にっぽん!いい旅「この冬行きたい!東北〜京都 感動絶景&旨いものランキング」 2014.12.17


今夜はこの冬おすすめ!芸能界屈指の京都通高橋克典さんは美女を連れ古都で穴場めぐり。
鮑ちゃんが…うわぁ何だこれ!唯ちゃん。
着いたよ。
雪深ぇぞこれ。
銀世界の山形からはそして郷土の誉れ。
いただきます。
富山では柴田理恵さんが琴欧洲親方とふるさとのイチオシ名物を食べ歩き。
おいしいです。
更に…。
まずは京都から。
旅に出るのはこの方々。
同じく…。
同じく…。
ってお〜い!おい!そうでしたっけ?今日は違うんだよね?違うんです。
隠密同心十文字小弥太。
江戸にはびこる悪を斬る隠密同心として活躍する…。
…が今回の旅人。
私がこの京都でマジでおすすめするお店とか場所とかアトラクションとかそういうものをちょっとご紹介しようと。
「大江戸捜査網」の撮影も行われた京都を知り尽くす克典さんの案内でとっておきの名所をめぐります。
早速まいりましょう。
まずは京都市の北へ。
どこ行っても京都はきれいですよ。
でこちらです。
あの奥に…。
わぁなんか…。
いい匂いがするんだよそうなんだよ。
やった!好き?大好き!何ですか?お餅大好き!すみません。
ノリツッコミが。
なんでやねんって。
こんにちは。
どうもこの間はありがとうございました。
とんでもないです。
ありがとうございます。
あっそうなんだ!あぶり餅っていうだけあってあぶるんです。
実は以前に平安時代に創建されたという今宮神社。
その参道にあるのが400年9代続くかざりや。
名物のあぶり餅は炊きたての丹波産のもち米にきな粉をまぶしひと口大にして備長炭でじっくりあぶります。
仕上げに京都の白味噌を使った秘伝の甘ダレを絡ませて。
昔から魔除けや長寿のご利益があるとされてきたあぶり餅。
ちなみに先代の女将さんはなんと102歳までお元気だったそうです。
はい。
楽しい!それやりたいやりたい!そうですね。
さすが京都通。
嬉しい情報知ってますね。
扇形に持って焼くのがコツだとか。
あぁ〜熱い!あっすごいプクプクプクプク!焼けてきた?焼けてきた焼けてきた!すごいすごい!もうこれとか結構いいんじゃないの?どうしたらいいの?なんだなんだ!熱っ!熱い!熱いね!僕焼くの?はい。
すっごい熱いのよ。
これは熱い。
あぁ!?あぁ〜!あぁ〜取った!あら?克典さん意外に不器用。
頑張って
(3人)いただきます。
取れない。
うんう〜ん!!メチャメチャおいしい!
(笑い声)ということでうわぁすごいいただきます!全然違う!そうでしょ!かたかった!全然。
やっぱプロだな。
そうだよ。
違う!これが職人の技でしょ。
やっぱり。
たまらんですよ!持って帰りたい!持って帰りたい…おいしいでしょ!
(笑い声)お持ち帰りは3人前1,500円からです。
3人は参道を進み今宮神社へ。
結構古い神社でね。
そうなんですか。
平安以前といわれている。
平安建都の以前から疫病や災いを鎮める神様を祀っていた社を起源とする今宮神社。
数々の時代劇の舞台にもなってきました。
ここでね能をやったりするんじゃないんですか?ああそういう場所なんだ。
結構ねエンターテインメントなんですよこの神社。
本当ですね!あっお参りだ!あっちに神様いる感じ。
5円5円!ちょうど。
ガラガラ…。
大丈夫間に合った間に合った。
きっと聞いてくれた。
この神社にもあのぜひこれはこちらでございます!はい!
(藤原)私はもういいよ。
(夏菜)私大事ですこれ!
(高橋)夏は大事。
私これ絶対買います!いやだって藤原さんだって考えてみたら玉の輿にのるんじゃないかって。
普通に考えるとそっちでしょ。
私そんなタイプじゃなくないですかね?世間的には大きな輿に乗っちゃいそうな感じじゃ…?いやもういいです。
ほら!何色にしよう?
(高橋)ニンジン大根カブ?
(藤原)京都の野菜だよ。
別名玉の輿神社といわれる今宮神社。
この神社を信仰した八百屋生まれのお玉。
のちの桂昌院が徳川家光の側室に上り詰めたことから玉の輿ということわざが生まれたと伝えられます。
だからお守りに野菜が刺繍されているんですね。
はい。
すみません。
ありがとうございます。
すみませんなんか。
これでさいい感じのとこにお嫁にいったらね克さんにお礼参りしなきゃね。
いや本当に。
いろいろあるんすね。
清め砂。
これ家の四隅とか置きたいですね。
藤原さんち置いてあるんですか?やばいやばい!どうしたどうした?どうしたんすか?めちゃめちゃテンション上がりましたよ。
こっちです。
あるんです。
石?この座布団に乗っかってる。
そう。
こちらは阿呆賢さんの呼び名で親しまれる占いの石。
いきます!トントントン!重いよ!えっ!?そんなに?また!ホント…ホント重かった。
そう?意外と重いのねじゃあね。
さあ石が軽くなって願い事は叶うのかな?ああ〜!本当に。
じゃあまずパンパンパン!で持って。
重い!
(藤原)ほら重いよね!あっ!紀香さん!ほらほら!軽い!でしょ!やった叶うんだ!なんで?なんで?めっちゃ軽い!叶うよ!叶うよ!叶う叶うイエーイ!マジで!マジで!よかったね!兄貴これやばいっす!叶う!叶う叶う!でしょ!笑っちゃったもん。
いいからそんな推さなくて。
私本当衝撃だったの。
本当に。
次に向かうのは京都御所と京都市役所を結ぶ歴史ある通り。
ここが寺町通っていう通りで。
初めて来ましたよ。
この通り沿いに結構造らせて向こうに戻ると本能寺があったりするんです。
ほう!あっあっちなんだ。
元とは違うのかもしれないけど。
しかしあっそうですか。
通りには由緒ある老舗や骨董屋さんなどが連なり貴重な掘り出し物が見つかることも少なくありません。
これ!ここがね。
え?ステキ!いやステキ!あっ根付だよ根付!チャームだよね今でいうと。
チャームですよ。
かわいい!バッグとかの。
やっぱりデザインがさ京都ならでは和の感じじゃないですか。
ステキですね。
すごい品があって。
これ集めたくなっちゃいますね。
おいしいお醤油とか入れてポンと置いておいたら…。
お醤油とかね…。
1838年。
はい。
そうですか。
創業以来神社仏閣や宮中へ御用品を納めてきたこちら清課堂。
熟練の職人が一つひとつ手作りで錫や銀銅の器を生み出しています。
まさに匠の技。
この急須一十百千万十万56万円ですって。
高い!いろんな技術が…。
かわいい。
錫のこういう世界を知らなかった。
私もです。
純銀の急須。
これは痛そうだね!かっこいいね!何て言うの?これは。
土瓶じゃないしね。
落ち着くなんだか不思議な気持。
そしてここです。
僕のおすすめの店。
次にやってきたのは…。
そしてここです。
僕のおすすめの店。
なんかワクワクする!紀香さんメッチャ好きそう!スワスワする!
