ホンマでっか!?TV【女の気持ち分からぬブラマヨ吉田を母が真剣相談▽すき焼き】 2014.12.17


あの強烈キャラが帰ってきた!
結婚家庭嫁姑息子への不満が止まらない!
さらに…
(小杉)ギャグやねん俺の。
ブラマヨ小杉母も参戦
2人の母が暴露
1年前息子の思いやりのなさを相談に来た母てる子さん
(てる子)「この子はもういいかと思って…」私の悩みは女の気持ちが分かっていないのでそれを直してほしいです。
(吉田)何知ってんねん?俺の普段女性との対応知らんやろ?その女の気持ち違う。
(さんま)お母さんも女やからね。
そうや!女やもん。
(加藤)はい植木さん。
(植木)例えばどういう行動です?
(てる子)結婚して1年になるんですけどもまだ…。
それで私は結婚式をしてほしくて。
ことしの夏ですね…。
これがいいな。
この着物もいいなって言うて私もこんなん着たいわとかね…。
女同士でね。
これにしようってね。
ほんで…。
(小杉)「敬ちゃん」!「敬ちゃん」ってまだ呼んでる!?
(てる子)空いてるときがあってそしたら「あ〜そうか」言うて。
ほんで「ちょっと待って」何が!?
(吉田)それしゃあないやん!
(吉田)レギュラーでやらせてもらってそれはこっち最優先。
今私に向かっておっしゃいましたけども。
(てる子)そしたら仕方ないなと。
それからあと2回ほど空いてるときがあったんですね。
でもその後は…。
(てる子)ほんならお嫁さん…。
(てる子)女の子がねぇ!もう憧れ!ウエディングドレス。
ただ吉田その前に何で結婚式を挙げようとしないの?
(吉田)それまで知らなかったんですけど…。
タキシードの…。
お前結婚式は祝儀集まるから。
(島崎)そうよね。
それにしても何ていうんですか…ウエディングドレス代が30万円弱。
みんなに出すデザートが…小さいケーキが3,000円って。
みんなそうして結婚式挙げてはんねん。
だから何ていうんですか。
それやったら…。
(島崎)カワイイお父さん!
(吉田)式場決まってからや!お父さんのスピーチの練習を見てたら切な過ぎるわけですよね。
それは知らんわ。
早いねんから。
「あのさぁ」!すいません。
友達やない。
(池田)結婚式を奥さんがしたいと思う気持ちは分かる。
(池田)要するに吉田さんはスポットライト当たっていろんな人に承認されてるわけ。
だけどあなたの奥さんは誰かに承認されてもらうってことがそんなないわけ。
(池田)結婚式は自分が一番の主役でみんなに承認される。
そういう経験っていうのは一生に一度はやりたいんだよ。
普通の家庭の主婦であるほどいい結婚式をしてもらってそこにお金をつぎ込んだって後で稼げばいいんだからいい。
例えばあなたの奥さんが芸能人であったりすれば別の話。
お互いに結婚めんどくさいからしなくていいっていうのもあるよ。
俺も芸能人同士やけど結婚式挙げなかったからね。
吉田その気持ち分かってあげなあかんね。
30代40代になったときに…。
そうそう!その恨み恐ろしいよ。
(池田)絶対した方がいいよ。
(池田)そうするとあなたが将来売れなくなって落ちぶれてもあなたの奥さんは支えてくれる。
だけど結婚式してないと…。
捨てられた〜!いや捨てられてへん。
でもちょっといいですか。
やっぱりケーキ代3,000円っていうのが…。
(吉田)今まで僕が見て育った…。
おめでたい幸せのプラスやんけ。
はい澤口さん。
(澤口)まず言いたいことというのは…。
お母さん失敗ですって!
(澤口)全然失敗ですよ。
(澤口)めんどくさくてあんなのしたいわけないじゃないですか。
めんどくさっ!
(吉田)ありがとうございます。
(マツコ)したんじゃないよ!
(吉田)何なんですか!
