痛快TV スカッとジャパン【家族皆でスカッと!身近な悪い奴を撃退するドラマ】 2014.12.01


(内村)世の中のムカッとをスカッとに変える『痛快TVスカッとジャパン』
(内村)さあ皆さん12月1日今日から師走でございます。
(陣内)あら〜早いな。
夏休み終わったらあっという間に年末だよねって言う人多いよね。
バタバタしてますけどこの時間だけはスカッとしていただきたいと。
そこで…
今夜の悪役たちは…
ドラマの中でムカッときたら…
番組をご覧の皆さんもdボタンを押して「ムカッと」そして「スカッと」を体験してみてください
まず最初は…
(美咲)
これは私が女子高生のときに体験した話です
女子高と聞いて華やかな世界を想像する人もいるかもしれませんがまったくそんなことはありません
「いただきます」
(友達)「しょうが焼き?超おいしそうじゃん」
私の仲良しグループはみんなぽっちゃり体形だったためだいぶひどい仕打ちを受けました
男子の視線がない分容赦がないのです
(ギャル)「見て!餌の時間始まったよ」
(里奈)「うわっすっげえ。
前足上手に使ってんだけど」「もしかして豚のしょうが焼き!?完全に共食いじゃん!」
(ギャル)「うわっ共食いとか残酷」
(ギャル)「それマジウケんだけど」
(美咲)「私たちが何食べてたっていいでしょ」「えっ?」「ブヒブヒ言ってて全然聞き取れない」
(里奈)「誰かこの中に豚の言葉分かる人いる?」
(里奈)「いじめられてるとか思わないでよ」「あんたたちの体おいしくいじってあげてるだけだから」
そのギャルたちはファッション誌の読者ページとかに時々載っていたので校内でも一目置かれる存在
そして特につらかったのはダンスの授業
(ギャル)「さっきからつうか地響きヤバくね?」「近くに相撲部屋でも引っ越してきたんじゃね?」
(ギャル)「それマジウケんだけど」「ヤッベえ!関脇がこっちにらんでんだけど」
(ギャル)「つうか何で関脇?」
(里奈)「昨日相撲のテレビ見ててそのときに言ってたんだよね」
(教師)「はーい。
じゃあみんな集合」
(教師)「実は来月に今練習してる創作ダンスの学年発表会が行われることになりました」「うわったりい」
(教師)「クラスごとに1グループずつ代表選ぶことになったんだけどうちのクラスの代表はどのグループにする?」
(里奈)「はい先生!うちのクラスの代表は美咲たちのグループがいいと思います」「えっ!?でも私たちそんなに…」
(里奈)「賛成の人?」
(里奈)「はいじゃあ決まり。
みんな拍手」
(教師)「はい。
じゃあ解散!はい早く戻ってね」
(美咲)「どうしよう…」「ダンス練習すればダイエットになるんじゃね?」「はっきり言って見苦しいんだよね。
あんたの体形」
その日から私たちは仕方なくダンスの練習を始めました
(里奈)「あんたたち何やってんの?」
(美咲)「あっそ…創作ダンスの練習を」「トリュフでも探してるのかと思った」「いやいやこんなとこにトリュフあるわけねえから」
(ギャル)「マジウケんだけど」
(ギャルたちの笑い声)「この子ら友達?」「いやいや勘弁してよ。
友達なわけないっしょ」「生き物の種類が違うんだから」「そうそう。
載ってる図鑑のページが違うから」「こっち人間。
あっちは…フン。
ねえ?」
(ギャル)「ひっでえ」「つうかダンスの練習してんだね」「どうせ恥さらすだけなのに」
(里奈)「まあ楽しみにしてるよ。
みんなのポークダンス」
(ギャル)「豚だけにポークダンス」
(ギャル)「里奈それ最高!」
(ギャル)「マジウケんだけど」
