ワイド!スクランブル 第1部 2014.12.12


ゆでたそうめんをそのままスープに入れるだけなんですよそうめんって夏のイメージがありましたけどこういうスープと合うってなると冬にもおいしいですよね寒い冬ですので皆さんも是非お召し上がりくださいそれではキニナリーノ!また来週!当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
衆議院選挙の投票日がいよいよあさってに迫りました。
これは、きのうの朝日新聞の夕刊に出ていた記事なんですけども福島原発の事故の影響で全村に今も避難指示の出ている福島県飯舘村に立てられた選挙用ポスターの掲示板です。
一時帰宅した方または、昼間だけ帰られる方のために村内3か所立てられているんですがこんなふうにそばでは除染作業が続いていると。
地域の今を象徴する写真だと思います。
あさってには日本列島を寒波が襲うと言われているんですがそれぞれの地域の今を考えてぜひ投票所に足を運んでいただきたいと思いますね。
≫今日のコメンテーターは萩谷麻衣子さんデーブ・スペクターさんです。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫ラインナップご覧ください。
アメリカのCIAによって行われていた拷問の実態が明らかになりました。
今、波紋が広がっています。
12時からは「徹子の部屋」ゲストは歌手の近藤真彦さんです。
12時30分から再び「ワイド!スクランブル」。
空の路線拡大でアジア系外国人の旅行者が関西に集結。
行く先々で買い物三昧の爆買い外国人に密着しました。
週刊ニュースペクターは3日間のアメリカ滞在を終えたウイリアム王子とキャサリン妃。
初訪問のニューヨークをはじめアメリカ中が大フィーバー。
デーブさんだけが知るお宝情報満載でご紹介します。
「ワイド!スクランブル」午後1時45分までです。
では、報道フロアから平石さん。
≫お伝えします。
ノーベル賞の授賞式から一夜明けた11日。
天野浩教授と中村修二教授が夫婦そろって王室晩餐会に出席しました。
日本時間の午前3時から始まった晩餐会には燕尾服を着た天野教授と中村教授が出席しました。
天野教授はビクトリア王女の隣に座りLEDが電気の節約にどれだけ貢献するかなどエネルギー問題について話したということです。
≫一方、赤崎勇教授はすでに帰国の途につきました。
帰国後の午後5時から記者会見を開きメダルを披露する見通しです。
アメリカで黒人の男性を死亡させた白人警察官の不起訴が続いたことに抗議しワシントンの連邦議会で黒人の職員らがデモを行いました。
≫今、議事堂では本会議が行われている真っ最中なのですが大勢の黒人の職員たちが仕事をやめて表に出てきています。
≫議場で予算案の審議が大詰めを迎える中議員の呼びかけで行われた抗議活動には100数十人が参加しました。
デモの参加者は無抵抗であることを示す両手を上げるポーズをとって現在の司法制度などに対し抗議しました。
黒人の男性を死亡させた白人警察官の不起訴が続いたことに対する反発の声は今も収まっておらず13日にもワシントンで大規模な抗議活動が予定されています。
北海道で巨額の詐欺被害が相次いでいます。
70代の女性は200回にわたってあわせて7000万円以上をだまし取られていたということです。
10月28日ごろ旭川市内の80代の女性の家にアサヒビールの社員を装った男から証券を買うため名義を貸してほしいと連絡があり女性が承諾しました。
その後、男は名義貸しがばれたら子や孫の代まで財産を差し押さえられるなどと脅し女性は11回にわたってあわせて5150万円を郵便で東京都内の私書箱宛てに送ってしまいました。
北海道では同様の詐欺事件が8月以降、13件起きています。
北見市では70代の女性がコンサルタント会社を装う男から未公開株を買い取るという嘘の話にだまされました。
女性は10月までに実に200回にわたりおよそ7200万円を送金したということです。
十分にご注意ください。
報道フロアからお伝えしました。
≫ノーベル賞の天野教授ですがきのうの晩餐会ではシルビア王妃と福祉の問題の話をした。
今日の今朝未明の晩餐会ではビクトリア王女と原発の問題を話したというふうに言われていてやはり外国の王室は色々な社会問題にご自身の意見を言われるのかなということを感じましたね。
≫天野教授の答えも聞いてみたいと思いますね。
≫ぜひ帰国後に聞きたいと思いますね。
≫続きましては先週末に続いて今週末も強力寒波が列島を直撃。
日本海側を中心に大雪が予想されています。
この原因は意外なところにありました。
≫先週末、日本を襲った強力な寒波は徳島で死者を出すなど猛威を振るった。
今も各地にその爪痕が残っている。
≫こちら倒れた木によってガードレールが大きく曲がっています。
≫乗用車の前には今、人が見えます。
トラック、乗用車ともに今、雪の影響でまったく動いていません。
≫四国では12月初旬としては異例の大雪となり愛媛県では最大でおよそ130台の車が一時立ち往生。
≫一時1300人以上が孤立する事態となった先週末の徳島の大雪。
今もその爪痕が残っている。