(小杉)したんかい!ですからそのときの…。
私の場合の戦略は参考になるか分かりませんけども全て一切…。
何にもない中でどんどん進んでいて。
ある日「何月何日に来い」と。
どこ行けばいいか?っつったら「ここに来い」と。
何ですか?それっつったら…。
(マツコ)嫁さんすごいね。
もう分かってはんねんもんね。
(澤口)3日前ですよ。
アメリカから戻って心の準備もなく行ってひげもそらずに…。
先生ホンマ…。
(澤口)戦略というのは…。
ただそれは澤口先生を理解してる女やからな。
結婚式それでしょ。
そしたら今度…。
ちゃんと産着もいいのをあつらえてるのに…。
(てる子)どうなってるの?と言うても返事もないし。
お嫁さんも気ぃ使うてね…。
あ〜!お母さんのとこには。
ほんで行ってくれたなと思うたらね…。
(てる子)だから赤ちゃんの白い…。
大きくなり過ぎて。
(島崎)サイズがね。
仕事忙しかったんだ。
吉田そやろ?仕事忙しいプラス…。
(てる子)ほんでね食べ初めで口に入れるとき…。
それで子供の口に梅干し入れてるんですよ。
何かあれ見たらね…。
グレーのジャージーで梅干し入れてるのは…。
その写真はどうもねぇ。
初めて食べさせてるよって写真に収めるのがお食い初めですよね。
ええやんか。
別に普段家の格好で。
寝起きでこの子にとって初めての食べ初めで…。
何でやねん!
(加藤)はい門倉さん。
(門倉)お母さまに言いたいんですけれども…。
何ですか?何でやねん!先生が言うてくれてんねんから。
(小杉)お母さん分かってんの!母は分かる!お前も母の前で何ちゅうこと言うねん!「死んでしまうかもわからない」どういうことや?デンマークの調査があるんですけれども友人とか家族とか愛する人にいつも不平不満をたらたら言われているとストレスがたまって健康を阻害して死ぬ確率が11年間で2倍も高まってしまうそうな。
それは賢い人やね。
賢い人はストレスたまるけど。
(門倉)しかもですよ30代後半から50代前半の男性は特にその傾向が強くて。
女性の2倍も死亡率が高まってしまうそうな。
やっぱりおかんは…。
だから実家帰ったら文句言うてくるやろなみたいなんが…。
(吉田)例えばテーブルの上にコロッケがあって岡田のコロッケっていうて僕子供のときすごい好きで。
でも昔住んでたとこから場所変わってるから。
岡田のコロッケによう似てるな。
でも電車乗って行けへんやろ。
でもこれ…。
ほんなら…。
そんなん言うてない!
(吉田)言うたやん!急に怒るし。
全然ちゃいますよ。
(吉田)違わへんやんけ。
それから全然メール…。
(吉田)だから…。
(吉田)それは俺が決めんねやんか。
怖いんですって吉田は。
怖いも何も返事もくれないしぱっと夜中の12時ごろにメールが来たら…。
ユージって弟なんですけども…。
そういうメールね。
それだけ返したんですよ。
そして1カ月ほどしてからかな。
そりゃ高級なジャケットが送られてきたんですね。
それが偽物じゃなくて…。
(吉田)ブランドもんの…俺弟にブランドもんのジャンパー買ったったんですよ誕生日やったんで。
(吉田)そんなおかんいないと思うんですよ。
(てる子)私もちょっと着てみたの。
そらすごく…。
良くて写真撮って送ったんですよ。
そらそうじゃないですか。
(吉田)さんまさん。
お母さん!この息子が「カワイイなぁお前」とは送らないでしょ。
(島崎)お母さんが着たの!?何で?お母さん何で弟が着る前に袖通すんですか!?
(てる子)「お母さんよう似合うやん」それは自分で進め過ぎやねん!
