「スクールライブショー」。
今回はステージを離れとある場所にやって来た。
(八木)到着〜。
(色紙)しました!さあ改めましてですねエンタメ系ティーンズバトル「スクールライブショー」。
今回は特別編という事でございまして日本体育大学にお邪魔しております。
そして後ろには京葉工業と富士見丘の皆さんが参加してくれます。
やって来たのは日本体育大学。
通称日体大。
ここに何やら面白いクラブがあると聞きティーンズとサバンナが体験しに来たのだが…。
知ってる。
知ってます。
運動音痴の高橋。
不安いっぱいの中見たものは?あれ?こちら到着しました!これ?はい!うわ〜。
ええ〜?
(八木)これ?すごいな。
みんなこんなの嫌だみたいな。
引いてるやん。
ちょっと圧倒されてますけどもね。
圧倒されておりますけれども…という事で色紙さん。
これは何部なんでしょうか?こちらはダブルダッチなんです。
(2人)ダブルダッチ。
あのマドンナもライブに取り入れたパフォーマンス。
それが…日本では大学生を中心に熱い盛り上がりを見せている。
一体何が楽しいのか。
「スクールライブショー」では2回にわたってダブルダッチの魅力を徹底的に掘り下げる!今週はティーンズとサバンナが…ビビっていた高橋も…?最後は番組恒例のバトルで大興奮!「スクールライブショー」特別企画…これを見ればダブルダッチにはまる事間違いなし!本日お邪魔している日本体育大学は実はダブルダッチの数々の大会で実績を残している強豪校なんですね。
なるほど。
ダブルダッチでも大会も開かれるぐらいの今人気なんですな。
どういう競技なんですか?ダブルダッチは。
まずは模範演技を見せてもらおう。
日体大最強のチーム…3人以上のメンバーで音楽に合わせて演技するダブルダッチ。
でもただ跳ぶだけじゃあない。
もう何が何だか分かんない。
まずはダイナミックな…すごいアクロバット!すごい!息を合わせて技を繰り出す…うわ〜!うわ〜!スピード感あふれるジャンプテクニック。
更にクールなダンスも織り交ぜる。
速っ!まさにダブルダッチは総合エンターテインメントだ。
(拍手と歓声)すごい。
メチャメチャすごいですね。
すばらしかった。
チーム結成してどれぐらいなんですか?今は…。
3年目。
3年目ぐらいです。
じゃあ高校生の時とかはやってたんですか?ダブルダッチは。
野球をやってました。
野球。
帰宅部やってました。
帰宅部?やり始めては3年という事ですよね。
3年やったらある程度できるようになるの?関根君どう思う?3年ではムリ。
30年頂きたいと。
考えたら皆さんそうやから高校からね大学行く時に始めたらここまでいけるかもしれんて事だよね。
すごいな。
そこで番組の呼びかけで…。
千葉県の京葉工業高校からバンドティーンズ5人組が挑戦!更に来月9日の放送に出演予定の東京都富士見丘高校書道部が少林寺拳法部などの仲間と共に挑戦する。
今回は日本ダブルダッチ協会の理事じきじきにご指導を願います。
理事が来てくれたんですか?はい来て下さいました。
お呼びしましょう。
こちらです。
どうぞ!よろしくお願いしま〜す。
(拍手)教えてくれるのはおしゃれないでたちの原竹純さん。
日本ダブルダッチ界の第一人者だ。
こんなんできるんですか?そうですね。
ジャンプがこれだけできれば。
2歳でできへんのやったら俺ムリちゃうかな?どこまで運動神経悪いの?ちなみに富士見丘はどうなの?運動部の人?運動部の子はどう?できそう?
(八木)見た感じ。
(寺井)ちょっと。
ちょっとぐらいやったらできそう?運動部じゃない皆さんはどうですか?できる。
あなたダブルダッチと一番遠い感じするけど。
できそうな気がするんですね。
(八木)でもええやんその自信。
そしてこちらはどうですか?あっ元陸上部?古賀さんは?私吹奏楽部です。
関根君は?ピアノです。
草野君は?中学柔道です。
辰口君は?バスケやってました。
だから心配なのは古賀さんと関根君。
八木さんは言うてもね。
一応ねトレーニングふだんしてるから。
毎日ジム行ってますし。
逆に八木さんはもう今日は。
回転?それはムリ。
回転はムリやわ。
さすがに。
でもちょっと興味はありますんでチャレンジしてみましょうか。
はい早速。
原竹さんまず最初は?そうですね。
ダブルダッチロープを使った競技ですのでまずはロープに入れないと話にならないのでまずはロープの入り方。
原竹さん。
なめないで下さい。
ロープにぐらいに入れます。
(原竹)ですよね。
自信満々の高橋だが…?
