カンテレ通信 2014.12.21


(毛利)おはようございます。
(関)おはようございます。
毛利八郎です。
関純子です。
今年も残り10日となりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今朝も「カンテレ通信」でお楽しみください。
この番組では関西テレビの番組についてより多くのより掘り下げた情報を提供するとともに視聴者の皆様の声に耳を傾け更に身近な放送局となれるよう取り組んでまいります。
今月は石巻ゆうすけアナウンサーに代わりまして私が進行を務めさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
さあそれでは早速コメンテーターのお2人をご紹介しましょう。
メディアリテラシーにもお詳しい作家の若一光司さんです。
おはようございます。
よろしくお願いいたします。
そして劇作家演出家としてご活躍のわかぎゑふさんです。
おはようございます。
よろしくお願いいたします。
まずはこちらのコーナーです。
このコーナーでは関西テレビに寄せられました視聴者の皆様のご意見を紹介しよりよい番組作りを目指してまいります。
若一さんとわかぎさんにもいろいろとご意見を伺いたいと思います。
お願いいたします。
さて今日なんですが10月27日放送「FNNスーパーニュースアンカー」をご覧になりました50代の女性の方からのご意見です。
「本田望結ちゃん真凜ちゃん姉妹が出場した全日本ノービス選手権の模様を放送されていましたね。
真凜ちゃんが2位だったという結果を流して終わりましたがどうして優勝した選手の名前も映像も出さなかったんですか?本田姉妹は有名だからワイドショーなら理解できますが報道番組なのに優勝者の演技について全くふれないのはおかしいと思います。
純粋なフィギュアファンとしてはふに落ちません。
有名な選手ではないとしてもせめて名前や顔写真だけでも放送すべきだと思います。
本来は優勝者の演技も放送して当然ですよ」。
報道部がお答えします。
「ご意見ありがとうございます。
関西テレビでは本田望結さん真凜さんら姉妹を3年前から継続して取材しております。
その内容は姉妹が助け励まし合い時にはライバルとして刺激し合って成長していく姿を定期的に撮影するドキュメンタリー的な要素が多く含まれております。
そのため姉妹が出場した場合その試合結果をお伝えする通常のスポーツニュースとは異なり姉妹それぞれの演技や思いに焦点を当てた編集にさせていただきました。
ご理解いただけますと幸いです」。
はい。
ちなみに大会名にありますノービスというのはですね英語で初心者新米という意味がありましてですね。
フィギュアスケートではジュニアより下に当たります10歳以上13歳までの年齢に当たるということなんですがね。
ということなんですけども若一さんいかがですか?
(若一)報道のほうのですね理解してくれというこのコメントですけどちょっと私正直言っておかしいと思いますね。
といいますのはねこの場合はフィギュアスケートですけどまあいろんな競技でもそうだと思うんですけども。
今1つの競技がいろんな方の支持を得てですねそこに存在してたくさんの方がそれに参加したり見たりしてるっていうことはやっぱりそこまで競技を育ててきた人たちの努力とかそういうことの結果なわけですよね。
で選手がいて競技があるわけじゃなくてその競技があってそこにどんどん新陳代謝して選手が変わっていくわけですから。
そうしますとねそれを取材するんだったらやっぱり競技そのものに対するリスペクトといいますかねそういうまなざしが必要だと思うんです。
でましてはですねこの大会に関テレのほうからお願いして取材さしてもらってるわけでしょ。
はい。
(若一)取材さしてもらってるということも含めてね最低限の報道はすべきだと思うんですよ。
いくら本田姉妹が一番主人公的な扱いでありましてもねせめて優勝したのが誰だっていうことぐらいはやっぱり報道すべきだと。
でそれを報道することのデメリットといいますかマイナスは何も考えれないと思うんですね。
ちょっとこういう開き直り方は良くないんじゃないかと率直にそう思いますねええ。
フィギュアファンのわかぎさんはいかがでしょうか?
(わかぎ)フィギュアだけにかぎらずスポーツ好きが見てるともうこういうジレンマほんとよくあるので。
是非ほんと…文字情報だけでも流せば良かったんじゃないかなと思いますけど。
でも随分ましになったとも思います。
昔はもうほんとに全然映像が…他の選手が映ってないようなのもあったのでそういう意味ではましにはなってきたなぁと思いますけど。
でもジレンマはず〜っとやっぱ付きまといますからね。
(若一)結局ねそういう注目選手を扱いながらもその選手たちが属してる競技そのものに対しての敬意を払っていないちゃんとした報道をしてないということはその取材対象になったその人たちもある意味で不利益を被ることになってくると思うんです将来的にね。
競技そのものがみんなに評価されて育っていく中でそういう注目選手も活躍できるわけですからね。
だからそのベースにある競技に対するまあスポーツマンシップとして撮影する側のね…取材する側のそれがちょっと私は不足してるんじゃないかと思いますねええ。
「ニュースアンカー」まあ報道番組ですしその中のスポーツコーナーという位置づけですからね。
まあ私たち制作をするほうもですね心してそのあたりをね考えていかなくてはと思います。
このコーナーでは関西テレビの番組に対しますご意見を募集しております。
続いてはこちらのコーナーです。
このコーナーでは関西テレビの番組を中心にメディアリテラシーメディアのメッセージをどう読み解くかそれらとどうつきあっていけば良いのかについて情報を提供してまいります。
今月は先週に引き続きまして11月16日に関西大学千里山キャンパスで行なわれました「第34回地方の時代映像祭2014」のワークショップ大学生高校生の映像制作についてお送りいたします。
このワークショップなんですが関さんが司会を務められたと。
させていただきました。
そして若一さんわかぎさんもアドバイザーとしてご出演されたということなんですが。
貴重な意見を頂きました。
はい。
今回は北星学園大学阪井研究室映像制作チームの作品「銃を置いた兵士たち消えていく沖縄戦秘話」を編集したものを紹介させていただきます。
VTRをご覧ください。
(ナレーション)
今年で34回目を迎える「地方の時代映像祭」。