(加藤)はいおおたわさん。
(おおたわ)質問なんですが敬さんに望むことはもっとメールとかをいっぱい欲しい。
(おおたわ)結婚式を挙げてほしい。
(おおたわ)他にどんなことをしてほしいというのがあります?夜遅くまで出歩かないでほしいとかそういうことですよね。
人間っていうのは「してはならぬ」ということが2つ以上あると精神的に破綻していくんですよ。
だからダイエットをしながらギャンブルをやめるとかはできないんですよ。
1回に禁止事項は1個にしないと敬さんたぶん無理だと思う。
そうなんだ!
(おおたわ)だからお願い事は1個に的を絞って…。
(おおたわ)結婚式なら式。
一点集中でお願いした方が成功率が高いです。
そうか!結婚式だジャンパーだ…。
抱えきれなくなるんだ。
抱えきれないです。
(武田)お母さん1つずつ簡単に片付けちゃったらいいですよ。
(武田)まず結婚式は吉田さんが出席しなくたって今は近代的なホログラムとか色々あって本人とまったく同じ物を置いとけばいいんだから。
写真撮ったって全然分からないから。
そうやよな!
(島崎)ホントだよね。
(小杉)やったんかい!
(マツコ)今日何回コケなきゃいけないのよ!?否定しまくってみんなやってるやん!
(植木)お母さんの言語数と敬さんの言語数を比べているとお母さんの方が圧倒的にお話しになってるんですね。
(植木)どうしてそういうふうになったと思いますか?家では!?だんだんひねくれてきて。
(吉田)だって…。
(小杉)岡田のコロッケ1回食べたなってきたわ!そんなんええねん。
つぶれるんか12月で。
お母さん…。
(マツコ)どうにかしてあげようこうなったら!
(植木)親子の感じはすごく…お子さんが食べ物とかにアレルギーとか持ってるところの親子関係母子関係のすごく…。
(てる子)でもね小さいときそんなアレルギーなかったんです。
あれ温泉行ったときやね。
(てる子)小さいときは全然何にもなくってね。
(てる子)お弁当のときもエビフライにしてもどうもなかったんですがそれが突然そういうふうに。
やっぱり…。
(小杉)お母さん今変ですか!?あんたが変にしてんで。
あんたが変にしたの。
お母さんのしゃべる量が多いと子供はアトピーになりやすい!?アトピーとかアレルギーとか避けなきゃいけない食べ物があるお子さんを育てるっていうのは死に物狂いなんですお母さんが。
すごい言語数で命懸けで育てるんですね。
給食ではどうかな?友達と何か食べてないかな?子供が何か口にするってことにすごく神経質になるとお母さんってのは言語数多く…。
なるんだ!そうか!
(小杉)気になるから。
そういうことですってお母さん。
昔年越しそばでアレルギー出てしまって。
小学校6年のときに遠足で枕投げして。
それでぜんそくみたいになって。
「そうなん」!?嘘!病院連れてってくれたやん!
(加藤)重太さん。
(重太)お子さんは今お幾つに?
(重太)しゃべりますか?
(吉田)この間一応…。
(小杉)嘘つけ!そんな言葉しゃべれへんやろ。
(マツコ)嘘に決まってるだろそんなの!親ってそう聞こえんねん。
分かる。
言うわけないやろ。
(吉田)基本はまだしゃべらない。
(重太)とにかく。
そうすると赤ちゃんは頭の中で覚えて。
こういうこと言ってたなと思ってしゃべれるようになったときに代わりに「てる子おばあちゃんはすごく優しいって言った」とか「感謝してるって言ってたよ」って言ってくれるようになるんですよ。
(重太)そうすると奥さんも直接言われるよりも第三者を通して言われた方がよっぽどうれしいんですね。
子供を介したら一番うれしいですよね。
(重太)例えば門倉先生が赤ちゃんだったとしますね。
自分のお子さんだったとして。
(重太)ちゃんと真正面から赤ちゃんに向かって褒めると効果的なのできっちりと…。
赤ちゃん褒めますよね。
そのついでに…。
褒めてあげるんです。
そうすると自分のお肌がかわいくて奇麗なのはおばあちゃんのおかげなんだって覚えるので…。
(重太)そういうことを練習しなきゃいけないので…。
え〜!?いやいや!吉田いいチャンスやて。
お前お母さんに対してそういうことしたことないやろ。
(重太)今からお母さんじゃなく赤ちゃんだと思って練習していただけますか。
これは今…。
(重太)そうです。
赤ちゃんだと思って言ってあげてください。
これはちょっと頑張れ!
