(山里)やっぱ『ミレニアムズ』の収録長いっすね〜!
(若林)ホント長い。
トークコーナーがしゃべり過ぎなのよみんな。
(山里)私もそれ思ってました。
もうタクさんが丸出してるの。
(山里)私すごい思うんですけどあのメンバー帰りたくないのかなと。
(村本)やっぱパラダイスと瀧上。
あの2人の話が長いのよ。
(山里)パラダイス・瀧上問題。
これは私たちAD陣も頑張んなきゃいけないんだなって。
何か聞いた話パラダイス瀧上春日で今度ピーターさんのパーティー行くらしいわよ。
心配ねそれ。
演者の話やめよう。
飲もう飲もう!なべこさん今日どこの店行きます?
(村本)やっぱり今夜も…。
ここしかないじゃんね〜!ママ久しぶり!
(春日)あっおかえり〜!ママ!?ママ何やってんの?
(春日)トレーニングよ。
お客さん来ないからさ〜。
3人娘来たな〜!?そろそろ来る時間だと思ったぞ。
(春日)この〜!
(春日)でもまたお店の前で色々話してたでしょ。
止まらないのよ愚痴が。
頑張ってたらラッキーなこともあるわ思いがけないラッキーなことが。
(春日)棚からオネエ。
棚からオネエよ。
ママ!来るたびに雑になってない?でもラッキーだろぉ?「ラッキーだろぉ」?ちょっとそれ…。
(春日)ラッキーだろぉ?ポーズがあるのねママ。
(春日)「ラッキーだろぉ」かこの場合。
いつものでいいな?ママたまにはジン・フィズとか出してよ。
やってんでしょ?あんたたちにあんないい酒出す道理はないわよ!男が来たときに。
道理なし!あんたたちにあんなにいい酒の…出す道理なし!甘がみがいろんなところに…。
(春日)うるさい!オネエをいじるんじゃねえぞ!
(春日)色々あるからさ…。
ママこれやめてよ。
ブリーフ。
(須賀)すいません。
席…。
(春日)いいわよ!いい男!ヤダ!いい男!いらっしゃい。
(春日)大丈夫!取って食うわけじゃないから。
骨は残すぞ〜!っつって。
大丈夫。
座っていいから。
「骨は残すぞ」?てことは食ってますよね。
(村本)あれ!子役から有名だった…。
坂上忍じゃない!あれ坂上忍よ!毒っ気ゼロでしょ!バカ言ってんじゃないわよ!『ALWAYS』で一世風靡した子役須賀健太よ!すごい!来るんだこういうお店。
(春日)スガケン…スガケンよね!?スガケンよね!ヤダ〜!うれしい!何飲む?スガケン何飲む?
(須賀)ジンジャーエールあります?ジンジャーエールか〜。
幾つになったのかしらね。
14歳とかじゃない?
(村本)イメージもっと幼いような…。
(村本)小学生ぐらいのイメージだったけどね。
二十歳です。
えっ二十歳!?ママパンツ見えてる。
ヤダ!どこ見てんだ〜!スガケン男〜!もう大人の男じゃなーい!ヤダ〜!もうやんなっちゃうわ〜。
ママ乳首見えちゃう。
ヤダヤダ!
(山里)スガケン見てるぞママ!
(村本)パンツパンツ!パニックパニック…パニック〜!
(山里)今日ママテンション高い!
(春日)舞い上がっちゃって…。
上がるわ〜。
「上がるわ」ってJOYからしか聞いたことねえよ。
ウラァ!
(村本)何!?今の声!
(山里)いつもより力も強い!
(須賀)声が…。
(山里)須賀さん見て。
出ました!全然入ってないし!ママピンマイク!ママピンマイクあるから!
(須賀)ヤバいヤバい!ママさすが!ピンマイクよけるのね。
(山里)すごい!
(春日)1滴もよ。
1滴も。
(村本)さすがママね。
(春日)何?二十歳?
