痛快TV スカッとジャパン【今夜は子供が大活躍SP!悪い奴をスカッと撃退】 2014.11.24


(内村)世の中のムカッとをスカッとに変える『痛快TVスカッとジャパン』
(内村)おととい八景島シーパラダイスで仕事をしてたんですけどそしたら1人の奥さんがやって来て…。
(観客)お〜!
(陣内)いやいや「お〜!」やない。
(中山)リアクションがいい。
(陣内)そりゃ見てるでしょ。
そこで…
ドラマの中で悪いやつにムカッときたら…
視聴者の皆さんもdボタンを押すと「ムカッと」そして「スカッと」が体験できます
まず最初は…
(川尻)「まあでも大丈夫か」
(男性)「お待たせ〜」
(男性)「お〜ありがとう」
(男性)
大学のサークル仲間の僕らには1人厄介な先輩がいます
(男性)「聞いてくれよ。
この前始めたバイトいきなり『夜中1人で店入ってくれ』って最悪だよ」
(男性)「俺なんて来週5連チャン出勤だよ」「殺す気かよ」
(ジュンペイ)「俺なんて2年やってんのに時給全然上がらねえの」「何かいいバイトねえかな」
(川尻)「何?またバイトの話?お前らよく働くね」「金ないんですからしょうがないじゃないですか」「あ〜ご苦労さまです。
労働者予備軍の皆さま!」「ハハハハ」「先輩はしないんですか?バイト」「大人になったら嫌でも働かなくちゃなんないんだよ」
(川尻)「なのに若い今の貴重な時間を何で無駄にしなきゃいけないのよ!?」「くだらないバイトなんかによ。
ハハハ!」「でも金がないと遊んだり飯食ったりできないじゃないですか」「そんなもん何とかなんだろ!なっ?ハハハ!」・
(チャイム)
(男性)「はーい」「うおーい!来た来た来た来た!」「お待たせしましたピザスカットです」
(川尻)「遅えよバイトちゃん!」
(配達員)「すいません」
(川尻)「じゃあね」
(川尻)「うわっ!めっちゃうまそう」・
(配達員)「すいませーん!3,600円になります」「はーい。
じゃあ1人900円」「はい」
(男性)「はい」
(男性)「大蔵先輩」「あっ俺財布持ってきてねえよ」
(男性)「えっ?」「お前立て替えといてよ」
(男性)「またですか?先輩」「何だよ?1,000円ぽっちでそんな顔すんなよ!」「後で払うから」
(男性)「じゃあこれで」「ありがとうございました」
大蔵先輩は僕たちといるとき金を払ったことがありません
「立て替えといて」と言いながら返してもらったこともありません
「あっジュンペイお前ちょっとビール買ってこいよ」「お前のおごりで」「なあ今日みんな給料日だろ?」
(2人)「おう」
(男性)「せっかくだしたまにはうまいもんでも食いに行くか」「いいね!」「じゃあ久しぶりにあのレストラン行く?」
(2人)「いいね!」「何?何?何の相談?」「これはちょっと高いかな〜」「俺焼き肉定食にしようかな」「俺も同じやつで」
(店長)「はい」「えっとね俺はねこのヒレステーキの300gでご飯大盛り」「あとサラダとコーンスープ付けてあとオニオンリングも付けてください」