(ギャル)「ヤバくね?」
ダンスの練習中もいじめに近いいじりを受け続け私たちにもいいかげん限界が来ていました
(里奈)「今日一番だと思う。
てか今月一番?」「ヤバくない?アハッアハハッ!」
(友達)「もうヤダ。
こんなのやめたい」・
(美咲)「あっ先生!」
(教師)「はい」「ダンス発表会の件なんですけど」「あの件美咲さんたちには荷が重いわよね」「よかったら代わりのグループを…」
(美咲)「いえそうじゃありません」「あの…私たちが発表会の曲衣装全部決めてもいいですか?」「うーん…まあそれは別に構わないけど」「ホントですか!?ありがとうございます」
そして数日後ダンス発表会の本番がやって来ました
(司会)「続いては2年1組代表のパフォーマンスです。
どうぞ!」
(ギャル)「あっ消えた」
(ギャル)「アクシデントじゃね?」
(生徒たちの笑い声)
(ギャル)「すんげえ格好」「つうかあの脚お中元のハムじゃね?」
(ギャル)「ハムだ!マジ超ウケんだけど」
(里奈)「すいませーんそのハム300g下さーい!」「私にも下さーい!」
(友達)「すっごい笑われてる」
(友達)「帰りたい」「大丈夫。
練習の成果見せよう!」「暑〜」
(友達)「楽しかったね!」「もう汗だく!ホントに」
(友達)「おなかもぽんぽん」
(生徒たち)「超カッコ良かった!」
(生徒)「一番イケてたよ。
衣装とかもカワイイし!」
(生徒)「相当練習したんでしょ?」
(生徒)「すっごい感動したよ」
(生徒)「ねえホントカッコ良かった!」「ありがとう」「今までごめん」「ダンス見てくれてありがとう」
その日以来ギャルたちが私たちの体をいじることはなくなりました
さあ押してください。
どうぞ!
(陣内)これは素晴らしい。
早っ!よかったな。
(濱口)ギャルたちもよかった。
あの〜…。
八重樫さん真ん中の。
(陣内)カワイイですけどね。
しゃべりも良かったよね。
「そ…創作ダンスの練習…」
(濱口)うまい!演技が。
で超うめえの!この3人。
ダンスキレッキレで。
(陣内)カッコ良かったなぁ。
(田)代弁してもいいですか?ざまあみろこの野郎!
(田)どうしても言いたかったんです。
(千秋)あの子たちあんまり言わなかったですもんね。
この若さで悪役こなすって大したもんだよ。
どうですか?学生時代とか。
(千秋)スクールカーストクラスカーストはすごいありましたよ。
絶対…。
私ちっちゃくて運動神経が悪いので黙ってるといじめられちゃうので…。
(藤本)その姿勢もカッコイイです!で第2グループに落ちないように必死で!それが役立ってるんですよ。
では続いてのスカッとドラマへ参りましょう。
『スカッとジャパン』が誇る悪役レギュラー
変幻自在のムカムカ俳優
今夜もムカッと男をブレずに怪演
(星野)
これは私がバイトをしていたたい焼き屋さんでの出来事です
(星野)「300円になります」
(星野)「ちょうど頂きます。
ありがとうございます」「お待たせしました」
(男性)「うるさいよ」
(男性)「お前みたいな新人が勝手なことするなっつってんだよ」「ったくペーペーのくせしやがって口だけは一丁前なんだからよ」
(男性)「お前みたいな若いのはな年上の言うことをおとなしく聞いてりゃいいんだよこのバカ!」「ゆとりだか何だか知んねえけど最近の若えのはバカばっかだな」
(星野)「お客さまお待たせしました」「ハァ…たい焼き4つ」「すいません。
これからお焼きしますので5分ほどお待ちいただけますか?」「はぁ?」「5分ほどお待ちいただければ…」
