シンデレラデート #32【心揺さぶる夫の涙…】 2014.12.17


(真琴)離婚していただきたいんです。
(健吾)本気なんだ?
(涼太)戻ってきた。
(エリカ)好きな人と一緒になるため?
(涼太)それもある。
(健吾)離婚したいなら僕を納得させろよ!
(健吾)学校辞めて大阪に来てもらう。
(真琴)行きません。
来るんだ。
嫌です。
奥さん!
(しのぶ)2人ともやめて。
もう一度考えましょう。
よく考えての結論です。
(しのぶ)真琴。
(しのぶ)朝食は?
(健吾)大阪に行きます。
(健吾)離婚する気はありません。
分かってます。
私も反対です。
お母さん。
よろしくお願いします。
ホントすみません。
いってきます。
(しのぶ)気を付けて。
いってらっしゃい。

(ノック)
(しのぶ)あっ。
起きてたの?健吾さん出掛けたよ。
大阪だって。
帰ったら離婚撤回するのよ?お母さん。
お父さんと一緒にいて違和感感じたことない?自分の居場所はここなのかって。
真琴はそう感じてるわけ?健吾さんが浮気してるわけじゃないでしょ?まさか真琴が?じゃないよね?でもちょっとだけ気になることがあるの。
結城さん。
毎報新聞の。
真琴が妊娠してるって嘘ついたのはあの人にちょっかい出されてたからでしょう?あの後変なことになったんじゃないよね?関係ないから。
だったらどうして?もう真琴の気持ち分かんない。
行かなくちゃ。
真琴。
これ何?どうしてクリスマスにマルが付いてるの?・
(石橋)おはようございます。
(エリカ)おはようございます。
おはようございます。
(石橋)色々覚えていただかないといけないので今日から来てもらいました。
(エリカ)よろしくお願いします。
よろしく。
(エリカ)昨日結城さんに会いました。
どこだっけ?上田に行ったの?
(エリカ)BLUEMOONです。
結城さん。
東京に帰ってきたんです。
そう。
(エリカ)フリーで雑誌記者やるんです。
へえー。
また付き合ってください。
付き合うって?久しぶりに会ってもやっぱりすてきで。
好きな人がいてもまた頑張ろうと思ってます。
でもツーショットは嫌がられそうで。
機会があったらね。
機会つくります。

(戸の開く音)
(橋本)おはようございます。
(エリカ)あっ。
橋本先生。
今日からよろしくお願いします。
(橋本)こちらこそです。
英琳高校のことで分からないことがあったら何でも聞いてくださいね。
(エリカ)はい。
(橋本)課外授業も承ります。
ジャン。
映画でも見ながら。
(エリカ)すいません。
私好きな人いるんで。
(橋本)あっ…。
(石橋)瞬殺でしたね。
ハハハ…。
(中井)あっ。
お疲れさまです。
(水沢)お疲れさまです。
あれ?
(健吾)ハァー。
(水沢)所長。
どうしたんすか?何でもない。
よし。
張り切っていこう。

(ノック)
(ひとみ)はい。
いらっしゃい。
(ひとみ)何かあった?えっ?
(ひとみ)顔に書いてある。

(橋本)お前は帰れ!・
(大輔)何ですか!ひとみさんにダイエット指導していただいてるんです。
(橋本)坂本先生を「ひとみさん」だ?
(大輔)いいんですよね?ひとみさん。
(ひとみ)あっ。
ご自由に。
(橋本)俺が鍛えてやる。
もう1回サッカー部入れ。
(大輔)運動なんて野蛮な方法で痩せたくないんです。
(橋本)何が野蛮だ!
(大輔)もう!ダイエットは食事制限が第一ですけど…。
(大輔)ほら!基礎代謝量上げることも効果的だよ。
(橋本)ほら。
ほらほらほらほらほら。
じゃあまた。
(ひとみ)うん。
(大輔)もう。
野蛮だな。
(橋本)お前は精神が弱いんだ。
鍛え直せもっと!
(大輔)鍛えてます。