(高橋)スワスワ?なんかいい!もう大好き!失礼します!すみませんちょっとおじゃまします。
ここ唯屋はアンティークの呉服店。
着物や帯などおよそ600点を取り揃えています。
そうですね!メッチャ笑顔!これいいねオシャレ。
(高橋)藤原さん本気になってきました。
スイッチ入っちゃったね。
あのピンクのあれがすごくかわいい!気になる!着せてもらえば…。
これ子供用ですか?子供かもしれませんね。
子供用じゃなかったらかわいかったのに!似合ってます?私服にしてもいい感じ…。
ホント?なんか怪しいお店みたいになってません?大丈夫大丈夫。
似合う!似合う!大人だ!かわいい!このラメ感も紀香さんっぽい。
ラメ好きだね。
お気に入りの着物が見つかったようです。
(2人)お越しやす。
やった!かき氷!えっ冬にかき氷!?冬でもやってるんだすごい!これをちょっとご紹介したいと思います。
イエ〜イ!こちらです。
ここ?二條若狭屋さん。
かき氷のお店だとは思えないですね。
かき氷もあるんです。
こんにちは!どうもどうも。
こんにちは!そう最終日にね。
創業から95年京菓子の名店二條若狭屋が去年オープンしたこちらの店。
看板商品はお湯を注ぐだけでできる葛湯。
ぜんざいや抹茶など3種類の味を楽しめます。
これからの寒い時期におすすめ。
そして克典さんイチオシのかき氷は?彩雲。
何ですかこれは?失礼いたします。
ほら来たよ。
お待たせいたしました。
これで一人前すごいてんこ盛り。
これから持ってきます。
あっかけるんだ!5種類。
全然わかんない。
こちら手前から…。
いやぁこれはすごい!かき氷のシロップはすべて自家製。
季節の果物を蜜と煮込んで作ります。
更に氷にもこだわりが。
店の近くにある京都三名水に選ばれた地下水をゆっくり2日以上かけて凍らせます。
京都のかき氷は薄く削るため優しい口当たり。
だから冬でも食べられているとか。
さあどの味からいっちゃいます?旬の柿!柿ね。
じゃ柿からいこうか。
はい。
ドロドロだ!ちゃんとたれるんだ。
親父ギャグ?いやいや…。
おいしい!柿の味と…。
氷がおいしいちょっと待って。
なめらか!なめらか。
おいしいでしょ。
もう完全に柿!まんま柿!やっぱり美容に甘酒ですよね。
甘酒もいいですね。
甘酒かき氷は初めてだね。
初めてです。
嬉しいですね。
おいしい私これ好き!早い!トロットロの甘酒がツルッツルの氷と。
甘酒買って帰ろうとしたら転んじゃって雪の上にぶちまいちゃったみたいな。
もったいないから食っちゃえみたいな。
味がすごい舌に残る。
なんか出てきた。
うわ〜っ!キウイも入ってる!うんおいしい。
う〜ん。
うわっ!『枕草子』の第四十二段のほうにですね…という文がございまして。
そちらが日本に残る文献の中でかき氷を記述した最古のものだといわれております。
そんな真面目な話がホントにあるんですか?そんな昔からあるんだ。
そうなんだ!あのすみません。
軽く。
ご用意いたします。
メニューには載っていませんがかき氷はおかわりもできます。
替え玉ならぬ替え氷。
高橋克典が本気ですすめる京都の旅はこれからが本番!すごい赤い!うわぁホントだ!アワビちゃんが。
うわぁ何だこれ!オホホホホホ。
富山を知り尽くすスターといえばこの人。
私よ私!故郷富山をこよなく愛する…。
ねえねえ親方親方。
はい。
琴欧洲親方です。
親方は富山に来たことありますか?はい何度か巡業で来たことあります。
あっホント。
ということで今回は大の相撲ファンの柴田さんが引退したばかりの琴欧洲親方を誘ってふるさと富山の旅へ。
もうすぐですね。
もうすぐもうすぐ。
富山はとっても近くなるんです。
今日はねたっぷり富山のいい景色とおいしいものを堪能してもらいますから。
よろしくお願いします。
はい。
おお〜ごっちゃんです。
JR氷見線に揺られまず2人がやってきたのは富山県を代表する港町…。
港では冬の日本海で獲れた脂ののったおいしい魚が大量に水揚げされています。
まずはねなんといっても最高においしいとこ行きましょう。
港市場の近くにあるこちら割烹秀月は氷見の獲りたて地魚を味わえる名店。
なんといっても海の幸!最高においしいとこ行きましょう。
新鮮な地魚がなんと20種類以上もてんこ盛り!豪華海鮮丼。
見てるだけでお腹いっぱいになりそう。
海鮮の数がすごいんですけど。
はい。
まあお客さんが喜ぶ顔を見たくてですねちょっと入れるとだんだん大きくなってしまってですね。
続いて訪れたのは…。
ここここ!ここはねひみ番屋街っていって氷見の漁港で獲れたての魚がすぐ売ってるんですよ。
スルメイカやズワイガニなど日本海屈指の新鮮な海の幸が溢れんばかり。
なかでも柴田さんのイチオシは?この時期氷見の名物といえば寒ブリ。
築地でも高値で取り引きされる全国ブランドです。
柴田さんが買った大トロは寒ブリの腹の部分。
脂がのりにのってます。
マグロだけじゃないんですね大トロははい食べて食べて。
富山の海の幸おいしかったでしょ?これからねブリのねホントにおいしい食べ方させてくれるとこ行くから。
やってきたのは海の幸が自慢の民宿どうぞ。
出た!ブリしゃぶです。
出たブリしゃぶ!すごいですね。
今や大人気料理となったブリしゃぶ。
実はこの宿の女将さんが生みの親なんだそうです。
どういうきっかけで考えたんですか?私は田舎の山のほうの人間だったのでこちらにお嫁に来て皆さんブリがおいしいおいしいって召し上がっていて私もいただこうかなと思ったときにブリの刺身のね。
うんうん。
あまりにも脂ありすぎて苦手な人もおられるのよね。
やっぱりさっぱりのほうがお好きなんですね。
あっさり食べられる方法はないものかと鍋でブリをしゃぶしゃぶにして食べてみました。
すると余分な脂が落ちしかも落ちた脂が旨みとなり野菜までおいしくなったんです。
これがブリしゃぶの始まり。
ホントに1回2回3回くらいでもうよろしいんです。
おいしいですか?おいしい。
ホントにしゃぶしゃぶしたほうが…。
はいそうですね。
