当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
あさってからスペインで開催されるフィギュアスケートのグランプリファイナルに出場するため羽生結弦選手今日未明ですがバルセロナに到着しました。
3日前に20歳の誕生日を迎えたばかりですのでまた新しい気持ちで挑んでくれるんじゃないかと思います。
一方、女子として日本人ではただ1人この大会に出場する本郷理華選手まだ18歳の高校生なんですね。
初々しい感じで納得いく演技がしたいと。
≫初めてのグランプリファイナルですもんね。
水曜日のコメンテーターは秦万里子さん川村晃司さんです。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫きょうのラインナップです。
いよいよ今夜ノーベルの授賞式が行われ、物理学賞を受賞した日本の3人が出席します。
昨夜は、17歳でノーベル平和賞を受賞したマララさんが教育への思いを語りました。
滋賀県内のボウリング場で土下座させられたとみられる店員の画像が投稿され騒動になっています。
投稿したのは女子高校生とみられています。
12時からは「徹子の部屋」。
ゲストは歌手の谷村新司さんです。
12時30分から再び「ワイド!スクランブル」。
東京3大銀座商店街の1つとしてにぎわう戸越銀座商店街。
人気の秘密は様々なお店が売り出している変わり種コロッケ。
井筒監督が食べ歩きます。
「ワイド!スクランブル」午後1時45分までです。
では、報道フロアから平石さん。
≫お伝えします。
まず、今日の東京市場は世界的な株安を受けて平均株価が一時300円近く下落しました。
9日に中国やヨーロッパの株価が軒並み下落したことや円が1ドル=119円台半ばと円高に振れたことで輸出関連株などを中心に売りが優勢となっています。
平均株価は一時きのうより295円下落しました。
一方、為替は最近の急激な円安の反動もありニューヨーク市場で一時、2円以上上昇し117円92銭をつけたあと190円台に戻すなど荒っぽい値動きになりました。
現在の円と株はご覧のとおり平均株価は256円ほどの値下がりとなっています。
タカタ製のエアバッグに欠陥が見つかった問題で自動車メーカーのマツダが不具合の原因を究明する調査リコールを全米に拡大する方向で検討していると明らかにしました。
これまで調査リコールの対象地域を事故が多発しているアメリカ南部の12州に限定し対象台数を、およそ8万7000台としていました。
マツダは、この調査リコールを全米に拡大する方向で社内手続きを進めています。
ただ、追加されるリコール台数は検証中だとしています。
この問題についてはホンダも調査リコールを全米に拡大することを発表していてほかの自動車メーカーも追随することが予想されます。
仙台市の自宅で生後4か月の娘を窒息死させたとして31歳の母親が殺人の疑いで逮捕されました。
仙台市青葉区の無職鈴木由美容疑者はきのう午前自宅で生後4か月の娘の口などを毛布で押さえ窒息死させた疑いがもたれています。
鈴木容疑者は娘が動かなくなったのを見て娘を殺したと自ら110番通報し駆けつけた警察官が逮捕しました。
泣きやまなかったのでやったなどと供述し容疑を認めているということです。
鈴木容疑者は夫と娘の3人暮らしで事件当時、夫は仕事に出かけていて不在でした。
警察では育児の悩みがなかったかなど詳しい動機を調べています。
きのう夜名古屋市緑区の市営住宅で72歳が倒れているのが見つかり病院に運ばれましたがその後、死亡が確認されました。
きのう午後8時半ごろ緑区南陵の市営住宅の敷地内で女性が倒れていると付近の住民から通報がありました。
倒れていたのは市営住宅の1階に住む無職の野中かつさんですぐに病院に運ばれましたがその後、外傷性ショックによる死亡が確認されました。
警察によりますと野中さんは仰向けに倒れていて肋骨や骨盤などを骨折していたということです。
9階の通路の手すりの下に傘立てが置いてあったことから警察は、野中さんが何らかの理由で転落したとみて事件と事故の両面から調べています。
報道フロアからお伝えしました。
≫タカタ製のエアバッグのように日本の自動車メーカー各社に共通の部品として入っているものに不具合が出ると本当に影響が大きくなりますね。
≫続きましておよそ14時間後に迫りましたノーベル物理学賞の授賞式。
日本の3人の教授は分刻みのスケジュールです。
そして、きのう史上最年少17歳でノーベル平和賞受賞が決まったマララさんが会見を開き教育への夢を語りました。
≫世界最高の栄誉とされるノーベル賞。
スウェーデンで行われるその授賞式まであと14時間を切った。
分刻みの過密スケジュールをこなし多忙を極める受賞者たち。
そして、家族は…。
≫一方、平和賞の授賞式が行われる、ノルウェーは緊迫した雰囲気に包まれていた。
≫銃を持った警察官が警備する厳戒態勢。
そんな中…。
≫スウェーデン・ストックホルムで行われるノーベル賞授賞式。
そこで今、注目を集めているのが物理学賞を受賞した天野浩教授と妻・香寿美さんだ。
