Jリーグ「サガン鳥栖」対「浦和レッズ」 2014.11.29


生字幕放送でお伝えします8年ぶりのリーグ優勝をねらう首位浦和レッズ。
2位ガンバ大阪との大一番に敗れた前節の嫌な流れからどう立ち直ったのか。
そして2度目のリーグタイトルという栄光を自力でつかみとることができるのかどうか。
ホームで迎えうつのは4位サガン鳥栖浦和を倒して逆転優勝に望みをつなげられるかJ1リーグ最終盤勝ち点3をかけた激しい戦いが始まります。
2014年のJ1ディビジョン1は残り2試合です。
前節敗れたものの、まだ首位に踏みとどまって勝ち点2つリードしている、優勝にいちばん近いところにいる浦和レッズきょうはアウェーで、4位にまだ優勝の可能性を残しているサガン鳥栖との対戦ということになります。
アウェーの浦和レッズの赤、ホームのサガン鳥栖のサガンブルーで埋まりました。
佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムです。
22度を超える暖かい気温、湿度は35%きのうの夜、雨がありましたが朝方は雲が多かったんですが少しずつその雲が取れてきました。
アウェー側4000の席が埋まりました。
バックスタンド側メインスタンド側にも浦和レッズの赤いユニフォームが目立ってきています。
解説は山本昌邦さんです。
まず現在の順位からご覧いただくことにします。
優勝は今見えている4チームに絞られました。
浦和とガンバが勝ち点差3鹿島までが勝ち点差4鳥栖が勝ち点5で残り2試合という苦しい状況ですが、まだ優勝の可能性を残しています。
きょうにも浦和優勝が決まる可能性があります。
浦和が鳥栖戦に勝つことが条件です。
ガンバが勝ち点3を取れないとき引き分けか敗れたときという状況がそろえば、浦和が8年ぶりのリーグチャンピオンが決まる日になる可能性があります。
ガンバ大阪と神戸の対戦です。
情報は随時お伝えします。
ホームでの対戦です。
ガンバ大阪リポートです。
ヴィッセル神戸を迎えるホーム最終戦のガンバ大阪、前売りチケットは完売しています。
ガンバは先週浦和レッズに勝ち今週水曜日には天皇杯準決勝でエスパルスに勝って勢いに乗っています。
気になるのは水曜日から中2日でこの試合に臨むコンディションです。
遠藤や今野、宇佐美といった主力は連戦です。
それでもキャプテンの遠藤は、大した連戦ではない、勝ち続けることが大事と、この1戦に向かいます。
ガンバ大阪の試合前の情報を万博記念競技場からお伝えしました。
動きがありしだい万博記念競技場からお伝えします。
両チームの選手たちが入場の準備をしています。
まず優勝にいちばん近いところにいる浦和のこのところの試合です。
勝ったゲームが2つ敗れたゲームは3つです。
引き分けが2つ終盤に弱いというのが持たれかねない浦和レッズです。
山本⇒昨シーズンも優勝争い最終盤しましたが、勝ち点が上がらず優勝を逃しました。
今シーズンも同じ流れになっていますが残り2試合で、成長ぶりは見せてほしいと思います。
どうやってこの1週間を過ごしてきたのか、キャプテンの阿部が下を向いている暇はない自分たちのサッカーで勝つという言い方をしていました。
立ち直っていると本人たちは言っています。
立ち直っていると思いたいという感じがします。
そこは監督がストレスやプレッシャーをどのように選手から取り除いて助けられるのか。
そのマネージメントが立ち上がれるかと思います。
前節ホームで対戦した直接対決勝ちにいったことによって終盤2失点しました。
前のめりになってしまったと浦和の選手たちは話をしていました。
チームの結束力どう戦うのか失ってしまったもったいない戦い方だったと思います。
残り2節2つ勝てば自力優勝ホームで決めたいという強い思いからはすっきりした分かりやすくなったという言い方をする選手もいました。
メンタル的には、2試合勝てば優勝できるチャレンジする方向にいったというところが切り替えのいちばん重要なところだと思います。
優勝を経験している選手は広島時代の森脇、西川。
平川は2006年の優勝メンバーです。
浦和のメンバーから見ます。
前節と同じメンバーです。
3トップ気味です、前節故障の興梠を最後に出場させましたがそれが実りませんでした。
結局、今回は九州には帯同せずということです。
興梠がいないことでペナルティーエリアの仕事の量が少しへると思いますし、李忠成のきょうの出来が少しポイントだと思います。
J1、3年目のサガン鳥栖過去2回のベストアメニティスタジアムともに浦和を下しているというデータです。
豊田は、2得点、3得点しているゲームです。
本当にリーグの終盤も強いですし豊田の破壊力という部分にどのように浦和が対応できるのか1つの大きな鍵ですね。
豊田を生かしながらこぼれ球がまた豊田に集まります。
豊田はペナルティーエリア、ワンタッチシュートが多いので一瞬でやられることが多いですこれがサガン鳥栖はという戦いを見せる。
そして得点ランキングも狙うということをしていましたがやっぱりチームの勝利がいちばんだという話をしていた豊田です。
サガン鳥栖のフォーメーションです。
豊田が1トップです。
左のエンドがホームのサガン鳥栖、右のエンドが浦和レッズです。
監督の表情です。
浦和のペトロヴィッチ監督のリポートです。
ドレッシングルームからいつもより心もち足早にベンチに向かいました。
私は落ち着いて前向きに準備してきた。
前節で敗れ今節は苦手のアウェー鳥栖戦です自分たちの不利な状況があるかもしれないが、それがあっても乗り越えていこうと選手に伝えたと話をしていました。
サガン鳥栖の吉田恵監督のリポートです。
終始笑顔だった吉田監督ピッチに入って一気に引き締まりました、われわれはJ13年目のチーム3年目のホーム最終戦が優勝とACLをねらえる状況だということをうれしく思う追いかける立場それをうれしく思いますという90分戦いますという話をしていました。
立ち上がり両チームの思いがどんなふうにぶつかっていくのか。
扇谷レフェリーのホイッスルで始まりました。
こぼれ球をお互いのチームどれだけ拾うことができるのかそれが重要ですね。
特に、浦和の守備陣はセカンドボール特に豊田が競ったあとのボールですね。
どんどん押し上げていこうというサガン鳥栖です。
ゴールキーパーは西川です。
大事なゲーム、レフェリーは、扇谷さんです。
立ち上がり、ボールのキープポゼッションを高めていくサガン鳥栖ファウルになりました。
後ろから押した形になりました。
サイドでいわゆる起点を作っているという言い方をしますが豊田を中において左の水沼右のキム・ミヌこれが大事になります。
鳥栖はサイドからのクロスからの得点が多いチームです。
代表でも登場の機会アジアカップにもこれから臨んでいこうという豊田の気持ちはどうなんでしょうか。
得点王に向かっている部分も多いかもしれません浦和が相手のエンドに入ってきました。
きょうは青木や阿部かなり前のめりに来ている感じがします。
きょうも李忠成がいて梅崎、柏木の3人の関係はどうですか悪くはないと思いますが李忠成の動きしだいで2列目が動きまわってポジションが代わります。
それが浦和のリズムになると思うんですけれどもね。
簡単にはクリアしなかった安田です。
浦和ボールのスローインにかわります。
平川のスローインです。
長いボールを投げようとしているんでしょうか。
ニアサイドの李忠成がボールを呼んでいましたが越えていきました。
ゴールキックです。
浦和の控えのメンバーです。
マルシオ・リシャルデスが故障から戻ってきました。
若い阪野もベンチに入っています。
40分を過ぎてから2失点の前節浦和レッズ自力での優勝を逃した浦和レッズです。
引き分けでも前節でいえば悪くない結果だったと思います。
それをあえて、前がかりになって勝ちにいこうという気持ちが強かったと反省していました。
小さなプレーの一つ一つが年間優勝に届くのか届かないのかといったところですね。
左のウイングバックの宇賀神のシュートでした、立ち上がりの4分。
いいシュートでしたがこういうタイミングで先制点が入るのかどうかというのもポイントとして大きいと思います。