(小杉)これは俺も楽しみ。
親孝行にもつながるから。
吉田感謝してるとこもあるやろ。
(吉田)分かりました。
ゆがむわ子供!おかしくなるわその子供。
もっとええこと言うたれよ!
(小杉)ひねくれて育てられてお金稼げるようになったってどんなんやねん!「カワイイなおばあちゃんに似て」でええねやないの。
(てる子)目ぇ見て。
ただ…。
コラッ!褒めたれ!
(てる子)さんまさん聞いてください。
(てる子)この子さっき「結婚式ももったいない」言うたでしょ。
出るんですよ。
それが…。
お嫁ちゃんと話してていいですね言うててんね。
そやけどね…。
その助成金を!?
(てる子)それでね私が敬なあんた助成金って毎月なんぼ入ってんの?赤ちゃんのもんやって言うたらね「あ〜そう」っていう感じ。
渡してるし…いうたら5,000円入るんですよ。
別にその5,000円をわざわざ銀行で下ろして渡さんでもぽんと渡してるから生活費として。
(てる子)生活費増やしてるか?
(吉田)増やしてる…。
(吉田)そうやけどいるもんあったら俺買ってるし。
(てる子)家でお酒飲むときは…。
自分が家で…。
違う!払わんでいい。
違うんですか?店やないねんから。
何で家で酒飲んで2,000円置いとくの?1カ月の酒代!
(加藤)すごい仲良しですね。
いい。
奥ちゃん奥ちゃまって?
(吉田)「ミキ」違うし!名前間違うてる。
小杉さんの…小杉さんだった!
(小杉)お母さんそれ俺の嫁です。
(加藤)小杉さんのお嫁さんのお名前ですね。
はい澤口さん。
(澤口)今お聞きしていたらこれ当然のことだと思いますよ。
要するに吉田さんが…。
そうですね。
返事がないとか…。
(澤口)それ当たり前のことで。
失礼ですけども…。
え〜!そんなことないよね!?
(吉田)何なんですか!?あの人は!
(小杉)味方か思うたらえぐいこと言わはる。
(池田)澤口先生の肩を持つわけじゃないけれども生物学的に言うと子供にとって親は基本的に無意味です。
(池田)無意味じゃないふりをしてるだけでいいんです。
それで女房とかに言われたことは一応やるけど言われないことはやらない。
めんどくさいことはやらない。
俺…。
3人いるけど全部行かなかった。
小学校中学校高校大学も。
ディレクター…。
(小杉)誰の話聞いてもめちゃくちゃやんか!子供はそういうもんなんだって!
(加藤)はい澤口さん。
おっしゃるとおりで生物学的にはそう思うんですけど…。
(澤口)お母さまのお姿を拝見したところ今はやりの…。
美魔女になって浮気をするとか…浮気はまずいな。
(澤口)男友達をつくったりとか吉田さんを心配させるようなことをして注意とかを向けるんですよ。
吉田から注意向けさせたらいいんですね。
このおかん大丈夫かな?みたいな感覚を吉田さんに持たせると吉田さんの注意が向くので。
でも…。
コラッ!お前な親に向かって「燃え上がる」いう言葉…。
お前そういう言葉…。
(池田)お母さんに最後アドバイスしたいんだけど。
吉田さんがお母さんにあまり気ぃ向かないっていうのはその分自分の奥さんと子供かわいがってるんだよ。
あなたのとこに行くと下の方がかわいがってこなくなるからそれはそう思ってた方がいい。
そうすると「敬ちゃんは自分の奥さんと子供大事にしてるから私にまで気が回んないんだ」と思えば心安らかになるでしょ。
そうですね。
お嫁さんが…ミユキちゃんがメールで「敬君こうこう」ってしてくれるしこの子もね…。
そういうことが…。
(池田)それで十分じゃない。
十分じゃないですか!ホンマやで!
