく大きいんですよ。
うん。
8000冊の本を収納するという夢を叶えたご主人。
一方奥さんは自分の庭を持つことが長年の夢。
生まれた時からずっとアパートと団地の住まいだったので庭を持ってみたかったんで。
それではその念願の庭へ。
(諸岡)広いね〜。
(諸岡)おおっ!ほんと?
(山本)ふふふっ。
すみません見えにくくて。
思わず足を踏み入れてしまいましたがここはれっきとした畑。
常時芽が出ているのは20種類以上。
小さいスペースながらも育てる喜びを感じています。
(諸岡)ほんとに色々植えてらっしゃるんですね。
(山本)まあ数だけは。
(諸岡)やっぱりこういうの作るの楽しいですか?
(山本)そうですね。
土いじってると時間忘れますね。
(諸岡)ああ〜。
(山本)ええ。
庭からキッチンまで土間でひと続き。
収穫したものをそのまま運ぶことができます。
(諸岡)あっ広くてシンプルですごい使いやすそうですね。
杉板とステンレスの天板を組み合わせたシンプルなキッチン。
土間なので野菜に付いた泥や水跳ねも気になりません。
奥さんはこのキッチンで収穫した青トマトのピクルスや梅干しなどを作っています。
こういうことやってみたかったんです。
おお〜。
ふふふふっ。
(諸岡)じゃあお庭は大草原ですね。
(諸岡・山本)ははははっ。
(諸岡)ええ〜!これ。
(山本)たくさん描きました。
(諸岡)すんごい数ですけど。
奥さんが庭以外にどうしても叶えたかったこととは?念願の庭を手に入れた奥さん。
もう1つ希望したことがありました。
(山本)1日の大部分家にいるとここに立ってることが多いものですからだからここにいて家族が何してるか分かるような感じの家がいいなとは思っていてそれでどんな家にしようか随分色々考えてました。
ちょっと…。
ええっ?色々考えたんです。
なんですか?これ。
間取り図じゃないですか!えっこれ奥さんが全部考えたんですか?
(山本)はい。
理想のキッチンにするため奥さんなんと間取り図を30枚以上も描いたんです。
その結果リビングを土間から38センチ上げキッチンに立ちながら家族と目が合う大満足の家になりました。
(山本)設計の段階で書斎作ってこもりたいこの人と全部見渡したい私との間の攻防戦が…設計だったと言ってもたぶん過言ではない。
更にキッチンから土間で続いているのは?
(諸岡)キッチンの奥が…ああ〜水回りなんですね。
(山本)はい。
洗濯機むき出しのトイレお風呂が土間でつながった一直線の動線。
ただたったくんには不評なようで。
(たった)
(諸岡)ああ〜!ほんとだ。
(山本)まあでも私ここにいて番してますから。
はははっ。
誰か入りそうになると「ちょっと待って」って。
なんかかわいい。
ほのぼのしてますねぇ。
そやねぇ。
設計図まで描いての…もう動線とかすばらしかったし。
でもこれ描いてる時楽しかったやろうな。
ねえ〜。
測ってね。
もう夢広がるよね。
そう!何分割にもなるあの…メジャー?採寸の。
方眼紙?方眼紙?うちのお母さんもこういう設計図描くの超好きで全部自分のイメージを自分で設計してやる人なんですよ。
だからたぶんこれ描いてる時幸せだったと思う。
(高井)ああでもないこうでもないってね。
そんな寺中さんのお宅本と庭仕事を楽しむおうち建築価格はおいくらだったんでしょうか。
はい3100万円です。
延床33…。
まあかかってる方やけどでもそれだけの価値があるっていうおうちですね。
本棚を何十個も買うことを思ったらこれも全部この価格には含まれてますからね。
家具代がね節約…入ってるってことですもんね。
地震で倒れてくることもないしね作りつけやから。
さあそれでは今日の問題です。
おうちのお手伝いもしっかりしてくれるたったくんなんですが新聞紙で作っているこちら。
これです。
これもたったくんが作ってくれてるものなんですね。
これはさて一体どんなふうに使うものなんでしょうか?前コップの作り方で…。
コップですよねこれね。
(高井)どうぞ。
コップの作り方ですよ。
これって埋めたらもう土には戻らない?戻らないですね。
ある程度は戻りますけど。
コーヒーいれたあとのかすを…ふふっ畑にまく。
肥料…肥料に。
この新聞紙何に使っているかというと…。
生ごみが入っているので正解は「ごみ入れ」?でも奥さん更にごみを持って外へ。
これは?この生ごみどうするんですか?あっこれをここに入れます。
見ててください。
(諸岡)あっこれ?