≫孤立状態はようやく解消されきのう、停電していた地域もほぼ復旧した。
一方で、この寒波の大雪による事故が日本各地で相次いだ。
≫現場には非常に多くの雪が降り積もっています。
男性は屋根の上のちょうどこの辺りで雪おろしをしていたときにはしごから転落したということです。
≫おととい、北海道名寄市では雪おろしをしていた男性がはしごから落下し重傷を負う事故が発生。
さらに、きのう青森県弘前市で78歳の女性が自宅の敷地で倒れているのを近所の人が発見。
雪おろし中に転落し死亡したとみられている。
そんな中、列島各地で再び大雪になる恐れがあるというのだ。
強力寒波再来。
今週末、強力寒波が再び日本列島を襲うとみられている。
これは、今週火曜日の中国・新疆ウイグル自治区の大雪の映像。
30cm近くの積雪を記録し交通機関がまひするなどの事態に陥った。
そのときの寒気の動きを見てみると中国で猛威を振るっているこの寒気が日本に流れ込み、今週末大雪をもたらす恐れがあるというのだ。
さらに、北朝鮮には日本の大雪に影響を及ぼすものがあるという。
それが…。
白頭山。
標高2700mを超える白頭山。
これが、今週末日本を襲う大雪に影響する可能性があるという。
週末ごとに列島を襲う寒波。
果たして、私たちの生活にどのような影響があるのか。
このあと今後の天気を徹底解説する。
≫先週末には徳島県の山間部で孤立地域が出るくらいの雪が降りましたけれども今週もまた強力な寒波が心配ですね。
≫気象予報士の船木さんに解説してもらいます。
≫今週の寒波は相当強そうなんですか?≫そうですね。
先週末にやってきたのも寒波。
今回もやっぱり来週にかけての寒波ということになりそうで大きく2つの波がありそうでしてこのあと、今日以降週明け月曜日にかけて1つ、強い寒気が流れ込んでくる予想。
いったんそれが解消してまた来週の水曜日から金曜日にかけても強い寒気が流れ込んでくる。
これを総称して私たちは寒波と呼んでいますので来週にかけて寒気、寒波の影響が長引くということになりそうなんですね。
すでに、この週末やってくる寒気の影響が中国のウイグルのほうで出ています。
強い寒気によってこの地域にしては珍しいくらいのまとまった雪が降りましてこうやって大きな混乱が出ているということなんですがこれは今週の火曜日です。
この寒気がじわじわと日本列島に流れ込んできているという状況です。
日本海側、北陸地方を中心にまとまった雪になりそうでして現在の新潟の様子を見てください。
新潟市内なんですが気温が3.2度ですから降ってくるものは雨なんですね。
ただ、この地域はこのあと今夜以降はまとまった雪新潟県内ではあすにかけて24時間で多いところで40cmの雪が予想されているのですがすでに山のほうは雪になっていまして新潟県内の湯沢市内の少し前の様子ですが10時15分ごろなんですがこちらは雪になっているという状態でしんしんと降り続いているということなんです。
山沿いほど雪がこのあとは多くなってくると予想されますので新潟県をはじめ北陸地方は警戒が必要ですね。
≫風はどうなんですか?≫今は風はそんなに強くないんですがこのあと全国的に北風季節風が強まってくる予想です。
先週末やってきた寒波とどう違うのか比較してみたいんですが冷たい空気の強さ寒気自体は平地で雪をもたらすような強い寒気が西日本に前回は流れ込んできた。
今回も同様に九州から四国この辺まで下りてくるということなので寒気の強さ自体は大体同じくらい。
極端に違うということはないです。
つまり引き続き強いものが流れ込んでくるのですがこれによってどこで大雪になるのか。
そして、どこに大雪が集中するのかというところがちょっと違ってくる可能性があります。
前回は四国で特にまとまりましたけど今回は北陸地方で特に多くなりそうなのですが前回の寒波のときも原因となる兆候というか衛星写真で見ると出ていました。
これ、先週末の雲の様子ですが日本海にはびっしりと雪雲が流れ込んで日本海側に雪をもたらしていましたけど中でも、ここだけ特に白く輝く雲。
これ雲が活発化してるんですけどライン状に雲が見られます。
この部分で特に四国の大雪のあとに北陸地方は雪が多くなったんですね。
これがなぜ起こるのかそして今回もこういった現象が発生する可能性が高くてそれを、こちらでちょっと説明してみたいと思います。
寒波が流れ込んでくるときはこういったことがよく起こるんですけども色々とついていますね。
これ、原因はこの地図にあるここ。
≫なにか北朝鮮がこの寒波に影響しているということなんですがどんなふうに影響しているのかなと。
≫相当寒そうですね、船木さん。
≫日本の気象現象というのは日本国内だけの現象ではないですからね。
世界的に影響をしていまして特に極東アジアというのは気象関係がすごく地理的にも影響を及ぼしています。
北朝鮮と中国の国境付近にあります白頭山という標高2700mクラスの山がありましてこれが実は日本列島の冬の雪に大きな影響を及ぼしています。
強い寒気が流れ込んでくるとつまり北風ですよね。
風が吹きます。