こっちでは地方によって呼び名は異なりますがブリはおよそ20cm成長するごとに名前を変える出世魚。
いいですね。
あっそっか!出世とともに四股名で変わっていきますね。
お〜じゃあホントお相撲さんと一緒ですよね。
じゃあブリと一緒だ。
ピッタリじゃないねぇ。
へ〜縁起いいねやっぱり。
ブリしゃぶを含む料理コースはこちら。
ブリと親方意外な繋がりがあったんですね。
わかりました。
ここ温泉。
氷見わりとねいいお湯出るんですよ。
うまいものだけではなく温泉もまた富山の名物。
2人は日本海を目の前に臨む源泉かけ流しの立ち寄り湯へ。
お〜!大きいですねすごい体ですね!そりゃそうだよねこの間までお相撲さんだもんね。
あったかいですね。
お湯が溢れる!あ〜あお天気よかったらここにバーッと立山見えるのにな。
そう天気がよければ立山連峰の絶景が広がります。
あっそうですか。
そっかそっちのほうが逆に。
へ〜。
露天が自慢のこちらうみあかりでも氷見の寒ブリ料理をはじめとする富山の海の幸を存分に楽しめます。
温泉も食事も温もり溢れるこの冬おすすめの宿。
ごめんねこんな朝早くから起こしちゃって。
琴欧洲さんに絶対見てもらいたい絶景があるの。
見てもらいたいのはアレ?今日はダメだね。
残念ですね。
今回は残念ながら拝めませんでしたが…。
わあすごい!立山連峰から昇った朝日が気嵐と海を輝かせる幻想世界。
これからの季節運がよければ目にできます。
さあ柴田さんお次はどちらへ?ホントにおいしいんです。
ちょっと来てみて。
富山のかまぼこはこういうふうに巻いてあるんです。
昆布を巻いたのすごいおいしい!食べたことある?ないです。
ないでしょ?これホントにおいしいのよ。
そう富山のかまぼこに板はついていません。
昔から昆布の食文化が発達してきた富山ではかまぼこは昆布で巻くのが一般的。
更に…。
これかわいいサンタの。
サンタですね。
これお祝い用鶴亀鯛のセットです。
お正月のときとかもやるんですかわいいでしょ?かわいいですね。
これホントに…。
とってもおいしいですよ。
富山で古くから婚礼や正月などの祭りごとの際に食べられてきたのが細工かまぼこ。
これすべてかまぼこですか!?信じられません!そこで…。
(2人)ジャーン!2人もこれ何でできてるんですか?魚肉ですスケトウダラとかグチとかイトヨリダイとか。
まずはお手本を拝見。
微妙にこう立体を…。
あ〜!ぺったんこじゃなくて少しふっくらさせてるんだ?ちゃんと流線型になってるというか。
続いてあ〜すっごいかっこいい。
俄然魚になってきた。
これ口と目の位置が違うだけでマヌケの鯛になるかおいしそうな鯛になるか…。
へぇ!仕上げに目を入れます。
完成です。
なるほど!すごいな。
その後色鮮やかな鯛の細工かまぼこのできあがり。
鯛は難しそうなので2人はすり身の上に好きな絵を描くことに。
私じゃあ…。
柴田さんはお正月にちなみ羽子板と羽根を。
親方は何を描いているんでしょうか?いつになく真剣な柴田さん。
親方も本場所の取組中のような顔をしています。
開始から15分。
かっこいいじゃないですかなかなか。
あ〜ブリか。
ブリって言われればなんとなく目と口で。
最初私これ…。
真ん中がねやっぱりブリが黄色いことで入れました。
あっそういうことか。
私のはこれはあれです。
お正月だから羽子板と羽根つきの。
これお正月に食べましょうよ。
はい。
おめでたいですから。
続いて向かうのは柴田さんの生まれ故郷。
富山県の内陸部に位置する八尾町。
ここ八尾は江戸時代富山藩の財政を支えるほど商業で栄えた宿場町。
日本の道百選に選ばれている諏訪町本通りには石畳の坂道や千本格子の家が続きいにしえの町並みが今も残されています。
なかなか風情があっていいでしょ?この石畳の…。
いいですね。
またね建物がそのままで…。
やってきたのは楠亭。
柴田さんはもちろん八尾の人なら一度は訪れるという人気の居酒屋さん。
ここん家のもつ鍋はホントに好きなんですよ。
食べて。
はい。
地元の誰もが愛するのがこの絶品もつ鍋。
普通もつ鍋ってお醤油ダシみたいな味なんだけどこのへんはね味噌なんですよ。
これがおいしいの。
いただきます。
はい。
どう?あいます?はい。
あれ!?何しに来たん?2人。
おっ琴欧洲関!こんにちは!会いたかった!ちょっと待って!どうも!現れたのは握手してください。
うわっでっけぇ!こんな違うんだ。
第一関節のとこ。
ホントだね。
おっきい!あのひとつ聞いていいですか?ああどうぞどうぞ。
クラス委員長だね。
中学校2年生。
いわゆるミドルスクールの中学校2年生の1学期までは…。
中学校2年生。
いわゆるミドルスクールの中学校2年生の1学期までは…。
ホントにあの…全部黒縁のセルロイドのメガネかけててさ。
それでもうあの融通がまったく利かないの。
真面目だったの。
俺ら掃除をちょっとでもサボるじゃない?そうするとすぐ…。
先生マツキ君が掃除をまたサボっておられます。
高校のときにいちばんインパクトがあるのは僕今でも忘れられないんだけどさ学年主任の先生があなた方は受験生なんだから盆も正月もありません。
ましてや部活動なんかみたいにチャラチャラしたもんをやっとる暇はありませんって学年集会で言っちゃったのよ。
そしたら来ましたこの人が。
コイツがね…。
殴り込みなんてえらい言葉言わんといて。
だってさ…。
職員室のあのほら廊下からのガラガラバーンってあのドアをさ。
あれはガッと来とったからや。
ガラガラバーンとしてねもうズカズカズカズカと行って先生演劇のどこが悪いんですか!?パンパンっみたいな。
40分ぐらいだよ?それにしてもしゃべり上手な同級生です。
更に八尾町でおすすめの店へ。
じゃあちょっと行ってみましょう。
こんにちは。
こんにちはご無沙汰しております。
あれ琴欧洲関さんじゃないですか?こんにちは。
こんにちは。
こちらは創業から120年以上の伝統を誇る味噌屋さん。
自家製の糀を大豆と合わせる昔ながらの製法にこだわり仕込みから出荷まですべて手作業で行っています。
柴田さんはこの店の味噌を食べて育ったそうです。