(八木)どんだけビビんの?おい。
ちょっと待って。
痛い。
どういう事?えっ?入れやはよお前。
スッて行ったらええの?
(八木)手ぇ何やねん。
ちょっと待って。
マジで何?これ。
どうしたらええの?「今今今」って3回言うたやん。
これはムリやわ。
(八木)確かに2本はちょっと…。
音楽やってるからリズム感はやっぱあるから。
遠い遠い遠い。
そこでギターソロを弾くと思って飛び込むんや。
バンドティーンズの関根君もトライ。
(一同)今今今。
ギターを…。
(笑い声)2人ともあえなく失敗。
原竹さん教えて下さい!まず跳ぶ人の事をジャンパーといいます。
ジャンパーは…。
回してる人ターナーといいます。
ターナーのすぐ隣に立って下さい。
こんな近い?大事なのは立ち位置。
ロープが向こうから来るのを飛び越えて入ります。
ポイントは手前側のロープだけを見る事。
手前側のロープが前を通り過ぎたタイミングで動き出し…そのロープが向かってくるタイミングで中に入る。
2人のターナーの真ん中で連続ジャンプ。
なるほど!だから今やろ?今なんやろ?今って事やんね?今やねん!分かるか?跳べや!跳べやほんなら。
分かるやろ?はい。
・「エンヤーコーラヤット」理事がこんなんしてくれるか〜。
いくで!そうです。
両足両足!
(拍手と歓声)ずっとずっと止まらず。
うわ〜。
すごい!ええ〜?早いな。
それだけ?運動には自信がある八木は?
(拍手と歓声)すご〜い!
(原竹)こっち向けますか?どうやって向けたらいいの?そのまんまジャンプしながら体ごと。
うわ〜すご〜い!やった〜!
(原竹)さすが。
完璧じゃないですか。
ティーンズもやってみよう!さっき…2の走ってすぐジャンプジャンプジャンプジャンプジャンプジャンプ。
ティーンズも全員完璧。
まずは第一関門クリア!ロープに入ったのはいいけれどどうやって出るの?原竹さん教えて!出る時も同じです。
この手前のロープを飛び越えて対角線上の向こう側に行きます。
入る時に意識した手前側のロープが下に来た時にそれを飛び越えて外に出る。
ここで大事なポイントが…。
ジャンプのカウントが奇数の時には外に出ている事を意識する。
(原竹)34。
ターナーの近く。
もっと向こう。
僕らは横に逃げてる感じですけど前に行く。
横に逃げちゃうとロープが膨らんでるのでお尻に当たったり体に当たっちゃう。
斜め向こうに。
あそこに行ったらいいんですね。
(原竹)いきます。
ポイントを踏まえて高橋が挑戦!
(原竹)走って12345。
そうです!完璧。
(拍手)ああ〜!ここでブレーク。
ダブルダッチの歴史を見てみよう。
ダブルダッチが広まりだしたのは今から300年ほど前。
場所はニューヨークといわれている。
2本の縄さえあればストリートで手軽に遊べる事から子どもたちの間で流行。
その後1970年代に競技会が開かれ次第にスポーツとして世界中に広がっていった。
そして現在こんな所でも。
世界的パフォーマンス集団シルク・ドゥ・ソレイユの公演でダブルダッチが取り入れられた。
遊び感覚あふれる自由な雰囲気が多くの人々を魅了。
ストリートから広がり超一流のステージのエンターテインメントまで進化したダブルダッチ。
その可能性に目が離せない!さあレッスン再開。
ステップに挑戦してみよう!今度は両足で跳んでいるのに少しクロスを入れたいと思います。
挑戦するのはクリスクロスというステップ技。
ジャンプして空中で足をクロスして着地する。
決まるとカッコよく見えるぞ!
(原竹)せ〜の。
グーパー。
まずはその場で足の動きを覚えよう。
できた?みんな。
いけた?
