(吉田)面白いことをただただクリエートする番組『オモクリ監督』最近「進行が板についてきたね」と言われる夢を見ました。
吉田羊です。
よろしくお願いいたします。
(ジュニア)もうね板についてきたじゃないですか。
(吉田)何で言葉選んでるんですか?
(たけし)頭のギャグのわりにはつっかえてたよな。
(ジュニア)堂島さんいかがですか?
(堂島)今日も音楽班代表として来てるんですけど最近の『オモクリ監督』の音楽ネタが皆さんのが濃過ぎるので頑張りたいなと。
濃くしてる秋山監督。
(秋山)音楽というかねあれは音楽という音楽ではないです。
『TOKAKUKA』とかですかね。
あれはありがとうございます。
はい!?
(バカリズム)結構撮られてますもんね。
(ひとり)うちらとたぶん本数変わんないです。
(秋山)何なら毎回そっち1人お休みになるじゃないですか。
その分私も撮ってますし…。
一流のセンスを誇る芸能人と旬なクリエーターたちが…
さらに…
進行はバラエティー初レギュラーの…
そしてその全てを見守る男ビートたけしが11月最後に吠える
それが…
それではこの番組のメーン企画面白いVTRを様々な監督が作り上げるオモブイに参ります。
審査員の皆さん本日もよろしくお願いいたします。
(吉田)そして審査委員長はわれらがビートたけしさんです。
これも回を重ねると2時間スペシャル3時間スペシャルとかになってきたときにぜひとも…。
(ひとり)前おっしゃってましたよね?俺出るっつったよ。
あとはこれ盛り上がってきたらさ…。
あ〜いいですね!
そんな『オモクリ監督』…
11月28日はバカリズム39歳の誕生日
さぞかしたくさんの友人からプレゼントをもらったことでしょう
そんな今を切り取るキーワード「プレゼント」をテーマにオモブイを制作していただいた
(バカリズム)39歳ですよ。
どんな年にしましょう?相手の方はどうなんですか?今のところいないんですけど…。
この番組でぜひ結婚式で流すVTRを作っていただきたい。
あ〜いいですね!
(吉田)ではVTRの順番を決定したいと思います。
トップバッターは千原ジュニア監督です。
トップを飾るオモブイ。
監督は千原ジュニア
これもプレゼントかな?ということで作らせていただきました。
(実況)「7回表スワローズに反撃のチャンスが回ってきました」
(実況)「ノーアウト一塁でバッターは当たっている6番畠山」
(実況)「1ボールから2球目ピッチャー投げました」
(実況)「右中間へ!右中間へ!破りました!」
(実況)「5番6番連打!」
(実況)「雄平は三塁を回ってホームへかえってきます!」
(実況)「タイムリーツーベースとなりました」
(実況)「ヤクルト1点を返し9対5」
(実況)「今のヒットで畠山選手プロ通算800本安打達成です!」
(実況)「メモリアルヒットはヤクルト反撃ののろしを上げる痛烈なライナーとなりました」
(アナウンス)「800本安打を達成しました畠山選手には賞金200万円と副賞として安心安全カーライフアサヒ自動車よりミーツS600RVが贈られます」
(アナウンス)「さらに副賞としてエスアイエスよりデスクトップパソコンコスモF2が贈られます」
(アナウンス)「さらに副賞としてホテルアーバンリゾートより宿泊券が贈られます」
(アナウンス)「さらに副賞としてキョウワフーズよりゆずポン酢1年分が贈られます」
(アナウンス)「さらに副賞としてアダチデンキより10万円分のプレミアムポットが贈られます」
(アナウンス)「さらに副賞としてチョウジュエンよりお茶漬けのもと1年分が贈られます」
(アナウンス)「さらに副賞としてヒバリクリーニングよりクリーニング無料サービス1年分が贈られます」
(アナウンス)「さらに副賞として…」
(中村)面白い!実際に畠山選手に来ていただいて球場をお借りして。
