30万1000クラブの頂点、ついに決定。
ヨーロッパ王者レアル・マドリードと南米王者サンロレンソのファイナル。
世界一をかけ独走プレー続出。
激闘をあらゆる角度からお届け。
さらに、今大会の名場面、スーパープレーを一挙大公開。
あのクリスティアーノ・ロナウドを上回るすごい日本人選手とは?水もしたたるいい男たちの熱きドラマ。
新銀河系軍団レアル・マドリード至高のプレーに酔いしれろ。
世界中が心揺さぶられた熱き11日間を総まとめ。
これを見なきゃクリスマスもお正月も迎えられない。
手越
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップモロッコ2014。
ついに世界30万1000クラブの頂点が決まりました。
大陸のサッカーが出た名ゲームでした。
結果はまだ言えないんですが決勝戦、一緒にお伝えいただけるのは、宇佐美貴史選手です。
ガンバ大阪、三冠の立役者です。
あらためて、おめでとうございます。
2014年はどうでしたか。
宇佐美
充実した1年でした。
手越
J1昇格と同時に3冠ですよ。
レアル・マドリード対サンロレンソの決勝はいかがでしたか?宇佐美
ホントに両チーム、いい試合だったと思います。
手越
後ほどたっぷりお伝えします。
そして柏レイソルのジュニアユースに所属していたナオト・インティライミさん、サッカー友達なのでちょっと、さん付けするのが恥ずかしいんですが、いかがでしたか?ナオト
若干もの足りなさもあるんですよ。
レアルのゴールショーというのがあるんじゃないか。
でも、サンロレンソも強かったな。
強い者同士がぶつかると打ち合いなのか見ごたえがありました。
手越
そして北澤さん、いかがでしたか?北澤
相当な試合がないとここまで来られないし、最後1試合ですから、ホントに大変だったと思います。
手越
そして河北麻友子さん、どうでしたか?河北
昨日いろいろ勉強したのですごく面白かったです。
手越
視聴者代表ですから。
ではヨーロッパ王者レアル・マドリード対南米王者サンロレンソの決勝戦をたっぷりご覧ください。
世界一の称号を争うのはこのクラブ、ヨーロッパ王者レアル・マドリード。
準決勝で北中米カリブ王者クルスアスルから大量4ゴールを奪い快勝。
現在公式戦21連勝中、勢いに乗る白い巨人が世界の頂を目指す。
そして決勝の舞台でジャイアントキリングをもくろむのが南米王者のサンロレンソ。
準決勝ではオセアニア王者オークランドシティの粘りに苦しみながらも勝利を引き寄せ決勝への切符を手に入れた、南米王者レアルの連勝を止めるのか。
世界30万1000クラブの頂点に立つのは果たして。
田中
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップモロッコ2014、いよいよ決勝戦です。
ヨーロッパ王者レアル・マドリード対南米王者サンロレンソ、世界一の称号を得るのは、果たして、どちらのクラブになるのか、注目のスターティング・メンバーがこちらです。
右足ふくらはぎのケガで欠場していたハメス・ロドリゲスが先発に名を連ねます。
サンロレンソは準決勝と同じスターティング・メンバーです。
世界一を決める試合がいよいよ始まりました。
前半1分、レアルがいきなりチャンスをつくります。
クロースのボールからクリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマ、しかしこれはベンゼマにあいません。
北澤
前線の3人が絡んだいいシーンでしたが芝生につまずいてしまいました。
珍しいんじゃないですか。
手越
ロナウド選手もシュートじゃなくパスを選択しました。
田中
レアル、フリーキックのチャンス。
キッカーはクリスティアーノ・ロナウド。
ここはゴールなりません。
前半6分、一気にサイドチェンジ。
しかしベンゼマ、シュートに持ち込むことはできません。
ナオト
完璧なトラップだったんですが、ディフェンスがちゃんとついていっていました。
集中しているなと感じました。
田中
サンロレンソ、激しいディフェンスでボールを奪います。
南米王者サンロレンソ、レアルの連勝記録を阻むため虎視眈々と一瞬の隙を狙います。
前半28分、ロナウドがドリブルで持ち上がってベンゼマ。
このシュートはGKの正面。
その直後、左サイドバック、マルセロがクロス。
