ウェスタン・シドニーもどこまで勝ち上がれるか楽しみですね。
手越
きょうは南米王者サンロレンソが登場する準決勝です。
そしてセティフ対ウェスタン・シドニーの5位決定戦。
手越
間もなくアフリカ王者セティフとアジア王者ウェスタン・シドニーの5位決定戦のキックオフを迎えます。
そしてこの後行われる注目の準決勝には南米王者アルゼンチンのサンロレンソが登場します。
今夜はこの方が現地モロッコにいらっしゃいます、モネールさん。
モネール
手越さん、手越さん、モネールです。
これから、サンロレンソの試合じゃない。
これからサンロレンソのウォーミングアップだけ。
今日は3対0、4対0、練習試合、田辺
もう決まってますか?実況
アトラス山脈へ傾く夕日がアフリカの広大な大地を照らします。
戦いの舞台は古くからアフリカとヨーロッパの中継都市として栄えたモロッコ、マラケシュ昨日はジブラルタル海峡を渡った新銀河系軍団に酔いしれたマラケシュです。
一夜明けた今日は準決勝、5位決定戦の2試合です。
誇りをかけて5位決定戦に臨むのは、アフリカ王者、アジア王者の2チーム。
プライドを懸けて対戦します。
アフリカ王者はセティフ。
初戦はオークランドシティの堅守を崩せず、1対0で惜敗。
一方、赤と黒のストライプ。
セティフは2人の退場を出しまして、敗れました。
両チームともにクラブワールドカップ初出場。
クラブとしてはもちろん、アルジェリアのチーム、オーストラリアのチームが出場するのは初めてです。
今日の一勝はクラブにとってはもちろん、両国の歴史にとっても重要なクラブ初白星になります。
今年はワールドカップでアルジェリア史上初めて決勝トーナメントに進出した記念すべき年となりました。
そしてクラブワールドカップにアルジェリアのクラブが初出場、チームを率いるマドウィー監督も今年はアルジェリアサッカーにとって歴史的な年になったと話ます。
そして一方ウェスタン・シドニー、日本も入っています、AFCアジアチャンピオンズリーグ勝ち上がっての出場です。
チーム創設3年目でつかんだ初出場から初勝利なるか、ウェスタン・シドニーです。
今、マラケシュの乾いた空にFIFAアンセムが響きます。
両チームが入場です。
ウェスタン・シドニーはアジアチャンピオン。
一方、白のユニホーム、アフリカ王者のセティフです。
こちらはチームの主力、3番のユーニス。
セティフは初戦に出ていなかった主力選手が実況
マラケシュから衛星生中継で行われています。
今日は暖かかったマラケシュです。
放送の解説は元日本代表のお2人、都並敏史さんと城彰二さんです。
5位決定戦、どのあたりに注目ですか?都並
お互い消化不良のゲーム。
セティフは粘り強いディフェンスに苦労しましたし、今日は攻め合いになるんじゃないかと期待しています。
城
ウェスタン・シドニーはメンバーをかなり若手に切り替えてきました。
出場の機会を与えられてフレッシュで頑張るんじゃないかなというのを期待しています。
実況
ウェスタン・シドニーには17歳の選手も加わっています。
一方セティフはアフリカチャンピオンズリーグを制した、まさにそのメンバーがフルでスタメンで出ています。
左にエンドをとった白のユニフォームがセティフ。
そして右がウェスタン・シドニーです。
間もなくキックオフです。
ウェスタン・シドニーのキックオフで5位決定戦が始まりました。
アジア2万クラブの代表として臨んでいます。
前にボールを運んでいこうというウェスタン・シドニー、団結がチーム力だと監督が話していました。
まず1つ、右サイドからチャンスを作ったのがウェスタン・シドニー。
ウェスタン・シドニーも180センチ以上が7人いますが、セティフもいますね。
身長が高いですね。
都並
ショートを狙っていますね。
都並
ゾーンとマンツーマンを併用していますね。
実況
ヘディングでクリアしていきます。
今、ヘディングをしたアレッシが17歳の選手です。
シュート。
都並
これは行きそうだね。
今日は攻めそうだね。
実況
キックオフ時の気象ですが、気温は17度、湿度は72パーセントです。
今日は日中20度近くまで上がりました。
都並
暖かいしグラウンドはいいし、楽しくサッカーをやるには一番いい環境です。
プレッシャーをいい意味で前向きになれると思います。
実況
ゴールキックに変わります。
ウェスタン・シドニーはセンターバック2名が退場になりました。
前の試合です。
今日の主審はタヒチのノルベルト・ハウアタさんです。
オセアニアの審判中心に組まれている今日の試合です。
ユーニスがテクニックを見せます。
距離はありますが、ゴール正面からのフリーキックです。
倒れたのは17番のカステレン、元オランダ代表です。
このパスは呼吸が合いません。
城
お互いに主導権を握ろうというプレッシャーをかけています。
ウェスタン・シドニーのほうがうまく機能しているような気がしますね。
都並
アジア王者だなと思うのはメンバーが変わっても戦術は変わらないんです。
ポポビッチさんが鍛えぬいたチームだなというのがハッキリしています。
城
通常、何人か変わると試合が変わるんですけどね。
都並
先ほどからの、前線からプレッシャーをかけて行く感じ、距離感のバランス、完璧なんです。
このへんはレギュラーの選手たちとまったく変わらないですからね。
実況
チャンスになって行きます。
右足、シュート!ウェスタン・シドニー、カステレンの右足、前半5分、ウェスタン・シドニー。
鮮やかに先制です。
前に2人いたんですが、右サイドから上がってきた選手をうまく使いました。
都並
このシュートはいいね。
いいチームだね。
チームのいいところと個人のいいところが出ていますね。
実況
ウェスタン・シドニーは日本の4チームも入ったACLを勝ち抜いてきたチームです。
実況
セティフのスローインになりました。
前半5分、鮮やかに先制を決めたのはウェスタン・シドニーです。
決勝トーナメントではサンフレッチェ広島を破って勝ち上がってきたウェスタン・シドニーです。
都並
セカンドチームにメンバーが代わってもこれだけ落ちないというのは、大事です。
当然、同時に国内リーグも並行して戦っていかなくてはいけませんから、両方の大会で成績は残せませんよね。
日本のチームは、こういったところでは国内で疲れてしまったりアウェーに行くとそこで結果が出るんだけれども、日本で疲れてしまったり、逆のパターンでクオリティーが落ちてしまったりということもあります。
そういうことを考えるとウェスタン・シドニーがこれだけ戦術的に機能しているというところを見ると学ぶところがありますね。
誰を代えても国内リーグで3人ぐらい代えても機能するということですよね。
城
アジアに行くならばそれぐらいのチームを作っていかないと日本のチームも厳しくなりますね。
都並
昨年のACLを勝ち抜いたのは広州恒大ですよね。
あの資金力と選手たちの才能はなかなか持てないので、これはひとつのチーム作りのヒントになると思います。
実況
ゴレッチのヘディングです。
逆サイドからのコーナーキックです。
実況
ゴレッチもACLのために短期で補強された選手です。
ただ非常に動きがいいということで、来シーズンも契約が決まったということです。
白のユニホーム、セティフのフォーメーションです。
サイド攻撃がこのチームの大きな特徴です。
ジャハニートはチームの人気ナンバーワン選手です。
ベラメイリはベンチにいますが、アフリカチャンピオンズリーグの得点王です。