先制点の行方は大事だと思いますよ、きょうのゲーム。
前に収めて押し上げます、サガン鳥栖。
前からプレッシャーを掛ける赤いユニフォームの浦和レッズ梅崎が走り回っていました。
立ち上がりに浦和レッズ絶好のチャンスでした。
宇賀神のミドルシュートはクロスバーでした。
積極的に相手のゴール近く残りの3分の1の攻撃エリアに長いボールを入れてきます。
鳥栖からすると、そこで収まるかどうか、そこから起点が作れるかどうかですね。
最終ラインからでも長いボールを蹴らずに、つないでいくのが浦和レッズのサッカーです。
安田がディフェンスに入ります。
ファウルはアピールしましたが笛はなりませんでした、ボールは回っています。
両チームの入り方はいかがですか。
悪くないです。
球際の厳しさ集中した形で基本入っていると思います。
サガン鳥栖も2連勝で最終戦が鹿島アントラーズと当たります。
直接上位対決ができますので、きょう勝てば優勝の可能性が見えてくるんですよね。
その意気込みは感じます。
頭を押さえて倒れているキャプテンの阿部です。
中盤でのルーズボールに対してここまで寄せてるところに集中力の高さ、きょうのゲームの重みというのを感じますね。
先ほどのシーンですがワンタッチいわゆるダイレクトでシュートを打ってきました。
浦和とするとこれが内側にこぼれて入ってしまえというシュートでした。
5cmぐらいの差だったと思います。
バーの幅は12cmです。
ゆっくりと落ち着いて入っているように見えるきょうの浦和レッズです。
ガンバ戦は自分たちのサッカーがあまり落ち着かなかったという話をしているんですがそのあたり、きょうの入り方はどうでしょうか。
いつもどおりの自分たちのスタイルを確立しているのでそのあたりは落ち着いて入れていると思います。
ただことしの浦和はポゼッションがよく言われますが守備のチームで、無失点試合も多いですし、失点が少ないのが彼らの特長なのでいかに、0でいけるのかというところだと思います。
今シーズンの浦和は、ここまで得点が50そして、失点が29昨年に比べこれだけ変わりました。
西川を中心にディフェンスラインを浅くして、失点が昨年の多かったそれを半分にしようという目的でやって来ました。
西川は大きかったと思います。
鳥栖は切り札の豊田をどのような形で使っていくかということだと思います。
これがゴールキーパーの西川です。
無失点16試合という、これはJリーグの記録になっています。
浦和のゴールを守り続けています。
ワールドカップ前の連続無失点のときはすごかったです。
まもなく10分、両チーム無得点。
各チームきょうを入れて、2試合ということです。
あと2試合で今シーズンの成績が決まります。
ロングシュートだったんでしょうか。
ゴールキーパーの林は195cmです。
キーパーが抜けたカバーに入りました。
これが鳥栖のスタイルですね。
積極的にペナルティーにボールを入れて、そして競りあってすぐシュートを打っていく。
キーパーからの長いボールでそのまま競ったボール入れ代わる前に触ればというシーンでした。
こういうシーンで、豊田の高さが生きるわけです。
フリーキックのチャンスになります。
キャプテンの藤田がボールを蹴ります。
13番の安田もいます。
ポジション取りの中でファウルがないように注意を与えます扇谷レフェリーです。
豊田は、いちばん遠くにいます。
安田に任せます。
キーパーから離れるボールをけって、その前にファウルがありました、鳥栖のファウルを取りました。
水沼と森脇のマッチアップだったんでしょうか。
ゆっくりと回している浦和レッズこういうゲーム展開が時間が長くなってくるんでしょうか。
先制点によって一気にゲームが動く可能性はあると思いますが同点で動いている時間はこういうテンポだと思います。
オフサイドになりました。
手前側でフラッグが上がっています。
立ち上がりの4分にクロスバーに当たるシュートを打っている宇賀神です。
リザーブです。
ベテランフォワードの播戸が入っています。
8月にユン・ジョンファン監督が突然の解任になってコーチから昇格した吉田恵監督です。
システム、やり方は同じだと考えていいでしょうか。
戦い方は同じだと思います。
ただ、その18節以降、得点が少し減って失点も増えているということでいうと少しずつですが、パフォーマンスが低下しているという現状があると思います。
お互いにサイドで起点を作らせないという気持ちが高いのかもしれません。
豊田です。
足の間を抜いて自分で出ていこうとするプレーでした森脇。
森脇はきょうのイメージ。
その優勝のプレッシャーに耐えられないようであれば栄冠は手にできないという話をしていました。
キム・ミヌを自由にさせないようにという話をしていました。
自分がやるべきこと。
チームにどういうプレーが貢献できるのか、そういう整理をできていると思います。
ブルーの鳥栖の選手たちが距離間を短くして。
山本⇒非常にコンパクトですね。
浦和の得意なショートパスでテンポよく動かしていくというところを消していると思います。
マイボールで、浦和が攻めているときの前線の関係はどうでしょうか。
山本⇒ポジションをかえて動きだしていくテンポよくスピードアップしていくシーンはないですね。
10月のうちに、きょうのチケットはすべて売り切れたということなんですが赤いサポーターでアウェーそしてメインスタンド側にも、この赤いサポーターが広がってきています。
まだガンバと神戸も得点はなしセレッソと鹿島も得点はなしという状況です。
那須と豊田。
那須が今週の練習の中で言っていたのは、豊田を自由にさせないというのはもちろんだけれども怖がってラインを下げすぎないようにということを盛んにいっていました。
豊田はマーク外す動きがうまいです。
豊田を直接使ってくるのかどうか藤田がいます。
初めてのコーナーキックはサガンブルーのサポーターの目の前です。
前半15分が経過しました。
センター寄りに来た、クリアのボール。
セーフティーにそのまま出していきました。
局面で非常に激しくなっています。
いいマークの外し方、アクションがあると鳥栖のディフェンスラインが引っ張られていると攻めなどにチャンスが出てくる気がするんですけれどもそこのアクションの回数が少ないかなという感じがします。
というのは90分自分1人やるつもりでいると思うんですがいつもは途中から出てくることが多いので興梠がいないのが影響しているのかと思います。
浦和レッズの立ち上がりクロスバーにあたるチャンスがあって槙野のシュートは浮いてしまいました。
手元の集計で浦和レッズ、シュートの本数は3本サガン鳥栖は1本という展開になっています。
山本⇒ボールの運び方はだいぶ違いますがペナルティーエリアの中に積極的に人が入ってくるという点では非常にゴール前の展開が多いですから。
ペトロヴィッチ監督からの指示は2つですね。
1つは、最終ラインのボール回しのときに行くサイドチェンジを早くしろということ。
マイボールになってこうして最終ラインでボールが回ってるんですがペトロヴィッチ監督が言っていたのは阿部が最終ラインに入って攻撃へ入ったときに青木にもっと前へということ。
ということは前の3人にもう少し距離を近づけろということなんですかね。
そのままシュートまでは行けるのか、ファウルを取ったでしょうか李忠成のファウルを取りました。
流れを変えるのは自分だということを自分だと今週言っていましたがキム・ミンヒョク菊地のセンターバックの関係になっています。
19分が経過しました、まだ両チーム無得点です。
李がどれぐらいペナルティーエリアの中で、ボールを受ける回数が多くなって、ワンタッチで入れているのが増えるのかそのあたりだと思います、浦和の攻めは。
李忠成、梅崎がいます。
こういうボールが多いんですよね。
オフサイドをアピールしています。
オフサイドにはなりましたけれどもねらい、タイミングしては悪くないと思います。
キム・ミヌが低く速いクロスを上げてきました。
菊地や丹羽前線へのフィード、長いボールを相手の深いところにいくのは精度がありますからね。