≫天野教授夫妻が夕食会を終えて今、ホテルに戻ってきました。
≫すると…。
≫まさかのサイン攻め。
一躍、時の人となった天野教授。
一方、こんなところに粋な計らいも。
≫LEDですね。
≫スウェーデン流おもてなしなのか受賞者が一堂に会するコンサート会場の建物はLEDで彩られていた。
さらに、天野教授の妻香寿美さんはその会場に合わせてきたのかこんな装いで。
≫さすが、受賞者の妻。
そして、コンサート会場では…。
天野教授夫妻と中村教授夫妻の間にはスウェーデン国王の姿が。
そこでは、こんなエピソードも。
≫過密スケジュールのためかまさかの寝てしまった発言。
そして、翌日。
≫天野教授の妻・香寿美さんは賞の創設者ノーベル氏の墓を訪れていた。
一方、平和賞の授賞式が行われるノルウェーは緊迫した雰囲気。
≫まもなくこちらの会場でマララさんの記者会見が行われるんですがボディーチェックを念入りに行っています。
武器や爆発物などを持っていないか調べているということです。
≫テロを警戒し現地では厳戒態勢が敷かれていた。
そんな中、史上最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんが授賞式を前に会見を開いた。
≫マララさんは11歳のときイスラム武装勢力に弾圧を受けながらも女子教育が抑圧されていると告発。
ところが、その4年後。
事件は起こった。
マララさんが15歳のときイスラム武装勢力に襲われ頭部に銃弾を浴びてしまったのだ。
しかし、奇跡的に一命を取り留めマララさんの暴力に屈することのない姿が世界に共感を与えた。
ノーベル平和賞の受賞が決まったときには…。
≫イスラム武装勢力に襲撃されながらも女子教育の権利を訴え続けてきたマララさん。
≫平和賞の受賞決定後にも新たに攻撃を示唆する脅迫を受けているマララさんだが…。
≫きのう行われたノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイさんの記者会見。
その場で、ノーベル賞受賞が負担にならないかとの質問が飛ぶと…。
≫あと14時間に迫った世界最高の栄誉とされるノーベル賞の授賞式。
物理学賞の天野教授は…。
≫今年のノーベル平和賞ではパキスタンのマララさんと同時にお隣のインドで同じように子どもの権利擁護の取り組みをしている男性が受賞をしているんですね。
マララさんが自分の会見の中でこの男性のことを何度か取り上げていた。
その17歳の少女の心遣いに関心をしました。
≫そして、日本の3人の教授。
大忙しのようですね。
≫分刻みのスケジュールになっています。
3人の日本の教授、6日にスウェーデン入りしました。
6日の日には懇親会7日には記者会見講義、レセプションと大変お忙しいんですね。
天野先生全部、出席なんですね。
そして、この記念コンサートの映像がありましたけど先生半分くらい寝てしまったと。
大変、お疲れの様子でしたよね。
≫そこがまた正直でとてもいいですよね。
≫このノーベル賞の授賞式前のこういうイベントって日ごろ、硬い感じの研究者の素顔が見えて、いいですよね。
≫いいですね。
また、奥様とのツーショットのところもすばらしいし。
あそこで関係が見えるところもあなた、駄目駄目とか言っちゃって…。
≫最後、逃げようとしてね。
≫寒いところ待ってるんだからって。
とても自然で、ご夫婦とも無邪気でいいですよね。
ここは、こう言っておきましょうみたいなのがなくて。
コンサートも寝られるコンサートというのはいいコンサートと言われているのでだからとてもいいコンサートだったんでしょうきっと。
好感が持てます。
≫川村さん、本当に内助の功が伝わってきますよね。
≫なんか、この間も名古屋大学の教授でノーベル賞を取った益川先生のときも奥さんの非常にしぐさが話題になりましたけどなんか、名古屋文化があるのかなと思いましたね。
奥さんの一挙手一投足に注目が集まりますね。
≫天野先生の奥様香寿美さんなんですが天野先生と同い年54歳なんですね。
現在はロシアに単身で住まわれていてロシアの大学で日本語を教えているということなんです。
ご主人のノーベル賞の受賞に際して今回、洋服を着物、ロングドレスなど8着、そして新しい靴5足。
アクセサリーなどを新調したということです。
マスコミに対して授賞式、奥様何を着るんですかと質問があったそうなんですが奥様、まだ秘密ですと答えたそうです。
≫青のお着物かしら。
≫このときは青色LEDをイメージしたドレスきのうのコンサートですね。
≫光っちゃって。
≫すごいおでこが広くてそれでざっくばらんだから好感が持てる。
≫それぞれ奥様はロシアで活躍をしお子さん方ももちろんなんですがすごいご家族なんですね。
≫そしてノーベル平和賞の授賞式だけはノルウェーで行われるんですよね。
≫ノーベル平和賞を受賞するマララさん。
きのうの記者会見も非常に注目されましたね。
≫非常に強い言葉遣いでした。
改めましてノーベル平和賞を受賞したのはパキスタン出身のマララ・ユスフザイさん17歳です。
この17歳という年齢はノーベル賞のすべての分野において史上最年少ということです。