理恵ちゃん久しぶりです。
お久しぶり。
この間来とらんかったから。
はい残念でした。
飲み会に。
ちょっと飲んでみてください。
こちらのもう1つの名物がおいしい!飲んだらすぐエネルギーになりますので。
でも子供はダメでしょお酒だから。
親方甘酒は飲んだことあります?何回か…。
ありがとうございます。
嬉しいね。
ここ…ここのお豆腐はおいしいのよ。
訪れたのは八尾で評判のこんにちはお久しぶりです。
お久しぶりです。
今日はね琴欧洲親方をお連れしておいしいお豆腐が食べたい。
久しぶり。
お久しぶりです。
なんかおいしいもの食べさせて。
はいどうぞ。
別にこれ普通の焼き豆腐じゃないんですか?普通焼き豆腐ってガスバーナーでベーッてやったりしませんか?焼き豆腐の多くはバーナーで表面に焼き目をつけたもの。
しかしこちらではこうすることで中までふっくら仕上がるといいます。
それずっと持ち上げてますけど置いて焼かないんですか?1つ1つしか焼けないんですか?これが炭火焼の焼き豆腐なんですけど…。
わさび醤油ではい。
この焼き豆腐わさび醤油をつけていただくのがおすすめだそうです。
全然合う。
へぇ〜こんな焼き豆腐ないですよ。
私ここのお豆腐ホントにおすすめだったんですけど…。
更におすすめですこれ。
やっぱりずっとこの作り方にこだわってやってらっしゃるんでしょ?そうですはい。
生搾りっていう作り方…。
今では少なくなった製法。
こちらはひと晩水に浸した富山県産の大豆。
それをミキサーにかけすり潰します。
出てきたのは最初に煮ちゃうんですけど…。
煮てから搾ると5分程度の作業が…。
どうしてこんな手間のかかることをするんですか?そんなこだわりの生搾り豆腐。
早速いただきましょう。
これお醤油かけて普通に冷奴で食べていただいてもいいんですけど…。
いつも私はそれで食べてますよ。
黒蜜!?え〜っ!さて黒蜜豆腐のお味は…。
これお醤油かけて普通に冷奴で食べていただいてもいいんですけど…。
いつも私はそれで食べてますよ。
黒蜜をかけてデザートがわりに…。
黒蜜!?え〜っ!希少な生搾り豆腐と黒蜜の相性は…。
合います?ホントに甘くてデザートのようになりますね豆腐じゃなくて。
ホントだ。
ハハハッ!ホントだ。
これさここん家のお豆腐がすっきりしてるからだからこういうことできるんじゃないかな。
おいしい。
笑っちゃうななんか。
親方いくつ?ごめん急に。
はい。
え〜っ!?息子?はい。
ほんとおいしかったでしょ?おいしかったです完食です。
よし偉いねいい子だいい子だ。
絶品生搾り豆腐。
おかけ間違いのないようご注意ください。
続いては山形から。
雪国山形にやってまいりました。
山形の冬の絶景とおいしいものをいっぱい巡りたいと思います。
痛えなぁこれやっぱり。
旅人はボクシングの元世界チャンピオン内藤大助さんと芸人であり女子ボクサーのしずちゃん。
ブレイクブレイク!ブレイクブレイク!よく山形さござったなす。
今回はよ山形出身の私佐藤唯がお二人ば山形のいい場所さ案内すっからまんずついてきらっしゃい。
わかりました?なんだす!わかんねけったくせ。
山形出身アイドル佐藤唯さんが米沢の絶景と旨いものへ案内してくれます。
まずは日本百名山西吾妻山の中腹へ。
今からとっておきの秘境温泉さ行きたいと思います。
秘境?秘境温泉?だって周り見りゃわかんべ?何にもないくせ。
それにしても唯ちゃんこげな山奥にほんとに温泉あると?あるとね?あるばいね?あっ見てくださいあそこほら!見えてきました宿が。
あっあれ?あそこ山の上。
あれかい。
結構上やね。
いや結構まだあるな。
まだあっから頑張るべ。
しかもめちゃめちゃ急だなここ。
めっちゃ急だよこれ。
着きました。
吾妻屋旅館。
山奥にひっそりと建つ吾妻屋旅館はまさに秘湯と呼ぶにふさわしいお風呂が自慢の旅館。
なんでもこの地に温泉宿を開いたのは今から110年以上も昔の明治時代。
泊まるもよし日帰り入浴も可能です。
よしここ下りていきます。
気をつけてよ。
おっもう見えますよほらほら!あっほんと。
ほら!すごい。
雪を見ながら入れるんですよ。
早いとこ温まりましょう。
さぁお二人につけてもらいましたねカメラ。
カメラでね。
カメラ…。
これやんの?これまた…。
ちょっと待って待って…。
こういうのもね楽しいんだけっどもそのためじゃないのよ。
今日はこのカメラをつけてお風呂の中でお二人に絶景のポイントば探ってほしいんですよ。
なるほど。
この2人の目線の高さから。
あ〜いいな。
気持いい。
わぁわぁ…。
つかるべつかるべ。
あ〜!あ〜気持いい。
生き返った。
生き返る。
生き返った。
まずこの絶景見てくださいよ。
いやぁ今日はいい眺めだ。
きれいだべ。
あそこのちょこんってとんがってる山ありますよね?あそこが山形の名峰の兜山っていう山なのよ。
今日は最高きれいに見えてます。
そういい天気だこれ。
絶景風呂。
ちなみにここの標高の高さがそれにちなんで…。
ほらいいふろ。
あ〜なるほど。
もちろん100%源泉かけ流しの天然温泉。
雄大な自然を眺める露天は文字どおりいいふろです。
ということで…。
お二人の絶景のおすすめポジションば探してください。
俺どこにすっかなこれ。
お〜絶景!こらこらおやじ。
意外とこっちもいいけどちょっとこっち見てくださいよ。
あの…雪ほら!滝もある。
あそこも絶景。
なるほどね。
こっちもいいかもしれないですよ。
いいじゃないいいじゃない。
いいかもいいかも。
どうかな?どうかな?内藤さんの絶景ポイントは雪をかぶった木々が間近に見えるこの場所。
一方しずちゃんは…。
もう一つ入ってほしいお風呂があるんですよ。
他にもあるの?あるんですよ。
更に唯ちゃんおすすめの露天風呂へ。
どんな風呂だ?その名も…。
自然と一体になった開放感が味わえます。
テレビの前のお父さんチャンネルはそのままで。
唯ちゃんの次なるおすすめは吾妻屋旅館より更に標高の高い天空の絶景。
ということでロープウェイへ。
懐かしい久々だわいいなぁ。
天気よくてよかったね今日ね。