早めの投入も予測されます。
対するウェスタン・シドニーです。
スターティング・メンバーをみていきましょう。
アレッシは17歳です。
ボランチは2人。
右サイドにはカステレン、今日、先制点を上げています。
右サイドからシュート。
3番のマレンが足を出しました。
城
いいところだったんですけれども、シドニーがしっかりとディフェンスができていますよね。
実況
最後はシュートが足に当たりませんでした。
都並
あそこ、シュートする場面で誰か前に帰ってこないと打たれるわけですよね。
あそこの守備は大事だと思います。
実況
チームの切り札は9番のユーリッチです。
オーストラリア代表。
この後もアジアカップでも代表選出が濃厚です。
現在、ウェスタン・シドニーの良さが出ています。
実況
右サイドが空いています。
上がってきた。
これはGKへのボール。
実況
セティフも徐々にボールがつながるようになってきました。
城
動き出しが良くなっていますからね。
実況
頭にいったところ、足が出てしまいました。
ユーニスです。
前半5分にウェスタン・シドニーはカステレンのゴールで先制しています。
実況
ウェスタン・シドニー、トニー・ポポビッチ監督です。
以前、サンフレッチェ広島でプレーしました。
実況
これはボールを奪ったか。
チャンスになる。
いい位置からのフリーキックです。
ジアヤがイエローカードではないかとアピールしています。
都並
柔軟な個人技を持っていますからね。
今みたいなミスがあったり、あるいは、ディフェンスラインのカバーがそろってない状態の時に仕掛けるということができれば、非常にチャンスが増えると思いますね。
実況
ここでゴレッチにイエローカードです。
ここは右足を後ろに伸ばしてかかりました。
実況
センターバックが2人そろって出場停止というウェスタン・シドニーです。
ジャハニートが蹴るのか、ゼラーラが蹴るのか。
都並
ゼラーラの状態もいいんですよね。
城
壁の位置が若干離れている気がします。
実況
ディフェンスに当たりました。
ゼラーラが蹴ってきました。
ちょうど1人、浮いていた形になったバッカスに当たったということです。
これはゴールバーを超えていきました。
クロスバーの上です。
城
セティフもジャハニートから後から出してきましたからね。
本来は中心選手ですから、絶対勝ちたいという思いがあったのかもしれませんね。
実況
セティフは、この直前、1か月に9試合を戦うという状況でした。
監督に聞きましてもアフリカチャンピオンズリーグと国内リーグがある中でのクラブワールドカップで、かなり日程が過密だったと。
そのあたりの苦しみを露呈したのが準々決勝、主力を休ませてその結果、露呈したのが準々決勝でした。
都並
今回はディフェンスをしなくてはいけないんだろうか。
監督はどう思っているんだろうかという迷いが見えましたよね、行ったれ、という雰囲気のほうが良かったと思います。
実況
結局攻めきれなかったというのが準々決勝です。
ペナルティエリアのすぐ外からのフリーキックです。
こちらがマドウィー監督です。
就任1年目、37歳。
城
練習を見た時はものすごい軽快で明るかったですね。
練習の時はそうだったんですが、試合になるとかたくなっていましたね。
練習の時は、かなり明るくて軽やかでテクニカルでした。
都並
試合になると確かにかたくなってしまうところがあります。
城
これ、前に行って、後ろにソティリオがいるので、狙うかもしれませんね。
実況
ヘディングシュート、ゴールポスト。
2本も続けてクロスバーとゴールポストに阻まれました。
決定的に見えましたけれどね。
城
いいボールが入りましたね。
実況
3番のマレンのシュートはゴールポスト。
城
クリアしに行こうとしたので逃げるようにシュートしてしまったんですよね。
FWはゴールを見ながらどこにやろうかとして、ヘディングするんですけどね、怖さがあるとああなりますね。
実況
やはり出足がいいのはウェスタン・シドニー。
左サイドに出ました。
仕掛けて行く。
3人に囲まれていますが、ここはセティフが奪った。
セティフがここから前にどうやってボールを持っていくかです。
実況
出足がいいのは赤と黒のユニホーム、ウェスタン・シドニーです。
都並
逆サイドはフリーなんですけれど、そこには出させないようなやり方をしますよね。
非常にうまいです。
ピッチを4分割して4つに分けたら選手たちが全員そこに入っている形ですよね。
それ以外のところにボールを運べればいいんですけれど、バルセロナの全盛期のような非常にうまい追い込み方です。
城
戦術がしっかりして、それがしっかりしているからこそ、蹴り方、守り方、確定しますからね。
これ、一人がサボってしまうと意外に難しいんですよね。
実況
スルーパスは通りません。
10人、11人が同じ意図で動いていないと、なかなかできない戦術ですよね。
都並
メンバーが代わっても完璧ですよ。
実況
これは対戦したサンフレッチェの選手が言っていたんですが、ホームのゲームでは、ラインを高く保って奪ったボールでショートカウンターをしてきた。
ホームとアウェーで全く違う試合を全選手が統一して戦ってきたこの意志統一がかなりできたチームだという印象だと話していました。
実況
6月まで小野伸二が10番をつけていました、ウェスタン・シドニーです。
小野は札幌に移籍して変わりました。
都並
僕は小野伸二大好きですけれど、あれは憎かったですね、邪魔だと思いました。
実況
今なお選手たちはプレーは素晴らしかったし、性格もファンタスティックだと小野について話しています。
都並
ずっといたら、ここに出ていたんですね。
実況
今は違う赤と黒のユニホームを着ています、小野伸二です。
倒れましたがホイッスルはありません。
カステレン。
シュートは浮いてしまった。
右サイドを完全に破っていきました。
都並
右サイドから中に入れたボールを狙いましたよね。
サイドバックが上がっているパスコース、出させないようにしています。
そうするとそこに必ずポリヤックが行くという作戦です。
中に追い込むケースが多いんですよね。
このチームは。
実況
パスコースを限定させる。
そうすると受け手になる選手が予測して動く。
都並
なでしこジャパンの佐々木監督の戦術の1つですよね。
実況
ユーニスは今年7月に加入した選手です。
優勝の大きな原動力になりました。
今日は初戦、スタメンではなかった選手も惜しみなく投入しています。
城
ゼラーラは先ほど鋭いボールを蹴りましたからね。
都並
壁1枚だからチャンスだけれどね。
実況
ウェスタン・シドニーは全員がペナルティーエリアの中です。
GKが抑えました。
リバプール、ユース出身の選手です。
今シーズン加入した選手です、ブザニス。
都並
あのボールが速いか遅いかでだいぶ違うんですよね。
それがやっぱり世界最高峰です。
実況
ジャハニートが中を見た。
バーサイド、シュートに行く。
クロスバーの上。
もう少しというところでした。
ジアヤのシュート。
城
しっかりと当てにいきましたね。
ボールの弾道そのままに、いいシュートでしたね。
軸足でクロスするような形じゃないじゃないですか。
クロスのボールがこれだけ鋭いので当てるだけでも飛んで行くということですね。
実況
ここはチャンスになるのか。
何とかクリアしていきました。
ここはオフサイドです。
都並
センターバックのところにくると、ちょっとバタつきますね。