(須賀)二十歳になりました。
この間。
(春日)でも1人で来るってことは何か…。
実は…。
ホントさっきもおっしゃってましたけど子役のイメージがすごいついてて。
事務所的にも脱子役という。
(春日)二十歳だしね。
(山里)フェースがベビーだから。
(須賀)そうなんですよ。
(須賀)顔が全然変わんないんですよ。
(山里)そんなに子役イメージって嫌なんですか?やっぱお医者さんの役とか医大生とかサラリーマンとか。
スーツ着ると「七五三」って言われるんですよ。
あ〜!これは大丈夫です!今日は大丈夫です。
(山里)手にちとせあめ見えてきますもん。
(春日)ファンの人はどうなの?
(須賀)差し入れとかがポテチとかチョコレートとか…。
二十歳になった今でも!?
(須賀)クリスマスとかになると長靴にお菓子入ってるのあるじゃないですか。
3〜4足届くんですよ。
(村本)ホントに欲しい物は何なの?まあ服とかやっぱり必要…。
そんなんじゃない!そんなんじゃないわ!村本さんって女性ファンからもらったりするのかしら?
(村本)びっくりすると思うけど40歳ぐらいの女性から1回聖書をもらって手紙に殴り書きで「悔い改めよ」って書いてあったの。
うーわっ!神のお言葉じゃないですか!すごいわねその人!その人すごいわね!
(山里)お菓子の方がいいでしょ。
あとねそんなこと言ってるけど村本さんってねファンの方結構いらっしゃるわけ。
でね普通に手紙とかそういうの来るんだけど彼は言うらしいの。
「手紙じゃ腹は膨れねえ」と。
Twitterにね欲しい物を書くのよ。
聞きなさい。
(村本)書くのよ!そしたらねファンっていっぱいいるでしょ。
その中のごく一部がね勘違いしてくれるの!
(春日)例えば何もらったの?Twitterに書いてさ。
(村本)私が?モンクレールのダウンジャケットよ。
マジ!?そこそこするじゃない!
(村本)10万円以上よ。
(須賀)うーわっ!春日さんね…『ミレニアムズ』の。
風邪ひいたんですって。
「風邪」ってニュースが流れて家の玄関の前にクーラーボックスが置いてあったって。
誰かが置いてった。
「何だろうな?」って開けたらびっしりおかゆが入ってたって。
(山里)ママその話知らない?
(春日)びっくりしたらしいわよ。
青ーいいわゆるクーラーボックスよ。
開けたらびっちり入ってて。
ほんのり塩味だったわね。
(須賀)食べた!?
(山里)そっから比べたらさ須賀さんのお菓子なんていい方。
(山里)何の役がやりたいとか…。
(須賀)医者。
(村本)こだわるわね。
(須賀)弁護士。
(村本)お堅い系の。
(山里)説得力が必要な役ばっかり。
(須賀)説得力ないですか?あなたちょっとさ…。
それは結構あれじゃないですか。
お芝居もすごいんだからそりゃ説得力出せるよ。
あなたどういうつもりで言ってんの?今のは。
これはホントにオフィシャルに謝罪して。
Twitterでオンエア終わった後に謝罪してください。
じゃあ後ほどリツイートさせていただきます。
返してくれるだけありがたいじゃない。
謝罪がリツイートされるんですか。
でも印象はなかなか…世間って変えるの大変。
キスシーンとかは最近ようやくというか…。
誰とキスシーンやったの?
(須賀)石橋杏奈さん。
どうしたの?
(山里)カワイイよ〜…。
あなた知ってるわね〜ホントに。
私こういう話のときにホントに聞きたいんですけどキスしたら好きになんないっすか?
(春日)にゃんちゅう!中学生男子じゃないんだからさ。
(村本)勘違いするってことね。
プロ同士でやってんだから。
(須賀)ドキドキはしますよ。
(山里)好きになんない?あめとか食べてましたもん。
(山里)あっ口臭だ。
(須賀)何か嫌じゃないですか。
慣れてない感出るのも嫌だからちょっとプライド…。
あ〜!キスシーンだからって緊張してる自分を見せたくない。
普通に「本番いきましょう」
(山里)うわ〜!
(春日)カッコイイじゃない!
(山里)でも内心はすごいでしょ。
ヤベえ!本番じゃん!みたいな。
(村本)「とうとうきたぜ」と。
そこから番号交換してプライベート…思わなかった?思わ…うん。
(山里)そういうことなかった?自分からはあんまり…。
(村本)そういうとこじゃないの?