ホントにバラエティーが好きで快く引き受けてくださって。
(たけし)ホントに表彰したのかと思った。
観客の皆さんも本物ですか?実際の映像とあれはエキストラの方に入っていただいて。
(いとう)後ろでしょ。
リアクションとか全部演出されたんですか?実際に初めて見はるからホンマに「うわ〜!」って盛り上がってくれはって。
「パソコンはあれ1個出てくんねや!?」みたいな。
ウケてるんですね。
ウケてるんですよ。
(たけし)俺『キッズ・リターン』ってボクシング映画撮ったんだけど「うわ〜」って歓声撮りたいけど何かやんなきゃいけないじゃん。
(たけし)客の歓声が「わ〜!」って言ってんだよね。
ボクシングを見てる客じゃないよってなっちゃって大変だったよ。
これは全然分かんなかった。
(中村)畠山選手の表情はアドリブですか?ちょっと困った感じでっていうのを言ったらやり過ぎずちょうどええ感じでやっていただいて。
結局スポーツの人って勘がいいから芝居うまいんだよ。
(たけし)下手すると…。
(たけし)馬場さんが1回タイガー・ジェット・シンにサーベルでここをガンガンやられて血だらけになってインタビュアーが「大丈夫ですか?」って。
「大したことない」っつったら…。
今回は僕は非常に心温まるハートフルなプレゼントのVTRを作ってきました。
(男の子)「あのさもっと速くできない?」
(男性)「あっすいません」
(男の子)「だから遅いって!」
(男性)「まだ遅いですか?」
(男の子)「全然遅いよ」
(男の子)「俺たち2人とも少年野球やってんだぜ」「ああ…そうですよね」
(男の子)「言っとくけど俺の球そんなもんじゃねえから」
(男性)「はいすいません」「プシュ〜…バシッ!」「そういうのいらねえから」
(男性)「あっはい」「そういうのやられると冷めるんだよね」「すいません」「俺らのこと子供だからってなめてるでしょ?」「いえいえ!そんなそんな…」
(男の子)「ちゃんとやって!」「はいすいません」「じゃあ次フライね」「低いよ!『フライ』って言ったじゃん」「すいません。
やっぱりちょっとフライは厳しいですね」「そうなの?」
(男性)「はい」「何だよ!じゃあ変化球は?」
(男性)「変化球ならいくらでも」「じゃあカーブね」
(男の子)「よし来い!」
(男の子)「やり過ぎやり過ぎ…!そんな曲がるわけないじゃん」
(男性)「はい」「それじゃリアリティーないよ!漫画じゃないんだからさ」
(男性)「すいません」
(男の子)「最近雑だよね」「すいません。
気を付けます」「じゃあ次真っすぐね」「あの〜すいません。
ちょっと別件に行ってきていいですか?」「えっ…もう時間?」「すぐ戻ってきますので。
すいません」
(男の子)「何か忙しそうだな」
(男の子)「うん…最近特にね」
(男の子)「ちょっと言い過ぎたかな」
(男の子)「大変だなあいつも」
(男の子)「色々やってんだね」「あっ!あれ持ってきた?」
(男の子)「ああ持ってきた」「そっか。
よかった」
(男性)「すいません!お待たせしました」「じゃあ始めましょう」
(男の子)「その前にちょっといいかな?」「はい?」
(男性)「えっ!?」「せーの」
(2人)「お誕生日おめでとう!」「えっ?えっ!?」
(男の子)「いつもありがとう」
(男の子)「俺たち2人でお小遣い出し合って買ったんだ」
(2人)「おめでとう!」「パーン!」「うわっ…ありがとうございます」「ねえそれ早く開けてみてよ」
(男性)「はい!」
(男性)「あっ…」
(男の子)「その靴だいぶくたびれてるからさ」「そんなに高くないけどそれよりはいいでしょ?」「ありがとうございます」「ねえ早く履いてみてよ」
(男性)「はい!」
(男の子)「おっ!いい感じじゃん」
(男性)「ありがとうございます」「これからもよろしくな」
(男の子)「よろしくな」「こちらこそよろしくお願いします」「じゃあ始めましょう。