今日最高の絶景が見られると思うんだけんど。
標高1,350m天元台高原駅を目指します。
うわうわ…。
わぁすごい!たけえ!わぁすごい。
絵みたい。
たけえ!速いねあっという間だね。
うわぁ!絵描きたい。
真っ白だね。
きれいだな。
山の木さ雪ついてる景色がほんとに好ききれい。
ここ動物出たりします?カモシカ!?見られたりするときあるんですか?カモシカ歩いてるのとか。
到着!やった!ここは磐梯朝日国立公園に属する日本百名山のひとつ西吾妻山の中腹にあります。
この先にあるパノラマ展望台がすごいんだそうです。
唯ちゃん。
着いたよ!雪深ぇぞこれ。
これいきなり深いよ。
じゃあ私先頭きって行きましょう。
お〜深っ!
(笑い声)待って…深っ!いやいや…。
お〜絶景!すげえ!わぁすごい!きれいな。
あれ雲?雲海かすげえ。
うわぁ…。
最高です。
あそこさ見えんのが米沢の市内です。
ちょうど街になってるところ。
へぇ。
大パノラマ。
いやいや…。
ここまでとはちょっと…。
まさに絶景ポイント。
ふだんはなかなかお目にかかれない蔵王連峰も顔を出してくれました。
こちらは雲の帽子をかぶった見ごたえたっぷり。
とここで…。
いきます。
どうぞ。
子を産みたいんですまず。
その前に彼氏ば見つけんといかんばい。
ここでしずちゃんを残して内藤さんと唯ちゃんは小野川温泉へ。
このテントですよ。
こう言っちゃ申し訳ないけどちょっと掘っ立て小屋っぽいよ。
これ。
伝統ある食べ物なんですよ。
食べ物?そう食べ物です。
この中に冬の名物があるというのですが…。
すみません失礼します。
ワラですね。
ワラ作ってるの?わかんない?全然わかんない。
じゃあ見てみますか?はい。
お願いします。
これびっくりすっからね。
え?また更に…。
あっ!出てきた!もやしか!そう豆もやしなんですよ。
豆もやしっていうの?そうです。
大豆で栽培したもやしですね。
うわ〜っ!すごい!立派!なんだ?砂みたいこれ。
あったか!砂風呂に入って育つと。
あったかいこれ。
実はこれ天然の温室。
その中に室と呼ばれる木の箱を並べ室の底に15センチほど砂を敷き豆もやしになる大豆を蒔いていきます。
ワラで覆って1週間。
温泉の熱で育った豆もやしは長さがおよそ25センチにもなるそうです。
普通のもやしの実に3倍!大きか〜!そして…。
これどうするんですか?これから洗う。
これも温泉。
これ温泉?もやしも温泉につかるのか。
ほんとだね。
豆もやし栽培は冬の期間にだけ行われる地元の風物詩。
触っていいですか?はいどうぞ。
ちょうどいいぬるめ。
すごいきれい。
見てこれ。
真珠みたいな輝きしてるもやしが。
あったかい。
ほんのりあったかい。
きれいだなぁ。
うまそう。
シャッキシャキだね。
どうも。
内藤さん実はこの豆もやしを使った絶品のラーメンが…。
ラーメン!すぐそこで食べられるんですよ。
めっちゃ近い…あれ?近えな!すぐ目の前!絶品ラーメン食べに行きましょう。
もやり入り料理ってラーメンのことだったんだ。
そう!こちらの食堂では10年ほど前から豆もやしラーメンを出しています。
作り方はまず豆もやしをラーメンスープで煮立てます。
そうすることでスープに豆もやしの香りと味がつきまろやかな味になるんだとか。
はいお待たせいたしました。
おっ来ました来ました。
来た来た!すごい!これこれこれ!麺かと思ったらもやしだった。
11月から3月までの限定ラーメン。
今では評判を呼び冬の定番メニューに。
じゃあ早速いただいていいですか?どうぞどうぞ召し上がってください。
いただきます。
イエ〜イ!このもやしから…ラーメンみたい。
シャッキシャキ!すごいね。
噛んだ瞬間聞こえてきた。
シャキシャキの音が。
あぁいい味してんね。
んだべ。
うまい。
豆の色もきれい。
いただきます。
うわ〜バリバリっていってる。
すごい食感!うまいね〜やっぱり。
いろんな食べ物があるんだね日本全国ね。
地のものを食べられるのがすごい好き。
うまいねこれ。
うまい。
あったまるなぁ。
2人は再びしずちゃんと合流して白布温泉へ。
ここ高地にある白布温泉は…。
古くから愛されてきた名湯の里。
その上杉家とゆかりのある宿がこちらです!宿?これ?ここ宿です。
温泉宿…。
温泉宿ですよ。
ほら湯気がたってる…。
温泉あふれてるじゃんこれ。
冬場だけだと思うんだよね。
ほら雪…。
道路の凍結を防ぐために温かい温泉水を上から流しているそうです。
湯の町ならではですね。
どうもお世話になります。
すごい立派なお宿!すごい!よろしくお願いします。
わぁすてき。
女将さんですか?そうです。
やっぱりお肌がつるつる!みんな。
そんなねぇ。
若女将?はいすみません…。
かわいらしい。
じゃあ息子さんですか?もしかして。
息子さんのお嫁さん?はい。
嫁入りしたんですね。
いいなぁ。
息子さんで39代目という歴史ある宿700年前白布温泉が開かれたときからあるここはかつて米沢を治めた上杉家の保養所でもあり代々お殿様もつかったロマン漂う宿です。
どうぞごらんになってくださいませ。
立派な松。
なんか和室って落ち着くよね。
落ち着く。
いいね。
いい雪景色。
贅沢だなぁ。
なんとも贅沢な雪景色。
更にこの絶景のなかで入れる雪見の露天風呂があるんです。
お〜!うわ〜寒い!冷たい!雪!冷てえ!あ〜気持いい!ちょっと熱め。
雪降ってるし。
最高!雪見風呂。
最高ですよ。
ちょうどいいね。
ちょうどいいですね。
これはいいわ。
しかももう後ろすぐ山ですよ。
大自然のなかの露天風呂。
ちょっと雪が降ってるのもいいですね。
きれいな雪だな〜。
そう内藤さんそれがね実はこの辺りでは…。
出てくるって言われてるんですよ。
へぇ。
運がよければ見られるかもしんない。
へぇ白い猿。
そうもう毛が白っぽくって。
吾妻連峰に生息する白猿は米沢市の特別天然記念物。
現在は3匹ほどしか確認されていない珍しい猿です。
あ〜ほてりが冷める。
東北ならではだねこういうのはね。
雪があってね。
うわっ!ファイト!
