鶴瓶の家族に乾杯「高橋克実 山形県大石田町」(前編) 2014.12.01


これはまたきれいですね!これ最上川でいいんですね?
(スタッフ)最上川です。
これですよ。
(スタジオの笑い)スタジオ芭蕉じゃないですかね?芭蕉か。
「家族に乾杯」私7年ぶりぐらいで2回目なんですけどこの鶴瓶さんがいない間これがなかなか大変なんですよ。
ずっとしゃべるっていうのが。
これどこでどうやって合流するんだこれ?まさか?川へ行く階段…。
こんにちは〜。
スタジオ「なんで?」ですよね。
「家族に乾杯」?ほんとに?すご〜い。
どこ行くんですか?今から。
え〜と…ここです。
家どこ?だんご屋の女将?女将っていうか嫁です。
豆腐屋なんですけど…。
豆腐屋やけども…?だけどだんごの方が元気になっちゃって。
豆腐屋やってたのにだんごの方が元気なってこんな大きくなった?豆腐屋どこにあるの?そこで。
「横丁とうふ最上川千本だんご」。
あそこにも豆腐売ってるの?売ってます。
作るのはここで…どこで?そこで。
ほなちょっと後で行くわ。
(スタジオの笑い)すごいな〜。
鶴瓶じゃない。
(スタジオの笑い)誰が見ても分かりますもんね。
鶴瓶!スタジオいやいや違います。
鶴瓶さん!鶴瓶!違います。
あ…ちゃうの?はい。
完全に鶴瓶かと…。
じゃあ自己紹介させて頂きます。
ちょっとぎんなんに似ているぎんなん俳優高橋克実です。
「ぎんなん俳優」…。
僕はぎんなん落語家笑福亭鶴瓶です。
・「幸せをありがとうぬくもり届きました」・「なによりあなたが」・「元気でよかった」・「宝物をありがとう思い出届きました」・「生まれてきてよかった」
(スタジオの拍手)こんばんは〜。
「家族に乾杯」の時間がやってまいりました。
司会の…今回はゲストに高橋克実さんをお迎えしました!ようこそ!よろしくお願いしま〜す。
2007年に徳島県鳴門市を旅して頂いて以来の2回目の登場です。
高橋克実さんというと俳優としてのご活躍それからバラエティー番組などでも大人気ですがもう一つ顔をお持ちなんですよ。
どんな顔やの?何してんねん。
(笑い)ほんとに何してんねん。
ハッハッハッハッハ!最近歌手デビューなさったんですよ。
うそ〜!「高橋克実とチャラン・ポ・ランタン」。
ハッハッハッハッハ!この曲は10月からNHKの「みんなのうた」でも流れてる歌。
だから「ぎんなん」だったんですね。
そうなんですよ。
最初にオファーが来た時は「えっ僕が歌うんですか?」って思ったんですけど要するに一番ぎんなんに近い…。
(笑い)ぎんなんだから高橋克実さん。
フッフッフッフ。
あれ?鶴瓶さんのとこにはお話行ってないですよね?高橋克実さん今回行きたいとおっしゃった場所が実は山形県大石田町という所なんですが山形新幹線も通っている人口およそ7,700の町です。
空港からですと町の中心部まで車で30分ほど。
水運業で栄えた最上川の流れを利用した歴史ある町なんですがなんと山形県内でも有数のそばどころなんです。
町内の至る所にそば畑がありましてその景色が環境省の選定する「かおり風景100選」にも選ばれています。
僕はそばが大好きなんですよ。
一日3回でも4回でもいいくらい。
また季節がですねちょうど新そばの季節だったんで是非この新そばというものを地元で食べたいなという。
ちょっとまあ…グルメ番組みたいなね。
山形県大石田町が舞台のぶっつけ本番の旅最上川のほとりからスタートです。
何でなの?ここは。
ここはですね…どうしてもそばをこの時期食べたいという。
それやったらもう一流のん食べなあかんよ。
ここに来てんねんから。
はい。
一流というか汚いとこでもいいけどここのがうまいんやというところをやらないとあかんで。
