泣き声にいらいら。
長男を虐待して逮捕された父親について、母親の証言です。
こんにちは。
11月28日金曜日のスピークです。
大阪府高槻市で生後間もない長男を虐待し、意識不明にさせたとして、父親が逮捕された事件で、泣き声にいらいらするといって、父親が長男に手を出していたと、母親が証言していることが分かりました。
お子さんが搬送されたのはご存じですか?
知りません。
ご存じない?
あなたに関係ないです。
高槻市の無職、中井和人容疑者はことし2月ごろ、生後1か月足らずの長男を暴行した疑いで、きのう、逮捕されました。
長男は心肺停止の状態で病院に運ばれ、現在も意識不明の重体です。
子どもが欲しいとは言ってたとは思いますけど。
普通に就職して、子ども、
東京・八王子市の病院に、火炎瓶のようなものを投げ込み、元患者の男が逮捕された事件で、男が犯行前日に訪れていた飲食店経営者らが、FNNの取材に応じて、男は店員に病院への意見書を見せるなど、不満を募らせていたと証言しました。
犯行の前日ですよね。
一緒に飲んでました。
本当に楽しく、カラオケをやって飲んでたんですけども。
この飲食店は今月22日、東海大学八王子病院の廊下に、油の入った瓶を投げ込んだ疑いで、きょう送検された、曽我重幸容疑者の行きつけの店です。
曽我容疑者は、犯行の前日もこの店でカラオケを楽しんでいたほか、病院に送った看護師に対するクレームを書いた意見書の写しを店員に見せるなど、日ごろから不満を漏らしていたということです。
マスクを外して、やっぱり、顔をしっかり見えるように、あいさつをしたほうがいいんじゃないかっていうことと、あした、何時から、消灯訓練があるのかっていう質問をしたみたいなんですけど、それに対しての回答がなかったことに対して、もうちょっと患者さんもやっぱり、不安があるから、回答をしっかりしてほしいということですね。
一方で、曽我容疑者は、この病院を気に入っていた様子だったということです。
曽我容疑者は動機について黙秘しているということで、警視庁は犯行に至った経緯を詳しく調べています。
世界的な原油価格の値下がりを続く中、OPEC・石油輸出国機構は27日、価格の下支えのために生産量を減らす減産を見送る方針を決めました。
ウィーンで開かれた総会では、現在の1日3000万バレルの生産目標を維持して、減産を見送ることで合意しました。
これを受けて、ニューヨーク原油市場では、先物価格が一時、1バレル67ドル台と、前の日に比べておよそ6ドル値を下げ、4年半ぶりの安値をつけました。
アメリカのシェールオイルの生産拡大などの影響で、原油価格は6月以降、およそ3割下落していて、ベネズエラなどが減産を求めていました。
OPECの減産見送り決定を受けて、日本国内でもガソリン価格などの値下がりが進むのではないかとの見方が強まっています。
このところ、値下がりが続いているガソリンですが、今回の決定で利用者からは、さらなる値下げを期待する声が聞かれます。
1円でも2円でも、結構ガソリンって響いてくるので、その点では結構助かってますね。
高くなって、元に戻ったって感じで、安くなったっていうイメージはないですね。
もうちょっと安くなったらいいなと思いますけど。
レギュラーガソリンの店頭価格は、19週連続で値下がりしていて、今月25日時点の価格は、158円30銭と、消費税増税前の3月末の価格を下回りました。
今後の影響について、専門家は次のように話しています。
ガソリンですとか、灯油といったものに、その影響が出てくるのが、あと半月から1か月ぐらいかかるかと思います。
少し価格的に、やはり安くなる可能性というのは十分出てきてるんではないかと思います。
円安が進んでますので、円安の部分が若干、相殺する可能性はあるかと思います。
エボラ出血熱に感染した患者を搬送するための専用の輸送機が27日、ドイツに配備されました。
重篤な患者でも治療ができる、世界で初めての政府専用機を取材しました。
機内はこのように、隔離部屋が用意されていまして、手前は着替えの部屋、そしてその奥は、除染の部屋、さらに奥に、患者を治療する部屋があります。