(悲鳴)なんで頭…。
こちらは女性露天風呂。
深く降り積もった雪原に突然雪を割って現れた湯けむりの露天風呂。
白布温泉は美しく豊かな自然に抱かれた郷愁たっぷりの山里です。
わぁ来ました!わぁ待ってました!うわ〜きれいなお肉!いっぱい入ってる!見てこれめっちゃ入ってるよこれ!寒暖差の激しい盆地特有の気候で育てられた米沢牛はきめ細かい霜降りと質のいい脂が特徴。
今回3人は冬の贅沢食材はすべて地のもので山形の冬の味覚をたっぷりと堪能できます。
入れすぎるよりもね…。
わぁおいしそう!俺もちょっと赤みがかったくらいが食べたいわ。
ねぇいいですよね!大丈夫ですよね?これね。
大丈夫です。
あいや〜!どうだべ?いただきます。
2種類の食べ方できる感じだわ。
うめえ!あんまり火通したくねえな…すっごいおいしいでしょ?ほんとにほんとに…大げさじゃないよこれ。
入れた瞬間から…。
わかりますよね。
普通だいたい噛んでからわかんねんけど噛む前にもう入った瞬間お〜!ってなって。
肉の旨みの汁が!贅沢だな〜ねぇ…おいしいわ。
うわ〜いただきます!幸せ感じてました今。
すき焼きコース以外にもステーキコースとしゃぶしゃぶコースがあり家族で行ってもそれぞれ好きなコースを選べます。
ちなみにさ山形弁でこれもうほんとにすっごいおいしいわみたいな言い方ないの?こだい…。
うまいの。
こだいうまいのごっつぉうなっておしょうしな。
あ〜!うわ〜上手だ!1回で…。
なぁ!女将さん。
ほんとすごいですね。
僕も山形の血引いてるからね。
おばあちゃんが山形…。
あっだからだ。
あ〜!米沢牛に大満足の3人は翌朝最上川へ。
冬の風物詩…。
なに?えっ冬の風物詩?そろそろね見えてくるはず…。
あれかな!?えっ?見て見て見て見て…。
あっあっ!あれ!あれ?石…。
なんか…。
なんか雪とか石みたいだけど。
ほんとだ白鳥だ!すげえ!!すごい数…ちょっと近くまで行けるとこまで行きましょう。
ほんとだこんな近くで見られるんだ…。
うわっすげえ!米沢の冬の風物詩とはこの時期しか現れない優雅な白鳥のこと。
白鳥を愛する会って書いてあるんですけど…。
ほんとだ。
おはようございます!寒いですね!白鳥を愛する会…。
愛してます。
何してはるんですか?観察!?何羽いるかとか…。
数える?え〜どこから来てるんですか?この白鳥は。
シベリアから来てるんだ!すごい!!シベリアから樺太通って北海道へ来て日本海をずっと南下してきて…で最上川。
ここ最上川なんですけども酒田から最上川沿いにずっと来てここへ…。
昭和43年に初めて飛来が確認されて以来毎年10月末から4月にかけてシベリアから延べ1万から2万羽の白鳥がやってくるといわれています。
なんか太陽ですか?あれ。
おぉ〜すごい!月みたい!真っ白!!幻想的!シャッターチャンスだなこれ!ポストカードとかにしたい!これ私も撮ろう!朝もやを優しくまとった日の出。
それに照らされ黄金色に輝く川面と白鳥。
まさに米沢の自然が織り成す雄大なシンフォニーです。
ここは初日の出の絶景ポイント。
早起きした甲斐があるわよかったわ唯ちゃん。
よかった喜んでもらえて…嬉しい。
おかけ間違いのないようご注意ください。
再び京都の旅をお送りします。
克典さんの案内で紀香さんと夏菜さんは嵐山へ。
やってきたのは年間100万人もの人が訪れるトロッコ列車の発着駅。
混んでる。
すごい…立席券!いや〜かわいい!かっこいい…わかる?かわいい!盛り上がるね!かわいいでしょ?リッチリッチ!えっ?っていう名前?リッチ車両なの?えっおもしろい!どうぞ入ります。
こちらにどうぞお座りください。
うわっすごい!どうぞどうぞ。
じゃあすみませんおじゃまいたします。
乗り込んだトロッコ列車はあっトンネル!ひゃ〜!おぉ〜!いやいやいや…。
違う?わぁ!あ〜!きれい!!