ここが真っ平らであればまっすぐ風が吹いてくるだけなのですが高い山がありますとこういう季節風が吹くとここを回り込むようにして風が吹いてしまうので風がぶつかるところができてしまうんですね。
この風というのは強い寒気ですから冷たい空気がぶつかるとそこに上昇気流ができる。
このぶつかるところを雲として発達してまとまってくるというわけなんです。
我々、気象予報士の世界では日本海寒帯気団収束帯と呼んでいます。
≫書けませんね。
すぐには。
≫日本海で発生する寒帯の気団冷たい空気の塊が収束するところ。
日本海寒帯気団収束帯と言います。
これがどこに日本列島にぶつかってくるか。
風の動き次第でぶつかる場所が変わってきちゃうんですね。
これを予測するのが非常に難しいんですが今回はどうやらこの風の流れの傾向からして北陸地方に向いてくるのではないかというふうに予想しているために北陸で特に雪の量が多くなるんじゃないかと考えていますね。
≫いつごろまで続きそうですか?≫まず、これお伝えしたようにこの週末に今回の日本海寒帯気団収束帯による大雪がある。
そして、いったん寒気が抜けたあともう1回来るんですけどもその辺りこちらで見てみましょう。
今日このあとの寒気の予想寒波の予想です。
時間を進めるとどんどん寒気が流れ込んできて。
ただ、またいったんこれ退くんですよ。
だから週明け火曜日にはいったん寒さも緩んできますし雪も収まってくる予想。
場合によると雨になるとこもあるんですがそのあと、来週の水曜日以降はまたこうやってやって来る。
こちらのほうが寒気の強さとしてはもしかしたら強くなるかもしれないですし風も来週のほうが強まる予想で場所によっては吹雪になる可能性があるので総じて見れば来週いっぱいは今回の寒波の影響を考えておいたほうがいいと思いますね。
≫長い期間だと影響が心配ですね。
≫そうですね。
防災研究所の山村さんによると前回の寒波でも影響が大きかったんですが孤立という1つのキーワードがありました。
今回もそういった雪や気象災害による孤立が心配されるんですけどもこういった気象災害解消すべき3つの孤立というものがあります。
物理的な孤立道路の寸断だとか停電。
こういったものに対しては早めの避難とか燃料とか食料の備蓄。
まだ間に合いますので行っていただきたい。
情報の孤立。
これは電話が不通だったり寸断されたりして情報が入ってこないことが多いですから携帯ラジオなどの準備をぜひしていただきたい。
あとは心の孤立。
最近は不安な気持ちがどうしても増幅していってしまうんですができるだけ周囲でコミュニケーションをとってもらいたいとおっしゃっていました。
≫これは、地方でもオール電化にしているおうちがありますし徳島の場合はIP電話だったんだけど電気が切れて使えなくなったりとか。
やっぱり電気が切れてしまうっていうことにもうちょっと…。
≫停電が寒さをしのげないだけじゃなくて生活、ライフラインがすべて切れてしまうという状態になりかねないので。
あとは雪おろしですよね。
皆さん近所の方に声をかけて1人で落ちちゃったときに助けてもらえるような環境作りが必要じゃないかなと思います。
≫船木さんでした。
続きましては札幌市内のスーパーで今年の8月から、14件食材への針混入事件が起きています。
犯人像とその狙いに迫ります。
≫札幌市内のこちらのスーパーで今月11日食品から針が見つかる事件が発生しました。
≫おととい、売り場のパンにおよそ3cmの針が混入していたのは札幌市にあるダイエー新さっぽろ店。
実はこの店では、今年8月から今月までの4か月間で同様の針混入事件が相次いでいるのだ。
≫札幌市厚別区駅のすぐ向かいにあるこちらのスーパーで今年8月から12月にかけて食品から針が見つかる事件が相次いでいます。
≫最初に事件が起きたのは8月11日。
従業員は精肉コーナーに陳列された鶏肉におよそ4cmのミシン針が1本刺さっているのを見つけたという。
さらに同日女性客がこのスーパーで購入した2種類の菓子パンを食べようとした際それぞれにミシン針が混入しているのを発見。
今月10日にはレーズンパンにおよそ3cmの縫い針が1本刺さっているのが発見された。
ダイエー新さっぽろ店では同様の事件が相次ぎ今月までの4か月間に合計17本のミシン針や縫い針が食品に混入されている。
いずれのケースも怪我人は出なかったがスーパーの利用客からは不安の声が…。
≫さらに、このダイエーからおよそ20km圏内にあるほかのスーパーやコンビニでも同様の針混入事件が起きているのだ。
10月9日西友手稲店ではコロッケにおよそ5cmの縫い針が混入。
購入した男性客が食べた際に気がついたという。
その4日後には…。
≫こちらのスーパーマーケットではフライドチキンの中から針が見つかりました。
≫フライドチキンを購入した女性客が帰宅後に食べようと2つに割ったところおよそ5cmの縫い針が出てきたというのだ。
そして、10月20日にはローソンでスモークチキンを購入した男性が自宅で食べた際およそ1.5cmの針が混入しているのを発見。
札幌市で相次ぐ、針混入事件。
果たして、その犯人像とは。
警察は、威力業務妨害などの疑いで捜査を続けている。
≫スーパーにはどこも防犯カメラがあるとおもうんですがその監視の目をかいくぐってどうやって犯行を重ねたのかと思いますね。
