サツマイモやニンジン、ゴボウを千切りにして揚げた、がねだった。
単なる料理ではなく、世代を超えて受け継がれてきた和食。
日本人の心を伝え、守っていくためにも番組の一部に字幕のない部分があります。
ご了承ください。
出馬するのかしないのか、その判断が注目された維新の党の橋下共同代表と松井幹事長ですが結局、2人とも出馬しないと表明しました。
この表明に周囲の声は歓迎・落胆と様々です。
来月の衆院選への不出馬をきのう表明した維新の党の橋下共同代表と松井幹事長の2人。
きょうは府内で大阪都構想をPRする街頭演説を行い、有権者の質問に対して出馬しない理由を説明しました。
出馬騒動の発端は公明党との関係にありました。
前回の衆院選で公明の候補のいる選挙区に維新が出ない代わりに都構想実現に協力してもらうという約束。
しかし、その約束が反故にされたとして橋下代表は公明の幹部がいる大阪3区からの出馬をほのめかしていたのです。
橋下代表に歩調を合わせる松井幹事長も公明の前職がいる選挙区からの出馬を示唆していました。
しかし、昨日・・・橋下代表らは支援者との会合の場で不出馬を表明。
来年4月の統一地方選挙に勝つことで都構想実現につなげたいとし大阪市長に留まることを決断したと見られます。
一方、維新の国会議員の中には2人の出馬が追い風になると期待の声もありましたが、維新2トップのもう一人江田共同代表は今回の判断を尊重するとしています。
橋下代表が出馬をほのめかしていた大阪3区の前職・公明党の佐藤大阪府本部代表は驚きを隠せません。
果たして公明との交渉があったのでしょうか。
同じ大阪3区に出馬予定の共産党の渡部結さんは都構想は行き詰っていると批判します。
大阪3区の有権者は・・・維新の大阪の地方議員は概ね2人の不出馬に好意的ですが依然として都構想実現の道筋は全くたっていません。
一方、各地ではこの連休中もすでに選挙戦モードに入っています。
おとといの朝、地域のグラウンドゴルフ大会を訪れたのは自民党前職・渡嘉敷奈緒美さんです。
とそこに!維新の党前職の上西小百合さんが現れました。
2人が出馬を予定している大阪7区は2年前に続いて女性同士の対決になります。
穏やかなはずの会場に漂う緊張感。
2人は微妙な距離を保ちながら参加者に挨拶していきます。
1メートルの至近距離に近づきますが…あいさつはおろか、目も合わせません。
その後も地元の小学校の記念行事や地域の催し会場などなど行く先々で2人は鉢合わせます。
選挙戦ではアベノミクスの是非をテーマに論戦が繰り広げられるとみられます。
大阪7区には共産党新人の村口久美子さんも出馬を予定しています。
民主党も現在候補者の擁立に向けて検討を進めていますがいまのところ女性候補だけの3つどもえの戦いになる見込みです。
【この部分は字幕がありません】今年3月にグランドオープンした「あべのハルカス」の展望台の来場者数がきょう200万人を突破しました。
正午前、あべのハルカスの展望台、「ハルカス300」に200万人目の客が訪れました。
記念すべき200万人目となったのは愛知県豊田市から友人3人と訪れた岩藤雅子さん。
USJを訪れたついでにハルカスに寄ったということです。
展望台の来場者数は当初の想定の2倍近いペースで推移しています。
「あべのハルカス」はホテルも稼働率が8割、オフィスの入居率も9割以上と好調を維持しています。
一方で、ハルカス全体の売上高の9割以上を稼ぐ予定の百貨店は若者向けの衣料品や地下の食品売り場などが不振で苦戦が続いています。
環境にやさしい再生エネルギーとして注目される太陽光発電。
ところが、住民を困らせるある問題が起きていました。
その問題とは・・・きょうの憤懣です。
続いては特集。
月曜日は憤懣本舗です。
再エネルギーとして注目されている太陽光発電。
ところが、住民を困らせる問題が意外なところにありました。
住民と業者の間で起こった、太陽光パネルをめぐるトラブルが、きょうの憤懣本舗です。
兵庫県姫路市の北野健一郎さん。
憤懣のタネは、家の裏にあるといいます。
家から約6メートルの場所に広がっているのはソーラーパネル。
広さは、甲子園球場1個分ほどあります。
今年7月から設置工事が始まり、ほぼ完成しているといいます。
午前6時40分。
まもなく、毎朝の魔の時間が訪れます。
約10分後、太陽が出始めました。
すると太陽光がパネルに当たり始めました。
ぎらぎらと光るパネル。
その光が北野さんの家を直撃しています。
特に、反射した光は北野さんと妻の照子さんが毎朝過ごす2階のリビングや食卓が一番あたります。
ソーラーパネルの設置期間は20年。
今後毎日、この生活が続くかもしれません。
あまりのまぶしさに、部屋の中でサングラスをかけることもあるといいます。
ベランダで洗濯物を干すときも一苦労です。
北野さんの家の裏はもともと空き地が広がっていました。
近所の子供たちが野球やサッカーをする場所だったといいます。
そんな場所にソーラーパネルが設置されました。
北野さんの家の他にも約8軒の住宅が隣接しています。
反射光による被害を訴えるのは北野さんだけではありません。
隣に住む藤本さんもその一人です。
藤本さんは、日当たりのよさを考慮してリビングを東向きに設計しました。
結果として反射光がもろに入ってきています。
