ありえへん∞世界スペシャル「東ティモール民主共和国&ラトビア」 2014.12.09


そこにはありえへん数の子どもたちが溢れかえっていたのですが…。
一見ごく普通に自転車に乗る子どもたち。
するとこのあとなんと前輪がない自転車をまるでサーカスのように器用に乗りこなしています。
これはいったいどういうことなのかと思っていると更に…。
またもや前輪がない自転車をこぐ別の子どもが…。
このあとも続々と現れる謎の子どもたち。
もしや貧しさのあまりタイヤがない壊れた自転車を拾ってきたのでしょうか。
そう今それにしても器用に走りますね。
なかにはより目立つためになんとハンドルまで取り外してしまった子どもも…。
そして調査を続けていると更になぜか全裸になってはしゃいでる子どもたち。
すると少年が見上げる空にはなんと凧。
そう日本で昭和の子どもたちが遊んでいた凧揚げをしてるのです。
聞けばこれいったいなんと全裸になりながら楽しそうに手作り凧で遊ぶ子どもたち。
というわけで今夜は…。
まずは東ティモールを少し調べただけでも興味深いワードが連発!東ティモールはオーストラリアのすぐ北にある小さな島ティモール島に位置。
ちなみにティモール島の西半分はインドネシア領。
この隣国その間ティモール人はいわれのないそして独立を望む民衆が集まったときそれは…。
なんとインドネシア軍が突然発砲。
無防備な人々を容赦なく殺し始めたのです。
この虐殺事件をきっかけに…。
東ティモールでは東ティモールはこの独立を機に日本からも自衛隊が派遣され戦争で崩壊した道路や橋を作り直すなどおよそ2年間にわたり支援を行ったことでも知られています。
しかしその後どうなったのかは果たして東ティモールへは直行便がないためまずシンガポールまで7時間のフライト。
更に東ティモールです。
あったかいですね。
なぜか古き良き昭和の風景が残る秘境の国東ティモール。
美しい海に囲まれておりそこではイルカが元気に跳びはねています。
決して豊かとはいえない国なのですが人々は実に明るく楽しそうに生きていてどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
そんな東ティモールのありえへんことに更に町を散策していると…。
なんとシーソーが子どもだらけ。
たった1台のシ−ソーに子ども10人が鈴なり状態。
更にブランコ1つに対し子どもが8人。
鉄棒もご覧のとおり子どもがウジャウジャ。
子どもの数に対し遊具がまったく足りていません。
トラックの荷台も子どもでいっぱい。
東ティモールはいったいなぜなのか子どもたちに聞いてみると…。
そう平和になった東ティモールには出生率つまり女性が一生に産む子どもの数を世界保健機関が調べた結果…。
兄弟はおよそ8人が常識。
詳しく人口比率を調べてみると東ティモールは全体の半分以下が14歳未満。
65歳以上は3%しかいません。
東ティモールは高齢化社会の日本とはまるで違う子どもがたくさんいる状況なので先ほどご紹介した手作り凧をあげて遊ぶ子どもたちや昭和の頃日本で見られた…のような遊びに夢中の子どもたち。
更に元気に昔懐かしい路上に座ってお金をかけず生きた木を利用してサッカーゴールを作るなど現代日本でなくなってしまったそして子どもが多いためなんと町にはその1軒をのぞいてみると…。
ということで古きよき昭和の風景が残るこの国のするとそこにはめったに見られないここにもあったありえへん間違いメイド・イン・ジャパン。
更に東ティモールの貧しいということでまずはこちらから。
東ティモールの方々にということでいざ出発!着いた着いた着いた。
やっと到着したのは人里離れた山の中。
果たしてあった!すげえ!あったあったあった!おぉ!目の前に現れたのは不思議な色をした絶景温泉。
この温泉太陽の光を反射しやすい物質を多く含んでいるため青く見えるそう。
そんなマロボ温泉はそのお湯を求めて腰の悪い人などが集まるしかし湯治客はせっかく温泉に来たのにゆっくり浸からず必死に犬かき。
