地球上に潜むどう猛な…
人を襲い生態系をも壊すモンスター
その名もメガボア
男…
(行雄)バカ。
折れるって!?
人をも丸のみする超巨大ナマズ
町をさまよう空腹の野生ホッキョクグマ
絶滅の危機にひんする熊を保護せよ
生きたまま…
これは地球で一番デンジャラスで壮大なプロジェクト。
その名も…
(福・愛菜)『大陸横断アドベンチャー巨大危険生物を捕獲せよ!』
(内田)そして隊長はこの2人です。
(愛菜)女隊長芦田愛菜です。
(福)男隊長鈴木福です。
(一同)隊長。
よろしくお願いします。
イェイ。
(福・愛菜)お願いします。
(一同)隊長。
頑張りましたよ。
(三田)では隊長。
指令をお願いいたします。
はい。
巨大生物捕獲の指令を出します。
まずは…。
(哀川)イエス。
イエッサー。
(哀川)イエッサー。
それでは哀川翔さん。
(哀川)イエッサー。
何とこの男性は農作業中に巨大イノシシに襲われ脚のふくらはぎを100針も縫う大ケガを負ったのだ
全米でこのような…
そんな凶暴なイノシシの中に桁外れのでかさを誇るモンスターがいるという
それが…
やつらは…
その年間総被害額は何と…
そして最も被害の多いフロリダでは凶暴な肉食動物パンサーでさえも巨体とどう猛さを誇るメガボアには手を出せず実質哺乳類のトップに君臨
その数を増やし続けているという
そこでこのミッション
全米を震撼させる恐怖の巨大イノシシを捕獲せよ
この使命を受けアメリカに飛んだのは…
(哀川)奇麗な町やね。
哀川は前回オーストラリアで…
うわ!?うわ!?でけえ。
うわわわ…。
めっちゃくちゃでかいね。
(男性)こいつが間違いなく…。
見事…
そんな哀川が状況を把握すべくフロリダの中でも巨大イノシシの多発地帯といわれている町で…
(哀川)この辺にイノシシがいっぱいいるって話を聞いたんですが。
(男性)この前も…。
続いて哀川は畑を荒らされ困っているという農業を営む方の元へ
(哀川)じゃあ行きましょうか。
(哀川)これ…。
これ何?これ。
バギー?えっ?そんなすごいの?こんなんじゃないと入れないの?
ターナーさんの自家製バギーに乗り被害を確認しに行く
(哀川)これはもともと。
ここは何のための土地なの?
(哀川)でもさとんでもなく広いよねこれ。
4万エーカー。
その広さは?
そんな…
険しい密林地帯や…
(哀川)えらいこっちゃ。
荒れ果てた沼地など自家製バギーでしか通れない手付かずの自然がそのままになっている
(哀川)これが跡?掘り返した跡?こんなんなっちゃうんだ。
イノシシは鼻を器用に使い土を掘り返し木や草の根さらにミミズや芋虫などを食べている
枯れ草以上に…
根を食べられ枯れてしまうとまた苗木から育て直しオレンジが取れるまで10年という時間を要してしまう
おぞましい現実を目の当たりにした哀川
今回のミッションの協力者の元へ
(哀川)どうも。
哀川です。
翔哀川。
彼こそが巨大イノシシをとらせたら右に出る者はいないフロリダきってのすご腕ハンターデビッド・ミルズ
(哀川)ここにこういうのあるけどこれは?
(哀川)これなんかすごいね。
これすごいね。
(哀川)写真がある?
(哀川)うわ。
これでかいね。
これでかいじゃん。
何これ?
(デビッド)これを仕留めに来たんだろ?
(哀川)冗談冗談。
これまで巨大イノシシメガボアのハンティングは…
だが…
それはあまりにも危険
フロリダきってのハンターデビッドでさえもやったことがないという
そこでデビッドは仲間と相談し…
その方法とは?
(哀川)こうする?
(哀川)そうかそうか。
こういうのあるんだね。
何と通常は小さなイノシシでしかやらない犬を使った捕獲方法をメガボア相手に試してみるという
それは犬がメガボアに果敢に食らいつき行く手をふさぎ動きを止める
その隙に哀川がどう猛なメガボアの後ろ足をつかみ押し倒して捕まえるという危険極まりない捕獲法なのだ
分かった。
分かった。
果たして?