いいポジションを取れてないから慌てて蹴ろうとしてミスになっているんですけど、本来のセンターバックならそういう形をしているんですけれど、一歩間違えるとピンチになります。
実況
今日のセンターバックはアレッシ。
17歳という若い選手です。
城
カステレンが面白いですよね。
独特のリズムを持って進んでいきますから。
都並
チームとしての戦術はしっかりと統一して、全員が同じことをしていくんですが、最後のクオリティーは個人ですから。
一人一人が局面局面でいい対応をしないとミスにつながりますよね。
実況
ふわりと浮かしましたが、このボールは足が長くなりました、ゴールキックです。
実況
少し風が強くなってきました。
ウェスタン・シドニーが風上。
セティフ方向に風が吹いています。
モロッコのちょうど真ん中に位置するマラケシュ。
イスラム王朝の首都になったこともあります。
人と物と文化がまざったマラケシュでこのクラブワールドカップが行われています。
マラケシュから衛星生中継でお届けしています。
中に上げてきた。
ここはトラップが流れましたが、ここはファールがありました。
いい位置からのフリーキックです。
足を上げました。
セティフもこういう形が何度か作れていますのでこれをどうスコアに持っていくかですよね。
城
立ち上がりは深い位置でしかボールを奪えなかったんですが中盤になってから早く対応できるようになりましたし、ジャハニートは自分が何とか作らなくてはいけないとして動いているんですよね。
ボールが供給されていい形が作れていると思います。
実況
ウェスタン・シドニーはまた全員が引き返しています。
両チームともに長身ぞろいです。
城
今、準備できていなかったんじゃないですかね。
都並
俺か?みたいな感じでしたよね。
実況
昨日は白いユニホーム、レアル・マドリードが大いにわかしました。
マラケシュです。
昨日は敗れたことよりも、レアル・マドリードと試合ができたことを誇りに思うと話していました。
都並
やってみたいというのは当然あると思いますが、そういう感じだからこそ、激しくいけなかったんじゃないですかね。
実況
この後、南米王者が登場します。
30万1000クラブの頂点を決めるこのクラブワールドカップ。
30万あるうちの20万がヨーロッパのクラブということです。
それを代表して出てきているのがレアル・マドリードです。
トラップに行きます。
胸で落としに行きましたが、シュートにはいたりませんでした。
城
この時間になってセティフはセカンドボールが拾えるようになってきましたよね。
うまく続いています。
実況
パスもつながってきました、セティフです。
城
ただ、ウェスタン・シドニーはスピードもありますからね。
都並
チームが今どっちというのがリーダーが不在で分かりにくいんじゃないですかね。
城
ポポビッチ監督も今、前に出て、声をかけていますからね。
今どっちっていう時間があるんですよね。
都並
そこがサッカーが一番弱さが出てしまう時間なんです。
11人が11人、一人の人間みたいに、同じ意識でいかないと、相手がそこを突いてきます。
そういうスポーツです。
そこら辺が大事なんですよね。
普通3年じゃできないですよね。
よほど分かりやすく論理的に誰が聞いても整理できているような感じで指導ができている。
それがポポビッチ監督の力なんです。
実況
ポポビッチ監督はボールを蹴るのと同じくらい大切だと話していました。
前を向いてシュートできた。
強烈なシュートを打ってきました。
ジアヤのシュートはクロスバーの上です。
都並
これがクオリティーね。
バックパスを前に運んでいくという落とし所のミスです。
実況
ここがパスのミスになりました。
ジャハニートが中に入ってくる。
コーナーキックになりました。
ウェスタン・シドニー、確かにパスのミスが目立ってきましたね。
実況
ここはボールをコントロールできませんでした。
カステレンが運んでいきます。
元オランダ代表です。
今日、唯一のスタメンで30代の選手。
今日は若返ったウェスタン・シドニーです。
城
この時間帯、ちょっと雑になってきていますね。
実況
トリフィーロがカバーしました。
ゼラーラ、左足のシュート。
ウェスタン・シドニーのポポビッチ監督の言う結束の力。
それに対して個々の力で勝ってきたのがセティフです。
城
個の力プラス、2〜3人の連動性が生まれてくるともっといい形ができてきますよね。
今、乱発過ぎますね。
都並
スタイル的にもヨーロッパのように戦術をカチっと決めるというよりも個人の自由を尊重していると思うんですよ。
でもどこかでコンビネーションがあって、お互いの共通理解でDFを崩していくというのがないと、なかなか難しいですよね。
城
だからレアル・マドリードはすごいんですよね。
都並
戦術はあります。
個人はあります。
パターンもあります。
お金もあります。
すごいですよね。
ないものはなんでしょうか?実況
ドリブルで入っていく。
右足、振り抜きましたがゴールは捉えられません。
モロッコの隣の国です。
アルジェリアのセティフ。
今年アルジェリアはワールドカップもベスト16に上がりました。
ワールドカップはラマダン中でほとんどの選手が飲食をしないまま、2対1でドイツを苦しめました。
マドウィー監督も外国でプレーをしている選手もやはり同じ同胞。
応援したけれども、国内からもっと選手を出せると活発化してくるだろうと話していました。
一方のオーストラリア代表。
死のグループと呼ばれるB組でした。
厳しい厳しい中で戦いました。
実況
GKは触れない。
後ろに下げます。
前半35分を経過しました。
序盤はウェスタン・シドニーがうまくボールを回していましたが、後半はセティフがボールを回しています。
都並
面白い試合になってきましたね。
ウェスタン・シドニーは広がって攻撃陣にかなりいっぱい使うんですけれども、守備のときに、また縮んで距離感を詰めるということをしていかないと、相手にスペースを与えますから。
その辺の切り替えの早さが少し、今遅くなっていますね。
都並
セティフのほうは、そのコンパクトさというのは気にするところはありません。
南米っぽいですよね。
城
今、カステレンが中心になってボールを回していますね。
スムーズに回るようになってきました。
実況
試合の初めは右サイドでしたが、今真ん中に位置を取るようになって来ました、カステレンです。
実況
これはパスミス。
チャンスになる。
ホイッスルです。
1点をリードしています、ウェスタン・シドニー。
前半、残り時間が少ないところでファールです。
都並
今のファールは厳しいな。
完全に読んでいるんですよね。
読まれたところでもう勝負はあるんです。
実況
今、後ろから足がかかったような形になっていましたね。
城
ディフェンスとしては、そういう意識ですよね。
FWはラッキーですよね。
実況
ボールは流れた。
ゴールキックです。
前半40分になります。
アフリカチャンピオンのセティフ。
そして、アジアチャンピオンのウェスタン・シドニー。
このあと試合が行われますサンロレンソのサポーターもすでに会場に入っています。
都並
そのうち歌いだしますよ。
準備を始めますよ。
熱いですからね。
実況
この後試合を行うアルゼンチンのサンロレンソ。
実況
ウェスタン・シドニーのスローインです。
ディフェンスがよく対処しました。
ゼラーラが出足をよく奪いました。
受け持つエリアが広いですね。