(原竹)走ってすぐジャンプ。
できたところでロープの中で試してみる。
(原竹)クロスパックロスパックロスパックロスパッ。
できてる?
(原竹)できてますできてます。
できてた?できてました。
僕ロープ全く見てなかったですよ。
ただ2人が合わせてくれてただけじゃないの?続いてティーンズもトライ!ちょっと足が絡まってるけど上手上手!あ〜いい!イエ〜イ!ロープばかり見ずに思い切ってジャンプしてみよう。
そうするときっとうまくいくはず。
これでステップも完璧!最後はロープの回し方。
結び目が必ずあるのでこの結び目を小指の外。
外に出すようにして上からつかみます。
そして…。
この握り拳がおへその前を通るように内側に左右対称に交互に回します。
右左右左右左。
そしてロープの音を聞いてもらうと分かるかと思うんですけれども。
地面にロープが当たる音がタンタンタンタンタンタンタンと同じリズムで。
これがいっぱい地面に着いちゃったりするとロープが跳ね返ってしまってジャンパーが跳びづらくなってしまったり上に頭が当たってしまったりするので。
跳びやすかったら入ってあげて下さい。
はい。
少林寺拳法部の寺井さんが挑戦。
(原竹)あっきれいきれい。
上手。
ずっとそのまんま。
お〜いけた!入りやすいです。
入りやすい。
はい。
どう?自分が回してる時に入ってくれたらうれしいよね?
(寺井)うれしいですね。
2人のターナーが息を合わせる事が大事。
縄回しはチームワークの要だ。
やっぱ上のロープがきれいに高くアーチを描くと入る人は跳びやすい。
入りやすいですね。
OK。
(拍手)
(原竹)最後高橋さんと八木さんで2人で回して頂いて。
どっちから?こっちから。
せ〜の!1212。
何で?ちょっとお前何やねん。
メッチャやりにくい。
やりにくい。
マジで。
(原竹)もう一回いきましょう。
せ〜の。
何なんですか?何なん?お前。
何で?せ〜ので。
せ〜の。
(原竹)2人の息を合わせて下さい。
心の中で。
ほんまに何やろ。
ほんまにやりにくいなお前。
サバンナの相性はさておき…。
ここでダブルダッチファッションコレクション。
ダブルダッチはファッションも自由。
日体大のみんなは?いよいよ「スクールライブショー」恒例のバトルに突入。
審査員は原竹さんだ。
採点の基準は?技の構成ですね。
いろんな今やったクリスクロスを入れたりとかいろんな技を入れて頂く構成点。
そして完成度ですね。
パフォーマンスなのでパフォーマーと思ってなりきってやるかあとは表情なんかも見させて頂いて楽しくダブルダッチをやっている。
笑顔ね。
笑顔ですね。
高橋は京葉工業。
八木は富士見丘と組んでダブルダッチの演技を作る。
ティーンズはどんな演技を作っていくのか。
いいよいいよ。
ああいいいい。
跳べるか?それで。
それで縄跳びは跳べるの?おお!いいねいいねいいね。
(「SMOKEONTHEWATER」)はい演奏してエアで。
今んとこ縄跳びは誰もやってませんが…。
高橋チームのテーマは「バンド」。
ギターやキーボードなど担当楽器のエアプレーをやってみる事に。
・「Tomakerecordswithamobile」B−JACKもアイデアをくれた。
それは馬跳び。
誰かできるか?できる?更にチームワークを生かしたこんな技も。
ターナーがカッコよくしてくれるから。
高橋も演技に参加してチームを盛り上げる。
なるほど。
一方の八木チーム。
書道や少林寺拳法部のみんなとどんなテーマを?将来のやりたい職業みたいなのを一発ここで出していくとかする?