(店長)「かしこまりました」「じゃあ俺ミックスグリルで」
(店長)「かしこまりました」
(川尻)「あっ店長さん。
あの俺おなか減ってるんでマッハでお願いします」
(店長)「はい」「先輩」
(川尻)「何?」「今日金持ってるんですか?」「何心配してんの?」
(男性)「ああそうですか」「ハァ…」
(川尻)「あ〜食った!」
(男性)「それじゃあそろそろ行きますか」「あれっ!?」
(男性)「どうしたんすか?」「お金が入ってないよ!」
(男性たち)「えっ?」「でも大丈夫かお前たちいるから」「はっ!?」「バイト代入ったんでしょ?」「貴重な時間を無駄にしてせこせこ稼いだバイト代が!」「たまには自分の分は自分で払ってくださいよ」「いいじゃんバイトしてるんだから」「金持ってるやつが金持ってないやつにおごる」
(川尻)「これは当然でしょ?なっ?」
(川尻)「ハハハハ」「いや〜人の金で食う飯は最高にうまいな!うん!」「あっちょっとトイレ。
どけ!」
(男性)「すいません」
(川尻)「あ〜スッキリした」
(川尻)「何だよ。
先行くなら行くって言えよな」「ごちそうさん!」
(店長)「あっお客さま」
(店長)「お代がまだですが」「いや…一緒にいた連れが払ったでしょ?」「いえいえめいめいご自分の分を払っていかれましたよ」「えっ?『ご自分の分』?」「ですからあなたの分をお支払いいただかないと」「えっ!?あれっ?」
(川尻)「あれっ?な…何だ?それ」「ちょっと…えっ!?どういうこと?」「あっちょっと待ってくださいね」「まさかお金も持たずにいらっしゃったわけじゃ…」「持ってるわけねえだろ!」
(店長)「なるほど」「えっちょっと!どこに電話するんですか!?」
(店長)「無銭飲食ということで警察に通報します」「いやいやいや!それだけはちょっとやめてください!」「通報します」
(川尻)「いやいや何でもします!」「駄目です。
かけますよ」
(川尻)「何でもしますから!」
(店長)「お前何ちんたらやってんだよ!」「それが終わったらトイレ掃除な」「金を稼ぐってのはそんなに甘いもんじゃねえんだぞ」「すいません」
先輩にはいい薬になったかな
さあどうでしょうか?ボタンを押してください。
どうぞ!これは実際に投稿があったものを基に。
(山瀬)先輩でできるってすごくないですか。
(山瀬)後輩にたかること自体が。
見てる間中ずっと…。
という言葉がずっと頭をぐるぐるして。
でも俺ね…。
同じようなメンバーやったら。
(千秋)うまそう!俺金ないから帰るわ…って言うと「まあまあ来なよ」って。
では続いてのスカッとドラマに参りましょう。
空前の…
こんなことがあるのを知っていますか?
(女性)「それって雑種ですよね!?」
(光江)「奈那そろそろ帰るわよ」
(奈那)「もうちょっとだけ」「はいはい。
もうちょっとだけね」
(光江)
学校が終わると近所のドッグランで遊ぶのが大好きな娘
でもこの日ある事件が起きました

