生きている部分があります。
これからどんな「壁」が出てくるか楽しみにしています。
あすの内容です。
松崎しげるさんの写真散歩「トリタビ」。
今回は、富山県を訪ねます。
見どころいっぱい笑顔いっぱいのぶらり旅です。
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
民主党の細野元幹事長は、国会内で記者団に対し、野党再生の中心は民主党しかなく、代表選挙に立候補して、その任に当たるべく挑戦することを決意したと述べ、来月18日に行われる、民主党の代表選挙に立候補する意向を表明しました。
民主党の代表選挙で立候補を表明したのは、細野氏が初めてです。
急速に発達した低気圧の影響で、全国的に風が強まり、北海道や東北などで大雪になっている所があります。
北海道幕別町では、倉庫が倒壊して、女性1人が下敷きになり、意識不明の重体になっています。
北海道東部では、あす夕方にかけて、数年に一度の猛吹雪になるおそれがあります。
それでは北海道の東部、北見市から中継です。
北見市の中心部にあるNHK北見放送局の玄関前です。
私はその玄関前のひさしの下にいます。
きょうは北見市は、昼前から猛烈な吹雪となり、この時間になってもその勢いは衰える気配がありません。
雪は強い風で、真横に流れるように吹きつけます。
地吹雪も起きると、上からも下からも雪と風に巻き込まれるようです。
夜になって、さらに周囲が見えにくくなっています。
引き続き外出は控え、厳重な警戒が必要です。
また、この暴風雪の影響で、北海道のオホーツク地方の6つの市と町では、午後4時現在、1800世帯近くで停電しています。
明かりや暖をとるにも、不安な夜を迎えています。
以上、NHK北見放送局の玄関前からお伝えしました。
消防に入った連絡によりますと、午後3時前、北海道の幕別町の住宅で、倉庫が倒壊し、女性1人が下敷きになりました。
下敷きとなったのは、この住宅の近くに住む74歳の女性と見られ、病院に搬送されて手当てを受けていますが、意識不明の重体だということです。
幕別町の隣の帯広市では、午後4時時点の積雪が57センチに達していて、警察が当時の詳しい状況を調べています。
一方、岐阜県郡上市では、東海北陸自動車道のひるがの高原サービスエリア付近の下り線の2か所で車が走れなくなりました。
車70台以上が立往生しているということです。
サービスエリアによりますと、店舗内に避難してきた車のドライバーなどの中には、車を高速道路に置いて、4キロほど歩いてきた人もいるということです。
現場は郡上市と高山市の境に近く、中日本高速道路は、除雪と走れなくなった車を移動する作業を急いでいます。
高山市内のコンビニエンスストアでは、雪で品物を積んだトラックが到着できなくなり、商品の補充ができず、弁当の棚が空になっていました。
また市内では、雪の重さで木が倒れて、電線が切れる被害が出ています。
中部電力によりますと、午後3時現在で、高山市と郡上市、それに下呂市の3つの自治体で、合わせて1810世帯が停電しているということです。
気象庁によりますと、発達した低気圧の影響で、全国的に風が強まっています。
各地の最大瞬間風速は、北海道の釧路市で、午後4時過ぎに33.7メートル、山形県庄内空港で、午後5時過ぎに27.8メートルを観測しました。
北海道や東北などでは、大雪になっている所があります。
午後5時の積雪は、新潟県十日町市で1メートル85センチ、福島県只見町で1メートル47センチなどとなっています。
低気圧はあす夕方にかけて、北海道付近にとどまるため、北日本から西日本の沿岸部を中心に、非常に強い風が吹き、日本海側や山沿いでは、まとまった雪が降る見込みです。
特に北海道では、暴風が吹き荒れる見込みで、気象庁は、オホーツク海側ではあす夕方にかけて、数年に一度の猛吹雪になるおそれがあるとして、無理な外出は控えるよう呼びかけています。
あすにかけての最大風速は、北海道の陸上で23メートル、海上で30メートル、最大瞬間風速は35メートルから45メートルと予想されています。
このほかの各地の最大風速は、東北と北陸の陸上で23メートルから25メートル、海上では、20メートルから25メートル、最大瞬間風速は、30メートルから35メートルと予想されています。
また、北海道と東北の日本海側、それに北陸の沿岸で、猛烈なしけが続く見込みです。
あす夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多い所で、新潟県で1メートル20センチ、北陸で1メートル、長野県で90センチ、北海道と関東北部で80センチ、岐阜県で70センチ、東北と近畿北部、中国地方で60センチなどと予想され、平地でも大雪になるおそれがあります。
気象庁は暴風や高波、猛吹雪や吹きだまりに厳重に警戒し、高潮や路面の凍結、雪崩、落雷、突風などにも十分注意するよう呼びかけています。
東日本大震災の1週間後に、脳梗塞が原因で亡くなった宮城県美里町の男性の遺族が、町に対して、震災関連死と認めるよう求めた裁判で、仙台地方裁判所は、震災が死亡の原因になったと認め、町が災害弔慰金を支払うべきだとする判決を言い渡しました。
宮城県美里町にある介護老人福祉施設に入所していた佐々木正夫さんは、東日本大震災の1週間後に、脳梗塞が原因で亡くなりました。
遺族は、美里町に災害弔慰金の支給を求めましたが、町が宮城県に委託した審査の結果、震災関連死として認められなかったため、遺族が裁判を起こしていました。
きょうの判決で、仙台地方裁判所の山田真紀裁判長は、震災によってエアコンが使えず、室温が低くなったり、水が不足したりするなど、生活環境は悪化していて、負荷がかかったことで、脳梗塞が誘発されたことが十分に考えられると指摘しました。
その上で、死亡するまでの間に、ほかの事情が関係したとは認められず、震災が死亡の原因になったとして、町が災害弔慰金を支払うべきだとする判決を言い渡しました。
震災関連死を巡っては、今月9日に、仙台地方裁判所が肺炎の悪化で亡くなった仙台市の女性について、災害弔慰金を支払うべきだとする判決を言い渡していて、佐々木さんの遺族の弁護士によりますと、自治体の認定を覆す判決は2例目だということです。
全国の労災病院を運営する厚生労働省の外郭団体が、雇用している障害者の人数を水増しするなどして、法律で義務づけられている障害者の雇用率を達成しているかのようにうその報告をしていた問題で、調査に当たった第三者委員会は、こうした不正は、遅くとも14年前から行われていたとする報告書を公表しました。
報告書によりますと、不正は、遅くとも平成12年ごろから継続して行われ、すでに退職した幹部も含め、33人が関わっていたということです。
この中には、厚生労働省から出向していた、いわゆるキャリア官僚も含まれ、いずれも報告の内容がうそだと認識していたということです。
2014/12/17(水) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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