住人十色【これがオレのログハウス!50歳で建てたレストラン兼住居】 2014.11.26


(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)あら〜まるでペンションみたいなおうちですね。
(松尾)レストランを兼ねたログハウスなんですよ。
へえ〜。
あっお料理もめっちゃおいしそう!50歳過ぎてからローンを組んだんですって。
ほんと?すっごい思い切りましたね。
もう狙うは一発逆転ホームランなんですよ。
あははっやってる。
50歳で一念発起。
従来の形にとらわれない自分だけのログハウスを目指しました。
今日の舞台はのどかな自然が広がる…。
ここは平安時代から続く丹波立杭焼のふるさとです。
(諸岡)わあ〜きれい。
なんか洋食にもとっても合いそうですね。
(諸岡)あっこんにちは〜。
(小倉)こんにちは。
(諸岡)どうも。
小倉さんですか?
(小倉)小倉です。
(諸岡)今日はお願いします。
(小倉)こちらこそお願いします。
(諸岡)なんか素敵な所ですね。
そうですね。
すごく自然がいっぱいで。
(諸岡)ええ。
ほんでこの立杭に憧れてこっちへ移ってきたんです。
(諸岡)あっそうなんですか。
(諸岡)あっそうなんですか。
「鹿」は置いといて。
(諸岡)ははははっ。
ははっ。
(諸岡)奥様はいかがですか?
(雅江)とっても自然がいっぱいで気持ちよく過ごしてます。
(諸岡)そうですよね〜。
小倉さん夫婦はこの春2人の子供が自立したのをきっかけに隣町の三田市から移り住んできました。
(小倉)こっちの方が我が家になります。
(諸岡)わあ〜!あらかわいいですねぇ。
(小倉)ねえ。
(諸岡)なんかこの緑の背景に水色のおうちがまるでおとぎ話に出てくるみたいで。
へえ〜。
(小倉)実はね
(諸岡)えっログハウスなんですか?
(小倉)ええ。
(諸岡)水色に塗ったログハウスって私初めて見たんですけど珍しいですよね?珍しいですね。
この色がまあ好きだったんで他と違うログハウスにしたかったんでこの色を塗ったんです。
(諸岡)へえ〜。
あっ確かにログなんですね。
へえ〜。
あっでもこれ下はここ丸〜くなってますけど上は平らなんですね。
(小倉)はい。
アクセントをつけたんです。
それもやっぱり…普通はねだいたい丸でずっといったりまっすぐなやつでずっといったりするんですけど…。
(小倉)もうそんなことばっかり考えてるんです。
他と同じじゃないやつをしたかったんで。
どうやらご主人は人と同じなのが嫌いなタイプのようです。
(小倉)じゃあどうぞ。
(諸岡)はい。
おじゃましま〜す。
わあ〜。
あっ中はちゃんと木の風合いがそのまま残ってるんですね。
へえ〜。
あれ〜?でもこれってなんかちょっとお店っぽくないですか?
(小倉)実はねこれ1階はチキンレストランなんです。
(諸岡)レストラン…チキンレストラン?
(小倉)チキンレストランですね。
(諸岡)それでこんなに席がたくさんあるんだ。
1階がレストランで2階が住居。
憧れていた大自然のど真ん中に店舗を兼ねたログハウスを建てたんです。
あっこれ外側はあの…丸い丸太でしたけど中は平らなんですね。
(小倉)はい。
これがねいわゆるDログっていう…。
(諸岡)Dログ?
(小倉)はい。
アルファベットの「D」の形をした…。
丸みのある方を外に向ければ中は平らに。
こうすることで外は丸太小屋風の質感を残しながら家の中は家具が置きやすくなります。
ほこりがたまりにくいのでお手入れも楽なんだとか。
(諸岡)ここはご主人の思いがたくさん詰まったログハウスなんですね。
(小倉)実はねここがね2店舗目になるんです。
(諸岡)えっ2店舗目?
(小倉)はい。
またいまから…ちょっとまたウン十年のローンがまたスタートするという。
(諸岡)あっということはご主人50歳から新たにローンを組んだということで…。
すごい勇気ですね!
(小倉)ねえ。
ほんと
(2人)ははははっ。
(諸岡)ええ〜!すごい。
奥様大丈夫なんですか?