ここはGKトリコががガッチリキャッチ。
前半36分、サンロレンソのこのパスミスからレアルのカウンター。
ベンゼマのドリブルから最後はベイル。
後続カウンターでチャンスをつくりますが、ここもGKトリコに阻まれました。
しかし、これで得たコーナーキックのチャンス。
手越
セルヒオ・ラモス選手ももちろんですが、クロース選手、バイエルン・ミュンヘン時代のチームメートですよね。
宇佐美
キックの質もすごいし、コーナーキックの時助走が普通の選手より短いんです。
相手のマークする選手もタイミングがとりにくいと思います。
独特のフォームですし。
田中
前半37分、待望の先制点をレアル・マドリード奪います。
レアルにアクシデントです。
前半44分、マルセロが足に違和感を訴え、コエントランと交代。
その直後のサンロレンソ田中
果たして世界一の称号は、どちらの手に。
ヨーロッパ王者レアル・マドリードが1点リードして迎えた決勝後半戦、南米王者サンロレンソ、巻き返しなるか。
開始1分、サンロレンソが早速チャンスをつかみます。
コーナーキックを獲得するとDFジェペスがヘッド。
しかし惜しくもクロスバーの上。
ピンチをしのいだレアルは、後半6分。
レアル・マドリード、早い時間に追加点を奪いました。
北澤
ここ、右に出すと思うんですよ。
その瞬間中のパスを出せるイスコのすばらしさですね。
狙ってるところが違いますね。
宇佐美
相手のミスもありますがベイルだからいいシュートがとんでくるのかなと思っていたところもあると思います。
GKからしたら不意を突かれた感じです。
田中
2点リードされ苦しいサンロレンソ。
1点返したいところ。
カリンスキのミドルシュート。
さらに攻勢に出たいサンロレンソ、10番ロマニョーリを投入。
ところがその直後で職人クロース、跳ね返りのボールをこのクロス。
宇佐美
練習で結構やるんです。
球種と球速とをピンポイントで合わせるというのは天才としかいいようがない僕は、ただのファンですから、彼の。
田中
後半17分。
ベンゼマ、強烈なミドルシュート。
サンロレンソは何とか猛攻を耐えています。
一矢報いたいところですが後半20分、DFマスがシュートを放ちます。
これも守護神カシージャスが、がっちりキャッチ。
ディフェンスも強いレアル・マドリード。
そしてBBCが輝きを放ちます。
ベイルからベンゼマ、惜しくも枠の外。
宇佐美
この蹴り方でピンポイントにあそこに合わせられるのはすごい。
ベンゼマもいいところに入っているし。
田中
32分、クリスティアーノ・ロナウドがベンゼマと切れ味鋭いボールさばき。
しかしオフサイド。
試合終了まで9分、サンロレンソが最後の猛攻に出ます。
こぼれ球を11番バリエントス。
しかしこれはハンドの判定。
さらに41分、中盤の要メルシエルが独走。
そのままシュートを放ちます。
カシージャスがブロック。
手越
この時間、サンロレンソの時間が続きましたね。
田中
強烈なミドル。
しかし枠をそれます。
試合終了。
間際コエントラン、ロナウドのポルトガルライン、ロナウド脅威の滞空時間を見せますが、追加点はなりません。
手越
この跳躍力は脅威ですね、入らなかったけど。
田中
そしてアディショナルタイム。
ヨーロッパ王者レアル・マドリード、初優勝。
世界一のトロフィー「TheEarth」を手に入れ30万1000クラブの頂点に立ちました。
手越
やはりレアル強しという感じでした。
宇佐美
やっぱり中途半端な強さだと大番狂わせも起こりますが、そうじゃないのであっさり勝って優勝を決めたときもあっさり喜んでいたので楽勝という感じなのかなと思います。
手越
ロナウド選手は点取れなくて悔しそうでした。
宇佐美
決めてほしかったですね。
見たかったですし。
手越
サンロレンソも善戦しましたね。
ナオト
すごかったですね。
2点で抑えられてるというのが。
ここまでの世界選抜じゃないですか。
国よりも強いチームですから、そこに2点で抑えられたというのはすごい集中だったと思います。
手越
1試合平均3.67点取ってるチームですからね。
さぁ河北さんは?河北
昨日、教えていただいたBBCの皆様と93パーセントのクロース選手がみんな活躍していたので楽しく見させていただきました。
手越
ちゃんと覚えていてよかったです。
右から左に受け流しているかと思ってました。
