(渡辺)もう絶対離さない。
脇を締めて。
抜けないように。
(小堺)嫌がってますよ。
今日はここが開いてますからね。
私を誘ってるんじゃないかなと。
ファッションですよね?ちょっといいですか?あっ!私まだ触ってないのに。
(早見)恥ずかしい。
ブラジャーのひもが見えないですけど…。
あっ!ああ…。
(小堺)こんにちは。
よろしくお願いします。
こんにちは。
小堺です。
「お昼の1時で30年」毎日特別企画でお送りしてます。
今日のテーマを見てみましょう。
こちらです。
(観客)お〜!「お〜!」をありがとうございました。
「お〜!」っていいですね。
「へぇ〜!」よりいいですね。
登場していただきましょう。
レジェンドこの方たちです。
草笛光子さんと加藤登紀子さんです。
お手をどうぞ。
(草笛)いいですか?どうぞこちらに。
さあ皆さん。
レジェンドでございます。
お手々つながせていただいてありがとうございます。
草笛さんと加藤さんは…。
(加藤)直接の…。
同じ番組にはね出演してるんですけどお話しする機会がなかった。
(草笛)今日初めて。
意外でございますけど。
だから私緊張してるんですよ。
草笛さんがすごくお話ししたかったようで。
時々擦れ違って「今度はじっくり」みたいなことはあったんですけど。
一度もその機会がなかったので今日私すごく楽しみに。
尊敬してますから。
尊敬なさってる。
ここであらためてお二人のプロフィルご紹介させていただきます。
エイティーズファースト。
(観客)え〜!どうして年書くの?これ血圧だと思います。
これは『光子の窓』というのは日本のバラエティー史に輝く番組でございました。
そして映画社長シリーズ。
見てました。
クラブのママとかやられるんですよ。
子供のとき大人になったらああいう女の人とお酒が飲めるんだと思ってました。
奇麗だなぁと。
勲章を頂いております。
間違いございませんでしょうか?賞はいっぱい頂いてもやっぱりね入ってくる物はないですね。
名誉はねたくさん!それよりもこう…。
(草笛)逆に出ていくのよ。
先輩がそういうこと生々しくおっしゃると思いませんでした。
・「赤い風船手にもって」・「走ったりころんだり笑ったり」…という忙しい歌でございましてね。
全然知らないよね?
(加藤)森繁さんとのご縁で…草笛さん社長シリーズもですし『地の涯に生きるもの』で…。
彼が作ってらっしゃるときに一緒に泊まってお宿にいました。
ロケを全部終わってそこから帰ってくるときにみんなで大合唱したんですよね。
(草笛)そう。
そういう写真が残ってるんです。
草笛さんも入ってらっしゃって。
これ切ない歌ですね。
女優さんに恋をしてしまった男の話ですね。
女優さんとしても『居酒屋兆治』高倉さんでしたね。
こういう素晴らしい先輩のお話をゆっくり伺いたいと思います。
さいころトークです。
皆さんホントに若いのね。
今『紅の豚』でも「ふ〜ん」って昔の話のような感じで聞いて。
知ってるでしょ?『紅の豚』「飛べない豚はただの豚だぜ」「ブヒブヒ」ブヒは言わないです。
さあ今日のさいころはこちらの目です。
…の6つに絞らせていただきました。
さあそれでは草笛さんから振っていただきたいと思います。
(草笛)放ればいいの?放ればいいんでございます。
結構重いです。
ポンと落としてください。
お〜投げた。
どれだ?こちらですね。
ピンクです。
「喜び」「喜び」Joy!はい。
(観客)Joy!「喜び」でございます。
うれしい喜びの…。
そうですね…。
ありましたね。
3つばかり賞を頂いたんですよ。
「賞はたくさん頂くけどいろんな物入ってこない」という。
大きな声で言って。
そこは。
賞は色々頂くんですが入ってこない!ということで。
それは…。
うれしかったですね。
やっぱり賞はうれしいですよ。
頂けるとは思ってなかった舞台で頂けたし。
ついこの間は紀伊國屋演劇賞っていうのを頂いてそれから横浜の文化賞みたいの頂いてそれともう一つ何だっけな?えーとね…。
さっきの勲章とは別にことし?それから菊田一夫演劇賞と3つ頂いた。
(加藤)それは大好きな舞台…。
(拍手)『6週間のダンスレッスン』っていう舞台ですか?はい。