1980年の第1回大会以来この「映像祭」を舞台に全国各地の放送局ケーブルテレビ局市民学生中高生は地域でなければ見えないもの地域だからこそ伝えられることを世の中に問い続けてきました。

今年…
地域のメディア各地の作り手が多様な地域の力を信じ新しい社会のあり方を世に問い続ける作業を着実に支えていくのがねらいです。

ワークショップでは若一さんとわかぎさんを交えて作品の上映会が行なわれました。

今回は北星学園大学阪井研究室映像チームの制作した優秀賞作品「銃を置いた兵士たち消えていく沖縄戦秘話」をご覧ください。

(ナレーション)沖縄県慶良間諸島にある阿嘉島。
美しい海に囲まれたこの島には慶良間鹿やおかやどかりなどの天然記念物が生息しています。
太平洋戦争末期の1945年沖縄戦で米軍が初めて上陸した地であることはあまり知られていません。
そしてこの島にはほとんど知られていないもう1つの史実があります。
沖縄戦と阿嘉島での戦いについて書かれた本。
この本の中にあるある史実に興味が湧いた私たちは著者に会うために北海道から沖縄へ向かいました。
まず本の著者でもある中村さんに話を聞くことにしました。

(ナレーション)中村仁勇さん83歳。
1930年に阿嘉島で生まれ。
(中村)3月ごろから義勇隊としてね向こうの兵隊と一緒になっていろんな作業をしたわけです。
(ナレーション)驚くべき史実を私たちに教えてくれました。
1945年6月阿嘉島ではアメリカ軍側が日本軍に無血降伏を呼びかけ日米両軍の間で会談が行なわれることになりました。
アメリカ側の実行隊長であるクラーク中佐は日本軍の降伏を強く求めました。
しかし日本守備隊の野田隊長は結論を出すための時間が欲しいと主張し議論は平行線のまま昼を過ぎてしまいます。
そのときクラーク中佐が一緒に昼食をとろうと提案したのです。
野田隊長は1度は断ったもののクラーク中佐のすすめを受け入れます。
こうして日米兵士合わせて100人が浜辺で昼食を共にしたのです。
向こうで飯食った自体まで本当軍法会議に諮ると死刑ものだそうですよ。
あれ昼飯食って会ったっていう自体でももう銃殺の刑だそうですからね。
だからそれは我々にはもうとても考えられないことで。
(ナレーション)2回目の会談の終盤にアメリカ軍側は戦後の世界に平和が訪れるようにお互いの神に一緒に祈らないかと提案します。
日本軍はこれを受け入れます。
このようにして戦場で敵対する兵士同士が共に祈るという驚くべき光景が繰り広げられたのです。
作品ではこうした事実について現地の人にも話を聞いています。
・聞いてない。
・全く知らない?全くです。
知りません。
(ナレーション)阿嘉島の島民でさえこの史実は知りませんでした。
更に新聞社にも話を聞きにいきますが証言者を守らなければならない理由から制作者たちは取材を拒否されてしまいます。