(光江)「お母さんおなか減っちゃった」
(光江)「フクもぺこぺこだよきっと」「そろそろ帰りましょ」
(奈那)「分かった!」
(奈那)「あっトイプーだ!お母さんも来て!」「触っても大丈夫ですか?」
(女性)「あっ…どうぞ」
(光江)「よかったね」
(奈那)「お名前は何ていうんですか?」
(女性)「ベティよ」「ちょっと!ちょっとそれ近づかせないでよ!」「『それ』?」
(女性)「その犬よ!犬!」
突然のことで何が起こったのか分かりませんでした
でも次の瞬間…
「それって雑種ですよね!?」「うちのベティは血統書付きなんですからそんなの近づかせないでよ!」「リードぐらい着けてよね」
(光江)「あっすいません」
(奈那)《「ねえパパ」》
(父)《「うん?」》《「やっぱり生まれたばかりのワンちゃんがいいなぁ」》
(店員)《「では里親紹介しましょうか?」》《「あっありがとうございます」》
(奈那)《「やった〜!」》《「でも当然雑種になると思いますので血統書はありません。
それでも大丈夫ですか?」》《「はい!」》《「パパ」》
(父)《「んっ?」》《「『血統書』っていうのがないと駄目なの?」》
(父)《「いや全然」》《「人間には血統書なんてないだろ?」》
(父)《「だからパパも奈那も雑種みたいなもんなんだ」》《「血統書があるかどうかなんて関係ないんだよ」》
(奈那)《「ふーん…」》
(女性)「ここは雑種なんかが入れるとこなんですか?」
(女性)「信じらんない」「雑種なら雑種らしく河川敷とかに行ってよ」
(光江)「すいません」「雑種ってほら凶暴ですぐ吠えたりするんでしょ?」「見てよ!うちのベティちゃんもうこんなにおびえちゃって」「ねえ?」「ストレスで病気なんかになったりしたらどうすんのよ!」「フクはお利口だから吠えたりしないよ!」「この子の言うとおりです」「どちらかというと臆病な性格なんですけど」
(女性)「ハッ…どうだか!とにかくその汚い犬連れてさっさとどっか行って!」
(女性)「ベティちゃん嫌な思いさせてごめんね〜」「雑種なんかとお友達になれないもんね〜」
こんな差別を受けたのは初めてで本当にショックでした
(女性)「こんなとこ来るんじゃなかった!最悪!」
娘がかわいそうで胸が痛みました
でもそのとき…
(奈那)「おばさん!」
(女性)「何よ?」「おばさんは血統書あるの?」《「人間に血統書なんてないだろ?」》《「だからパパも奈那も雑種みたいなもんなんだ」》《「ふーん…」》「パパが言ってたもん!」「ちょっと…この子何言ってんの?」「血統書がないんならおばさんもフクとおんなじだよ」「最悪…」「もういいわよ!」「フク行くよ!」
(光江)「へぇ〜。
パパがそんなこと言ってたんだ」「うん」「じゃあ今日はパパの大好きなお刺し身にしようか」「うん!」
(光江)「うん!」さあどうでしょうか?押してください。
どうぞ!こちらも実際の投稿を基にしたみたい。
これ何か…。
(陣内)すごいいい話ですね。
(中山)うちはこの春から犬を飼いだしたんですよ。
チワワとパピヨンのミックスなんですけど。
(中山)雑種なんですけども。
だから心痛かったですね。
雑種って今言ったように「ミックス犬」って言ってブームですからね逆に。
だけど血統書とかにこだわる人っていうのはきっと自分のチョイスするものとか自分にまったく自信が持てない人なんだと思うんですよ。
(山瀬)誰かのお墨付きがないと駄目なような。
ブランド物を持ってる感じですね。
(山瀬)そうそう!アクセサリー代わりにして。