≫嫌な事件ですね。
スタジオには元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫取材は東さんです。
≫事件の舞台となったのは札幌市厚別区のスーパーなんです。
きのう私も行ってきたのですがこのスーパーのある場所JR新札幌駅の直結駅の向かいなんですね。
徒歩1分とかからない非常に利便性の高いところでして地下1階地上2階。
駐車場は契約の駐車場を入れますと1500台以上立体駐車場も完備されていると。
この駅は北海道の中で3番目に利用客が多いということで非常にこの店舗もたくさんの人が訪れるお店なんですね。
一体、この店でどのようなものから見つかったのかというのが次なんですが一番初めの事件は今から5か月前今年の8月の11日ですが鶏肉の中から4cmのミシン針。
これは女性の従業員が見つけて連絡をしたということなんです。
その日の午後同じ日です。
今度は2つの菓子パンからそれぞれ4cmのミシン針と。
そして8月の下旬にはコロッケやお刺身などからも出まして10月にもありました。
そして今月には魚のハタハタから縫い針が。
そして、2日後の10日にはパンから縫い針と。
この店舗だけで14件、17本の針が見つかっているんですね。
ただ、いずれも従業員が事前に見つけたりお客さんが買ったあとでも食べる際に見つけて幸い怪我人はいないということなんですね。
このお店、地下1階に食品フロアがありましてその針の混入が見つかったコーナーというのは魚ですとかお肉、パン、総菜これ赤くしてある部分ですがきのう見てきたんですが今は、このコーナーにこのようにたくさんのカメラが設置されていて死角がないぐらいになっていました。
カメラにはカメラ作動中という紙もぶら下がっていて上を見るとたくさんカメラがあるなと誰もがわかる状態でしたね。
≫小川さん、そうした中で14件、17本の針を混入したということはかなり執拗な犯行ですよね。
≫同じ店舗で14件。
他の店舗3件、あるのですがこれまで地元紙をはじめ何度か広報で発表されているのでこの14件を含む17件すべてが同一犯人かというと中にはちょっと違ったコンビニエンスストアの犯行とか入れているものとかあと針の長さとかが極端に違うものがあるのですべてが同一かどうかということは一概には言えないと思います。
ただ、同じこの店で14件ですか。
本当に駅前なんですけどここでやっているということはこの店に対する何か本人なりの思いがあるのかなということも感じられますね。
≫札幌市内の別のスーパーでも同じような事件が起きているんですね。
≫14件の被害が出たJR新札幌駅のスーパーから20km圏内のこれもスーパーだったりコンビニエンスストアだったり3店舗で出ているんですね。
10月9日コロッケの中から針が見つかったこれはスーパーです。
そして10月13日にはスーパーのチキンの中から。
そして、10月20日にはローソンコンビニエンスストアで見つかっているんですね。
ローソンのケースで見つかった針というのがほかの店舗ですと3cmですとか3.5cmこのケースは5cmのものになりますがこのコンビニだけは1.5cmと非常に短い針が見つかっています。
この10月13日にチキンから見つかった東光ストアにお話を聞いたんですね。
この店舗もきのう見てきたんですがこの東光ストアのお店の方当初、報道では、パンから針が見つかったということでパンコーナーに向けてカメラを設置していたそうなんです。
しかし、総菜コーナーで出てしまったために今はこのように2台設置していまして警戒態勢を強めているということでした。
≫これ、小川さんカメラというのは今どこでもありますよね。
道でもどこでも。
色んな犯罪を見つけるときのきっかけになってますがスーパーの場合お客さんも多いので同じ防犯カメラを見るにしてもなかなか見分けが難しいということがあるんではないでしょうか。
≫ほとんど店内は万引き防止の意味も含めて防犯カメラ設置しているんですがこういった店舗の外側というんですかね。
実際カメラを背にして撮られているんです。
そういった場合にこういった食品の場合はやはり皆さん賞味期限とか中を見る都合で手にとって見るんですね。
ですからそういった動きをする方がたくさんいらっしゃると思うんです。
その中で不審な動きをしている人を見つけるというのは非常に難しい作業になるのかなという感じはしますね。
≫だからまだ容疑者検挙というところまで行っていない。
≫特に今の東さんの話にもありましたけど実際パンコーナーにカメラを向けておいたら別の場所でやった。
だから、容疑者は防犯カメラを非常に意識してると思うんです。
特に最初8月に発生が10件ありましてそのあと9月はないんですね。
ですから、そういった警戒が強まっているのをわかっていて今度また10月に8月の次は1か月おいて10月というふうにやっているのかなと思います。
≫今のところは特定の店に脅迫状とかそういったものはないわけですので犯人がどういうことを求めていると思いますか?つまり、いら立ちがあるとか人にただ不愉快を与えたいとかどこに向かっているのかよくわからないですよね。