きのうは、インド人の男性と2人の平和賞の受賞となりましたがマララさんの受賞理由すべての子どもの教育を受ける権利のために闘ってきたということですね。
そして、マララさんこれまでなんですが自らのブログの中で2009年、11歳のときですがイスラム武装勢力が女性たちの教育を禁止していると告発をしました。
その後もこの女性教育を否定するイスラム武装勢力を批判する講演活動を各地で行っていたそうです。
それから2012年になりましてこの武装勢力から頭と首に2発の銃弾を受けて意識不明の重体に陥るんですが奇跡的に回復を遂げまして現在はイギリスの高校に通っているということです。
世界一勇敢な少女と言われています。
≫川村さんただ、マララさん今も危険にさらされている。
世界一勇敢だけど世界一危険な状況にある少女でもあるかもしれませんね。
≫今日、12月10日はたまたま世界人権デーなんですね。
すべての人と国民が教育を受ける権利など達成すべき人権目標をうたっているんですがその日に受賞されるということでこれは、イスラムの武装勢力に対してということよりもマララさん自身もイスラム教徒ですから中世のイスラム社会から現代の平和なイスラム社会を求めていると。
その意味では先日もお伝えしましたけどオバマ大統領自身も実の父親がケニアから留学生で敬虔なイスラム教徒であってオバマ大統領自身のイスラム名バラク・フセイン・オバマという名前を持っているわけですからこういうイスラムの武装勢力からマララさんを守ってあげるその率先に立つ意味でオバマさん自身もノーベル平和賞をもらっていますからね。
ノーベル平和賞の受賞者同士で彼女を守り世界の人権をこの受賞を機会に一歩進めてほしいと思いますね。
≫きのうの会見の内容を改めてお願いします。
≫印象に残る言葉がたくさんありました。
子どもたちに立ち上がって自分たちの権利のために声を上げなさいと言いたい。
誰かが声を上げるのを待っているのは駄目です。
世界を変えるのはあなたです。
パキスタンの子どもたち全員に教育を与えるのが私の野心であり夢なのです。
このほかにも子どもたちが必要としているのは特別なものではなくて1冊の本と1本の鉛筆だと。
それで子どもの未来が変わるんだとそういったことも話していましたよね。
≫秦さん1冊の本、1本のペンという話は国連のスピーチのときにも彼女が言っていたことですがものすごい彼女の言葉って力がありますよね。
しかも、日本の政治家のように紙を読んで話したりしないからすごく伝わってくるものが…。
≫下を向いていると歌もそうですけど楽譜を見ながら皆さんに歌うこととそれとこういうふうに表に向かって自分で思って本当に歌うことっていうのは説得力が違うと思うんですけど彼女のスピーチが聞いてる1つの大きな理由は人の顔を見て自分の言葉で言っているということが多いと思うんですね。
彼女の好きな言葉は自分のやりたいことを一生懸命やらなければ神に対しても自分自身に対しても失礼だという言葉があるんですが自分が与えられたその能力をフルに生かすということは本当に大切なことでそれは簡単に与えられてしまっているからこそそれに対しては、自分たちでありがたいと思うことがなくなってしまっている日本の学校教育に関しても思うところはありますね。
≫川村さんさっきもイスラムの話が出ましたけどもこの会見の中でもイスラム教徒としてどうかという色んな質問が彼女にも飛んでいました。
彼女の今回の会見で川村さんが、ここはと思ったところはどういうところ…。
≫この賞は自分に対するプレッシャーとなるのではなくて圧力ではなくて自分がこれから発信をしていくまたパキスタンに戻って自分は活動していくんだということですからやはり、自分自身の生き方を大きく皆さんに伝えるという意味では一緒に共同で受賞しましょうという形で怪我をされた負傷をされた同じ女性徒たちを呼んでいるんですよね。
ああいうのはこれまでにないことでパキスタンに戻ってからの発信力というのはさらに言葉を強めてペンは剣よりも強しを実の行動で示していきたいということに感銘を受けましたよね。
≫さあ、いよいよ授賞式前日。
≫日本の3人の教授のノーベル物理学賞のほうは今夜ですね日付が変わってあすになりますが午前0時半から授賞式です。
日本時間で。
そして、ノーベル平和賞マララさんのほうですけども今日の午後9時こちらは、スウェーデンの隣ノルウェーでの授賞式となります。
≫このマララさんねノーベル平和賞が決まったときにこのノーベル平和賞というのはただ部屋の中にしまっておくだけのメダルじゃないとこう言っていたんですよね。
まさに5年前に受賞したバラク・オバマさんにもそのことをもう一度考えて一緒に取り組んでほしいと思いますよね。
≫インドの共同受賞された方も。
≫まったく同じ取り組みをしている方。
≫あの方も年齢的には自分の祖父のようなマララさんにとっては関係でしょうけど2人で世代を超えて行動してほしいですね。
≫かわりましては滋賀県のボウリング場で従業員に土下座をさせたとみられる画像を撮影しその姿をインターネット上に投稿するという騒動が起きました。
相次ぐ土下座トラブル。
詳しくお伝えします。
≫女性が両手を床につけ深々と頭を下げている姿を捉えた1枚の写真。
