ザ!鉄腕!DASH!! 2014.12.21


横浜…
その源流には
(城島)いた?いた?うわ!ちょっと待って何だ?
…の一角
TOKIOはこの日横浜DASH海岸を離れ
どうかな。
実はDASH海岸がある東京湾で育った生き物が大きく成長しながら多摩川を遡っているという
それは
ここに小っちゃいのいるな。
これそうかな。
あっちょっと待って。
何やろこれ。
何ですかねこれ。
(木村さん)アユですね。
(山口)えぇ〜アユ来た?
川魚として知られるアユだがまだ小さいうちは東京湾で育ち体長5cmほどになると川を上る
目的は大好物のコケ
コケが豊富な上流に向かうにつれ体がどんどん大きくなる
そんな川を上るアユを見つけたのは今年の春のこと
(安斎さん)せ〜のせっ。
おぉ〜!う〜わすげぇ。
すげぇうわもうもうもう。
すごいあの細〜い稚魚からここまでなるわけだね。
しかしその上流には…
完全に狙われてる。
敵が多いね。
あら〜。
あぁあぁあぁ。
鳥は怖い。
さらに
確かに。
あぁ行った。
こうした困難を乗り越え無事…
そして秋
東京湾育ちのアユが最も大きくなる季節
こんにちは。
こんにちは。
お疲れさまです。
訪ねたのは多摩川のアユを増やすため30年以上にわたり人生をささげている方々
…と!
すげぇすげぇすげぇ。
いるんですか?これアユですか?
(安斎さん)アユですね。
ホンマや。
うわ〜すごい。
うわうわうわうわ…。
(安斎さん)あの泳いでるアユを。
ええ。
この日は…
その大きさを調べて行くことで川がアユにとってすみやすい状態になっているかを確認している
よっしゃ。
誰かの網に入ればいいな。
…とアユの群れが
あぁ来てる来てる。
(前田さん)いい感じで寄せてるから今。
(木村さん)来た来た来た来た来た来た来た来た来た。
(木村さん)打てる打てる。
…が!
あぁ〜あぁ山口のとこ行った。
(前田さん)今ちょうど三角形の真ん中だ。
山口の前に来る。
(安斎さん)あぁあれか。
(前田さん)武治さん打ってみ。
山口さんも打っちゃっていいよ。
(安斎さん)いっせ〜のせっ。
あぁ〜開かない。
入ったか?ほら!入った!いやちょっと…えっ?超奇麗じゃない?うわ大きい。
うわ〜。
これは大きい。
あの時のコが今…。
(安斎さん)半年ぐらいで。
えぇ〜こんな大きなったんや。
本当に素晴らしい。
かつて多摩川のアユは徳川家の歴代将軍が愛した名物
アユを取る鵜飼の姿も当たり前の光景だったが…
高度経済成長による汚染が進み一度その姿を消したことが
そんな江戸前のアユを復活させるため安斎さんや周辺住民の方々の30年以上にわたる努力が実を結び…
多摩川に再びアユが
しかも今年はかなりの成長ぶりだという
しかし…
アユを食べてしまう外来魚が多摩川に
そのため安斎さん達は定期的に外来魚の駆除を行っている
ちなみにこの日は1時間で…
その他…
1mを超えるアリゲーターガーなど本来いてはいけない魚達が
さらに今年は
変な魚?えぇ〜何だろう。
しかもその魚…
目撃情報は東京・奥多摩
多摩川最上流域
えらい山奥来ましたねえぇ〜?これ危ないやリアルに危ねぇ。
海の専門家は初めての奥多摩
音聞こえて来ましたね。
大丈夫ですかね。
そうここは体長180cmのツキノワグマ生息域
これどうする?
(安斎さん)あくまでも。
ヤバいヤバい。
いや〜これ…。
あぁ〜ごめんなさい。
(安斎さん)大丈夫?