(小杉)おい!コラッ!
(てる子)結婚式挙げなあかん!
(加藤)さあ今回は先ほどの人生相談に引き続き吉田さんのお母さまにも参加していただきますのでよろしくお願いいたします。
前ねお母さんが「吉田がええ肉食べさせてくれへん」ってことで今日は残ってもらうことになったんです。
今日はがっつり食べてください。
そしてこちらの席1つ空いてますよね。
どうぞ!
(まゆみ)こんにちは。
(小杉)うわっ最悪や!よろしくお願いいたします。
ブラックマヨネーズ小杉さんのお母さまです。
びっくりした。
何で…えっ!?吉田のお母さん揃えたから小杉のお母さんも呼ぼか言うて。
何を何も言わんと東京まで来てんねんな。
マジかいな!?
(武田)ヨガの先生?そうなんですよ。
だから…。
でヨガ体操教室やって…。
ねえお母さん…。
「営業妨害」って!「営業妨害」って何やねんな。
今回はブラックマヨネーズのお母さま方へのおもてなしの意味も込めて極上すき焼きを用意
白金高輪にある極上の黒毛和牛を取り扱う肉料理店「今福」の和田さんに作っていただきます
まずは…
大好きですか?大好きで。
これは外れないし。
逆に…。
極上ですからね。
極上やで。
(池田)すき焼きっていうのは語源があってもともと…。
(池田)隠れてくわ・すきの…。
それですき焼き。
「みんなが好き」なすき焼きと違うんだ。
はぁ〜…。
(小杉)ラブの「好き」や思うてましたね。
こんなもん絶対外さないからすき焼きやと思うてたけど。
はい澤口さん。
どうでもいいかもしれませんが…。
(まゆみ)はい。
戻りますか。
(澤口)それで…。
ヨガ教室ではあるんですけど基本的にはダイエット教室です。
データがあるのでお聞きしたかっただけです。
ヨガやると脳が大きくなる?ヨガと瞑想が組み合わさると。
ヨガと瞑想が組み合わさると脳が大きくなるのか。
(澤口)そういう研究データあって10年間ぐらい続けておくとかなり大きくなるので…。
お母さんどうですか?だいたいの感覚で分かるやろ。
ホントにお母さま方同士で仲良しなんですね。
(吉田)でも…。
違います!いやぬれぎぬじゃない。
リーダーって分かる。
会われたりはしてるんですか?3年前までは2人のイベントに一緒に行ったんですけど最近はメールとかね。
ちょっと待ってくださいよ!「まゆみさん」って何やねん。
(吉田)ただ…。
そんなことないやろ?だいたいおすしが好きなのでおすしに行きます。
慌てて拒否するとこを見ると…。
そんな遠いとこないもんな。
(まゆみ)だから私はどっちかというと吉田敬のお母さん。
性格的には。
なるほど。
逆になってるんだ。
(小杉)イメージは逆が多いです。
だからみんなびっくりします。
いいじゃないですか。
本人が言うてんねんから。
続いて…
野菜が配り終わったとこで…。
(和田)卵のご用意をしていきます。
(和田)ふわっとした状態の卵で食べていただきます。
そうするんだ!それは初めてやな。
(和田)最初にまず黄身だけ。
(武田)黄身を取り出して。
卵がまあ…これは豪華やわ。
この卵は高いぞ。
(和田)では混ぜていきます。
(小杉)何か違うんですか?普通に混ぜるのと泡立てるので。
お肉をお出しするんですけど大きいお肉を使ってるので…。
(和田)こちらの卵が非常に味も濃い卵なので…。
はい澤口さん。
失礼ですけど高齢者にとってすごく良くて…。
(澤口)あと母乳にも含まれていてアラキドン酸を人工ミルクに添付すると頭が良くなるんです。
そういう効果もあるんですか。
あと社会性も高くなるので…。
(澤口)えっ?えっ?ちっちゃいときにもっと食べればよかった。
(マツコ)今ショック受けんの!?泡立った状態になりました。
そこまでやるんだ。
(和田)黄身を混ぜます。
これをさらにもう少し混ぜていきます。
すごい泡立ってますね。
あ〜そうするんだ!こんなん初めてですよね。
すき焼きの卵って軽くだよね。
あ〜そうそう。
(武田)どろどろっとさせてね。
うわ〜すごい泡立ってますね。
泡立ってるなぁ。
ご飯に掛けて食べたいわぁ。
続いてすき焼きの主役…
続いては?お肉を用意させていただいてます。
これはとんでもないぞ。
うわ〜!