じゃああれですねどんどん…でもねこの番組は僕長い事やってるけどね…いやほんま。
そうすると全然つまらん番組になんねん。
そばだけずっといくと。
だからそこはパーンと忘れてこっちがおもろいなと思ったらそっち行った方がええ。
ご苦労さま!ようこそ大石田へ。
どうもご苦労さま。
どうも!テレビ見てます。
きれいな人でんな。
ありがとう。
皆さんからそう言われる。
(スタジオの笑い)高橋克実さん。
分かります!さっきそこを歩いてたらそこの何や…何…千本だんご?そこですよね?ああそこか。
千本だんごの奥さんが車乗ってきはったんよ。
あの人のところもともと豆腐屋やってんね。
そうです。
そこ豆腐屋さんですよね。
豆腐屋で豆腐やってたらだんごもやったらだんごが大きなった。
豆腐屋さんが急に始めただんご屋さんなんですか?そうなんです。
だんごの方が大きなったよね。
「千本だんご」って名前なってますけど。
一日千本って結構な数ですよね?そうです。
今だからここ歩いてる方だけちょっと感じると…そばのおいしいとこへ行きたいと。
そうなんですよ。
新そばの。
でもちょっとやそっとでは…。
いっぱいあるから?分かってるんでしょ?分かってない。
何がですか?行くとこですか?分からないです分からないです。
全く決まってない。
今一番興味があるのは千本だんごです。
(スタジオの笑い)千本だんご行こうや。
はい行きましょう。
自分で豆を農家の人にお願いして…そのだんご屋さん…だんご屋っていうか豆腐屋さんがずんだもやろうとしてんねや?そこでずんだ。
じゃあ行くわ。
行こうや一緒に。
おかあさん!きれいやんおかあさん!きれいきれい!かわいい人やこの人!ちょっと握手していいかしら?アッハッハッハッハ!
(スタジオの笑い)ここですここです。
ここでやってんの?食べるとこはね。
で工場はそこなの。
おとうさ〜ん!すいませ〜ん!すいませ〜ん!すいません!千本だんごの方ですか?社長?さっき奥さんにお会いしたんですよ。
ほんだら今ずんだをやってはるって。
ちょっと見せてずんだ。
まだ枝豆煮てるだけで…。
そこ見たいんですよ。
こんにちは!こんにちは〜。
いいですいいです。
大丈夫です。
ええ匂いしてる。
これは?枝豆ですね。
へえ〜!手袋あります?手袋!
(智志)もう最後の方ですけどね。
これから分けるんだ?ずんだって枝豆ですね?スタジオずんだって枝豆やって知らんかった。
スタジオハッハッハッハッハ!アハハ。
おとうさんうまいですね〜。
スタジオ車の方だ。
スタジオこの夫婦よう働くよ。
豆腐も食べたいですね。
あちらの方で。
販売やってるんですか?豆腐食べたいね。
自慢の豆腐です。
そのあとで嫁いできはってご主人が継がはったわけ?そうです。
今日同級会という事で。
いつ帰ってきはるの?そんな長い事毛…。
この毛すぐですよ。
どこで?美容院で?パーマ屋さんで。
スタジオ昼ご飯もごちそうになって帰ってくる。
イベントなんですねおばあちゃんも。
美容院もお金取ってはるでしょ?これは取らはるけどそれは取らはれへんでしょ?だからだんごを持って。
だんご持っていくわけや。
ばあちゃんがだんごを手土産に持って。
お土産にね。
(スタジオの笑い)パーマ代は払うやろ。
だんご持っていくからごはん食べていきいう事でしょ?ばあちゃんの気持ちなので。
ばあちゃんはあの人のばあちゃんですか?そうです。
黙々と働いてはる。
「自慢の主人」。
自慢の主人やわ〜。
ちょっと行ってきますわ。
豆腐は是非食べて頂きたい。
豆腐食べたいわ〜。
勝手につまんですいません。
スタジオさっきご主人が「どうぞ」っておっしゃったんですよね。
・あら!あら〜!こんにちは〜。
・あれ!鶴瓶さん!失礼します!