さてレアルのここが世界一というシーンを選んでいただきました。
まず宇佐美選手が見た世界一はこちら。
パスの質が世界一。
この選手は。
宇佐美
クロース選手です。
淡々と簡単にやっているので目立たないんですが、ちょっとしたパスの強弱とか角度のとり方とか彼の技術があるから前の3人があれだけ行けるというのもあります。
今のレアルの強さがあるといっても過言ではありません。
手越
パス成功率が93パーセントですからね。
宇佐美
トラップからあれやろうと決めていた感じでやっている感じですよね。
手越
横パスより後ろに戻すパス、少ないですよね。
大体、縦パスじゃないですか。
それで93パーセントという数字はすごい。
続いて北澤さんが選んだ世界一はこちら。
勝負強さが世界一。
これはどういうことですか?北澤
試合始まってからサンロレンソに抑えられていましたよね。
そんな中、コーナーキックで点を取ってしまう力技、そこがすごいなと思いました。
何でもありなんだと思いました。
先制点を取ったセルヒオ・ラモスのゴールシーン。
誰もがクリスティアーノ・ロナウドが先制点を取るかなと思っていました。
そんな中コーナーキックでセルヒオ・ラモス、大事なところのコーナーキックでほとんどとっているベンゼマが後ろにいたり、クリスティアーノ・ロナウドが前にいたりするからコーナーキックでとれるだけの力がある。
あと、このパスですよ。
あとカメラも世界一だなと思いました。
手越
センターバックですからね。
北澤
守って点も取る、すごいですね。
ナオト
随所に世界一がありましたがレアルのは全部世界一だと思います。
でもサンロレンソ側から見たらメルシエル選手、ボランチの。
肝というかずっと真ん中できいていたなという感じがします。
クロスをバッとさらって決定的なシーンをつくっていました。
2点でおさえた立役者だなと思います。
手越
こういう選手がいるとレアルも簡単に前に向けないぞという感じですね。
ナオト
悪そうな顔をしていながら計算し尽くされた感じがします。
手越
そして河北さんは?河北
プレーじゃないんですが、試合前の大きなフラッグすごかったですね。
あそこに書いてあった字って気になりません?決勝でもやってやろうぜって書いてあったそうです。
手越
なるほど。
田中
手越さんはどうでした?手越
僕はイスコ選手、2点目のアシスト。
すごかったんですが、レアルに来て、さらに、もう1段階すごい選手になったなという印象を受けます。
誰もが外に出すんじゃないか、体の開き方から見ても。
ここで縦パスをノールック気味に選択する、発想がやっぱりサッカー、だますことも大事じゃないですか。
そういうところに長けているなという感じがしました。
徳島
まさに世界一の戦いでした。
続いて大会唯一の日本人、岩田選手が出場した3位決定戦激闘となりました。
田中
世界3位を決める戦い、クルスアスルとオークランドシティの戦いオークランドシティの岩田卓也は4試合連続のスターティング出場。
まずディフェンスで見せます。
1対1の場面も冷静に対応します。
そして、オークランドシティのチャンスになるとオーバーラップ。
ワンツーからクルスアスルゴールに迫ります。
攻守にわたってチームをけん引します。
勢いに乗ったオークランドシティ、エースの彼が1人かわしてシュート。
しかしチャンスを決めきることができません。
迎えた前半アディショナルタイム、ドフリースのゴールでオークランドシティが先制。
1点リードで前半を折り返します。
エンドがかわった後半、クルスアスルが北中米カリブ王者の意地を見せます。
ここから両チーム、譲らぬ展開、クルスアスルもチャンスをつくりますがオークランドシティのGKスプーンリーがファインセーブ。
90分で決着がつかず、PK戦へ。
互いに1本ずつ外して迎えたクルスアスルの4人目。
決めれば世界3位オークランドシティの5人目、オークランドシティが6回目の出場で過去最高成績の3位。
この快挙に岩田卓也も喜びを爆発させました。
手越
ひいきめとかではなく、岩田選手すばらしかったですね。
北澤
長友選手のライバルになってくるんじゃないかという気がします。
試合ごとに成長して行く感じもあるし、こういう大会に出て自分の能力の世界一の座をかけ熱き名勝負が繰り広げられてきたクラブワールドカップ、今大会もさまざまな名シーンが生まれ大会に彩りを添えた。
