げんばるマン「いのちつながる川」 2014.12.11


池上さん今度はもっと長めに編集したいです。
ああそうか。
じゃあやってごらん。
現場に出かけ現場で学ぶ「げんばるマン」。
オ〜イッ!
(金田)ス〜イス〜イ…。
うん?うん?ス〜イパッ!何やってんだおまえ。
ス〜イ。
よっ!「よっ!」じゃなくてさ。
何が?なんで水ぎなの?もう。
ス〜イ。
「ス〜イ」じゃないよおまえ。
あ!え?こんなところにまき物が!はたけで何やってんだおまえ。
何〜!?よっしゃ!およぎ行くぞ!とりあえずきがえて…。
今回およぐのではなく調べる川は千葉県をながれる夷隅川。
げんりゅうからか口までぜん長68キロ。
りゅういきにはさまざまな生き物を見ることができる。
夷隅川はいのちをはぐくむ川なのだ。
中でも魚のしゅるいは70い上。
国の天然記念物ミヤコタナゴも生そくする。
今回の指令はこの川の魅力にせまりどうして生き物が多いのか調べることだ。
なんかやってるぞ?あそこだ。
まずげんばるマンの2人がむかったのは川の上りゅうぶ。
はじめまして。
げんばるマンはんにゃともうします。
よろしくおねがいします。
おねがいします。
しょうかいしよう。
地元の自然を守る会のメンバー…これ今何してるんですか?なんでも体けんだ。
とにかくガサガサしてみよう。
ガサガサするとおどろいて出てくるんですよね。
それをまちかまえてつかまえるんですね。
よっしゃ!ガサガサるぞ!
(2人)オ〜!いきますよ。
ガサガサ。
ウワッ!ウワ〜ッ!
(2人)ウワ〜ッ!ガサガサガサガサ〜ッ!すごいすごい。
これは来たんじゃないですか?だいぶ。
来てますか?いやだって言われたとおりやりましたよ。
プロのわざを見せてもらえげんばるマン。
うわすごいガサガサだやっぱり。
おれらとガサガサ力がぜん然ちがう。
あんなにガサガサやるものだったんだ。
足でおどろかせて一気にあみにおいこむ。
「あうんのこきゅう」がたいせつだ。
これ見て。
すごい!かわいい。
ホラッエッ。
ヘッオイッ!ホイッ!出てこい!あっとれたとれた!おれとれましたよ。
エビとれましたよ。
ほら!1人ガサガサでエビとれました。
あきれい。
とれたのはヌマエビ。
きれいな川のシンボルといわれる。
あれ?なんかへんなのがいる。
何それ?何それ?わずか5分のガサガサで多くの生き物に出会うことができた。
どんな生き物がどんなところにどれくらいいるのか。
それを調べることで環境が見えてくる。
とつ然ですがここで…ボケてもだれもわらわないぞ金田。
これはもう酸素です。
酸素です。
この川はねこういう滝がひくい滝でしょう?滝があるとちがう?ちがう。
この滝はね白く見えてるでしょ?空気とまじってるから白いんです。
あそういうことなんだ。
あの滝によって酸素が入ってるわけですね。
滝があることで川の水が空気とまじり水の中に酸素がたっぷりふくまれるようになる。
何気なく見すごしてしまいそうなこういった地形が生き物たちにとってとてもたいせつなのだ。
けっして飽きることはないですか?いいですねえ!つづいてげんばるマンの2人がむかったのは夷隅川の中りゅう。
ここにも生き物をはぐくむし組みがある。
あん内人はカヤックとよばれるふねでぜん国をめぐる武田信濃さんだ。
いた。
武田さん。
こんにちは。
いらっしゃいました武田さん。
よろしくおねがいします。
よろしくおねがいします。
とってもかいほうかんがあっておもしろいスポーツなので。
うんどうしんけいよさそうだし。
そうですね!自分でうんどうしんけいがいいと言っちゃう金田は1人で川島は武田さんといっしょだ。
気もちいい!川が近い。
東京の川とぜん然ちがいますね。
コンクリがないですもんね。
土と竹が…こうやってしょく物がたくさんあると…あと小魚がかくれて魚がふえるのにもやくに立ちます。