(町の人)え〜鶴瓶さんだ。
スタジオもう並んではんねん。
朝よこれ。
ちゃんと販売と食べるところもあるんですね。
(恵美子)全部並んでるお豆腐違うんですよ。
これが柔らかいおぼろどうふでこれがミヤギシロメという豆です。
こちらが秘伝豆になるんで。
秘伝豆?今食べてもらった枝豆を大豆にしたものですね。
やさしいですねこれ!いいですね。
このねこの…あっこれや!これうまいわ〜!おぼろ?
(スタジオの笑い)さっき師匠が言ったんですよ。
置いとこ置いとこ。
スタジオ随分あそこにいましたよね。
スタジオ離れられへん。
スタジオこれがすごいんですよ!上に塗るこれがやっぱり売りなんですね?そうですね。
おだんごそのものも今日中にしか食べられない。
ほんだら今日中にしか食べられないなら…。
うまいでしょこれ!豆腐食べました?
(2人)食べましたよ。
豆腐めっちゃうまいねん!スタジオ高橋さんのところもお子さん2歳。
いや〜大きいね〜!かわいいなこの子〜。
名前は何ですか?真咲です。
真咲〜。
は〜い。
真咲〜。
(一同)は〜い。
(菊地)よかったね〜。
かわいい〜!あ〜来た!来た来た来た!スタジオこのきなこのこれ!あんこ。
スタジオあっずんだ。
それで手前がくるみあん。
スタジオ鶴瓶さんのはきなこをトッピングしてる。
めっちゃうまい!うまいですか?やっていけるの?そんなん。
いえ大変です。
大変でしょ?大変ですけど…。
ほんとおいしいですね。
ありがとうございます。
申し訳ない。
いえいえとんでもないです。
そば探すどころじゃなくなってきましたよ。
父ちゃん大丈夫かな?今時間。
父ちゃん!父ちゃん!父ちゃん!父ちゃん!働いてんな〜お父さん。
駐車場の整理してますよお父さん!スタジオすごい!案内しないと保育園の子もいるから。
危ないから行って下さい。
待ってますんで。
はよ行って下さい。
あ〜はい。
保育園の子供ちょっと見ていいですか?ありゃ!おちびちゃんたちが!わ〜かわいい!あ〜ら!かわいい!さっきまでねずんだの加工してて今度こっちではお客さんのあれして…車の誘導です。
スタジオずんだすってるは…ずっと働いてはるよ。
普通ここまではやったらおとうさんはゴルフ行ったりする?でもいまだに…見てみ?ね?スタジオ生き生きしてますよね。
スタッフとみんなで写真撮って頂いていいですか?いいですよ。
今言うてた。
これだけはやったらおとうさんはゴルフ行ったりすると?しないです。
しないでしょ?どこでパーマかけてる?向こうの美容室なんですけど。
何ていう美容室ですか?エミ?エミじゃないサチ。
「行きた〜い!」とかって言いながら。
今パーマで?パーマいっぱい付いてて。
高橋置いて行ってきます。
ありがとうございました。
おいしかったです。
スタジオいい人やね。
スタジオサイン書いてる。
サインしてるサイン。
スタジオ大体みんなこう答えるんですよ。
いろんなところ満遍なく行くもんですか?そうですね。
手打ちそば屋さんそれぞれおいしいので。
ありがとうございました。
ここで別れるよ。
そうでしょ?だいぶ分かってましたその雰囲気がね。
アハハハハ。
私はどこ行くか先言っときます。
エミ美容室。
あっサチ美容室。
(スタジオの笑い)おばあちゃんがものすごいここへ来たがってる言うのよ。
そしたら鶴瓶さんの方から行くわけですね。
そこから別れよう。
ほんなら行きましょう!サクッと行ったら別れますよ。
(スタジオの拍手)あの人働き者でしょ?あの夫婦。
山形市内の商業高校の同級生だったお二人。
23年前に結婚されました。
その時はお豆腐屋さんだったのでおだんごまで作る事になるとは恵美子さんは思いも寄らなかった。
同級生なんだ。
おそば屋さんは今のところどこがいいかが分からないで…。
絶対言わへんのよみんな。
そうなんですよ。
お人柄ですよね。
「ここだ」って誰もおっしゃらない。
そこで自慢のおそばについて地元の方にご紹介頂こうと思いましてこんな町紹介の映像を作りました。
(笑い)結局こうでした。
大石田町には手打ちそばの名店が数多く軒を連ねています。
人口およそ7,700の町にその数なんと14店そば街道と呼ばれ高橋さんのようにそば好きの方は満足する事間違いなし!うわ!