(加藤)あれはすごいですよね。
お二人ぐらいしか登場なさらないやつですよね。
そうです。
(加藤)ずっと踊りっ放しでしょ?踊りが6つ踊るんですかね。
イギリスの戯曲ですか?ニューヨークの。
やっぱブロードウェーのですね。
だからこのくらいのハイヒールで6曲踊らなきゃなんない。
タンゴスイングワルツってずーっとあるんですね。
色々。
最後はスローになって。
ダンスって見てるときは奇麗ですけど全部基礎のステップが違うでしょ?違う筋肉使うし。
大変ですね。
草笛さんの世代は…。
草笛さんSKDのダンス…。
それは大昔の…。
(加藤)大昔でもずっと続けてらっしゃるでしょ?踊ってません。
(加藤)あっそう。
やっぱりお若いころ培ったものってなかなか身に付いてらっしゃると思いますよ。
知らないうちに。
そんなことはないんですけどね。
さっき拍手頂いたとき手の上がり方がもう…。
素晴らしかったじゃないですか。
そのくらい上がるわよ。
今ね6種類っておっしゃったでしょ。
タンゴとかルンバとかそういうのって今の人は踊らないでしょ?今の人って幾つも踊らないじゃない。
今の方はね踊りが鋭角的なのね。
こう踊ってこう…。
みんな縦横の踊りでしょ。
私たちの場合はこう滑らかに…。
こういう踊り。
そうですよね。
今のはみんなこうですから。
それが私逆にできないですね。
こういうのが。
昔のが種類がたくさんあったんだよね。
踊りもね。
ワルツだったり。
(加藤)音楽の種類もすごくたくさんあったんですよね。
私の母が草笛さんよりももちろん年上なんですけど終戦後大陸から引き揚げで帰ってきてホントに大変な暮らしをしてた時期があるんですよ。
東京の焼け野原の中で住んでて。
そのときについ最近分かったんだけどタンゴを習いに行ってたんだって。
皆さん生きるだけで大変なときでしょ?でもそういうときにみんなわくわくしてて終戦後って平和でわくわくしててすごくみんな燃えてたっていうか。
草笛さんそうじゃないですか?森繁さんがタンゴ大好きだったんですよ。
まだテレビがないころラジオのころNHKの広い所で音楽録音する前に「おはようございます」って言うと「つけてタンゴ」ってタンゴ流してくださるんですよ。
いろんな曲を。
「ちょっと」っつって森繁さんがくっついてずーっと踊らせられた。
だからそれが彼のウオーミングアップだったと思う。
(加藤)ラジオの前にウオーミングアップダンスでするって。
もちろんレコードをかけるんですね?そうそう。
上でね。
いいですね。
ウオーミングアップがタンゴなんてね。
今お話聞いても僕ら勉強で教わると終戦後は大変で…もちろんそりゃ大変なんだけどそういう余裕を持った未来が明るいんだっていう明るい気持ちの人もいたんですね。
森繁さんはね満州から引き揚げなんですよね。
うちの家族もそうでしょ。
うちの父も私が中学のころにワルツなんか教えてくれました。
やっぱりあちらにそういう生活あったんでしょうね。
(草笛)私伺いたかったんだけど加藤さんのおしゃれ。
いつもご自分でなさるんですか?何となくアレンジするんですけどもともとはもちろん買ってきて。
(草笛)買ってらっしゃるんですか?
(加藤)デザイナーに任せることができないんですよね。
でもいつも私気になってます。
私ね色々言おうと思ったけど今この話でねホントに洋服のことが好きなの。
それでね大好きなブティックはもちろんあるんですね。
誰と誰が好きって。
そういうとこで買ってきた服を…。
ごめんなさいねって思うんだけど作り替えたりひっくり返して着たり上下反対に着たり色々するんですね。
舞台を構想するときに…今もコンサート真っ最中なんですけど衣装の雰囲気が決まったところでプログラムが決まっていくんですよね。
分かります。
そこからですね。
(加藤)毎年年末はほろ酔いコンサートをやってきてことしはもうね東京42回目になったんです。
ホントは『ギネス』に登録したいなと思うんだけど自分から登録するって何か変じゃない。
スタッフ動いてください!何が『ギネス』かっていうとお酒を飲みながら歌ってる。
ステージの上で。
・
(キレイママ)うがい・手洗いは?