ちっちゃいときから雑種しか見てないから分かんない。
悲しくなるわ!
(陣内)何かあったんですか!?すいません心の傷あったら。
(SHELLY)行けない!行けない!では続いてのスカッとドラマへ参りましょう。
この番組が誇るあのムカッとする上司が登場します。
どうぞ!
(馬場)「あっ!もしかして全員バカなの?」「バカが教育するとバカができるんだな〜」
嫌みを言わせたら日本一
(馬場)「やました!」
(馬場)「ぼーっとして…」「いいか?今から行く会社はなうちが昔からめちゃめちゃお世話になってる大事な大事なクライアントなんだ。
分かるな?」
(山下)「はい!」「だから…」
(山下)「すいません」「もしもし」「うん…えっ?」「マジで!?」「了解。
ありがとう」「何だ?どうした?」「今同期のハシモトからでオオシマさん今度の人事で飛ばされちゃうみたいです」「えっ?」「ほら〜俺の言ったとおりだろ?」「なあ何で飛ばされたか理由分かるか?」「いや〜…」
(馬場)「俺に盾突いたからだよ」「ブハハハハハハ!」
(SHELLY)うわ〜腹立つ!
(山下)「マジで!?了解。
ありがとう」「何だ?どうした?」「今同期のハシモトからでオオシマさん今度の人事で飛ばされちゃうみたいです」「えっ?」「ほら〜俺の言ったとおりだろ?」「なあ何で飛ばされたか理由分かるか?」「いや〜…」
(馬場)「俺に盾突いたからだよ」「ブハハハハハハ!それ見たことか」
(山下)
高橋先輩お元気ですか?
先輩が会社を辞めてからもう4カ月になりますね
(上司)「はい。
はい。
ありがとうございます」
(上司)「失礼いたします」
(上司)「取りあえずうちの案でいくそうだ!」
(歓声)
(男性)「高橋先輩やりましたね!」
(高橋)「やったな!」「徹夜で頑張ったかいあったよな!いや〜よかった」「ほら俺の言ったとおりだろ?うん?」
(上司)「おっ馬場君のアドバイスかな?」「はい!こやつらが最終的にどっちの案でいくのかうだうだうだうだ悩んでおりましたところ私長年の経験で俺を信じろ!そっちの案でいけ!とびしっと言ってやりました」「だよな?高橋」
(高橋)「はぁ…」「さすがは馬場君だね!フフッ」「このプロジェクトはわが社にとってもかなり大きい案件だ」「高橋君今後も馬場君の言うとおりに頑張ってくれよ!」「はっ!お任せください。
ハハハハ!」
僕たちのひきつった笑いを見れば分かると思いますが高橋先輩をはじめ僕たちは今回の件で課長から一言たりともアドバイスはもらっていません
そんな課長の口癖は…
「ほら俺の言ったとおりだろ?」
その日僕と高橋先輩は馬場課長と一緒に取引先に行くことになっていました
(高橋)「課長!」
(馬場)「うん?」「今日先方に出す資料に関して1つ気になってるんですが…」「えっ?何が?俺は何にも気になってないよ」「気にすんな」「やはり詳しいデータを添付した方がいいと思うんです」
(高橋)「その方が先方も納得するかと…」「うっせえな!必要ないって言ってんだろ」
(馬場)「今日はそんな細かい話にはなんねえよ」「いいのいいの」「取りあえず熱意さえ伝わればそれでいいんだよ」「なっ?行くぞ」「でも…」
(馬場)「え〜?」「えっ?お前今もしかして俺に反論しようとした?」「いえ」「行こう行こう」
(馬場)「雨だ」「ほら俺の言ったとおりだろ?」「この雲だからさ4時ごろには降ると思って…」「4時だよ」
(馬場)「用意してんだ俺。
あっひょい!」「まっ開きはしない。
行くぞ〜」「いかがでしょうか?」