翌朝7時。
雨の中前代未聞のメガボア捕獲作戦がスタート
これで巨大イノシシを探索する…
まずはすみかとなっている沼地で巨大イノシシメガボアを捜索
あのモンスターを…
(哀川)200m。
・
(吠える声)
(哀川)いたいたいたいた…。
・
(吠える声)
(哀川)ちっちゃいやつだ。
捕まえたのは小さなイノシシ
メガボアではなかった
(哀川)OKOK。
OKOK。
果たして…
GPSで犬の位置を確認
一定の距離を保ちながら犬のいる方角へ進んでいく
すると…
(哀川)すごい足跡だよ。
ほら。
(哀川)ここで寝てたんだ?
(哀川)でかいよね。
すごいわこりゃ。
(哀川)だいぶでかいよね。
さらにその先には…
(哀川)足跡がでかいよほら。
(哀川)フレッシュ。
今やったばっかだね。
(哀川)ああ。
そうだね。
疲労は見えるが哀川のテンションも上がり始めていた
・
(吠える声)
すると遠くから犬の鳴き声が
哀川翔。
53歳。
犬の鳴き声の方へ走る
(哀川)メガボア?
(デビッド)見ろ。
(哀川)でかいね。
すごいね。
根っこごとだもん。
根こそぎ。
今回は逃したものの…
そして午後8時。
夜も捜索活動は続けられた
イノシシは警戒心が強いため人がいない夜に餌を求めて畑にやって来る
畑を荒らすメガボアを狙う
(哀川)いたいたいた…。
いたいたいた…。
いたいた。
あそこの前に。
でかいでかいでかいでかい。
でかいでかいでかい。
でかいでかい。
でかいよ。
この巨大イノシシを哀川が捕まえることができるのか?
(哀川)あれはでけえ。
あれはでかいわ。
仕方なく…
(哀川)何だ?この牙。
はあー。
すごいねこれ。
(哀川)1m20。
1m20。
測定してみると残念ながら…
(哀川)マジ?
(スタッフ)ちなみに?ちなみに?
(吠える声)
(哀川)うわ!?危ない!?危ない危ない。
危ない危ない。
危ない。
危ない危ない。
男哀川。
結局…
そして…
早朝の沼地で捕獲準備をしていると…
(哀川)ちょっと教えて。
何とデビッドの仲間に農家の人からメガボアがいるとの連絡が
確認したところ200kg近いメガボアがいるという
(哀川)じゃあ行こう。
そこで急きょ沼地での捜索からメガボアがいる農家に向かう
(英語)
(哀川)でかいのがいたって。
(哀川)どこ?おお!でかい!
(男性)ゴーゴーゴーゴーゴー。
(哀川)あそこにいる。
そこにいる。
(哀川)超でかい。
ついにメガボア捕獲作戦が始まった
(デビッド)急げ!翔。
男哀川。
いけ!
ついにメガボア捕獲作戦が始まった
(デビッド)翔。
(哀川)うわ!でけえ!でけえ!うわ!でけえ!これはでけえわ。
今度こそ…
すると巨大イノシシは犬から逃げようと沼の中へ
さすがフロリダきってのハンターデビッド
イノシシの尻尾を捕まえた。
すると…
哀川が行った!
(哀川)イェイ!
(デビッド)イェイ!
(哀川)イェイ!OK!イェイ!イェイ!
(哀川)2m近い。
測定の結果は…
哀川翔。
ミッションコンプリート
とんでもないね。
もう予想以上だよこれ。
ものすごい暴れたよ。
ホントに。
(澤部)聞きたくないな。
(哀川)あんな筋肉使ってないねたぶん。
押さえる筋肉。
(柴田)湿地帯の中。
あれねちょっとしか映ってないけど…。
(柴田)でしょうね。
(哀川)でも奇跡的に300kgクラス。
このハンターも…。
(一同)えーっ!?