(笑い)すんげぇ何か読んでるな。
(笑い)一見普通のそばの実。
しかしこちらなんと大石田町でしか手に入らないものなんです。
来迎寺在来と呼ばれるこのそば。
町内の来迎寺地区で昔から大切に守られてきた貴重なものなんです。
一般的なそばの実は色が黒ですが来迎寺在来は茶褐色。
香りが強く風味が長もちするのが特徴。
このそばを求めて全国からそば打ち名人がやってくるそうです。
ですよね?そば打ち名人の皆さん?元気な女性たち。
大石田町では昔からそばを打つのは女性の仕事。
夫が畑仕事に精を出すかたわらで妻がそばを打つ。
おいしいそばが打てなければ一人前と認められなかったとか。
大石田のお母さんたちに受け継がれてきたそばは今や町の最高のおもてなしとなっています。
(スタジオの笑い)
(拍手)ますますおそばが食べたくなられたところでお二人はこれから美容室。
美容室。
おばあちゃんがね昼ご飯食べさせてもらう美容室。
スタジオ分からへんのよこんな近いとこやのに。
スタジオこれまた絵に描いたように迷いましたもんね。
スタジオ何で分からへんねん。
あ〜前にいてはるやん女の人!すいません突然。
サチ美容室ってあります?この近く。
サチ美容室。
あります。
何だってまた〜。
すいません。
サチはよそこの役場のとこまっすぐ行くと…。
じゃあ今連れてくわ。
えっえっえっ?私車今出したから…。
乗せてもらおう。
スタジオ優しいですね。
山形弁やから分からへん。
「家族に乾杯」という番組でね来ましたんや。
何かいな思はったでしょ?鶴瓶さんのあれだなとは思ったけんどちょっと…私に似た人が役場にいるんですね?でも…。
(スタジオの笑い)ここが祥っちゃんの美容室。
あ〜これだ!祥っちゃん!祥っちゃんです。
祥っちゃんが来ました祥っちゃんが。
(スタジオの笑い)送ってった…。
何で来たか言うたらだんご屋のおばあちゃんが美容院に行ってここの美容院であとごはん食べてる言うから「どこで?」言うたら…あっ高橋克実さん!映さないで私は。
そりゃそうやろこっち俳優やもん。
頭やってもうてごはん食べて帰る。
そうです。
面白いとこやな〜ここ!あの人も食べてはんの?確かに面白いわ。
あっ戻った。
アハハハハハハ。
戻ってきた。
ばあちゃん!スタジオ息子さんがもう一回連れてきて下さったんですか。
優しい息子やね。
さっきこうやって赤棒でやってたのに今度はおかあさん。
ずんだこねてるわ今度は赤棒やわ今度は自分のおかん手引っ張ってや。
あれですねやっぱりあの…ものすごくきれいになってますねおかあさんね。
祥っちゃんものすごくきれいになってんねん。
いや〜。
アハハハ。
男の方も来はるよね?男の方も来はるのや。
あほな事言うたんな。
でもあれでしょ?豆腐屋さんやったのが…豆腐がうまかったね。
うまかったです。
(智志)ええ。
おふくろとおやじが。
豆腐作り習って。
習って。
昔の…。
「パープーパープー」ってやつ。
「豆腐」って言って。
「豆腐〜」言うて。
餅好きだったんですよ。
餅が大好きでおふくろがだんご始めたんです。
あっほんと?おふくろがだんご最初に始めて。
最初の白いやつを?うん。
「ここそばどこがおいしい?」って聞いたらみんないろいろあると。
教えてくんないんです。
どこもおいしいと。
ただ好みだね。
だからこことは言えないって。
でもおすすめみんな言えないから僕あれにしますよ。
役場だったら気兼ねなく教えてくれると思うんで…今やってるの?今日平日だからいるでしょ?ちょっと待って。