(よしお)やだよ〜。
カオリちゃん来てるわよ。
(3人)えっ!
(3人)カオリちゃ〜ん。
(カオリ)あなたたち手洗いは?
(3人)えっ!・「キレイキレイ」
香って洗ってきちんと殺菌
バイ菌落とす。
カオリ任せた。
「LION」
(杏)働き盛り臭。
枕カバー臭。
靴下臭。
みんな世代臭臭ってるね〜。
生まれ変わった「NANOX」ならもう臭わせない。
落としきれなかった世代臭も落とす
新「NANOX」
「トップ」から。
あっ!これいいね。
「来年チャレンジしたい事」チャレンジ!はい。
(観客・小堺)チャレンジ。
(草笛)何?
(加藤)来年チャレンジしたいこと。
チャレンジしてみたいことありますか?そうですね。
ある年になるといろんなことしたくなります。
そんなことありません?私今になってあれもしたいこれもしたいっていっぱいあって忙しいわ。
取りあえず何しましょうか?まずは。
取りあえずって言ったってうーん…。
この次生まれ変わったら私ちゃんとお料理ができて英語ができて…。
いや生まれ変わらなくてもいいです。
来年の話ですから。
(加藤)お料理は今からでもできるじゃないですか。
駄目。
(加藤)駄目なの?今まで1回もなさらない?いやなさらないっていうか。
この先輩たちの時代はなさらないっつってもできるよ。
今の子よりきっと。
いやーやってみたいですね。
ちょっと自分で…。
例えばどんなものを?要するに自分で自分の世話ができないの。
あーあー。
私。
だからやっぱりある程度のものは作りたいですよ。
自分のことぐらいは。
じゃまず何から作りたいですか?いいの。
もうホント私何でもない朝ご飯。
(加藤)味噌汁と。
(草笛)お味噌汁と。
それも全部おいしいのね。
食材がよくて。
(加藤)それそんな難しくないですよね。
(草笛)そうですか?
(加藤)うん。
今おだし入りの味噌なんかも出てますから。
でも自分でちゃんとこうやってやった方が。
(加藤)その方がきっとおいしい。
いや今度行きます。
おうちに。
私料理大好きだから。
じゃあ今度ご指導してあげてください。
味噌汁大得意だから。
(草笛)私肉が好きだから。
肉にしましょう。
魚より肉です。
けさすき焼き食べてきた。
(観客)えー!草笛さん朝からすき焼き?卵で。
悪い?いいですよいいですよ。
悪いなんて言ってませんよ。
いいなーと思って。
それはお一人で作ったんですか?うちの作ってくれる人がいてゆうべ作ったのを残しといてまた朝食べる。
(加藤)それはすき焼きはおいしいですよね。
朝ね。
ネギとか染みてておいしいです。
ぐつぐつ煮た残りをご飯の上に掛けてね。
何しろ今ね朝ご飯食べると昼何する?夜何する?って言う方。
はぁー。
ちゃんと3食きちんとお食べになる?うん。
2食になることもありますけどわりとちゃんと食べますね。
朝もすき焼き食べて今日は何食べたいんですか?夜は。
夜?今寒いからお鍋でまたいこうかしら。
朝すき焼きで夜も鍋で。
何鍋がいいですかね?何鍋がいいですか?
(加藤)お肉好きなんですよね?でも鶏は?
(草笛)鶏いけます。
(加藤)鶏鍋が私は一番。
私はね…。
ええ。
この番組いつから晩ご飯の話する番組に…。
そうですか。
鶏はどうやって食べるのがお好きですか?お料理好きだっておっしゃるけど。
あのねやっぱ鍋が好きですね。
鍋で?うん。
あとは照り焼きでも好きだし。
(草笛)照り焼きね。
(加藤)得意ですよ。
あとね空揚げって…最近ね歌作って・「空揚げ空揚げ」って歌作ったのね。
こないだそしたらうちの娘がその歌聴いていつも昼ご飯にお弁当が空揚げだったの。
そうすると朝ついでに空揚げ食べときなさいって。
・「朝飯で空揚げ弁当で空揚げ居酒屋で空揚げカラオケで空揚げ」誰か助けて。
・「システマ」
いつもキレイな鈴木砂羽さん
でも歯ぐきはおとろえてきた
(鈴木)ちょっと!