立ち上がり20分経過仕掛けているのは浦和のほうが回数が多いんですがカウンターからチャンスを作っているサガン鳥栖チェンジサイド、早くという指示もベンチから出ています。
サガン鳥栖、吉田監督のリポートです。
この時間まではそれほどサイドの選手に当たりすぎないようにキム・ミヌ選手、水沼選手に指示を出しています。
豊田を生かすためにスペースを作りながら攻めるという意識があるのかもしれません。
ファウルになって、鳥栖ボールになってきました。
まだ両チーム無得点、浦和レッズはシュートが3本鳥栖が1本という展開です。
残り2試合33節まで進んできました、2014年のJリーグディビジョン1です。
きょうは2時にキックオフと5時キックオフのゲームに分かれています。
柏、清水は柏がリード、川崎、広島はまだ無得点です。
ガンバ、神戸、注目の試合セレッソ、鹿島はまだ無得点です。
浦和からするとポゼッションが高い、シュートが3本。
きょうは浦和が勝ってガンバが引き分けか敗れますと、浦和が8年ぶりに優勝が決まるという33節です。
いい形で取りました。
中が空く。
こぼれ球。
今のようにサイドで起点を作って中で豊田に引きつけられたところでゴール前のエリアが空いていますね。
豊田選手が裏をねらうのでディフェンスが引っ張られたことによって2列目があいたシーンだと思います。
水沼が絡んできました、左サイドのキム・ミヌが起点になったときにいい流れが生まれやすいですね。
浦和とするとボールを持っていて嫌な取られ方をすればカウンターを受けることが分かりながらやっていますね。
後ろ向きですから数的不利になりますね。
10秒以内にシュートに持っていく確率が50%ぐらいあります。
それぐらい取ったら早く前に行きます。
仕掛けた、倒れた。
ホイッスルはない。
PKはありません。
逆に自分から倒れたのではないかシミュレーションではないかというアピールをしているサガン鳥栖の選手です。
角度を変えて中に入ったのはすばらしいコース取りだったと思いますがこれは取れませんよね。
倒れはしたんですが、倒されたという判断ではありませんでした。
マッチアップしていたのは右のサイドバックの丹羽です。
宇賀神と平川のポジションあくまできょうは高め。
ディフェンスラインがこの時間は打ち合わせをし直しています。
槙野と那須です。
浦和とするとボールは持てている時々カウンターを受けています。
何か、全体に重い感じがするんですが。
重苦しい雰囲気で一人一人がまずは自分のやるべきことをやるリスクを負ってでもチャレンジをするというアグレッシブさが少しないのかなという、慎重な入りなのかなという印象です。
先制点は欲しいが失点をしたくないというリスク管理をしているように見える浦和レッズです。
まずは自分たちがやらなければいけない守備のことを着実にやっている印象です。
豊田がファーサイド。
扇谷レフェリーが横で見ています。
ファウルを取りました。
浦和ボールになります。
オフサイドですね。
ここで豊田がいて。
きょうのレフェリー、かなりペナルティーエリアの中でぎりぎりのところの駆け引きが多いので大事な判断今シーズンをある意味決めてしまうようなジャッジがありますね。
昨年のJリーグの得点王の大久保とともに15点で得点ランクのトップにいる豊田です。
浦和ボールでもう1度フリーキックになります。
ポイントを修正します。
こういうのであまり選手はストレス抱えないといいと思いますね、レフリングというところもきょうのゲーム重要になってきます。
槙野が少し足を痛めた感じになりました。
ボールをキープしてポゼッションを高めているのは、赤いユニフォームの首位の浦和レッズ。
早めにディフェンスを固めている4位のサガン鳥栖です。
きょう浦和が勝ってガンバが勝ちきれない場合はきょうにも優勝が決まる可能性がある浦和レッズです。
残り2試合ですがきょうの他会場の結果によっては何が起きてもおかしくないですね。
那須のミドルシュート。
マリノス時代に2度のリーグ優勝を経験した那須です、今シーズンはリーグでは3得点。
こういう優勝経験のある選手の存在は大きいですね。
ガンバ戦はチャンスを作りながらシュートの数そのものはあまり多くなかった、そういう意味ではフィニッシュを増やしたいと各選手が言っていました。
かなり選手がまぶしそうにしています。
佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムです。
追い込んでいく選手に対して縦につなげるところでボールは生きています。
プレッシャーをかけている李忠成。
なかなか両チームとも思いどおりのサッカーができない中での展開になっています。
リズムの取り合いの時間帯です。
お互いに慎重さとミスをすることの怖さ、そのメンタルの戦いのような気がしますね。
藤田がいて安田がいてキム・ミンヒョクが前に動いています。
レッズの森脇が近くに来て、選手どうし声を掛けていました。
落ち着け慌てるなと声をかけていました。
精神的にそういう状態なんだと思います。
そことの戦いですね。
接触がないところで足を痛めた感じです。
ひざでしょうかももの裏じゃないですか。
いわゆるハムストリングでしょうか。
中盤の岡本ですね。
接触がないところ、右のももの裏です。
ハムストリングなんでしょうか。
こういうケースは、肉離れ系の故障が多いですが大丈夫でしょうか。
今の痛がり方は厳しいそうですね。
同じポジションできょうは高橋が入っています。
練習でも高橋がこの位置に入っていました。
シーズンも終盤で疲労もたまってきているので、あとは気温が徐々に冬に向かって冷えてきています。
同じポジションでは谷口もできます、高橋、谷口ピッチに登場している回数でいうと高橋です。
今、高橋選手がユニフォームに準備しています。
アクシデントでの選手交代ということになりそうです。
ポジション的にはそのまま入るということもできそうです。
まだ今1人少ない状態の鳥栖です。
4人が2列になっています。
その前に豊田を置いている4−4ー1の形で守っています。
浦和が倒したという判断です。
菊地のクレバーなプレーですね。
選手が代わります、28番の高橋が入ってきます。
今は高橋を入れるためにファウルをもらいましたね。
そのあたり冷静に駆け引きできているんじゃないでしょうか。
ボールをキープするだけではなくて今1人少ない不利な状態、今のプレーをファウルで止めました。
それもマイボールでスタートできる状況での判断。
こういう小さなプレーの一つ一つがこの順位にいるということだと思います。
センターバックの菊地、30歳ベテランです。
倒したか。
ラインの裏を回り込んでいって中に切り込もうとした梅崎です。
岡本は前半の30分にならない段階で右の太ももの裏を痛めて高橋に代わりました。
こういうところで思わず手が出てしまうのは選手間で感じている、慌てるなというところに入ってくるんでしょうか。
入ってくると思います、どちらかというとそんなに慌てる状況でもタイミングでもないんですけど少し重圧があるのかなと思うと浦和の選手ですね。
梅崎は柏木とともに三角形に流動的に攻めたいと言ってました。
その流動性はまだここまでは出ていないですね。
浦和の今シーズンの50得点は、リーグ4位、失点29少ないほうから2番目です。
浦和の得点力立ち上がりクロスバーに当たったミドルシュート。
いい形で攻めてきました。
那須のファインプレーじゃないですか。
裏がフリーになっていました。
水沼がサイドで起点になって池田がいてキム・ミヌが入ってくるというプレー。
その裏にさらに豊田あそこ触らなければ池田がシュートを打てていたと思います。
2本目のコーナー1本目と同じサイドからの攻撃です。
豊田と那須がボールからいちばん遠いところで、ずっとプレーの初めから駆け引きをしています。
ゲーム前から相当、豊田に対する意識や集中力が高かったですよね。
身長では豊田が5cm上回っています。
まだキープする。
中に残っている選手に上げることができるのかどうか。
前は李忠成1人です。
ただ1人で行くしかないんですが李忠成が抜けた。
シュート外れました。