(部長)「内容は分かりました」「御社のこのプロジェクトに対する熱意もじゅうぶんに伝わりました」「ありがとうございます」「ただ肝心なデータが見当たらないんですが…」
(部長)「まさか根拠なしでおっしゃってるわけじゃないですよね?」「おいデータを出したまえ」「えっ!?」「『えっ!?』って…」「すいません。
データは用意してません」「ない?」「そうですか…」「私たちはこのプロジェクトに真剣に取り組んでいたんですがどうやら皆さんはそこまで本気ではなかったようですね」「いえそういうつもりでは…」「ほら俺の言ったとおりだろ」「申し訳ございません。
部下にはデータを添付するように強く言っておったのですが『まずは熱意を伝える』とか何とか訳の分からない…」
(馬場)「おい用意してないの?嘘でしょ?」
(部長)「馬場さん!私たちはお互いにプロです」
(部長)「確かに熱意も大切ですが今必要なのは熱意よりも具体的なデータじゃないんですか?」「はぁ…おっしゃるとおりです」「本当に申し訳ございません」「ほら俺の言ったとおりだろ!謝れ!お前ら」
(馬場)「申し訳ありません。
失礼いたしました」「申し訳ございませんでした」
(部長)「非常にがっかりしました。
残念ながらこの話はなかったことにさせていただきます」
(部長)「今日はお引き取りください」「あの部長…」「部長!お待ちください」
(馬場)「部長すいません。
お待ちくだ…」
(馬場)「たかはし」「はい?」「この件に関して当然お前には責任取ってもらうぞ」「山下」
(山下)「はい」「早速お前の先輩いなくなるな」
(高橋)「えっ!?」「ほら俺の言ったとおりだろ」「若手のホープだった高橋君がこんな凡ミスするなんて世の中何が起こるか分かんないね」「おい頼んだんだけどな」「データ添付は常識だろ。
えっ?」「なあこれ。
どうすんの?これ。
なあ?」
数日後高橋先輩は上からの左遷命令を断り自ら会社を辞めました
もしかして課長もさすがにやり過ぎだと思ってるのか?
(馬場)「フフ…ハハハハ!」「こいつホントに辞めてやがんの。
ハハハハ!」
(馬場)「マジかよ。
ハハハハ!」
(陣内)すごいなぁ。
ちょっと変化が。
(千秋)もう面白過ぎて。
会社出るところのフニャっていう…。
ムカッとしてもらいたいです。
中山君いかがですか?何でも手柄にする人って結構いるんですよね。
業界も意外とありがち。
私もよく…例えばクイズ番組とかで誰かとペアで解答者になったときとかに…。
(千秋)もう分かる!
(山瀬)よくあるでしょ?
(中山)同じ気持ちになってんだ。
(陣内)誰よ?誰ですか!?それではお待たせしました。
(千秋)見たい!スカッとしていただきましょう。
続きをご覧ください。
どうぞ!
この後木下ほうかをスカッと成敗!
どうなる!?どうなる!?
(山下)
僕の会社にはまったく仕事をしないくせに嫌みだけは天下一品の課長がいます
「俺の言ったとおりだろ?」
ある日尊敬していた高橋先輩が仕事の失敗を無理やり押し付けられ会社を辞めざるを得ない状況になってしまったのです
「若手のホープだった高橋君がこんな凡ミスするなんて世の中何が起こるか分かんねえな」
そして高橋先輩が会社を辞めてから4カ月がたったときのことです
(馬場)「山下今日の商談うちの社運が懸かってるんだよ」「分かるな?」
(山下)「はい」「先方をちょっとでも怒らせたら山下…」「アウト!フフフフ」「高橋の二の舞いになるぞ」
(山下)「はい…」
このときはまさかあんなことが起こるなんて知る由もありませんでした