(ナレーション)和平交渉を知った県民は…。
悪かったことも…あるいはまた日本軍のそういった残虐なようなこう…あったのは事実だと思いますけどやはりそういうことも残すべきではないかと思いますね。
(ナレーション)沖縄戦を報道することの難しさについて沖縄テレビの山里孫存さんは…。
(山里)
(山里)ずっと楽だしそうしてるほうが…
(ナレーション)体験した人の数だけ真実がある。
これから私たちは戦争の歴史をどう伝えていくべきなのでしょうか。
作品上映後ワークショップが開かれました。

制作者の友善さんと川本さんに若一さんからこんな質問が投げかけられました。
若い人たちが沖縄戦に目を向けてくださることに関してはもうほんとに100%肯定したいと思います。
でその上でだからこそちょっと厳しいこと今から言います。
まずね阿嘉島での話ですよね。
で皆さんがこれ和平交渉という言い方しておられますね。
日米両軍が会って話した。
これはほんとに和平交渉でしょうか?これ投降交渉でしょ。
(友善)確かに実質投降交渉なんですよね。
そうなんですよ。
ただ戦わずして武器を置いて話し合ったところは平和に歩む一歩っていう意味では和平交渉なのかなっていう僕らの解釈…。
(若一)一般的な社会通念でいえばね和平交渉っていうのは戦争をやめる。
戦争をやめる状況を作るために両者が対等に話し合うってことはやっぱり基本的には和平交渉というわけですね。
そういう意味では圧倒的なねっこの状況の中でどない見てもこれは降伏交渉なわけですよ。
無血降伏を向こうがアメリカが要求してきてそれに応じるかどうかというね。
戦争をやめる状況を作るために両者が対等に話し合うってことはやっぱり基本的には和平交渉というわけですね。
降伏交渉と和平交渉を混在して使っておられることが1つの根本にな…問題としてある。
戦争みたいな難しいテーマを扱うとき一番注意せなあかんことはミスリードしてはならないということです。
間違った方向に視聴者を連れていってはだめだということですね。
これだけご覧になった方ほんでほとんどの方が阿嘉島のこういう現実をご存じないでしょうから見たらすばらしいそこで平和を巡って平等な話し合いがあったかのような錯覚を持たれます。
(川本)ただ和平交渉か投降交渉かっていうことを判断するのもですねやはり伝えられてないと…それから先話ができないんじゃないでしょうか。
(若一)和平交渉と言っちゃえば初めから和平交渉なんか存在しないわけですから。
この状況から見て投降交渉以外何もんでもないわけですから。
それを和平と言ってしまう価値観で話を持ってこられたら皆さんやっぱり拒絶反応示してしまうと思いますよ。
そして制作スタッフの担任である阪井先生からも意見を聞きました。