絶好のチャンスでした、李忠成。
入れ代わったタイミングの体の使い方までは見事でした。
ロングボールをうまく体でブロックして入れ代わってこのあとの動き方がうまかったですね。
ディフェンスに最後、触られたんですね。
最後、足に当たるんですね。
キム・ミヌが戻ってきました。
その分だけ狭くなってきました。
そういうことだと思います。
そんな差ですよね。
浦和とすると多くのチャンス。
クロスバー、相手のいいディフェンスでビッグチャンスを決めきれない展開となってきました。
ただこういうシーンが出てくると精神的には少し落ち着けるんじゃないかと思うんですよね。
きょう優勝が決まる条件は浦和が勝って、ガンバが勝ちきれないときです。
この2つの条件が、そろったときだけになります。
最後の5分数秒まで今シーズン、どう動くのか分からないような展開になると思いますね。
残り10分きってきました、重たいゲーム展開になっています。
つないでいます。
李忠成が追い込んでスローインにかわります。
大きなチャンス、サガン鳥栖キム・ミヌがすごいスピードで戻ってきました。
走ることができるスタミナ、スピード、それがサガン鳥栖の魅力ですね。
きょうのレッズの守備陣の連係はいいですね、相当研究してきていると思います。
鳥栖がJ1に参入してから鳥栖のホームスタジアムで浦和レッズはリーグ戦勝ったことがありません、J1の対戦成績をみても浦和が2勝鳥栖が3勝と上回っています。
鳥栖はホームでスタジアムの雰囲気も含めて、傾斜が急です。
迫力がありますよね。
豊田を使いませんでした。
ロングボールからです。
ペナルティーエリアの中でシンプルに崩してフィニッシュ。
万博で動きがありました。
ガンバ大阪のリポートです、先制したガンバ大阪です。
前半36分中盤からボールを回してエースの宇佐美。
コースを狙って左足、技ありのゴールで今シーズン9点目ガンバが先制しています。
万博は2位のガンバが宇佐美のミドルシュートで先制したという情報が入ってきました。
そしてセレッソ、鹿島は鹿島が1点リードです。
各競技場がこのままの結果で終わると浦和のきょうの優勝はありません。
最終節まで優勝の行方はもつれます。
セレッソは鹿島に敗れるときょうで降格が決まるという試合でもあります。
ガンバは中2日の対戦の中でホームゲーム。
エース宇佐美の得点で1点リードしています。
中2日で天皇杯の準決勝からやっぱり勢いがすごいですね。
ヘディングで返しました、バックパスにはなりません。
急ぐなということを柏木が話をしていましたね。
これは浦和のリズムではないんですよね。
浦和の2列目、中盤の選手の動きが何か少し精神的な問題だと思いますけれども重いなという印象ですね。
連動してポジションを変えながら前に行ってシュートまでというイメージの話をしていました。
ボールがない人の動きが少ないアクションが少ないんです。
早めに上げる、サガン鳥栖。
浦和はペナルティーエリアでの守備はいいんですよね。
まもなく前半残り5分。
鳥栖が攻めています。
クリアになりました。
スローインかコーナーか。
スローインになりました。
首位浦和はまだゴールなしです。
4位の鳥栖のカウンターからいい流れの時間帯になりかけています。
こう着したゲームの中ではセットプレーが得点は動きやすいですね。
ロングスローを持っている藤田がコーナーを蹴ります。
鳥栖は長いボールを入れてきますよね。
手前に低くて速いボールでした。
もう1度スローインにしました。
西川、押さえました。
安定したキャッチングの西川。
すばらしいですね。
スローインの競り合いの中から菊地が上がってきました。
トラップはうまかったと思います角度を変えていました。
うまくキャッチできる西川の質の高さもありました。
ホームの鳥栖がシュート4本。
浦和は5本です。
優勝の可能性がある大一番。
まだ浦和らしい攻撃力は存分には発揮しきれていない感じです。
サポーターのいる方角に前半は攻めている浦和レッズです。
ガンバ戦ではマイボールのフリーキックから逆襲を受ける、そこから失点しました。
先制点が欲しい中で、きょうはどうでしょうか。
柏木がボールにあまり触れていません。
倒れましたがファウルありません。
ゴールキックになりました。
梅崎が倒れています。
ガンバがリードしている状況です。
浦和はまだ無得点。
逆サイドで競り勝って折り返したところまでは、狙いどおりだったと思います。
そのあとのこぼれ球シュートが欲しいところだった梅崎狭いスペースに入りました。
万博で動きです。
ガンバ大阪のリポートです。
試合の流れを引き寄せる2点目前半43分宇佐美が今度アシストで、決めたのはパトリック2対0とガンバ大阪がリードしています。
万博からの情報で前半ホームのガンバ大阪2位につけているガンバ大阪が2点リードしています。
このままだと勝ち点で並ばれる可能性があります。
コーナーになりました。
残りあと僅か。
浦和レッズ、これがコーナー初めてです。
鳥栖としても、集中が必要な時間帯のディフェンスです。
レッズの赤いサポーターがスタンドを揺らすようなベストアメニティスタジアムです。
鳥栖はゾーンで守っていますのでしっかりと走り込むことができるのでいいボールが入ればいいかもしれませんね。
那須あたりどうでしょうか。
ニアサイド、近いところに阿部が入っていました。
阿部が前でコースを変えてという感じでしたね。
ディフェンスにあたっていたので逆サイドからのコーナーです。
残り時間あと僅か、あとはアディショナルタイムです。
大事なプレーですね。
笛が鳴りましたファウルを取りました。
浦和のファウルです。
首位の浦和、4位鳥栖の直接対決まだ両チーム無得点。
万博競技場では、ガンバが前半2点取ってリードしている情報がありました。
ハーフタイムにロッカールームでどのように整理して、どのように戦うのか。
浦和が引き分けでは得失点差が悪いですからね。
抜かれるということになります。
アディショナルタイムは1分です。
前半、ボールは持てていますが決定的なチャンスがあまりない浦和レッズです。
ペナルティーエリアの中に入る数は同数だと思います。
前で、ボールをキープできなかった浦和。
浦和はカウンター型のチームです、速攻型のチームに少し分が悪いというか引き分けが多いんです。
間延びをさせられて自分たちのサッカーができません。
笛が鳴って前半が終わりました。
前半、両チーム無得点という内容でした。
前半いかがですか。
山本⇒特に浦和がかたかったという印象です。
前半の終了の笛フリーキックのあとに前半の終わりの笛ではないかと審判に話をしていたりしましたね。
ペトロヴィッチ監督です。
いかがでしたか。
プレッシャーの闘いの中で選手たちが落ち着いていました。
後半どんなことが大切ですか。
もう少し、ボールをマイボールにする時間を増やしたいと思います。
後ろからの攻撃の組み立てが必要だということですね。
前半のハイライトです。
前半の立ち上がりの4分逆サイドに流しました。
宇賀神が狙いすまして打ちました。
いい形でシュートの形ができたんですけれどもね。
クロスバーに阻まれたというシュートでした。
狙いは分かりますが僅かでしたね。
そしてロングボールからキム・ミヌが反応をしましてチャンスだったシーンです。
縦パス1本で、連動するのが鳥栖のいいところですね。
浦和レッズの守備も集中しています。
決定的のチャンスの中で李忠成が入れ代わってシュートに行こうというところでキム・ミヌが戻ってきてぎりぎりのディフェンスでした。
プレッシャーの中で落ち着きが必要だという話をしていたペトロヴィッチ監督です。
ハーフタイムにどれだけストレスから解消できるかです。
生字幕放送でお伝えしていますサッカー天皇杯その頂きに立つのは5大会ぶり4回目の優勝をねらうガンバ大阪か悲願の初タイトルを目指すJ2モンテディオ山形か。
♪〜Jリーグの第33節鳥栖のベストアメニティスタジアムです。
前半終わって0対0、今ハーフタイムに入っています。
前半のデータからご覧いただきます。
バーに当たったシュートが1本ありましたがなかなか枠にいかない展開でした。