(雅江)うん…はい
(3人)あはははっ。
(諸岡)そうか。
サラリーマンだった尼崎のそして44歳で独立。
三田に夢だったログハウスレストランをオープン。
確かな味が評判を呼び経営も暮らしも順風満帆。
ところが50歳を迎えたあるとき…。
4849ではねなんとも思わなかったんですけどなんか50になった途端にひらめいたというかもう一回チャレンジしたいなっていう。
通いで働いていた1号店時代秘めていた夢は働きながら暮らせるログハウス。
商売の道具になってしまうんですよどうしても。
ほんとはいたいんやけども苦しくなってきたりするんです。
ここだったら仮にそれがあったとしてもふと上に上がればまったく違う空間なんでねもうこれがねなんとも言えんのですよもう。
すばらしくていまはもう大満足ですね。
とはいうものの50歳からまた新たなローンを背負うことに。
奥さんは?会社を辞めてお店をするときもあの〜まあびっくりしたし…。
でもこれでもう終わりかなと思ってたんですけどまたお店っていうことでまあびっくりして。
いつも思い立ったらすぐ行動。
50歳にして手にした2つ目のログハウス。
そこには快適に働ける空間と従来のログハウスの形にとらわれない居住性を追求した暮らしがありました。
1号店の経験を踏まえた2号店。
ログの常識にとらわれず更なる進化を遂げました。
(小倉)これラミネートログで…。
(諸岡)はい。
(小倉)これラミネートしてなければすごくクラックが入ってこうバシバシ割れてくるんですね。
芯に近い硬い部分を外側にし2本の木を圧着させたものがラミネートログ。
こうすることで耐久性が増しひび割れも起こりにくいんだとか。
(小倉)三田店の方はねもうこれでもかっていうぐらいクラックが入ってるんで。
でも大丈夫なんですけど。
向こうの人に言わせればそれも味だというふうに言われてるんですけど。
ちょっとこれもこだわってラミネートにしました。
店内は使えば使うほど味わいを増す木の質感をそのままに。
あれ?でも1面だけ壁が白くなっていますがこれは?
(小倉)「関西ペイント」っていう塗料会社に勤めてたもんで。
塗料作る方なんですけど。
サラリーマン時代はペイント会社に勤めていたご主人。
壁にアクセントをつけるために塗った白色も外壁の青色もそして赤いポールまで自分で配色して決めたんです。
う〜ん確かに個性が際立っています。
1階から2階へは厨房を通って。
初めて手にしたログの居住空間へ。
(諸岡)やっぱり木がいいですね〜。
おお〜あら〜。
なんか意外と天井高いんですね。
そうですね。
(諸岡)気持ちいいですね。
(小倉)とにかく空間を大事にしたかったので。
それとね窓がたぶんねログハウスでこんな大きな窓もついて…数の多いやつがないと思うんです。
(諸岡)あっそうですね。
(小倉)景色をとにかく重視して居心地重視で。
でこういう窓の多いログハウスにしたんです。
従来のログハウスは屋根に傾斜があり山小屋のイメージ。
その分天井が低くなり2階のスペースを失います。
でもご主人はその形にとらわれず住み心地のよさを優先。
景色と光を取り込む大きな窓もつけました。
(小倉)終わったらすっと上がってすっとくつろげるっていうのがまあ当初からの…どっかで夢だったんでしょうねそれも。
それがまあ実現したというか。
(諸岡)へえ〜。
その大きな窓と対面する形で設けたのが…。
この家で唯一奥さんがリクエストした所です。
(雅江)すごいあの…景色がすごくすばらしいのでそれを見ながらできるように。
オープンな棚も奥さんの希望。
でもこのキッチンを使うのは主にご主人だそう。
建てるために「オレが毎日飯作るから」っていう口説き文句にもしてたんで。
ほなもううそつかれへんのでね…。
(諸岡)はい。
(2人)ははははっ。
50歳で一念発起しローンを組んで建てたレストラン兼住居のログハウス。
2階は二人の趣味を楽しむための部屋があります。
(諸岡)んん〜ここはどういうお部屋ですか?
(小倉)まあちょっとした書斎とゲストルームですね。
(諸岡)うん。
これは?これはなんでしょう?
(小倉)これは彼女の…。
(雅江)あっこれはええ〜!え〜っとここに合うように茶色でここに納まるような…。
(諸岡)あっ確かにぴったり入ってますね!