城
しっかりつぶさなくてはいけないという状況です。
両サイドがあまりポジショニングがよくないのかなということですよね。
そこまでカバーをしにいっていると思います。
6番のメガテリはスピードがない選手なので、裏を取らせているシーンが多いです。
そのあたりもケアをしながら戦っていかないのという意図だと思います。
都並
ゼラーラは先頭の一番前にいたいんですけれど、外も怖いので一生懸命走っている感じだよね。
実況
ボールを奪ったセティフ。
城
メガテリは前にはすごく強い選手なんですけれどね。
実況
ウェスタン・シドニーのボールです。
間もなく残り3分です。
勝ったほうが5位。
なお、今大会は順位によって賞金が決まっています。
5位は150万ドル。
実況
カステレンのシュート。
いけるか。
ウェスタン・シドニーのファールです。
カステレンの突破。
左足でクロスが弱くなりました。
ボールが上がっています。
今大会は5位になりますと150万ドル、6位になりますと100万ドルです。
50万ドルの差があります。
城
この賞金もチームにとっては大きいですからね。
実況
クラブによって資金の規模は全く違います。
例えばレアル・マドリードのように一人の選手に100億円以上使えるチームもあればオークランドシティのようにいわゆるセミプロでサッカーだけでは生活できない選手もいます。
都並
それで同じ舞台で戦えてプライドを見せるチャンスがあるわけですから、すばらしいですよね。
実況
今、審判のイエローカードが落ちています。
実況
このボールは長くなりました。
今、ピッチ上は何もないように試合が行われています。
センターサークルのすぐそばにイエローカードが落ちています。
主審もDFも気付いていないようです。
実況
ウェスタン・シドニーは前の試合でレッドカードが2名出ました。
今気づいたようです。
実況
シュートに行けるか?またイエローカードが落ちました。
今、セティフのラムリが拾いましたね。
城
こういうのあるんですね。
予備持ってるの初めて知りました。
実況
今、予備のイエローカードでマレンにイエローカード。
実況
いい時間帯のフリーキックです。
城
セティフにとってはいいタイミングですね。
ここで追いついて終わりたいですね。
実況
セティフで最も人気のある選手です。
城
ゴール前にも1人いますね。
実況
壁は4枚です。
城
ファーサイドが空いているんですよね。
実況
シュートで来た。
アディショナルタイムに入ります。
1分です。
白いユニホームがアルジェリアのセティフ。
赤と黒のユニホームがウェスタン・シドニー。
勝ったほうが5位です。
今、前半が終了しました。
アジアチャンピオンとアフリカチャンピオンの5位を懸けた試合は前半は1対0。
カステレンの先制。
ウェスタン・シドニーが徳島
5位決定戦、前半部分、ウェスタン・シドニー、カステレンのゴールシーンです。
手越
左に出すと見せかけてカステレン選手に出しましたね。
北澤
レアルの選手に負けないぐらいのスーパーゴールじゃないですか、これは簡単なシュートではないですよね。
手越
北澤さんに前半のキープレーを伺いたいと思います。
北澤
前半11分のウェスタン・シドニーの戦術、試合の進め方ですね。
まず守る時は全員で守るんですよ。
しっかりと守りながら、大事なのはボールを大切にしながら、つないでいくというのがウェスタン・シドニーの戦術です。
これは全体が上がる時間を保つわけですよ。
そうすると、いつも同じブロックで守備をしたりとか、同じブロックで攻撃をして行けるということが保てる。
これが保てることでメンバーが少し変わったとしても同じ戦術でやって行ける。
この後、実況
沈みゆく金色の太陽がマラケシュを照らしています。
あの向こうには大西洋、南には4000メートルを超える山々、アトラス山脈です。
あの山を超えるとサハラ砂漠という立地のモロッコ、マラケシュから衛星生中継でお送りしてます。
5位決定戦。
ウェスタン・シドニーが1点をリードして前半を終えています。
セティフの本拠地はアルジェリア、先制のシーンです。
今見ましても、目が覚めるような右足ですね。
都並
最後の速攻も完璧ですよね。
実況
試合の主導権を握るにはどのへんがポイントでしょうか?城
中盤でどういういい形でボールを奪えるかということですし、後半、疲れも出てくるので集中力が必要だと思いますね。
実況
今日はウェスタン・シドニー、4日前とかなりメンバーを変えています。
田んぼのようなぬかるんだ所で試合をしましたからね。
城
前半から若手も飛ばしていますので、後半どういう形でうまく戦略を組むか。
あとは交代選手ですよね。
どういう選手が出てくるのかも楽しみですよね。
実況
ウェスタン・シドニーは主力選手を多く控えに置いています。
実況
セティフは標高が1200メートル。
地元の方のボランティアの雪かきで練習を行ってきたということです。
マドウィー監督、雪の中オレンジのボールを使って練習をすることもよくあるよと笑って話していました。
実況
この後試合を控えているサンロレンソのサポーターがまた増えて来ています。
日本のチームも4チーム出場しましたが、勝ち上がることができませんでした。
それに勝ち上がったのが、このウェスタン・シドニー。
白のユニホーム、まずは追いつきたいアフリカ王者のセティフです。
この試合で敗れますと、今大会一勝もできないまま帰ることになります、両チームです。
実況
両チーム激しく寄せ合っています。
この後の展開はいかがでしょうか。
25番はベラメイリ、アフリカチャンピオンズリーグの得点王です。
小柄ですが、非常にスピードのある選手です。
城
1点ビハインドですから、やはり点を取りにいかなくてはいけないですよね。
今、ベニエットも準備していましたよね。
実況
高さとパワーがあるFWです、ベニエット。
実況
メガテリ、かなり痛がっています。
手でしょうか、すねから足首にかけて右足です。
プレーが止まっています。
今、イエローカードが出たでしょうか。
35番のバッカスが最後にコンタクトしたんでしょうか。
都並
今、足の裏で蹴ってしまったんでしょうか。
スパイクを履いていますし、すね当てもしているんですけれどもスパイクと足あての間5センチくらいの所を蹴られたのかもしれませんね。
実況
バッカスにイエローカードが出ています。
ウェスタン・シドニーは3人目のイエローカードです。
ウェスタン・シドニーにとっては不吉なことを言うようですが、4日前の試合はイエローカードが出ていた2人にそれぞれ2枚目が出て退場となりました。
今日は新しいセンターバック2人が入っています。
実況
ウェスタン・シドニーは来シーズンのアジアチャンピオンズカップも出場権を取れています。
もう2月には来年のアジアチャンピオンを争う試合が始まります。
鹿島は厳しい組ですね。
都並
非常に楽しみですね。
実況
日本からはJリーグ上位の3チーム。
ガンバ、浦和、鹿島。
柏がプレーオフから出場権を狙うという状況です。
都並
ガンバは有名なんですよね。
アジアに行って買い物をすると、ガンバ、ガンバって声を掛けられますよ。
やっぱりすごいなと思います。
あとどこ知ってるって聞くと、くらわレッズというふうにいっていました。
惜しいですね。
実況
ゴール。
セティフを追いつきました。
オウンゴール。
最後、3番のマレンが触って、ゴールに吸い込まれました。
セティフ、追いつきました。