だから「ハグキプラス」
歯ぐき細胞を活性化して歯周病を防ぐ
活性化。
・「ハグキプラス」
新発売
(鈴木)洗濯槽のバイオフィルム。
それは菌やカビの巣窟。
子どもの服も洗たくするのに。
(3人)きゃー!!そこで新しい「HYGIA」バイオフィルムまで洗える。
・「予防発想のお洗たく『HYGIA』」スプレーも。
(柴咲)New「アロマリッチ」ねぇあなたが使ってる柔軟剤の香り夜までちゃんと続いてる?
(3人)えっ?あれ?新しい「アロマリッチ」は品のいい香りが一日中続くの。
(3人)はぁ〜。
なぜ?秘密はヴェールに包まれているのです。
アロマヴェールで香り続く。
New。
・「アロマリッチ」「ソフラン」から。
「ミスト」もアロマヴェール。
いきましょう。
お願いします。
また「喜び」だったらどうしよう。
カモン!「楽しみ」空揚げかな?空揚げ。
はい。
(観客・小堺)空揚げ。
加藤さんの楽しみです。
何だか空揚げ食べたくなっちゃった。
あんだけ連呼されるとね。
空揚げみんな好きでしょ。
日本人大好きだよね。
空揚げね。
ちょっとねさっきの話とつながっちゃうんだけど。
私の趣味ね。
はい。
私の趣味は夜とかちょっと疲れちゃったとき洋服ほどくの。
洋服…。
えっほどくってのはばらばらにしちゃうんですか?ばらばらにしちゃう。
ホントに洋服お好きなんですね。
それであのね私の母が昔洋裁屋さんだったんですよ。
(草笛)じゃあ同じ。
うちも洋裁屋です。
(加藤)家で縫ってるわけですよ。
昔は布が売ってないから全部この服を…。
お父さんのコートを子供のズボンにしてくださいとか全部作り直しが多かったわけ。
私小学校のときそのほどくのが私の係だったの。
なるほど。
だから今みたいにドレスをどうしようか?っていうのは縫う人と一緒にやるんですけどすごい古い服とか着なくなったのとかを眺めるとあっ何かこの服この生地大好きだったのにとか思うとちょっと思い切ってこうほどいてみちゃうんですね。
だからねこういうふうに。
こんなふうに偉そうになってるけどねほどくとねぼろぼろになるわけ。
それで面白いのは普通縫うとね最後は返し縫いみたいにしてほどきにくくなってるわけ。
そういうところはちょっと慎重にほどくんだけどそこをちょっとかみそりとかちっちゃいはさみとかでチョンチョンってやるとねそこだけ突破するとぶわーってほどけるの。
へえー。
(加藤)だからそういうのがねすごいストレス解消になるわけよ。
「よく糸口を見つけなさい」とか言うでしょ?それが糸口なんですよ。
あー!糸口をほどくとぶわーって。
全部が。
あっそこから来てるんですか?糸口って。
うん。
と私は解釈してんだけど。
そういうことですか。
(加藤)でも絶対そうだと思う。
(娘)頭痛い…。
(母)はい。
いつもの「バファリン」早く効くのも大切。
胃にやさしいのも大切。
両方あるのよ「バファリン」には。
・「頭痛に『バファリンA』」
(龍臣くん)実は…・「黒カビのもとは天井にいる」・「効き目の秘密は銀イオンの煙」こうしよう。
・「おふろの除菌は銀イオンで決まり」
(2人)・「ルックおふろの防カビくん煙剤」
(ママ)「せっけんの香り」も。
・「今日もいちにちはたらいた」・「いいわけしないでがんばった」・「おうちにかえって」・「おふろにはいろはみがきしよう」・「なんでもない今日を生きていく」・「わたしらしく明日を生きていく」「今日を愛する。
LION」さあ先週ですかねことしの漢字がね清水寺で発表になりましたけど。
「税」って言葉でしたね。
ことしは生々しかったですね。
税金の税で。
全然面白くないわね。
税って書いてあって。
そこでお二人のことしの漢字伺ってみましたんでね。
草笛さんからお願いいたします。
こちらでございますね。
どうなのか分かんないけど無です。
この無というのは?