うわっ!ぐわっ!うわぁやばい!深い深い!実はこの温泉右半分は…。
しかし左側は…。
そして気になるのは…。
…とおばさんが言っていた言葉。
それはそれがなめらかな温泉成分たっぷりの泥パックでお肌がツルツルになるといわれ大人気なのです。
続いてはこちら。
それは東ティモール国民の間でしかしその国民食を作ってもらうために伺ったのが…。
大家族の大黒柱のお父さん。
愛する妻と7人の子どもを養うため平日の昼間普通の人は働いている時間にもかかわらず隣のおじさんたちとトランプ遊びを始めました。
しかし彼らが特別というわけではなく平日の昼間町にはのんきにトランプをやっている大の大人がたくさんいるのです。
そのわけは7人の家族を養うお父さんはいつでも食べられる状態に…。
更にフルーツは勝手に生えてくるなど南国の恵みを受け食料には困らなくいわばなので平日の昼間からトランプ遊びをやっていたというわけだったのです。
近所の仲間たちとまるで家族のように過ごしていて実に楽しそう。
無職のお父さんはまずは材料を買うためスーパーマーケットへ。
すると…。
それがこちらサトイモロール。
ビスケシト。
ツがシになってるやん!更にこちらは野菜の棒。
日本が誇るロングセラーのそれには…。
という変なキャッチコピーが…。
他にも…。
とつたない日本語が…。
更にコアラのあれにそっくりなGoldenBearという商品まで。
と東ティモールにはどこの国で作られているかよくわからないお菓子がめじろ押し。
そしていよいよ買ったのがマサコも間違い日本製と思いきやこちらは正真正銘日本の味の素が作りインドネシアの工場で生産されているそんな謎の調味料が味の決め手というそれは日本とはまるで違う更に今夜は今年STAP細胞で話題の理研に勤めていた壮絶人生を送る日本人女性が登場。
そういう感覚に襲われるんですね。
2度もガンに侵され今も闘病生活を続けながら日本から遠く離れた秘境の国で暮らす理由とは?そこで週3は食べられている国民的ラーメンに欠かせないという調味料。
それがこちら。
そんなマサコが味の決め手という…。
まずガスがないので薪で火おこし。
薪は山で拾ってくるそう。
お湯をわかして鍋に麺を入れるのではなくこうすることでインスタント麺をとここでケチャップを使うのですが…。
ともかくケチャップはつみれが入ったお湯にとき続いてそこに細かく切った更に硬めに仕上げた麺を入れれば…。
果たしてこれはマサコ使ってんの?はい。
頑張ってますよマサコ。
今日もマサコは頑張っております。
優しい味ですよ。
あ〜結構薄口ですね。
あっそうなんや。
うん。
コショウとか振ってもいいよね。
うん。
(一同)あ〜!そんな感じそんな感じ。
わかりやすい。
そうかそうか。
薄っぺらな味がするような気がするんだけど…。
意外とね食べられる。
皆さんが会いたがっているマサコさん。
なめたい普通に…。
お〜!もっと優しいと思ってたら…。
続いてはこちら。
聞けばその原澤さんという日本人は現地であることを行って…。
早速あ〜どうも。
こんにちはテレビ東京です。
はいどうもこんにちは。
この方こそ日本人が99%行かない東ティモールに移住したそして聞けばこの原澤さんあら〜!すごいですね。
西の東大日本で公立高校教師というその裏には移住した京大卒のえぇ!これティモールによく売ってる両側ライターです。
珍しいですね。
やっぱ日本では売ってない。
こっちがカチっとやるほうでこっちは…。
更に…。
ネズミが遊びに来るというキッチンで…。
なんとナショナルパナソニックならぬ…。
そして原澤さんいわく東ティモールには街の電器店へ行ってみると…。
しかしそこにあったのはやはり何やねんUCHIDAって…。
日本では見たこともないメーカーや。
よく見たらUCHIDAの隣に…。
そこで質問。
とはいえ大間違いやで!更にオカヤマ?UCHIDAの次はOKAYAMA。