(佐久間)結城。
(佐久間)久しぶりだな。
どうも。
この前風俗街でお見掛けしましたけど。
取材ですよ。
風俗ライターに落ちぶれたか。
ずいぶん見下した言い方をされますね。
だってそうだろう。
権力にこびへつらう新聞記者がそんなに偉いんですか?結城。
やりたい仕事じゃないですけどしっかりやってますよ。
真実をねじ曲げたりはしませんから。
部長。
毎報新聞はそれでいいんですか?・
(ノック)何?離婚の話。
お母さんと話しても私の気持ちは変わりません。
「嫌になったから別れます」「はい。
そうですか」っていう話じゃないでしょう?分かってます。
真琴。
健吾さんにどれだけお世話になった?お父さんの入院費用手術代だって面倒見てもらったんだよ。
お母さんの生活費も。
働いてちゃんと返します。
慰謝料だって請求されるよ。
覚悟してます。
お金のことだけじゃない。
精神的にも支えてもらったでしょ?後ろ足で砂を掛けるようなまねしていいわけないでしょう。
健吾さんの何が不満なの?健吾さんに不満なんてありません。
だったらどうして?真琴。
もう。
のれんに腕押しだね。
もしもし?あっ。
(エリカ)離婚ですか?
(健吾)突然言いだしたんだ。
何か聞いてない?
(エリカ)えっ?何も。
心当たりは?
(エリカ)ないです。
様子が変だったりとか。
(エリカ)いやぁ。
えっ。
西村さんは?心当たりないんですか?いやぁ。
浮気がバレたとか?バレたも何も浮気なんてしてないよ。
そうですか。
(健吾)ここ奥さんも来たことあるんだよね?
(エリカ)ええ。
僕の知らない奥さんがいるんだよなぁ。

(エリカ)おはようございます。
(一同)おはようございます。
おはよう。
西村先生。
昨日旦那さんに会いました。
えっ?大阪に行ってるけど。
戻ってきたことは内緒にしてくれって言われたけどホントなんですか?離婚を言いだしたって。
びっくりなんですけど。
夫婦のことだから説明しづらくて。

(ノック)
(ひとみ)はい。
昨日はごめんね。
あっいえ。
話があったんでしょ?ええ。
離婚のことね?まさかそんなことになってるとは。
中田先生が話したんですか?昨日健吾さんに呼び出された。
そうですか。
驚かないの?健吾さん。
中田先生にも会ってます。
離婚を言いだした理由探ってるんだ。
結城さんね?はい。
前に聞いたときにもう関係ないって言ってなかった?ごめんなさい。
敵を欺くにはまず味方からってやつ?はい。
それほど本気ってことね?1年間会わない?はい。
会いたくて会いたくてたまらないときじゃない?会いたいです。
それを我慢してるんだ?はい。
ずっと我慢できるの?3カ月我慢しました。
あと9カ月あるよ?はい。
あと9カ月会うどころか電話で話さない。
メールもしない。
はい。
それでも気持ちは変わらない?信じてます。
自分を。
結城さんを。
結城さんのことは持ち出さずに円満離婚したいんだ?虫がいいかもしれないけど。
正直に告白すれば?別れてくれないと思います。
そうだろうね。
野々村さんは逆。
他に好きな人ができたわけじゃないのに何で別れなきゃいけないんだって粘ってる。
どっちにしても別れるって大変だね。
夫婦ならなおさら。
今日健吾さんが帰ってくる前に家を出るつもりです。