さらに、10年前に引越してきた女性も反射光の被害者でした。
東向きのこの部屋は、あまりのまぶしさに使えなくなり物置になっているといいます。
実は、反射光によるトラブルは、この地域だけの話ではありません。
かつて、大阪市でビルの壁のタイルに反射する光で商売に支障が出たとして経営者がビルの所有者を相手に損害賠償を求めて裁判を起こすなど各地で相次いでいるのです。
設置業者は、こうした現状を理解しているのか、去年12月に近隣住民を集めてソーラーパネルの説明会を開きました。
これはそのときの資料です。
しかし、設置直後から、反射光に悩まされた北野さんらは業者にパネルの角度を変えて欲しいと要望しました。
業者は話し合いには応じましたが、要望は受け入れられませんでした。
北野さんは、まぶしさだけでなく、暑さを証明するため窓際に温度計を置きました。
北野さんは、記録のため写真を毎日とっています。
窓際とはいえ、朝8時で最高で49度をさしたこともあったといいます。
業者とのやり取りはその後も続き、業者は「反射光で住民に迷惑をかけ、重要性を認識している」としました。
そして解決策として植樹を提案しました。
家とパネルの間に高さ約5メートルの木を80本植えるというもので工事は今月18日から始まりました。
VOICEの取材に対し、業者は「今はコメントを差し控えさせていただく」と話しています。
自宅を突然襲ったまぶしい光と熱。
住民らは依然不安を抱いています。
【この部分は字幕がありません】さて、コンビニ強盗なども含む「強姦罪」は法定刑5年以上の懲役ですが、では、性犯罪の中でも重い「強姦罪」は?3年以上20年以下の懲役。
法定刑の下限は、強盗の方が重いんですね。
先週末、法務省では性犯罪の罰則のあり方を検討する会議が開かれました。
非公開の会議の中では被害者団体から性犯罪を強盗罪と同等以上に厳罰化するよう意見が出されたといいます。
また加害者を治療する医師からは、厳罰化に慎重な意見も出されました。
性犯罪の場合、懲役刑より医学的なサポートの方が累犯防止には重要だと話します。
この会議で話し合われたもう一つの大きなテーマが「親告罪」です。
大阪府松原市の阪南中央病院。
その産婦人科の一角に性暴力被害の救援センター、「SACHICO」があります。
センター設立から4年。
相談に訪れた人は、780人にのぼっていますが、性暴力被害の64%が未成年で9歳以下のケースもありました。
しかし、こうした性暴力は被害者本人が警察などに訴え出ないと罪に問えない「親告罪」のため、犯罪として立件され実態が明らかになるケースは少ないといいます。
SACHICOでは不安定な相談者の気持ちを落ち着かせながら治療に当たっています。
被害を言い出せない子どものためにもセンターの代表は、一刻も早い法改正を望んでいます。
【この部分は字幕がありません】【天気予報は字幕がありません】では、時間の許す限り最新のニュースです。
脳死と判定された6歳未満の女の子。
大阪や京都で臓器の移植手術が行われています。
日本臓器移植ネットワークによりますと脳死と判定されたのは東京の順天堂大学病院に入院していた6歳未満の女の子で午前11時すぎから臓器の摘出手術が行われました。
提供された臓器のうち心臓は午後2時40分ごろ大阪大学付属病院に運ばれ現在、10歳未満の男の子への移植手術が行われています。
また、肺と肝臓は午後4時すぎ京都大学付属病院に運ばれそれぞれ10歳未満の男の子と10代の女性への移植手術が行われています。
脳死と判定された6歳未満の子どもからの臓器提供はおととし以来、2人目です。
ことし6月、大阪府寝屋川市で散弾銃を違法に所持していたとして逮捕された無職の山下晋吾容疑者が、実弾900発あまりも、自宅で不法に所持していた疑いで再逮捕されました。
警察によりますと、山下容疑者の自宅からは実弾とみられる4500発が押収されていて、このうち910発を鑑定した結果、実弾と確認されたということです。
部屋からは実弾の部品も見つかっていて、山下容疑者が実弾を自宅で製造していたと見られています。
取り調べに対し、山下容疑者は容疑を否認しています。
来年1月、阪神淡路大震災の発生から丸20年を迎えるのを前に神戸の「人と防災未来センター」では特別展が開かれています。
こちらは当時では珍しい3Dカメラで、被災直後の神戸市内の様子を撮影した記録映像。
展示スペースの一角には20年前の避難所も再現され、毛布で寒さをしのいだ生活を体験できます。
特別展は来年6月までの予定です。
この阪神淡路大震災の関連で番組からお知らせです。
VOICEでは視聴者の皆さんから20年前の震災当時の写真や映像を募集しています。
今は失われた景色や忘れられない思い出が詰まった風景など、それぞれのエピソードも添えてメールでお寄せください。
アドレスはVOICE@mbs.jpまで。
詳しくは番組のHPに記載しています。
2014/11/24(月) 18:15〜19:00
MBS毎日放送
VOICE[字]【エコでもまぶしすぎるメガソーラー▽性犯罪を防ぐために】
憤マン エコでもまぶしすぎる家の裏のメガソーラー▽性犯罪を防ぐために
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