(男性)「何?すぐ出せないの?」「すいません。
これからお焼きしますので」「ハァ…ホント最近の若えやつは駄目だな」「あのさこの店は何で客満足させられねえような若い店員雇ってんだよ」「すいません」
(男性)「そのくせ金だけは客から一丁前に取るんだろ?」
(男性)「なあ?」「反論あるなら言ってみろよ聞いてやっから」「すいません」「『すいませんすいません』ばっか言ってんじゃねえよ」「お前らみてえな若いのと一緒にいると俺ら大人が迷惑すんだよ」
(星野)「すいません」
(男性)「もういいよ!」「ぼさっと突っ立ってねえで早く焼けよ!」「はい」
あまりのけんまくに私は何も言い返せませんでした
(星野)「大変お待たせしました」「600円になります」「1,000円お預かりします」「400円のお釣りになります」
(男性)「なあ?」「何でしょうか?」「今小銭出そうとしてんだけど」
(星野)「えっ?」「『えっ?』じゃないよ」「ったく最近の若えのは客もちゃんと見とけねえのかよ」「ハァ…」「500円のお返しになります。
レシートです」「ったくお前なんか首だよ」
(男性)「おい!」
(星野)「はい」「お前何だ!?その顔」「それが年上に対して取る態度かよ!ええ!?」「すいません」「お前らみてえな若いやつはな俺ら大人のおかげで飯食えてんだよ」「お前それ分かってんのかよ!?」「ハァ…ったく最近の若いやつは人に迷惑ばっかり掛けるよな」・
(老人)「まったくです」
(老人)「最近の若い人はなっておらん!」
(男性)「ですよね〜。
ほらみろお前」
(男性)「他のお客さんもおんなじふうに思ってんだよ」
(男性)「ちょっとお父さんもっと言ってやってくださいよ」「私がね『若い人』と言ってるのはあなたのことなんですよ」「そうだ…えっ!?」
(老人)「周りをご覧なさい。
人に迷惑を掛けているのは彼女ではなくあなたじゃありませんか」「うるさいよ」「おや?それが年上に対する態度ですか!?」「忘れ物ですよ若い人」
(客たちの笑い声)「お嬢さん私はここのたい焼き大好きなんですよ」「ありがとうございます!」「いらっしゃいませ!」さあどうでしょうか?ボタンを押してください。
どうぞ!田さんいかがでした?
(田)あれだけムカついたことが現実の前にあって果たして自分があのおじさんのような行動が取れるかどうかっていう。
「いろんなヤバいやつ…」
(濱口)田さんが言わないと。
(田)いや…。
陣内君いかがでしたか?
(陣内)僕らの世代も「最近の若いもんは」と言われてた世代じゃないですか。
でも僕も思うとき…。
後輩とかすごい若手ね。
今LINEとかあるじゃないですか。
LINEでやりとりをするときにすごい…。
キラン!みたいなスタンプで来るときね。
(陣内)スタンプ1つで返されたらいやいやいや!みたいな。
(陣内)「それあかんぞ!」って送ったら熊がガーンみたいな。
(陣内)いやいや…。
(藤本)あるある!
ところが…
(木村)「本日は『日本の粋』をテーマに東京の観光名所を巡っていきたいと思います」
(木村)
バスガイドをしているといろんなお客さんがいるでしょ?と聞かれることがよくあります
そんなときは決まってこの話をするんです
(木村)「当バスはこれよりお台場へと向かいます」
(女性)「ガイドさんお台場ってさ芸能人とかいるんでしょ?」
(女性)「ウッチャンナンチャンとかね!」
(女性)「ウッチャンに会いたい!」「ねえねえ!テレビ局の前でさ止めてよ!止めて!」「申し訳ございません。
当バスはダイバーシティに向かいますのでショッピングをお楽しみください」