(阪井)我々としては次の世代に何をメッセージとして残すかというときに若い世代に引き継いでいってもらわなきゃいけないということを我々としては一番大事にしたいなというふうに考えました。
事実っていう視線をより広い視野からどこを切り取るかっていう点を見つけるのはとても難しいと思うのでそれをこれからももっと勉強してください。
ああいう議論があそこで行なわれるようになったということ自体がこの作品を作った目的というか意義の1つでもあるので。
そのことについてはもうねっ厳しい意見をむしろもらってああいうふうな…意見交換をできて良かったなっていうふうに思ってます。
はい大学生が作った「銃を置いた兵士たち」。
テーマは重たかったんですけどわかぎさん改めてどうですか?あのときも言いましたけどほんとに難しい問題で切り取り方でほんといろんな角度に見られちゃうようなことだったと思うんですけど。
ただ今日改めて見てやっぱり私はあのときも言いましたけどそれでも1冊の本の中から1行の平和を見つけようとした姿勢はすごく買えるなと思ったんですね。
今の若者らしいというか。
この平和であることを信じたいっていう気持ちはすごくあったんだと思うんですけど。
ただそれが現実とどれほどそぐってたかっていうのはちょっとやっぱり疑問だったですね。
北海道の学生さんでしたのでわざわざ沖縄までっていう沖縄戦に目が向いたっていうことも…。
(若一)そうですねだからまあ歴史的な時間もそれから現実の距離も越えてね北海道の若い人たちが沖縄戦の問題にチャレンジしたってこれもうすばらしいことです。
それほんとにうれしかったからこそ私もちょっと一生懸命やいやいやったわけですけども。
ただまあ一生懸命であればそれでいいっていうわけでもないわけでしてね。
特にこう戦争というような歴史的な問題を扱うときにはどこまである種の客観性に耐えれるかということが大事なわけですね。
で舞台になった阿嘉島という慶良間諸島のちっちゃな島なんですけどもこの島の中だけでもいろんなこと起こってるわけですよ。
ここのVTRで紹介されたような形でまあそういう投降交渉和平交渉も起こってますし。
それから一方で日本軍の守備軍が現地の住民の方を虐殺したりね。
それから朝鮮人の軍属を銃殺したりとかですねいろんなことが起こってる。
その中の出来事の1つを彼ら捕らまえて映画にしてるんですけども。
要するに他の出来事との関係性が見えないということを私が一番問題にしたんですね。
だから多面的に…戦争というのは多面的にいろんなことが同時多発で起こってる。
その1か所だけつかまえてですねその1か所と周囲のこととの関係性が見えなかったらそこだけで戦争が見えてしまうというちょっとこう錯覚に陥る可能性があるというね。
それがミスリードにつながらないかなというちょっと危惧があってああいう議論をしたんですけどね。
私もミスリードという言葉がねとても心に残りましたはい。
見ている人もきっとすごく意義のある討論だったのではないか…。
(若一)もっと何か多くの方に見てほしい作品ではありましたね。
そうですねはい。
そこだけ切り取るとほんとに何かこう温かい平和な話があっただけみたいに思ってしまうっていうのがその横でもっと大変なことが起きていたんだよっていうのも…。
(若一)しかも当事者が同じ当事者で非常に陰の部分と日の当たる部分と両方あるというね。
そこの矛盾といいますか何かこう相対性みたいなもんが戦争の実態ですのでねええ。
でもあの中で学生さんねけっこう若一さんから厳しい意見があってもへこたれず自分たちの意見をね一生懸命言うその返ってくるものがとても強かったですね。
彼らもねやっぱり沖縄に行ってその沖縄戦を生きた当事者の方とやり取りする中で相当取材過程で鍛えられたと思うんですね。
その過程もすばらしいですよねええ。
でもああいう戦争という重たいテーマを選んだということはやっぱりそれはそれでまたたいへん意義のあることでもありますよね。
(若一)だからできたら続編を期待したいですよねはははっ。
さて今回のワークショップ全体を通してわかぎさん改めていかがですか?
(わかぎ)はいほんとに私はふだんは演劇をやっているのでやっぱりまず映像が残ってで後に何回も上演をして。
それを自分がまた見てその意見を言う人がいてっていうそういう世界ってやっぱり私たちにはないのでそこが映像の一番いいところだと思うんですね。
でそういう羨ましいなって思う反面自分の作品を客観してこう見るっていうことをすごい勉強になりました私自身が。
こういうこともできるなみたいなことをすごい勉強になりましたね。
若一さんは全体を通していかがでした?
(若一)一番思ったのはね私が学生だった30年40年前はね映像作るっちゅうのは大変なことで特定の資本力とか機会がなかったらなかなかできない。
ところが今の人は簡単にできてしまうというね。
で簡単にできてしまいながらそれをどう生かしていいかちょっとこう皆さん戸惑ってるようなとこがあるかなということが今回のイベントを通して感じたんですけどもね。
だから単に表現作品映像作品として完成させるということだけじゃなくってそれを作る過程も含めて実は映像表現にはいろんな機能や役割があるんだということをですねもっぺん何か原点に立って考えてみるそういういい機会でもあったと思うんですけどねええ。
はい。
はいまた是非ですね若い方にはいろいろとチャレンジしていただきたいと思います。
「地方の時代映像祭」なかなかほんとに面白い映像祭ですのでまた来年もご期待ください。
では続いてBPO放送倫理・番組向上機構からのお知らせです。
どんなテレビが見たい?
子供も大人も楽しめる。

人を大事に思ってる。

そして自由で夢がある。

あなたと放送局の懸け橋。
関西テレビのCSR活動の良きパートナーでもあります大阪天満宮天神橋筋商店街そして関西大学などが協力し合いまして今月地元で1つの成果を挙げました。
その成果というのはある水の復活です。
VTRどうぞ。
・神水舎をお開き申し上げます。
どうぞ。
(拍手)
水都と称される大阪。

