「団地ともお」お楽しみに!
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
東京の病院で脳死と判定された6歳未満の女の子から臓器を摘出する手術は、すべて終了しました。
このうち心臓は、大阪大学附属病院に運ばれ、10歳未満の男の子に移植する手術が行われています。
摘出した心臓を乗せた車です。
午後2時半過ぎ、大阪大学附属病院に到着しました。
病院では現在、左室心筋緻密化障害という重い心臓病の10歳未満の男の子に移植する手術が行われていて、今夜8時ごろに終わる見込みです。
東京・文京区の順天堂大学附属順天堂医院できのう、6歳未満の女の子が脳死と判定され、きょう昼前に始まった臓器を摘出する手術は午後4時ごろまでにすべて終了しました。
摘出された心臓、肺、肝臓、それに腎臓は、移植を必要とする患者がいるそれぞれの病院へ搬送されました。
肺と肝臓は、京都大学附属病院で、それぞれ10歳未満の男の子と10代の女性に、片方の腎臓は、東京女子医科大学病院で40代の女性に、もう片方の腎臓は、東京医科大学八王子医療センターで60代の女性にそれぞれ移植されることになっています。
4年前に改正臓器移植法が施行されてから、15歳未満の子どもが脳死と判定されたのは6人目で、判定の基準がより厳しい、6歳未満の子どもから臓器が提供されたのは、おととし6月に続いて2人目です。
水俣病の認定を巡り、去年、最高裁判所が認定の幅を事実上、広げる判断を示して以降、中断されていた鹿児島県の認定審査会が、1年10か月ぶりに再開されました。
水俣病の認定を巡っては、国の基準で患者と認められなかった女性が起こした裁判で去年4月、最高裁判所が認定の幅を事実上、広げる判断を示しました。
これを受けて、鹿児島県と熊本県は、国から委託されている認定審査を中断していましたが、環境省がことし3月、新たな指針を示したことから、鹿児島県は審査会を再開しました。
きょうは委員を務める医師7人が出席し、認定を申請した10人の審査を行いました。
一方、水俣病の最大の患者団体、水俣病不知火患者会は、被害者の掘り起こしを目的に、熊本県と鹿児島県できのうときょう、2年ぶりとなる大規模な検診を行いました。
検診への参加は、これまでに認定を受けていない人など、460人余りに呼びかけられ、感覚障害など、水俣病特有の症状がないか、医師から確認を受けていました。
水俣病不知火患者会では、未認定患者への国の救済策で対象にならなかったり、申請しなかったりした会員合わせて600人以上が、国や県などに慰謝料などを求める裁判を起こしていて、今回の検診で、水俣病特有の症状が認められた人たちには、裁判の原告に加わるよう呼びかけるということです。
東京・八王子市の東海大学医学部付属八王子病院で、男が火のついた発炎筒を取り付けた瓶など、およそ15本を次々と投げつけた放火事件で、発炎筒は車に装備されるタイプのもので、瓶などに取り付けられたもの以外にも、複数が現場に残されていたことが、警視庁の調べで分かりました。
この事件はおとといの正午ごろ、東京・八王子市にある東海大学医学部付属八王子病院の、病棟の4階から8階までの5つの階のフロアに、男がガソリンと見られる油を入れて、発炎筒で火をつけた瓶やペットボトル、およそ15本を投げつけ、床や壁の一部が焼けたもので、けが人はいませんでしたが、煙が充満してスプリンクラーが作動し、患者が一時避難しました。
警視庁によりますと、投げられた瓶などには、発炎筒が取り付けられるなどしていましたが、発炎筒は車に装備されるタイプのものだったことがその後の調べで分かりました。
さらに、投げつけられたもの以外にも、複数の発炎筒が袋に入った状態で現場に残されていたことも分かりました。
また瓶の大きさは直径がおよそ8センチ、高さおよそ18センチの円筒形で、ペットボトルは、容量が500ミリリットルのものだったということです。
警視庁は、発炎筒などをまとめて購入した人物がいないか調べるなどして、男の行方を捜査しています。
治安の不安定な状態が続くアフガニスタンへの支援を呼びかける催しが東京都内で開かれ、現地の支援活動を続けるNGOの担当者が、アフガニスタンのことを忘れないでほしいと訴えました。
アフガニスタンを巡っては、駐留してきたアメリカ軍を中心とする国際部隊のほとんどが、ことし末までに撤退することになっていますが、依然としてテロなどが相次ぎ、治安の悪い状況が続いています。
こうした中、日本のNGOなどで作る実行委員会はきょう、アフガニスタンの支援を呼びかける催しを開きました。
催しでは、アフガニスタンの現状や課題などについて話し合われ、このうちNGOのメンバーで、教育支援を続けている杉本亜季さんは、次のように話しました。
その上で、アフガニスタンのことを忘れないでほしいと訴えていました。
アフガニスタンの復興については、来月、ロンドンで国際会議が開かれることになっていて、きょうは参加国の日本の継続的な支援を求める提言書も、外務省の担当者に手渡されました。
3連休最終日のきょう、各地の高速道路は行楽地などから帰る人の車で混雑し、午後5時現在、一部の区間では30キロ以上の激しい渋滞になっています。
神奈川県大和市の東名高速道路の今の様子です。
画面の左側、東京方面へ向かう道路ですが、車の流れが悪くなっているようです。
日本道路交通情報センターによりますと、午後5時現在、いずれも上り線で、東名高速道路は神奈川県の大和トンネル付近を先頭に30キロ、関越自動車道は埼玉県の高坂サービスエリア付近を先頭に36キロの渋滞になっています。
また中央自動車道は、神奈川県と東京の境にある小仏トンネル付近を先頭に21キロ、東名阪自動車道は三重県の鈴鹿インターチェンジ付近を先頭に18キロ、名神高速道路は愛知県の一宮インターチェンジ付近を先頭に18キロの渋滞になっています。
このほかの高速道路でも、各地で渋滞が発生していて、今夜遅くにかけて、続く見込みだということです。
サッカー女子のなでしこリーグは、きょうが今シーズンの最終戦。
浦和レッズが5年ぶりの優勝を果たしました。
J1の男子と同じく、女子も首位のレッズ。
勝つか引き分けで、自力での優勝が決まります。
前半は攻撃の要、大滝を起点に仕掛けました。
大滝はみずからも持ち込んでシュート。
0対0で折り返します。
後半もレッズペースですが、アジア大会日本代表の吉良も決められません。
逆に26分、アルビレックスにゴールを奪われました。
2014/11/24(月) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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