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(鴨居)そやな。
何言ってるの!生字幕放送でお伝えしますおはようございます。
イノッチ⇒11月26日水曜日の「あさイチ」です。
ちゃんと言えるんですかね。
柳澤⇒見ているとエリーのほうが日本人的だね。
器が小さいとか、面倒くさいとか言われていましたけれどもね。
きょうは、ちょっと変な感じですけれどもね。
2人でやっていていいのかな。
有働さん、遠くにいるものですから。
何となくふだんと違うよね。
有働⇒きょうは進行は、さておき女性トークに没頭したいのでこちらの席におります。
豪華メンバーと女性の本音を語り合う「女性リアル」でございます。
テーマは、私も当事者ですいつまでも美しくありたい、私たち世代の大きな悩みです。
最近、汗が止まらない。
イライラする。
疲れやすい。
そう、きょうのテーマは更年期。
「あさイチ」のアンケートでも更年期の症状について40代50代の女性に聞いたところ、8割以上が悩んでいると回答しました。
そこで今回、その悩みについて60人以上に聞き取り調査を敢行。
すると、アンケートでは表に出てこないより深い悩みを発見!それが…。
年とともに美しさや体力を失うことへの恐怖です。
世は、美魔女ブーム。
若々しく美しい40代主婦が誌面を飾る中エイジングケア関連の化粧品の売り上げは右肩上がり。
いくつになっても美しくありたいという女性の願望は高まるばかりです。
しかし、このことが更年期の女性を苦しめていると指摘する社会学者もいます。
その苦しみは深刻。
周囲と比べて美しくいられない自分に負い目を感じている46歳の女性は…。
一方、ひどく疲れやすくなった自分に恐怖すら感じるという48歳の女性は…。
きょうの豪華女子トーク。
語り合うのは更年期に気分が落ち込んだ池上季実子さん。
夫へのイライラに悩んだ柴門ふみさん。
これから更年期の美魔女、杉本彩さん。
そして更年期ではないと思いたい有働アナウンサー。
以上の、4人です。
有働⇒早速ですが、更年期という漢字3文字なんですが、それぞれ皆さんことばは、どういうふうに受け止められたりイメージがありますか。
池上さんは?池上⇒私は周りの人間がもう少し私が若いころに楽屋へ来る足音、ヒールの音が違うんですよ。
カンカンカンと。
そうするときょうは機嫌が悪いよというぐらい顔がこんなになっちゃっているし。
それは本人がということですか。
私の知り合いが。
それぐらい違うんです。
その方はホルモン注射をされて病院に行っていないでしょう?と言ったら、行けてないわよと。
翌日、彼女の足音が全然違うんです。
きっと病院に行ったよとそれぐらい違うんです。
同じ人物でも更年期になるとそれぐらい。
あともう1人の知人は突然、暑い暑いと、真冬なのに窓を開けたりするんです。
バーッと汗が出てきて私は、それを見てきていたので気をつけなきゃなと思っていたんですけれども。
私の場合はそういう症状じゃなかったので自分で気付かなくて母から更年期よと言われました。
言われたときはどう思いましたか。
これがそうなの?と。
イライラとかホットフラッシュだけが更年期だと思っていたので、私の場合は誰にも会いたくないという。
電話にもメールにも出たくないという症状だったので、うちにこもっている症状だったので元気な日に、母の電話に出たら、どうして電話に出ないの?と。
あなた更年期が始まっているわよと言われてこれが更年期なんだと。
更年期ということばを聞いたときの衝撃は、ありましたか。
女性は誰しもくるのでそういう意味では早い人は30代でくる人もいるし遅い方は50代の初期で誰しもあるので、そのうちくるだろうと。
覚悟というかそういう心構えがあったと。
なりたくはないけどしかたがないかな、と。
柴門さんはどうでしたか。
柴門⇒さっきのVTRに全部ありました。
汗もでましたしホットフラッシュもイライラも動けなくなったことも池上さんと一緒で更年期イコールヒステリックな女性っていうイメージだったのでそうではなくただ単に汗っかきになったなとかイライラするのも、もともとの性格の悪さが年とともに増えたとか、いろいろと考えて気付かなかったんですけれども、人によって出る症状が違うんですよね。
池上⇒私は、うつっぽくなったあとに、ホットフラッシュが出たんです。
2、3か月後ですけれども。
柴門⇒私はハンカチ王子が、はやっていたころにホットフラッシュが出てずっとハンカチで拭いていたの覚えていますね。
有働⇒暑い夏とかふらふらするなと思って大きな病気じゃないかと思って病院に行ったら更年期じゃないですかって言われてその病院を変えました。
私はまだいけている女子だと思っていたので更年期ですと言われたらショックで、この先生は信用できないなと思って病院を変えるくらいショックで。
診断を下されるとまた違いますよね。
有働⇒違いますね。
私は今45歳ですけれどもまだ先であってほしいというのがあって精神的に、どきっとしたんですね。
きょうやる更年期は症状に対する対処法もあるんですけれども、それよりも「あさイチ」でアンケートを取ったら、更年期になったことでの精神的な女性の不安だったり恐怖というのがすごく大きいということが分かったのできょうは、これに特化する形で、話し合っていきたいと思います。
メニューはイノッチお願いします遠いので。
こっちに立つの初めてなんですよ。
5年やっていて。
それでは、めくらせていただきます。
この4つのテーマでやらせていただきたいと思います。
じゃあ、戻ります。
珍しい図でしたね。
柳澤⇒きょうは僕は、外野席からよからぬことを言うと、きっと、ばしっとくるから、イノッチがいてくれてよかった。
僕を盾にしているのね。
有働⇒柳澤さんは特別枠で、何を言っても許される枠にしますから柳澤⇒誰も救ってくれないんじゃないの?有働⇒男性の意見としてそれは分からないとかおっしゃっていただければきょうは更年期に関することなら何でも結構です。
不安などお寄せください。
夫や友人に言われて、ショックなことばがあったら教えてください。
更年期を超えたという方は私はこういうふうに考えて楽になったとかこういうふうに考えたらどうかしらというアイデアをぜひ教えてください。
まずは美しくなくなる恐怖。
主婦46歳の告白です。
1年前からホットフラッシュなどの症状が出たAさんです。
最大の悩みは美しくあり続けられないことへの恐怖です。
きっかけは更年期の症状が出てからおしゃれな服装や髪形ができなくなってしまったことです。
大好きだったフレアスカートは更年期に冷え性になりはけなくなりました。
最近は、やむなくズボンをはいています。
さらに、30代まではロングでこだわりの巻き髪だった髪も更年期の今は乾燥してパサパサのため、やむをえずショートカットにしました。
そんな私にとってショッキングな出来事が起きました。
それは子どもの中学の体育祭に行ったときのこと。
夫と一緒に息子の友達にあいさつしたのですがその夜、息子から思いもよらないことを言われたのです。
実際は夫のほうが3つ年上。
数か月後、私をさらに苦しめる出来事が起こります。
それは息子の保護者会でのことでした。
私のことを老けていると言った友達の母親を探していると少し年下と思われる彼女は明るいワンピースに巻き髪のまさに美魔女。
お久しぶり〜。
周りを見渡せばほかの母親たちも美魔女。