(村本)がつがつ男を出していくというかさ…。
(村本)そういういかないところがまだ子役というかさ。
(山里)雄って感じさせないのかも。
(村本)子供なのよ結局。
(須賀)でも…。
(村本)何?坊や。
(山里)オーサワ!演者さんだよオーサワ!オーサワ!オーサワ!『ナースのお仕事』みたいに言わないで。
でも初対面とかじゃないですか。
これも1つ悩みなんですけど。
初対面…一番最初現場に入ったときに話し掛けるのがうまくいかない。
(春日)自分から話し掛けられないってこと?
(須賀)芸能界一応16年…。
(春日)16年!?
(山里)ガチ先輩じゃないっすか。
おはようございます。
おはようございます!こういうのもちょっと嫌なんです。
初対面のときに話せないから…。
(山里)人見知り?
(須賀)ちょっとあるんですよ。
そうするとすることがないから台本読むしかなくて。
覚えてきてんのに台本読んでる。
それは有名な若林スタイルね。
(春日)そういうのあるの?どういうことよ?若林さんはしゃべる間を埋めるため台本読んでるから技術さんの名前まで覚えたって。
(山里)最初の1〜2ページ目。
(春日)読むとこもうなくなって。
(須賀)マジックワード的なこれ言えばみんな…。
なるほど。
話すきっかけになるみたいな。
私は素晴らしいなと思うのはやっぱ関根勤さんですね。
(山里)関根さんって何がいいって必ず若手の人たち…。
どんな若手の人にも笑顔で近づいてきて「あれ見たよ。
面白かったね」から必ず始まるの。
(山里)いつ寝てるんだ?ってぐらい全員のやつ見てる。
(村本)言われたことある!あんな深夜のあの番組のちょっとの部分の言葉全部覚えてるの!?っていう。
(山里)しかも褒めるポイントがまあ気持ちいい。
(村本)ここまでの流れでさちょっと褒めてみてよ。
褒められたいだけじゃない?私いいかげん褒められたいの。
担当してる村本さんだとして…。
(村本)村本だとしてちょっと…。
練習してみようか。
初めまして。
須賀健太です。
僕ちょっと前なんですけどウーマンラッシュアワーさんの深夜の帯番組の最終回を見て。
(須賀)フジテレビの前に人を集めて色々やって…。
(村本)ネタとかやったやつ?
(須賀)トークみたいな。
(村本)あれ見てたんですか!?えっ!?
(須賀)結構すごい…。
普通に喜んでんじゃん!
(山里)友達は誰もいないの?
(須賀)お笑い芸人さんとかご飯とか行ってみたいですけどね。
誰と行ってみたいの?
(春日)言ってごらん。
(須賀)だったら断トツでオードリーさんですけどね。
(村本)どっち?
(須賀)ホントに…。
こう言ったらあれですけど売れる前からというか深夜の番組出てるときからすごい好きで。
(春日)ちょっとヤダ!行くしかないじゃない。
ママ今日店閉めてさ3人だけで飲まない?
(山里)いや〜…オーサワ!私うれしいよ。
教えたテクニックすぐ使ってくれて。
(村本)そうね。
のみ込みが早いね。
元子役だから!卑屈な捉え方ねママ。
(春日)はぁ〜疲れた〜…。
疲れたーっと。
あらっ!おーい満月さーん!今日も頑張ったカスミを褒めてくださーい!「もっと働けよ」ってバカヤロー!元気!カスミはいつも元気!負けないんだから!・
(ギターの演奏)この音色は…。
(ちゅうえい)カスミ!チュウキチさん!久しぶりだね〜カスミ。
よかったらまたこの店で歌を歌わせてくんないかい?駄目!あなたの歌声を聞くことはもうないわ!頼むよ〜!頼む…。
この腕をギター代わりに弾かせておくれ〜。
(春日)もういい声で鳴くことはないの!たまんねえな〜!
(春日)ヤダ!やめてよ!
(春日)やめてチュウキチさん!後生だから!後生だから…。
やめろゴラァ!!