…と
あっ見えた。
たどり着いた先に何か本当にいそうですね謎の生物が。
あぁ…。
これは…。
いやいやいやでもすごいな〜。
えぇ〜。
カッコいい。
いや〜。
ほらうわ冷てぇ本当奇麗。
あらためて言うがここは東京都
これほど水が奇麗な訳は
(安斎さん)この森全体が。
水が染み込んでろ過されてどっかで湧いて…。
奇麗なんだ。
それでこんだけ奇麗な水になる。
大事なんだな。
そう森には天然の浄水器としての役割が
秋に散った落ち葉はやがて土になりそれが何万年と繰り返し積み重なることでいくつもの層に
そしてそれぞれが違う特徴を持ったフィルターとなり雨水を奇麗にろ過
それがやがて…
へぇ〜。
あぁ。
うん。
爽やかな。
本当そうですね。
へぇ〜驚いた。
それでは
よし入ってくれよ。
こんなとこにいるんかいなホンマに謎の生物が。
網を石の裏などに突っ込んでガサガサすることから…
…と呼ばれるやり方で
達也は落ち葉の下をガサガサ
すごい奇麗だね。
あっ。
いたほら。
いるね。
じゃあ…。
いいね。
…と城島が
あっ何かいた。
あっ何かいた。
何か…何だろう?
(木村さん)おぉ〜!
(安斎さん)取れました?何だ?これ。
カジカ。
何?それ。
うわ〜初めて見たな。
やっぱ奇麗なとこじゃないとダメですかこのへんも。
そうなんですか。
へぇ〜。
しかも清流にしかすめないため…
つまり素焼きしたカジカを入れた熱かんは今や…
その後もこの辺り一帯を調査するが
えぇ〜?すげぇな。
そう川魚は激しい流れに逆らい川を上る
しかし44歳は
この先にいんの?えぇ〜すごいな。
ごっついとこやなホンマに。
…みたいな何か違いますよ今日テーマが何か。
これはすごいわ。
よいしょ。
あぁ〜。
すげぇなここ。
(山口:城島)はい。
「たまり」とは水深がある岩の陰のこと
そしてこの狭い沢専用の調査方法
(前田さん)袖網があってここの中に魚が入ると返しが付いてるんで出て来ない。
網が川底につくように設置したら上流から魚を追い込む
川魚は下流に逃げる習性があるため袋網の中へ
ここも怪しいな。
何かいそうだなこの辺。
よ〜し。
(前田さん)袋網で見ましょう。
何か入ったかな?何か入ったか?いねえかな?
(前田さん)魚はちょっといなさそうだな。
(安斎さん)葉っぱばっかだよ。
…と
(前田さん)あっ。
いました?いました?
(前田さん)ちょっと待っておっ。
何か…何だ?これ。
えっサンショウウオ!サンショウウオ。
ドジョウみたい。
本当だ。
すげぇ。
(前田さん)ヒダサンショウウオとかかな。
(安斎さん)まだ子供だね。
(前田さん)エラが…顔の脇にエラが。
まだ出てるウーパールーパーみたい。
(木村さん)ウーパールーパー。
かわいい。
(安斎さん)絶滅危惧種に指定されてるから。
(前田さん)奇麗なとこじゃないとね。
非常に貴重だが目的の魚ではない
さらに網の中には珍しいやつが
いた?いた?うわ!何だ何だ何だ?アハハハハ!最高!最高これ。
謎の生物。
全然気付かなかったですか?今。
(安斎さん)全然気が付かなかった。
のっそりしてるわ。
びっくりした。
何?このカエル。
何ガエルですか?これ。
へぇ〜。
新種のカエル
だから網の中には…
ほら。
(前田さん)うわあっ。
カエル?ハハハハハ。
(安斎さん)さっきのと一緒?同じですね。
うわ色が全然違う。
(安斎さん)あっオスメスだ。
(山口:城島)えっ?