始めましょう!」「うん!じゃあ始めよっか」
(男の子)「OK!」「いくよ〜!えいっ!」「おおっ!何だよ!?強いな。
急に張り切っちゃってさ」
(男の子)「変なやつだな」
(男性)「すいませんすいません」「えっ…泣いてるの?」「泣いてないです泣いてないです」
(男の子)「泣いてんじゃん」
(男性)「ほらほら!始めましょう」
(男の子)「何だよ!」「そりゃ!」「おりゃ〜!」
(男の子)「やあ!」
(男の子)「ほい!」
(男性)
私は幸せ者だ
めっちゃええやん!なるほど!妖精なんですね。
ああいうの見えたじゃないですか僕ら子供のころって。
(たけし)あれ森下君だろ。
この人は俺のデビューのときから使ってるの。
うまいのよ。
ホント何の説明もなく…。
クラッカー取らへんのがいいよね取りぃや!っていう。
(土屋)空気感の見えないものをああいうふうに表現するのって結構美しく表現しちゃうのが多いと思うんだけど逆にこの服装とかもちょっと落としてるのが面白いと思った。
(いとう)実はこうですって設定を説明したくなるじゃない。
まあ言ってみれば宇宙の物理的な力なんだけど。
最後の最後まで言わないもんねあれが何であるかってこと。
皆さん経験あるだろうから分かってもらえるだろうなって。
(富澤)深夜のときにやって3回目ですかね。
見てください。
(男性)「ティンパニ?」「リアリー?」
(男性)「ティンパニ?」
(男性)「ティンパニ!?」
(男性)「リアリー!?」
(男性)「ワーオ!マジで?」
(いとう)何でだよ!続くんじゃないよ!
(中村)ティンパニだったんだ。
最後のツッコミを誰かが入れてくれるんだろうなと思って。
審査員の役目だから。
(富澤)ありがとうございます。
バンドマンみたいな黒人がこの子に欲しい物を買ってやるのは分かったんだよ。
(たけし)どうせサンドウィッチマンだからいじるなと思ったの。
(たけし)でも「ティンパニ?」って聞いたときは笑っちゃった。
それかよ!と思って。
(いとう)ティンパニを目指す人が実際なかなかいないからね。
そっちかい!って。
(中村)こうやって見てたら絶対トランペットだと思いますよね。
ずるいですよね。
あれティンパニ見てますか?いやトランペット見てるやん!ティンパニ見てますから。
『キングオブコント』で2年連続ファイナリストに選ばれるなどネクストブレーク芸人として呼び声が高いうしろシティ
『オモクリ監督』初参戦の阿諏訪監督が作るオモブイその内容は?
(阿諏訪)僕の日頃のあるあるを題材にしてプレゼントでやってみた。
(やよい)「誕生日おめでとう」
(阿諏訪)「この間言ってたCD?」
(やよい)「うん聴いてみて」
(阿諏訪)「ありがとう」
(やよい)「じゃあまたあしたね」「気を付けて」
(やよい)「バイバイ」
(・『四季』)・
(ノック)・
(阿諏訪)「やよい!やよい!」・
(阿諏訪)「やよい!」
(阿諏訪)「はぁ…はぁ…ちょっと…」「よし!」
(いとう)うまいのは音楽がかかり始めてそれが最後までBGMになってるっていうとこがおしゃれです。
(たけし)ただ…今のあれCDっていうの?あれの入れ間違いからここまで間違えてくるのはずいぶん飛んだなっていう感じがあった。
おいっ子の家でDVDの中に本が入ってたことがあって。
あっ!これ面白いな。
どんどんつながっていかないかなと思って。
(たけし)何にも書いてないDVD見つかるときあるでしょ。
白いやつ。
誰もいねえだろうなって。
しめしめとこうやってさあすごいのが出るかな?と思ったら「どうもツービートです!」って。
堂島孝平監督とロバート秋山監督のオモブイ「プレゼント」はこの後すぐ
シンガーソングライターとして活躍する一方数多くの楽曲提供でも知られる堂島孝平
『オモクリ監督』では出演するたびに新しい楽曲を作りオモブイを制作してきた。
果たして今回は?
