おはようサンダーファミリー。
なあビリーグローブ見つけたぞ。
パパとキャッチボールして遊ぼうか。
やめとくよ。
パパのボールいつも壁の所まで行っちゃうから。
壁って?万里の長城の壁だよ。
(笑い)父さんいいよ投げてよ。
ああ。
(笑い)ビリーは本当にいい子だ。
(笑い)ああ来た来た。
未来の生徒会長さん。
投票はこれからよ。
今日はこのTシャツでバンバン宣伝しちゃう。
「ビービー言わずにフィービーに1票」。
イエーイ!
(笑い)何それダサすぎ。
ほかにいいキャッチフレーズあるわけ?フィービーに入れないと文句ビービー。
(笑い)ああ…負けた。
(笑い)とにかくみんなもこれ着てね。
でノーラはこのリボンね。
私の頭で広告しないで。
(笑い)でもこのリボンかわいい!ママまでワクワクしちゃう。
フィービー生徒会長になるの小さい頃から夢だったものね。
そう。
同世代の子の代表としてヒドゥンビル高校始まって以来の偉大な生徒会長になってみせる。
同世代の子の代表としてもう聞きたくない。
(笑い)もういい。
でも今日だけは協力してよね。
これスピーチのあとの質問タイムで私がかっこよく見えるようにこの質問して。
「今私たちが直面している問題は何だと思いますか?」ああ!はい分かった!候補者のスピーチがつまんない!
(笑い)あのねもし生徒会長になれたら1年間私超忙しくなって家にいる時間ほとんどなくなるかも。
フィービーの宣伝に行くぞ。
(笑い)
(テーマソング「LivinaDoubleLife」)ほかの候補より良いから投票してほしいのではなく確かにみんなヒドすぎ。
というのは冗談で私が最適だから投票してほしいのです。
イエーイ!フィービーイエーイ!ありがとうフィービー。
よかったよ。
特に最初の1時間が。
(笑い)では質問のある方はどうぞ。
私は携帯電話をやってます。
(笑い)あ質問がありそうな顔してますねそこの見ず知らずの男子。
弟さんじゃない?いけませんか?いいや。
(笑い)「今の時代いい生徒会長とはアピール力のある生徒会長です。
何か芸とかできますか?」いやいい。
見たくない。
(笑い)候補者のスピーチ全部聞いたけど誰も言うべきこと言ってないよね。
言うべきことはカードに書いてないですか?
(笑い)いや。
たとえば食堂のおばさんネットをかぶるだけじゃなくてヒゲもそってほしいとか。
(笑い)話を違う方に持っていかないで。
ジャグリング見たい人!トイレットペーパーが紙やすりみたいなのにジャグリングどころじゃないよ。
そうだよ!家まで我慢してる。
(笑い)あと床をモップで拭くのは生徒が帰ってからにしてほしい。
(笑い)見ただろ?モップで床を拭くのは放課後!
(生徒たち)そうだ〜!こういう質問こそするべきだろ!拳を振り上げて意見を言うって超気分いいぞ〜!イエーイ!そうだ!
(生徒たち)マックス!マックス!マックス!…おかえり。
釣りどうだった?パパが釣り針の上に座っちゃって大騒ぎだったよ。
(笑い)あと石を拾った。
魚よりのろいから楽勝だった。
(笑い)さあほらビリーの頭そっくりの石がないか探そう!
(笑い)どうしたもんかなビリーはキャッチボールも好きじゃない釣りもイマイチ。
一緒にできることが何もないんだ。
やだぁ目の前にあるのに分からないの?ほら見て。
ノーラと遊ぶのは無理。
だってあの子怖い。
(笑い)ノーラじゃなくて。
ビリーは石が好きなの。
俺も石好き。
おお〜!さすがは奥さん。
なあ。
ビリー。
石のコレクションをしてるのか?知ってる?なんとこの石は噴き出したマグマが固まってできたんだぞ。
は?そっちじゃなくて。
(笑い)ぬれると光るんだぞ。
イエーイ!光るんだ!
(笑い)ああ2人ともおかえり!サンダーマン家から生徒会長誕生かな?誕生した。
ああ!俺で〜す!
(笑い)気まず〜い。
(笑い)何でマックスが生徒会長?立候補もしてなかったじゃない。
いやぁ意見をちょっと言ってみたらみんな「俺こそがキングにふさわしい」って。
(笑い)生徒会長よ?マックス。
好きなように呼んで。
世界支配への第一歩だ。
ウハハハ…ワハハハ…!