(マツコ)すごい!これはうまいわ!
事件です!
手越!
何があったかは1月7日!
続いては?お肉を用意させていただいてます。
これはとんでもないぞ。
うわ〜!
(マツコ)すごい!これはうまいわ!これは高いぞ!
(マツコ)初めて見た。
これどれぐらいするんですか?普通に買うと…。
食べさせてほしかった。
今日は食べられますわ。
でも…。
(てる子)そうです。
そんな言い方したらあかんって。
(和田)本日は茨城県産の…。
(まゆみ)初めて食べる。
いつも決まってるわけではない?一枚一枚がすごいですね。
(マツコ)これすごいお肉だね!これ1枚でお幾らなんですか?
(一同)え〜!1枚3,000円!?
(マツコ)すごいな!
(吉田)いざというときに。
うわ〜奇麗!
(マツコ)あれで幾ら?全部で。
これ4枚やから1万2,000円。
(マツコ)1皿1万2,000円だよ。
え〜!
(まゆみ)うわ〜すごい!
(マツコ)え〜!?今回は和田さんのレクチャーの下自分たちで作りながら食べていただきます。
関西風にやるわけやな?
(吉田)お〜!勝負か。
(マツコ)初めびっくりした!関西の食べ方。
東京の人は。
ホントに焼くんだね。
だからすき焼きっていうんだって初めて分かった。
(小杉)逆にこっちはいきなり煮込むからびっくりしました。
割り下があるのに最初びっくりしたよね。
(武田)関東はねもともとはグツグツ煮込むでしょ。
僕らのころにはまだそういう風習があったの。
(武田)ところが関東大震災があったでしょ。
あれで牛鍋屋が全部倒れてそれで関西風が入ってきたの。
それからすき焼きと言うようになったの。
(和田)牛脂を1つ。
少し牛脂をのばしていただいて鉄板があったまってきますと脂がチリチリ音がしますのでそれぐらいになれば大丈夫です。
何ですか?植木さん。
ホントはした方がいいんです。
3倍も!?
(植木)約3倍の人が記憶に残してたって。
あ〜!3倍も違うの。
(和田)お鍋があったまったらお肉を。
入れていいんですか。
(和田)1枚ずつお鍋に落としていただければ。
(マツコ)長さの感覚が分かんなくなるのよ私。
うーわっ!1枚を入れて。
一筋。
うわっいい匂いしてきた。
これはお客さん地獄やな。
肉ひっくり返していいんですか?まだひっくり返しては駄目?
(和田)それ大丈夫です。
ひっくり返してくださいって。
(小杉・さんま)うわ〜!