(雅江)探して…はい。
奥さんの趣味はピアノ。
その向こうに飾られているのはギターが趣味のご主人のコレクション。
(小倉)1本ずつ集めて
(諸岡)はっ…。
(雅江・小倉)あはははっ。
きゃあ。
ローンがなかったらねなんかね頑張られへんのですよ。
ははははっ。
ちなみにいちばん端のあの〜下にあるギターありますね。
(諸岡)ええ。
かっこいいですね。
(小倉)かっこいいでしょ?これは…。
(諸岡)ええ〜!?3年?
(小倉)3年払いでそんな詳細はいいですけど。
あっいいです?いやいや大切なんです金利と無金利いうたら…。
利息なしの36回払い。
ログになじむ家具も二人で買い集めてきたもの。
そのサイズに合わせてレイアウトしたので隙間にぴったりと納まっています。
更に寝室には思い入れのある家具が。
(小倉)これはねあの〜実は嫁の花嫁道具。
(諸岡)あっそうなんですか?
(雅江)はい。
結婚のときに買ったものなんですけど置く所がなくてずっと実家に置いてたんですけど。
へえ〜。
じゃあこの家を建てたことで日の目を…。
(雅江)はいすごいうれしいです。
(諸岡)へえ〜。
更に嫁入り道具の隣には…。
(諸岡)お子さんですか?
(小倉)はははっ。
息子によう似てますね。
でもちょっと古い…。
(小倉)そうですね。
高校時代。
(諸岡)えっ?お二人ってことですか?
(小倉)そうですそうです。
(諸岡)ええ〜!?
(小倉)似てる…ええ〜?
(諸岡)ってことは待って下さい。
二人はおつきあいされたのは…。
(諸岡)うわっすごい!やぁ〜ん純愛!ちなみに告白したのはどっち?
(小倉)え〜っと
(雅江)ふふふっ。
(諸岡)意味がよく分かりません。
(小倉)ボクが友だちに言って…友だちに「言って」って言って。
(諸岡)そんなにしゃべれる人なのになんでそこだけ言わないんですか!
(小倉)それがなかなかね言えなかって。
(諸岡)そこでシャイになっちゃうんですか?高校生から。
すごいね。
もう30何年。
(高井)34年です。
34年。
へえ〜。
もうそのまんま〜。
仲よしやね。
ねえ〜。
おんなじ骨格やねずっと。
ふふふっほんと。
(高井)実はつきあいだして間もなく将来彼女と結婚するんだって思ったんですって。
へえ〜。
つきあいはじめるときに自分でよう言わんかったくせに?
(高井)そうなんです。
友だち通してましたね。
うん。
でもなんかお店の中の雰囲気もすごくあったかくって外から見ると日本じゃないみたいで素敵ですよね。
でもこうやって2号店出そうっていうぐらいですからまあ発展してるということで人気店なんでしょうか?
(高井)そうですね。
でもさちょっと思い出して下さいな。
はい。
50歳過ぎてローン組んだんでしょ?いやいや忘れてないですよ。
覚えてます?大変やなと思ってますよ。
ねえ!小倉さんはですねほんとにローンおうちだけじゃないんですね。
いろいろあります。
はい。
先ほど出てきましたねこのギターですよね。
まあ金利はないということですが月々6600円×36回払いです。
更に実はバイクもなんです。
あっバイクも?
(高井)これがまあまあいいお値段するバイクでして月々1万2000円×48回。
わおっ。
(高井)60万近いバイクなんです。
わおっ!でなんといっても大きいのがこの2軒目のお店兼住宅。
でしかも…言っていいですか?はい。
1号店のローンもまだございまして。
まだ払うてる途中?
(高井)1号店のローンも毎月10万円ずつ更にあるんですね。
まあでもそれはね事業ですからね。
(高井)はい。
その返済の鍵を握るのが1階のチキンレストランです。
そちらをご覧いただきましょう。
チキンレースじゃないんですよね。
ふふっレストランですはい。
今年の4月オープンしたログハウスのチキンレストラン。
店名の「ペサパロ」とはフィンランド語で「野球」。
というのもご主人昔から野球が大好きでかつては社会人野球で活躍したという実力の持ち主。
(三船・スタジオ)あっ打っちゃった。
脱サラして焼き鳥屋から出発したご主人。
郊外に店を構えるにあたり女性や家族連れに好まれるよう器にも力を注ぎました。
(小倉)まあ地元の主婦の方とか…今田の主婦の方とかが多いですね。
(諸岡)へえ〜。
(小倉)95%ぐらい…。
(諸岡)そんなに?