聞いてみる。
いやいや一緒に行きましょうよ役場に。
全部知ってはるわ。
ほなここで私別れますから。
ここで別れる?どこに行くの?
(笑い声)
(拍手)あの方絹代さんっておっしゃるんですけど…。
豆腐屋さんで絹代さん。
確かに絹ごしだよね。
お豆腐屋さんでおだんごを作る事自体はそんなに珍しい事じゃないそうなんです。
大石田町ではお豆腐を作る時に出る蒸気を何かに使えないかというのでお餅をふかしたりだんごをふかしたりっていう事に昔からあったそうなんです。
ものすごいお忙しそうだった五十嵐さんのところに仕事の区切りがいいところを狙ってスタッフが後日訪ねてお二人にメッセージを頂いてきました。
ありがとうございます。
初恋…アハハ。
アハハハハ。
(スタジオの笑い)深いね。
ホホホホ…。
この嫁さんのおかげで助かったのほんとに。
どうもありがとうございました。
また来て下さい。
(2人)また来て下さい。
ありがとうございま〜す。
息子さん優しいですね。
あそこでポッと「ご苦労さまありがとうございます」って。
ちょっと涙するよね。
いやもうそんな人なんよあの人。
このあとどうなさるんですか?僕はそば畑って見た事ないんですよ。
テレビで見たのと実際に。
だから「ちょっとそれ見に行こうか」って言って。
気になるのは高橋さんにそっくりっていう役場の方ですよね。
大体似てるのがいるっていうのはよく言われるのは何回かあるんですよ。
大体普通にハゲちらかしてる人ね。
ちらかしてるって…。
まあまあ似てるっちゃあ似てますよみたいな事で終わるんですけど…。
どうなのかちょっと待って下さいよ。
スタジオどんな人やろ。
いいな〜何かこの福祉会館。
いや〜山本さんすいません本当に。
スタジオ山本さんもここまでおつきあい下さったんですね。
スタジオサチ美容室を聞いた人がここまで活躍してる。
スタジオ優しい。
ほんとですよ。
福祉会館。
スタジオこれね劇場みたいなホールがあるんですよね大きな。
でも定員500名って結構大きいですね。
どうも。
突然すいません。
びっくりした〜。
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」って鶴瓶さんの番組で役所に僕に似た…。
アハハハ。
残念だったね〜。
そうかそうか。
いやすいませんね仕事中に。
こんだけそっくりそっくりって言われると。
ほんとにどっちがどっちがって。
ここ小林さん?座っていいですか?じゃあ。
こんな感じですか?いやいやいや…。
スタジオ何を言うてんねん博多大吉。
何のコントや。
見に行きます見に行きます。
置いといて下さい。
スタジオ写真出して下さったんです?そうなんです。
パソコンの。
これねちょっと待った方がいいですよ。
(山本)そっくりだよ〜。
アハハハハハ!これはね…。
いやでもちょっとびっくりしました。
俺ね山本さんが役所の人に似てるっていうからまあよくねこの辺のシルエットで言われる事はあるんですけど。
あっほんとですか!近いんですか?おうちは。
いやいや身だしなみって乱れないから。
スタジオなかなか大吉もおもろいやな。
これか。
スタジオ見ようと思ってね降りたんですよ。
意味なく歩いたんですよ。
スタジオあれ?これ隣の町に入っちゃったんですね。
村山市って。
(鶴瓶の口笛)
(犬の鳴き声)スタジオ人がおったからずっと行ったんですよ。
こんにちは。
そうですよ。
(スタジオの笑い)今日はどうして山形に?スタジオ先生?そばが食べたいいう人いててそばは有名でしょ?そうです。