更年期の私には難しいと感じる服装や髪形をしています。
焦った私は、百貨店での化粧品購入を思い立ちました。
しかし美容部員にこんなおばちゃんがなぜ、と思われるのが怖かったため結局、スーパーで購入。
パートでためたお金で2万円以上するエイジングケアの化粧品などを手に入れたのです。
いかがですか、杉本さん。
杉本⇒美しくなくなるということよりも若さがなくなっていくということに、恐らく恐怖があるんでしょうね。
どんどん思い詰めていくとさらにそういうふうに見えているんじゃないかという気持ちになってしまうんでしょうかね。
その恐怖というのは男性側からは分からないというかどういう感覚なのかなと。
柴門⇒男性が若さに価値を置いているんですよ。
結局、価値がなくなる、おばあさんになるという恐怖なんですよね。
20代30代では出せない色気もあるじゃないですか。
杉本⇒そう思うんです。
40代50代それぞれの美しさがあるんですけれど日本の男の人が若さとかかわいさのようなものばかり評価するから。
だから美魔女というものが登場して。
学校で派手な洋服を着てね。
柴門⇒錯覚だと思うんですけどね。
逆に年をとってからの魅力っていうのはありますよね。
杉本⇒成熟というのはすばらしいことであって。
更年期というのはさらなる新しい年を迎えるというイメージですよね。
柳澤⇒更年期ということばをマイナスに、暗いイメージにとらえることはないと思います。
ことばを変えるとかことばの持っているイメージを変えるということで、気持ちが変わってくるんじゃないですか。
中谷⇒データを見てほしいんです。
年を取ってもいろんな色気が出てきます。
ただ、悩んでいる方、多いんです。
エイジングストレスを感じている40代から60代の女性更年期によって美しくなくなる恐怖は85%の人が感じているんです。
怖いと思っている人が多いということです。
柳澤⇒85%の人は、美しいと思っているの。
有働⇒今現在?100%の女性が美しいと思っていると思いますよ、自分のことを。
千葉県40代の方です。
テレビなどで同世代の芸能人が年齢なんて関係ないというアピールをするのを見ると腹が立ちます。
お金をかけて若さを保っているのにきれい事を言うのをやめてほしい。
あなたたちがプレッシャーになっているんですというのも、きています。
そういうのをお手本にするという人もいるでしょうけれどねああいうふうになりたいって。
柴門⇒ただ太るのは太りますね。
代謝が落ちるので。
若いころと同じ食生活をしていると。
杉本さんは、また別ですけれど。
杉本⇒私は逆に年齢とともに、げっそりし始めて太れなくなってしまいました。
池上⇒どちらかなんですよね。
杉本⇒痩せたねと言われると自分が、やつれているんじゃないかと思って気になることがあります。
有働⇒若いときってちょっと太ったというと痩せようと思うと1週間ぐらい頑張れば瘠せることはできたんですが更年期になると頑張っても痩せないんですよね。
でもやっぱり杉本さんのような方がいらっしゃると同世代で頑張っているから私は、さぼっている感じがして頑張らなきゃって。
でも痩せすぎで悩んでらっしゃるんですよね。
杉本⇒やせ過ぎると逆に老けていくということにつながっていきますよね。
池上⇒瘠せすぎると毛髪が薄くなるという傾向があるみたいですよ。
有働⇒昔の人はそれでよしだったのに、この時代の40代50代は頑張れよって感じですよね。
柴門⇒美魔女ブームが大きいんです。
昔に比べたら今の40代50代はとても、若いと思いますよ。
柳澤⇒ことばづかいで気になったのは老人の入り口ってあるでしょう?今の老人の人によくないことばですよね。
ご老人で、生き生きしてる人がいますよね。
そういうふうに思わせてしまう世代の思い。
池上⇒若年層が相手になっているような感じ、番組も雑誌も。
柴門⇒40代50代の人はバブルを味わってて女性が着飾れば自分の価値が上がるという世代で、私はもう1世代上なので専業主婦になって、家庭に入った人は大変だったので美しくなくなる恐怖よりは体調の悪い悩みのほうが多いですよ。
私の更年期の悩みはね。
VTRにあったような恐怖とかはあまりないですか?あまりないですね。
でも太るということがね。
杉本さんのような方を学校で見るとやっぱり痩せていないと洋服は似合わないと思いますけれど。
有働⇒女性どうしでも差があるんですよね。
横目で、ちらちら見ながら。
Bさんは、更年期に入ってから体が疲れやすく横になることが多くなりました。
Bさんは10年来、毎日のようにテニスを楽しんでいました。
しかし急に元気がなくなりことし、テニスをやめることにしました。
しかし、同年代のテニス仲間の親友は更年期の症状があるにもかかわらず今もテニスを続けています。
さらに、はつらつとテニスを続ける親友に更年期の悩みを打ち明けたところ返ってきたことばに打ちのめされました。
それが…。
ついには、自分の存在を否定するような考えにまで至ってしまうのだといいます。
池上⇒すごく分かります。
どういう部分が?とにかく出かけたくないし何もしたくないんですよ。
極端に言うと朝起きてソファーに座って、ずっとそこにいるみたいな何もしたくないんです。
それが、つらいですか?最初のうちは気付いていないでそれをやっているんですけれどだんだん日にちがたってくると私は何をやっているんだろう。
私の場合は、テレビに出る仕事ですからテレビをつければ、いろんな人がいろんな仕事をしている。
置いてきぼりされているような気持ちになったりね。
これでいいのかとかそういう気持ちになったりするというのが、ありました。
今も時々あります。
気付いたら時間がたってるんですか?気付いたら夕方になっていたりするんです。
ずっと座っていて。
一日終わっちゃったっていう。
最低とかね。
何かをやるという気持ちがなかったんですね。
ならないんです。
何か用事があってもきょうはいいやって。
少し自分に優しくなって自分を責めるのをやめようと思って。
あしたも休みだからあしたにしようと思って。
あしたになるときょうもやりたくない、あしたにしようって。
結局大事なことなのに先延ばしになっちゃうんです。
柳澤⇒でもどこかでスイッチ気持ちの入れ替えがあったんでしょう?おかげさまでそれが仕事だったんです。
位やでも出なくてはいけない。
こうして出れば元気にしていなきゃいけない仕事じゃないですか一生懸命モチベーションを上げることをしなければいけない。
これを毎日やればいいんだと思って。
最初のうちは毎日人に会う用事を作って必ず、一日1回外に出る用事を犬の散歩でもいいしそのときにちょっと人に会うんだからって口紅1つでもつけることで気持ちが変わったり私たちの仕事はドラマが入っていると忙しいけれど、終わると何もないので最近は、ブログを始めました。
自分が今、何をしているか人に放出することによってちゃんとしなければいけないって自分の気持ちを上げていくんです。
逆にそこから皆さんからエネルギーをいただく。
コメントをもらうと、そうだよなもっと元気にやらなくちゃって。
自分を見つめるんですね。
杉本⇒私もそれはあります。
本当に人と会いたくない。
モチベーションが何にも上がってこない。
池上⇒じゃあ始まってるんじゃない?杉本⇒本当ですか?池上⇒私も母親に言われたんだから。
柴門⇒仕事場で別のマンションを借りていたんですが、夏なのに寒くてしょうがなくて、こたつを置いて冷房をかけながら、こたつに入る。
