ニュース・気象情報 2014.12.09


4時になりました、ニュースをお伝えします。
岸田外務大臣は、きのう行われた日本とロシアの外務省の局長による協議で、延期されたままになっている両国の外務次官級協議を来年2月をめどに開く方向で一致したことを明らかにしました。
きのう行われた日本とロシアの外務省の局長による協議では、先月の日ロ首脳会談で来年の適切な時期にプーチン大統領の日本訪問を実現するための準備を開始することなどで一致したことを受けて今後の対応が話し合われました。
これについて岸田外務大臣は、きのうの協議で、プーチン大統領の日本訪問の実現に向けて、ことし8月から延期されたままになっている両国の外務次官級協議を来年2月をめどに開く方向で一致したことを明らかにしました。
また岸田大臣は、大統領の日本訪問やそれに先立つ外相会談について、ウクライナ情勢なども見極めながらロシア側と調整を進める考えを示しました。
上川法務大臣は、特定秘密保護法があす施行されることについて、国会への施行状況の報告や公表などを通じて、国民の懸念の払拭に努める考えを示しました。
上川法務大臣は、特定秘密保護法があす施行されることについて、国家として当然有すべき安全保障上の重要機密情報を管理する、一元的、体系的な法律上のルールが定められ、秘密保護に関する国家の最低限のインフラが整うことになると述べました。
そのうえで、国民の知る権利などへの影響について、次のように述べました。
地球温暖化対策の新たな枠組みを協議する国連の会議COP20で温室効果ガスの排出につながる森林の減少を食い止めるため民間企業やNGOなども参加する初めての会合が開かれ、森林保護の活動を資金面でいかに支援していくか、今後も協議を続けることで一致しました。
南米ペルーで開かれているCOP20では8日、発展途上国での森林保護を巡って各国の交渉担当者に加えてNGOや民間企業、先住民の団体なども参加して、対策を協議する初めての会合が開かれました。
会合では、途上国側が先進国が率先して森林保護の資金や技術を出すべきだと求めたのに対し、先進国側からは、どんな支援がありえるか民間企業やNGOも交えて情報共有を進めるべきだという声が上がりました。
各国は、資金面での支援の在り方について今後も協議を続けることで一致しました。
途上国での森林保護を巡っては、ペルーなど中南米の国が、民間企業などから資金を募って大規模な植林を行うプロジェクトを発表するなど各地で始まっていますが、活動を資金面で、いかに継続的に支援していくかが課題となっています。
続いて気象情報、今夜の天気です。
冬型の気圧配置が続くため北日本の日本海側を中心に雪が続くでしょう。
関東は平野部では晴れますが北部の山沿いでは雪が降りそうです。
あすの天気です。
2014/12/09(火) 16:00〜16:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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