群れとなってメスを待ち続けたオスはメスがやって来るとわれを忘れ抱き付く
そして…
一方メスに抱き付けなかったオスはもはや相手を選ばず動くものなら何でも
あまりのしつこさに魚が死んでしまうことも
この習性を利用すればこんにゃくでも釣れる
さらにこのカエル…
そう…
いまだ確認できない謎の魚もこんなカエルをひとのみにしてしまうという
そこで…
この辺怪しいな。
ここいいね。
上下の段に魚が好む深い場所が
さらに身を隠せる隙間も
ここも下流に逃げる習性を利用して
(前田さん)何か入って来たような気がする。
何かいましたね。
いたいたいたいた!やっぱりいた。
おぉデカい!
(前田さん)おぉデカい!パニックパニック。
いたいたいた。
(安斎さん)取れたね。
これは?イワナ。
へぇ〜。
いるんだわ。
イワナが。
すげぇ元気。
冷たい水が流れる源流近くにしかいない…
何でも食べてしまうそのどう猛さから渓流の王者とも呼ばれる
さらに
何だ?
(木村さん)何だ?これ。
(木村さん)何だ?これ。
ワオ!
(安斎さん)ヤマメだ。
ヤマメ。
カッコいい。
違う柄が明らかに違う。
ホンマやわ。
あっサクラマスへぇ〜。
…とも呼ばれるヤマメだが海へ下り豊富なエサを食べれば…
…になる高級魚として知られるがかつては多摩川を下り東京湾にもいた
しかし昭和20年代から始まった相次ぐ堰の建設やその後の汚染により海まで下るヤマメの姿はほとんど見られなくなってしまった
そして何より気になるのは
そう本来この2種類一緒にいることはない
この辺りでもヤマメは川の本流イワナは標高の高い細い沢とすみ分けられているはずなのになぜこの沢にヤマメがいるのか?
考えられる理由は2つ
川を下れなくなったヤマメが…
もしくは…
これじゃない?
(安斎さん)もうちょっと頑張ってみましょう。
…と
何だ?うわ!何だこれ!?何だこれ!?ちょっと待って何だ?何だこれ!?何だこれ!?ちょっと待って何だ?水槽じゃ入らん。
入んない?入んない入んないちょっと待って。
何だ?この魚。
何だ?これ。
(前田さん)イワナ?
(安斎さん)イワナじゃねえな。
ついに?ついに来ました?えっ?うわ。
デケェ。
えっ何だ?これ。
何だ?これ。
そうこれこそが図鑑に載っていない謎の魚
えぇ〜それでこのサイズ?サイズになっちゃうんだ。
(安斎さん)たぶんそうだと。
えっ!いたいた。
同じサケの仲間同士が狭い沢にすんでしまったため世にも珍しい雑種が生まれたと考えられる
サイズが。
柄も違いますよこれ。
う〜わ何?これ。
面白いな。
顔イワナですね。
(安斎さん)ヤマメの似たとこ探すの難しいね。
そして背中はサバ模様
(安斎さん)何でサバ模様になるんだろう?サバ模様。
謎が多いですねでもこの魚は。
その中でも分かっていること
はぁ〜。
ヤマメとイワナが交わればその子供は…
しかもそのメス達は…
そのため体力を消耗せず親であるヤマメやイワナより寿命が長くはるかにデカくなる
しかも問題が
大きくなって…。
(安斎さん)それが一番の問題。
(安斎さん)これが増えるとなるとちょっと…。
多摩川の生態系の脅威となるのか?
そして12月
世田谷を流れる多摩川では…
恋のシーズンを迎えたアユの群れが
するとカメラの奥で
スロー再生で見てみると…
翌日特別な許可を頂きその場所を確認してみると
(スタッフ)どれ?
(及川)これこれこれです。
その小さな粒はアユの卵
また今年も…
続いては
DASH島
日々寒さ増す無人島で長瀬待望の果物が実りの時を迎えていた
(長瀬)あっあったあったあれあれあれあれ。
ほら。
あぁ!