足が冷えちゃうんですよ。
でも仕事ができなくてずっとこたつに入ってゴロゴロしたら編集の人が来てどうしたんですかって言うんですよ。
一応先生だからおかしいと思っても言えないらしくてこの部屋、落ち着きますねって話したりして人と話すことでちょっと気分転換しました。
仕事とか?自分以外のことを考えるとちょっと変わりますね。
池上⇒それでいて、人の目ばかり気にしていて、いけないんです。
人と自分を比較してしまうので難しいんです。
大変ですね。
自分のために自分のためにと思うのもどうなのかなと思うんですがとにかく5分でもいいから外へ出る。
太陽を浴びてね。
本当に会いたくなかったら私はブログです。
有働⇒気の持ちようよと言われたひと言が同世代に言われて嫌だったということなんですが東京都40代の方です。
私はそんなことを感じている暇がなかったわ、というひと言が今いちばん響きます。
職場での取り残され感が半端ないですといただいています。
柴門⇒あなたは甘えているのよって言われている気になるんですよ。
甘えていない頑張っているのにそう言われちゃね。
有働⇒普通のときに言われてもなんともないんですけれど、更年期のときに言われるとものすごく否定されたように取ってしまいませんか。
柴門⇒上から自分の否を責められているような感じがありますよね。
自分でも悪いと思っているからよけいね。
VTRに出てきた人も、とても真面目なんですよね。
池上⇒いい状態じゃないということは自分でも分かっているのにね。
それから頑張ってねって言われるのも私は、つらかったです。
自分でも一生懸命頑張っているのにまだこれ以上頑張らなければいけないの?っていうのがつらかったです。
杉本⇒そういう意味では真面目な人が陥りやすいということですよね。
有働⇒続いては更年期のエイジングストレスに拍車をかけるのが夫です。
NGワード連発、夫に怒
(いかり)50歳主婦の告白です。
更年期を迎えたCさん。
3年間で体重が7kg増えたことに悩んでいます。
そんなCさんに対し夫が傷つくことばを繰り返すといいます。
ある日のこと。
夫は、近所の30代の主婦と私を比べて、こう言いました。
当てつけ?そんなこと言っていいと思ってるの?夫は、なぜCさんが傷つくようなことばを言ったのかそのときの気持ちを聞いてみると。
しかし、夫は私の気持ちを理解しようとしません。
更年期に入ってから疲れやすくなった私に、さらっと。
夫は理解するどころかいつもどこかに消えてしまいます。
柴門⇒まさに、うちと同じだと。
VTRの感じでしたか。
そうです。
とりあえず、何か自分でも原因が分からずにイライラすることがあるんですよね。
とりあえず怒るんですよ。
そうするとうちの夫とか息子はとりあえず、後ろめたいことがあるみたいでまずおどおどするんです。
何のことだろうと。
何かばれたかな、とびくびく感があるんですよね。
それでも、身に覚えがないときは私の怒りが収まらないときは俺は仕事で、と、逃げますね。
逃げ足が速いです。
逃げてもらったほうがいいですか。
追いかけても捕まらないんですよ。
話を聞いてほしいという気持ちがありますか。
結婚30年以上ですが、若いころから夫はそうだったんです。
悪気はないけどうかつなことばを平気で言うんです。
そういうものだと。
柳澤⇒全く同感で夫にあまり期待しないほうがいいと思います。
理解してくれるとか、分かってくれるという存在ではなく所詮分からないんだと。
そこにいくまでは20年ぐらい時間がかかって。
池上⇒男性も太ってきたり年齢層になっているのにどうして女性のことをいうんでしょうね。
柴門⇒私は夫にも言いますよ。
池上⇒世の中の女性は比較的言われっぱなしで気持ち的に落ち込んじゃったりとかいう方、多いじゃないですか。
有働⇒何ですか柳澤さん。
柳澤⇒男性は若い女性が好きだろうというのはないんですといいますが、そんなことないんですよ若い女性とつきあうとなると負担になりますよ、同じ年を生きてきたからこそ気持ちが分かるから必ずしも若ければいいというわけではないんですよ。
柴門⇒若くもないおば様のほうに気持ちがいってるかもしれませんよ。
池上⇒若い女性に受けるから銀座やあちこちにお店があるわけですよね。
若い女性が好きということ自体男認識しているんでしょうね。
有働⇒東京都40代の方からです。
デリカシーのないひと言に怒りがこみ上がりました。
笑いながら更年期じゃないのとそれは明らかにばかにした言い方でした。
柳澤⇒男はそういう生き物なんですよ。
有働⇒どういう生き物なんですか。
更年期じゃないの、というのに関しては、柳澤さんは悪気はないと思われるんですか。
柳澤⇒たぶんね。
自然なリアクションだったと思いますよ。
表情が問題なんじゃないですか。
中谷⇒傷つくことばについて気の持ちよう病気じゃないから我慢するしかない。
励ますようなことばが、傷ついているということですね。
柳澤さん言っちゃうんじゃないですか。
更年期だからしかたがないと。
柳澤⇒日常的に言っていたような。
中谷⇒そういうのが傷つくということです。
柴門⇒日本の夫は自分の妻に何を言ってもいいと思っちゃうんです。
妻に対して隣の奥さんに更年期じゃないんですか、と絶対に言わないですよね。
そういう気持ちを奥さんにも思ってほしいんですよね。
柳澤⇒夫に対して妻のほうも何でも言っていいというわけではないですよね。
髪の毛が薄くなったとか加齢臭がするとか。
言い方の問題ですよね。
愛情を持っているのかどうか。
更年期障害というものがどういうものなのか知らないで言っている方もすごく多いような気がします。
男性にもあるそうですね。
目立ちづらいというかね。
有働⇒女性のほうが急激に来て分かりやすいからなんでしょうね。
こんなファックスがきています大阪府40代の方からです。
ここ数年、自分でも分かっているんですが時々イライラします。
それを感じ取る夫に注意されて、自分でコントロールできないでどうする、と言われます。
悔しくて涙が出そうになるときがあります。
そのぐらい夫が分からないということですね。
ホルモンのバランスが崩れるわけでしょうコントロールが効かないわけですよね。
コントロールできない。
周りでそういう人を見ているからこの先、自分が更年期になったときに、怖いという思いになってくるのかなとコントロールできない恐怖があるのかなと思いました。
逆に終わりがあるんです、その先に老年期しかないと思うので今も嫌だし、それが終わったあとの踏み込んだ世界に行くのも嫌なので、悩みが深くなるんです。
出口の先に楽しいことがあると思えば逆に一時的な嵐のような時期を乗り越えられるような気がします。
中谷⇒いろんな意見が出ていますがスタジオでも男女の意見が出ています。
先ほどのCさん夫婦夫婦が歩み寄ることができるんでしょうか、ということで話し合いの場を作りました。
インタビューのあとCさんは、更年期の悩みを夫に分かってほしい気持ちを伝えました。
一向に理解を示さない夫にしびれを切らしたCさん。
最低限してほしいことを伝えました。
柳澤⇒なかなか本音で分かっていないんだから、ことばで分かっているよと言うこと自体がうそついているみたいで。
じゃあ更年期の勉強をすればいいですね。
柴門さんおっしゃっていましたけど、ふりだけでもいいんじゃないと。
柴門⇒形だけでもいいんです。