(ノック)
(橋本)ああ。
西村先生。
ご主人がいらっしゃいましたよ。
(橋本)やはり大阪に行かれるんですね。
(健吾)4月からのこと僕からも謝ったから。
ちょっと待ってください。
(石橋)残念ですが夫婦は一緒にいるのが一番です。
(健吾)はい。
いえ。
4月からも勤務させていただきます。
(石橋)えっ?
(健吾)奥さん。
状況が変わったでしょ?
(須藤)あっ。
事情はよく分かりませんけどご夫婦でよく話し合っていただけませんか?1週間お待ちします。
すみません。
(健吾)結論は変わりませんので。
(吉岡)いらっしゃいませ。
よう。
(エリカ)今日も取材ですか?いや。
じゃあ一緒にいいですか?うん。
(エリカ)いつものお願いします。
(吉岡)かしこまりました。
(しのぶ)今日は私も参加させてもらいます。
(健吾)はい。
離婚?そう。
びっくりしちゃった。
あれ?驚かないの?いや。
仲のよさそうな夫婦だったよな。
ホント。
旦那さんが浮気したんじゃないかって思ったけどそうじゃないって。
ニッシー。
4月以降も英琳高校で働くことになってたけど今日学校に旦那さんが来て一緒に大阪に来てもらうって。
ニッシーと一緒に働けると思ってたのに。
どうなるんだろう?関係ないだろう。
えっ?彼女がどうだろうとエリカが教師を続けることは変わらないんだろう?うん。
そりゃ。
まだ研修段階だけど毎日充実してる。
本当によかったな。
(エリカ)ニッシーって呼ばないようにしてるけど西村先生に感謝してる。
それから結城さんにも。
えっ?
(エリカ)結城さんに「帰れ」って言われたときは傷ついたけど。
でもそれがきっかけなので。
結城さん。
今の私結城さんに好きになってもらえませんか?2014年版にリニューアルした中田エリカと付き合ってください。
言ったろ?好きな人がいる。
気持ちが通じ合ってるって。
じゃあ結城さんがその人に振られるか私を好きになってくれるまで待ちます。
私の気持ちは変わりません。
(健吾)どうして?
(しのぶ)私ずっと説得してきたんですよ?
(健吾)理由が分からないんだ。
別れたいっていう。
健吾さんを愛せなくなりました。
(しのぶ)真琴。
(健吾)お母さんは黙っていていただけますか?
(健吾)だから愛せなくなった理由が知りたいんだ。
(健吾)坂本先生に会った。
中田さんにも話を聞いた。
でも分からなかった。
他に好きな男ができたわけじゃないんだね?はい。
(健吾)だったら僕に原因があるんだ。
(健吾)僕が何をした?僕の何が悪い?どこが悪い?教えてほしい。
直すから。
健吾さんが悪いわけでは…。
僕は奥さんを失いたくない。
2014/12/17(水) 13:30〜14:00
関西テレビ1
シンデレラデート #32[字][デ]【心揺さぶる夫の涙…】

ついに涼太(眞島秀和)へ気持ちを伝えた真琴(星野真里)は、健吾(陣内智則)と1年以内に離婚、それまでは涼太とも会わないと誓う。別れを切り出された健吾は混乱し…。

詳細情報
番組内容
 真琴(星野真里)が離婚を言い出した翌朝。憔悴した様子で大阪に戻る健吾(陣内智則)にしのぶ(岡江久美子)は、娘の不実を詫びるしかなかった。しのぶは真琴に離婚を望むわけを改めて聞く。娘に好きな人が出来たとはつゆほども思わぬしのぶだが、ふと涼太(眞島秀和)が関係しているのかと問う。
番組内容2
 真琴はひとみ(雛形あきこ)から、大阪に行ったと思っていた健吾が東京にいて、なぜ真琴が離婚話を持ち出したのか調べていると知らされる。さらに健吾はエリカ(黒川智花)にも連絡を取り、真琴とのことを相談していた。
 真琴から離婚の決心を聞いたひとみは、涼太のことを隠したまま健吾と円満離婚するのは難しいのではないか、と言う。そんな時、健吾が学校に現れて…。
出演者
西村真琴:星野真里
結城涼太:眞島秀和
中田エリカ:黒川智花
坂本ひとみ:雛形あきこ
西村健吾:陣内智則
山本しのぶ:岡江久美子
スタッフ
脚本:伴一彦
演出:下向英輝
プロデュース:後藤勝利(東海テレビ)
渋谷未来(テレパック)
アソシエイトプロデュース:沼田通嗣(テレパック)
音楽:末廣健一郎
得田真裕
主題歌:CREAM「The Rose」(rhythm zone)
エンディングテーマ:Sharo「光〜Hikari〜」(CONTEZZA)
制作:東海テレビ
テレパック
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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