≫そういった店舗に恨みがある場合もありますが過去の例を見てもまったく店舗に関係がない自分の何でこんなことでこういうことが思いつくのかということを実際に行うものもいますよ。
≫萩谷さん、罪は非常に重い罪なんですよね?当然のことながら。
≫針を食品に入れたりしますと偽計業務妨害罪これに当たります。
字のように偽のはかりごとで業務を妨害する罪です。
例えば他人をだましたり誘惑したり相手の知識の不足に乗じて業務を妨害するのですが針が入っていると誰も思わないのでその認識不足に乗じて業務を妨害する罪です。
罪としては3年以下の懲役または50万円以下の罰金実刑になるケースもあります。
例えば主婦が夫が金銭管理が細かくてそのストレス発散で商品に針を入れた。
それで懲役2年になったケースもありますし彼女とトラブルでムシャクシャしてストレス発散のために針を入れたことで懲役1年4か月ということになった人もいます。
また風評被害だとか商品売れないということでスーパー側に被害が出てしまった場合は多額の民事の損害賠償の責任というものも発生します。
≫にもかかわらずなんとなくムシャクシャしたというような感じで気楽にとは言いませんけれどもやってしまう人もいるんですね。
≫入れられていた針とかそういうものを見るとすぐ飲み込める長さではないんですね。
ですから危害をあからさまに加えてやろうというのは感じられないんですけどやはり本当に悪くなるともっと針を小さくして入れるとかただ、このコロッケとかそういったものは一口で食べるようなものもあるのでお魚とは違いますのでやはり非常に危険だなという感じは…。
≫この種の犯罪の一番の問題点はまねをする人間が出てくることなんです。
実際に捕まった人も別の事件を真似してやったんだという人もいますし子どもが真似したり気軽に軽い気持ちでやってしまうという犯罪の連鎖が始まってしまうというところが問題。
≫アメリカでも…。
≫とんでもない事件があるんですけどただこれだけ防犯カメラがあるとそれに、日にちも特定されているとある程度警察が分析して何人か絞ってる可能性もありますよね。
もしくは、少なくともこの人らしき人物がいるということでまだ発表していないだけである程度、進んでいる気もしますけれどもね。
≫今、お話にあったように連鎖するというのが非常に心配ですけれど非常に重い罪の犯罪だということをよく認識してほしいと思いますね。
≫ありがとうございました。
続きましてはアメリカの上院議会でCIA・中央情報局による拷問の実態が報告書で明らかになりました。
世界に波紋が広がっています。
≫今週明らかになったのはフィクションかと疑いたくなる驚愕の事実。
それは、2001年の同時多発テロのあとアメリカCIA・中央情報局が行っていたあまりに激しい拷問。
この拷問に関する報告書の公表を受けアメリカ国内外からは批判の声が。
≫アメリカ議会がおととい公表した報告書。
そこには、同時多発テロのあとブッシュ政権のもとで行われたCIAによる尋問が一部は法律を逸脱した拷問だったと記されていた。
同時多発テロの首謀者ハリド・シェイク・モハメド被告は183回もの水責めを受けた。
また、1週間以上も無理な姿勢を維持され睡眠を妨害された拘束者もいたという。
世界のメディアが報じた戦りつの内容。
冷水責めにされ低体温症で死亡した拘束者もいたという。
しかし、問題はそれだけではなかった。
なんと報告書では過酷な拷問に効果はなかったと結論付けているのだ。
さらにCIAがその実態や成果をホワイトハウスや議会に正確に報告していなかったとの批判も。
アメリカの汚点とも言える実態。
あえて公表したオバマ大統領の狙いとは。
オバマ大統領は2009年の就任直後過酷な尋問を全面的に禁止した。
≫この発言から2か月後上院の情報特別委員会が調査を開始。
630万ページを超える内部文書をもとにおよそ6000ページの報告書を作成。
今回は525ページの要約版が公表された。
この報告書を受けオバマ大統領は…。
≫今回の報告書の公表は大きな波紋を広げている。
去年から公表に反対していたCIA、ブレナン長官は尋問の手法は過ちだったと認めながらも…。
≫と、反発。
一方…。
≫報復のテロを懸念しアメリカ政府は世界中にある大使館や軍の基地に警戒するよう指示したという。
実際に中東各国からは…。
≫テロとの戦い方テロリストからの情報収集。
いかに難しいとは言っても人権という守るべき一線をここまで踏み外すことは許されないと思いますね。
≫そうですね。
スタジオには独立総合研究所社長青山繁晴さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫亮太くん具体的に拷問というのは…。
≫その拷問を調査した報告書からCIAのテロ容疑者に対する尋問のその手法、やり方を調査・検証したものです。
2009年から5年間にわたって630万ページに及ぶCIAの文書を検証しました。
その中でおよそ6000ページの報告書を出しまして今回公表したのは、その要約版の525ページだったと。
膨大な時間と手間をかけています。
信ぴょう性はかなり高いものだというわけです。