(柴田)プロのデビッドが見つけたときのリアクションちょっとしゃれになんないでしょ。
(英語)ハンターが予想以上のことが起きると…。
(哀川)それでどれぐらいの状況が起きてるかって分かるね。
(澤部)デビッドの動き見て。
(一同)犬も。
すごい。
(澤部)犬も心折れないんだよな。
(哀川)あの犬ちっちゃい犬じゃないよ。
でかい犬よ。
(澤部)でかい?ちっちゃい犬に見えましたけど。
(哀川)ちっちゃくないのよ。
えっ?そんな犬なんですか?
(哀川)そんなおっきい犬なの。
なのにあんなちっちゃく見えるでしょ。
(澤部)メガボアがでかいから。
(三田)さあそれでは隊長からハンター哀川隊員の評価を下していただきたいと思います。
はい。
どうしよっか?
(哀川)何後ろ…。
何後ろ向いてんの?
(三田)相談中です。
(福・愛菜)OK。
(三田)ではよろしいでしょうか?お願いいたします。
(福・愛菜)せーの。
星5つ。
(哀川)イェイ!よし!
(澤部)5つか。
あんなに突進していけるのは?
(哀川)突進しなくちゃいけないんですね。
(柴田)イメージがあるから。
やっぱり。
(内田)それでは隊長。
続いての指令をお願いします。
はい。
続いては…。
(福・愛菜)せーの。
巨大な口でどんなものでも丸のみしてしまう…
かつて…
何と川に落ちた子供をナマズが丸のみ
その大きさは…
そんな超巨大ナマズが存在するというのだ
さらに巨大ナマズに鳥や家畜が襲われる事件が後を絶たず住民たちを困らせている
ということでミッションは…
人々を恐怖に陥れる巨大ナマズが生息するのはスペインバルセロナ
巨大ナマズの捕獲に挑むのは…
(行雄・松下)どうも。
デニスです。
(松下)ということでわれわれがやって参りましたのは…。
芸歴5年目。
見た目だけグローバル芸人…
早速巨大ナマズについて…
(行雄)これ絶対地元やもん。
朝から酒飲んで。
(男性)まあ座れ。
(行雄)スペインで。
(行雄)知ってます?
(松下)知ってる?
(行雄)エブロ川というところに?
(行雄)でかい?
(行雄)すごい情報入ったやん。
こんな朝から飲んでるおっちゃんに。
情報を基にバルセロナから車を走らせること3時間
巨大ナマズが生息するのはスペイン北東部を流れるエブロ川
(行雄)すごい。
何ここ?
その川沿いの村にすご腕のハンターがいるという
あれやろたぶん。
こちらが…
巨大化するナマズの研究も行っているという
ロレンソさん。
それだけ聞きたいんです僕。
(行雄)意味とかあるんですか?
(松下)人食い!?デボラドール?
その意味は人食い
ハンターたちは体長3mを超える超巨大ナマズをデボラドールと呼ぶ
巨大ナマズデボラドールのすみかへと向かう
(松下)エブロ川?あっ!
(行雄)あった!
(松下)あった!
(松下)あったあった!
(行雄)でかい!
(松下)こんな広い?
(行雄)広っ!?
(松下)えーっ!?
もともとは外来種だったナマズ
ところが天敵がいないため他の魚を食い尽くしながら巨大化しているというのだ
ハンターのロレンソだけが知る特別なポイントに案内してもらった
(松下)よっしゃ。
着いた。
(行雄)うわー。
(松下)うわー。
(行雄)すげえ。
この濁った水の中に超巨大人食いナマズ…
(行雄)指が曲がってるよ。
(松下)これデボラドールにやられたんや。
(松下・行雄)危ない?
(行雄)危ない?日本語使ったやん。
凶暴なデボラドール
どうやって捕獲するというのか?
何とハンターは巨大ナマズに…
(松下)あっ。
ホンマや。
(行雄)太っ。
(松下)ホンマに普通のひもみたい。
どれだけ怪力の持ち主なのか?