何かが起こる決戦の舞台。
その象徴するのがこのシーン、クラブワールドカップの前身、トヨタカップの時代に行われた大雪の中の決戦。
寒さのあまりボールが破裂。
世界一を競う舞台では何が起きても不思議ではない。
そして今大会、バケツをひっくり返したようなどしゃ降りの雨。
ピッチには水もたまってしまい、選手たちも苦戦を強いられる。
水たまりでボールが止まったり、スローイングも雨で滑る。
GKのグローブは水が絞れるくらい。
それでもピッチの中の戦いは変わらなかった。
どんな状況であっても世界一の座を争うのにふさわしい戦いを見せてくれた。
ウェスタン・シドニーのラロッカはこのスリッピーなピッチを生かし、グラウンダーのミドルをたたき込んだ。
GKコビッチ。
豪雨の影響による会場変更というにハプニングも起こった今大会。
しかし戦いの熱さは変わらなかった。
皆さんはご存じだろうか。
クリスティアーノ・ロナウドや、あのメッシよりもクラブワールドカップに出ている日本人がいることを現在、四国のクラブチームのオーナーである岡田武史さん、その選手を大絶賛。
さらにあのスーパースター手越をスルー。
そんな度胸の持ち主、岩田卓也。
岩田はクラブワールドカップ最多出場回数を誇るオークランドシティに所属。
しかし選手たちは。
他の仕事と掛け持ちしながらプレーをするセミプロ集団とあって過去に最高順位は5位。
今大会こそはと意気込んだものの練習中にまさかの停電。
満足なトレーニングもできず、お先真っ暗な幕開けだった。
そんなチームを救ったのが岩田の経験。
左サイドバックの岩田は開幕戦、果敢にサイドをかけ上がる。
チームも最後まで粘る。
続く準々決勝。
手越が見守る中、岩田は初戦よりもさらに気合の入ったプレーを見せる。
アフリカチャンピオンズリーグで得点を担った相手のエースをシャットアウト。
体を張ったディフェンスに手越はスルーされたのを忘れた興奮。
岩田の攻撃参加でチャンスを演出すると。
オークランドシティが待望の先制点。
そして。
3位決定戦でも歴史的勝利をおさめ、世界で輝いた岩田卓也。
クラブ世界一にはなれなかったが南米王者として堂々の戦いぶりを見せてくれたサンロレンソ。
その原動力は何といっても熱狂的なサポーター。
サンロレンソの応援は世界各クラブのサポーターのお手本だという。
その理由は、1000曲を超える応援歌。
クラブへの愛と忠誠心が詰まっている。
その魂の歌はモロッコの空にも鳴り響いた。
準決勝に向けて集結した7000人以上のサポーターの中には南米王者級の美女もいた。
さらにサンロレンソには強力なサポーターが、なんとアルゼンチン出身のローマ法王フランシスコ1世、最強のサポーターだ。
準決勝当日、試合が待ちきれないサポーター達は5位決定戦の真っ最中にもかかわらず待ち切れずスタジアムへ。
そして、いよいよ試合開始。
相手はオセアニア王者。
初戦とあってテンションはクライマックス。
しかし。
愛すべきクラブのあまりにふがいない戦いぶりにサポーター達の怒りが爆発。
選手たちに歌で怒りを伝える。
この応援歌が選手達に気合を入れた。
サポーターたちも勝利を確信したその時、スタンドでは。
選手たちよりも先に熱い抱擁。
これまで数々のスター選手が星のごとく輝きを放ってきたクラブワールドカップ。
そんな中でも今年、世界の頂点に立ったヨーロッパ王者レアル・マドリードの輝きは別格だった。
その人気は超一流。
練習場にはたくさんの報道陣とサポーターが詰めかけた。
普通の練習でも試合と変わらないこの大歓声。
練習後も銀河系の輝きを欲したファンがスタジアムの周りを囲む。
警備員の数も他のチームとは桁違い。
どこへ行っても銀河系の輝きは、くすむことがない。
言うまでもないがその実力は、3つ星クラス。
公式戦22連勝と他を寄せ付けない強さを誇るレアル・マドリード。
そんな光輝く新銀河系軍団の宝石のようなプレーをもう一度。
まずはクリスティアーノ・ロナウドとフランス代表のストライカー、カリム・ベンゼマ。
今大会もロナウドとのコンビで相手ゴールを脅かした。
もちろん高い決定力も披露。
レアルへの移籍金はなんと120億円。
高速ドリブラー、ウェールズ代表、ギャレス・ベイル。
強力3トップのハーモニーが生んだ華麗なゴールシーンをもう一度去年の王者バイエルンから新加入、2連覇を狙う宇佐美選手の元同僚、トニ・クロース。