会話だけでも、って言いますよね女性が言ってることと男性が言っていること。
男性が言うとそういうことじゃなくって話を聞けばいいんだよという話をよく聞くんですけど。
柴門⇒奥さんが言っていることをそうだね。
苦しい人とか、形だけでも言うと全然違うと思いますよ。
ずっとそういうふうに言っていると本当に分かっているのかと頭をたたかれますよ。
中谷⇒形だけでもって言いますが夫の言い分もきています。
同い年でも生き生きしている女性がいる。
池上⇒だから本当の更年期障害の知識を本か何かで、ご主人も読んで当事者も読んでお互いがこういう症状なんだなというのを理解して会話をしていれば流していることばにも思いやりがあると思う。
柴門⇒ご主人に「あさイチ」を見なさいと見せる。
思春期のころは、女の子って大事にされるじゃないですか。
40代後半って思春期みたいな感じがして体の調子も悪くなるし子どもは大変な時期だったり、なのに誰も気にかけてくれなくて、しかもパートナーの夫が、適当にあしらって、それはいらっとすると思うんですよ。
年なんだから何でもよく見なさいと言われるんですけど。
柴門⇒感覚が敏感になるところがありますよね。
音が耳にさわるとか感受性がちょっとバランスが悪くなったり。
杉本⇒ことばの端々に反応したりしますよね。
女子どうしのようなトークでもこの前までは全然OKだったのになぜあの人はああいうことを言うのかしらとかどうでもいいことに、カチンときますよね。
池上⇒ぐさっときたり変に急に落ち込んじゃったりなんで私はこういうことに落ち込んでいるんだろうと。
柴門⇒女性ホルモンの乱れは、思春期も更年期も見られるということで同じような症状が出るんじゃないんですか。
第2思春期ということばにしましょうか。
柳澤さんも思春期の女性を見るように、丁寧に扱ってね。
柳澤⇒第2の思春期ですね。
自分のことを気にして見守ってくれていることが伝われば納得できることがあると思うんですよね。
池上⇒私は見守ってくれる人がいないから、羨ましいような気がします。
有働⇒ファックスです。
大分県40代の方です。
旦那が、更年期だからしかたがないと言われたとのことですがまだまだそれはいいほうです、怠けている、主婦の役目を果たしていない、動かないから太るんだ更年期を理解していなくてただのさぼる言い訳と言われて毎日つらいですという方もいらっしゃいます。
いつかくる更年期、きょうのテーマを見て、仕事に行ってしまいました。
お伝えします。
アメリカ中西部のミズーリ州で、黒人の少年が白人の警察官に射殺されたことを巡って、抗議デモの参加者の一部が暴徒化したことを受けて、国連のフセイン人権高等弁務官は、アメリカの警察や司法の公平性に懸念を示したうえで、警察などが人種差別をしていないか、徹底した調査を行うよう求めました。
アメリカ・ミズーリ州では、ことし8月に、黒人の少年が白人の警察官に射殺されたことを巡って、大陪審が24日、この警察官を起訴しないと決めたことに、黒人を中心とした住民らが強く反発し、抗議デモの参加者の一部が暴徒化しました。
これを受けて、国連のフセイン人権高等弁務官は25日、声明を発表し、アメリカでは、警察との衝突によって死亡する若い黒人の数が多すぎるし、刑務所に収監されている黒人の数も多すぎるとして、アメリカの警察や司法の公平性に懸念を示しました。
その上で、アメリカ国民の一部に、警察・司法制度の公平性への根強い不信感があるのは明らかだと述べて、警察や司法が人種差別をしていないかを、連邦政府や州政府が徹底した調査を行うよう求めました。
アメリカの人種差別問題は、国連の人権関連の委員会などでも繰り返し問題になっていて、少年の両親が、今月、スイスのジュネーブで開かれた委員会に出席して、人権状況の改善の必要性などを訴えています。
25日のニューヨーク原油市場は、OPEC・石油輸出国機構の総会で、加盟国は減産に踏み切らないという観測が強まったことから、原油の先物価格は急落し、一時、1バレル73ドル台まで下落しました。
25日のニューヨーク原油市場は、この日、オーストリアのウィーンで、サウジアラビアなど産油国4か国の会合を開き、原油安への対応を協議したものの、原油の減産で合意しなかったことから、27日に開かれるOPECの総会でも、減産に踏み切らないという観測が強まりました。
このため原油の供給が過剰になり、価格が一段と下落するという見方から、原油の先物に売り注文が集まり、国際的な原油取り引きの指標となるWTIの先物価格は、一時、前日の終値よりおよそ2ドル安い1バレル73ドル台後半まで下落しました。
市場関係者は、取り引きの開始直後は、減産への期待感から、1バレル76台後半まで値上がりしたが、産油国の閣僚の減産を巡る発言や思惑で、価格の変動が大きくなっていると話しています。
全国の天気、雲の様子です。
本州付近には、引き続き、低気圧や前線に伴う雲が広がっています。
東日本を中心に、雨の降っている所が多くなっています。
きょうの天気です。
東海や関東甲信、北陸、それに東北の南部は、ほぼ一日雨でしょう。
北陸や関東の沿岸では、雷を伴う所がありそうです。
東北の北部も、午後には雨の降る所が多くなるでしょう。
九州から近畿も一時的に雨が降りそうです。
北海道は晴れる所が多いでしょう。
イノッチ⇒きょうは「女性リアル」更年期について語り合っています。
有働⇒たくさんファックスをいただいています。
広島県50代の方です、池上季実子さんの話を伺って何もしたくなくて、ぼうっとしていたら夕方ということが多い私は、更年期なんだと気付かされました。
やる気、動く気がなくてこれも更年期なんですね池上さんありがとうございますといただきました。
池上⇒誰にでもあるんですからね。
ここからは産婦人科医で臨床心理士の吉野一枝さんにも参加していただきます。
更年期が分からないという、34歳の方からですが何歳から更年期になるのか心配ですと来ています。
吉野⇒定義としては閉経を挟んだ10年間です。
日本の女性の平均は50歳ぐらい。
40代前半から50代前半というのが定義ではあるんですが、ホルモン状態というのは個人差がすごくあるので、早く始まる方遅く始まる方、バラエティーがあります。
大体、平均すると、その年代です。
早いと、いつぐらいですか。
35歳を過ぎると女性ホルモンの低下が始まるんですね。
そのころから似たような症状が出る人もいます。
ただ40代後半のように急激な低下ではないので緩やかな低下なので、それよりもほかにストレスなどの要因のほうが原因になることが多いと思います。
ほかの要因が原因になっているんですね。
それから、うつなのか更年期なのか判断ができませんという方からもいただいています。
更年期うつというのもあるんですけれども診断が難しいです。
いちばんは、女性ホルモンの値は血液検査で分かるので、測って更年期のパターンだなというのが分かったりあとはホルモン補充という治療法があるんですけれども足りなくなっていくホルモンを足してあげるそうしてよくなってくる方は、更年期。
それをやっても全然自分が変わらない、効かないという方は別の要因があるということです。
何らかの治療をしてみないと分からないんですね。
みただけでは難しいと思います。
池上⇒お医者様に相談するのがいちばんいい気がしますね。
ちょうど子どもが大変とか介護などが重なってくる時期だけに皆さんいろいろな悩みがあるようです。
続いては、うつうつイライラ主婦失格。
