ニュース・気象情報 2014.11.27


これでこの時間の体操を終わります。
このあともどうぞお元気で。
ごきげんよう。
10時になりました。
ニュースをお伝えします。
去年、松山市で民間のヘリコプターが不時着し、1人がけがをした事故で、国の運輸安全委員会は、機長が飛行中に異常な音を聞き、エンジンが壊れると思い込み、竹やぶに不時着したことが原因だとする報告書を公表しました。
去年3月、広島県福山市から松山空港に向かっていた個人所有のヘリコプターが松山市の竹やぶに不時着し、機長がけがをした事故で、国の運輸安全委員会はきょう、報告書を公表しました。
それによりますと、機長は飛行中にエンジンから異常な音が聞こえたため、エンジンが壊れると判断し、たまたま視界に入った竹やぶに不時着したということです。
ところが、事故後に機体を調べたところ、エンジンそのものに異常はなく、一定時間飛行できる状態だったということで、報告書は、機長が操縦席の計器でエンジンの状態を確認しないまま、エンジンが壊れると思い込んだとしています。
不時着した現場付近には、水田など平らな場所が多くあることから、報告書は、機長がエンジンの状態を正確に把握し、着陸先に竹やぶ以外の場所を選べば、事故は避けられた可能性があるとしています。
EU・ヨーロッパ連合は、低迷するヨーロッパ経済の活性化のため、民間企業などの投資のリスクを一部引き受ける基金を設立することで、来年からの3年間に、日本円で46兆円の新たな投資を呼び込む計画を発表しました。
今月1日に就任したEUのヨーロッパ委員会のユンケル委員長は、低迷するヨーロッパ経済の活性化や、雇用状況の改善を最大の課題として掲げていて、26日、フランスのストラスブールで開かれたEU議会で、民間企業や公的部門による投資の促進に向けた新たな計画を発表しました。
それによりますと、EUの予算とヨーロッパ投資銀行から、合わせて210億ユーロを拠出し、来年半ばまでに新たな基金を設立します。
そして、この基金が投資に伴うリスクの一部を引き受け、企業などが積極的な投資を行いやすい環境を作ることで、今後3年間で基金の総額の15倍に当たる3150億ユーロ、日本円で46兆円の新たな投資を呼び込むことを目指しています。
対象となるのは、新規の投資が特に必要で、さらに効果の高いデジタル家電やエネルギー関連の分野などで、計画がねらいどおりに進んだ場合、今後3年間で、最大130万人の雇用につながるとしています。
では全国の天気、まず雲の様子です。
低気圧に伴う雨雲は、本州の東の海上に抜けつつあり、天気は回復してきています。
沖縄付近はやや雲が多くなっています。
2014/11/27(木) 10:00〜10:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気

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