正確なキックから幾つものチャンスを演出したクロース。
圧巻はこのプレー。
相手のパスをインターセプト、ダイレクトパスで決定的チャンスを演出した。
そしてフリーキックから。
そして最後はやっぱりこの男、彼なしで今のレアル・マドリードをサッカー界を語ることはできない。
他を圧倒するドリブルと高い得点能力、そして鍛え上げられたこの肉体。
生きる伝説、クリスティアーノ・ロナウド。
今大会もイマジネーションあふれるプレーで観客を虜にした。
まずはこのプレー。
さらにこんなプレーも飛び出した。
これぞ、新銀河系の輝き。
そしてファイナル。
その輝きを増すレアル・マドリード。
超一流選手たちがピッチで奏でる極上のハーモニー。
輝きを放ち続けたレアル・マドリードが歴史に名を刻んだ。
手越
見てるだけで気持ちよくなりますね。
同じ選手としてマネしたいプレーヤーありましたか?宇佐美
ロナウドのラボーナは夢の中でもイメージできないと思います。
夢ですら見られないようなアイデア、手越
左足じゃなくてラボーナにしようとどうして、どの段階で思ったんでしょうね。
宇佐美
待って考えたと思います。
遊び心ですよね。
手越
クロスをラボーナはよく見ますが、簡単なことじゃないですよね。
宇佐美
俺がやったらつまずいてこけると思います。
ナオト
どさくさ紛れのチューもすごくよかったですけど、客席の。
ベンゼマとロナウドの関係というのが、まさに三冠取った宇佐美選手とバトンの関係のようなこう来たらそこにいるんでしょという信頼感と1つの思考でやっている。
手越
常にお互いがお互いを見ていますよね。
徳島
そして大会MVPゴールデンボールの受賞選手が発表されました。
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップモロッコ2014の各表彰が行われました。
フェアプレーアワードを受賞したクラブはレアル・マドリードです。
続いて個人賞、ブロンズボールアワードはオークランドシティのビセリッチ選手。
シルバーボールアワードはレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド選手。
そしてゴールデンボールアワードはレアル・マドリードのセルヒオ・ラモス選手が受賞しました。
大会最優秀選手に選ばれたレアル・マドリードのセルヒオ・ラモス選手にはトヨタアワードとしてトヨタ自動車より『プリウス』が贈られました。
なお3位のオークランドシティにはメダルが準優勝のサンロレンソにもメダルが授与されました。
そしてクラブ世界一に輝いたレアル・マドリードにはメダルとTOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップの手越
来年2月から始まるアジアチャンピオンズリーグで優勝すればアジア王者として来年のクラブワールドカップに出場できます。
日本の出場クラブはこちらです。
ガンバ大阪をはじめ浦和レッズ、鹿島アントラーズ、プレーオフから柏レイソル、この4チームです。
宇佐美選手、やっぱりJリーグから王者として出てほしいですね。
宇佐美
是が非でも出たい大会ですし、そのためにもアジアチャンピオンズリーグを勝ち取りたいと思います。
2014/12/21(日) 16:30〜17:25
読売テレビ1
手越のサッカークラブワールドカップ2014総集編[字]
サッカークラブ世界一が決定!レアル他、スーパープレー満載!
詳細情報
番組内容
サッカークラブ世界一が決定!決勝、3位決定戦に加え、今大会の名場面をガンバ大阪・宇佐美選手とともに振り返る。また、C.ロナウド擁する新銀河系軍団レアル・マドリードをはじめ、スーパープレー映像も満載!
出演者
【大会メインキャスター】
手越祐也
【解説】
北澤豪
【ゲスト】
宇佐美貴史(ガンバ大阪)
【進行】
田中毅
徳島えりか
音楽
【大会テーマソング】
「SEVEN COLORS」NEWS
ジャンル :
スポーツ – サッカー
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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