それは一昨年同じ場所で
いっぱいあるじゃん奥に。
うわうわ!うわ何?これ。
いろいろなってるのよね。
しかも
うまい甘い。
うまいおいしいこれ。
高級フルーツ店にも出回らないが…
ありがた〜い果物それが
あぁ〜。
すげぇ落ちてるほら。
これ。
いっぱい落ちてるよ下に。
やっぱ甘いから。
この辺。
これほら。
すると
あっうわちょっと待って何?これほら。
何か虫が。
何?これこの虫。
何?これ何?これ。
カミキリムシ?何なの?これ。
調べてみると…
果物も食べるが…
…ことからその名が付いた
飛ぶことはできず危険を感じると酸性の液体を噴射する
…と!
ほらほらほらほらほら。
ほらそれそれ。
…がライバルは他にもいた
あっそれ食われてるな。
あっ食われてる空っぽ。
そのおかげで去年は収穫はゼロ
…で今年は
手で採れるのはそこしかないかもしんない。
これ行く?行っちゃいます?行っちゃいます?
しかし実がなっているのは高さ7mの木の上
すると
何なら…。
間もなく43歳
あっという間に地上6mへ
こっちか。
そして近づいて気が付いた
うわ〜すげぇなってる。
あっちすごいわ。
枝葉に隠れて鈴なりに
すげぇなってる。
はい。
はい。
もう十分じゃない?もう十分です。
いいか。
いいね〜。
食べ頃をいくつか頂戴したら残りは…
あっ。
採って来たよムベ。
すごい!奇麗な色して。
これ最高だよ。
そういうイメージはあんねん。
島の鉄則だよね「赤ければ食べられる」。
うわ〜奇麗。
いいとこで切ったね。
ほぼほぼ種だね。
では早速
いただきます。
いただきます。
うん。
うまい。
甘い。
うん。
これ見てこれ。
うん!うまい。
やっぱね前も思ったんだけど…。
あぁ梨もね。
うまい。
おいしいな。
…と城島が
これちょっと何か…。
まだあるの?奇麗な色やから行けるかな思うてんけど。
これは
何かいろんなのようなってるな。
港跡で見つけていた
何か…。
あれ?これちょっと…。
それに実がなってんねやこれ。
確かにノイバラの実
城島は10数年に及ぶ農業経験からひらめいた
それだけの理由で毒はないと判断したのだが味見は若手の長瀬に
堅っ!酸っぱ!ほぼほぼ種か。
唐辛子みたい何か。
味しないねこれ。
実やな。
食えないんじゃない?これ。
何のニオイもしねえな。
あぁいいねあっそういう時いいね。
惜しい!その逆
調べてみれば下剤となる生薬のもと
効き目が強く用法・用量には注意が必要
危ないからね。
こういう色のカエル見たらまず気を付けろって話だよ。
赤い実の後は赤い皮の巨大なやつが
TOKIOは無人島を開拓できるか!?
すっきりしない空の下男達は森の中
よっしゃ。
あとここやな。
井戸から始まった水路計画は45m地点
そこに高さ5mのポンプ櫓を組み上げた
ここにいったん水をため手押しポンプで高さ5mへ
そして再び流して行く
森を抜けて浜に出れば目指す舟屋がある小島まで一気に進むはずだった
そうそうそうしたらここほら…。
ポンプ櫓から浜までの間に広がる森
ここには
(国分)本当だ本当だ本当だ黒いの。
かつての農民が残したものか?野生化したウサギの姿が
デカいねそこそこデカい。
あっ動いた動いた動いた。
そしてある時は…
(スタッフ)いたいたいたいた。
(スタッフ)食べてるね。
この森はエサ場なのか?