男の子が女の子にプレゼントを渡すときのドキドキ感というのを表現してみようと思って。
音楽は作ったんですけど自分なりに新しい路線への挑戦。
へぇ〜楽しみ!
(チャイム)・「イェーイイェイ」・「プレゼント開けるときドキドキ」・「プレゼントトト開けるからドキドキ」・「オ〜プレゼント」・「ヘイヤッ!」・「プレゼント渡すときドキドキ」・「プレゼントトト渡すからドキドキ」・「あ〜プレゼント」・「今の自分にできる精いっぱいが」・「たとえちっぽけでも」・「奮い立たせてずっと抱えてた気持ちごと」・「あなたに贈りたい」・「プレゼント」・「プレゼントプレゼントプレゼントトトト」・「とっても」・「プレゼントプレゼントドギマギさ」・「プレゼント」・「イェイイェイイェーイ」・「プレゼント」・「プレゼントプレゼントプレゼントトトト」・「とっても」・「プレゼントプレゼント届けたい」・「プレゼント」・「プレゼントプレゼントプレゼントトトト」・「時が来た」・「プレゼントプレゼント届けよう」・「プレゼント」・「もう色違いのやつ持ってる」なるほど。
すごーい!これええわ!いやよかったです。
そんな反応頂けると思ってなくて。
(中村)幸せな気持ちになりました。
主役の子はいいですね!どうやって見つけたんですか?ふくよかな体形で踊れる子っていう子がいないと始まらなかったのですごい探したんですよ。
(堂島)そしたらダンススクールに1人いるっていうんで。
普段は普通の中学生ですこの子。
(土屋)あの男の子の演技がちょっとでも自分が引いてたらまた違っちゃうんですよね。
だからこの子がやり切ってくれたから。
(堂島)そうですね。
最初はすごくシャイっていうか…。
当たり前だと思うけど初めてカメラの前に立ってるので。
だからこの感じが出るんだ。
(中村)すごーい。
初々しい。
俺『座頭市』で最後のタップまでとくわの音をシンクロさせたけど大変だった。
ピッピッピッて入れて合わせるけどずれたら駄目なんで。
(たけし)これ時間かかってるし踊りも合わせるの大変だと思う。
あれだけやったのに色違いの持っとくなよ!あいつ。
こういうプレゼントの状況もあるんじゃないかという。
(三宅)「本日の『お昼だ!ハッピー』もいよいよ最後のコーナーです」「番組恒例の視聴者プレゼントのコーナーに参りたいと思います」
(三宅)「本日は年末スペシャルということもありましてねプレゼントも豪華なんですよね」
(遠藤)「そうなんですよ」「当選されたお一人の方にですね何とニューカレドニア6泊8日の旅を差し上げます!」
(森)「うわ〜すごい!」
(森)「当たった方は絶対に喜んでもらえると思います」
(三宅)「さあ早速当選者の方を選びたいと思います」「誰かな?」
(三宅)「これだ!」「東京都の米川伝七さん74歳の方です」「おめでとうございます!」
(遠藤)「おめでとうございます!」
(森)「すごーい!」「早速お電話をしてみましょう」「出ていただけるといいですけどね」
(三宅)「どうでしょうか?」「コール3回までで出ていただかないと権利がなくなります」・
(呼び出し音)「もしもし?」・
(米川)「はいもしもし」
(三宅)「え〜『お昼だ!ハッピー』の三宅でございますが米川さんでいらっしゃいますか?」・「はいそうです」「おめでとうございます」「お見事ニューカレドニア6泊8日の旅が当たりました!」「いやいやすごいな!」・「何?」・「これいらない!いらない!」「はい?」・「いらないよ」