(女性)「私たちだけでいいからさテレビ局の前で止めてよ!」「そうそう!お願いお願い!」「あっ!あれレインボーブリッジじゃない!?」「運転手!写真撮るからゆっくり走って」
(女性)「写真撮って」
(木村)「お客さま私がお撮りしますので」
(女性)「奇麗に撮ってよ」
(女性)「10歳若く撮ってちょうだい」
(木村)「いきますよ。
はいチーズ!」
これも試練だと思い最初は我慢していました
(笑い声)「カワイイ!」
不安は的中しました。
集合時間になってもあのお客さまたちだけ姿が見当たりません
(木村)「皆さま少々お待ちください」「お客さまが揃いしだい出発いたしますので」「誰も来ないじゃない。
芸能人に会えると思ったのに」「まったくもう無駄な時間過ごしちゃったじゃないよ!」「お客さまお急ぎください。
間もなく出発いたします」
(女性)「何よ?散々歩かせといて今度走らせる気?」
(木村)「お待たせいたしました。
出発いたします」
(女性)「ちょっとあんた!『お待たせしました』って私たちが悪いみたいじゃない。
ねえ?」「それではお待たせいたしました。
出発いたします」
(女性)「ちょっとあんた!『お待たせしました』って私たちが悪いみたいじゃない。
ねえ?」
(女性)「私たちはテレビ局の前で降ろしてって頼んだのに降ろしてくれないから歩いてテレビ局まで行ったのよ!」
(女性)「芸能人に会えないなら会えないって最初から言ってよ」
(女性)「ちょっとあんた一言謝ることぐらいしたら?」「客が不機嫌になるバスツアーなんてガイド失格!」「あっ…はい」「申し訳ございません」
(女性)「ったく最近の若者はホントに…」
(女性)「で次はどこ行くの?」
(木村)「はい」「次は東京タワーへ参ります」
(女性)「東京タワー?興味ないなぁ」「てか今はスカイツリーの方でしょ普通!」
(2人)「言えてる!」
(笑い声)
(木村)「東京タワーに到着いたしました」「ここでの自由時間は45分までですのでごゆっくりお楽しみください」「45分までってあと30分しかないじゃない!」「どこがゆっくりできんのよ。
あ〜!あんたが焦らせるから」「何やってんのよ?早く拾いなさいよ」「早く早く!」「自由時間は45分までですので遅れないようにお願いいたします」「ハァ…」
(英語の会話)「皆さまもうしばらくお待ちください」「お客さま!お客さま!」
(木村)「お客さま戻られてたんですね」「あんた何してたの!?どこ行ってたのよ?」「客を待たせるガイドなんて聞いたことないわよね?」「全員揃ってるんでしょ?さっさと出発しなさいよ!」
(女性)「その前に…」「ちゃんとみんなに謝りなさいよ。
迷惑掛けてるんだから」「申し訳ございません」「おいしい!」
(女性)「おいしい!」
(木村)
ツアーの空気は最悪でした
さあ途中まで…。
(田)これはひどいな。
(濱口)ミキティがずっと言ってたんですけど…。
置いていっちゃ駄目なんですか?あれは腹立つなぁ。
こういうのあるでしょうね。
バスツアーで遅刻する方がいて。
でも最近はあれがまったく気にならなくなったな。
赤ちゃんの泣き声とか。
お子さんできたからですか?
(陣内)僕らまだ独身やから新幹線とかはいいですけど劇場で泣いてたらちょっと…。
(千秋)優しいな。
お前…。
物の言い方にとげがあるぞ。
(濱口)褒めてるだけやのにね。
まただ。
これでもどうやって…ガイドさんかわいそうだもんね。
誰がスカッとさせてくれるんだろうね。
この後暴走ツアー客を意外な方法で撃退!