(ノック)
(本部長)「どうもお待たせ」「本部長!お元気そうで」
(本部長)「君例の…。
今回のプロジェクトはわが社としても絶対失敗できないものだしよろしく頼むよ!」
(馬場)「もちろんでございます」「まあまあまあまあ」
(馬場)「はい。
失礼いたします」「プロジェクトを進めるに当たってわが社としても優秀なプロジェクトリーダーを立てようと思ってね」「ほうほう。
なるほどなるほど」・
(ノック)
(本部長)「おっ噂をすれば…」
(本部長)「君たちの新しい担当を紹介しよう」
(女性)「お待たせいたしました」
(馬場)「初めまして。
よろしくお願いいたします」
(馬場)「わた…」「あれっ?お前何やってんだよ」「高橋さん!」
(本部長)「あれっ!?知り合いかね?」「あっいえ…。
ま…まったく…」「3カ月前に中途採用でわが社に入ってきた高橋君だ」「彼はかなり優秀だぞ」「馬場君これからは彼をリーダーにわが社のために頑張ってくれたまえ」
(馬場)「はい」「馬場さんよろしくお願いします」「よろしくお願いいたします」「じゃ高橋君後は頼んだよ」
(高橋)「はい」「課長ご無沙汰しております」「高橋…さん」「早速始めましょうか」
(高橋)「なるほど…」「率直に言いますが正直この提案だと厳しいですね」「具体的なデータが足りなさ過ぎます」「申し訳ありませんが今回の件は一度白紙に戻させてください」「はい?」「ハァ…課長の言うとおりでしたね」「完璧な出世街道を歩いてきた課長がこんな凡ミスをするとは」「世の中何が起こるか分かりませんね」「フッ。
フフフフ」「フフフフ…ハハハハ…」「なっ?俺の言ったとおりだろ?ハハハハ…」さあ押してください。
どうぞ!
(陣内)いやカッコイイなぁ。
あれでスカッと…。
(中山)いや〜でもああいうことっていうのはある。
いわゆる所変われば立場が変わるというか。
これって意外と実際結構あるんじゃないですかね。
「若手のホープだったお前が」って嫌みを言ってたじゃないですか。
たぶん彼が入ったときからいろんな人に期待されてるのが悔しかったんだろうなと。
(山瀬)今後心配なのが高橋君が味を占めてちょっと課長化していかないかなっていう…。
波岡君ね最後ちょっと悪い顔してたもんね。
陣内君いかがでした?
(陣内)スッキリしましたよ。
でも気になったのは…。
うまかったよね!どんなコメント書いてんねやろ?みたいな。
続いてのスカッとドラマへ参りましょう。
超鼻につくムカッとする母親が登場します。
どうぞ!
皆さん知ってました?
(女性)「子供より先に…」
子供抜き親たちのバトル勃発!
(鈴木)
あれは一人息子の亮太の授業参観に訪れたときのことでした
・「聞いたわよ」・「私も」
(田村)「びっくりよね水商売やってるなんて」
(女性)「子供を深夜まで留守番させてるんですって」
(田村)「住む世界が違うのよね」
(ハナイ)「ホントよね〜」
(田村)「あらっ!亮太君のお母さん」
(鈴木)「あっ俊介君のお母さんこんにちは」
(田村)「何だか目が赤いようですけどどうかなさったんですか?」「ああ…ちょっと寝不足で」「そう。
大変なお仕事ですもんね」
(教師)「はーいみんな静かに」
(教師)「宿題の作文持ってきましたか?」
(児童たち)「はーい」「はい。
じゃあ今日はそれをお母さんやお父さんの前で読んでもらいたいと思います」
(児童たち)「え〜!」
(教師)「はいみんな始めるよ」「あんな母親持つと子供がかわいそうよね」
(ハナイ)「そうよね」
(女性)「ホント」
(田村)「何を書けばいいか分からないしね」
それは2日前のことでした
「ハァ…」「まだ起きてたの?」「先に寝てなさいって言ったでしょ」「ちょっと亮太聞いてるの?」「亮太!」
(亮太のすすり泣き)「どうした?」「学校で何かあったの?」
(亮太)「もう俊介君と遊べないって」「えっ!?どうして?あんなに仲良かったじゃない」「俊介君のお母さんが『もううちには来ないで』って」《「そう。
大変なお仕事ですもんね」》「ねえお母さん」「男の人をだましてお金稼いでるってホント?」「亮太…」
(亮太の泣き声)「ごめんね。
つらい思いさせちゃってるね」「ごめんね亮太」
4年前に夫を亡くした私は亮太と2人生きていくために必死だったんです