それを受けましてアメリカのCIAでは残虐な拷問が本当に行われていたのかどうかその実態に迫っていきます。
報告書ではどんな拷問が行われていたと記されているのか。
主に6つ例を挙げました。
まず1つめなんですがこちら。
水責めです。
顔を布で覆って水を浴びせることによって鼻や口から空気が入らなくなる。
これだけで苦しいんですがさらに口にどんどん水が入ってくると肺にまで水が入ってきてむせてしまう。
非常に苦しいということなんですね。
この水責めを報告書によると183回にもわたって行われたという人物もいるそうなんです。
そして、2つ目。
2つ目もこちら苦しいものです。
睡眠妨害。
最大180時間眠らせない。
これ、180という数字だとわかりづらいんですが大体1週間以上。
まったく眠ることができない。
こんなこと考えられませんが立たせたままだったり手を頭の上で縛ったりあるいは真っ白な部屋に明かりを煌々とつけたまま入れておく。
まったく眠れない状態にしておく。
そういった拷問もあったそうです。
さらに、こちら。
今度は音責め。
真っ暗な部屋に閉じ込める。
資格が失われますから、聴覚がかなり研ぎ澄まされるでしょう。
その中で大音量の音楽を流すといったものもありました。
そして、まだまだ残虐な手口はあるんです。
こちら、冷水責め。
拘束者を裸にして氷のお風呂に入れていく。
低体温症で死亡する拘束者もいたそうです。
そして、もう2つですね。
まだまだあるんです。
箱詰め。
ひつぎのような本当に狭い箱に身動きが取れないような箱に閉じ込めて動きを制限してしまう。
息苦しくて意識を失う拘束者もいたそうなんですが。
さらに、お前がここを出るときは本当の棺おけに入る。
つまり死んだときしか出られないんだと脅迫することもあったそうです。
≫閉所恐怖症状態ですね。
≫そういう方は特にきついことになりますよね。
そして、こちらも非常につらいんですけども虫責め。
これはあらかじめ虫が苦手という拘束者の情報を得た場合に狭い箱の中に昆虫と一緒に閉じ込める。
こういった様々な手法で拷問を行っていたということなんですがこの拘束者への尋問2009年のオバマ大統領就任後にはこういったこと。
大統領令で禁止された。
現在は、つまり行われていないはずなんです。
≫これ青山さん独裁国家ならともかく民主主義国のアメリカでと不思議に思われた方もいると思うのですがこういうような取り調べが実際に行われていたということを青山さんはどんなふうに受け止められますか。
≫正直、驚いていないです。
まずイラク戦争に僕が行ったときにCIAだけじゃなくて兵士レベルでもイラク人の人格やあるいは尊厳を貶めるような尋問がありましたから。
これ、今まで強化された尋問技術という言い方をしてきたんです。
ブッシュ政権以降のアメリカは英語でも実際に略して言っているんですがTはテクニクスと。
つまり、尋問技術を強化したので古典的な拷問と違うと。
例えば今この話だけでも気分が悪くなる方もいらっしゃると思うんですが性的なものは何か見えるじゃないですか。
拷問ってわりと性的な品性を品性を貶めるという拷問が行われてきてそれとは違う新しい技術だという言い方だったんです。
だけど、ここに出てないんですけど報告書を英文で見ますと性に関わる尊厳を失わせるものも実際にあります。
≫青山さんはこういった取り調べの方法は驚かないと言うのはよくわかるのですがあっていいものだと思いますか?≫とんでもないです。
それは、人間は残念ながらほかの動物と違ってお互いに殺し合ってきたんですけどその血のおかげで最低限のルールを作ってきたんですね。
だから例えば平和条約に追加するものを加えて捕虜を虐待しちゃいけないということを確立してきた。
その先頭に立つはずの民主主義国家がこれをやると。
≫デーブさんはこの報告書に書かれた事実をどのように受け止めますか?≫報告書出されたこと自体大検証したってのはせめての救いだと思うんですが健在であるってことです。
ここからは反省するところもあって当時はブッシュ政権だったのでいわゆるネオコンだったので非常に保守的な人たちであのときに当時までなかった非道なテロが起きてその次のテロが起こる前に情報を聞き出さなければならないという危機感の中で準備不足もあって行き過ぎのことになったって非常に恥ずかしいこと。
アメリカは、相手はなんだあれ相手は人間とこちらが思っていなくても王道を通らなければモラルも説得力も立場もなくなるというそっちのほうの代償が大きいわけですからやるべきではなかったということは断言できます。
≫拷問というのはもちろん日本でも世界でも公的に許されないものですよね。
≫当たり前です。
日本の話に押し込めていいのかわかりませんけどこれ取り調べが日本で行われたら殺人罪を問われるような悲惨なひどい行為ですし日本でも捕虜の人道的扱いを定めたジュネーブ条約これを守るべき立場にありますが国際法違反を問われて当然のことですしアメリカだってそうだと思います。
私はCIAがこのままこの機関として存続していいのかという議論が起こらないことがかえって不思議に思います。
≫亮太くん、そこまでしてもあまり成果がなかったという報告になっているんですかね。