(2人)わぁ〜!すごい!うわっいい〜!色気づいて…。
雨の京都もオツですね。
なかなか風情ありますよ。
赤い!すごい赤い。
うわ〜ほんとだ。
艶やかな山並みと保津川の渓谷美。
嵐山の豊かな自然のなかをトロッコ列車はゆっくり進みます。
うっとりするような絶景です。
おすすめは嵐山にある渡月橋。
日の出を見るならこの場所へ。
渡月橋の向こうにゆっくりと顔を覗かせる朝日。
日本に生まれてよかった。
更にこれだけじゃないんです。
日の出とともに徐々に光を浴びていく嵐山の絶景も見もの。
元旦はぜひ渡月橋へおこしやす。
続いてやってきたのは。
ここですこちら。
これは我々しか入れないので。
ここへ行くんじゃないんですか?東映行くんじゃないんですか?今日。
東映じゃないんですか?ユニゾンしますね。
そこへちょっとご案内します。
えっ!?私映画村初めてです。
(笑い声)今のモザイクかけていただいていいですか?そういいんですよ今日はちょっとご案内しますよ。
ほんと?ありがとうございます。
ここに行くのかな?と思いきや…。
これ入り口なんだ。
直角だ。
ここか。
東映撮影所の横にある太秦映画村。
こちらの撮影所口は2年前に新設。
駅から遠かった映画村の入り口ですが太秦駅から徒歩5分で行けるようになりました。
時代劇をテーマにした園内は見どころ満載です。
ああっ!ちゃん。
だいぶ修羅場くぐってるから目いっちゃってるかもしんない。
だいぶいい目つきしていますよ。
ほんとだ。
往年の名作時代劇『子連れ狼』の顔はめパネル。
台詞つきでどうぞ。
大五郎。
ちゃん。
公儀手配となった子連れ狼。
二人の行く手に続くは冥府魔道。
これでいいんですか?これ。
(笑い声)いきなり上がりましたね。
こんなふうになってんだね。
懐かしいですね。
ほら見てください。
いっぱいいるでしょ忍者。
大人気ですね忍者。
あの忍者屋敷はからくりがバレちゃうので今日NGです。
なるほどお見せできない。
でもあなた方にぴったりのこんなところがございます。
何!?忍者修行道場。
ぜひ今日はここで修行していただきたい。
忍者修行道場は忍者になるためのさまざまな修行ができるアトラクション。
最初に行うのは…。
イエ〜イいざ。
あ〜すごい!はいじゃあ今から皆様に手裏剣の修行から始めていただきます。
はいではこちら皆様には手裏剣を5枚投げていただきますね。
それではよろしいですかではまず1回目まいりますせ〜のどうぞ!あっすごい!かっこいいよ。
かっこいい!刺さった!いいね。
ちょっと待って持ち方わかってる?お前こうやって投げてない?はいじゃあいきましょう。
せ〜のどうぞ!あっ!うわ〜!すごい!全然刺さんない。
やっぱりねやっぱり。
紀香さんの手裏剣は見事夏菜さんの的に命中。
なんでやねん。
さぁ次ですこれ絶対おもしろい。
鳴子くぐりこれおもしろいですよ。
よくあるでしょ映画で。
いきますよよし!音を立てずにくぐり抜ければ成功。
いきます。
いいよいいよ。
やばいつりそう。
お〜いいよいいよ…。
あっ!
(鳴子の鳴る音)
(2人)バスバス…!うわ〜!次姉さんだね。
お姉さん。
あっすごい。
あぁそうやっていけばいいのか。
ここきついね。
あっ背中あ〜危ない。
あ〜!
(鳴子の鳴る音)バスバス…!さぁいくよ。
よし頑張ってください。
よし。
あっ早い。
あっ背中!背中!セーフ…。
足んとこ…。
左足!危ない危ない。
最後最後。
ガチおもしろいちょっと…。
いったいった。
あぁ。
クリアだね。
お〜懐かしい。
似合ってる似合ってる。
メークもしてるね。
何でこれにしたの?かっこよかったから?女の子でしょ?更に毎日さまざまなショーも開催されます。
(拍手)克典さんだったら絶対できるから。
何で俺?ダメ俺主役だから。
早く克典さん克典さん。
イエ〜イ!ここで克典さんちゃんばらショーに飛び入り参加。
よろしくお願いします。
じゃあまいりましょう。
音楽お願いします。
ではまいりましょう。
さぁ本番よ〜いスタート!京都東映太秦映画村。
ちゃんばらショーに飛び入り参加することになった克典さん。
よろしくお願いします。
じゃあまいりましょう。
音楽お願いします。
ではまいりましょう。
さぁ本番よ〜いスタート!おのれ!最後はみんなのほうに向かってポーズ!はいオッケー!大きな拍手をお願いいたしますどうもありがとうございました。
(拍手)楽しかったな。
あっほんとですか?よかったです。
いやぁほんとに。
でここからですね…。
という場所へお連れしたい。
あっそこ知ってるかもしれない。
ほんと?知ってると思いますたぶん。
誰もがね…。
そうです。
ここがお世話になってる…見てください。
はいロサバリエ営業中におじゃまします。
ここは東映撮影所前にある名優たちが愛した何食べてた?健さんの部屋まで。
実に優しい方でね。
かっこよかったって高校生がかっこよかった言うんやからかっこいいですよね。
エピソードありますよ。
すてき。
ドライカレーハヤシライス僕はオムカレーいきます。
オムカレーがええのね?一番人気は高倉健さんも大好きだったというカレーをたっぷりかけたおいしい?辛いおいしい。
中ドライカレーでそれにカレーがかかってるから途中で卵が中和してくれるんだけどえらい汗かくね。
めっちゃ辛い!あとからくるだろ?辛うま。
そうなの。
これ?ハマるのわかる。
あっおいしい!こちらは夏菜さんが頼んだ紀香さんは看板メニューのハヤシライスを注文。
どちらも絶品。
他に人もいるし時間もないし。
と思ってそうなんだ。
マスターの気遣い。
もしもの場合のために…。
嬉しいね。
そうそうだいたい5分あればここを歩いて走れば何とかなる。
この5分進めた時計のおかげで多くの俳優が監督から怒られずに済んだそうです。
続いて3人は京都を代表する花町園をぶらり。
まだ若いね2人。
ねぇかわいらしいです。
いやいいな。
おじゃましました。
お好み焼き屋さん?ということで園にある今人気のおすすめ店をご紹介。
平日にもかかわらず長蛇の列。
その先にある一軒の店萬屋。
園で大人気連日行列ができる店…。
お客さんをとりこにしているのは今が旬の九条ねぎを使ったねぎうどん。
丼を覆いつくすねぎはなんと麺と同じ量。