夷隅川ではできるだけコンクリートなどの人工物をつかわず竹やじゅ木をり用して川のせいびを行ってきた。
それが多くの生き物をはぐくんできたのだ。
生き物がくらしやすい場しょは人間にとってもいごこ地がいい。
さい近自然を生かした川がぜん国でふえている。
いやこれはいやされた。
同じ目の高さになるっていうのはやっぱいいですね。
自分も川の生き物の1しゅるいになった気分になれるので。
げんばるマンの2人がさい後におとずれたのは夷隅川が太平洋にながれこむか口。
ここにもまたまた生き物をはぐくむし組みがある。
そしてまたまたあん内人がまっていてくれるのだ。
あの方でしょ?こんにちは!どうもこんにちは〜!はんにゃです。
布留川さんはこのあたりで30年い上かんさつをつづける鳥のエキスパートだ。
ここはねいろんな鳥がいるとこなんですよ。
ちょっと見てみますか?見ていいですか?ホントだホントだ。
見えた見えた見えた。
あさせにはエサをもとめていろいろなしゅるいの鳥たちがやって来る。
メダイチドリはシベリアから東南アジアへわたるとちゅうここによるのだ。
ホウロクシギはどくとくの形をしたくちばしをつかいひがたの貝を食べる。
どんなものが鳥たちのエサになっているんだろう。
さっそく調べるのだげんばるマン。
あいたいたいたいた。
オ〜こいつ?そうですそうです。
コメツキガニっていうんです。
カニの大すきな鳥がたくさんいますのでこういうのを食べているんですね。
なんかいっぱいいるでしょう?なんすかこれ?え何これ?貝?貝がいっぱいいるんですよ。
この子たちは何を食べるんですか?これはですねワカメみたいなこういったゴミが上からもながれてくるし海からも来るわけですよ。
われわれから見ればゴミなんですけどもそれを…川が魚や貝などの小さな生き物をはぐくみそれをもとめて鳥などの大きな生き物がやって来る。
上りゅうから下りゅうまでさまざまな生き物と川はつながっているんだ。
やっぱり川っていうのは上りゅうの自然と海とをつなぐパイプっていうんですかね。
ですから海で生まれたたとえばウナギとかサケは海と川を行き来しますしりくと海をつなぐのが川なんですね。
それは自然はぜったいつながっていますのでそういった目で川を見ると川の大事さとかきちょうさとかおもしろさっていうのが見えてくるのかなという気がします。
日本には3万5,000い上の川がある。
大きい川小さい川よごれた川きれいな川。
一つ一つの川にはどくとくのひょうじょうがある。
それを調べればきっと何かが見えてくるはずだ。
君も近くの川を見に行ってみないか。
2014/12/11(木) 09:50〜10:00
NHKEテレ1大阪
げんばるマン「いのちつながる川」[解][字]

今回げんばるマン(はんにゃ)が訪ねた現場は、千葉県の夷隅川。昔から自然を生かした川作りが行われ、全国でも有数の生き物の数を誇る。いのちを育むそのしくみを学ぶ。

詳細情報
番組内容
今回、げんばるマン・はんにゃ(金田哲・川島章良)が訪ねた現場は、千葉県を流れる夷隅川。昔から護岸の樹木を生かした川作りが行われ、全国でも有数の生き物の数を誇る、自然豊かな川だ。夷隅川の上流から河口まで、地元の案内人に教えてもらいながら、生き物探しをしたり、カヌーで川下りをしたりする。そこから、陸と海をつなぐ川の役割を知り、川がいのちを育むしくみを学ぶ。(2012年制作)
出演者
【出演】はんにゃ,【語り】難波圭一

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0x0808)
EventID:24806(0x60E6)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: