(3人)こんにちは。
ケミカルシスターズのリホです。
ナオです。
カナです。
前回の「化学基礎」では中和反応を学習しました。
中和反応というのは酸と塩基が反応して互いの性質を打ち消し合う反応でした。
じゃあナオちゃん。
中和反応で何ができるのか覚えてる?はい覚えてます。
中和反応では水と塩と書いて「えん」と読む物質ができました。
うんそう。
中和反応では塩ができるんだったよね。
そう。
今日の「化学基礎」ではその塩を詳しく見ていきます。
塩というのは私たちの暮らしの中で結構身近にあるものなんですよ。
はい。
という事で今日の「化学基礎」は…はい。
何が分かるかと言うと…。
はい。
それはこちらです。
ジャン。
えっこれってもしかしてダジャレ?え〜。
はい。
私が考えました。
でもでもね本当に塩は酸と塩基に縁があるんですよ。
分かりました。
それではケミストリーの世界に入りましょう。
は〜い。
は〜い。
こんなのどう?ニューヨークで入浴。
あっじゃあトイレに行っといれ。
ウフフ。
フフフ。
最初のコーナーは「塩の種類」です。
中和反応でできる塩にはどんな種類があるんですか?はい。
ではその前に塩のでき方の復習ね。
はい。
ジャン。
これが中和反応でした。
酸が塩基と反応して塩と水ができます。
はい。
…だったよね。
うん。
だから「酸と塩基に縁がある」ですよ。
この関係しっかり覚えといてね。
分かりました。
ではこの中和反応でできる塩にはどんな種類があるのかという事なんですけれど…。
はい。
テーブルを見て下さい。
はい。
並んでいるのはどれも中和反応でできる塩です。
これ全部が塩なんですか?そうなんです。
へえ〜いろんなのがあるんだね。
この塩化ナトリウムは食塩だよね。
そうだよ。
料理には欠かせないよね。
うん。
身近な塩といえばこの炭酸水素ナトリウムはお風呂の入浴剤とか胃腸薬などにも使われているんですよ。
ふ〜ん。
塩って身近な所にあるんだね。
はい。
中和反応でできた塩はそのでき方によって3つのグループに分ける事ができるんですよ。
3つのグループ?そう。
…はい。
3つのグループごとそれぞれどんな塩があるのか見てみましょう。
ではまずこの酸性塩のグループを見て下さい。
酸性塩の硫酸水素ナトリウムにも炭酸水素ナトリウムにも化学式にHが入っていますね。
このHはもともと中和した時のこの酸が持っていたものです。
この酸のHができた塩に残っているんですね。
酸のHが残っているこれらの塩が酸性塩です。
なるほど。
次は塩基性塩を見て下さい。
塩基性塩の塩化水酸化マグネシウムにも塩化水酸化銅
(