ディフェンスラインを破られましたウェスタン・シドニー。
アレッシが飛んで、触れずに。
城
ブラインドになったんですね。
ちょうど当たってしまったという感じですね。
都並
ゴールの方向、向いてるよりやはり、相手ゴールの方向を向いているという体の向きをしなくてはいけないですね。
もったいなかったですね。
実況
ホイッスルです。
ソティリオがファールを取られています。
くしくも後半5分です。
実況
この5位決定戦は延長が行われません。
90分で決まらなかった場合はそのままPK戦に入ります。
都並
これでのるでしょう。
実況
37歳のマドウィー監督です。
自身もセティフのMF、代表経験もあります。
アレッシがヘディングで触れずに3番のマレンに当たって入りました。
オウンゴールです。
実況
ウェスタン・シドニーも全体としてのプレーが陰を潜めていますね。
城
もっと落ち着けと、もう1回やり直せというジェスチャーをしていましたので、このあたり経験値があるかないかですよね。
都並
やはりジアヤが出てるよね。
実況
1対1を外した。
入りません。
城
GKの位置も見えているですよ。
慌て過ぎましたよね、完全に。
実況
体を引きながらジアヤのヘディング。
城
GKが見えすぎて慌ててという感じですよね。
都並
あるんだ、こういうの。
都並
2番目のはもう少し薄く当てたかったんだよね。
城
1センチでも2センチでも薄く当てられるとボールの軌道が変わりますから、決まってたかもしれないですよね。
城
セティフは勢いが出てきて面白くなりますよ。
都並
よく絡んでいますよね。
実況
ここはパスがミスになりました。
ドリブルで入っていく。
ファールです。
8番のポリヤックにイエローカード。
今日もここまで4人にイエローカードが出ています。
城
このドリブルがアフリカンな感じですよね。
実況
ここはフリーになっているが、オフサイドフラッグです。
実況
オンドがボールを持ちました。
スローインです。
ペナルティーエリアの中、ジャハニートのシュート。
セティフのリズムが生まれています。
実況
アフリカチャンピオンズリーグは26年ぶり2度目の優勝をしました。
セティフです。
実況
ウェスタン・シドニーが久しぶりのチャンスになりました。
左足で狙ってきました。
GK、ナイスセーブ。
城
いいコースに飛びましたよね。
実況
ラムリの左足。
実況
ウェスタン・シドニーはなかなか後半に入ってパスがつながりません。
実況
シュート!入りました。
ジアヤの右足。
セティフが後半逆転。
都並
やっと出したか、ジアヤ。
城
ボールと人が動くようになって。
そうすると、これだけのポイントができますよね。
実況
国旗が揺れます。
左サイドからトラップして落ち着いて決めていきました、ジアヤ。
都並
前半の後半から攻められ続けているじゃないですか。
相手が勢いにのってくるっていうのは、当然あることで、それをちゃんと押し返すという最初にウェスタン・シドニーがやっていたポジション取りを早くやらないといけないんですけれど、今、気持ち的に負けているんですよね。
これが経験なんです。
やられてしまう、やられてしまうと思って動きができなくなってしまう。
やれべきことは分かっているんだけれども、来られているというを思いが選手たちを固めてしまうんですよね。
このへんでベテランの選手だと必要なプレーをする。
全体を押し上げてみるとか。
細かい技を持っているわけですよ。
微調整、うまく改善していく修正案を持っているわけですよ。
そういうところの差がセカンドチームとの差は感じますよね。
実況
ウェスタン・シドニーの選手は誰がどう打開策の音頭を取っていくのかというところですね。
実況
スローインです。
現在も高校生です。
都並
本当にいい選手だと思います。
都並
難しい状態を改善するのはセンターバックとかボランチとか。
今日、FWの選手がそういう役割をしても、なかなか難しいんですよね。
ラロッカとか中心だったと思うんですよね。
苦しい時こそ、そういう人を頼る傾向がありますからね。
実況
今日はGKのコビッチもベンチのスタートです。
実況
前が空いている。
戻しました。
ディフェンスがクリア。
何とかメガテリがカバーに入りました。
久しぶりにウェスタン・シドニーのチャンスがきましたが、最後、パスで行って触れればというところです。
2人が入ってきましたが、触れませんでした。
実況
コーナーキックです。
後半、1本目です。
ゴレッチ、ファールを取られました、ウェスタン・シドニーです。
来シーズン、日本の選手、アジアチャンピオンでぜひ見たいですよね。
城
日本のクラブもアジアに向けての強化策を立てないとアジアのレベルが上がっていますからね。
そう簡単には勝てませんから。
実況
セティフはボランチのラグラーが準備をしています。
都並
開催国ではなく、ぜひ勝ち抜いて出場してほしいと思いますよ、日本も。
ガンバスタイルがいいなと思ってくれる人が全世界に増えるのは、いいことじゃないですか。
これはお金にかえられないことです。
実況
ジャハニート、自ら行く。
もう一度、行きましたがヘディングでクリア、ウェスタン・シドニー。
ここで落ち着いてキープをし直したいところです。
都並
世界に、こんないろんなスタイルのサッカーがあるんだというのを知ることができる。
昨年のラジャ・カサブランカなんて、ホントに楽しかったです。
ファンになっちゃいました。
サッカーが好きな人はそれぞれ好きなスタイルがある。
自分の価値観に合わせたサッカーがいいと思うんですよね。
それぞれに興味があって、世界にはいろんなクラブがあります。
実況
そんな中、個人の能力の高さはずば抜けているといわれているアフリカで勝ち抜いたのがセティフ。
実況
ラムリを下げてラグラーが入ります。
先ほど素晴らしいシュ−トもありました。
都並
セティフは育成をかなり大事にしているそうです。
実況
アフリカもみんな裕福ではなくてストリートサッカーで技を磨いている。
ただアルジェリアでは350人入れるサッカースクールができたというそうです。
実況
ウェスタン・シドニーはユーリッチ、そしてサバが準備をしています。
サバは外見からして目を引くヒゲというものがあります。
実況
ハンドでしょうか。
笛が吹かれました。
距離がありますが、フリーキックです。
城
代えるなら早めに代えたほうがいいですよね。
実況
後半20分が経過します。
実況
ここはジアヤに任せるのでしょうか。
都並
思い切り振ってくるんじゃないですか。
実況
35メートル強というところです。
実況
狙ってきた、低いボール。
GKパンチング、ゴールマウスを捉えていました。
城
あえて足首を使いながら、抑えて蹴っているんですよね。
都並
あのシュートで壁1枚っていうのは、なかなかできないと思うんですよね。
分析ができないまま戦うっていうのも面白さの1つです。
都並
選手が順応性をもって試合中にいろいろと自分なりに変えていくようなプレーをしていかないと、なかなか難しい状況もありますよね。
実況
10番のサバ、そして9番のユーリッチ、チームの攻撃の核2人が出てきます。
バッカスも下がりました。
そしてソティリオも下がりました。
実況
ユーリッチはオーストラリア代表。
ACL決勝戦で決勝点を取りました、ユーリッチ。
城
ユーリッチは非常に能力が高い選手です。
身長もありますけれども、足元がうまいんですよね。
都並