(三宅)「いや…あの〜ニューカレドニアの旅が当たりました」・「知ってるよ。
だって見てるんだもん今」・「いらないの!」「いやいや…」・「いらないよ!私は」・「いらない!」
(三宅)「あの…じゃあ何で応募されたんですか?」・「『何で?』じゃない。
私このファンで見てんだから」・「毎回違うじゃんプレゼント」・「ほらっ!あったじゃんグルコサミンの」・「あれが私欲しかったしさ」・「サメの肝油でいいんだよ」・「何だ!?それ!何だ!?見てるんだぞ!今」・「三宅さんそれやらないだろ!普段」・「やらないでしょ!?あなた」・「何でそんなバツみたいなのする?」・「貴様!」
(三宅)「たぶん今までのプレゼントよりもですね今回はやっぱりスペシャルなんで豪華なんですよね」・「豪華って誰が決めた?豪華って何だ?」・「プレゼントって何だ?」・「価値観って何だ?」・「ニューカレドニアもいる人といらない人いるだろ!」・「私はいらない!!」・「誰も彼もニューカレドニアで喜ぶと思うな!」・「あ〜いらない!あ〜いらない!」・・「いらないよニューカレドニアなんて」・「あ〜いらない!行きたくないんだからしょうがないだろ」・・「行きたくない」・・「行きたくなーい」・・「行きたくない行きたくない」・・「カレドニア〜」・「何だ?その挑発的な目は」・「お客さんもそうだろ。
挑発的な目で…」・・「挑発的なやつだ」・・「DangerなLady」・・「いらないだぜっ!」・「なあ森さん!ねえ!」・・「森さんに少しだけ」・・「強がりを言えるのなら」・・「ニューカレドニアなんて」・・「いらないよ絶対」・「いらない!」・・「ニューカレドニアに行きたい気持ちよ」・・「wowwow」
(中村)あ〜面白い。
(たけし)早めに切りゃいい。
(たけし)電話切っちゃえばいい。
切ろうとしても…。
(秋山)「切ったら負けだからな!」っていうのが。
尺的なあれで…歌はたくさん入れたんですけどね。
(秋山)何であのじいさん70代のやつが知ってんだ?って。
(阿諏訪)だいぶ感覚が若い。
(たけし)でもネタ的にはこういうので電話かかってきてたいていそば屋だ何だ間違いがあるじゃない。
(たけし)だけど全然違ってて。
「行かない」とか「嫌いだ」とか。
何だろうあれ?じゃんじゃんおかしくなってきたね。
(吉田)モリクミさんはなぜキャスティングされたんですか?華やかさもありますしCM明けの「わ〜!」って感じ。
(秋山)あれ大正解ですね!いやいや…してないしてない。
してないですホントに。
これで6つのオモブイが出揃った
果たしてMOVに選ばれるのは誰なのか?
いろんなプレゼントがありましたね。
今日一番分かんない。
誰が選ばれるか一番分かんない感じかも。
(阿諏訪)普段は何となく分かる?分かる。
(吉田)それでは審査委員長のたけしさんお願いいたします。
(たけし)今日ホントにねどれ選んでも間違いないけどその中で演出や何かでこれ大変だったろうなっていうミュージカル選びました。
(吉田)本日のMOVは堂島孝平監督です。
ありがとうございます。
(たけし)みんなすごい良かった。
高度になってきたなと思う。
これはあの子も喜んでるでしょうね。
(堂島)ホントにプレゼントでお返しできてよかったです。
(堂島)ただやっぱ秋山さんと一緒になればなるほど…。
あのね…。
してない!してないんですよ!本日オモバンに挑戦していただくのは劇団ひとり監督です。
よろしくお願いいたします。
お願いしまーす!