どうやら東ティモールでは原澤さんはそんな間違い日本製のガスコンロを買ってしまったため食事はあぁ元気です。
そんな明るい店主が出すヤギ肉の焼き鳥屋?ヤギ肉です。
そんな串に刺したヤギ肉を炭火で焼きあげ…。
甘いピーナッツダレをかけたひと品。
ちなみに串焼き10本にスープとライスがついてその値段は…。
300円いかない?続いて向かったのはするとはい。
わぁ何?これ。
入口にはなぜか細い鉄の棒。
あっちゃ〜これ…。
ちなみにこの細さにはまったく意味がないそう。
直すのがめんどくさくてこのままなんだとか。
そんなパパイヤの葉っぱ?デング熱予防になるとかいう…。
この夏日本を騒がせた日本に比べ快適とはいえない東ティモールの暮らし。
しかしそもそもいったいなぜ彼は公務員という安定した暮らしを捨てたった一人日本から遠く離れた秘境の国に移り住んだのか?え〜!なんでや?なぜ京大も出て数学の先生もやってたのにもかかわらず東ティモールに行ったのか?美子さん。
ものすごい野心持ってるわけですね。
実はね意欲を持ってる。
さぁ丸山さん。
怒られた!珍しい!なるほど。
で東ティモールを選んで行ったと…。
そこでのめりこんだのが特に感銘を受けたのが…。
それは…。
この教えに従いこうしてやってきた東ティモールで護身術を教えてるんですか。
独立後原澤さんは鍛えあげた合気道を披露。
世界を平和にしたい。
そんな熱い思いを持ったそして原澤さんはこう言います。
日本から遠く離れた秘境東ティモールには平和の礎を築くために力を尽くす一人の日本人がいました。
続いてはこちら。
日本と比べそれを補うため日本にはないいろんなアイディアが見られます。
例えば廊下に吊されているのは…。
その使い道は?そうチャイム。
ホイールはベルの形に似ているのでチャイムに採用。
そして日本に贈り物をしてくれたというのがこのサンペドロ学校に通う子どもたち。
中に入ると…。
その視線の先にはステージが…。
そしてこの学校は実はここ…。
そして午後は?いったいそのわけは?教室不足など豊かとはいえないながらも…。
そんな彼らはこの未曾有の大災害はその光景を見た国民のおよそ6割以上が彼らはそれを集め…。
東ティモールは独立戦争で多くのものが破壊され人々はたいへんつらい暮らしを経験しました。
日本が建てたという両国の国旗が飾られるこちらの建物の中では数多くの女性たちが働いていました。
雇用の機会を生み出してくれた更に…。
日本と東ティモール。
たとえ遠く離れていてもそんなすばらしい考えを東ティモールの子どもたちが教えてくれました。
そしてこのあと東ティモールのありえへん路線バスに乗ると…。
さぁ淳太君いかがでした?ねぇ。
「RESPECT」ってなってたしね。
今まさに。
そうまさに。
そうそうそう。
あ〜。
懐かしい懐かしい。
バレちゃいましたね。
続いてはこちら。
あまりの子どもの多さに日本とは大きく異なる交通事情のなかでこちらド派手な安さに喜び早速なんとこれじゃ前が見えないのでは?そう聞くとするとミクロレットはと次の瞬間なんと立ち乗りや!足が地面ギリギリでめちゃ危ないやん。
ちなみにしかし更にミクロレットはまずは車を斜めに。
それから乗客を降ろします。
そして乗客も一緒に一生懸命…。
これがこの国の常識。
しかし更にちなみに店を覗くと激しい光を見てでは本題に戻りまず見慣れない道具でチューブの穴が空いた場所を挟みます。
すかさずそこへガソリンを加え火を放つのです。
なんとも荒っぽいやり方ですが…。
なんてことになりかねない方法ですが…。
ということでぜひ一度行ってみてや。
そしてこのあと今年2度もガンに侵され今も闘病生活を続けながら遠く離れた秘境で暮らす理由とは…。
ということで続いての秘境は…。
どこにあるのかすらわからないラトビアはヨ−ロッパの北東部に位置する国。
リトアニアエストニアとともにバルト三国と呼ばれています。
さまざまな国に1209年にドイツに支配されて以来…。