(笑い)ほめてやりたいけど…。
(笑い)フィービーあなたはそれで大丈夫なの?大丈夫…全然…しょうがないし。
幼稚園の時から生徒会長になるのが夢だったけど!
(笑い)大丈夫じゃないみたい。
いいから。
いいから。
(笑い)大丈夫だろ2位はフィービーだったからフィービーが副会長だ。
あらじゃあすごいじゃない。
そう副会長だってすごい責任重大立派なもんよね。
何度も言ってればそう思えてくる。
(笑い)ゴーマックス。
待ってまだ。
…オ〜ル!どうした?
(笑い)何で生徒会室にサッカーのテーブルゲームが?ああビリヤード台はでかすぎたんだよ。
(笑い)副会長だろ?なんとかしろよ。
(笑い)そんなことより学校を改善するアイデア考えたんだけど。
ワワワ…それって仕事っぽいじゃん。
仕事の話なら秘書にアポ取って。
あんたに秘書?ありえない。
会長とのおしゃべりタイムならアポ取れますよ。
(笑い)チェリー?マックスの秘書やってるの?進学に有利なんだよ。
ボケっとしてるだけで大学に入れると思う?
(笑い)まあ…そうだフィービー会長になって一番よかったことシークレットサービスがつくんだ。
エージェント!ちょっと来てくれ。
どうしました?会長。
こちらの生徒が何か?僕が相手するよ。
(笑い)やっぱり。
生徒会長の仕事なめてるでしょ。
だから…学校生活の改善案を考えてきた。
はい。
名付けて「3本の矢計画」。
キャリー付きリュック?教科書重すぎるでしょ?だって…見てチェリー。
(笑い)ヘルシースナックの自販機。
味なし海藻チップとかとってもお薦め。
(笑い)う〜ん!ヘルシー。
(笑い)学校のマスコットとハグ?学校を好きになれるように。
ああストップ!まず僕が相手するよ。
(笑い)グッドです会長。
超グッド。
(笑い)フィービー確かにこの改善案ぐっと来たよ。
本当?くだらなすぎで。
(笑い)あっそうそうなんだくだらないんだ。
でももうすぐ校長先生が改善案を聞きにくるからね。
もうすぐって大げさだなぁ。
校長と話すのはもっと先だよ。
金曜の3時です。
さあ火曜日の4時半だ。
(笑い)改善案を聞こうか。
チェリークビ。
(笑い)石のパーティーか。
(笑い)パパの石も参加させてくれ。
(笑い)うわぁすご〜い!こんなでっかい石見たことない!当然だ。
月から持ってきたんだから。
(笑い)本物の月の石だ。
(笑い)隠しておいた方がいいかもな。
(笑い)ちょっと!やめて。
(笑い)目を合わせるんじゃない。
(笑い)2人とも石集めで盛り上がるのはいいけどこれじゃ私のリビングがまるで博物館。
今すぐ全部片づけて。
いやぁそれを言うならみんなのリビングだろ?そうなの?ハンク。
そうなの?
(笑い)いやあの奥様のリビングです。
(笑い)こちらエージェント。
ゴールデングースを誘導してます。
はい了解。
(笑い)それってホントに誰かと話してるの?警備チームと話してます。
じゃあね母さん。
(笑い)何で私のこと避けてるのよ。
子供の頃から避けてるけど?私は避けませんよ。
リコリス。
真ん中でチュー。
(笑い)ハァ。
校長先生とのミーティングどうなったのか聞きたいんだけど。
無事終わったよ。
新しいマスコットも決めた。
(滑る音)私だけやってくれなかった。
(笑い)自分の宣伝に忙しいからだろ。
ラプ!ターズ!
(生徒たち)ラプ!ターズ!ラプ!ターズ!…あとみんなのパンパンのリュック…ああ待てよ。
リュックなくなったんだ。
(笑い)校長に言って全部の教科書ダウンロードできるようにしたんだ。
天才?当然でしょ。
ちょっとマックス最高!リュックから解放されて8センチくらい背が伸びた。
バスケ始めちゃおうかな〜。
(割れる音)
(笑い)何で投げちゃうの?
(笑い)あもしかしてヘルシーなスナックの自販機も置くことにした?いやスナックの自販機じゃなくて代わりにスムージーマシンを置くことに。
大々的に発表セレモニーやるけど来てもいいよ。
(笑い)学校のマスコットヘルシーフードリュックからの解放!全部私の…。
「3本の矢計画」。
ハハハ…。
偉大な生徒会長マックス・サンダーマンの名はヒドゥンビル高校の歴史に永遠に刻まれるだろう。
それが僕の夢でした。
私の夢でしょ?ああそうかそうだよね。
何で夢諦めたの?