劇団ひとり監督がクイズ番組を作るとどうなるのか?
クイズ番組たまに呼んでいただくんですけどもあんま賢くもないんでそんな活躍できないんですよ。
なのでこんなクイズ番組があったら出たいし僕も活躍できるのになっていうそういうものを。
劇団ひとり監督によるオモバン「クイズ番組」ご覧ください。
(山崎)「というわけで始まりました『QQQのQ』」「司会の山崎樹範です」
(山崎)「そして本日の挑戦者はこの方々です!」
(山崎)「さあいかがですか?ひとりさん自信の方は」「誰よりも先に押す自信はあるんですけど…」「それじゃ駄目じゃないですか」「お隣の菊池さん何と現在3連勝中でございます」
(菊池)「たまたまです」
(中島)「謙虚な感じが逆に怖い」
(山崎)「桂さんは初参戦ですがクイズの方はいかがですか?」
(桂)「いやもう全然…」
(山崎)「そんなことないでしょう。
リラックスして頑張ってください」「それでは早速参りましょう!」「分かった方はセンターの早押しボタンを押してください」「クイズQQQのQ!」「よっしゃ!」
(中島)「あっ…」「どうぞ」「そっちこそどうぞ」「どうせ不正解だろうし」「はぁ?どういうことだよ!」
(中島)「じゃあ聞くけど私の気持ち分かる?」「省吾のことどう思ってるか分かる?」「どうって…ただの友達だろ?」「ほら不正解…」「もう何年もずっと不正解だよ!いいかげん正解しなさいよ!」「何で省吾は私の気持ちを…」「言っただろ?早押しは得意だって」「バカ…」・
(解答ボタンの音)
(山崎)「菊池さん!」「634m」
(山崎)「正解!」「お〜!そっか!」「さすが菊池さん!」「では続いての問題。
クイズQQQのQ!」「おっと止まりました」「さあ誰が行く?」「え〜何だっけな?」「桂さんが行くのか?」「桂さんが…」「あ〜!」・
(中島)「弘!」「どうしたの?」「怖いんだ!」「答えを間違うかもしれない…」「恥をかくかもしれないって思うと怖くてボタンを押せないんだ」「ああそうだろうな」「お前みたいなやつはどうせ間違えるだろうし恥をかくさ」「だからそうやってずーっとうじうじしてればいいんだよ!」「チキショー!」「うわっ!」「怖くてボタンが押せない?」「そんだけ力があったら押せるだろ」「それを教えるためにわざと?」「けどさスタジオを飛び出してこんなことして俺もう失格だろうし…」・
(山崎のせきばらい)「さあそろそろシンキングタイムが終わるころかな」「ではあらためて問題です」・
(牧原)「うわ〜!」「天の声さん?」
(山崎)「天の声さん!?」「行こう」「あっ…これはいったい…」「おい…おい!」「誰がこんなことを…」「何で…何でこんなことに!」「俺たちはただクイズをしたいだけなのに!」
(菊池)「ピンポン…」「ピンポン…」「何だよ!?こんなときに」「いや…正解が分かったので」「『正解』?何の?」「殺した犯人の」「違う!俺はやってない!」
(山崎)「なぜ人は悲劇を繰り返すのか」「それこそが最大のクイズなのです!」
(中島)「どこのボタンを押してほしいの?」「うっ…うわーっ!」
(いとう)すんげえ力あるんだなあいつ。
こういうクイズ番組があったら…。
クイズが苦手な僕でも活躍できるということなんですよね。
(中村)もうクイズ全然入ってこないですよね。
これだったら役者の方…クイズ番組出てくれない方も。
(中村)アンナさんいかがですか?
(土屋)想像力豊かだなと思って。
予告の方が気になりますよね。
このオファーなら受けてくれます?受けないんかい!