特別なのは糸だけではない
(松下)臭っ。
臭っ。
ハンター特製の餌
しかばねの臭いが凶暴なデボラドールを招き寄せる
この臭いに人間は…
さおは岸にしっかり固定
餌の付いた針はボートで移動してポイントに落とす
(行雄)投げるんじゃなくてボートで…。
ここの対岸は流れが速くより深くなっている
暗い川底を好む巨大ナマズにとってこのポイントは絶好のすみかなのだ
(松下)いけそう?
(行雄)絶対いける。
後は…
しかし気温30℃を超える炎天下
2時間もすれば…
さらに1時間
と…
ついに当たりがきた
(行雄)きたきたきたきたきた。
(行雄)あかん。
でもすげえ引いてる。
(行雄)きたきたきた!
果たしてデボラドールなのか?
力の限り引き上げるが…
影すら見えない
格闘すること10分
(松下・行雄)あっ!あっ!見えてる。
(行雄)でかいでかい。
でかいでかいでかい。
よし。
きたぞ。
(松下)ナマズや…。
巨大ナマズ。
・OK。
(行雄)強いな。
強い。
・OK。
(行雄)きた!
(松下)よっしゃ!
(行雄)釣り上げた。
きたよ。
見事…
こいつがデボラドールなのか?
(行雄)よかったよかった。
どれぐらいやろ?これ。
(松下)これ結構でかいんじゃ?
(行雄)でかいんじゃない?測ってみる?行雄ちゃん。
(行雄)巨大生物じゃない?
デボラドールならば体長は3m以上
果たして…
(松下)これで!?
(松下)これもおっきいよだって。
(行雄)デボラドールじゃないの?
じゅうぶん巨大だが…
(行雄)でっかいなぁ。
ナマズ?これ。
(松下)あっ。
餌食べてる。
(ロレンソ)歯を触ってみな。
(行雄)やすりみたいになってる。
(行雄)これ1m50cmじゃないですか。
デボラドールやったら捕まえるとき僕らどうしたらいいですか?きたとき。
(ロレンソ)ここを触ってみろ。
(行雄)とげとげしてる。
切れそう。
(松下)ホンマや。
ごつごつしてる。
(松下)えらの裏から持つ?あっ。
こっから指が出てる。
(行雄)でも2m超えたやつが来た瞬間に…。
体長1.5m体重30kgのナマズを捕獲
しかしデボラドールではないので川に返すことに
(行雄)アディオス!
(松下)デボラドール連れてきてくれよ。
(行雄)泳いでった。
(行雄)でも…。
(松下)出てきた出てきた。
(行雄)がぜん。
可能性を信じてひたすら待つのみ
するとハンターは自分で撮影したという動画を見せてくれた
えーっ。
(行雄)何これ?
ハンターが捉えた怪物の衝撃映像がこちら
水面から姿を現したナマズ
しかしそのナマズが…
何とナマズが食べていたのはナマズ
共食いなど当たり前という仁義なき化け物なのだ
怖っ。
(行雄)俺ら…。
この日も同じポイントで狙う
ナマズってさかなへんに念じるって書いてナマズやから。
(松下)そうなん?めっちゃ詳しいやん。
(松下)そうかそうか。
今日も同じ場所で勝負
(行雄)臭いな相変わらず。
念じるしかない。
デボラドールがかかることを
時間だけがただ過ぎてゆく
待つこと8時間
ついにそのときが来た
(松下)きた。
動いてるよ。
行って行って行って。
(ロレンソ)まだだぞ。
行け!行雄。
力の限り引き上げる行雄ちゃん
(松下)上からさお通して。
逆行けって。
OKOKOK。
(行雄)あああかん。
持ってかれる持ってかれる。
危ない危ない。
(松下)きたんじゃない?これ。
昨日とは明らかに手応えが違う
今度こそデボラドールか?
(ロレンソ)行け!行雄。
一本のさおに当たりが
(松下)よっしゃ。
きたきたきたきた。
力の限り引き上げる行雄ちゃん
(松下)上からさお通して。
逆行けって。
OKOKOK。
(行雄)あああかん。
持ってかれる持ってかれる。
危ない危ない。
(松下)きたんじゃない?これ。
昨日とは明らかに手応えが違う
糸を引く具合を見て大物だと確信したハンター
重過ぎて陸まで引き上げられないと判断
ボートで近づき距離を詰める
大物の手応え
巨大人食いナマズデボラドールなのか?