(小杉)何や!?これ!すごいいい香りがしますね。
これは今はステーキやからな。
(和田)半分の半分に折っていただいて食べれます。
さあ今先生の方にも配っていただきましたが。
うわっ!こうなるんだ。
(まゆみ)食べていいですか?はいどうぞ。
これはうまいわ!解けましたね口の中でね。
肉が良過ぎるわ。
軟らかい。
(てる子)のみ込めます。
これは大丈夫ですよホントに。
それは無理でしょ。
ありがとうございます。
ちゃんとこう…。
(小杉)ありがたいですけどやめてもらっていいですか!お母さんスタイルがええって言われたらうれしいですよね?女の人はうれしいねんで。
(小杉)何を言うてんねんな!小杉さんのお母さんから見て吉田さんってどんな方ですか?ありがとうございます。
たち悪いですよねそれは。
いやいい意味ですよね。
(小杉)でも…。
組んだんですけどその前の…。
「組むんちゃうか」って?そうですか。
困るわそれ!ええやないか!一番端やねんからしゃあないねや。
どっちも違うコンビで組んでたんですよ。
両方のコンビの…。
そしたらコンビの相方同士を交換で漫才があったんです。
(まゆみ)竜一と敬さんがコンビじゃないのに漫才したんです。
そのとき私ねこの子たちの…。
(まゆみ)それがすごく印象に残ってて…。
ただ…。
それはやっぱお母さんとおんなじで…。
「偉い!」って何やねん!結果小杉と組んでテレビに出させてもらえるようになって。
僕がテレビで小杉ママは昔離婚されてずっと女手一つで育ててきて…。
(まゆみ)違うわ!
(小杉)冗談を言うたんよ。
(吉田)冗談で言うたんですよ。
で小杉がツッコんで。
それで終わったと思ったらそれがオンエアされてしばらくしたら小杉のおかんが泣きながら俺のおかんに…。
(吉田)ていう事件はありました。
(小杉)だから俺のおかんを女扱いするのやめてくださいよ。
礼言わんでええねん!続いては?こちらを丸々全部お鍋の中に。
関東風になるんだ。
(てる子)全部入れていい?
(和田)全部入れてください。
(澤口)たぶん吉田さんと小杉さんというのは遺伝子の共有性が高いと思いますよ。
(澤口)たぶん似てたと思います。
最近の研究で遺伝子の共有性が高いとうまくいくってデータあるので。
(澤口)お母さんはそれを見抜いたんじゃないですかね。
(吉田)すいません。
今…。
すいません。
失礼しました。
(澤口)あったかい物を取ってあげると親和性が高まるって証明されていますからお母さまに吉田さんがあげることでお母さんが喜ぶ。
植木先生と仲良くなりたいなら私は植木先生にあげるわけです。
植木先生が仲良くなりたいなら逆パターンなんですよ。
(澤口)例ですよ!例!例ね。
ごめんなさい。
もう肉入れても大丈夫やよね?
(和田)大丈夫です。
(まゆみ)もう入れるん?
(和田)こちらは煮えてるので。
わ〜すごい!うまそう!これ関東式のやつ。
いただきます。
(観客)わ〜!
(マツコ)おっややウケ!何や!「時々大きい声」って。
これはうまいよ。
(池田)うん。
これはうまい。
おいしい!いやうま過ぎる!できますもんねこれ家で。
絡み付き過ぎるよな。
だってこれ黄色やもん!吉田。
(吉田)いやたまらないですよ。
(小杉)何でやねん!何で親の食いもんのせいやねん!ホンマやわ!さあでも皆さんまだあるんですよね。
何を?
(和田)こちらでございます。
…すき焼きにするの!?
矢口真里がガチ相談
1月7日事件が起きる
何を?
(和田)こちらでございます。
それまたすごい肉なの?あのステーキにするやつ?
(和田)そうです。
シャトーブリアンすき焼きにするの!?500kgの牛から約600gぐらいしか取れないっていわれてます。
(和田)シャトーブリアンはヒレの中の一番分厚いとこです。
これはお店でも出してるんですか?通常サーロインだけなんですが。
いただきます。
どうぞどうぞ。
これはこれはやなぁ。
さっきより軟らかいで。
とんでもないぞ。
さっきより軟らかいってどういうこと!?「お言葉ですが」?