3年前に更年期を迎えたDさん。
気分が落ち込みやすく今までどおり家事が進まなくなったことに悩んでいます。
午前中の家事が終わると以前は買い物に行ったりしていたのですが今は1時間ほど昼寝をしないと動けません。
最近では、夕飯を作ろうと冷蔵庫を開けてもその日のメニューを考えるのさえおっくうになってきました。
そこで、Dさんは家事の負担を減らすために、出来合いのものを使うようになりました。
しかし、以前のようには料理をできない自分に負い目を感じています。
一方、こちらのEさんことしに入ってから感じるようになったイライラが悩みの種だといいます。
私がイライラをぶつけてしまうのが中学3年の息子に対してです。
最近、息子は学校から戻ると床の上にズボンをぐしゃぐしゃにして置いたままに。
以前は、私が片づければいいと思えたのですが更年期に入ってからイライラの沸点が下がっているようで…。
ねえ、ズボン片づけてないのなんで?片づけなさいって言ってるでしょ。
すると息子は…。
うざい、その言い方どうにかできないの。
息子のことばにさらにイライラが高まり…。
だから、片づけなさい!ほら、早く、片づけなさい!息子に向かってズボンを投げつけてしまいます。
反抗期なのは分かっているのですが自分の気持ちを抑えられないのです。
感情を抑えられなくなった私は料理に取りかかるときにも…。
もう、ああ〜!って包丁をこうです。
ああ〜!という感じです。
私のイライラはエスカレートする一方です。
息子が受験を考えている高校の説明会に行き資料をもらってきたときのことでした。
その日、息子は塾の試験があったため代わりに行ってきたのですが…。
高校の入試要項、見といてね。
面倒くせえ。
見たくない。
すると、急に過去に息子に対して感じたイライラも思い出してしまい、つい…。
涙が止まらない私を横目に息子は。
は?きも。
と言い捨てて、部屋に戻っていってしまいました。
いかがでしょうか。
柴門⇒私も似たような経験がありまして子どもとの関係なんですけれども、娘が大学で下宿生活を始めてめったに戻ってこなくなったのですごく楽しみにして娘の好きなおかずを作って待っていたらいきなり携帯電話できょう帰れなくなったって言ってぶちっと切れてせっかく頑張って、ごはんを作って楽しみにしていたのにって言ったらお母さんの勝手でしょ?ってすっぽかしたら悪いけれどもちゃんと連絡したから私は悪くないって。
池上⇒言う言う。
柴門⇒子どもなりの理屈があるんですよね、そのときにそのとおりだなと思って。
でも感情を止められなかった。
ちょっと前だったらそんなに怒らなかったかもしれないですか。
人生で1回だけ娘に切れましたね。
40代後半でしたけれど。
有働⇒お子さんとの関係は池上さんはどうでしたか。
池上⇒あたり散らしたりする先輩方を見ていたので極力気をつけていたつもりですけれども。
言われたことばに泣きだしちゃうみたいなことはありましたね。
考えてみると、あのころから少しずつ始まっていたのかなと振り返ると分かるみたいな。
まだ完全に自覚症状がなくて。
大きなけんかに発展したりはなかったんですか、お子さんと。
あったかもしれないですけれども。
東京都40代の方からのファックスです。
45歳です、私はイライラがすごく、主人も娘もかわいそうなくらいあたられています、主人は家出したくなると言っています。
何かいい方法があるなら教えてください。
イライラのときには、どうやって落ち着けましたか。
いい方法、ありましたか。
柴門⇒うわあっと言うと結構おさまるんですよね。
波があって、そのときに気が付いたんですけれども怒っているのは本当の私じゃない。
ホルモンが怒らせているんだとそれを家族にも言ったんです。
そうするとこれは人格が変わったわけではなくてホルモンのせいだからねっとすると、しょうがないなみたいに。
お母さんも悪いわけではないんだと。
みんなで分かっていたらちょっと楽になるかもしれないですね。
杉本⇒原因が分かれば楽になりますよね。
池上⇒この方は分かっているんですよね。
池上さんは何かありますか。
イライラする自分への罪悪感をどうするか。
私は専門医に行って、ご相談して自分の何のホルモンが足りないのか調べていただいてその治療をしているので本当に、うそのようにクリアになるのでちゃんと素人判断ではなくみていただくのが自分の体ですし、長いスパンで考えても健康診断のつもりで行かれてちゃんと診ていただいて、サポートしていただくのがベストだと思うんですよね。
いつ終わるのかも、答えはないわけですよ。
だんだん少しずつ落ちていって、人によっては急速に終わるかもしれないし人によっては長い間家族も自分も悩むわけだしその間に人間関係も悪くなってしまうんだったらちょっと忙しくても時間を割いて。
柴門⇒終わったと思ったら、また出たりもするんですよね。
池上⇒診ていただいたほうがいいと思う。
柴門⇒そういうときには、自分も周りも嵐がきてると思って、じっとしていれば過ぎ去るので過ぎ去ったときに明るいところに出ていくようにするようにして。
池上⇒はい、終わりというわけではないんですよね。
治療していくことも大事だから疑ってかかって病院に行くことが大事なんですかね。
池上⇒健康診断だと思って、行かれたらいいと思います、必ず通る道だから。
どんなふうに楽に過ごしていくかということですが中谷君がたくさんのアンケートの中からベストアイデアを。
中谷⇒ベストかどうかは分かりませんが、アンケートでヒントをいただきました。
1つ目は、ワンランク上の女作戦。
更年期に入りますと汗をかきますよね。
ハンカチから持ち物がタオルに変わるんですが、そのタオルを超かわいい高級なものにして1つ上のワンランク上の女気分を楽しむというものです。
ちょっと苦笑が起きていますがさらに、きょうは家事休みます作戦。
体調が悪いとき、家族に、きょうは家事休みます。
私が見えてもいないと思ってねと宣言してしまう。
そしてスーパーヒーロー作戦。
夫から、お前更年期なんじゃないの?と言われたらまあね、もうとっくに人生の半分すぎてるからね。
わーっはっは!スーパーヒーローポーズで開き直るというものもいただきました。
有働⇒どうでしょうか。
柴門⇒ちゃんと受けてくれる旦那さんだといいですけれども、滑ったら痛いですよね。
そのショックのほうがつらいかもしれない。
有働⇒ホットフラッシュがくる前に分かりますという50代の方です。
だんだん慣れてきて、うちわでぱたぱたすると夫もきたきたと私は大きな声で、ホットフラッシュと仮面ライダーのまねをしてとにかく笑いにするという方です。
それから50代のエステティシャンをしているという方です、老年期のお客様と更年期あるある話で盛り上がります。
共感できる方と盛り上がると気分も軽くなりますということです。
池上⇒きたきたはありました。
常にメークさんとかいるじゃないですが、ドラマのカメラテストが終わって、ランスルーになると急にくるんですよ。
首の後ろと、ほっぺたのところに汗をかくので感覚で分かるんです。
きたきた!というとメークさんとスタイリストさんがバーッと抑えてくれて、本番寸前なのでそういう時期がありましたね。
それをやってもらってその姿が自分でおかしくて笑っちゃって。
ちょっと気持ちも楽になって。
柴門⇒暑くて汗かいて始まったみたいな今は照明のせいかもしれないですよ。
有働⇒本番中にもやってくるんです。