「テレビ局の前でさ止めてよ!」「『お待たせしました』って私たちが悪いみたいじゃない」
(木村)
ルールをまったく守らないおばさまたちに私はもう耐えられそうにありませんでした
「お客さま」「他のお客さまもいらっしゃるので集合時間だけはお守りください」「はぁ!?何よ!」「自分の失態を客のせいにするわけ!?」「あんたホントガイド失格ね。
今すぐ転職しなさい」「まっ駄目な子はどこ行っても駄目だけどね」「ねえ」「ホントにまあこのツアー会社って最悪ね!」
(女性)「私さすごく楽しみにしてたのよ」「なのにさこのガイドのおかげで台無しだわ!」「あんたのことは後できっちり苦情を入れさせてもらいますから」
キレちゃ駄目キレちゃ駄目
自分に言い聞かせました
でももう限界でした
「お客さま…」
(シャッター音)「何よ!」
(乗客)「チーズ!」
(乗客)「チーズチーズ!」
(英語)「一緒にね写真を撮りたいって」「OKOKOK!ウエルカムウエルカム!」
(乗客)「セイチーズ!」
(乗客)「ソーグッド」
(英語)「オーセンキュー!」「ちょっとガイドあんた英語ぐらい分かるんでしょ?」「さっきから何言ってんの?私口説かれてたりして」
(女性)「ヤーダ!」「あっいやその…」
(女性)「はっきり言いなさいよ」
(木村)「あっあの…」「『出会えて光栄だ』って言ってます」
(女性)「それで?」「『日本に来たかいがありました』」「あらもう!東京っていいとこね!」
(木村)「『ずっと探していたんです』」「ちょっとどうしよう!?結婚してんのよ」「私親父がいるの親父が。
ごめんなさいね」
(木村)「『あなた方のような…』」
(女性)「えっ?」「『モンスターカスタマーを』」「『モンスターカスタマー』?」
(乗客)「モンスターカスタマーイズユー」
(乗客)「ユー」
(女性)「あっ?『ユー』?」「あっ…」「『理不尽なお客さま』という意味です」「『理不尽な客』?はぁ!?」
(カメラのシャッター音)
(女性)「ちょっとやめなさいよ!」「何よ!何よ!」
(女性)「やめなさいっつうの!」
(女性)「撮るのやめなさいよ!」
(女性)「何が理不尽よ!」「帰れ!」
(女性)「『チーズ』じゃないわよ!」
(拍手)
(乗客)「理不尽なカスタマーハハハハ!」
それからというものモンスターおばさまたちはすっかり鳴りを潜めました
(木村)「ありがとうございました」「ありがとうございました」「またのご利用をお待ちしております」「ごみ!」「センキュー」
(木村)「センキュー」「センキューソーマッチ」「バスガイドさんも大変ですね」「これからも頑張ってください。
今日はとても楽しかったです」「えっ?日本語?」
とってもすてきなヒーローたちでした
さあどうでしょうか?押してください。
どうぞ!おっと!全員スカッと!ありがとうございます。
日本語分かってはったんですねあの外国人の方は。
(濱口)カッコイイっすねあれは。
(陣内)佐藤仁美さんの隣にいたおばちゃんおるじゃないですか。
あの人ホントにモンスターですよね。
夏川さん。
(陣内)この人すごいわ。
この人ちょっと注目ですね。
田さん。
ざまあみろこの野郎!一緒でした!
(陣内)一緒やないっすか!さあ続いてのスカッとドラマへ参りましょう。
奥さま方必見。
ムカッとする夫が登場します。
どうぞ!
夫がこんな行動をしたら要注意!
(明美)
結婚をして3年
誠実で真面目な裕二に引かれこの人ならずっと私のことを愛してくれるはずと思い結婚しました
(LINEの着信音)
しかし最近になって夫の行動が怪しいんです
(明美)「誰から?」
(裕二)「えっ?」
(裕二)「あっ…何かさ最近迷惑メールが多くてさ」
(明美)「そう。
でも返信してるように見えたけど」
(裕二)「えっ!?そう?」
(LINEの着信音)「しつこいな!」
(裕二)「迷惑メールってさホント迷惑だよね」
まさか浮気?あんなに優しかった裕二が…
(裕二)「うーん…」
見てはいけないと分かっていても気が付くと…
見ないで!見ないで!!携帯は見ないで!絶対見ちゃ駄目だよ!
気が付くと裕二の携帯が私の手に…
携帯は見ないで!絶対見ちゃ駄目だよ!駄目だって見たら!あ〜やっちゃった!
(ミーユ)「『裕二さんのこと裕ちゃんって呼んでもいいですか?』」
(裕二)「『じゃぁ僕はミ〜ユって呼ぶね』」
(裕二)「『早く2人でデートしたいな〜』」
(ミーユ)「『奥さんにバレちゃいますよぉ』」
(裕二)「『全然大丈夫だって。
どこに行きたい?』」
(ミーユ)「『裕ちゃんが次にお店に来る時まで考えておきます』」
(裕二)「『じゃぁ明日の夜も行っちゃおうかな〜』」「ハァ…」
見なければよかった
後悔しかありません
私への愛はもうなくなったんでしょうか?