その大阪のシンボルでもある大阪天満宮に関西大学の協力でこのほど名水が復活しました。

そのお社の完成奉告祭が行なわれました。

地元の伝統工芸であるガラスを使ったお社からは清らかな水が流れでます。

桂文枝さんがその名水を早速味見。
・どうですか?
(文枝)
その昔大阪天満の地は良質な湧き水が豊富であり道頓堀などと並び…
…といわれ界わいでは酒蔵が建ち並び近くの川が白く濁るほど酒造りが盛んだったそうです。

その水は枯れたと思われていましたが天神橋筋商店街と関西大学が連携し名水復活のプロジェクトが動き始めたのです。

(与謝野)関西大学と天神橋筋商店街は長くから一緒にいろいろと連携をしてきて。
大概大阪は水を買っていたけども天満だけはこれは自分のところで井戸があってすごいおいしい水が取れたっていうんだっていうので。
ちょっとそんなのであぁ〜そんな水が復活したら面白いですねっていう話をしていたら天満宮が掘ってもいいっていうふうに言ってくれたっていう土居さんの話がある日飛び込んできてそれで今日に至ったっていうこと…。
水都大阪っていうわけですけど水都っていう中に今度は地下水も入ってくるその天満の名水が入ってくるっていうのがいいと思ってますし。
天神祭の運営費に当てられるそうです。

(土居)繁昌亭が復活したりね七夕まつりが復活したり。
いろんな意味で天満の昔のいいところを再現してきましたから。
水もその1つやということでね。
とりあえず先やりたいのは地ビール。
はいそれをやりながら次はお酒…。
地域に元気をもたらす力水になるといいですね。
何かまた1つ名物が出来たんじゃないかというね。
(若一)江戸時代の文献なんか読んでましたらね参勤交代で行き来する途中に大阪に寄る大名なんかがですねこの天神の名水を欲しがったみたいなね文章が残ってたりしますんで。
それを今我々が飲めるいうのはうれしいですよね。
そうですね。
本当ですね。
しかしわかぎさん大阪の方はいろいろ考えますよね。
(わかぎ)まあねぇあれでねっお商売もまた繁盛しはったらやっぱりそこは抜け目ないですね。
それで地域の活性化につながっていけばねそれはいいんでしょうけどね。
また大阪のねイメージアップにもなりますよね。
水の都大阪には天満天神の名水があるっていう。
非常に冷たくておいしいそうで。
まあこれからちょっと寒くなる季節ですから。
今からはちょっと。
でもねガラスのお社ですからとても清らかな感じがしていいですね。
はいCSRファイルでした。
続いてはお知らせです。
間もなく阪神・淡路大震災から20年の節目です。
関西テレビでは震災を次世代に語り継ぎ防災を学ぶシンポジウムを開催します。
出演はエッセイストの藤本統紀子さん尼崎市長の稲村和美さん他の皆さんです。
開催は1月12日成人の日午後1時30分からです。
参加は無料です。
ご希望の方は「カンテレ通信」の番組ホームページからお申し込みください。
当日は関さんが司会を…。
はい。
是非ですね皆さんのご参加をお待ちしております。
お待ちしております。
さて今日も関西大学でやりましたけど「地方の時代映像祭」いろんな作品の中から今日は沖縄戦を題材にしたのを見ましたけれども。
ほんとに高校生大学生いろいろと取り組んでやってますね。
(若一)そうですねもっともっと逆にこういう機会が増えてほしいなって思いますね。
さて4月からお送りしてまいりましたこの「カンテレ通信」なんですが早いもので今日が今年最後の放送ということになったんですね。
早朝からいつもありがとうございます。
「カンテレ通信」来年初回の放送は1月11日日曜日の朝6時30分からです。
また来年もお目にかかります。
それでは皆さん年末ですがお元気で良い日曜日をお過ごしください。

今日の『ボクらの時代』はフィギュアスケート界を華麗に彩ったこちらの3人
2014/12/21(日) 06:30〜07:00
関西テレビ1
カンテレ通信[字]

カンテレ通信では関西テレビの番組についてより多くの、より掘り下げた情報を提供し、又、視聴者の皆様の声に耳を傾け、更に身近な放送局となれるよう取り組んで参ります。

詳細情報
番組内容
『カンテレ通信』では関西テレビの番組についてより多くの、より掘り下げた情報を提供し、又、視聴者の皆様の声に耳を傾け、更に身近な放送局となれるよう取り組んで参ります。コーナー紹介⇒

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