私のあまりの落ち込みように、主人が、子どもたちに対してお母さんの年に関する話を冗談にして話さないようにとおふれを出したようですそれに支えられました。
池上⇒そういう旦那さんはありがたいかもね。
東京都50代の方番組を見ていて涙が止まりません。
体がつらくても頑張って仕事は忙しい夫や子どもたちのために笑顔でいよう、家事を怠らないようにしよう仕事も好きなことも今までと変わらずにと思って過ごしています。
自分でも頑張りすぎていることは分かっているんです。
全部中途半端になっているような気がします。
乗り切れるんでしょうか、ときがくれば楽になるんでしょうかと来ています。
更年期の気持ちの乱れも含めて。
吉野⇒終わりがきます。
ずっと続くわけではないので池上⇒完ぺき主義者の感覚だから自分を追い込むと思うんです。
もういいかとそれは友達のひと言なんです。
季実ちゃん、ほこりがあっても死なないからと言われて朝晩拭き掃除をしたりするタイプだったんです。
1日2日我慢するのが許せなかったんですけれども1日2日たつと、そうだなそうだなというと知らない間に、自分でストレスをかけていることによってどんどんホルモンバランスを悪くしてしまう。
だから更年期の時期にさしかかって拍車をかけてしまうので、もう少し自分に優しくなってもいいんじゃないですかね。
柴門⇒そんなに真面目な人はいません。
本当にできすぎです。
さっきの人に言いたいですね。
お薬で楽になるという話がありましたけれども、精神的なものも自分で緩くして許してあげるみたいなことは大事なんですか。
ある意味お休みの時期なんですね。
これから先、女性の平均寿命からいったら更年期は半分ぐらいのところですね。
これから先、楽しい人生が待っているわけなんです。
ただ日本の女性は老いることへの恐怖がすごくあってヨーロッパなんかだと年を取るほど女性の幸福度は増すんです。
でも日本の女性は下がるんですね。
そういうアンケートがあるんですけれどもここで更年期を迎え方もだいぶ違ってきます。
ちょっとペースダウンをして食生活や運動習慣などを見直してきたるべき老年期に備える大事な時期ではあるので専門家の助けも借りながらうまく乗り切るということですよね。
男性諸君も分かりましたでしょうか。
分かりました。
さなぎの時期で、これからちょうになるという時期ですね。
柳澤⇒所詮、理解という意味では本当に理解するのは無理なような気がするんだけれども、1つ言えるのは心配事をあまり作らない。
心配をかけないようにするということが唯一できることなのかなと。
更年期を迎えるときは、確かに子育てがあったり体の状態も変わってくる。
あとはそれにプラスして夫の会社のことで心配をかける。
よけいな心配をかけないことが、夫にできることなのかなという気がして。
柴門⇒ちょっと疲れていそうだとお皿を黙って洗ってあげるとか。
柳澤⇒それは…。
池上⇒ありがとうのひと言でもいいんですよ。
うちは大売り出しでいつも言っています。
あまりそれをやりすぎてしまうと。
有働⇒お皿の洗い方も気をつけなければいけないんだよね?中谷君。
中谷⇒私は、お皿洗いの名人と言われています。
でも泡をよく残してしまいます。
有働⇒皆さんの声は後ほど紹介します。
続いてお願いします。
アッキー⇒千葉県の北東部にあります…何これ?何て読むの?カンペ、でかいな。
イノッチさんこれは何市なんですか、読めないですよ。
そうさ市じゃないですか。
柳澤⇒そうさ。
アッキー⇒地名難しすぎて、イライラする。
アッキー、そんなとき、僕らにお任せ!この声は?♪〜「ソーサマンのテーマ」アッキーこれは、そうさと読むんだよ。
イノッチさん、正しかったんだね。
疑って、ごめんなさい皆さんは何者なの?匝瑳市をPRするハリキリ戦隊ソーサマンだよ。
決まった!かっこいいよ。
皆さん、地元をPRする戦隊なんだね。
そうさ!でもソーサマンたちの本当の正体は市役所の職員なんだろう。
そうさ。
ソーサマンせっかくだから全国の皆さんに匝瑳市のピカピカを教えてよ。
匝瑳市のピカピカはこの植木。
匝瑳市は日本有数の植木の町です。
匝瑳市のピカピカは植木なんだね。
そうさ。
グッバイ!雨の中ありがとう、ぬかるんでるから気をつけてソーサブルー、今転んだ。
大丈夫?ありがとうよかったよかった。
匝瑳市のピカピカは、植木ということなんです。
千葉県は植木の出荷額が日本一ということなんですが大部分が匝瑳市で生産されているということなんです。
植木といいますと盆栽や鉢植え。
比較的サイズの小さいものがあると思うんですが今、中国やヨーロッパからも人気が高いということで世界に誇る売れ筋を作っているんです。
それは造形樹というものです。
有働⇒いい枝ぶり。
アッキー⇒これはクロマツなんですけれど根っこの部分、インパクトありますよね。
絡まるように上へとまっすぐ伸びています。
造形樹は植木職人さんが、枝ぶりや葉っぱのつき方をデザインしたものということなんです。
例えばこのクロマツは根っこの部分を育てるときに覆いかぶさるようにつるすように育っているんです。
そうすると、松の木の根っこが土の中の水分を吸おうとして下にまっすぐ伸びていくということなんです。
それを繰り返すとこういった根っこの松ができるんです。
造形樹はさまざまな種類があります。
匝瑳市の地域を代表する造形樹があるということでそれをじっくり見ていきたいと思います。
雨でもイライラしませんから大丈夫です。
こちら、まきの木ということです。
まきの木の造形樹。
まきの木は千葉県の県の木にも指定されています。
枝と葉っぱが丸い房のようになっていて非常に美しいですよね。
一本一本の枝が、バランスよく配置されています。
まきの木は職人の手をかけないで普通に大きくなりますとさっきの写真のような枝ぶりになります。
職人が手をかけた造形樹とは一目りょう然、形が違うのが分かると思います。
どういうところに職人の技が光っているのか詳しい方にお話を伺います。
八日市場植木組合の萩原さんです。
どういったところに職人さんの技が光っているんですか。
萩原⇒太い枝がありますよね。
普通だと、まっすぐ上に伸びてしまうんです。
ここの部分を下に下げるという作業です。
今、平行というか下のほうに折れ曲がっていますが、自然ではならないんですね。
ここに、のみを入れるという作業をします。
のみを入れて矯正することによって。
下に下がるんです。
そういうことで美しいバランスの枝の配置が出来上がるんですね。
今回、特別に作業をしているところを見せていただけるということです。
萩原さんありがとうございました。
今、植木職人さんに作業をしていただいています。
雨の中、ありがとうございます。
伝統樹芸士の小西誠さんです。
伝統樹芸士というのは優秀な植木職人の技術の保存と伝承を目的に県が認定しているものなんですね。
造形樹の作り方を見せていただいてもよろしいですか。
まきの木があります。
今、枝を曲げます。
ここにある枝をもってくるんですね。
そんなこと、できるんですか。
こののみで枝を割っていきます。
よろしくお願いします。
有働⇒割って大丈夫なんだ。
アッキー⇒深くのみを入れていますけれど枝が死んでしまいませんか?これは筋を切らないように打っていきます。
枝が死なないような場所をねらって打っているんですか。
そうです。
筋を切らないように。
形成層を破壊しないように。