27日に公開されたのは、エボラ患者搬送のためのドイツ政府の専用機です。
大型の旅客機を改装した機内は、座席が取り払われ、隔離された部屋が設けられていて、病院の治療室さながらの高度な医療機器が完備されています。
また、ウイルスの拡散を防ぐために、気圧を低くする制御装置も付いていて、すでに発症している重篤な患者でも、治療を行いながら搬送することが可能です。
使用期間は当面、半年間の予定ですが、ドイツ政府は、必要があれば延長し、またほかの国にも貸し出せるとしています。
西アフリカを中心にまん延しているエボラ出血熱の感染者は、23日までに1万5935人に達し、5689人が死亡しています。
長野県北部で起きた震度6弱の地震から、あすで1週間です。
被災地では今も断水が続くなど、生活への影響が出ています。
被害が最も大きい白馬村では、断水が徐々に解消していますが、まだ200世帯以上で続いています。
生活用水がないから、どうしてもトイレ等は難しいです。
村内では住宅23棟が全壊するなどしていて、昨夜も154人が避難所で過ごしました。
村は仮設住宅を年内に着工する方針で、寒さが厳しくなるこれから完成するまでの間、村内の宿泊施設に避難者の受け入れを打診していて、これまでに42施設、300人分の部屋を確保しました。
希望者には今月中にも移り住んでもらう方針です。
千葉市の団地でけさ、火事があり、この団地の住人と見られる2人が死亡しました。
午前5時半ごろ、千葉市美浜区の5階建ての団地から煙が上がっていると119番通報がありました。
火は1階の1部屋を焼き、およそ1時間後に消し止められましたが、焼け跡から男性の遺体が見つかったほか、女性1人の死亡が、搬送先の病院で確認されました。
玄関を開けた瞬間に煙が出てて、もう下には行けない状態だったから、そこの2階から飛び降りた状態。
すごかった。
臭いは、なんだ?この臭いって感じで。
警察は、死亡したのはこの部屋に住む岡山忠生さんと、妻の静江さんと見て、身元の確認を急いでいます。
韓国のパク・クネ大統領に対する名誉毀損の罪に問われて、きのう初公判を終えた産経新聞の前ソウル支局長が、保守系団体の男らに卵を投げつけられた問題で、前支局長はきょう、被害届を出し、現地警察は男らを聴取する方針です。
産経新聞の加藤達也前支局長は、きのう初公判を終えたあと、弁護士らと車で裁判所を後にしようとしたところ、保守系団体のメンバーらに卵を投げつけられたうえ、およそ10分間にわたって、周囲を取り囲まれ、身動きが取れなくなりました。
加藤前支局長側はきのう、弁護士が器物損壊などの容疑で現地警察に被害届を提出していますが、前支局長本人もきょう、監禁や脅迫などの容疑で、被害届を出すことにしています。
警察は近く、
日本有数の水揚げ量を誇る鳥取県境港で、ヒトデ騒動です。
大量発生したヒトデに頭を悩ませている漁師が、本格的な駆除に乗り出しました。
漁船の甲板を埋め尽くすのは、大量のヒトデ。
境港市沖の美保湾では、このヒトデが、秋から大発生しています。
地元では、ヒラメやカレイの漁が盛んですが、代わりにこのヒトデが網に入ってしまうため、漁獲量が3分の1にまで減少しているということです。
何十年もやっとるけど、こんなんは初めてだ。
そこで乗り出した、一斉駆除作戦。
13隻の漁船が出て、けさは1.6トンを回収したということです。
地元漁協は、美保湾に推定1000万匹、500トンのヒトデが発生していると見られることから、年末まで駆除を続けます。
来月2日に迫った衆議院選挙の公示を前に、各党の公約が出そろいました。
今回の選挙の争点の一つである安倍政権の経済政策・アベノミクスについては、自民、公明両党が継続、推進を訴える一方、民主党などの野党は、期待外れ、暴走などと、厳しく批判しています。
一方、維新の党や次世代の党は、方向性は認めたうえで、問題点を指摘しています。
では細かく見ていきましょう。
まず自民党は、景気回復、この道しかないとして、アベノミクスの成果を強調し、経済の好循環をさらに拡大。
全国各地への波及を図るとしています。
