ニュース 2014.11.30


とってもすてきでした。
チャンピオンだよ。
すごくうれしいです。
これからも頑張ります。
夢かなえてね。
今週は岡山県備前市からお届けしてまいりました。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
アメリカ中西部のミズーリ州で、黒人の少年が白人の警察官に射殺された事件で、警察官が不起訴になったことに対し、地元では黒人の権利擁護を訴える団体が、不起訴の決定に抗議するデモ行進を始めました。
ミズーリ州のファーガソンで、ことし8月に、黒人の少年が白人の警察官に射殺された事件で、今月24日、警察官の刑事責任を問うかどうか審理してきた大陪審が起訴しないと決めたことに対し、住民らが激しく抗議し、一部が暴徒化しました。
その後、激しい抗議の動きは収まっていましたが、29日には、黒人の権利の擁護を訴える団体の呼びかけで、不起訴の決定に抗議するデモ行進が始まりました。
主催する団体の代表は、警察が活動する際に、差別を具体的に禁じる法制を整えるよう訴える方針です。
一方、アメリカメディアは29日、少年を射殺した警察官が辞職したと伝えていますが、アメリカではほかの都市でも抗議の動きが続いています。
福島県と宮城県をつなぐ常磐自動車道が、来月6日に開通するのを前に、開通前の高速道路を自転車で走る催しが開かれました。
スタートまで5分を切りました。
新地インターチェンジ…、600人が集まっています。
雨を感じさせない熱気に包まれています。
この催しは、震災と原発事故からの復旧・復興の機運を高めようと、地元の自転車の愛好家たちが企画しました。
来月6日に開通するのは、福島県の相馬インターチェンジと宮城県の山元インターチェンジの間と、福島県の浪江インターチェンジと南相馬インターチェンジの間で、すでに開通している区間や、接続する仙台東部道路などと合わせ、浪江から宮城県内までがつながります。
参加者はおよそ90キロの区間を自転車で走り、景色を眺めたり、会話を楽しんだりしながら、それぞれのペースで開通前の高速道路でのサイクリングを満喫していました。
ドイツ東部の美術館で着物に模様をつけるときに使われる型紙、およそ1万6000点が125年ぶりに倉庫の中で見つかりました。
着物を染めるときに使われる型紙は、厚く貼り合わせた和紙に、細かな模様を彫ったもので、19世紀にヨーロッパに伝わり、西洋の美術や工芸にも大きな影響を与えました。
ドイツ東部のドレスデンにある工芸美術館は、125年前にベルリンの美術商から購入し、一度も展示されないままになっていた型紙およそ1万6000点が倉庫の中から見つかったことを明らかにし、29日から一部を紹介する展示会を開いています。
いずれもかつて日本の着物に実際に使われた型紙で、訪れた人たちは、芸術性の高さに見入っていました。
ドレスデンの工芸美術館は、見つかった型紙の一部を来年2月22日まで、一般に公開することにしています。
では続いて気象情報です。
午後3時から6時までの天気です。
西日本は雨の所が多く、九州や四国は雷を伴い、激しく降る所があるでしょう。
東海や北陸から東北も曇り空に変わりそうです。
北海道は晴れるでしょう。
2014/11/30(日) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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