(笑い)232425。
(笑い)お疲れさまでした。
(笑い)マックス3本の矢計画横取りして!ホントならあしたのセレモニーの主役私だったのに。
でもフィービーは副会長。
イコール生徒会長ではないと。
そのとおりよ。
超性格悪いヤツに会長の座を奪われちゃったからね。
だってオリジナルの改善案浮かばなかったからちょっと借りただけ。
会長を助けるのが副会長の務めなんじゃないの?はっきり言おうか?あんた最低。
(笑い)権力者は汚いものです。
(笑い)うわ…マジ汚い。
シャワータイム。
(笑い)マックスにやられっぱなしでいいの?聞いたでしょ?副会長は会長に逆らえない。
どうしようもない。
会長に何かあったら副会長が会長になるのよね。
やめてよノーラ。
悪魔みたいなことできるわけ何考えてるの?
(笑い)マックスがいつも読んでるスーパーヒールの専門誌に載ってたの。
「食べるとソッコーで腹痛を引き起こすロシアの草」?この草があればフィービーがナンバーワンでマックスはナンバーツーに。
(笑い)ダメよそんな悪いことできない。
会長がこれを洗濯するように言ってます。
染み抜きもお願いします。
(笑い)何ページ?42。
(笑い)オッケー。
マックスに電話して夕食はピザだって言えばソッコーで帰ってくる。
じゃ焼いちゃって。
(ビーム音)
(笑い)あとは草のトッピングだけ。
ビリー遅い。
何でまだロシアから戻ってこないんだろう。
(笑い)遅れてごめん。
帽子選んでたから。
(笑い)じゃあ俺石と全く関係ない遊びしてくるから。
ちょっと待ってビリー。
ママが石を持ってないかチェックしろって。
チェックして。
(笑い)持ってない。
言っただろ石なんかもう卒業した。
(笑い)パパ今石落とすからね。
・
(父)よし静かに落とせよ。
マックスの部屋に石を隠してることがママにバレたら大変…・
(父)うわ〜!・
(父)ありがと…。
(笑い)これを載っければリベンジピザの完成。
リベンジ…甘い響きリベンジ!
(笑い)うそ危ないスマイル手をもみもみ。
マックスにそっくり!
(笑い)ああやっぱりできない。
ああ!ちょっと待った。
会長が食べる物はまず私が食べる。
毒が入っていないか。
あと味も。
ダメ食べたらダメ!
(笑い)う〜ん!超うまいです会長。
ああまずいおなかが…。
ああ腹減った。
おっと。
ウォ〜!
(笑い)マックス?トイレ!
(笑い)おお…。
ごめん。
まさかこんな早く帰ってくるとは思わず。
(笑い)うわひどい。
マックス大丈夫?しゃべると痛いのに聞くまでもないこと聞くな。
(笑い)ママに石を隠してたこと言わないよな?だよな?言わないよ。
わしは言う。
バーブ!
(笑い)わしのケージを石だらけにした仕返しだ。
(笑い)あとわしをウサギにした仕返しだ。
(笑い)どういうつもりよ。
マックスのダークラボに石を隠すなんて。
ビリーのアイデア。
(笑い)ビリーの頭にアイデアなんか1つもない!過去も未来も!
(笑い)待って。
アイデアって持ってないといけないの?教えてよ!
(笑い)ハンク。
ビリー。
石全部運び出して。
マックスがベッドでちゃんと寝られるように。
いつかきっとこれが笑い話になる時が来るから。
でも今は笑うな。
痛みが全身を駆け巡るからな。
(笑い)招待状。
セレモニーの。
あ…こんなことになってごめんね。
ごめんってフィービーのせいじゃない。
アハハ…。
学校も行けないしこれじゃあ生徒会長も無理だな。
あっちもこっちも折れてる。
(笑い)だから何なの?当分悪い事ができない。
(笑い)あああと生徒会長はフィービーだ。
スムージーマシンのセレモニーはフィービーがやって。
うん…私がやるのはどうかなぁ。
いやフィービーならちゃんとやれるよ。
たすきをつけて。
罪悪感。
何か言った?
(笑い)ああ…。
たすきうれしいって言ったのよ。
ハハハ…。
じゃあ行くね。
(笑い)
(笑い)お兄ちゃんかわいそう。
透明のバイクに乗ってる雪だるまみたい。
アイツのせいだ。
あのドジなええかっこしぃのエージェントのせい。
ロシアの草ソッコーで効いたから。
ロシアの草?あ〜。
ワーッ!