契約農家から仕入れる甘み際立つ九条ねぎと削り節のダシやわらかめのうどんが絶妙な一杯です。
お次は芸妓さん舞妓さんに大人気の店…。
板場に立つのは女性の職人さん。
器用に何かを作っていますがいったい何でしょう?お待たせいたしました。
あらま小さなお寿司ですね。
そうこの店の名物はかわいらしい豆すし。
芸妓さんや舞妓さんのおちょぼ口でも食べられるようこのサイズに。
海鮮だけでなく京野菜もふんだんに使った逸品です。
続いては園の近く鴨川沿いにあるお店へと向かいます。
すごいそんなお店に!見えてきました。
いろんないいにおいがしてきた。
そう「とりやさ」さんです。
これで「やさ」って読むのか。
そうなんです。
全然読めない。
おじゃまします。
こんばんはこんにちは。
どうもすみません今日はお世話になります。
すみません無理言っちゃって。
よろしくお願いします。
いい香り。
ほら香りが。
創業から226年の水炊き専門店築250年をこえる建物は国の登録有形文化財にも指定されている由緒あるお店です。
失礼いたします。
なんかきれいなのが来た。
美しい。
柿の白和えですね。
あとサバ寿司子持ちアユカニしんじょ。
120羽から1個とれるかどうかという貴重な肝でございまして。
鶏の肝は料理人が長年の経験からもっちりしたおいしいレバーを厳選。
いただきます。
いただきます。
うわっ!まったくくさくない。
こんなレバー食べたことない。
いやそんなことはないやっぱ特別なときですよ。
大切なときに確かに来たいな。
いいですよデートのときとかね。
大きい声じゃ言えないけどデートのときとか。
ほんとに見事に。
そして看板メニューが登場。
まずはウズラの卵と一緒に鶏の旨みたっぷりのスープを。
う〜んいい香り…。
ありがとうございます。
わわわ…なんだこれ!?
(笑い声)飲んでもう口の中からずっとノドを食道…吸収しちゃってるの。
わかる?わかんないわかんない。
ニュニュニュっていう。
うわっ!卵合うんだ。
これすごいですよね。
ここまでもってくのには。
はい…水と鶏がらだけで3日間炊き上げて完成させておりまして。
信じられないもっともっとなんかいろいろ入ってそうな。
何にも入ってないですね。
鶏肉は秘伝の特製ポン酢でいただきます。
ひと口食べたらもう最後どんどんいきます。
これはとりこになるわ。
うん!いやぁおいしいね。
このしみこんだ味とやっぱこのポン酢これが他ではない。
このおろしも合うんですね。
藤原さんガンガンいってますねガンガンいってくださいガンガン!しめには克典さんおすすめ究極の裏メニューが…。
お待たせをいたしました。
失礼します。
これってこれって…。
鮑じゃないですか!大丈夫ですか?登場したのは高級鮑そしてフカヒレ。
昔からよくお越しいただくお客さまが裏メニュー的なものを作ってもらえないかというのが始まりで鮑のほうと…。
フカヒレは水炊きが中国から来ておりますのでフカヒレが入ったこのチキンスープでされてるメニューがもともとございまして。
いやぁ見ちゃうジ〜ッて。
これぞ水炊きの名店が誇る贅の極み。
鮑・フカヒレ雑炊!じゃあまずひと口。
そうだねいってください。
うわっ!フカヒレ。
どうですか?もう白濁のスープにこんなにフカヒレと鮑ちゃんが喜んでる感じがします。
鮑もいっちゃおうかな。
うんおいしい。
鮑やわらかい。
この練り上げた技と味とそしてまた新しいアイディアと融合してすばらしいお食事になったと。
今回の「大江戸捜査網」も。
古いものへのリスペクトと昔から引き継いでる愛と人情と。
お正月2日スカッと悪を斬る。
そう。
楽しんでいただけたらいいなと思いますね。
おかわりください。
今日はたくさん食べちゃうわ。
全然食べれちゃうでしょ?はい。
今日大丈夫?なんかちょっと変だよ。
もうなんかいろんなところが喜んでるからウキウキしちゃって。
誰かもらってやってくんねえかな。
そういうことじゃなくて。
冬の京都あなたが行きたくなったスポットはどこですか?2014/12/17(水) 18:57〜20:49
テレビ大阪1
にっぽん!いい旅「この冬行きたい!東北〜京都 感動絶景&旨いものランキング」[字]

冬に訪れたい純白の絶景と一度は食べたい旨いものを求めて山形・米沢〜京都〜富山・氷見へ。秘境の雪見温泉!米沢牛&寒ブリあったか鍋の競演!世界に誇る京の職人技も紹介

詳細情報
出演者
【旅人】
◆京都:高橋克典&藤原紀香&夏菜
◆富山:柴田理恵&琴欧洲
◆山形:内藤大助&山崎静代(南海キャンディーズ)&佐藤唯
【ナレーション】
陣内孝則、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
◆京都
高橋克典&藤原紀香&夏菜は冬の京都を訪れ、高橋克典が本気でおススメするスポットを巡ります!!坂本龍馬も通ったという水炊きの老舗店では、一生に一度は食べたい極上の味に感動!そして、人気の東映太秦映画村や渓谷の絶景を行くトロッコ列車を堪能します!さらに、冬でも食べたい「かき氷」の秘密とは!?
◆山形
絶景!雪見露天風呂に入りまくり!内藤大助&山崎静代(南海キャンディーズ)は、山形出身の佐藤唯の案内で山形・米沢の秘湯をめぐります!また名物・米沢牛のお得プランも紹介!
◆富山
柴田理恵&琴欧洲は、来年3月に北陸新幹線が開業する富山へ!地元出身の柴田理恵の案内で今が旬の寒ブリを食べつくします!さらに爆笑のサプライズが!!
お知らせ
【ゲストの高橋克典さん、藤原紀香さん、夏菜さんが出演!!】
 テレビ東京開局50周年特別企画
 新春ワイド時代劇
「大江戸捜査網2015〜隠密同心、悪を斬る!」
2015年1月2日(金)夜6時から一挙5時間放送!
【ホームページ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/ooedo.sousamou/

ホームページ

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バラエティ – 旅バラエティ
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