これを破断してしまうと養分が上がっていかないので。
そうすると形成層を破壊しないような絶妙な深さで、のみを入れているということですか。
そうです。
裂け目を入れて、これから枝を実際に動かしていくということですがのみ入れが終わって養生されている枝があります。
これを今、動かしていきます。
裂け目が入っている状態です。
この枝を下げていきます。
折れてしまいませんか。
ねじっていくんですね。
タオルを絞るような形で回していくんです。
なるほど。
そうすると裂け目を入れていて、折れないで曲げることができるということですね。
最終的には形を整えたあとは竹を添えて竹が朽ちるまで4年ぐらい矯正していくということなんです。
それを10年ぐらい続けると先ほど見ました、非常に立派な枝ぶりが均等で美しい造形樹のまきの木になるということなんです。
小西さん、このまきの木の造形樹のデザインというのはどのようにして決まっていくんですか?これは素材を100%生かしてあげるという形です。
いちばん木の素材を生かす。
人の意思はありますけれど職人さんは木の具合を見ていくんですね。
木の声なんかも聞きながら作業されているんですね。
無理に曲げれば、枝も折れてしまいますからね。
ありがとうございました。
雨の中、ありがとうございました。
ソーサマンもありがとうございました。
千葉県匝瑳市の造形樹を見せていただきました。
世界じゅうで今人気があるということです。
千葉県匝瑳市でした。
雨の中、ありがとうございました。
いいものを見せていただきました。
奥が深い世界ですね。
柳澤⇒雨の中、大変だったけれど納得しましたね。
ありがとうございました。
続いては、こちらのコーナーです。
駒村⇒もう舞踏会は始まっちゃってるわ。
私、シンデレラ。
きょうは王子様のハートをどきゅんと射止めてやるわ。
待っているんだけれどそれにしても遅いなかぼちゃの馬車。
どこどこ?こないんだけれど。
(12時の鐘の音)12時過ぎましたのでかぼちゃに戻りました。
馬車じゃなくて、かぼちゃなの?残念。
かぼちゃ交通の方ですね。
よろしくお願いします。
きょう教えていただくのは瀬尾幸子さんです。
何のお悩みだったんですか。
かぼちゃのお悩みです。
愛知県の方からです。
かぼちゃに関するお悩みは結構いただいています。
瀬尾さん、かぶりものをしていただいてありがとうございます。
初めて、かぶってみました。
かぼちゃ交通定期便から来ていただきました。
きょうは、かぼちゃのチヂミを教えていただきます。
この中に、かぼちゃがたっぷり入っているんですね。
かぼちゃがつなぎでようやくつながっているような。
ようやくなんだ。
ようやくです。
もう一品が鶏肉とかぼちゃのガーリックソテーです。
瀬尾さんも大好きなんですね。
いちばん好きな食べ方なんです。
またお酒の話になってしまいますけれどビールにぴったりなんです。
これからの季節、暖かい部屋で冷たいビールを。
最高ですね。
出るかな、ビール。
出ない出ない。
では、チヂミから教えていただきます。
かぼちゃは、種を取って切ってからレンジ加熱をしてもいいですし、丸ごとでレンジ加熱をしたものを切ってもいいです。
好きなほうでかまいません。
これは切ってからレンジ加熱しました。
具を全部一緒に入れてしまうんです。
楽でいいですね。
ざっくりと潰さないように混ぜていただいたら、小麦粉を先に入れます。
先に入れて全体に具に、小麦粉がまぶさるように入れてください。
ここに卵を入れます。
それから水です。
白っぽいところがなくなるようにでも、かぼちゃをあまり潰さないように。
潰れちゃっても大丈夫ですが、最初から潰すという気持ちでやると本当に潰れちゃうので潰さないようにさっくりと混ぜてください。
ようやくつなげているわけですね。
ほとんど、具が見えている状態です。
塩、こしょうですね。
あとで、たれがありますのであまり強く入れなくて大丈夫です。
こしょうは、私は大好きなのでいっぱい入れるんですがそれぞれ好みで加減してください。
これを焼いていきます。
サラダ油で焼いていきますね。
油は結構多めのほうがカリっと仕上がります。
それはいいですね。
カリっとしていないとね。
大きく焼くと返すときに大変なのでわりと小さめに4つ。
4つ、作るんですか。
ちょうど4つでちょうどいいくらいです。
おいしそうだね。
結構具だくさん。
ごろんと結構しているんですね。
そのほうがかぼちゃの皮のうまみとか、軟らかい食感とかいろいろ楽しめるので。
かぼちゃじゃなくてもチヂミの考え方っていろいろいけちゃうかも。
できちゃいますね。
きょうは、かぼちゃのお悩みだからそんなこと言っちゃったら始まらないから。
きょうは、かぼちゃを使い切るということです。
中火で片面2分裏返してから弱火にして2分。
厚みがあるので、真ん中の卵と小麦粉の部分に火が通らないと残念なことになっちゃうんですね。
なので、ひっくり返したとぎゅっと押して軟らかいところがしみ出してくるようだったらもうちょっと焼いたほうがいいですね。
ふたをしなくて大丈夫です。
ふたをしないほうが表面がカリッと仕上がります。
これを焼いている間にたれを作ります。
きょうは2種類のたれを用意しています。
これも簡単なたれです。
1つ目が、酢じょうゆです。
おしょうゆにお酢、同量です。
ギョーザのときと同じでお好みで酸っぱいのが好きな人はお酢が多め、苦手な人はおしょうゆを多くして、七味とうがらしを入れますが、お好みです。
辛いのが得意という方はたくさん入れていただいてうちは、おばあちゃんがいるから辛いのがだめという方は少し控えて。
ラー油でもいいです。
もう1つが。
マヨネーズですよ、柳澤さん。
柳澤⇒たくさん入れてください。
お願いします。
マヨネーズに、おしょうゆを入れて混ぜるだけです。
マヨネーズとおしょうゆ、合うんですよ、それでさきいかなんかとね。
これもお好みで七味とうがらしを入れていただいても、かまわないですよ。
混ざれば出来上がりです。
駒村⇒先ほど焼き始めたもの…焼いたものを用意しています。
差し替えというやつですね。
もうちょっと色がつくまでぐらいは焼いて大丈夫です、意外と焼き色がきつくなっちゃったというほうが、表面がカリッとしておいしいです。
これを盛りつけます。
盛りつけてさっきの酢じょうゆですが控えめじゃなくてたっぷりつけたほうが、意外と。
そうなんですか?じゃぼといって大丈夫です。
さっぱりしているので。
じゃぼっとたくさんつけられるように真ん中に入れてください。
いいねこの考え方、真ん中に置いちゃうんですね。
マヨネーズのほうは登場していないんですが、あとで、お好みでつけていただいてかぼちゃのチヂミが完成しました。
チャイム
久しぶりにコマNaviのコーナーです。
かぼちゃでお届けいたします。
テーマはまだまだほかにもかぼちゃ料理ということで瀬尾さんの、これいいんじゃないというおすすめのかぼちゃ料理を教えていただこうと思っています。
1つ目なんですがかぼちゃのトマト煮です。
煮汁を、お水も入れるんですがほぼトマトの水煮で煮ていきます。
トマトを具にしたラタトゥイユみたいな感じで味の想像がつかないかもしれませんが、トマトとかぼちゃは合うんだねと言っていただけるような味だと思います。
水煮缶で煮るんですね。
さらにもう一品かぼちゃのサラダなんですけれどもカッテージチーズが入っているんですね。
レンジで軟らかく加熱したものに具を混ぜていくだけです。