おとうさんはやってはるんですかそばの畑は。
やってます。
そうですか。
スタジオ戦国?戦国時代からそばはあったんですか?そういう自然のそばの実は。
そう。
戦国時代からもういてはって今まで生きておられるいう感じですよね。
お元気そうで。
テレビでは毎晩見ておりますけんども。
ありがとうございます。
ほんとに…生きた僕を見るのは…。
スタジオじいちゃん?スタジオ誰がじいちゃんや。
こういうお仕事をこんな坂の所でパンパンと折ってお元気にやっておられますけどこれは一体何をされてるんですか?この…。
落ちないで下さいね。
脚立で…。
脚立で。
今からそれするわけですか?いやもう一応終わったの。
遠くもない。
でも…すみません。
これ1km持って行かはるんですか?これはこっちにつけはるんでしょ。
いやいや…。
ちょっとぐらい手伝わせて下さいなおとうさん。
たまたま声掛けてあれしたんやから。
ねっ。
いやいや…手伝ってもらってどうもありがとうございます。
おいくつですか?私?80…この坂は危ないですよおとうさん。
上上がって回った方がいいですよ。
この坂は危ないですよ。
89!これ草を刈って。
今から刈るんですか?草を。
刈ったんでしょう?伸びたものを刈ってその草をこっちに持ってきて肥料にする。
そういう事に使う木なんです。
これが大きくなるんですか?そうです。
あれが大きくなる?大きくこうなるの。
何年ぐらいかかるんです?おとうさんは今89歳いうてはりますと…まあそういう事になるかね。
聞きましたか?89歳で雑草刈って向こうへやってエンジュのためにやる。
そうなんです。
食べて下さい食べて下さい。
いやいやほんとに。
ここは愛妻弁当ですか?
(井苅)自分で…。
これ何ですか?ナス?初めて。
初めてです。
これナスすか?
(井苅)急に辛いでしょ。
あのねしょっぱいとかじゃなくて辛い!これ何ですか?あ〜これはでも酒にいいですね。
何かみんな弁当食ってるからよあれを見てみようよ。
ちょっとだけじゃあ…ホールを見てもいいですか?はい。
どうぞどうぞ。
ちょっと劇場見る前に。
お〜来た来た!ここでやりますか?ここでいいですか?じゃ俺ちょっと待ってようかな。
アハハハハ!スタジオうわ〜似てる!お〜すげぇ!こんな事あるんだな〜。
スタジオ似てる似てる!そりゃ間違うよあの人急に来たら。
びっくりしました。
すみません今日休みなんでしょ?なるほどなるほど。
うちの方の。
はい。
ここまで似てるとは思わなかった。
ありがとうございます。
スタジオまばたきしたら分からへん。
あっ「高橋さん」じゃねぇか。
小林さんさえよければ農作業されてるところに…。
ご家族は?うちの父と2人でやってたんですけども。
独身?妻と子供もいます。
今日はでもいらっしゃらない?仕事と学校で。
結婚どのぐらいなんですか?されて。
え〜と十何年か。
じゃもうお子さん大きいんだ。
ただ下の方が保育園の時に「梅ちゃん先生」やってて「梅ちゃん先生」見て「あ〜父ちゃん父ちゃん」って言ってたんで「違う違う違う」って。
そりゃ言うわね。
今日ははい。
何を作ってるんですか?この時期は何か作業としてあるんですか?スイカのマルチ張りといって地面の方にビニール張る仕事。
すごく地味なのであまりカメラ映えはしないと思いますけど。
いやいやカメラ映えとかそんな業界的な事考えなくいいんです。
スイカがスイカ…訪ねてスイカみたいな。
こんだけスイカっぽい人がいっぱいいるスイカ畑見たいですね。