(ちゅうえい)分かったよ。
じゃあおいらがお前さんの大好きな『なごり雪』を歌うから心に響いたらまたこの店で歌を歌わせてくんねえかい?歌えるもんなら歌ってみなさいよ。
よしきた。
・「今…ハナママバンババンバ」
(春日)ほらっ!あんたのラ・バンバの癖直ってないじゃないのよ!何でそうなっちゃうのよ…。
(ちゅうえい)・「ンババババンババンバ」よりひどくなってるじゃないのよ!チュウキチさーん!ママって何人の男と関係あんのかな?意外にモテるんすよね。
須賀君ウーマンラッシュアワーの番組見てくれてたんだ…。
千葉鴨川に1人の教師が
しかも全然面白くない。
その名は藤田晋
(藤田)「花じゃないか。
おっちょこちょいちょいちょい!」
メンバーの力で変わった
だが…
新たな問題
それが大問題だ
あのね面白くないっていうのと別に…。
(山里)そうなんだ。
モテるようにしてあげて彼女をつくってあげると。
ここまでいきましょうよ。
ということでお呼びしましょう。
全然面白くないそして全然モテない藤田先生です。
どうぞ!今の紹介で来るのはプライドが…。
(藤田)こんにちは。
あっちですね皆さん。
(村本)こっちからと見せ掛けて…おっちょこちょいじゃない?おっちょこちょいちょいちょい!すごい切れ味!今日は藤田先生に女性に慣れてもらおうっていうことでお見合いのシミュレーション。
これをやってみようと思ってるんですよ。
先生…。
そろそろ…。
小さいころから心優しいおっとりとした性格
そのせいか女の子にはちょっぴり奥手
そんな先生に僕たちはいいデータを見つけたぞ
モテる男子のポイントはやっぱり面白さ
だからまた一緒に特訓開始だ!
ということでこちらで間もなくお見合いシミュレーションをしていただくわけです。
こちらの方。
(ちゅうえい)うわ〜!すごい!
(瀧上)うわうわうわ…。
(山里)その人俺好きな人だ。
(中川)うらやましい!先生見ちゃってください。
(塙)知らないんだ!?
(村本)今初めてね。
(春日)何!?今の!
(村本)よく電流が走るって…ホントに走ったんじゃない。
(山里)今の動きはブルース・リーが相手認めたときのだよ。
夕方の『newsevery.』などで活躍する美し過ぎるアナウンサーとして話題
そんな彼女がどうして…
今日はね伊藤綾子さんには「有名人のお見合い力を試すという企画です」と伝えてあるんですよ。
なので僕たちがいることも知らない。
ですので先生頑張っていただきたいと。
先生伊藤さんマジでカワイイぞ
お見合いにはまずつかみ。
お互い初対面なわけですから第一印象は刺激的にね
(ちゅうえい)ユーモアのある入り方で。
(ちゅうえい)ちょっとここの場所使っちゃっていいですか。
先生しっかり学んでモテない男を卒業だ
・
(ちゅうえい)失礼しまーす!・「お待たフジタお待たフジタが椅子に座った」先生すいません。
お願いします!・
(藤田)失礼します。
・「お待たフジタお待たフジタ椅子に座った」いいんじゃないですか。
(塙)100点っすよ。
そうね。
挨拶それで入った後伊藤さんもねおそらく自己紹介すると思うんですよ。
『newsevery.』にも出てるんで。
(塙)やっぱりそこはね…。
(山里)出た!先生笑ってる!先生どうですか?「エブリバディ」?
(山里)おっ!アレンジ。
(山里)お〜!ちょっと待ってくれ。
天才漫才師じゃないですか!
(村本)師匠クラスの。
そのときの空気そして伊藤さんのコンディションを見て先生ぽっと…。
(村本)それが先生なんだよ!
(ちゅうえい)そこで伝家の宝刀。
(ちゅうえい)「おっちょこちょいちょいちょい」いきましょうよ。
いけますか?先生。
(山里)すごい!つながってる。
「伊藤綾子さんですね」ってところも言い間違いとか…。
例えば分かりやすく…。
あ〜!たぶん向こうは「そんなババアじゃねえよ」って言ってくれると思いますんで。
(藤田)あの…すいません。
初対面で間違いっていうのはやっぱ失礼でしょ。
そこちゃんとしてんのかよ!