(いとう)クイズ番組はテレビが始まって以来絶対にあるジャンルじゃない。
だから新しいクイズの企画を考えることが一番難しいんです。
ないですよね。
(たけし)クイズだと思わなきゃやったらおかしいね。
僕も作ってみて思ったんですけどクイズ好きにとってはドラマ部分邪魔じゃないですか。
ドラマ好きにとってはクイズ部分邪魔じゃないですか。
だから…。
(関根)秋山君です。
11月9日放送の『オモクリ監督』でロバート秋山監督がMOVを獲得した『TOKAKUKA』
これがTwitterなどSNSをはじめインターネット上でそこそこ話題となっている
そこで…
『TOKAKUKA』気になるあなたも気にならないあなたもご一緒にお楽しみください
「いくぜ!」
ぜひチェックしてください
「ハッピーバースデー!買ってきたこれ誕生日のシャンパン」「ハッピーバースデー!買ってきたこれ誕生日のシャンパン」あなたのあしたがちょっとオモになりますように。
劇団ひとり監督思い出し笑いができるような一言をお願いします。
「プレゼント」というテーマでお送りしましたがひょっとしたら一番のプレゼントはあなたの笑顔かもしれません。
何か?おい!おい!・何で開き直ってんだ!お前撮ってないやろ!仕事をするのここだけやぞ!もっとくれ!みたいな顔をしてるけど…。
いいこと言ってんのに。
おなかペッコペコや!おい!それでは皆さんまた来週!さようなら!2014/11/30(日) 21:00〜21:54
関西テレビ1
オモクリ監督〜O−Creator’s TV show〜[字]【秋山話題曲のPV完成】
テーマ:プレゼント▼ジュニア&バカリズムにサンド富澤が挑むロバート秋山TOKAKUKAに新展開▼ビートたけしガチ審査▼劇団ひとりのドラマチッククイズ?
詳細情報
番組内容
番組のキャッチコピーは、「あなたの明日からがちょっと“オモ”になる」。『オモクリ監督』は、一流のセンスをもつ「監督」と呼ばれる芸能人、文化人たちが、あらゆる「オモ=おもしろいこと」をクリエイトすることで、日曜夜に誰もが感じる“明日からの憂鬱(ゆううつ)な1週間”をおもしろくする番組。
レギュラー監督の千原ジュニア、バカリズム、劇団ひとりと、ゲスト監督が、今を切り取るユニークなテーマのもと、自ら
番組内容2
企画構成し、監督したVTRを発表し、誰のVTRが一番おもしろいかを競う〈オモブイ〉は、「プレゼント」がテーマ。ゲスト監督は、秋山竜次(ロバート)、阿諏訪泰義(うしろシティ)、堂島孝平、富澤たけし(サンドウィッチマン)、ゲスト審査員には、いとうせいこう、土屋アンナ、中村アンが登場する。
〈オモブイ〉を発表する監督たちが、それぞれの個性をいかし、どのような作品を作り上げたのか、またバラエティー番組
番組内容3
初挑戦となる吉田羊の進行、さらには、映画監督として数々の名作を作り上げてきた“世界のキタノ”ビートたけしの審査委員長ぶりにも注目してほしい。
また、「おもしろいテレビ番組」を作る新企画〈オモバン〉には、劇団ひとりが挑戦。クイズ番組が苦手と語るひとりが「こんなクイズ番組があれば出演したい」と語った「ドラマチックなクイズ番組」とは果たして!?
出演者
【レギュラー監督】
千原ジュニア
バカリズム
劇団ひとり
【進行】
吉田羊
【審査委員長】
ビートたけし
【ゲスト監督】
秋山竜次(ロバート)
阿諏訪泰義(うしろシティ)
堂島孝平
富澤たけし(サンドウィッチマン)
【ゲスト審査員】
いとうせいこう
土屋アンナ
中村アン
スタッフ
【チーフプロデューサー・総合演出】
塩谷亮
【プロデューサー】
朝妻一
【音楽】
高橋優
【制作】
フジテレビ バラエティ制作センター
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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