さらにこんな生き物も
何何?あぁ何かいる何かいる。
あっ!ほらノコだよね。
あっノコじゃん。
ノコ。
すごいすごい。
いるんだね。
いるわ。
ノコノコ。
かわいい。
カッコいいほうじゃんそれ。
立派やん。
カッコいいほうだよ。
これ立派やん。
あぁすげぇ。
ほら。
すげぇな。
つまりここは生き物達には欠かせない森
なるべく環境を変えず驚かせることなく水路を通したい
達也には考えがあった
(松岡)へぇ〜川を?そうそうそうそう。
それは…
うわ〜すごい!これ完全…。
川をまたぐように架けられた橋型の水路
この構造を無人島で再現しようとしていた
こういう橋は使えるよね。
これをうまくクロスさせて使えばできるね。
つまり
そうそうそう。
ここまでの水路の足場の間隔は2m
これを広げて立てることで森の環境を変えずに水路を通せるはず
そのためには工夫が必要だった
ひとまずポンプ櫓の10m先にもう1つ櫓を
この間に長い1本物の水路を渡す
(松岡)サンキューサンキュー。
マジで?
栗ではなく杉
この足場板を固定すれば…
よしお〜い。
できた。
来た第2櫓。
これで1本物の水路を支える土台が出来た
しかし
つまりウサギが暮らすこの櫓と櫓の間を結ぶには10m近い1本物の水路が必要となるのだが
ここの間?
…というのも
あとちょっと!
そこに使う材料も岩手・久慈で頂いていた
これを丸ごと1本使って水路に
その方法も達也は学んでいた
それは今年の夏
えぇ〜何?この感じかわいい。
これ何だ?
(澤口さん)こうして…。
はい。
あっお米入ってる。
(澤口さん)これ動きますから気を付けてくださいね。
なるほどししおどしと同じ要領で向こうに水がたまるとこれがこう下げてついてくれるんだ。
このようなてこの原理を使った脱穀機は組み立てが簡単なことから昭和初期まで各地の農村で数多く見られた
その動力となる水を運んでいるのは…
あぁ〜こうなってんの?これはもう…。
なるほど。
板を組み合わせる形が普及する前はこの丸太木樋が主流
歴史は古く室町時代まで遡る
その丸太には…
あぁ〜。
樹皮の色が名前の由来
松ヤニなどの油分を多く含むため水に強く水路にはもってこい
あっ行った。
うや〜。
木炭ですね。
こんな立派な木なのに?
他の木の成長を助けるために切り倒された赤松の…
これを頂きDASH島へ
・おぉおぉおぉ長ぇな・結構長いね。
せ〜の。
スタッフも合わせて8人がかり
ならば1人当たり40kgほどか?
よっしゃ。
下ろすよゆっくり。
はい。
OK。
うわ〜。
こうやって見ると。
いや〜すげぇな立派だなこれ。
しかし本当に長いのはここからの作業だった
このまんま…。
真っすぐじゃん。
確かに。
まず丸太を切って平らな面を作りそこに水を流すための溝を彫って行くのだが
縦にね。
いやいやそうだよ。
シゲちゃん。
ノコギリで?
それは…
これこれ。
えっ?これこれ。
えっ?何それ。
これこれ。
えっ?
10mの丸太を切る道具
えっ?何それ。
これヤバくない?ノコギリ?それ。
これも岩手・久慈で眠っていた
すごいぞヤバい!ヤバいの出て来た。
これヤバくない?これ。
刃渡り60cmの巨大ノコギリ
山から切り出した丸太を板や角材に加工する専用のノコで幅が広いほど切った断面に当たる部分が増えノコは支えられブレずに真っすぐ進む
まずはこれで10mを縦切りに
しかも棟梁達也は使ってすぐにこの大きさの意味に気付いた
あぁ〜。
おぉ〜。
おぉ〜行けてんの?これ。
ヤベェすごい何この重み重み。
あぁ引けてる引けてる。
なるほど昔の人は考えたね。
すごいね。
しかし誰もが簡単に扱える代物ではなかった
前挽大鋸を使いこなす職人は木挽きと呼ばれ特別な存在だった
かの飾北斎も作品の中に数多く登場させている
まさに腕利きの証し
いや〜こりゃ大変だ。
これは大変だよ。
これは無理だ。
ここからはひたすら…
あぁ〜。
ただただ曲がらぬよう…
手を休めれば水路の完成は遅くなる
あぁ〜。
長さ10mノコを引き刃が進むたびに体力も削られて行く
あぁ…。
そして
おっ!おぉ〜!切れたというか裂けたねここの部分最後。
重みで。
結果オーライ。
どうなのこれ。
ほら奇麗。
奇麗な丸太。
次は平らな面に水が流れる溝を彫って行く
その方法は
あぁ〜これ大変だ。
どんだけかかるんだろうこれ。
この道具使い方を教わったのも…
これは初めてですね。
えぇ〜?こういう感じ?