非常に緊張でかたいなという印象です。
浦和。
ペトロヴィッチ監督は落ち着いたボール回しが必要だという話をしていました。
しっかりとボールをつなぎながら相手を動かしてスペースを作っていくのが浦和のスタイルですが全般ににその距離感が遠いなと鳥栖がコンパクトに守っているのでスペースが作れないという印象です。
その動きが少ないという話をしていました。
例えば李がアクションを起こすことでセンターバックが少し下がればそこにスペースが空く、しかしボールを受ける前のボールの連続性や質最初に流れを作るのが李の仕事だと思います。
終盤少しずつ出てきましたけれどもそのあたりがかみ合うのかなと思います。
ゲームの流れは小さなことで変わります。
前半立ち上がりの宇賀神のシュートがゴール、内側に上がっていれば全然違った流れになったと思います。
順位表をご覧いただきます。
ガンバが2対0でリードしています。
鹿島もリードしているという前半の状況です。
きょう優勝するためにはガンバが2点リードしているのを追いつかれて浦和が勝ったケースということになってきます。
浦和は、きょうのゲーム勝ち点3に集中するということが大事です。
ロッカールームの中でいろんな情報を、手に入れることができます。
そこを伝えるかどうかということが選手は情報を聞きたがります。
その辺りの情報に、コントロールができているかということで選手のメンタルが変わってきます。
ガンバの試合、小宮山さんお願いします。
立ち上がりはヴィッセルが押し込む展開だったんですが徐々にガンバがゲームを押してきて前半36分宇佐美の左足コースを狙った見事なシュートサイドネットを揺らしました。
リーグ戦では宇佐美8試合ぶりのゴールでガンバが先制します。
前半43分また宇佐美からでした。
クロスに合わせたのはパトリック夏場に加入したブラジル人ストライカーのシュートで前半2対0で、終えています。
ガンバは天皇杯、中2日ということになりますガンバが中2日で2位まだリードしていますのでこのままでいきますとご覧のようになります。
浦和も分かっていると思うんですが2試合とも勝たなくてはならないという状況を理解していると思います。
最終戦の対戦も楽しみになってきます。
鳥栖はアウェーゲームということに最終節なってきます。
このままいくと鳥栖はきょうも勝たないと優勝の可能性はなくなります。
選手たちが戻り始めてきました。
豊田のゴールは生まれてくるのかどうか。
柏がリードしています。
レアンドロとドゥドゥのゴールです。
鹿島のゴールはカイオということになっています。
サガン鳥栖の吉田恵監督です。
前半戦を戦いは、どうとらえていますか。
ゴール前のところまではしっかり行っているので、あとはしっかり決めきるだけです。
岡本選手の交代はどうですか。
アクシデントは付き物なので、選手全員でそれをしっかりカバーしやって勝てるように持っていきたいと思います。
修正点はどんなところですか?思い切って自分たちのサッカーをするだけなんでやってくれると思います。
自分たちのサッカーをするだけというサガン鳥栖の吉田恵監督の話が入ってきました。
先にピッチに広がったサガンブルーの鳥栖、そして円陣を組んでいる浦和レッズの赤。
重たい45分になりそうですね。
鳥栖は15分ずつに時間帯をわけていくと最後の30分から45分、最も得点の多いチーム最後まで走り続けられるというのが特長です。
逆に浦和は最後で2失点というデータがあります。
浦和レッズのキックオフで始まりました。
0対0で始まりました、ベストアメニティスタジアムの後半です。
万博ではガンバが2点をリードしているという情報です。
レッズはまだゴールなし。
3バックは槙野が左、真ん中に那須、右が森脇。
このパスがあったほうがいいと思うんですね。
縦のボールを入れてきましたけれども。
浦和は前半と同じメンバーです。
少し阿部が左サイドに出てきて那須もここで中に入れる力があるんですよね。
こういうボールです。
中は梅崎がいて入れ代わる森脇まだ仕掛けるチャンスになった。
こぼれるところ柏木のシュートこぼれた、浮いてしまった李忠成決定機でしたね。
その前の柏木のシュートもいいタイミングのシュートでした。
後半立ち上がり、まだ2分。
1つは那須の長いボールからサイドを崩します。
まず柏木のシュートディフェンダーの間を狙ったシュートがはね返ってきました。
これもゴールラインぎりぎりのプレー。
形としては最高ですね。
決めきれなかったという後半の立ち上がりのプレーがありました。
前半も宇賀神のシュートがクロスバーに当たったシーンがありましたが、まず1つ目のチャンス、決めきれなかった浦和レッズ。
前半からセカンドボール浦和は反応がしっかりできていると話がありました。
長いボールが最終ラインに入ってくるときにしっかりカバーしてボールを拾うこのあたりのチャレンジとカバーのバランスはいいと思います。
豊田が行く。
池田がその豊田の回りを自由に回るというのがサガン鳥栖のフォワード。
先ほど、中にこぼれて宇賀神がためて、より確率の高いところにこぼれ球に李忠成こういうシュートがあって起点につながってくるとゲームはまた動いてくるんですが。
こうやって柏木がボールに触れる回数が増えてきていますね。
キム・ミヌを十分に働かせたいと言っていた安田のプレーです。
ちょっとキム・ミヌと接触したところで平川が座り込んでいます。
しかしキム・ミヌはフィフティーフィフティーじゃなくても追い込んできます。
数cmの差で自分のボールになるのか相手のボールになるのか大きな差ですからね。
このあと踏まれたんですかね。
平川、立ち上がりました。
平川は2006年のレッズ優勝当時からのメンバーです。
35歳という年齢になりました。
岡本が右の太ももの裏を痛めて高橋に代わっています。
前の豊田をどう生かすかが鍵です。
後半5分経過。
ガンバがもう1点後半の立ち上がりに取りました、宇佐美のゴールです。
これで宇佐美がきょう2得点、パトリックが1得点。
山本さん、雨の水曜日の天皇杯の準決勝から移動して中2日で苦しいはずなんですが。
キャプテンの阿部にイエローカードが出ています、阿部は通算で3枚目です。
ガンバの話に戻りますがこの厳しい日程の中で3冠を目指してフィジカル的にはかなり厳しい中2日でやっているチームと1週間あるチームと中2日は、すごく差があると思います。
それをこれだけ勝ち切るのはチームの一体感、結束力というのがすばらしいムードなんだと思います。
豊田のところには那須がついています。
こぼれ球、これが鳥栖のパターンです。
浮きました。
池田でした。
鳥栖の形ですねこれはルーズボールをゴール前で拾ってそのまま速いシュート池田でした。
競ったこぼれたボールを、セカンドボールを拾うのが自分の仕事だと話していた池田。
パターンどおりの形ですけどね。
水沼が相手をブロックしながらスペースを譲るような形のプレーでした。
少しスペースが空いてくると長いボールを前線に入れられると今のボールがないところが池田の動きによってディフェンスラインが下げさせられるんですね。
逆サイドを見ています。
キム・ミヌ、得意のドリブル、安田も使っています。
スペースを見ています。
仕掛けています。
クリアになりました。
前節、徳島戦で後半38分に安田のゴールで勝ったことによってサガン鳥栖は優勝の可能性をあと2節残しました。
本当にすごいことだと思います。
藤田がロングスローを入れます。
バックスタンド側からです。
コーナーキックになりました。
おもしろいアイデアでしたけどね。
豊田の競り合いのところは迫力がありました。
いったん豊田をねらったところで挟み込まれてこぼれて水沼ですか?水沼ですね。
ラインを越えていきました。
後半初めてのコーナーです。
先ほどは逆サイドからのロングスロー。
今度はコーナーを蹴りますキャプテンの藤田。
ここはマンツーマンだから。
ディフェンスラインを上げている赤いユニフォームの浦和。
その裏を取ろうとしています。
シンプルでペナルティーエリアの中に入れてくる鳥栖のスタイルです。
またコーナーです。
鳥栖としてはホーム最終戦でセットプレーのチャンスが続いています。