≫土下座する従業員の写真をネット上に公開するという事態がまたしても発生した。
今月5日滋賀県内のボウリング場で撮影されたとみられるこの写真。
投稿したのは県立高校に通う女子生徒とみられている。
≫くそおもろい。
≫ボーリングしにいこーとしたらもめて最終的に店員が土下座しよった。
めっちゃおもろいわー。
≫写真からはジャージー姿の男性が従業員らしき若い男女に詰め寄っているように見える。
そして、女性従業員が座らされている写真もある。
手前には撮影者だろうか別の男性の足も写り込んでいる。
書き込みにはボウリング場でもめたとあるだけでトラブルの詳しい内容はわかっていない。
土下座までしなければいけない何が起きたというのか。
≫くそおもろかったわー。
≫ところが、写真と書き込みはあっという間にネット上で広まり批判が殺到。
逆に、女子生徒の名前や学校名がネット上に書き込まれる騒ぎとなった。
女子生徒は慌てて釈明したのだが…。
≫もし、客と従業員という立場を利用して無理やり土下座させたとなれば強要罪に問われる可能性もある。
近年、ネット上に従業員の土下座を投稿する事態が相次いで起きており事件化したものも少なくない。
去年、札幌市の衣料品店では商品にクレームをつけた女性が2人の店員を土下座させ写真を実名入りで投稿。
名誉毀損で罰金30万円の略式命令が出た。
また、今年9月には大阪府のコンビニエンスストアで男女数人が店員を激しく罵倒し土下座させたばこ2万6700円相当を脅し取る事件も起きている。
相次ぐネット上の土下座トラブル。
危機管理コンサルタントの田中氏は、こう指摘する。
≫今回の投稿については今のところボウリング場から被害届などは出されていないが警察は生徒が通っていた学校からの相談を受け事実関係の把握を進めているという。
相次ぐ土下座をめぐるトラブル。
≫この手のトラブルにはお店の側に何らかの落ち度があったという場合と一方的に悪質なクレームという場合もあると思いますがいずれにしろいきなり土下座というのは気持ちのいい光景ではないですね。
≫そうですね。
スタジオには臨床心理士の矢幡洋さん。
弁護士の細野敦さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫今回、トラブルで片付けていいものだろうかと。
謝らせて済む問題なんですかというところでこの騒動に隠された重要な問題を考えていきます。
まず、確認しておきます。
土下座とはどういうものなのか。
主に、意味は2つあります。
まず1つ目昔、貴人の通行の際にひざまずいて額を低く地面にすりつけて礼をしたことだと。
例えて言うと我々の身近な例で言うとこの紋所が目に入らぬかと言うとあれだけ悪かった人たちがははあ、と土下座するわけですね。
これは、相手に対する尊敬、畏怖の念があるからするという。
≫大名行列なんかのときにね。
≫お顔を見ないで頭を下げるという。
その土下座、1つ目。
そして2つ目最近よく聞くような申し訳ないという気持ちを表すにために地面などにひざまずいて謝ること。
我々の身近なシーンで言いますと倍返しだというドラマがありましたけど土下座しろというふうに強制させてまさに謝罪という意味での土下座ですよね。
この2つがあります。
≫矢幡さんそもそも土下座というのは自発的に謝る気持ちでするもので人に強いるものではないですよね。
≫土下座というのはあなたは好きなことをできる立場にありますでも私にはこれしかできませんそういうふうに私は今の状況を認識していますよということを示すための、ある意味では意図的な行為であります。
≫お互いの力関係の中で参りましたという感じもあるわけですね。
≫そして、今月の5日今回の発端となったものですが滋賀県内のボウリング場で土下座した女性店員さんの画像を女子高校生とみられる人物がネット上に投稿したことがきっかけなんですがその投稿された写真が4枚あるんですがまず最初の写真。
これは恐らく投稿した人物と一緒にいた先輩とみられる男なんですけども店員さんが2人いますね。
ボウリング場の。
そして、その次にわかりますか、これ。
足元ということはもう床に、このように正座させられている状態です。
女性の店員さん。
そして、さらにそのあとです。
土下座をしているシーンというものが写真に撮られて投稿されてしまっています。
さらに胸元のアップなんですが恐らく、名札です。
もう名前がはっきりとわかるようにインターネット上に投稿してしまったと。
これに写真プラスコメントがありました。
正直、言うのも嫌ですし聞くのも嫌だと思いますがあえて出します。
くそおもろい笑。
めっちゃおもろいわーというコメントが載っていました。
≫何が面白いのかさっぱりわからないですね。
≫本当にわかりませんね。
しかも、これを誰かがこんなことがあってこれは、けしからんと言って上げているわけではなくて自分たちの仲間が上げちゃっているわけでしょ。
それで、それはきっと顕示欲があったり色んなことがあるんでしょうけど元々、こういうことをやりたいと思うようなこういう気持ちっていうのは先天的なものはあるんですか?≫それはないですね。