(草笛)あのね金閣寺のご住職とテレビでお話しする機会があって最後に何か私に下さいって言ったんです。
言葉を。
そしたら無って書いて「無です」って。
それはどういう意味なんでしょうね?いろんな意味に解釈できますね。
ことしは何しろ私すごく怒りっぽいです。
あら!?だって嫌なこといっぱいですよね。
朝新聞見るの嫌じゃないですか。
誰かが殺したの殺されたの。
猫も犬も殺されるしね。
はい。
「怒り」が今日出なかったですけどもね。
そう。
私「怒り」のとこ出ればよかったと思って。
もう1回やってみる?いや。
えー…加藤さんお願いします。
これは耕すという字ですね。
(加藤)あのね私『愛を耕すものたちよ』っていう歌を作ったんですね。
ことし。
私の夫が12年前に他界したんですけど農場は残してくれたの。
それでまあ若い人たちと一緒にずっとやってきたんですけど『耕す』っていう歌はことし初めてやっとできたし私が50周年になるので草笛さんはもっと長いんですよね?65。
(加藤)すごいよね。
でもやっぱりねこうやってみてさっきの「喜び」のとこではそんな話しなかったんだけど。
何にも…それこそむなしいっていうか通り過ぎちゃうだけかなって思ってたこともいっぱいあったんだけどあんなに頑張ってやったって忘れ去られちゃうものじゃないですか。
仕事も。
もう一生懸命レコーディングしたりしても全然ヒットしないものもいっぱいあるでしょ。
だけどそれはそのまま終わったんじゃなくて今土の中に種になっているんだっていう感じがやっとするようになりましたよね。
だからだんだん…50年たって私のコンサートに初めて来る人が結構多いんですよ。
はいはい。
それで初めて来てそれでも「デビューのころからずっと応援してます」って初めて来てる人もいるんですね。
やっぱり年月っていうのはいちいち終わっていくんじゃなくて50年歌っててずっと思ってくれてた人がやっとコンサートに今来れたって。
色々大変で忙しくて。
「やっと来れました」なんて言われてやっぱりしっかり耕してこれからもいきたいなっていうふうに思いました。
耕す。
いい言葉ですね。
あのぜひ若い人にも愛は耕すものですよ。
目の前にいる男が物足りなくても育ててください。
目の前にいる男が物足りなくてもお願いします。
いい言葉ですね。
(草笛)ちょっと焦ってますね。
私は。
何でですか?だってもう私あとね短いから。
そんなことありませんよ。
今耕しても遅いんじゃないかって。
最後まで耕すつもりですけど。
耕してください。
大丈夫ですから。
すき焼き食べられるんですから朝から。
全然大丈夫ですよ。
この無というのは年です。
きっと。
「年がない」ってことで。
「年がない」はい耕す。
ありがとうございます。
今日はいろんな先輩の話が聞けました。
ありがとうございました。
お知らせがありますね。
はいこちら。
これは草笛さんが出演なさいます。
『オリエント急行殺人事件』
(草笛)面白かったですね。
外国映画出てるみたいでした。
アガサ・クリスティですよね?これ。
そうです。
それを日本に置き換えて。
全部皆さん洋服だし。
その急行列車もすごく素晴らしい。
もうそのまま走ったら行っちゃいそうなすてきな。
1月11日12日2夜連続放送。
萬斎さんとかメンバーもすごいです。
はい。
そしてもう1つお知らせがございます。
はい。
こちらです。
これ加藤さんですね。
(加藤)私は今ホールコンサート真っ最中なんですけど来週の月曜と火曜2223が名古屋でそしてその最後年末262728が東京なんですね。
その間に私は古希1になるの。
(草笛)えっ!?「古希1」F1の…。
あの草笛さん。
小さい声でしゃべってもみんなマイク入ってんですから。
(加藤)F1っていうんですけどあの私は古希1に挑みたいと思ってます。
来年は古希1で頑張りたいと思っています。
あとは皆さん自分で考えてください。
どうもありがとうございました。
ごきげんよう。
・
(歌声)
(真琴)離婚していただきたいんです。
(健吾)本気なんだ?2014/12/17(水) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字]
芸能界のレジェンドがそろい踏み!草笛光子加藤登紀子が人生の喜怒哀楽を語ります!▽酔いながら仕事をしてギネス申請!?▽草笛光子が今年実現させたい事とは?
詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機
【ゲスト】
草笛光子
加藤登紀子
スタッフ
【演出】
三宅恵介
【P】
笠井雅旭
豊島浩行(月曜日)
庄司裕暁(火曜日)
笠井雅旭(水曜日)
窪田豊(木曜日)
豊島浩行(金曜日)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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