(八木)ここ入って例えばケーキ屋さんやったら「いらっしゃいませ」でも何かええからケーキ焼いてるとこやって出ていくとか…。
夢や目標をダブルダッチで表現する事に。
(八木)ほなそれで見せたらええやん。
旅行でこれで。
(一同)おお〜!世界旅行や部活での活躍などそれぞれの夢を自由に表現する。
いい。
それいい。
最後言ってから出よう。
「少林寺」って。
そして新たな技にも挑戦。
それは2人跳び。
1人で跳ぶより難しいぞ。
バンドならではの動きを取り入れた高橋チームは演技の完成度を高めていく。
そしてクライマックス…。
ターナーにも挑戦。
これが決まればカッコいいぞ!そのころ八木チームは2人跳びが決まり始めた。
はい!せ〜の。
ロープから出たあとに夢を叫ぶ事にした。
その表現のしかたに八木が熱血アドバイス。
(2人)カルタ優勝。
はい!カルタ優勝。
はい!「カルタ勝つぞ!」って決めて。
(2人)はい。
カルタ勝つぞ!このあといよいよ対決!高橋チーム仕上がりはいかがですか?はっきり言って…お〜自信たっぷりですね。
最初やっぱりこっちチームねそんな運動神経がいい方じゃないんで不安でしたがもう完璧ですね。
(拍手と歓声)八木チームはどうでしょう。
一応テーマがありまして僕らね…ストーリーがあるのですね。
ストーリーがあります。
そんなん言うんやったら俺らも将来の夢やで。
いやいや。
後付けやめてくれ。
こっちのもんやからそれは。
それでは早速ダブルダッチバトルいざ対決!よっしゃ!
(拍手)先攻は八木率いる富士見丘高校チーム。
僕たちのテーマは「将来の夢」です。
(拍手と歓声)
(2人)カルタ勝つぞ。
はい!カルタ優勝!はい!
(2人)世界一周!
(2人)はい!はい!はい!はい!
(拍手と歓声)高橋チームはダブルダッチでどんなバンドを見せるのか?みんな…
(一同)イエ〜イ!ギター!
(拍手と歓声)やった〜!あ〜…バトルの結果は!?勝ったのは…どっち?
(足踏みでドラムロール)高橋チーム!やった〜!…という事で勝者は高橋チームでした!うれしい!両チームとも本当にすばらしかったんですけれども高橋さんチームの方はターナーにもチャレンジをしていた事。
最後の決めポーズまで一連の一つのパフォーマンスとしてすごくよかったです。
鳥肌がちょっと立ちました。
最後。
やった〜!
(拍手)でも八木チームもすばらしかったですよね。
夢をテーマにされるっていうのは初めて見ました。
これ来年の大会とかもしかしたらそんなチームが出てくるかもしれないですね大会中に。
コメント入れていくのありですよね。
面白かったです。
八木チーム上園さんはどうでしたか?楽しかったです。
うまかったよね1人で。
1人でこうやってね。
少林寺の2人もわ〜って「カッコイイ」なんて声も上がってました。
ダブルダッチで少林寺すると思ってなかったです。
恥ずかしかったからねよかったですけれども。
さあ勝ちましたけれども。
関根君どやった?こういう運動系はほとんどやった事ないので…。
(笑い声)一番日体大と遠い人たちですから。
そしてとび箱に挑戦した辰口君どやった?最初できるか不安だったんですけど最後にはできて本当に楽しかったです。
見事あれも決まってくれました。
全員がいいパフォーマンスしてくれましたし。
結構はまるねほんで。
はまる。
跳べたらこれ。
はまるよ。
「スクールライブショー」で大会開くのを目標に皆さんで盛り上げていけたらなと思っております。
ありがとうございました。
(拍手)
(林真理子)おはよう。
おはようございます。
2014/12/19(金) 18:55〜19:25
NHKEテレ1大阪
スクールライブショー「エンジョイ!ダブルダッチ」(前編)[字]
2本の縄を華麗に跳んで演技する「ダブルダッチ」。サバンナとティーンズが強豪、日体大を訪ねダブルダッチに挑戦!誰でも気軽にできるというのだが、はたして…?
詳細情報
番組内容
2本のロープを使い、音楽に合わせて演技する縄跳び競技、ダブルダッチ。繊細な縄使いや、ダイナミックな空中技が見どころだ。大学生を中心に盛り上がりを見せるダブルダッチの楽しさを中高生にも伝えたい!サバンナとティーンズが強豪、日本体育大学を訪ねダブルダッチに初挑戦する。誰でも気軽に跳べるようになるというのだが、はたして…?運動オンチのサバンナ高橋に奇跡が起きる!?
出演者
【司会】サバンナ,色紙千尋,【ゲスト】原竹純,【出演】日本体育大学乱縄,富士見丘学園,千葉県立京葉工業高等学校,【語り】小野寺一歩
ジャンル :
趣味/教育 – 中学生・高校生
バラエティ – 音楽バラエティ
劇場/公演 – ダンス・バレエ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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