また公明党は、デフレ脱却・経済・財政に万全を期し、景気回復の実感を家計へと訴える一方、消費税率引き上げと同時に、軽減税率の導入を目指すとしています。
維新の党は、金融緩和の第1の矢は、かすかな光をもたらしたなどとしながらも、成長戦略の第3の矢は飛んでいないとして、自民党にはできないと主張しています。
また次世代の党は、アベノミクスの基本的方向性は是とするとしつつも、軌道修正が必要であると指摘しています。
一方、民主党は、実質賃金のマイナスなどを挙げて、アベノミクスは期待外れと批判し、転換を訴え、厚く豊かな中間層を復活させるとしています。
また共産党は、格差拡大のアベノミクスの暴走ストップを掲げて、消費税率10%はきっぱり中止するとしています。
生活の党は、アベノミクスは破綻が明確だとして、生活者本位の国へを訴え、消費増税は凍結するとしています。
そして社民党は、アベノミクスによる生活破壊を許さず、拡大した格差を是正するとしたほか、消費税率は5%に引き下げるとしています。
衆議院選挙は来月14日投開票です。
では続いてワールドトピックスです。
チリのサンティアゴにある22階建ての高層ホテル。
窓の清掃中、突然、ゴンドラが傾いて、作業員2人がビルの最上階、地上50メートル付近に取り残されました。
すぐにレスキュー隊が駆けつけて救助を開始。
屋上から隊員がビルの壁を下って、作業員を1人ずつ、地上に下ろしていきました。
作業員はおよそ45分間、宙づり状態でしたが、けがはなかったということです。
続いては、フランス北部の図書館で、シェークスピア初の戯曲集が見つかったという話題です。
1623年に出版された、
兵庫県警の41歳の男性警部補がタクシー運転手の足を蹴り骨折させた疑いがあることがわかりました。
一方、警部補は「タクシーに当てられた」と話していて、警察は2人を書類送検する方針です。
タクシー運転手の男性
(68)によりますと、ことし4月、姫路市の交差点で男がタクシーを何度も蹴ったため、呼びとめたところ振り向きざまに足を蹴られたということです。
運転手は左足首を骨折する重傷です。
蹴った男はその場を立ち去ろうとしたため近くにいた人に取り押えられました。
男は兵庫県警察本部に所属する41歳の警部補で警察は傷害と器物損壊の疑いで近く書類送検する方針です。
一方で警部補は「最初に自分がタクシーに当てられもみ合いになった」と話していて、警察は運転手も道路交通法違反などの疑いで書類送検するということです。
兵庫県議会の議員による政務活動費問題を受けて発足した第三者委員会の初会合がきょう開かれ、政務活動費を使って海外視察に行くことの是非などが話し合われました。
第三者委員会は弁護士や大学教授など3人で構成されきょう午前10時半から会合が行われています。
兵庫県議会では野々村竜太郎元議員ら5人が政務活動費を不正に支出したとして刑事告発されています。
このため議会は政務活動費が適正に使用されているかどうかを調査したり審議したりする第三者委員会を設置しました。
きょうは政務活動費を使っての海外視察や事務所の職員として親族を雇うこと、新幹線のグリーン車の使用を認めるべきかどうかが話し合われています。
議会は委員会の意見をもとに新しい政務活動費の支出の基準を作る予定です。
ことしも残すところ1ヶ月あまりとなり、和歌山県那智勝浦町の神社では、干支の大絵馬が「未」に掛け替えられました。
熊野那智大社では、今年の干支「午」に代わり、「未」の大絵馬が境内にかけられました。
大絵馬は幅4m、高さ3m、重さは100キロあまりで、神社の宮司さんが下絵から色付まで、一ヶ月をかけて仕上げたものです。
大絵馬には「ヒツジ」が天を仰いで感謝している姿が描かれています。
境内は一足早く迎春ムードにつつまれていました。
2014/11/28(金) 11:30〜11:55
関西テレビ1
FNNスピーク[字]
最新のニュースをお伝えします。
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:18169(0x46F9)