エリーには英一郎の胸の奥に広がる寂しさがひしひしと伝わってきました。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
大手繊維・化学メーカーの東レは、自動車向けを中心に需要拡大が見込まれる炭素繊維事業を強化するため、イタリアの繊維メーカーから、炭素繊維事業を買収する方針を固めました。
関係者によりますと、東レが買収の方針を固めたのは、イタリアの繊維メーカー、サーティ社の炭素繊維事業です。
サーティ社は、自動車部品向けにプリプレグと呼ばれる炭素繊維素材の加工を手がけている企業で、東レは、サーティ社がイタリアのミラノ郊外に持つ工場を数十億円で買収する方針です。
具体的には近くサーティ社と基本合意したうえで、来年1月、現地に新しい子会社を設立して事業を引き継ぎ、プリプレグ事業を手がけるヨーロッパで初めての生産拠点にすることにしています。
炭素繊維事業は、金属に代わる軽量素材として、航空機で導入が進んでいますが、新たに自動車部品の素材としても実用化されるケースが増え始め、今後の需要の拡大が期待されています。
東レはすでにアメリカで自動車部品メーカーに資本参加する形で、炭素繊維事業の拡大を進めていますが、今回の買収によって、ヨーロッパでも自動車や航空機向けに事業を拡大する計画です。
国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市で、死んだナベヅルから強毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
環境省によりますと、今シーズン、強毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは、今回で6例目となります。
鹿児島県によりますと、今月7日、ツルがねぐらとしている出水市の水田の付近で、ナベヅル1羽が死んでいるのが見つかり、A型のインフルエンザウイルスが検出されました。
このため鹿児島大学で詳しい検査をした結果、このナベヅルから強毒性の鳥インフルエンザウイルス、H5N8型が検出されました。
出水市のツルの越冬地では、これまでに先月末には、マナヅル1羽から、今月に入ってからは、ツルがねぐらとしている水田の水から、強毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出されています。
環境省は、すでに周辺の半径10キロを、野鳥の監視を強化する地域に指定していて、鹿児島県によりますと、今のところ、周辺の養鶏場で異常はないということです。
環境省によりますと、今シーズン、強毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは、今回で6例目となります。
2020年東京オリンピックで、種目の追加提案が可能になったことを受け、トライアスロンの国際競技団体が、男女混合のリレーを新種目として提案する方針であることが分かりました。
IOC・国際オリンピック委員会の臨時総会で、オリンピック改革案が承認され、実施競技の枠を撤廃し、開催都市に種目を追加提案する権利が与えられました。
これを受けて、国際トライアスロン連合は、現在オリンピック種目となっている、トライアスロンの男子と女子の2種目に加えて、新たに男女混合のミックスリレーを提案する方針を固めたことが分かりました。
あさってからフランスで開かれる理事会で、正式に決定するということです。
ミックスリレーは、男女2人ずつのチームで、スイム250メートル、バイク6.6キロ、それにラン1.6キロを順番にリレーして競うもので、アジア大会などではすでに実施されています。
2014/12/10(水) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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