日本からの旅行者数は年間およそ1万2,000人。
未知なる秘境の国。
ラトビアへ行くには直行便がないためまずは小さな国。
そして驚いたのはさまざまな国に支配されてきた過去から多国籍な歴史的建築物が今も残っています。
あ〜そうか。
いろんな文化が…。
しかも道がすべて石畳で造られているのでちょっとした小道でさえオシャレな雰囲気。
また夜になれば美しい建物がライトアップされ街全体がファンタジーな雰囲気に包まれるため撮影中にADが思わず…。
などとつぶやいてしまいます。
その美しさから首都のリガはバルトのパリと呼ばれ世界的に有名な旅行サイトで世界で最も美しい国に選ばれたのです。
ちなみに歴史的建造物のなかには日本の有名人ソックリな彫刻が。
それがこちら…。
元プロ野球選手の新庄ソックリ!そのためなぜならラトビア料理はそのよいところだけを取り入れたなので味はもちろん…。
ちなみにこちらは浮き島という不思議なスイーツ。
商品の種類ごとに建物が分かれています。
市場には市場でまず目についたのがこちら。
驚くことにしかも魚屋さんなのに生魚がなく実はラトビアが面するバルト海は…。
魚をより安全に食べるという理由もありラトビア人はあらゆる魚を薫製にするんだとか。
更に驚いたのはとても持ちやすそうな更に変わった漬物屋さんも。
ラトビアには日本では見かけないような色鮮やかな漬物が多く…。
そんな漬物屋さんではラトビア人は二日酔いのときこれを飲んで胃腸をスッキリさせるそうです。
そしてこの国はその答えは街の中で発見できました。
ありえへん数の金髪美女たち。
しかし実はラトビアつまりわざわざわざわざなかでもこちらはなんとサウナ付きのレンタルイカダ。
ならば安直な考えで作ってしまったんだとか。
ちなみに世界遺産である旧市街の目の前で汗を流すこと。
しかしサウナに入っていたらなんとイカダサウナから川へとダイブ。
それを見られるというのがこちらの空港。
空港で撮影していると…。
花束を持った男性を発見。
しかも1人ではなく空港のあちらこちらにまさか皆さんこれからと思っていたら…。
更に男性だけでなく奥さんの出迎えに来たという男性に話を聞くとそうラトビアにはこの男性は友人を迎えに来たそうですが最後にいつ会ったか聞くと…。
すると花束を持っていた男性の奥さんが現れたようです。
たった1日しか離れていませんが花束を贈り感動の再会です。
ラトビアの空港ではそしてこちらの家族は?ところが…。
はやる気持がステップに表れるお姉ちゃん。
するとお母さんが出てきたようです。
子供たちはお花を持ってお母さんのもとへ。
日本人も見習いたい習慣です。
いやぁ幸せ。
この子かわいい。
ところがそんなステキな国にはリーガトネという郊外の町へ。
聞けばこちらがその恐ろしい施設とのことですが中に入ってみると…。
そこは実は第3次世界大戦時に起こるかもしれない核戦争に備えて造られた極秘の巨大核シェルターが存在したのです。
核シェルターの入り口には聞けばこの核シェルターは1980年代に当時ラトビアを支配していたソ連が造ったもの。
地上で核戦争が起きても更に不測の事態にも備え常備されていたのはそしてその中でもありえへんかったのはこちらの部屋。
ラトビア国民にちなみに核シェルターはそんなラトビアのありえへん探し。
街じゅうに数多くの日本食レストランが立ち並ぶラトビア。
なかにはまさかのそれがこちら。
店の名前がなんとヤクザ。
恐る恐る中に入ると店内にはそして従業員の頭をよく見てみると…。
まさかのヤクザはちまき。
ヤクザの親分に詳しく聞いてみると…。
(スタッフ)武士へぇ。
北京ダックを強引に店名に寄せたしかし包む皮もなく本物の北京ダックとは程遠い感じ。
更に…。
見た目も味もヤクザと一切関係のないもはやメニュー名と真逆。
かわいいお花の形をしたお寿司日本人には違和感だらけの日本食店でした。
続いてやってきたのは相撲という名のちょっぴり高級な日本食レストラン。