(小倉)もう女性の方ですね。
地元のブランド鶏を使ったヘルシー料理は遠方からのお客さんも虜に。
このままヒットが続けばローン返済も順調ですかねぇ?まあ一発勝負で当てるとかってそういうことは思ってないんですけどもでも…。
(小倉)このチキンライスがドカーンといったら全部返したらええやないかっていう思いはある。
やっぱあるんですよ。
だからいっつも言うてるんすよつくねだんごでガーンといったらまとめてボーンと返してまた次バーンと借りたらええやないかみたいな。
自信満々なご主人。
しかしレストランで唯一思惑が外れたところが。
兵庫県篠山市。
田園の中のログハウスレストラン。
しかし唯一誤算だったというのがこのスペース。
(諸岡)ああ〜こちらはテラス席ですか?
(小倉)そうですね。
もともとはねここねオープン…オープンデッキだったんです。
(諸岡)あっ天井がない?
(小倉)全部なかったんです。
景色をバッと見て食べていただくというのをコンセプトにしたんですけど。
(諸岡)いいですねぇ。
(小倉)よくよく考えたらこの近所の人たちは毎日この景色を見てはるんで…。
はい。
地元の人には見慣れた風景。
よかれと思って設けたテラス席…封鎖。
(小倉)基本もう都会っ子なんで。
だからそれに憧れたんが裏目に出たというか。
(諸岡)ああ…。
むしろお店の中の方が非日常なんですね。
(小倉)そうですね。
こんな木の家ってたぶんここにはないんで中で…狭くても中で召し上がってますね。
一度っきりの人生。
ご主人にはまだまだかなえたい夢があります。
(小倉)まあこんだけ土地があるわけで…ここにまたログハウスを建てて音楽堂を建てたいなと。
(諸岡)音楽堂?はい。
(諸岡)奥様…そんなことおっしゃってますけど。
(3人)ははははっ。
どうやらご主人またローンを組むつもりのようです。
出ました。
出たねローン病が。
(2人)はい。
でもなんかほんとに私もね旦那が50歳過ぎてからず〜っと言ってる言葉がいま出てきてびっくりしたのが人生は一度っきりなんだからやりたいことやろうよって。
なんかこうほんとにやりたいことをピュアに…純粋にあの〜やり遂げてほしいなって思ったのなんでもいいから。
ああ〜いいですね。
さあそんな小倉さんのログハウスのレストラン兼住宅建築価格はいくらだったでしょうか。
はい。
あれ?あら2300万ってこれ結構安上がりだったんじゃないですか。
まあでもお二人で暮らすにはちょうどいいですよね。
いいな〜。
夢がある。
(高井)ねっ素敵ですね。
まあ土地の価格はこれと別途なんですけれどもまあ両方合わせてウン十万のローンになりましたと。
そうですか。
ああ〜ようござんした。
(高井・三船)はい。
(高井)さあそれではそんな小倉さんのお宅からの問題です。
とにかく仕事一筋のご主人なんですが居住スペースに「これだけは」とあるモノを取りつけました。
一体なんでしょう。
ということはくつろぐためのモノですね?
(高井)まあ言ったらそうですね。
マッサージチェア。
(高井)マッサージチェア?でもそれ作ったっていうことにはならないもんね?じゃああの〜ログの壁がボコボコしてるとこがあってそこを歩くと足を刺激する足つぼマッサージ。
なるほど。
(高井)なるほどなるほど。
じゃあ…鉄棒っていうか横棒があってぶら下がって背筋伸ばす。
ず〜っとこうやって料理してるから背筋伸ばそうみたいな。
分かります〜。
分かりますか?うん。
正解ご覧いただきましょう。
こちらです。
違うのかな?なんだろう?居住空間に取りつけたあるモノそれはここに。
実はこれなんです。
(三船・スタジオ)えっやだ〜うそ!何?
(諸岡)これバーですか?