人間、大体、1歳くらいでほかの人が悲しそうな顔をしていたら自分も悲しそうな顔をする。
まず人間の中では共感するということのほうがベースにあるんです。
それが、どうも、本能としてあるはずではない人を嘲笑するとかそういうことがネットで手軽にできるようになってしまった。
そのために別に本能でもなかったものが簡単に引きずり出されるようになっちゃったなという感じがするんです。
≫そして、今回土下座をさせた、投稿した人物は先輩がやらせていただんだというふうに釈明しているんですがなぜ、ここまで土下座させたがるのかスタジオにいる矢幡さんはこうおっしゃっています。
まず、サディズムの傾向が強いと。
≫これはどういう意味ですか?≫攻撃って相手が被ったダメージが大きければ大きいほど自分は勝ったんだと。
相手の感じる屈辱感、敗北感を想像してうれしくなっちゃうというそういう性格の持ち主です。
ですから、相手の敗北感を少しでも大きくするためにはほとんど意味がないことまでやりたがっちゃう。
そういう計画ですね。
≫そして自分のおろかさをなぜインターネットにさらそうとするのかという疑問も湧きますがそれについては矢幡さんはこのようにおっしゃっています。
力を自慢すると。
≫確かに、やったぞというようなことをツイッターかなんかで書き込むのはそういう感じがしますね。
自慢げにやってる。
≫犯罪自慢で炎上したりとかありますけども、自分には普通の人だったらできないこんなことができちゃうんだぞというような力を誇示したいということがそういう心理からこういうことをやりがちな人が強いですね。
≫でも、そうするとまた犯罪に触れていればそれがばれちゃうということもあるんですがそういうことをあまり考えずにやってしまうんですかね?≫感じていないようですね。
そういう危険性よりも自分の腕っ節を自慢したいと。
そういうような思いのほうが勝っちゃうんじゃないかなと思います。
≫間違った自慢が犯罪に当たる可能性もあるということなんですね。
≫同じくスタジオにいらっしゃる弁護士の細野さんはこちら、強要罪になる可能性もあるということなんですね。
強要罪というのはわかりやすく言うと相手が恐怖心を抱くような要求をすることなんですね。
もし認められて有罪となると3年以下の懲役にもなるというケースがあるんです。
≫これ、細野さん土下座しろという要求が相手に恐怖心を与えるというのが1つのポイントなんですかね。
≫そうですね。
先ほどから土下座は自分からするようなものではないというお話がありましたが相手から何かしら言われて脅迫されて、それで頭を下げざるを得ないということですから強要罪ということで処罰される可能性というのはありますよね。
≫これ、脅迫と強要というのはどう違うんですか?≫脅迫罪というのは言葉だけで相手を怖がらせるというのが脅迫罪なんですけどもさらに強要罪というのは強要の手段として相手方に義務のないことを行わせるということが強要罪で今回は、土下座をさせると相手方がしなくてもいい行為をさせているということで強要罪に当たる可能性がありますね。
≫これ恐怖を与えたかというのはどういうところで…。
例えば、裁判なんかになったときはそれを判定していくんですか。
≫もちろん写真を撮る現場で加害者側がどういう言葉を言ったかというのはこの写真ではわかりませんが謝れとか、こういうことをあなたがしたじゃないかとかミスをあげつらうとかそういうことで相手に恐怖心を抱かせるようなことがあれば脅迫となる可能性はありますよね。
≫言葉でこれを言ったら確実にアウトと言ったらおかしいですが法に触れるぞというのは例えば、どういうことですか?≫もちろん、極端に言えばケースバイケースなんですけど確実にというのは相手方に対して怪我をさせるぞとかいうことを言えば間違いなくそれは脅迫ということになりますよね。
≫土下座しろと言われたときの対処法ということで店員さんじゃなくても街を歩いていて肩を怒らせて歩いている怖いお兄さんとぶつかってしまってなんじゃこら土下座しろぼけ、みたいな感じで言われてしまったらどうすればいいのか。
こちら危機管理コンサルタントの田中さんに伺ったところまず1つ目の対応例、こちらです。
困りましたね、できません。
これは、周囲の人たちに対して自分が被害者であるんですというはっきりとした構図を作る。
その状況を生み出すと。
それが大事だということなんです。
≫矢幡さん、困りましたねできませんというのは確かに周囲の人にあの人、困っているなというのが伝わるでしょうがあわせて相手側にどういう心理的な効果を与えるんでしょうかね?≫自分から、もうダメージを受けましたということを表明することによって普通の相手であれば人を傷つけたということであれば罪悪感というブレーキがかかるはずなんです。
ですからここははっきりもう参りましたということを出したほうがちょっと状況は良くなると思います。
≫まず最初は。
それに対して相手がどう出てくるかをまず、それで見てみるということですね。
≫それなら角が立たないですし言いやすいし…。
≫そうですよね。