(諸岡)へえ〜。
実はこれミミズコンポスト。
大量のミミズが入っている容器に新聞紙にくるんだ生ごみを入れておくと分解し畑の肥料にしてくれるんです!出来上がった土は畑にまいたり木の根元にまいたりしてうちの庭で使います。
えっでもあれは新聞紙じゃなくてもいいんじゃないですか?え〜っとミミズの栄養に炭素が必要なんです。
インクに含まれる炭素が栄養になるので新聞紙じゃないとだめなんです。
(三船・スタジオ)へえ〜。
夕食の準備が始まりました。
今日も庭でとれたハーブを使って料理をします。
(寺中)いただきます。
(一同)いただきま〜す。
(諸岡)わあ〜おいしそう。
いただきま〜す。
うん。
いい香り。
(山本)香りします?ちゃんと。
(諸岡)やっぱ食欲そそる香りというかいいですね。
たったくんはお母さんみたいに畑をいじるかお父さんみたいにおうちにこもって本を読むか自分はどっちのタイプになると思う?
(諸岡)こもってるタイプなんだ。
そんなたったくんですが実はこの家を結構満喫しているようです。
この家を随分…いちばん自由に使ってると思いますよ。
学校の宿題はここでする。
漫画読む時は自分の部屋。
親と話したくなれば下りてくる。
いちばん自在に使ってますね。
必然的にインドア派とアウトドア派両方を分けるんじゃなくて一緒に全部やってる。
夫婦それぞれが描き続けた夢。
8000冊の本と庭に囲まれた家には常に新しい発見がありそうです。
ああ〜すばらしいね。
ミミズに手伝わせるというね。
自然のね。
いいですね。
でもああいうことってできるんですね。
そういうことできるんですね。
びっくりした。
ミミズが新聞紙食べてくれるんやね。
(高井)そうなんですって。
炭素。
インクに含まれる炭素が必要。
よう出来てますね。
(高井)ねえ。
自然も楽しみまた学力もあって…。
はい。
ほんとに自分が好きなものだらけに囲まれてるっていちばん幸せだと思うから。
夢が叶ってますねこのおうちは。
そうですね。
またこれお父さんのお仕事柄きっと色々世界中の情報がここの本棚にあるわけでしょ?ここの本棚は世界とつながってるわけですよ。
またいいこと言いましたね珍しく。
珍しくってどういうことやねんな。
2014/12/17(水) 10:25〜10:54
MBS毎日放送
住人十色[再][字]【8000冊の本と庭仕事を楽しむ土間に囲まれた家】
「8000冊の本と庭仕事を楽しむ 土間に囲まれた家」
詳細情報
お知らせ
この番組は2014年1月11日に放送されたものです。
番組内容
東京・立川市にある家を紹介する。家には庭に面した掃き出し窓のどこからでも入れ、中は土間で囲んでどこでも靴が脱げる作り。家の中には壁一面、高さ3mの本棚が!8000冊の本が収納されている。一方、妻の夢だった庭には20種類以上の野菜やハーブが植えられキッチンまで収穫したものをそのまま運ぶことが出来る。キッチンも妻の希望を叶えるため30枚以上間取り図を描いたそう。夫婦それぞれが夢を叶えた家での生活に迫る
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
諸岡なほ子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)
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