(ノック)「俊ちゃんあしたの作文はもう書けたの?」
(俊介)「だいたい」
(田村)「ちょっと見せて」「駄目だよ!先生が『あしたまで見せちゃ駄目』って」「ねえ俊ちゃん」「ここの最後の部分ちょーっとだけ書き直そうか」「でも…」
(田村)「あなたみんなの前でママに恥をかかせる気?」あ〜ヤダ!「ねえ俊ちゃん」「ここの最後の部分ちょーっとだけ書き直そうか」「でも…」
(田村)「あなたみんなの前でママに恥をかかせる気?」「『そんなお母さんが大好きです』でいいんじゃない?」「ねっ?」「はい」「俊ちゃんこっちもちょーっとだけ書き直そうか」「ねっ?」
(ショウ)「『いつも優しいお母さんが大好きです』」
(ショウ)「終わり」「ハナイ君とってもよく書けてましたよ」「ショウ君とっても作文上手ね」
(ハナイ)「ちょこっとだけ書き直させたの」「うちもうちも。
ちょこっとだけ」「こんな所で恥かかされたらたまらないもんね〜」「まあちょっとぐらい書き直したところで変わらない人もいるけどね」
(教師)「はい。
じゃあ次は鈴木亮太君」
(亮太)「はい」
何を書かれても受け入れよう
私は覚悟していました
「『僕のお母さん4年2組鈴木亮太』」「『僕のお父さんは4年前に天国に行きました』」「『それからお母さんと僕の2人で暮らしています』」
(亮太)「『僕のお母さんは朝早くから給食センターで働いていて夜も街で働いています』」
(亮太)「『でもいつも寝不足なのに夕ご飯をちゃんと作っておいてくれます』」
(亮太)「『休みのときにはお弁当を作って公園に連れていってくれます』」
(亮太)「『夜に1人で待っているのは時々すごくさみしいです』」
(亮太)「『でもお母さんが夜に働いていることに色々言う人がいるけど僕はそんなお母さんが大好きです』」
(亮太)「『お母さん働き過ぎて病気にならないでね』」「終わり」
(教師)「鈴木君の思いが伝わる素晴らしい作文でしたね」
(ハナイ)「悲劇のヒロインでも気取ってんのかしら?」「ホント演技派よね。
あっ元演劇部?」「違うわよ。
涙なんていくらでも出せるのよ」「そっか。
さすが京子さん」「自分の都合のいいように作文だって全部書き直させたんでしょ」
(ハナイ)「みんな同じよね」
(女性)「こんなとこで恥かきたくないもんね〜」ひどーい…。
ひどーいかわいそう…。
元旦那健在だわ!
(SHELLY)元気元気。
こういう…でも弱いよね。
(中山)弱いですね。
俺らぐらいの年になると。
(中山)もう俺も今にもどうにもならなくなりそうです。
SHELLYはいかがでした?自分の見え方とか「私が恥かく」とかってあなたの時代は終わったから!っていう。
(SHELLY)今子供たちの時代だからって。
でも普通さこのドラマだと作文で逆転っていうやつだけどもう終わっちゃったよね。
(陣内)今のでスッキリはしましたけどね。
子供の気持ちは無視?最低ママの結末は!?
「『お母さんが夜に働いていることに色々言う人がいるけど僕はそんなお母さんが大好きです』」「涙なんていくらでも出せるのよ」
(女性)「そっか」
(鈴木)
私は何を言われても構いませんでした
亮太の気持ちだけで胸がいっぱいだったのです
ですが私が本当に感動したのはここからだったのです
「『僕のお母さん4年2組田村俊介』」「『僕のお母さんは料理がとっても得意です』」「『あとイチゴのショートケーキなどどんなお菓子も作ることができます』」「『お母さんの作るティラミスは最高においしいです』」
(俊介)「『それにちょっと難しい宿題も分かりやすく教えてくれます』」「『いつもそばにいて僕のことを気に掛けてくれるそんなお母さんが大好きです』」「何でも作れるなんてすごいお母さんですね田村君」「先生!まだ続きがあります」「えっ?」「『だけど1つだけお母さんに言いたいことがあります』」「『亮太君と遊んじゃ駄目とお母さんは言います』」「『けど僕は亮太君と遊びたいです』」
(俊介)「『理由は亮太君はすっげえいいやつだからです』」「『一緒に遊ぶと楽しいからです』」「『親友だからです』」「『亮太君のお母さんも遊びに行くとすごくよくしてくれました』」
(俊介)「『僕は…』」「『僕はお母さんのことが大好きです』」「『だからお母さんにも僕の大好きな亮太君や亮太君のお母さんを好きになってほしいです』」「終わり」
(教師)「田村君すごくいい作文でしたね」
その後亮太と俊介君は大親友に戻りました
さあ押してください。
どうぞ!健在だって!亡くなってねえから!年末笑ったらケツたたかれてんねん。
SHELLYはいかがでした?すごいよかったですね。
私が泣いてるとき超笑ってなかった?
(SHELLY)急にお母さん出すから…。
こいつそういうとこあるから。
急にポジション替えするときある。
いやいや…お前さっきまで少女みたいなキャラで急に主婦面してお前…。
末恐ろしいやつやな。
陣内君いかがですか?
(陣内)こんな番組でしたっけ?『スカッとジャパン』って。
こんなハートウオーミングな…。
ちょっと涙腺にくるような。
早く菜々緒の悪女が見たいなと。
『スカッとジャパン』では番組をご覧の皆さんの身の回りで実際にあったムカッとする話。
そしてスカッとするエピソードを募集しております。
採用された方には賞金3万円を差し上げたいと思います。
3万円ゲットしてパーッと使ってスカッとしていただきたいと。
またこの番組に出ていただける俳優さん女優さんも大募集。
ギャラは応相談です。
2014/11/24(月) 20:00〜20:54
関西テレビ1
痛快TV スカッとジャパン[字][デ]【今夜は子供が大活躍SP!悪い奴をスカッと撃退】