(笑い)何するんだよ!ごめんパニクっちゃって。
(笑い)何か知ってるな?言えよ。
言わない。
リボンしまってる場所知ってるんだぞ。
リボンはやめて!
(笑い)分かった。
言う。
準備オッケーだな?リベンジ準備オッケーです。
よし。
スムージーを出そうとした瞬間クレージーな事が起きる。
こんにちは皆さん。
こちらのスムージーマシンは事故に遭って休養中のサンダーマン会長のアイデアです。
ただ購入には費用がかかる。
なので美術のファーガソン先生にさよなら言って。
(笑い)さあこれが私たちの…スムージーマシンで〜す!
(歓声・拍手)オッホー!ホホホ…。
(拍手)初スムージーを作るのは新しいサンダーマン会長です。
(拍手)ありがとう皆さん。
ヒドゥンビル高校の皆さんの健康維持を祈って…。
マックス?
(笑い)そうだフィービー。
冷たいリベンジスムージーを作ってくれ。
(笑い)さあフィービーマックスの代わりに。
映画を見に行くんだ。
早く!
(笑い)スピーチは短く。
(笑い)私に会長になる資格はないです。
映画はおじゃんか!
(笑い)スムージーはマックスのアイデアなのにマックスがセレモニーにいないのは私のせいなんです。
なに言ってる。
ピザのこと反省してるんですよ。
結構優しいんだ。
彼氏います?
(笑い)いやいや今さらやめろ。
反省されるとやりづらい。
だからマックススムージーはあなたのもの。
ほら超やりづらい。
(笑い)押して。
フィービー待て〜。
(ぶつかる音)マックス?何なの?何でこんな格好…。
(笑い)でも来てくれてうれしい。
聞いてほしいことがあるの。
いやいいよ。
もう知ってる。
こんな事になるなんて。
いや俺も悪かったから。
アイデア盗んで。
でも改善したじゃないいろいろ。
マックスは立派な生徒会長だよ。
だから初スムージー作って。
「立派な生徒会長よ」「そっちこそ立派だよ」「あなたが立派よ」なら私が作る!
(笑い)
(マシンの音)なんかヘルシーな音じゃないなぁ。
(悲鳴)うわ〜っ!
(笑い)私にやるつもりだった?
(笑い)その話あとでいい?
(笑い)マックス大ケガさせた石全部捨てちゃったのは悪かったわよ。
ごめんなさい。
ハァ。
(笑い)でもほかに何かコレクションするものあるでしょ?例えば何?切手はどう?
(2人)やだ〜。
(笑い)コインは?
(2人)プハー。
(笑い)貝殻?
(2人)全然分かってない!分かった。
じゃあ何なら集めたいのよ。
ほこりとか?乾燥機?おへそ?どっちもいけるんじゃない?乾燥機の後ろなら綿ぼこりがいっぱいある。
手が小さいからガッポリ取れる!わあ〜!
(笑い)
(笑い)男ってきったな〜い。
ねえ!私の方が手小さい!
(笑い)じゃあいいな?スムージーマシンは故障ってことにしよう。
分かった。
協力しようね。
あなたたち今日は校長先生が吹き飛ばされたっていったい何があったか知ってる?知らない!マックスに聞いて!
(笑い)ああ…。
マックス?つかまってたまるか!ウッ…ウッ…。
(テーマソング「LivinaDoubleLife」)2014/12/17(水) 19:25〜19:50
NHKEテレ1大阪
超能力ファミリー サンダーマン(12)「生徒会長マックス?」[二][字]
家族全員が超能力をもっている!サンダーマン一家のパワフルコメディー! 夢だった生徒会長に立候補したフィービー。だが投票で選ばれたのは、なんとマックス!?
詳細情報
番組内容
フィービーが昔からの夢だった生徒会長に立候補する。ところが候補者のスピーチの場で、マックスがフィービーに質問するかわりに、学校内の問題をあれこれ指摘したところ、生徒たちに大ウケ。そして投票の結果、なんとマックスが生徒会長に選ばれてしまう!
出演者
【出演】キーラ・コサリン…桜庭ななみ,ジャック・グリフォ…増田俊樹,ディエゴ・ベラスケス…富樫美鈴,アディソン・リーケ…遠藤綾,クリス・トールマン…堀内賢雄,ローザ・ブラーシ…佐々木優子
原作・脚本
【脚本】ショーン・W・カニンガム,マーク・ドウォーキン
監督・演出
【演出】シャノン・フリン
制作
〜アメリカ・ニコロデオン制作〜
ジャンル :
ドラマ – 海外ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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英語
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