(春日)失礼!
次は歓談での作戦だ
(山里)ベタだけど「無趣味なんで。
今やってるのも…」って言ってすげえいっぱい言うとか。
多いじゃねえか!っていうね。
先生どうですか?ちょっとやってみましょうか?僕女性やるんで。
ご趣味は?まあ無趣味なんですけど。
旅行行ったり音楽聴いたりトロンボーン吹いたり相撲中継見たり読書したり…。
あっ!意外とあるな。
(ちゅうえい)お〜!
(村本)いいいい!
(塙)人柄が出ますね!人柄が出る。
先生僕あれをまた見たいんですよ。
何か言うと思うんですよ。
「真面目で男らしい人」1回出ていただいてまた戻ってきて…。
これね
(藤田)「1回帰るからな」
この鉄板ネタをお見合いでもやっちゃおう
じゃあタイプを聞いて。
好きなタイプどんな人ですか?男らしくて優しい人が好きです。
「男らしく」…違うな。
「優しい」…どうなんだろう。
ちょっと合わないかもしれません失礼させてもらいます。
いいいい!すごくいい。
(瀧上)あれっ?どこ行くの?「止めて」の言い方が…。
(ちゅうえい)このシチュエーションだからあっちのふすまから出ていって回ってこっちから「止めて」って顔出すのは?やりましょう。
「止めて」って言うでしょ。
まあひとウケあります。
目の前座ってから…。
合わせ技ですね。
(村本)『バトル・ロワイアル』の。
「今から殺し合いをしていただきます」「これから皆さんに殺し合いをしてもらいます」
うまくいくのか?合わせ技
(ちゅうえい)先生ごめんなさい。
(ちゅうえい)そっち移動するとき忍び足で行ってもらった方が…。
(ちゅうえい)先生…。
(山里)怖い怖い怖い!違うとこ行ってるよ。
(藤田)すいません!どこ?
(ちゅうえい)庭から出ようとしてる。
(塙)俺らのイメージはここだったんですよ。
(山里)でも面白かったよ。
(村本)先生…。
(瀧上)庭もありになってくるね。
(春日)庭捨て難いな。
からのこれ
それでは…。
(塙)「今から」今から殺し合いを始めます。
(村本)トーンが…先生!
(村本)トーンが…。
(中川)怖過ぎる怖過ぎる。
「今から…」みたいな。
「殺し合いをしていただきます」今から殺し合いをしていただきます。
これで6つの武器を手に入れたぞ
ただし今回も藤田先生にはイヤホンからアドバイスを送る
シミュレーションとはいえ40歳にして初めてのお見合いだ
藤田晋
(スタッフ)「どんな先生?」では現場の様子見てみましょう。
あっ!あらっ!カワイイ!
(ちゅうえい)カワイイ!好き!?カワイイな〜。
まず綾子さんがお席へ
好き…。
これさ藤田先生めっちゃ緊張してるんじゃない。
藤田先生…あっ!怖っ!
(山里)目バッキバキだ。
聞こえてますか?藤田先生目がバッキバキなんですけどリラックスのためにカメラに向かってにこっと微笑んでもらえますか。
今微笑みました。
『シャイニング』に見えたんですけど違いますね。
まずは登場です。
「お待たフジタ」が…。
大丈夫ですね。
じゃあ先生われわれ応援しているんで頑張ってください。
いきましょう!先生。
失礼します。
・
(伊藤)はい。
こんにちは。
(伊藤)どうもこんにちは。
まず1回挨拶からです。
・「お待たフジタお待たフジタ椅子に座る」どうぞ。
失礼しました。
(山里)ウケてる。
ウケてるよ。
でもウケてるね。
(伊藤)藤田さんですね。
よろしくお願いします。
先生早速ですけども趣味の話いっちゃいましょうか。
いい!うまい。
先に趣味の話聞かせてもらっていいでしょうか?
(伊藤)趣味は…フラメンコをもう十何年習ってまして。
「僕は無趣味なんですけど」のところね。
うらやましいですね。
そうなんですか。
旅行行ったり読書をしたり。
あとクラシック聴いたりトロンボーン実際に吹いたり相撲見るの好きだったり…。
あれっ?意外と僕ありますね。
(伊藤)すごい豊かなご趣味を持ってもう十分だと思いますよ。
ボディー入りましたね。
入った!いいの入ったよ〜!「おっちょこちょいちょいちょい」間違えました。
おっちょこちょいちょいちょい!