(マツコ)誰も何も言ってなかったよ。
(澤口)あんま軟らか過ぎちゃうと…。
(澤口)ていうのはかむと実は高齢者の場合…。
65歳以上なんですけども非常に高度に脳領域が活性化することが分かってる。
若者ではあんましないんです。
こんなんばっかやと駄目ですね。
硬いもん食べながらの方が。
(澤口)でも硬いの入ってますよね。
例えば…。
(小杉)ネギとか。
(澤口)こういう類いが入ってるのちょうどいいかもしれません。
(吉田)そういうことや。
深いねん俺の親孝行は。
さんまさんいかがですか?軟らか過ぎ!すごいわ!箸でもぽろっといってまう。
(澤口)何だ?これ!何や!?これホンマ!シャトーブリアンってお幾らぐらいするんですか?えっ!?このちっちゃいので!?今ので3,000円!今俺もうこれ1,500円?1,500円食べられました。
うわっ!これはお母さん番組じゃなくゆっくりお店屋さんで食べたかったでしょうね。
この味覚えて。
おかんが来るっていうことで…。
嘘やん!今日これ食べちゃったら…。
何か料理変えろ。
変えます。
急いでメールします。
今日はお泊まりになって?当日まで何も言ってこないから私は今日終わったらすぐ帰るって言うたらね…。
(てる子)そして言ったらちゃんと…。
ホテル取ってくれて。
ホテルまで取ってくれて。
小杉のお母さんはどうなさるんですか?小杉の家に。
今日はお泊まりになって孫の顔を見に行って。
みんなちゃんとやってんねんな。
うらやましいねん俺とマツコは。
家族持ってこんな嫁さんとうまいこといって孫見たいとか見せたとか。
あしたおかんのためにすき焼き用意してんねんでとか。
ねえ。
ねえ。
幸せ感が出ててね。
お母さんはどうですか?吉田さんが小杉さんについてお母さまに話したりされますか?ホンマの話でも言うたらあかんでそれは。
吉田さんが小杉さんについてお母さまに話したりされますか?いつも…。
(てる子)どんなときでも…。
だから苦労してコンビ組んだおかげでね。
普通漫才コンビって仲悪くなったりするもんですけど。
小杉さんのお母さまはどうですか?よく何か吉田さんのことおっしゃってますか?竜一がですか。
うわっ!うーわっ!
(マツコ)何!?あんたたち!いやいいじゃないですか。
ええコンビやなみたいなんで。
嫌じゃなくてこれ…。
ホンマの話やからしょうがないですやんか。
今回はお母さま方にも参加していただきましたけども。
皆さんもう大満足していただけましたか?おいしかったです。
ありがとうございます。
でも私も…。
お〜!ありがとうございますホントに。
(夏木)この人は…。
沢尻さんどうですか?2014/12/17(水) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[字]【女の気持ち分からぬブラマヨ吉田を母が真剣相談▽すき焼き】

ブラマヨ吉田母が息子の結婚式・お金・子どもetcぶっちゃけ真剣相談!まさかのさんまにダメ出し?▽絶品すき焼き×ブラマヨ親子×評論家軍団で何かが起こる?

詳細情報
番組内容
 話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団が爆笑トークを展開していく。
 今回は〈ホンマでっか!?付き添い人生相談〉と〈ホンマでっか!?レストラン〉の2本立て!!ブラックマヨネーズ吉田敬の母が真剣相談!!「女の気持ちが分からない息子を何とかしたい・・・」息子への不満爆発に、さんまも絶句!?さらに〈ホンマでっか!?レストラン〉には、ブラマヨ小杉竜一の母も参戦!!
番組内容2
最高級極上すき焼きを分析する。
 思わず「ホンマでっか!?」と言ってしまうような最新情報盛りだくさんでお送りする『ホンマでっか!?TV』ぜひお見逃しなく!!
出演者
【MC】
明石家さんま 
加藤綾子(フジテレビアナウンサー) 

【ゲスト】
小杉まゆみ 
吉田てる子 

【パネラー】
島崎和歌子 
ブラックマヨネーズ 
マツコ・デラックス 

【評論家】
池田清彦 
植木理恵 
おおたわ史絵 
門倉貴史 
澤口俊之 
重太みゆき 
武田邦彦
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子 

【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ) 

【演出】
木村剛 
武田誠司 

【監修】
池田睦也(スタッフラビ)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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