何にもないですけど…。
いいです。
ちょこっとだけ。
そしたらあれだな。
またどっか回っていく感じにしますかね?じゃちょっと連絡だけさせてもらいますんで。
すみません突然お邪魔して。
どうもどうもすみません。
大石田町はそばがとても有名じゃないですか。
それで僕は…ここを選ばさせて頂いて来たんですけど。
「そばマップ」というのがあるんです。
ちょっと持ってきてくれる?町の方では今こういうの作っておりましてそばで町おこしをしてるんです。
そうなんですか。
(早坂)1314あるんですが。
という事は早坂さんにおかれましても「ここです」みたいな事は言いにくいですね。
そばマップ作ってるわけだから。
結局そういう事になってきましたよ。
ピリッと辛い。
何で「ぺそら」なんですか?これ。
あ〜もううちでみんなもそうやってやってるんですね。
今年はもう終わりましたがぺそら漬自慢のばあちゃんとか若い奥さん方が集まって一応審査するんですね。
うちの近くの…。
(早坂)日中居たべか?日中居ると思うけど。
ナスも作ってる?うちで食うぐらいしか作ってないですけど。
(早坂)一日使っていいです。
いいですか?小林さん休みの日なのにとうとう…。
似てるいうだけでもうこき使われるわけこれから。
でも似てますね。
そうなんですよ。
パソコン画面のやつがジャージーなんですよ小林さんが。
首にタオル巻いてジャージー上下で。
僕大体ふだんそんな格好なんでもうびっくりしました。
ジャージーの着こなし方がそっくりだったんですよ。
まだまだ見たいけど今回はここまで
さて次回高橋さんは引き続きおすすめのそば屋を聞いて回ります
どうもすみません。
全部だって味が違うもの。
返ってくる答えはやはり同じ。
更に…
なんと閉店時間が迫ります。
そばは食べられるのでしょうか?一方の鶴瓶さんは橋慶治さんのご家族と出会います
しますよそんなもん。
なんぼでもしますやんか。
あの十四代がこれなの?そうそう。
このあと驚きの展開が。
山形県大石田町を舞台にしたぶっつけ本番の旅。
次回もお楽しみに!
2014/12/01(月) 20:00〜20:43
NHK総合1・神戸
鶴瓶の家族に乾杯「高橋克実 山形県大石田町」(前編)[解][字]

俳優の高橋克実が山形県大石田町を旅する前編。町内を流れる最上川沿いで待ち合わせた鶴瓶と高橋。そばがおいしい事で有名な大石田で様々な出会いを繰り広げていく。

詳細情報
番組内容
俳優の高橋克実が山形県大石田町を旅する前編。最上川沿いで待ち合わせた鶴瓶と高橋。高橋の今回の旅の目的は「おいしいソバ」をいただくこと。まず、二人は、街で話題の団子屋へ。そこで、ご夫婦の働きぶりに驚く。その後、団子屋のおばあちゃんに会おうと行きつけの美容院に向かうが…。一人旅になった高橋は、自分に似ている役場職員がいると聞き、その人の元へ。鶴瓶は、ソバ畑を見て歩いていると元気に働くご老人と出会う。
出演者
【ゲスト】高橋克実,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】久米明

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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日本語(解説)
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