しっかりとダブルボランチは機能しているので、そこをうまくボールを取ってサバがボールをマークを受けない間にボールを回したいですね。
都並
ディフェンスとディフェンスの狭い位置なんですよね。
ただ味方は受けてもらえると信じているから出すんですよね。
そして受けるでしょ。
非常にうまいですよ、サバは。
城
スルーパスも出せる選手なので。
実況
アレッシがクリアして行きます。
都並
サバは受けて一瞬のディフェンスラインの裏側を行きます。
実況
アレッシがクリアする前に、どうやらラインを割っていたようです。
コーナーキックです。
ここで追加点を奪うと5位に向かって大きく前進するセティフ。
ユーリッチがファーストタッチで外に出て行きます。
城
ユーリッチは前の試合では自分のプレーが出せませんでしたよね。
ボールも蹴られませんでしたし、かなりフラストレーションが溜まっていると思いますので、ここで発揮してほしいですね。
実況
FWは仕方がないんですよね、何とかボールをもらう努力もしますけれども。
城
FWは孤独だと思いますよ。
実況
そのユーリッチにボールは届くでしょうか。
サバがボールをくれとジェスチャーしています。
マレンからサバ。
今、ポリヤックは感じていませんでした。
ユーリッチを経由して前に入りました。
もう一度。
ウェスタン・シドニーも少しリズムが出てきた。
サバに入った。
都並
しなやかだったね。
城
完全な天才肌系ですね。
都並
あんまり守備は期待できないね。
実況
ウェスタン・シドニーはビハインドですが、いい時間が出てきました。
足のコンタクトがあったような気はしましたが笛は鳴りません。
実況
ユーニスのシュート。
このボールには勢いがありませんでした。
左サイドからボールが出ました。
ワントップにユーリッチです。
サバがボールをくれと合図しています。
チームメートもサバを探していますね。
実況
スローインです。
ウェスタン・シドニーに対して、セティフも選手を交換してくるでしょうか。
実況
ハリティがファールを取られました。
セティフボールです。
マラケシュが地鳴りのように揺れてきていますが、これはサンロレンソのサポーターです。
まだキックオフまで1時間半ありますが、待ちきれません。
都並
アルゼンチンでは2時間前から歌うのが普通ですからね。
実況
ベラメイリが準備しています。
セティフもここに来て相手にリズムが行っていると感じたでしょうか。
実況
リードしているのはセティフ。
ただ、ウェスタン・シドニーは2人投入して攻撃にリズムが生まれてきています。
実況
ディフェンスラインまでラグラーが入っています。
ここはコーナーキックです。
選手交代です。
3番のユーニスに代わってベラメイリ。
恐らく右サイドに入ってくるでしょう。
実況
長身の選手が多い中、168センチのベラメイリがアフリカの得点王です。
ユーニスがゆっくりとピッチをあとにします。
実況
アフリカチャンピオンズリーグの得点王、ベラメイリが入ってきました。
ホイッスルが鳴っています。
セティフにファールがありました。
試合は残り時間15分を切っています。
実況
シドニーからモロッコまでは27時間かかったそうです。
ドバイで乗り換え、カサブランカに入って、そこからバス。
1万8000キロから離れています。
ウェスタン・シドニーが移動といいますと、シドニーはどこに行っても大遠征になる。
そんな中、勝ち残ったんですよね。
都並
シドニーは、そういう意味ではつらいよね、よく勝ちましたよね。
実況
ポポビッチ監督はボールを蹴るというサッカーの能力の他にも。
実況
フォファーナが準備しています。
この選手も17歳です。
実況
これまでアジアチャンピオンで出場して一度も勝てずに終わった選手はわずか1チームです。
実況
選手交代です。
165センチのフォファーナが入ってきます。
ボランチのポリヤックを下げました。
城
攻撃的に行きたいという意図だと思います。
実況
フォファーナが2トップになるのか、シャドーのようになるのか。
実況
逆にチャンスになりました。
ジアヤはコントロールできません。
ベラメイリ、クロスでコーナーキックを取ります。
実況
両チーム、スピードのある選手が入りまして攻守交代が目まぐるしくなってきました。
実況
サバがタッチを割っています。
どういったポジショニングをしてくるでしょうか、ウェスタン・シドニーです。
都並
1ボランチの2トップでしょうか。
カステレンは真ん中だね。
実況
2トップかもしれません。
クリアできない。
危ないところでした。
実況
5位になるか、6位になるか、ゴールキックです。
ウェスタン・シドニーは打てる手を全て打ちました。
実況
マラケシュスタジアムは心なしか揺れています。
サポーターの振動ですかね。
都並
ウェスタン・シドニーのファンが後ろを向いて飛んでいますよね。
実況
放送席のすぐ近くでやっています。
こちらはサンロレンソ。
大サポーターです。
城
自分達のペースで応援していますからね。
実況
遠くアルゼンチンから、はるばるアフリカに来たサポーターたちです。
実況
ここはクロスまで行きましたが、ベラメイリの奥。
ホイッスルです。
ここから攻撃を作っていきたい、ウェスタン・シドニー。
残りの試合時間は10分を切っています。
左サイドからガスミ。
ジャハニートがいる。
ベラメイリには届きません。
アジア2万クラブの代表です、ウェスタン・シドニー。
実況
ヘディングシュートはオフサイドです。
都並
オープンな展開になってくると技術力があるんで。
城
ウェスタン・シドニーはなかなかユーリッチにボールが入らないですね。
都並
ほとんど触ってないですよね。
実況
今、ユーリッチが1トップです。
実況
ラインを押し上げましたウェスタン・シドニー。
ここでジャハニート、かわした。
左にジアヤ。
急ぎたいウェスタン・シドニーです。
カステレン、かわしていく。
そしてユーリッチ。
GK正面。
完璧なボールです。
フリーでヘディングしましたがGK正面でした。
城
ひねりたくなかったんですけれども、ちょっとコースを狙いに行ったのがうまくいかなかったんでしょうかね。
GKも予測できないところにあるんですけれどね。
城
今のは理想的な形でしたね。
都並
このときに少し早くサポートして中に入ってあげるといいんだけどね。
サイドの基点を作るところがなかなかうまく取れないですね、セティフは三角形を作らせないように、早く囲んでしまおうというところですよね、この辺がどちらがどこに何人いるかというのが大事なところです。
実況
セティフの今大会初勝利が見えてきました。
実況
残り5分を切りました。
実況
カステレンには通りません。
左サイドからジアヤ、中に来る。
こぼれている。
GKが抑えました。
城
ワンタッチが外に逃げてしまうので、打ちにくくなりますよね。
あのコントロールが決まれば100パーセントゴールが決まる。
そこが難しいんですよね。
実況
両チーム、中盤を省いて、縦に長くなりました。
サバが自ら行きます。
実況
ハンドのホイッスルが鳴りました。
イエローカードがアロッシに提示されます。
実況
枠に飛んでいれば、それを阻んでしまったということになります。
いい位置です。
サバ、ユーリッチ。
城
今日は蹴りたい人がいっぱいると思いますからね。
実況
GKはヘダイリヤです。
城
あれは蹴りたいという意志と、どこにブロックを作るかということを話し合いをします。
実況