そして次の日の朝事件は起きたんです
「今夜は何時ぐらいになりそう?」「えっ?今夜?」「今夜はえーっと…」「夕ご飯何食べたい?何かリクエストあれば…」「あのさ『今夜何時に帰るの?』とかさそれいつも聞くけどさ分かんないもんは分かんないんだよね」「何でそんな怒ってんの?」
(裕二)「お…怒ってなんかないよ!」「だってさあの…取引先の人との会食とかがさ急に呼ばれたりするかもしんないしさ」「あと後輩の愚痴も聞いてあげなきゃいけないし」「あと…だからそのあの…」「あれなんだよね」「でも最近ずっと遅いし」「しょうがないでしょ!仕事なんだから!」「えっ何?何?じゃあさ俺がさ遊んでるとかそういうことを言いたいわけ?」
(裕二)「ねえあのさ…」「この際だから言わせてもらうけどあれだよ!あの…あの…」「この家に住んでられるのだってさ」「あとさ君が食べたいもん食べられるのだってさ」「あとさあの…あの…」
(裕二)「こ…このプチトマト買えるのだってさあれだからね」
(裕二)「俺が毎日働いてるからだからね!」「そういうつもりで言ったんじゃ…」
(裕二)「基本夕食いいから。
食べてくるから」「あとさ休日もしばらく休めそうにないから」
(裕二)「だからさそういうのいちいち言わないでくれる!?」
(裕二)「もうホントに!」「ハァ…」
(明美)「あっ…」「あっ忘れ物…」「危ねえ」「危ねえ〜!書類忘れるとこだった」
(裕二)「危ねえ危ねえ!」
私はこの日を境にある決意をしたんです
何でや!何でや!?
(陣内)内村さんすいません。
色々思い出して見入って…。
(藤本)全然押してない!青空じゃねえかよ!
(陣内)全然押してない。
(藤本)ホントだ。
(濱口)確かにちょっと…。
夜中に携帯見られるのはそれはちょっと駄目だなとは思いましたし。
でも「プチトマト食べれんのも僕のおかげだよ」っていうのはあれは奥さまだって家庭を守ってるんだからっていうのでムカッは押しました。
(藤本)ムカつきますよ。
(陣内)でもこれ男性目線なら…。
(観客)え〜!だって何もなかったら見ないじゃん。
(陣内)見ることによって…。
「じゃあこれは何?」何ともないことも見て…。
さあこれどうやってスカッとするのかちょっと読めないですけどもね。
(明美)
私は裕二を改心させるためある手段に出ました
「いただきます」
こんなこと本当はしたくなかったんですが…
(LINEの着信音)「ああ…最近私も迷惑メール増えちゃってさ」「ホント迷惑だよね」「ハハハハ…」
(明美)「もしもし?」「うん。
ちょっと待ってね」
(裕二)「さっきの電話誰だったの?」「さっき?」「ああ。
博子だよ博子」「久しぶりに連絡あって会おうってことになったの」「ふーん」「あっ今週末休めそうなんだけど」「あっごめん。
その日に会う約束しちゃった」「えっ!?久々の休みなんだけど」「ごめんね。
おやすみ」
(LINEの着信音)「うーん…」「あいつ…」「ただいま〜」
(明美)「お帰り〜」「何?出掛けてたの?」
(明美)「うん。
まあ」「あっご飯あるけど食べる?」「大丈夫。
食べてきたから」「そう。
じゃあお風呂は?」「うーん…ちょっとやることあるから先入って」「じゃあお言葉に甘えて」「あいつ絶対浮気してる」
(裕二)「許さねえぞ!そんなの」
(博子)「『実は昨日明美の旦那さんが若い女の子と腕組んで歩いてるとこ見ちゃったんだけど』」「げっ!見られてたのかよ」
(博子)「『心配になってメールしました』」
(博子)「『大丈夫?』」
(明美)「『ちょっとした火遊びじゃないかな』」
(明美)「『毎日お仕事遅くまで大変そうだしたまには息抜きも必要だよ』」
(博子)「『優しすぎ!』」
(明美)「『だって裕二のこと信じてるしずっと一緒にいたいもん』」
(明美)「『お互い恋人の時から大好きな気持ちは変わらないよ』」
(博子)「『毎日帰りも遅いんでしょ?』」
(博子)「『心配じゃないの?』」
(明美)「『私ね裕二の大好物なごはん作って帰ってくるの待っている時結構幸せなんだよね』」
(明美)「『だから心配しないで!』」
(明美)「『私たち夫婦の愛の絆はそんなことでは壊れません!』」「ごめん」「明美ごめん」「いってらっしゃい」「今日は早く帰るから晩ご飯よろしくね」「もしもし博子?」「うん!メールありがとね」「うん」「もう効果てきめん!」
夫婦円満の秘訣はケンカしないのが一番です
さあどうでしょうか?押してください。
どうぞ!