浦和としてはちょっと苦しい時間帯になっているかもしれません。
浦和が高さに分がない分マークも厳しくついてくるので、レフェリーのジャッジも大変だと思います。
前でコースを変えて反対側の豊田を使おうというプレーだったんでしょうか。
コーナーキックが続きます。
これで3本。
今度はキッカーをかえます。
水沼にします。
守る時間が長くなっている首位の浦和レッズ。
遠いサイド、選手が1人倒れている。
先ほど倒れていたのはディフェンスのキム・ミンヒョク。
コーナーキックです。
またコーナーキックになりました。
先ほどゴール前で、キム・ミンヒョクが倒れていたんですが自分のポジションに戻ってからまた倒れてしまいました。
ゴール前の競り合いの中で痛めたんでしょうか。
いったん自分のポジションに戻ってきたんですが。
22歳の若いディフェンダーですキム・ミンヒョク。
セットプレーが続きます。
また水沼が蹴ります。
4本目。
マンツーマンでついているディフェンダーに対して蹴る前にポジションを激しく変えている。
スローインにかわります。
自分たちの強みをよく分かっていますね。
またロングスローが入りそうです。
4位の鳥栖がホームゲームで今攻めに変わってきています。
ゴール前でボールを動かす時間は鳥栖はうまいです。
西川、よく押さえました。
池田のプレーです。
池田もちょっとゴールキーパーと当たってしまいましたが、ボールに対して反応していきました。
よく打ったと思ってこぼれたんですね。
ボールにチャレンジしていった池田。
西川の反応もよかったですよ。
こういうプレーの一つ一つの積み上げがこの失点の少なさだと思います浦和の場合は。
昨シーズンと比べて大幅に失点が減っている浦和レッズ。
セットプレーの連続のピンチをしのいでということになっています。
ただきょうは0で終わったのではあまり意味がないということになってしまいますからね、どうしても点を取りにいかなければいけない。
交代のカードの使い方もポイントだと思います。
戻りが速いですね。
ファウルになりました。
宇賀神ですね。
宇賀神にイエローカードが出ました。
宇賀神はこれで通算2枚目です。
ボールを奪ったシーンの丹羽のプレーだと思います。
ボールを奪う力というところですかね。
ボールを奪えるから縦に速く攻撃できるし大事なところです。
豊田との競り合いは那須はよくやっていると思います。
先ほどは、こぼれ球を拾っていくシーンが鳥栖にありました。
鹿島は2点目ですね、このまま終わりますとガンバが浦和は、勝ち点が並んで得失点でガンバが首位です。
このまま鹿島が勝ちますとセレッソの降格が決まります。
浦和はファウルを取られた宇賀神レフェリーがポイントを修正しています。
このまま終わりますと首位交代。
勝ち点では並びますが、ガンバが得失点で首位。
浦和が2位鹿島が3位鳥栖は引き分けでは優勝の可能性がなくなってしまいます。
鹿島が勝ちますとセレッソの降格が決まるということになります。
レッズは関根が呼ばれています。
平川、宇賀神あたりとポジションがかぶりますマルシオ・リシャルデスも準備を始めています。
トップ下のシャドーのところもポジションをかえようとしているんでしょうか。
柏木と梅崎と連動性と距離からテンポのいいボールの動かし方アウェーの浦和レッズのサポーターの歌が流れているベストアメニティスタジアムです。
なかなかゴールが生まれない緊迫したゲームになっています。
中で奪ってここから一気に仕掛けが成功するかどうか。
浦和はもしっかりとフォローにいって厚みを作らないといけません。
サイドで起点を作る。
倒れましたがファウルはなし。
ブルーのユニフォームがオフサイドラインを上げてきています。
青木が戻ってきました。
チャンスを作りかけましたがゴールをなかなか割れない浦和レッズ。
那須のディフェンスラインの背後、ロングボールなんですが那須と阿部のところ、そこから長いボールが入ってくるのでこれも1つの浦和の形です。
あそこに入ってしまえば今のようなシーンが作れますね。
レッズは後半に入ってからボランチの2人が最終ライン2人とも入っていちばん後ろを組み立てています。
ボランチ柏木が下がっている形です。
ペトロヴィッチ監督からの指示が出ています。
柏木が前で張るのではなくて引いたところでボールに触ろうとしているんでしょうか。
そうだと思います。
阿部がマイボールになって中をつなぎました。
タイミングが合わず少しずつ変化をつけようとしています。
梅崎に代わってマルシオ・リシャルデスですね。
そしてもう1人は、平川に代わって関根、投入ということになっています。
梅崎のポジションにそのままマルシオ・リシャルデスが前で入りました。
柏木はそのままのポジション。
関根が左に回って、宇賀神が右にきましたね。
関根が左です。
ポジションを関根と宇賀神で代えてきました。
サガン鳥栖も早坂が準備しています。
エリアの中に3人が入り込んでいる鳥栖。
先ほど足を痛めていたキム・ミンヒョクです。
両チーム無得点1万9235人の観衆の数が、場内に発表されました。
アウェーだけでも浦和のサポーターが5000人近くきているという情報もありました。
ボールを生かせばチャンス李忠成倒れたホイッスルは鳴っているのか一発レッド!菊地です。
PKのチャンス大きなプレーになりました後半の22分李忠成のディフェンスラインのこの動きですよ。
ちょうどセンターバックのところ動きだしましたね。
ボールにチャレンジしたと菊地は訴えていますね。
ぎりぎりの差だと思いますが足が当たっていますね。
ディフェンスの足がボールにあたる前に李忠成の足に当たりました。
決定的なチャンスをつぶしたということで一発退場になりました。
優勝争いの中では、このままレッズが点を取って勝ち切れば、首位をキープ有利な形で最終節を迎えるということになります。
大きなPKのシーンがやって来ました。
阿部が今ボールを持っています。
キャプテンに任せますか。
阿部でしょうか。
右サイドの宇賀神からのパスでポジションチェンジがうまく当たったようなシーンになりましたよね。
阿部は今シーズン3得点。
イングランドのプレーを経験して戻ってきました。
下を向いているそんな場合じゃないという話をしていました。
しかし浦和にとっては、苦しい展開の中で大きな意味を持つPKになりました。
ベテランのキャプテン阿部、ゴールキーパーは195cm長身の林です。
代表の合宿にも今シーズン呼ばれました。
大一番です。
ゲームが動くかどうか。
決まった!浦和レッズ先制!24分。
ようやくゲームが動きます。
優勝争いの中では大きなペナルティーキック、落ち着いて決めたキャプテンの阿部相当に重圧があったキックだったと思います。
山本⇒すごいプレッシャーの中でフェイクを入れました。
読みもあたった林ですが、届きませんでした。
フェイクがあった分だけタイミングが図りづらくて遅れたというシーンだと思います。
重圧のなかで阿部の精度はすごいですね。
1対0とリードの浦和レッズここからの展開はどうか。
早坂選手の交代を見送り池田選手に代わって小林が、入っています。
小林がそのまま最終ラインに入って、4バックは崩さずということになっています。
菊地のところに小林が入った形になっています。
前の選手を1人減らしているという形でしょうか。
4ー4ー1という形でしょうか。
キム・ミヌと水沼が中盤にいます、前は豊田が1人です。
浦和レッズの大声援に変わってきています。
このままいくと浦和の首位変わらず退場した菊地のポジションに小林が入っています。
池田との交代です、まだ時間が残っています。
鳥栖は後半の得点率が高いのでまだ分かりません。
チャンスになる浦和レッズシュートをしましたがキーパーがしっかりとつかみました。
レッズは1点取ってから積極的になっていますか。
レッズは今のような形でいいと思います。
しっかりとゴールを守ったうえで追加点という形です。
ガンバ大阪が、前半2対0とトータルで3対0から3対1に変わりました。
神戸が1点を返しています。
セレッソも1点を返しています。