本で独学というのが気になるところ。
そんなシェフのおすすめメニューがカニとそば。
そばながら2,900円と高めの料理なのですが独学でそばをパスタのようにアレンジ。
果たしてそのお味は?他にもキャビアの軍艦巻き2貫で8,900円という激高メニュー。
サーモンやエビと鳥取とはまったく関係ないのになぜか鳥取巻きという独創的すぎるメニューの数々が。
しかしそれらを更に上回る通常すき焼きはしかもその具は普通すき焼きには入れないこれをなぜかご自慢のすき焼きを前にしかし今後のためにそこで正しいすき焼きの写真を見せると…。
同じと言っていますが具は違いますしそもそも一番大事な鍋がなかったらもはやすき焼きではありません。
ではそのお味は?しかしこれも続いてはこちら。
いったいなぜそこに?日本を代表する研究所。
過去には早速その女性の自宅へ。
こんにちは。
こんにちは。
こちらが一見お元気そうに見える中澤さんですが実はガンは完治しておらずそれなのにいったいなぜ彼女は日本から遠く離れたラトビアで暮らしているのか?そういう感覚に襲われるんですね。
その裏にはまさに研究者にとってただしその2年後あっご主人さんですか。
はい。
中澤さんの夫優秀な研究者だったため一生独身と思っていたときとは一変しエドビンスさんに彼女の努力が実りそのとき2人は45歳と38歳。
その結果そして落ち込む中澤さんに追い打ちをかけるようにそれは…。
しかし2人は次々と襲ってくる苦難にも負けず日本とラトビアを頻繁に行き来しながら絆を深めていき交際から2年後のすると中澤さんはしかし彼女はそれまで必死に築いてきたそういう感覚に襲われるんですね。
実はその頃中澤さんもまた植物から乳ガンの研究者となり夫の研究室で働くことに。
公私ともに支えあいそう思っていた矢先…。
中澤さんをまたしても思いも寄らぬ悲劇が襲うことになるのです。
それは…。
ことごとくやな女性の…。
結婚を機にそれまで築いたエリートコースを捨て理研を辞めラトビアへと移住したそう思っていた矢先…。
中澤さんをまたしても思いも寄らぬ悲劇が襲うことになるのです。
それは…。
幸いなことに女性にとって受け入れがたいしかし運命のいたずらかそのときそんな彼女はそれが…。
乳ガンの遺伝子検査といえば去年ハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリーが受けたことで有名になりましたが彼女はその検査でしかし当時乳ガンの遺伝子検査は高額で誰もが受けられるものではありませんでした。
そこで中澤さんとエドビンスさんはラトビア人のこれによりラトビア人はそれまででは考えられないような値段で乳ガンの遺伝子検査を受けられるようになり…。
自身も過酷な闘病生活を送りながらラトビアのそんな心強い妻に旦那さんは…。
というわけでラトビアで暮らす元理研の日本人女性は人生で一番大切な人と寄り添いながら今もガンと闘っていました。
更にこのあと日本から遠く離れたラトビアになぜかびっしり埋められるほど日本人の名前が記された国旗を発見。
その裏に隠されたさあ美子さん同じ女性としていかがですか?あの立派な強い人生というのは。
でもあのね…。
でも好きな人とああいう幸せな結婚できてるっていうことはひとつの形としてねステキなことですし。
強さもそうですしね。
続いてはこちら。
その手がかりを探すためやってきたのはその名のとおりその中にそれは…。
しかもよく見ると日の丸のまわりには果たして国境を越えた友情の物語とは?その詳しい事情を知る人物がこちらの方。
立派なヒゲのあるひとりのそれは今から69年前。
第二次世界大戦が終戦した直後のこと。
戦争は終わったもののそんな状況の中極寒の地で寒さに震えながら凍った木を切り出す。
過酷な環境。
長時間の労働に加えそんななか多くの人々が次々と命を落としていく。
まさに地獄のような日々。
