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そういう事で記念に。
ちょっといいカメラが出てきました。
いいカメラ!はい…大輪教授。
はいはいありがとうございます。
皆さんこんにちは。
司会の小堺翔太です。
長谷川真優です。
番組のキャッチコピーを考えました。
分かりやすくて楽しい。
チームワークが抜群。
うん2人の息もぴったり。
はい。
という事で今日のテーマは…相互関係ってちょっと難しそうですね。
真優ちゃん心配御無用。
という事で今日もウオーミングアップから始めましょう。
正岡子規の俳句です。
さて問題です。
このあとに続くのは?「柿食えば」…。
「鐘が鳴るなり法隆寺」
(鐘)正解です。
これは正岡子規の有名な俳句だよね。
はい。
でこの「柿食えば」が今日のテーマと関係があるんですか?関係あるんです。
この有名な俳句にもなると五七五の頭を聞いただけで続く七と五のところがスラスラって出てくるでしょ。
真ん中や終わりを聞いただけでも句が思い浮かぶよね。
つまり1つが分かれば残りの2つも分かるって事だよね。
そう言われれば確かにそうですね。
実は三角比も同じです。
サインコサインタンジェントの3つのうちどれか1つの値が分かれば残りの2つの値も分かるんです。
えっそうなんですか?はい。
そこで今日のキーワードが…
(鐘)という事で今回お話して頂くのは赤岩先生です。
先生よろしくお願いします。
(赤岩)よろしくお願いします。
これまで三角比すなわちサインコサインタンジェントについて学習してきました。
この3つの間には俳句の五七五のように切り離せない関係があるんです。
今日はその関係を学習していきます。
そこでポイントとなるのがこれですね。
う〜ん先生この「1つわかれば2つがわかる」ってどういう事ですか?はいでは長谷川さんの疑問を晴らしていきましょうね。
ではまずこちらの問題から。
角Cが90度の直角三角形ABCがあります。
この時……の値はいくつになるでしょうか?さあ真優ちゃん分かるかな?これ。
sinAが決まってるんですよね。
長谷川さん直角三角形でsinAが2分の1といえば思い出しませんか?え〜何ですか?こちらです。
これは今まで何回も出てきた三角定規ですよね。
sinAが2分の1という事は3つの辺の長さの比が1:2:ルート3という事でしたよね。
はいそうでしたね。
ではcosAとtanAの値は?cosAは斜辺分の底辺で2分のルート3です。
はい正解です。
じゃあtanAはどうでしょう?tanAは底辺分の対辺でルート3分の1です。
はいそれも正解ですね。
今はsinA=2分の1という分かりやすい例を出したんですけれどもここでポイントとなるのはこれなんです。
sinAが決まるとcosAとtanAも決まる。
そしてcosAが決まるとsinAとtanAが決まる。
そしてtanAが決まるとsinAとcosAが決まる。
そういう事なんですね。
はいなるほど。
さあ今度は2つの関係式という事なんですが…先生。
はいいよいよ本題です。
でもその前にまずこれを説明してみたいと思います。
先生これ何ですか?これは三角比の値の2乗の書き方を表したものです。
このように書くと括弧が省略できて便利なんですね。
sinAの値の2乗はこのように書いてサイン2乗Aと読みます。
同じようにコサイン2乗Aタンジェント2乗Aです。
サインコサインタンジェントとAの間に2乗の2を書くって事ですね。
はいそうなんですね。
くれぐれもAの右上に2を付けないように注意して下さいね。
はい分かりました。
では本題の関係式について見ていきましょう。
まずはこちらです。
えっ何ですか?これ。
これが役に立つんです。
ではこの関係式を三平方の定理を使って証明しましょう。
こちらが三平方の定理ですね。
この直角三角形の3つの辺の長さをこのようにabcとします。
そして角Aの大きさをA。
そうしまして三角比を考えますとまずc分のaこれが…両辺にcを掛けますと…そしてc分のbこれが…やはり両辺にcを掛けますと…aとbが表せましたね。
なるほど。
先生僕ちょっと分かりました。
このaとbを三平方の定理に代入すればいいんですね。
そのとおり!さ〜て確かめてみるよ。
2つの辺の長さはそれぞれ…これを三平方の定理に代入すると…そこで両辺をc2乗で割ると…関係式が証明できたね。
さて三角比のもう一つの関係式はこれです。
はい今度はタンジェントが入ってるんですね。
はいそうですね。
この関係式を使いますとsinAとcosAからtanAが分かるんです。
では先ほどと同じようにこの関係式が成り立つ事をですね証明してみましょう。
この直角三角形ABCで……なのでこれをb分のaに代入します。
すると…cで約分すると…これでtanA=cosA分のsinAが証明できました。
・「明るく陽気にいきましょう」今日のお題は…数学の三角比…2つの関係式…
(ぴろき)これを使えばばっちりです。
三角比「1つわかれば2つがわかる」。
こう見えても僕の場合…ヒヒヒヒヒヒ。
・「明るく陽気にいきましょう」ではこの2つの関係式を使って問題を解いていきましょう。
まずこれです。
これはcosAの値を

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