このままいくと浦和が首位変わらず、勝ち点差2を持って最終節に優勝をかけるという形です。
このままいくと優勝の可能性は浦和とガンバに絞られるという形になります。
鳥栖の優勝はこのまま敗れるとなくなります。
セレッソは敗れると降格が決まるという33節です。
浦和レッズには、1点が入ってなおも仕掛けています。
レッズのリポートです。
阿部が左の太ももの痛みをベンチに伝えています。
左の太ももの付け根の辺りなんでしょうか。
選手交代あと1人というところで、残り20分を切ったところ。
できるだけ今の展開の中では、交代枠を残しておきたいという気持ちがベンチはあるでしょうね。
あると思いますよ。
ただ、阿部がコンディションが、思わしくなくて動けないようであれば。
今も足を伸ばしていますね。
伸ばせるということは、それほど深刻ではないということもあるのかどうか。
左の太ももの裏の付け根あたりを先ほど押さえていましたね。
ももの裏の何かだと思うんですよね。
違和感があるのは、間違いないと思います、交代枠はあと1つです。
1対0と僅かリードの浦和レッズです。
ガンバ大阪は3対1となっています。
浦和1点リードしていますししっかりボールを持って試合を進めていくその中からチャンスを狙っていけばいいと思います。
宇賀神が左サイドから右サイドに代わって、いいパスが出てきました。
左サイドには、若い19歳の関根が入っています。
鳥栖は1人少ないですからポゼッションを高めて時間を進めていくのが安全な戦い方の1つです。
浦和はキープしながら相手が出てくるのを待ちます。
マルシオと合いませんでした。
マルシオが入って柏木と組んで、真ん中が李忠成という関係です。
切り込んでシュートも持っていますがマルシオの動きを見ながら。
1点が入ると前線の動きがよくなりましたね。
ボールの引き出しがつながるようになりました。
連動性が出てきています。
それだけ重圧があったということだと思います。
ようやく解き放たれたような感じになりましたね。
森脇のポジションが高くなりました。
阿部が最終ラインに入ると両サイドがまた高くなります。
青木のポジションが前のほうになっています。
ただリスクマネージメントはすごく重要だと思います。
1点差ですから。
後半30分になると鳥栖としては、得点の多い時間帯になります。
1人少ない分どこで得点をするのか。
シュートしましたが外でした。
戻ったプレーがオフサイドフラッグを上げさせなかったのかもしれません。
李忠成、センターバックとの間で回り込んで自分の前にスペースを作ってボールを呼び込むそういうシーンが多くなっています。
ハーフタイムに修正したのかなという感じですね。
菊地とキム・ミンヒョクから小林とキム・ミンヒョクにかわっているセンターバックです。
1人少なくなったサガン鳥栖です菊地が退場です。
ペナルティーキックを阿部が決めました。
1点リード、しかし僅か1点です。
1人少なくなってどうするのかサガン鳥栖。
浦和ボールになりました。
浦和は、マイボールにしながら、相手のエンドで仕事がしたいという時間帯ですね。
攻め急ぐ必要はありませんので本来の強みであるボールポゼッション率を高めていくパス回しですね。
相手が1人少なくなったといっても、1点取ってからガンバ戦から切り替えたといってもそんなに簡単な切り替えではなかったという感じですね。
相当重圧を感じてのきょうの入り方でしたね。
前半は重かったです。
やっと点が入って解き放たれた浦和です。
ロングスローで同点のチャンスを作ることができるのかサガン鳥栖ロングスローだけで5本目です。
キーパーが出てしっかりつかみました。
ロングスローはクリアしにくいんですね。
マルシオ・リシャルデスが倒れました浦和ボール。
丹羽のファウルになりました。
ヘディングのこぼれ球、水沼が入ってきていたようです。
人数が1人少ないですからさらにセットプレーやロングスローを生かしてシンプルにゴール前という先ほどのプレーでいいと思います、そうすると鳥栖の持ち味がでてチャンスを作れると思います。
ファウルになりました。
藤田は、ボールにチャレンジしていきましたがイエローが出ました。
藤田は4枚目です、最終節の鹿島戦出場停止になりました。
ボールにはチャレンジに行きましたが、そのあと足をひっかける形になりました。
こういうテクニックこれが浦和の強みだと思います。
うまく回して時間を進めていくのが大事だと思います。
まだ交代の枠が1つあるサガン鳥栖です。
このままいくとサガン鳥栖は優勝のめはなくなります。
ACL出場権をねらうということになります。
当然浦和2点目が欲しいただ失点はしてはいけないという大事なゲームです。
失点をしないということはことしの浦和の持ち味だと思います。
それが重要だと思います。
その中で人数をかけずに追加点を狙っていく。
きょうは豊田らしい豪快なシュートはありません。
豊田に思うようにさせないという強い気持ちが赤いユニフォーム、挟み込んだプレーに出てきました。
この時間からは結束力だと思います。
豊田はターンをしようと思ったんでしょうか。
相手をブロックして。
すばらしいキープですね。
キーパーに対するファウルを取りました。
残り10分ぎりぎりの攻防ですね。
1点では何が起こるか分かりません。
サガン鳥栖のリポートです29番谷口選手が入ります。
高橋選手との交代です。
どうするんでしょうか。
岡本から高橋に代えてその高橋に代わって谷口です。
谷口は中盤ならどこでもできるということになります。
前のほうに置いてきましたね。
高さがあるので1ボランチ4−4−1中盤をダイヤモンド型にしているんでしょうか。
谷口をトップ下に置く感じでしょうか。
藤田はアンカーの位置です。
1人で中盤の守備的位置をまかせるということになります。
逆のパターンがありますね。
谷口のヘディングで豊田がシュートを打つということもできますね。
交代を見てレッズは永田を準備しています。
大きな展開2点目を狙う首位浦和レッズ僅かにリードは1点です。
両サイドをうまく使いながら安全にボールを運ぶのは浦和はいいですね。
浦和はきょうはゴール前で狙えるようなフリーキックのチャンスも、ここまであまりありませんでしたね。
そうですね。
前でボールを動かしながら仕掛けていくシーンが少なかったのかもしれません。
間接フリーキックでしょうか、危険なプレーになりました。
ここで選手交代です。
宇賀神に代えますね。
宇賀神選手ですね。
宇賀神に代えて17番の永田選手ですね。
高さのある永田が入ります。
谷口、高さがある選手を前に置くということを想定しての対策だと思います。
永田は今、最終ラインに入ってきています。
谷口と豊田の高さに対してぶつけていくということだと思います。
よく押さえたファインセーブ、林!このプレーは大きいですよ。
こういうプレーがあるとゲームは分からなくなります。
ファウルになりました。
ボールにいった、プレーがファウルになりました豊田倒されました。
しかし今のところで2点目を取っていれば大きなことになりましたが取りきれませんでした。
点を取れなかったことが残りの時間に与える影響大きいと思います。
ゲームの流れが、変わってしまうようなワンプレーです。
林が防ぎました。
浦和にしますとここからの結束力カップへの思いを出す時間帯です。
勝ち点3を持って、最終節を迎えたいという大事なゲームです。
先ほどの森脇のシュートはじいて柏木。
よく、ここはディフェンスが防ぎましたもう一度、森脇。
攻防が激しくなっています。
しかし1人少ない鳥栖がよくボールを追いかけています。
スタミナ的には相当苦しいはずなんですが、浦和のファウルになりました。
相当、選手が傾いた日ざしをまぶしい形でひさしを作っています。
ファウルになりました、豊田のファウルになりました。
競り合いの中で豊田のファウルを取りました。
ブーイングに包まれています鳥栖のベストアメニティスタジアム。
ぎりぎりのワンプレー、これが最後まで続くと思います。
後半まだガンバはリードそしてこの浦和がリードをしている展開の中では、このままリードして、首位で最終節を迎える浦和レッズただ、このゲームはアウェーで勝ちきれるかどうか。