糸をたぐり巨大ナマズへと迫っていく
(松下)逃がすなよ。
ああ…。
(行雄)重い。
もう。
ああ。
あかん。
持ってかれる。
(松下)耐えるしかないって。
(行雄)どういうことやねん?
(松下)行雄ちゃん。
聞いて。
(スタッフ)もうそのまんま下に下げたり上に引っ張ったり。
(行雄)ああ…。
(行雄)ほら。
(松下)さおを立てたり巻いたり下げたりで…。
(松下)耐えるしかないねんで。
そのとき…
一瞬姿を現したナマズ
しかしとてつもない力で川底へ戻ろうとする
(行雄)あかん。
(松下)耐えて耐えて。
できるだけ糸張っといた方がいいってこと?
行雄ちゃんの体力も果てかけたそのとき…
(行雄)きたきたきた。
(松下)きたきた。
(行雄)下に逃げようとする。
(松下)ボートの下に潜り込んでんの?うわっ。
出てきた。
(行雄)あかん。
もう逃げようとする。
(松下)耐えて耐えて。
できるだけ糸張っといた方がいいってことですよね。
行雄ちゃん。
糸緩めたらあかんねんで。
限界の戦い。
制するのは行雄ちゃんか?ナマズか?
(行雄)アルベルト。
これ持って。
アルベルト。
これ持って。
くそが。
もう。
(松下)いけいけいけいけ!
(松下)とれとれ。
(行雄)おらー!持った。
つかんだ。
(松下)OK!やった!
ついに巨大ナマズを捕獲
(行雄)わーっ。
でかい。
(松下)でかい。
(行雄)ちょっと待ってよ。
危ない危ない危ない。
(松下)暴れる暴れる。
かなりの大きさ。
今度こそデボラドールなのか?
(松下)100…。
ここね。
ここの下。
(行雄)172。
(松下)172きたよ。
(行雄)でかい。
(松下)でかい。
(行雄)NO!
(松下)えっ?
(松下)もっとでかい?どうなっとん?いったいこの川。
格闘の末の2匹目。
しかしデボラドールではないので…
(松下)バイバイ。
(行雄)アディオス。
ハンターロレンソが秘策を出す
(ロレンソ)行雄。
(行雄)やな予感しかしてない。
これ何よ?
ロレンソが持ち出したのは…
地形的にパトでしか入れない穴場を目指せというが
その方法は素人が考えても危険極まりない
(行雄)何よこれ?
(行雄)何よこれ?釣った魚メーター測んの?ここで測れるようになってんの?50cmまでしかないやん。
3m釣ろうとしてんのに。
いや。
でも…。
(行雄)もうやけくそよ。
(松下)よっしゃ。
その意気。
(行雄)まぬけやなこれ。
(松下)バックなんやな。
(行雄)バックってこと?これホンマナマズ寄ってくるんじゃないの?
(松下)もしかしたら…。
しかし行雄ちゃんは…
(行雄)何でこんなことまでやらなあかんの?
(松下)結構様になってるよ!
(行雄)うん。
足元には人食い巨大ナマズ
釣ること30分
…と
(行雄)わっ。
何か…。
怖い!
(行雄)何か当たった。
足。
(行雄)足何か当たった。
何か当たったって。
(行雄)何何何?
行雄ちゃん…
(行雄)助けて!
(松下)何?今の。
この後…
行け。
行雄ちゃん
さらに町をさまよう空腹の野生ホッキョクグマ
絶滅の危機にひんする熊を…
人食い巨大ナマズを1人用ボートで狙う行雄ちゃん
足元には人食い巨大ナマズ
釣ること30分
…と
(行雄)わっ。
何か…。
怖い!
(行雄)何か当たった。
足。
(行雄)足何か当たった。
何か当たったって。
(行雄)何何何?
行雄ちゃん…
(行雄)助けて!何か足に当たったって。
(行雄)ちょっと。
持ってこれを。
師匠!
行雄ちゃんの足に当たってきたのはデボラドールなのか?