身の回りの悪いヤツがスカッと倒される痛快劇!今夜は子供が大活躍SP▽セコすぎる男の悲劇▽ペット差別女を小学生が一言で撃退▽出しゃばり親の作文バトルに涙

詳細情報
番組内容
 理不尽な要求をしてくるクレーマーや、街中の酔っ払い、圧迫面接、診療拒否する病院、横暴なタクシーの運転手や、客の足元を見る店員、マナーの悪い不良や、しつけのなっていない親たち。
 私たちの身近にいる、意地悪で自分勝手な人たちを、ナイスアイデアや機転のきいたとんちで、あるいは手の込んだ頭脳作戦で撃退した、「本当にあった」“スカッとする話”をショートドラマ化。
番組内容2
◆超絶タカるパイセン
 一人だけバイトをしていない事をいいことに、毎回後輩におごらせるサークルの先輩を「スカッと」成敗する方法とは!?

◆モンスター飼い主
 雑種犬をバカにして、血統書にこだわるモンスター飼い主(遊井亮子)が思わぬ言葉でやりこめられる。『ファースト・クラス』のカメラマン役として出演し、さらなる注目を浴びた女優・遊井亮子が悪女役で出演!
番組内容3
◆「俺の言ったとおりだろ」上司
 イヤな上司を演じさせたら天下一品の木下ほうかが、「俺の言ったとおりだろ?」が口癖の課長を演じる。そんな課長に仕事の失敗を押しつけられて退職に追いやられた元部下が課長を成敗して「スカッと」!

◆親たちの作文バトル
 自分の子どもに、「シングルマザーの家庭の子とは遊んではいけない」という悪女ママが授業参観で成敗される。悪女ママを追い詰めたのは、まさかの…。
出演者
【MC】
内村光良(ウッチャンナンチャン) 

【スタジオゲスト】
SHELLY 
陣内智則 
千秋 
中山秀征 
山瀬まみ 

【ショートドラマ】
〈超絶タカるパイセン〉
須賀健太 

〈モンスター飼い主〉
遊井亮子 
大路恵美 
河相我聞 

〈「俺の言ったとおりだろ」上司〉
木下ほうか 
波岡一喜 
大重わたる 

〈親たちの作文バトル〉
大河内奈々子 
須藤理彩
スタッフ
【チーフプロデューサー】
浜野貴敏 

【プロデューサー】
金井尚史 
田岸宏一(クロスエイト) 
鈴木康祝(イースト・エンタテインメント) 
【企画】
木月洋介 

【演出】
佐藤大輔(佐藤映像) 
和田英智(フリー) 
中澤智有(フリー) 
大橋圭史(イースト・エンタテインメント) 
【VTR演出】
長江俊和(ネビュラ) 

【編成】
水野綾子 

【制作協力】
イースト・エンタテインメント

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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