≫それも本当に問題なところなんですね。
報告書によりますとこちら、正確な情報を入手するうえでは有効ではなかったということなんです。
どういうふうに効果がなかったのか。
いくつか見ていきますとまず1つ目。
虚偽の供述だった。
つまり、これも拷問がきついとにかく拷問を終わらせるために嘘でもいいから本当のことを言ったようなことを言おうということで逃げてしまった。
結局嘘だったということがわかって何の意味もなかったということがわかりました。
さらにこちら拷問をしました。
そして、情報を入手したのですが実は、それはもう拷問をしていない他者から色んなところから入っていた情報だった。
拷問しなくてもよかったのではないかというケース。
さらには、こういったものもあったわけです。
拷問前と情報が変わらずということでつまり、拷問前にある情報を聞いた。
お前、もっと知ってるだろ本当のことを言えよもっと詳しく言えよと言ったんですが結局、拷問前と拷問後では情報は変わらなかった。
拷問の意味なかったですよねということがあったんです。
どれもこれも本当に意味がなかったと報告書は書いてあるんですがこの人物に関しても例外ではなかったというのがこの人物ですね。
もう死亡していますがオサマ・ビンラディン容疑者。
報告書によりますとオサマ・ビンラディン容疑者の居どころをなんとか探し出したいということで別の人物を拘束して拷問をしました。
ただ、最も正確な手がかりというものはこの2004年に拘束された人物がすでに拷問を受ける前に明かしていた。
拷問の必要がなかったと。
拷問がなくてもよかったですよねというケースがあったんです、実際に。
≫青山さん、あまりに乱暴で緻密でないなという気がします。
≫ただ、さっきデーブさんもおっしゃいましたが今回、中間選挙が終わって政治的争いが一応終わったあとにこの報告書が議会から出たということはそれなりの良心を発揮した面もあって。
その中心がこれなんです。
つまり、これ相当厳しいことやってもテロ対策に効果があったじゃないかということを例えば、チェイニー副大統領が全面的に否定しているわけですよね。
逆効果だと。
つまり拷問逃れだけになるんだということをはっきり言った。
さっき言いましたごまかしの言葉がテクニックだと言っていたのをこの報告書を明らかにしたときに女性の委員ははっきり拷問という言葉を使った。
やっと少しまともになりかかってるんじゃないかなと思いますがただし、情報を得るためだけにやったとは僕はとても思えないんですよ。
これもさっきデーブさんが言いましたけど9・11同時多発テロまではアメリカはあれだけ戦争やってるのに一度も自国が襲われたことがないという非常に不思議な国だった。
それが9・11でそのあとはテロリストと呼んだら何をやってもいいと。
復讐もありだしどんなこともできるということをブッシュ大統領自らがやってきてその中にこれがあるので本当に情報を得るためだけにやったとは僕は思えないし復讐心とか何をやってもいいというのがあってそこに日本はイラク戦争のときに乗っかったという問題がとても深刻にあると思います。
≫そこで、ほかの面でもずさんというかこれでいいのかというようなことが報告書に書かれているわけですよね。
≫実際にどこまで関連しているかわからないのですがこうした事実もあったそうです。
下請けの民間企業に丸投げということで見てみますと実はこういった尋問の手法は民間の企業に作ってもらったということなんですね。
CIAが。
この心理学者2人が尋問プロジェクトを運営する企業を設立した。
そこに頼んでいたわけなのですがここに色々上に挙げたような尋問拷問の方法を作ってもらった。
≫こういうことをやれば心理的に相手が落ちるのではというものですね。
≫というのを実際にやってもらったんですがこの心理学者たちの設立したものの実態を見てみますと実は2人ともアルカイダやテロ対策の背景やその関連する文化言語などについては知識は素人だったと。
確かに心理については詳しいかもしれませんが人物そのものに対してはそんなに知識がある人じゃなかった。
でも、政府はそこに対して2005年から2009年までにおよそ100億円も払っていた。
それだけ重要視していたということになってしまうんです。
≫これは青山さんいわゆる軍事産業兵器産業だけではなくてこういうソフトというか心理面のことをやるような関連企業というのもあるわけですか。
≫たくさんタケノコのようにできているんですけどね。
9・11のあと。
特にこのケースはこれ、なんちゃって企業です。
心理学者といってもまだ未熟に見える若い人2人がいて日本語でコーランと言いますけどコーランも読んだことがない。
それに、プロ集団のはずのCIAが委託するというのは2つ意味があって1つは責任逃れですよね。
こういう技術というのは民間が作ったんだという…。
≫アウトソーシングしたんだという感じですね。
委託をして。
≫もう1つは金でこの100億円がこの心理学者が作ったなんちゃって企業に全部いっているかどうか。
こういうのはキックバッグが大変懸念されるわけでそこはまだ公表されていませんがチェイニー元副大統領や元国防長官ではアメリカ国内について回っているから。