(山里)すごいすごい!何か「ぷよぷよ」でどんどん消えてってる感じする。
先生そろそろ好きなタイプを。
次に繰り出す技はモテ男瀧上から授かっていたネタ
俺が合コンでやってるのは…どんなタイプがいいんですか?
(瀧上)「き」が多いけど。
さあ仲間を信じて頑張れ藤田先生!
関心を持つ人っていうのはやっぱりよくきが付く人。
(藤田)いろんな意味できが付く人が好みなんです。
樹木希林さんのような。
(藤田)あっ!すいません。
樹木希林だからたくさん「き」が付く…。
(伊藤)すごい!掛けてある。
イェーイ!イェーイ!すごい!はまってんじゃん。
タイプの方っていうとどういう方ですか?「面白い」…僕どうですかね?とても面白いと思います。
気ぃ使わせちゃってんじゃん。
どっしりとしてるかなって言われるとまだ仕事場でもちょっとブレてるようなところがあるんで。
でも高校の先生でしたら生徒たちから見られているからしっかりしてるんじゃないですか。
(藤田)どうかな?あるのかな?いったいった。
(中川)ぴりっとするよこれは。
失礼します。
(伊藤)えっ?大丈夫ですか!?
(藤田)帰ります。
すいません。
(伊藤)帰っちゃった。
止めてください。
(伊藤)戻ってきた…。
(藤田)失礼します。
イェーイ!
(塙)さあいこう!たけしさん。
『バトル・ロワイアル』「今から殺し合いをしてもらいます」そんなところで今からバトル・ロワイアル!殺し合いを始めましょうって言われたらどうします?聞き直してるし!
(藤田)殺し合いだって言われたらやっぱ困っちゃいますかね。
伊藤さん藤田先生どうでした?
初めてお目にかかったんですけどすごく独特のテンポをお持ちの方ですね。
でもすごく優しさがにじみ出ていたような気がします。
お見合い相手次は…
三十路のグラビア女優。
愛人にしたいナンバーワン
非常にセクシーなボディーです
作戦会議しましょう。
(山里)相手もタイプ変わる。
正直エロいよこの子。
(村本)じゃあ私…。
趣味なんかで「動物好き」って言うんですよ。
(村本)「猫が好きなんですけどカワイイ子猫ちゃん飼いたいな」「どっかにいないかな〜…」「見つけた」
(村本)ちょっと1回先生に…。
ちょっと練習してみましょうか。
(藤田)動物飼いたいと思ってるんです。
できればカワイイ子猫を飼えればなって。
あっ!
(山里)先生トーン気を付けて!もう半トーン落としたら怪談話のオチですから。
高い声いいなと思ってて。
先生に合ってます。
「フジちゃんです」言ってほしい。
「フジちゃんです!」そんなに無理しなくても…。
まずにらんでからです先生。
にらみ付けてから「フジちゃんです!ワワワワ〜!」絶対大丈夫。
フジちゃんです!ワワワワ〜!
(山里)挨拶OKじゃないですか。
(山里)言われてるのは「平成の団地妻」言い間違えるポイントはそこ。
(塙)「愛人にしたい」「今一番変人にしたい」とかシンプルに。
聞きましたよ。
今一番変人にしたいキャラクター…。
(塙)まあそれが一番王道ですね。
これで5つの武器を手に入れたぞ
あっまた『バトル・ロワイアル』が入ってる。
大丈夫か?
ちょっと現場見てみましょう。
(一同)うわ〜!
(塙)これは愛人にしたいですね。
(村本)こんなグラマラスなボディー先生耐えられるんですか?確かに。
ちょっと様子見てみましょうか。
藤田先生目がバキバキなんですけど…。
1回下向いてから笑顔見せてください。
ちょうだい!
(村本)いいいい!
(春日)カワイイよ。
先生まず挨拶…にらみ付けながら入ってって「フジちゃんです!ワワワワ〜!」こっからいっちゃいましょう。
(藤田)失礼します。
(山里)ファーストコンタクト!