残り4分ほどあります。
セレッソはこのまま進むと降格が決まります。
まだ僅かに1点、1人少ない中で、鳥栖もよく運動量を減らさずに動いていますね。
落ちていませんし、戦う姿勢は出ています。
新しいチームの歴史というところにいますし優勝だけではなく、ACLということもあります。
今こそ浦和の選手が成長する大事な時間なんだと思います。
昨シーズンは浦和は最後の3節は3連敗でした。
きょうも、苦しい試合の中、PKで僅かに1点リードキム・ミンヒョク選手が前に上がりました。
パワープレーですね。
逆に守る人数はどうでしょうか。
山本⇒シンプルに鳥栖はボールをペナルティーエリアに入れていこうということでしょうね。
キム・ミンヒョクはもう1度戻りました。
このまま終わりますと浦和とガンバの差は勝ち点2のまま優勝争いは浦和とガンバに絞られるということになります。
ホームで優勝する姿が見られなかったサポーターが鳥栖に駆けつけて、今、浦和1点リード。
苦しいゲーム展開PKの1点を守るかたち2点目のチャンスを決めきれず。
攻め急ぐ必要はないと思います。
ゴールキックになりました。
ここであまりゴールを意識して相手のゴールになってしまうというところがリスクになります。
鳥栖は後半の21分を過ぎてからシュートがなくなりました。
小林選手が最前線まで上がっています。
3対3になった、もう1点取りにくる。
阿部のシュートか折り返したコーナーです。
絶好のチャンスでした。
阿部は、太ももの裏に違和感を感じているようなんですが大丈夫でしょうか。
アディショナルタイムは4分あります。
ファウルになりました。
コーナーキックからショートコーナーを使って相手にファウルがあってフリーキックになるんでしょうか。
フリーキックですね。
扇谷レフェリーがさばきます。
マルシオはうまく時間を使いたいという駆け引きですね。
中盤に関根が出てくる。
相手に当てて出そうという駆け引きです。
ボールを生かすプレーでゴールキーパーの林がゴールキックを蹴っている。
浦和の選手たちがどういうことなんでしょうか。
ゴールキック、やり直しだと思いますけどボールがないですね。
ボールが入ってきました。
ゴールキックやり直しということになりました。
時間がかかりました、1分経過しました。
小林がまだ中盤の前のほうにいます。
後ろは3人だけで守っている形になっているサガン鳥栖前がかりになっています。
こぼれ球を前線に上げる。
前線の人数を増やしています。
つなぎたい浦和。
阿部が倒されました、ファウルになりました。
キャプテンどうしの激しいクラッシュになりました。
最後までハードワークをしたいという藤田、きょうはイエローカードを1枚受けています。
キム・ミヌが相手のボールなんですが早くゲームを再開したくて運んできました。
そういう気持ちが大事です。
チームの勝利のために一人一人最後まで何ができるのか、そういうまとまりが問われています。
追いつくために鳥栖はシュートまで残り時間の中でいくことができるのか。
ただ1人少ない状態です。
ディフェンスの菊地が一発退場になっています。
森脇のいい守備がありました。
クリアのボールを李忠成が追い込んでいく。
急ぎます。
アディショナルタイム3分経過。
目安4分のうちあと1分。
林が長いボールを蹴るしかなくなります。
自分で持ち上がっていきます。
ゴールは空いている状態。
長いボールを入れる。
ここでファウルは禁物。
コーナーをもらった。
残り30秒ほどになってきました。
林も上がりました。
ゴールキーパーも上がってきました。
195cmファインセーブもあった林も上がってきました。
藤田が蹴る浦和にとっては、ここで1点を失うということは優勝戦線の中では首位こうたいということになります。
同点!浦和、追いつかれた49分。
小林です。
小林のゴールしかも今シーズンの初ゴール。
同点!浦和このシーンでの失点!なんかデータどおり鳥栖の最後の強みが出たシーンでした。
浦和はあとワンプレーできますから頭を下げてはいけません。
このまま終わりますと得失点差でガンバが首位で最終節ということになります。
まだあります。
ゴールキーパーの林が持っている。
試合終了、激しいゲームは1対1の引き分け。
浦和の選手がピッチに倒れ込んでいる。
勝ち点3目前で勝ち点1になりました。
浦和の勝ち点は62。
ガンバが勝ちますと同じ62ですが、得失点で、ガンバが上になります。
きょうガンバが3対1。
得失点の差が8あるという苦しい状況になりました。
勝ち点3を手にする直前ガンバのホームゲームが終わりました、3対1。
ガンバ勝ちきりました。
首位が入れ代わりました。
同じ勝ち点62ですがガンバがプラス28ということになりました。
得失点の差は7ということになります。
これで鹿島にもチャンスが残るということになりますかね。
鹿島が勝てば60ということになりますので優勝の可能性ということになります、勝ち点2の中に3チームということになります。
浦和とすると勝ち点3で首位で最終節をホームで迎える直前という瞬間でした。
1つはしっかりとポゼッションすれば時間を十分使えたのに最後相手ボールになってしまったところで相手にチャンスを与えたということがまず後半です。
宇賀神へのパスを受けて李忠成が走り込んでいったところレッドカードで菊地が退場。
李忠成へのボールを受ける動きはすばらしかったです。
プレッシャーのかかる場面でキャプテンの阿部、先制点です。
後半の24分。
このメンタルの強さはすばらしいですね。
アディショナルタイム終わりかけたところでドラマが起きてしまいます。
キックのコースもすばらしかったですね。
セットプレーを最後とったところが大きかったですね。
最後、小林のヘディングシュート。
林が上がったところでマークがずれましたね。
これで優勝争いに大きな動きがでました。
鳥栖はこれで優勝の可能性が消えました、あとはACL圏内を目指すということになります。
その順位こそが鳥栖の新しい歴史になります。
前を向いていけるモチベーションを保てますね。
鹿島が勝ち点60優勝争いはガンバと浦和と鹿島の3チームに絞られました。
最後の最後にドラマが待っていました。
これがサッカーの奥深さ、そして難しさだと思います。
最後、メンタルの闘いそこで何ができるのかそんなところが見えたようなワンプレーだったと思います。
浦和とすると並ばれて得失点を考えると両チームが勝った場合にはガンバに分があるということになります。
ただ、ガンバが必ず勝つという最終節ではありませんし、浦和がどうなるか分かりません。
本当に激しいゲームではありました。
次の対戦カードも大きなポイントになってくると思います。
この1週間で、もう一度リフレッシュしなければいけなくなります。
ガンバが3対1になります。
鹿島が勝ったことでセレッソのJ2への降格がこの33節で決定しました。
激しい点の取り合いになりました。
万博のデータは恐らく入ってなかったんじゃないでしょうか。
最後の10秒で今シーズンの流れがガンバに大きく傾きましたね。
最終節、優勝争いのゲームをライブでお楽しみいただきたいと思います。
浦和が首位陥落のゲームになりました。
解説は山本昌邦さんでした。
ありがとうございました。
(一之瀬)道は一つじゃない。
2014/11/29(土) 13:55〜16:00
NHK総合1・神戸
Jリーグ「サガン鳥栖」対「浦和レッズ」[字]

▽混戦J最終盤 首位浦和きょうにもV 相手は逆転狙う鳥栖 ▽2位G大阪情報も随時 (試合開始 2:00) 【解説】山本昌邦,【アナウンサー】野地俊二

詳細情報
番組内容
〜ベストアメニティスタジアムから中継〜 <中断>ハーフタイムに ニュース(約3分)[延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【解説】山本昌邦,【アナウンサー】野地俊二

ジャンル :
スポーツ – サッカー

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