来た。
決まりました。
ビトール・サバ、直接決めた!2対2。
同点。
都並
クールな感じがおもしろいね。
当然だよみたいな。
実況
残り2分。
城
自分で作った得点ですよね。
都並
手もあげないよ。
カッコいいな。
城
弾道といい、スピードといい、これは止められないですね。
実況
同点ですと、この試合、延長はありません。
PKになります。
実況
思い起こすと4日前は同じ時間帯に失点して追いつかれたウェスタン・シドニー。
意地のぶつかり合いです。
実況
ボールが当たったんですかね。
都並
いや、当たってないよ。
なかなか珍しいケースですね。
実況
プレーを途中で止めてしまいました。
実況
まもなく90分経過。
この試合に延長戦はありません。
PK戦が待っています。
都並
こうなったらアジアに勝ってほしいよね。
実況
両チームが初出場です。
アディショナルタイムは2分。
この2分で決まるのか。
それともPKにもつれるのか。
ジアヤ、右足シュート。
これは決まりません。
都並
惜しいよ、ベラメイリ。
城
フリーだ。
フリーでしたね。
実況
プレー続行が難しいようですね。
城
この筋肉を痛めることは、あまりありませんよね。
都並
下腹ですよね。
今の動きがそんなに負担があるようにも見えませんし、モモの裏、内転筋は痛めやすいけれど、下腹部ですからね。
ピッチから出ましたね。
実況
アディショナルタイムの2分が間もなく経過します。
このまま両チーム得点がないとPKとなります。
アジア2万クラブの代表、ウェスタン・シドニー。
アフリカ1万2000クラブの代表、セティフ。
実況
パスを奪って右足シュート。
GKの正面です。
今、90分の終わりを告げるホイッスル。
2対2。
実況
今大会、開幕戦に続いて2試合目。
そしてクラブワールドカップでは7試合目のPK戦に決着はもつれました。
アルジェリアのセティフ。
アジアチャンピオン、オーストラリアのウェスタン・シドニー。
どちらも今大会、初出場。
どちらの国からも初出場です。
アルジェリアにとってオーストラリアにとって記念すべき一勝を手にするのはどちらのチームでしょうか。
このあと試合を行いますサンロレンソのサポーター。
その中にセティフのサポーターの姿もあります。
劇的な試合でPKですね。
都並
面白いし、いい戦いでしたね、90分。
実況
後半44分でウェスタン・シドニーが追いついています。
両チームともに、それぞれ主導権を握りあって、点を取り合っていますね。
城
両チームとも自分たちの色をね、十分出したと思います。
各大陸の王者ですから、プライドもありますから、最後まであきらめないという姿勢が、こういったPKになりましたね。
実況
先制したのはウェスタン・シドニー。
そして残り、後半44分を過ぎたところで追いつきました。
実況
今日はウェスタン・シドニー、ブザニスがGKとして出場しています。
先に蹴るのはウェスタン・シドニーです。
サバが最初のPKを蹴るようです。
城
キックは抜群にうまい選手ですからね。
決めてガッツポーズもせずに帰って行きそうですけどね。
実況
PK戦の先に両チームにとっての記念すべきクラブワールドカップの1勝があります。
まずはサバ。
浮かして来ました。
ちょっと心臓に悪いような、ポポビッチ監督です。
城
最後までGKの動きを見て、倒れ込んだ逆サイドをついていく。
城
インフロントなのかもしれませんね。
蹴ったのは。
実況
上に蹴ってきました。
成功です。
ウェスタン・シドニー。
実況
一方、ジャハニート。
クラブ人気ナンバーワンです。
GK、防ぎました。
バッカス。
止めました。
1本目、ウェスタン・シドニー、一歩リードです。
城
完璧に読みましたね。
都並
コースは甘くないんですけれど、高さがGK的にちょうどいいんですよね。
実況
2人目のキッカーはハリティです。
ウェスタン・シドニー。
もともとコソボ出身です。
実況
ゴールポスト、外しました。
笑顔のセティフ。
よくサッカー界では連鎖するといわれますよね。
城
セティフの次のキックがすごく重要ということですよね。
都並
ここはメンタルですよね。
堂々と何とも思わないという人もいれば、怖いなという人もいる。
実況
今、サブのボールが用意されていなかったため、間があきました。
モロッコ、その中央に位置するマラケシュからお送りしています。
5位を決めるアフリカ王者とアジア王者の試合はPK戦にもつれ込んでいます。
決めました。
決めて、1対1。
2人目まで終わって同点です。
セティフが取り返しました。
城
GKの位置を見ながら冷静でしたね。
実況
3人目、トリフィーロ。
決めてきた。
GKが今、触ったでしょうか。
城
読んでましたよね。
ただグラウンダーだったので止められなかったというところですよね。
都並
GKはグラウンダーだけを想像するわけではないので上もあるんで、なかなか難しいですよね。
実況
ベラメイリです。
決めました。
サイドネット。
都並
気持ちで勝っています。
城
笛が鳴ってから早かったですよね。
城
体はまっすぐしながら、足だけひねっている感じなんですよね。
こういうことができるというのも、またメンタルなんですよね。
普通はできるんですけれども、PKになるとできなくなるという人がいます。
都並
自分がそうでした。
僕は全くできなくなります。
実況
ユーリッチ、決めました。
速いボールを冷静に蹴り込んでいきました。
都並
ポポビッチ監督は険しい表情ですが、サバのPKには苦笑いしてましたね。
実況
セティフは1トップ、今日は何度もシュートを打って、積極的に狙った、ジアヤです。
止めました。
2本目。
ブザニス、今日2本目。
ストライカー、ジアヤ、外しました。
3対2です。
次が5人目。
ウェスタン・シドニー、決めますとクラブにとってもオーストラリアにとっても大きな今大会1勝です。
実況
蹴るのはGKです、ブザニス。
ブザニス、止められた。
GK、やり返した。
みずから決めることはできませんでした。
都並
いいキックしてますけどね。
実況
これで決めれば、6人目以降に突入するPKです。
都並
これはプレッシャーがかかるんじゃないの。
実況
決まりました。
6人目以降です。
1本1本が勝負。
6人目以降は先と後、どちらがプレッシャーを感じるんでしょうか。
城
1本1本勝負ですから、先行したほうが気持ちはまだ楽かもしれないですよね。
実況
マレン、お父さんも元オーストラリア代表選手でした。
ヘダイリア、止めました。
セティフ、決めればクラブワールドカップチームにとって歴史的な初勝利です。
止めました。
都並
すごい集中力だ。
実況
6人目は両チームともに失敗。
都並
ブザニスはいいですね。
試合中ももちろんいいけれど、PKもいいし。
実況
5位決定戦ですが記憶に残るような試合になってきました。
フォファーナ、決めてきました。
うれしそうなポポビッチ監督です。
ここで17歳を起用してきました。
都並
プレッシャーかかるな。
実況
セティフは6番のメガテリです。
決めた。
勝負は8人目に突入します。
都並
分かんないね、表情じゃ。
結構、表情を見て読むの好きなんですけれどね。
実況
なんと8人目の勝負になった、このPK戦です。
7人蹴って4対4というPK、また珍しい形です。
実況
アデレクです。
今シーズン加入した選手です。
実況
ゴールを外しました。
8人目、ウェスタン・シドニー、失敗。
城