(濱口)難しいな。
(田)何か複雑だな。
(陣内)何これ?
(千秋)何で?何で?
(陣内)ムカついてもないし…。
僕ドラマはすごいスッキリして見てたんですけど横で陣内君が…。
言わないでください!何で押したのよ!?最後はうまくなってよかったなという。
田さんいかがでしたか?サクッとボタンが3つぐらい欲しいなと今思いましたね。
スカッとボタンです。
(濱口)「サクッとボタン」!?スカッとです。
『サクッとジャパン』になってしまいます。
スカッと!では田さん今日の一連の悪役たちに一言お願いいたします。
私から?分かりました。
魂を込めて。
ざまあみろバカヤロー!
(陣内)一緒やないっすか!
(千秋)ずっと一緒!さあお送りしました『痛快TVざまあみろバカヤロー』身の回りで実際にあったムカッとした話スカッとするエピソードをお待ちしております。
採用された方には賞金3万円を差し上げます。
2014/12/01(月) 20:00〜20:54
関西テレビ1
痛快TV スカッとジャパン[字][デ]【家族皆でスカッと!身近な悪い奴を撃退するドラマ】

身の回りの悪い奴がスカッと倒される痛快劇▽主婦必見!バスツアーにいる超迷惑な客の撃退法▽女子高イジメ奇跡の大逆転劇▽最近の若い奴は…津田寛治ブチ切れ!

詳細情報
番組内容
 理不尽な要求をしてくるクレーマーや、街中の酔っ払い、圧迫面接、診療拒否する病院、横暴なタクシーの運転手や、客の足元を見る店員、マナーの悪い不良や、しつけのなっていない親たち。
 私たちの身近にいる、意地悪で自分勝手な人たちを、ナイスアイデアや機転のきいたとんちで、あるいは手の込んだ頭脳作戦で撃退した、「本当にあった」“スカッとする話”をショートドラマ化。
番組内容2
◆最近の若いヤツは…
 お店の行列に並んでいる時に「最近の若いやつは…」とグチグチ言ってくるおじさん(津田寛治)を撃退したのは…。

◆おいしくイジってアゲル
 ぽっちゃり体型のため、クラスのギャル(森川葵)からイジメに近いイジリを受けていた女子高生グループが創作ダンス発表会でクラスの代表にされた。戸惑うぽっちゃりグループはどうやってスカッとさせるのか?
番組内容3
◆罵声ツアー
 “集合時間を守らない”“バカ騒ぎをする”などの迷惑おばさん達(佐藤仁美ほか)をやっつけたのは意外な人たちだった…。

◆夫のケータイ
 怪しい行動をする夫(山崎樹範)を改心させるために妻(宮地真緒)のとった行動とは?

 ちょっと憂鬱な月曜日。そんな夜に明日からを乗り切る活力になるようなエネルギッシュで痛快で、見ると晴れやかな気持ちになる、そんな番組をお届け!どうぞご期待ください!
出演者
【MC】
内村光良(ウッチャンナンチャン) 

【スタジオゲスト】
陣内智則 

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