ただ、私は状況にもよるんでしょうけどこういう簡単に土下座をする人たちの写真を見ていますと、土下座をする側も自分の身体に物理的に危害を加えられることがなければ土下座で済むのならというような考えがもしも意識があるとしたら逆にかえって土下座という効果も薄れてしまうと言いますか借金をしていて自分のほうから頼むことがありますよね。
土下座してもう少し待ってほしいとか。
そういう形で違うというとアメリカなんかでは人権制限法というのがありますけれど明らかな人権侵害だというような意識というものを社会的に共有することのほうが大事じゃないかと思いますね。
≫でも、なんかやむにやまれず断る…。
≫個別にいちゃもんをつけられて相当、怖い人だったら土下座しちゃいそうですけどね。
≫暴力が振るわれないということを考えた場合にそういうこともあり得るかなと思いますよね。
≫特に、子どもとか連れててそれで子どもに危害があるんだったたらここで土下座しちゃおうと思うことは、あるでしょうねきっとね。
≫ありますよね。
≫乱発は、もちろんいけないんですけどね。
≫私、高校生のとき電車の中でたまたまそういう怖い方に絡まれたことがありましてこれで問題になるんだったら土下座で済むんだったら本当に、ここはしのぐしかないという気持ちになりますよ。
正直。
ですから土下座をする人が一概に悪いというのはちょっと言えないなというのは体験談から若干感じることはありますね。
そして、対応例私は、うまく対応できませんでしたがこういうふうに対応するとさらにいいんじゃないかと田中さんはおっしゃっています。
その土下座しろという要求に対してそれはお断りすることもできないのですか?と。
つまり、強要の証拠になる言葉を明確に引き出す。
それは駄目だよやれよという言葉を引き出すことがいいんじゃないかというわけです。
≫これ、細野さんやはり後々のためにこうやって無理やりやらされているということをきちんと相手の言葉からとることが必要だということですね。
≫それが、あれば加害者は将来裁判になったときには自分が要求したものじゃないんだ。
相手が勝手にやったものだという弁解をするでしょうからそのためにはこういった言葉を引き出したおくのは対応としては適切だと思うんですが実際の流れ上自分が恐怖に怯えている状況でそこまで考えられるかということがありますよね。
≫最初の困りました、できませんもこれも、なかなか本当にそういう切迫した場面のときになかなかそこまで心理が余裕があるかということもありますよね。
≫秦さんだったらどうお断りしますか?≫私は、肩がぶつかったとか俺のほうが先だったとか例えばタクシーに並んでいるときとかに言われたら私は、偽の外国語わけのわからない外国語をしゃべり始めたとかあとは英語のときもありますけど何言ってるかわかんねえよと言われて、あちらが去っていって諦めていただくのを引き出すような形にはしていますけれどそれが全部うまくいくかどうかは私、直前まで日本語しゃべってていきなりそれをやっても意味がないでしょうからそれが効くときと効かないときがあるでしょうけど私はそうしています。
≫もちろんすべてのクレームがいけないというわけではないんですよね。
≫そうなんですね。
中には妥当なクレームもあるということでここがまさに線引きが難しいところだと思うんですが正当なクレームとは一体どういうものかというところで境界線を見ていきましょう。
それがこちらですね。
まず正当なクレームと罪になるクレームということで1つ目。
事例を見てみますと例えば、数百円の商品に対してクレームをつけて店員さんに土下座を強要するということになると強要罪の可能性があると。
一方、こういった例もあります。
死亡事故の遺族が加害企業の社長に土下座を要求するというこれは、強要罪の可能性は低い。
要はポイントがバランスになってくるというんですね。
≫これは、細野さん被害が大きいと謝罪の度合いもそれだけ大きくなっても社会的には認められるという意味でしょうかね。
≫そこまで単純かといわれると金額の問題というよりはやはりバランスというところがむしろ重点があるのかなと。
というのは、数億円の債権を持っている人が取り立てる権利はあるんですけどそれは、社会的相当性を逸脱した方法でやればやれば、それは恐喝罪ということにもなりますし先ほどの例にある死亡事故の場合にはこちらは被害額が大きいんでしょうけど遺族の方が親族が亡くなったということでその怒りとか悲しみで土下座を要求するというのは社会的にそれはやむを得ないな悲しみでやってるんだろうなと社会の理解が得られるそういうバランス感覚だと思います。
≫矢幡さん一方で些細なことでクレームをつける人、今の社会非常に多いですよね。
そういう中で、さっきの恐怖心かなんかもありますけど簡単に土下座をしてしまうような場面というのも多いように見受けられますね。
こういうネット上の例を見てみますと。
≫そうですね。
もしかするとこれは店長さんのほうもとにかく謝っておけというような指導をしているお店も中には、あるのかなという気がします。
ただ、謝罪といっても先ほどからお話がありますように色んなレベルが色んなやり方があるはずなのでそれを謝らないかもう土下座だみたいな二者択一になってしまうと謝罪そのものの、土下座の切り札としての値打ちがもうなくなってしまう。