(行雄)何か当たった。
(松下)えっ?えっ?えっ?釣れた。
釣れた。
(行雄)魚が。
魚が…。
(松下)うわっ。
何?このタイミング。
(行雄)わーっ。
(松下)これ何?これ何?
(行雄)足も上げとかないと。
(ロレンソ)触ってみろ。
(スタッフ)とがってるから触ってみろって。
(行雄)危ない。
そんなの…。
(松下)うわ。
見てこれとげ。
これは…
鋭い歯を持つ凶暴な魚でナマズの大好物だという
ここでデボラドール捕獲のためロレンソはさらなる秘策を打ち出した
強烈な臭いの…
これでデボラドールをおびき出すというのだ
(ロレンソ)これはイワシのオイルだ。
(松下)イワシ?
さらに魚を丸ごとすりつぶした粉末
うわー。
(松下)うん?うん?ああ。
うん。
(行雄)もう何ていうか…。
(松下)すごく魚。
辺り一帯に異臭が立ち込める
しかしこれも巨大ナマズデボラドール捕獲のため
(ロレンソ)よし。
(行雄)こんな感じですごい交ぜてみました。
オイリーな。
わーっ。
(松下)臭い。
(行雄)まき餌で色々まいて。
どんどん寄ってくるわけ。
(松下)寄ってくるんや。
特別な調合をしたスペシャルな餌を願いを込めて川へ
最後の望みを懸ける
そしてハンターロレンソは全員を集めた
(松下)いくぞ!絶対に釣ったるぞ。
(行雄)デボラドール。
強烈な臭いのまき餌でデボラドールが必ず来ていると思われる今がチャンス
全員で舟に乗ってデボラドールに近づきやつを狙う
まさに…
(ロレンソ)いいぞ。
行雄。
開始から1時間
川は不気味なほどに静まり返っていた
(行雄)あっ。
(松下)何?何?きた?分からへん。
(松下)きた!
きたぞ。
さおに強烈な当たり
(松下)さお立ててって。
(行雄)折れるってたぶん。
(松下)いけるいけるいける。
(行雄)折れるって。
(松下)さお立てていいんちゃう?
(行雄)持ってみろ。
バカ。
(松下)さお立てていいんすよね?
(行雄)バカ。
アホ。
持ってみろってこれ。
何これ?
これまでと…
(行雄)あかん。
折れる折れる…。
(松下)切れる切れる…。
ぴくりとも動かなくなったさお
(松下)早く早く…。
切れる切れる。
(行雄)ちょっと待って。
どうしたらええんや?
(松下)どうすんの?どうすんの?どうすんの?あかんあかん…。
これ大丈夫?
限界までしなるさお。
獲物は大きい
(行雄)何よこれ?石?
(松下)いける。
引いて引いて…。
(松下)デボラドール?デボラドール?マジで?
獲物を目撃したロレンソによるとこれはデボラドール
しかし本当の戦いはここから
(行雄)折れるって!重い重い…。
落ちる落ちる…。
(松下)巻け巻け巻け…。
(行雄)あかんあかんあかん…。
(松下)うわ。
さお持ってかれてる。
(行雄)あかん。
もう持ってかれる。
(ロレンソ)いいか?
(行雄)もう上がらんて。
上がらんて。
重いもん。
ほら。
きたきたきた。
何?
(松下)何!?今の。
うわー!
(行雄)でかいでかい…。
きた。
ついに姿を現した…
(松下)マジで?巻いて。
もう目の前目の前。
しかしこれ以上ぴくりとも巻き上げることができない
(松下)引っ張ろう引っ張ろう。
(行雄)あかん。
無理無理。
一進一退の攻防
糸が切れるのも時間の問題か?
(行雄)うわー!でかいでかい。
(行雄)もう上がらんもん。
(松下)危ない危ない。
(松下)気を付けて。
危険を顧みず人食いナマズと直接対決
(ロレンソ)気を付けろ。
そこにいるぞ。
デボラドールはすぐそこ
しかし見失う
(行雄)どこいった?
(ロレンソ)危ないぞ!
(行雄)ほら。
おるやん。
おったおったおった。
(行雄)どうすんの?ロープか何か貸して。
ロープか何か貸してって。
どこいった?
(松下)うわー!