GKが視野に入ったんですよ。
それで上を狙わなくてはいけないということで外しましたね。
実況
ゼラーラ。
実況
3歩、助走して、決めた!セティフ。
5位決定戦、勝ったのはアルジェリアのセティフ、初出場のクラブワールドカップで初勝利。
ウェスタン・シドニーは白星なく、今大会6位です。
90分、2対2。
そして、PKも8人までもつれました。
素晴らしい試合でしたね。
都並
好勝負でしたね。
素晴らしい戦いだったと思いますよ。
城
お互いのいいプレーが出た試合だったと思います。
これから次に向けて、チャレンジしてほしいと思います。
実況
2か月後に始まるACL、ぜひ日本のチームに優勝してほしいですよね。
次は日本のチームが勝つクラブワールドカップに期待しましょう。
アフリカ王者のセティフが5位。
そしてアジア王者のウェスタン・シドニーが6位という結果になりました。
手越
あらためて振り返ってどうでしょうか。
北澤
自分たちの時間帯が動くというかね。
この試合で順位が決まってしまうので自分たちのプライドをかけた手越
このあといよいよ準決勝に南米王者アルゼンチンのサンロレンソが登場します。
ヨーロッパ王者レアル・マドリードに続き、南米王者もいよいよ大会にやってきます。
北澤
レアルは強いのかなと思いますけれども、その強いレアルをどう破るのか見たいですからね。
楽しみですね。
手越
サンロレンソなんですけれども、クラブ史上初めて南米を制覇しました。
どんな印象をお持ちですか?北澤
南米を勝ち抜くのは非常に大変なんですね。
いろいろな勝ち方を持っていないと。
このチームはハードワークができます。
自分たちが勝つためにそれぞれの役割を果たすことができます。
手越
そしてサポーターが盛り上がってましたね。
北澤
試合の前から先走って応援してますからね。
手越
やはりサンロレンソのことは、この方にも聞いてみたいと思います。
モロッコの都並さん、モネールさん。
手越
楽しそうだな。
田辺
Jリーグ開幕時にモネールダンスで一世を風靡しました。
日本に来る前はサンロレンソにいらしたんですよね。
都並
このダンスは一世を風靡しましたね。
田辺
モネールさんと都並さんは一緒にアルゼンチンに取材に行ったんですよね。
モネール
どこでも入れますよ。
都並
強いフィジカルを生かした激しいプレス、相手に何もさせないという魂を感じました。
モネール
本当に強いです。
今、調子も上がっています。
2試合勝てばいいからちょうどいい、これからが。
田辺
リーグ戦でも調子を上げてきているんですよね。
昨日の練習では、なかなかいい練習をしていましたよね。
都並
サッカーではハーフラインとゴール前と中央のポジションを守らないといけないんですよ。
ここの2人に注目です。
モネール
サンロレンソがチャンピオンになったのは、この2人の力です。
都並
阿吽の呼吸っていうんだよ。
俺とモネールと一緒だよ。
田辺
サポーターがすごいですね。
モネール
お金はないけれど、サッカーのためだったらいくらでも使うよね。
7000人来ています。
田辺
応援歌が1000曲以上あるそうですね。
田辺
いよいよ決勝進出の大一番。
楽しみに見ましょう。
手越
都並さん、モネールさん、ありがとうございました。
うらやましい。
楽しそうですよね。
北澤
モネールさんの説明で一気にサンロレンソがいいなという気持ちになりました。
手越
オークランドシティです。
徳島
オークランドシティ、岩田選手が積極的に突破して行きました。
北澤
頭がいいというか決断が早いですよね。
手越
岩田選手は運動量も豊富ですよね。
特に準々決勝、良かったですよね。
北澤
しっかり抑えなくてはいけないところもあるし、出て行かなくてはいけない所もある。
プレッシャーがなくてチームにとっても、いい展開でしたね。
徳島
前半4分。
岩田選手、ヘディング、とても気迫がこもったプレーでしたね。
手越
僕はこの試合まで、現場にいられたんです。
手越
オークランドシティはどうですか?勢いに乗ってきていますか?北澤
1試合目はプレッシャーがありましたが、2試合目は、のびのびやれたと思います。
テンポよかったですし、相手がボールを奪えるタイミングがなかったですよね。
意外と攻撃にも自分たちの力を見せることができましたね。
手越
ただ、相手は南米王者サンロレンソですからね。
北澤
ただ失うものはありませんからね。
手越
去年のようなラジャ・カサブランカのような台風の目を起こしてほしいですよね。
北澤
ただ、このチームは1週間で3試合になるので、体力的にはちょっと厳しいかなと思います。
アクセントをつけられる選手、シュートまで持っていかれる選手がいます。
手越
今回の目標はどこまでですか?手越
岩田選手、自分は1人でニュージーランドまで行って、強いチームはないのかということで探して、このチームに入ったということなんですよね。
徳島
準決勝、サンロレンソ対オークランドシティのキックオフが迫ってきました。
あらためて現地で取材した手越さん、モロッコの雰囲気いかがでしたか?手越
思ったよりも暑いんですよ。
ランニングしててストリートサッカーをやっている少年たちがいて参加したりさせてもらったりしたんですけれど、日常にサッカーが根づいてたりして、全てのカフェがストリートビューになるんですよ、それがうらやましかったです。
言葉は通じないですけれど受け入れてくれるんですよ。
僕はなぜかベジータと言われていました。
多分金髪だからだと思うんですけど。
徳島
詳しくは21日放送の決勝戦直前スペシャルでたっぷりとお送りします。
手越
現地の選手たちはウォーミングアップを開始したようですね。
歌声も聞こえてきましたね。
サンロレンソの応援がすごいですね。
徳島
1000曲も応援の歌があるんですよね。
北澤
クラブとしてアルゼンチンが頑張っていこうというのがありますよね。
手越
あらためてアルゼンチンのサッカーって、どうですか?北澤
勝ちにこだわったサッカーなんですよね。
日本人はまだまだそういうところが足りないので、これを見て2014/12/18(木) 01:20〜04:00
読売テレビ1
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ5位決定戦[二][字][デ]
世界30万1000クラブの中、王者だけが集結するクラブワールドカップ!各大陸王者のプライドをかけて5位決定戦に挑む! ★戦いの舞台は喧騒の町マラケシュへ!!
詳細情報
おしらせ
準決勝 南米王者サンロレンソ戦
この後あさ4時〜生中継
番組内容
各大陸王者と開催国王者が集結!世界30万1000クラブの頂点を決めるTOYOTA
プレゼンツFIFAクラブワールドカップ! 王者だけが出場を許された真の世界一決定戦! 各大陸王者のプライドをかけ5位決定戦に挑む!!
出演者
【大会メインキャスター】
手越祐也
【解説】
都並敏史
北澤豪
城彰二
【ゲスト】
モネール(元横浜フリューゲルス/サンロレンソOB)
【実況】
新谷保志
【進行】
田辺研一郎
徳島えりか
音楽
【大会テーマソング】
「SEVEN COLORS」NEWS
ジャンル :
スポーツ – サッカー
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
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