柄がクワのように曲がっている…
丸太舟や臼など木の塊の内側を少しずつくりぬくために用いられる
つまり手斧で浅く彫る作業を繰り返すことで深さを均一に
コツはすぐにつかめたが根気が必要だった
水を通すには溝を深さ10cmに
木目に逆らわず少しずつ
結局朝からの作業でこの日は深さ3cmほどしか彫り進まず
そして待望の助っ人が
(松岡)普通にこれだけでやってくの?石とかじゃなくて?
松岡に期待するのには訳があった
危ないね本当に足とか危ないね。
危ない危ない。
(松岡)それがやっぱトーシローだねまだやり方が。
トーシロー。
いやこれ大変だよこれ。
(松岡)トーシローなんだよね。
お願いしますよ。
棒を持ってたたくといえば
行ってみようか。
♪〜
(観客)イエ〜イ!♪〜OK!ロックビート!♪〜どうか分かんないけど。
おぉいいねおぉいいね。
(松岡)まぁこういう感じで。
あぁ手首のね。
スナップスナップサッとサッと。
その足は何ですか?バランス足でバランス取るんですか。
…がその仕上がりは
うまいこと言いやがった。
一応…一応これ水が通るってことだよね。
帰るぞもう今日。
(笑い)
作業はほんの少しずつだが進んで行った
よしいいでしょう。
いいでしょうこれで。
はぁ疲れた。
溝の深さはおよそ10cmに
継ぎ目もなく水漏れの心配もない
しかしここからが大仕事
赤松の1本物を地上5m櫓の上へ
せ〜の1回ずつ。
回すよ回すよ時計回り。
この方法なら生き物達の森を守れるはず
しかしこの島にはまだTOKIOの知らない生き物が潜んでいた
そいつは洞窟の奥
行ってみようか。
・いいよ・あっちょっと待った。
ちょっと待った。
・うわ!何これ何これ何これ何これ!・・うわ〜!うわ〜!うわ〜!うわ〜!うわ〜!・・うわうわ〜!・
一方こんな生き物を
・カブトムシ食ってます!・
超人的な能力を持つウルトラマンが前代未聞のミッションに挑む
…が4度目の挑戦
アーチェリー銀メダリスト古川高晴
走行中の電車の中でわずか7cmの切符を狙う
(一同)おぉ〜!
…がカムバック!
駅のゴミ箱の穴にホールインワンできるか?
奇跡を起こせ!『ウルトラマンDASH』
さぁ始まりました『イッテQ!』今夜は…。
2014/12/21(日) 19:00〜19:58
読売テレビ1
ザ!鉄腕!DASH!![字][デ]

DASH海岸〜東京湾に注ぐ多摩川を大冒険▽DASH島〜水路作りを再開するが、進路には多くの生き物たちが暮らす森が…。生き物たちの棲家を守るために考えた作戦とは?

詳細情報
番組内容
DASH海岸〜秋は、東京湾育ちのアユたちが最も大きくなるシーズン。しかし、アユなど本来の生態系に影響を及ぼすかもしれない謎の生物が、多摩川上流域に生息しているという。そこで、多摩川の最上流部の奥多摩を調査!▽DASH島〜傾いた線路の最後の一区間を修復するが、またしても瓶詰めの漂流物が!一方、水路作りを再開。しかし、進路には多くの生き物たちが暮らす森が…。生き物たちの棲家を守るために考えた作戦とは?
出演者
TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)

ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
バラエティ – 旅バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

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