そんな過酷な状況でブリウクスさんが目にしたのはどんなにひどい仕打ちを受けてもそんな日本人の姿を目の当たりにしてブリウクスさんはこう思ったといいます。
そしていつしかブリウクスさんはそんななか医師であるブリウクスさんはというのはその姿をソ連軍に見つかったら日本人とラトビア人が結託したと思われ命の保証はないからです。
目の前でそんな状況のなか医師であるラトビア人のブリウクスさんはというのはその姿をソ連軍に見つかったら日本人とラトビア人が結託したと思われ命の保証はないからです。
そんななかその治療のお礼にと仲間と寄せ書きしてブリウクスさんに贈ったものこそがあの日本国旗だったのです。
ラトビアに帰国したあとも日本国旗を何よりも大切にしていたというブリウクスさん。
ブリウクスさんがおよそ70年前にもらった日の丸の国旗。
それはラトビア人と日本人のかたく結ばれた友情を歴史に残すため今もラトビアの地で大切に展示されていたというわけだったのです。
続いてはこちら。
ホテルに世界時計が3つあったらその中に必ず日本が入るほど親日国のラトビア。
そしてやってきたのはするといきなりその使い方は…。
続いてやってきたのは早速中に入ってみると…。
そこには日本が大好きすぎるというありえへんほどかわいいラトビア人美少女が。
バルト三国の秘境そしてこちらが現在日本語を猛勉強中というラトビア人少女ユナちゃん7歳。
そんなユナちゃんは
(スタッフ)うまい。
しかし…。
濁点のついた「ぞ」が難しいようです。
そ?ぞ。
ユナちゃんぜひ一度行ってみてや。
このコーナーは人生をよりよくしてくれるありがたい花言葉を美輪さんからいただくコーナーです。
美輪さんどうぞよろしくお願いいたします。
なんか明るいステキな…。
いいですね前向きですね非常に。
改めてどんな思いがあるのでしょうか?人間はどんな人でもすごいパワーを持ってるのね。
だから自分のちょっとした発想の転換で考え方次第で働き出すのマイナスにもプラスにも…。
だから全部プラス思考プラス思考。
どういうことですか。
なるほど。
まぁそうですね。
だいたいそうやな。
2014/12/09(火) 18:57〜20:54
テレビ大阪1
ありえへん∞世界スペシャル「東ティモール民主共和国&ラトビア」[字]

古き良き昭和の風景が残る国「東ティモール共和国」と世界一美しい国と言われる旧ソ連のバルト三国の秘境「ラトビア」に潜入取材を敢行!

詳細情報
東ティモール1
21世紀に最初の独立国となった、東南アジアに位置する東ティモール。そこには昭和の日本を思い出させるような、古き良き風景が残っていました。
【子どもだらけの国】
国民のおよそ半分が14歳以下という東ティモール。そのため公園や空き地が子どもだらけ。そして東ティモールの子どもならではのありえへん自転車の乗り方を発見!
東ティモール2
【骨折が治る!?絶景マロボ温泉】東ティモール国民がこぞって行きたいというマロボ温泉。なんと首都から車で7時間もかかるという秘境の地。やっとのことで到着した温泉はコバルトブルーに輝く絶景温泉だった!
【公務員という地位を捨て、東ティモールのために尽くす日本人】超名門の京都大学を卒業後、公立高校の教師となった経歴を持つ。そんな彼が安定した地位を捨て、東ティモールに移り住んだありえへん理由とは?
ラトビア1
ドイツ、スウェーデン、ソ連など、様々な国に支配され続けた国・ラトビア。しかし首都は世界遺産に登録されるほど歴史が長く、美しい建築物がズラリ。そんな旧ソ連の秘境・ラトビアを徹底取材!
【間違い日本食】
北海道より国土面積が小さい国にも関わらず、首都には日本食レストランが多数存在!ラトビアで独自の進化を遂げた日本食メニューとは?
出演者
関ジャニ∞(村上信五、丸山隆平、安田章大)、美輪明宏、ベッキー、宮崎哲弥
【ゲスト】宮崎美子、中間淳太(ジャニーズWEST)

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