そういう、変なことにもなりかねないなと思います。
≫今回は経緯もちょっとよくわからないんですよね。
≫今、わかっていないですね。
投稿でこういった写真とこのコメントが出ていたというだけなので何がトラブルの発端になったのかはわかっていないですね。
≫土下座させる方の…親の気持ちになると土下座をさせるような子に育てないことも大事なことだと思うんです。
私ね。
見ていると、自分が力があってその力を出す場所がないとか一生懸命何かをやっても認めてくれないとかそうなると僕だって私だって生きている意味が欲しいとか何か存在感が欲しいとかいって見て、見てということの代わりにこういうことをしちゃうことってあると思うんです。
だから、自分から出せる子うまい子ならいいけども何か認められることで初めて自分がわかる子というのはほめてあげるとかちょっとしたことを親が小さいときからやることはこういう子を育てない。
大事なことなんじゃないかなと思うんですけどね。
≫この前のニュースが17歳のマララさんのノーベル平和賞でしたからたぶん、同じ世代の女子高生だと思うとなんか寂しい気がしますね。
≫どうもありがとうございました。
続きましては使用者による死者が急増している危険ドラッグについてです。
今後、新しいタイプの危険ドラッグが日本に出回る可能性があるといいます。
その危険性を検証します。
≫今年の流行語にも選ばれた危険ドラッグ。
この危険ドラッグを使ったことが原因で死亡したとみられる人が急激に増えすでに今年100人を超えているのだ。
≫そんな中アメリカでは若者の間で急速に広まり救急搬送が相次いでいるという≫敬礼!≫おととい行われた横浜税関の出陣式。
輸入される貨物の量が増える年末に合わせ毎年実施されているが危険ドラッグの原料などの密輸の阻止に総力を挙げるという。
実は、今年危険ドラッグの使用で死亡したとみられる人はすでに100人を超えている。
その危険ドラッグの原料は中国から郵便物に隠して密輸されるケースが多いとされ海外からの郵便物の9割以上が集まる神奈川県川崎市の郵便局では郵便物の検査に力を入れている。
しかし、こうした対策をよそに危険ドラッグを使用したことが原因とみられる事故や犯罪が増えている。
≫今年2月、福岡市では男が危険ドラッグを吸引しながら運転していた車が暴走。
12人が重軽傷を負った。
≫今年6月にも、東京・池袋で運転中の吸引による事件が発生。
歩道に乗り上げた車は通行人を次々にはね1人が死亡している。
今月3日、東京・世田谷区で隣の家に住む女性をナイフで切りつけた事件の容疑者も危険ドラッグを使用していたとされる。
身柄を確保された際には容疑を認めていたが逮捕直後の取り調べでは意味不明な発言を繰り返していた。
≫危険ドラッグの成分は人体にどのような影響を与えるのか。
国立精神・神経医療研究センターの舩田室長は…。
≫これは、従来の危険ドラッグ成分を使ったマウスによる実験映像。
正常なマウスは元気に走り回っているが危険ドラッグの成分を投与されたマウスはもたれかかるように動かずその呼吸も荒くなっているのがわかる。
そして、最近出回っている危険ドラッグにはある変化があると指摘する。
≫より危険度が増しているという危険ドラッグ。
その成分を投与したマウスの脳細胞には明らかな変化が見られた。
≫緑色で示されている部分が死んでしまっている状態の細胞。
実は、この脳細胞危険ドラッグの成分を添加したわずか2時間後の様子だというのだ。
≫さらに毒性の高い危険ドラッグが出てきているということですね。
怖いですね。
≫スタジオには薬物問題に詳しい小森榮弁護士にお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫よろしくお願いします。
≫今年は危険ドラッグに関連する事件が本当に多かったですね。
≫本当に多かったというひと言だと思うんですけど今年7月に脱法ドラッグという呼称から危険ドラッグに変更になりまして流行語にもなりました。
その危険ドラッグに関わる検挙警察庁の調べによるものなんですが今年の上半期で145件だったそうなんですね。
去年は、1年間で176件。
ですから、上半期でここにほとんど迫ってしまうような検挙数。
おそらく、下半期を加えればあっという間に、この数字は超えてくるんじゃないかとみられています。
さらに、今年危険ドラッグを使用して死亡したとみられる人の数は全国で100人を超えているということです。
≫警察庁の調べなんですね。
小森さん危険ドラッグの危険性ってこういう番組なんかでも繰り返し指摘をしているんですがなお事件数とか利用者というのは減らないんでしょうかね。
≫取り締まりが厳しくなったので乱用者自体は減っていると思うんですが残っている人たち相変わらず使っている人たちはヘビーユーザーというか常用者なものですから逆に、そういう人たちは作用の強い薬を欲しがる。
≫ヘビーユーザーで繰り返し使って体は壊れて使えなくなるということにはならないんですか?≫そこまでいっている人もいるかもしれませんがむしろ、逆に耐性がつくのでやはり強い薬が好きというか強い薬を求めるということです。