≫いわゆるネオコングループですよね。
≫ネオコンという保守層に名を借りてテロ対策を金儲けにしたものだと思います。
アメリカの人はこういうのをどう思ってるんですか?≫この報告書についてアメリカ・ニューヨークの方に伺いました。
こちらです。
≫同時多発テロ後に行われたCIAによる拷問に関する報告書。
その内容について街の人々はどう受け止めているのか?≫元軍人だという男性は…。
≫デーブさん今のVTRにもあったのですがこういう報告書が出たことでアメリカが危険にさらされるという可能性は高まっている。
または、そういうふうに国民の皆さんも感じているんでしょうか?≫これは当然プロパガンダでも使われてしまうというダメージが大きいんですけどもただ、本当に良くないのは過激イスラムをやっていたアルカイダとか今で言うイスラム国とかISISは一種のマインドコントロールと洗脳されているんですよ。
彼らも被害者でもあるんですよ。
結局は、破壊的なカルトに入ってる人たちを脱会させるためのテクニックとノウハウが必要なんです。
それを非常に時間をかけてやる。
それは拷問どころか仲良くなってから優しく何週間も実態はこうですよというのを説明するのが本当のやり方なんですよ。
暴力なんて逆効果なんですよね。
実際には自爆テロを仕掛けて途中で機械が壊れたりあるいは見つかったりそういう人たちが目が覚めるんですよね。
それを専門的にサウジアラビアなどにいっぱいいるんですが実際にあなたがさせられていることはこうだよと。
何のためにもならないよというのを指導してあげて教えてあげてそれで、カウンセリングなどで正常になるんですよ。
≫心理学を使うんだったらそういうほうに使わなきゃですよね。
≫さて、今回の報告書についてCIAも主張しています。
こちらです。
まず尋問の効果に対して報告書は捏造やつじつまが合わず信頼できない情報があり効果がなかったというふうに言っています。
CIAはそれに対していや、テロ計画を未然に封じテロリストの拘束につながる情報を入手できましたと主張しているわけですね。
そして、ホワイトハウスや議会への報告に対しては尋問の効果を誇張しテロ拘束者の総数を過少報告し水責めの対象者数実施した場所などを虚偽報告したとまさに断罪したような文書になっているのが報告書ですがCIAはそれに対して組織的・意図的にプログラムの効果についてミスリードしたとする報告書の推論的結果を支持しないと。
真っ向から意見が割れている状態ですよね。
そして、今回の報告書ですが実は元々こういったメンバーで構成されていました。
民主党、共和党それぞれ8人、7人で15人だったんですね。
ただ、アメリカの報道によりますと実は報告書を作っている段階で前ブッシュ政権つまり共和党政権への反発が強い内容になってしまうから共和党の7人、こちらの7人がそれはできないよと作業を抜けてしまったということなんですね。
最終的にはこちらの民主党の8人で作業を作り上げたということなので最終的に民主党対共和党というという構図になっているのではないかというふうに報道しているわけですが。
青山さんはこれに対して違う見方をされていると。
≫それだったら当然中間選挙の前に上院の情報特別委員会は公表しますからね。
だから、そうではなくてそういう政治的対立の結果の報告書に見られないように中間選挙が全部終わってから公表したんだと僕は考えていますし実際、アメリカの上院の人に聞くとそういう解釈です。
共和党の人も。
共和党の7人は僕は逃げたと思っていますね。
これは中身、否定できないからここにずっと関わってると自らのブッシュ政権を全部否定することになるからさっと後ろに退いたという感じですね。
≫その中にマケインという大統領選挙にかつて出て共和党の上院議員ですけど彼はかつて北朝鮮で捕虜になって拷問を受けて。
やりすぎとはっきり言っているわけなので。
今これ13年くらい前に始まったことですけど今ですと例えばジハードに行ってくるシリアに行ってくるというような若い人たちに両親が止めたりつまり情報収集の形が変わってきましてSNSやフェイスブックなどで情報を全部リサーチしているんですよ。
あるいは無人飛行機みたいなもので偵察したり色んな候補があるわけですからこれはあの当時、貿易センターに飛行機がぶつけられたときの衝撃戦争が起きた時期と今とだいぶ進化しているいい意味では進化してると。
≫僕はCIAとか米軍の中にこういうことを今後も続ける人間がいると思っています。
最終的にはオバマ大統領はどうするのか。
訴追するのかしないのか。
例によって優柔不断ですが。
2014/12/12(金) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]

あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません

詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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