調理方法としてはレンジにかければ出来上がります。
マヨネーズだけだと、どうしても油をたくさん吸い込んでしまいます。
かぼちゃに。
味が重たくなる分、カッテージチーズを入れて、軽やかにしています。
このレシピもdボタン、放送終了後にホームページで紹介していますので参考にしてください。
きょうは98回目ですよ。
あと2回で100回だからね。
細かいところありがとうございます。
続いてガーリックソテーを教えていただきます。
フライパンが、温まっていない状態でかまいません。
オリーブオイルを入れていきます。
ちょっと多めです。
輪切りにしたにんにくを入れていきます。
冷たいところから入れるほうがにんにくの風味が油によく出るのと、カリッと仕上がるんですねにんにくが揚げ焼きみたいな感じです。
じっくりと。
にんにくは焦げやすいので最初に入れておいしそうだねというころになったら、取り出してしまいます。
香りがついているからね。
斜めにするとジューっと。
その間にこのあとに入る材料を紹介します。
鶏肉とかぼちゃです。
かぼちゃ8分の1個レンジ600ワットで3分ほどかけてください。
鶏肉はちょっと開いておくんですね1枚を。
観音開きと言います。
骨が真ん中に入っていて両わきに厚みがあるんですね。
厚いところは火の通りが遅くなりますので開いて、厚みを均一にしていただけると火の通りが均等になって扱いやすいです。
難しいですか?難しくないですよ。
簡単です。
にんにくがカリカリしてきた。
いい具合になりましたので取り出しておきます。
油が多めなので、出しておきます。
少し残っている程度です。
さっき開いた鶏肉皮を下にして入れていきます。
おいしそうだね。
鶏の皮からもずいぶん脂が出るんですね。
油は少し少なめにしてこれで焼いていきます。
皮にきちんと、焦げ目がついてから裏返します。
裏返してからかぼちゃを入れるんですがきょうは都合で先に入れさせていただきます。
本当は裏返してからですね。
これはうそということですね。
そうですね。
大変申し訳ございません、省略ということですいません。
本当は裏返してから入れてください。
かぼちゃを広げて表面がカリッとしたほうが、おいしいんですよ、焦げ目がついて鶏肉の面倒を見ながら、かぼちゃの面倒も見てください。
大変だ。
かぼちゃの面倒を見るというのは程よく焦げてきたら、1つずつ面倒かもしれないんですがひっくり返して全体にまんべんなく焦げ目がつくようにしてください。
乱暴にすると崩れちゃうんですよね。
軟らかくなっていますから。
手がかかるほどかわいいって言いますからね。
鶏肉が焼けたら一度取り出して一口大に切っていただきます。
丸ごと焼いたほうが水分が逃げないので、ジューシーに仕上がるので丸ごと焼いたほうがいいです。
きょうは一口大に。
切られているの?一度焼いて、取って切ってまた焼いているんだね。
鶏を焼いたときに余分な脂が出るのでこの脂はちょっと食べたくないという人は取ってください。
鶏肉を入れたタイミングで先ほどのにんにくも入れます。
この中に入っています。
カリカリのにんにくがまたおいしいので、必ず戻してください。
かぼちゃもカリカリしているんでしょう。
この中に塩、こしょうが入ります。
私は黒こしょうが好きなので。
本当に好きなんですね。
ビールに合うということで。
これで全体を炒め合わせていただくと。
これで、味がなじんだところで完成ですね。
盛りつけてあります。
鶏肉とかぼちゃのガーリックソテーの完成です。
おいしそう。
皆さんに試食していただきましょう。
お待たせしました。
まずはチヂミのほうから召し上がってください。
柳澤⇒いただきます。
例のマヨネーズ。
お酢のほうもたっぷりつけたほうがいいですね。
おいしい。
柳澤⇒お酢に合いますね。
かぼちゃとお酢はどうなのと思われるかもしれないですけど。
合いますね。
柴門⇒かぼちゃ、甘いですね。
甘みが際立つかもしれません。
柳澤⇒僕はどちらかといったらマヨネーズ。
マヨネーズおいしい。
おいしいですね甘みが引き立って。
混ぜるのもいいですよ。
マヨネーズをつけてちょっとお酢をつけて。
ミックスですね、新しい。
柳澤⇒本当だ。
合わせてもいいですよ。
おいしい。
駒村⇒ガーリックソテーのほうも召し上がってください。
食感がいいな。
かぼちゃカリカリなのがいいね。
池上さん、いかがですか。
タイミング悪かったですねごめんなさい。
こしょうが利いていてピリッとしてスパイシー。
こしょう大好きなんですよね。
瀬尾⇒何でもこしょうを入れちゃうんです。
軟らかくして、食べるイメージしか、なかったですよね。
かぼちゃは。
かぼちゃにガーリックのイメージがなかったので新鮮。
意外と合うと思います。
ぜひ皆さんもお試しください。
きょうは瀬尾幸子さんに教えていただきましたありがとうございました。
有働⇒きょうもたくさんのファックスをいただきました。
柴門さん、杉本さん、池上さんに語っていただいて救われたという声がたくさん届いています。
群馬県40代の方からです。
イノッチに感想というか質問です。
イノッチ⇒きれいな、がもいるからね。
ばかにしちゃだめですよ。
柳澤⇒そのものがきれいじゃない、がとちょうがじゃなくて両方きれいです。
東京都40代の方からです。
杉本⇒そのとおりだと思います。
質問です、大分県の方からです。
30代の方からです。
吉野⇒ちょっと違うかなと思います。
もちろんゆっくり休んだほうがいいんですよ、休みたいときに休むのと、この時期は大変ですから育児も夫の協力とか大事な時期なのでそういう関係性を作っておけば更年期になったときにそういうふうに言われないかもしれませんホルモンの低下とどういう生活状況なのか、ストレスも関係あります。
これも関係ないですね。
言われる方が多いんですがセックスをしていないと閉経が早いとか更年期が早くなるとか全然関係ないです。
2014/11/26(水) 08:15〜09:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「女性リアル 更年期のエイジングストレス」[字]
女性リアル 更年期のエイジングストレス▽ピカピカ日本「植木のまち 銘木を作る伝統の技」▽かぼちゃと鶏肉のガーリックソテー【ゲスト】池上季実子、杉本彩、柴門ふみ
詳細情報
番組内容
女性リアル 更年期のエイジングストレス ▽ピカピカ日本「植木のまち 銘木を作る伝統の技」(篠山輝信) ▽解決!ゴハン「かぼちゃと鶏肉のガーリックソテー」 【ゲスト】池上季実子、杉本彩、柴門ふみ 【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫 ※「解決!ゴハン」はデータ放送 <中断>9:00−9:05[字]ニュース・気象情報
出演者
【ゲスト】池上季実子,杉本彩,柴門ふみ,産婦人科医…吉野一枝,【講師】料理研究家…瀬尾幸子,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子,柳澤秀夫,駒村多恵,【リポーター】篠山輝信,中谷文彦,中村慶子
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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