(小倉)バーなんですけどねこれね…こうやってぶら下がって。
(諸岡)えっ!ご主人…。
(小倉)え〜っと仕事がね立ちっ放しなんでこれでこう腰を伸ばして背中を伸ばすためにつけてもらったんです。
強度も大丈夫なんで。
ええ〜!すごく不思議な光景ですいま。
ねえ。
あはははっ。
実際の洗濯物はこんな感じで奥さんが。
ご主人は腰を伸ばしてリフレッシュ。
夕食は丹波鶏を使ったお店の名物と小倉家定番の家庭料理。
夫婦それぞれ腕を振るいました。
(三船・スタジオ)おいしそう。
プロだもんな。
(小倉)いただきます。
(諸岡)いただきま〜す。
いい香り。
(小倉)香ばしいですよ。
ふふっ…。
んん〜!おいしい!
(小倉)おいしい?
(諸岡)香草の香りとレモンのさっぱりと。
プロですね。
ご主人やっぱり…。
一応…一応コックなんでねクックといいますか…。
(諸岡)ほんとだったんですね。
ははははっ!なんか祝い事あったらこれ。
(諸岡)あっおめでたいメニューなんですね。
わあ〜。
元気出る味ですね。
(小倉)元気出ますほんとね。

(小倉)これが建ったっていうことで心強いし。
でまあ安らぎがありますよね。
でも一人じゃしんどいんでねそれは。
(諸岡)うん。
(小倉)やっぱり嫁さんがいてくれたらすごく安らぐし。
でまあいたからこそできたし続けられるしねこれから。
だからあの…。
えっ…。
(小倉・諸岡)ははははっ。
たぶん一人じゃねなんにもできないんで。
こんなことはできるんですけど他のことはできないんでね。
(諸岡)奥様どうですか?あっはいふふっ。
私も先に死なれると困るので…。
あはははっ!違う…違うよ〜。
(小倉)違う?あっ違うの?50歳で手に入れた理想のログハウス。
これからも寄り添いまた新たな夢に向かって。
愛し合ってますけど…。
もう正解し過ぎ!何?それ。
万歳なの?うれしいの?それともまねしてんの?まねしてんのぶら下がり。
もう当たり過ぎじゃないですか。
そんなことないですよ。
もう久しぶりの正解でしたよ。
ねっ。
家に作りつけるっていったらそういうことかなと思ったんです。
なるほど〜。
(高井)ねえ。
なんかすごいぴったりなサイズですよねこれ。
ちょんってジャンプしてぶら下がって。
でもほんとに理由も合ってましたね。
そやね。
こうなってるとね背中伸ばしたくなりますからね。
(高井)そうなんですよ。
お2階でリフレッシュこうしてされてるんですね。
ねえ〜。
これで長生きしていただきたいですね。
ほんと。
なんか愛し合ってますね。
(高井)そう。
なんか34年も一緒な感じしませんよね。
(三船・松尾)うん。
なんかほんとにすごいですよね。
34年も一緒の人ってもうなんだったら一緒にいる時間あんまりもう長くない方がいいみたいなご夫婦もいるじゃないですか。
ねえ。
健康で留守がいいって。
ひょっとしたら二人でいるときは奥さんがめちゃくちゃしゃべってたりしてね。
逆にね。
うん。
第三者がいるときだけ旦那さんががあ〜しゃべってて二人っきりになったら奥さんががあ〜しゃべってるかも分かりませんよ。
そうかも。
(高井)なのかな?素敵ですよね。
私だってうちで無口だもん。
(高井)あははっ…。
またあの…来週も素敵な家と住人をご紹介したいと思います。
2014/11/26(水) 10:25〜10:54
MBS毎日放送
住人十色[再][字]【これがオレのログハウス!50歳で建てたレストラン兼住居】

「これがオレのログハウス! 50歳で建てたレストラン兼住居」

詳細情報
お知らせ
この番組は2013年12月7日に放送されたものです。
番組内容
兵庫県篠山市にある水色の壁が印象的なログハウスを紹介する。住人(アルジ)が50歳でローンを組んで建てたこの家は1階がレストラン、2階が住居になっている。木のひび割れを防ぐ「ラミネートログ」を採用し、外側は丸太で内側は平らになっているDログにして家具も置きやすくホコリもたまりにくい仕様に。2階は天井が高く窓も多い。仕事終わりにくつろげるよう居心地を大事にしたそう。夢が詰まったログハウスでの生活に迫る
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
諸岡なほ子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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