≫要は利用者そのものが減ったとしてもそういうふうにヘビーユーザーが繰り返し使っている人が増えるので起きる事件とかそういうものは逆に増えるし大きくなるということですよね。
だけど秦さん、100人以上も人が亡くなるというのはえらいことですよね。
≫えらいことです。
ご自分では死ぬかもしれないとは思わないっていう。
≫どうして思わないのかと思うんですけど…。
≫不思議です。
これだけ報道されているのにね。
慣れてしまうということですか。
≫今まで使って大丈夫だったからと。
薬物を使って事故を起こした人は2度、交通事故を起こしているんですね。
すぐ捕まえられませんのでまた起こしたと。
やっぱり懲りないというかそういう話なんでしょうね。
≫本当におととしは8人去年は9人だった死亡した人の数は一気に100人を超えたということでも本当に危険ドラッグという言葉がいけないんですけど定着してしまった1年になりました。
≫最近はまた危険な…。
≫最近、さらに危険なものがどんどん出てきているという中でこんな実験を国立精神・神経医療研究センターというところで行っているんですね。
マウスの脳神経細胞を使った実験です。
こちらが正常な細胞。
そして、この右にあるのが危険ドラッグの成分を添加した細胞なんです。
通常の細胞というのは先ほどVTRにもありました連絡を取っているという話をしていましたけどこういう線がしっかり入っているのが通常の細胞なんですね。
ただ、危険ドラッグの成分を添加するとこのようにその線もなくなりますしこの緑色の小さい点もありますけどもこれは細胞が死滅してしまっている状態だというんです。
しかも、この間、わずか2時間。
これだけのことになってしまうという本当に危険な危険ドラッグが今、出てきているということなんです。
この舩田正彦さんに聞きますと2時間で、ここまで細胞が死んでしまう薬物というのはほとんど確認されていない。
危険ドラッグの性質が変ぼうしつつあると。
覚醒剤よりもさらに危ないという話もしていらっしゃいました。
≫これは、小森さんここまで危険なものが出てくると治すとかいうことが難しくなって。
≫治療というのは薬の内容とか成分がわからないとできませんのでそういう意味では緊急の病院なんかは本当にどう対応していいかわからない状況だと思いますね。
≫しかもこれほど危険なヘビーなものが出てくるとなかなか、覚醒剤でいくら色んな経験治療の経験を積んできたとしてもこれから難しくなると思いますよね。
≫難しくなります。
そのとおりだと思います。
しかも複数の成分が含まれている製品なんかもありますしね。
そういう場合は一体どうするんだろうという問題がありますよね。
≫そして、さらに新しいタイプのものも出てきていると。
≫紹介することも我々気をつけて紹介しなければいけないと思うんですが電子たばこタイプというのがアメリカでは出てきていると。
これは、専用カートリッジから供給される少量の液体を霧状にして吸うもの。
いわゆる普通の電子たばこの液体のところにこの危険ドラッグの成分を使うというものだそうです。
アメリカではEリキッドと呼ばれていてなんとコンビニエンスストアやガソリンスタンドで販売しているということなんです。
本当にやめてもらいたいというふうにしか言いようがないですけどね。
≫アメリカでは、こういうふうに電子たばこを使って危険ドラッグを吸うということが相当広がって。
≫私が聞いた限りにはいくつかの州で高校生が救急車で運ばれているというのは聞いています。
≫これは日本に広がってくる危険性というのはどうなんですか?≫当然あると思いますね。
≫そういうような事例はまだ…?≫まだ、危険ドラッグ自体…大麻というのはあったようですが危険ドラッグ自体はありません。
≫川村さん、ここまでくると相当、法律も薬事法の改正だとか進んできていますけどもさらに踏み込んだ対策というものが必要じゃないでしょうかね。
≫脱法ドラッグという言葉から危険ドラッグになって。
これをもっと法的制限を強めていくのであればもう禁止ドラッグとかそういうふうにしないと新しい強いタイプのものがどんどん入ってくるともう追いつかなくなるんじゃないかと思うんですよね。
≫小森さん薬事法の改正なんかでしかも各県も条例を作りましたので販売店というのは、かなり規制されていると思いますよね。
≫販売店はかなり減っているはず。
≫そうですよね。
だけどその代わりにインターネットなんかで販売とか…。
≫デリバリー屋さんとかお客さんの顧客の電話番号とかしってますので。
≫逆にこのままだとその闇社会の人がもっと手を出してきてかえってこれまでまだ販売店でやっていたものが陰に隠れてより危険なものという流れが起きかねないと。
≫指定薬物になった製品は店舗なんかからはすぐなくなるという話だったので。
2014/12/10(水) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
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