(橋本)初めまして。
(藤田)フジちゃんです!ワワ…。
よろしくお願いします。
ここでお名前聞いてから「変人にしたいナンバーワン」いきましょうね。
藤田晋といいます。
あらためてよろしくお願いします。
橋本マナミと申します。
(藤田)橋本マナミさん。
そういえばお名前聞いたことあります。
今…。
(藤田)「愛人」でした!?「愛人」だったか!おっちょこちょいちょいちょい!
(藤田)失礼しました。
時々勘違いがあるんです。
いいですよ先生!先生次は「動物好きなんですよ。
子猫ちゃん見ーつけた」
(橋本)独身なんですよね?
(藤田)はい。
ちょっと一人暮らしも長くなってるんでそろそろ動物…。
あっ!子猫に見えますか?先生よーく聞いてくださいね。
「足しびれた」と言って立って「藤田の足はマリオネット」いきましょうか。
ここでさっきのミスを取り返すため実は練習していた動きのあるネタを
ちょっとすいません。
足しびれてきちゃった。
立たせてもらっていいですか?
(橋本)全然どうぞ。
・「藤田の足はマリオネット藤田の足はマリオネット」
ちょっとまずいぞ
庭に出て「止めてよ」のやつね。
もう一度タイプの男性聞かせてもらっていいですか。
無邪気かって言われたら…。
俺ここ好きなんだよな!あんまりそんなところないんだよな〜。
「おっちょこちょいちょいちょい」って違うんですか?怒らないといったら仕事柄注意したり時には怒るのが仕事だから…。
(村本)ストローク短くいかないと。
(山里)今不安だから。
不安がっちゃうから急いで!急いで急いで!そうそう!急いで!「止めてよ」大声で!「止めてよ」大声!
(藤田)止めてよ〜!止めてよ。
『バトル・ロワイアル』!先生『バトル・ロワイアル』!何であっち行ったのにこっちから出てくるんですか。
今から殺し合いが始まります!バトル・ロワイアルです!
(村本)違う!
(瀧上)意味が違ってきた!
(春日)「始まります」って怖いよ!
(橋本)ちょっと待って!意味が分かんないんですけど。
(藤田)混乱させてしまったかもしれませんけれどこんな時間つくっていただいてありがとうございます。
先生だから頭がいいところとか見せたらそこにキュンとくると思います。
藤田先生お疲れさまでした
2014/11/29(土) 23:10〜23:55
関西テレビ1
ミレニアムズ[字]【あの爆笑先生がお見合いに挑戦!?元子役俳優がカスママに来店!】
生徒の爆笑を得た藤田先生の次なる目標は結婚!そのためにメンバーが再び力を貸すっ!カスママは元子役俳優の須賀健太が来店。
詳細情報
番組内容
「爆笑先生」のコーナーで、メンバーのアドバイスによって生徒の爆笑を勝ち得た藤田先生、次なる目標は結婚!先生の結婚を叶えるために、メンバーが再び力を貸す!
「カスママ」では元子役俳優の須賀健太が来店。コントという名の危険な深夜トークがまたも展開!?カスママとちゅうえいの新たな濃厚関係も続く!?
花の2000年デビュー組の芸人たちがメインをつとめるお笑いバラエティー。「売れているけど、
番組内容2
まだフジテレビで看板を持った事がない」という彼らが、メインパーソナリティーとして横一線に並び、お互いをライバル視しながら、競い合っていく。トーク、ゲーム、ロケ、コントと多彩な企画を通じて、全員が漫才師であるという特性を思う存分に生かした番組構成でお送りする。生きのいいアグレッシブな喋り、ボケと突っ込みの応酬、コンビを超えたマシンガン・クロス・トークが満載。
出演者
オードリー
ウーマンラッシュアワー
ナイツ
流れ星
山里亮太(南海キャンディーズ)
スタッフ
【構成】
田中直人
【監修】
渡辺琢
【チーフプロデューサー】
亀高美智子
【プロデューサー】
児玉芳郎
桐谷太一
和田健
【制作】
フジテレビバラエティ制作センター
ジャンル :
バラエティ – その他
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