(行雄)どこ?おったおったおった。
(松下)頭持って。
頭持って。
頭持って!
(行雄)あかんて。
最後の力を振り絞り暴れるデボラドールを陸まで追い詰める
(行雄)どこ?待って。
捕まえた。
ほら。
(行雄)捕まえた。
でかいでかい。
(行雄)ほら。
(松下)ほら!
(行雄)巨大生物確保しました。
(松下)よっしゃ!でかい!でかいでかい。
あかん。
暴れる。
見事…
(ロレンソ)デボラドールだ。
よくやったぞ2人とも。
(松下)デボラドール。
よっしゃ!
(行雄)やった。
(一同)うーっ!
大人3人でも持ち上げるのがやっと
その重さは100kg超え
デニス。
スペインの巨大人食いナマズデボラドール
見事捕獲ミッションコンプリート
・デボラドール!
(一同)すごい。
これはすごい。
(一同)すごかったです。
すごい。
(小峠)あの根性はすごいですよ。
(愛梨)いや。
ナマズだけでもすごいのにデボラロールが出たときの破壊力…。
(澤部)デボラドールね。
(愛梨)デボラドール。
(澤部)カリフォルニアロールみたいな言い方。
(小峠)ちょっと回っちゃったね。
(澤部)デボラロールになっちゃった。
(愛梨)すごい迫力もありましたし感動するVTRでした。
(三田)では隊長からハンターデニス隊員の評価をお願いいたします。
(柴田)「あんまりです!」って言われたらどうしようかと…。
「そんなにです!」いい評価だといいね。
(三田)隊長。
お願いいたします。
はい。
(福・愛菜)せーの。
星5つです。
(一同)おーっ。
すごい。
すげえ。
(内田)星5つ頂きました。
(三田)では隊長。
続いての指令をお願いします。
はい。
それでは次の指令を出します。
(柴田)はっ。
白熊を保護してください。
イエッサー!
(三田)隊長。
これは捕獲ではなく保護なんですか?はい。
(柴田)よく知ってる。
(三田)なるほど。
それでは柴田さん。
(柴田)はい。
(澤部)待ってました。
北極圏周辺に生息する…
体長は2m以上
そして体重は巨大な雄で何とおよそ800kgにもなる
主に北極海に生息するアザラシを食料としているが時には自分よりもはるかに大きい体重1tにもなる…
そんなホッキョクグマは近年その数を減らしている
その理由は…
ホッキョクグマは冬の間北極圏の凍った海の上で獲物をとるのだが近年地球温暖化などの影響により北極圏の海が凍る期間が短くなっている
そのため満足に獲物をとることができなくなっているのだ
そして行き場を失ったホッキョクグマたちが人の住む地域に迷いこむことも
そんな迷えるホッキョクグマたちを保護し自然に返す活動をしている町がある
そこで今回のミッションは…
向かったのは世界のホッキョクグマのおよそ60%が生息するというカナダ
その中央部にある北極圏近くの町チャーチル
ミッションを受けたのはこの男
(柴田)いやぁ。
着い…。
(柴田)寒い。
マジか?凍ってんじゃない滑走路。
すご寒っ。
そんな柴田がやって来た町チャーチルはカナダマニトバ州の北部ハドソン湾に面する人口わずか900人ほどの小さな町
しかし町の周辺をさまよっているホッキョクグマの数は多い時季で…
そのため別名ホッキョクグマの首都とも呼ばれている
町から25kmほど離れた場所にホッキョクグマの生息地があり夏の間この場所で何も食べずに静かに暮らしている
そして海が凍る冬になると氷の上で狩りを始めるのだがそんなおなかをすかせたホッキョクグマがさまよい人の出す食べ物のにおいに誘われ町に迷いこむのだという。
訪ねてみると…
(柴田)わっ。
これ?ひどい。
これやった?ホッキョクグマこれどん。
がーんって?
ホッキョクグマは巨大なフリーザーを押し倒し中に入っていた鹿やカモの肉およそ90kgを平らげていった
それだけではなく…
(柴田)うわっ。
ぐちゃぐちゃにかみくだかれたポリタンク
甘いにおいがするオイルは食料と間違えてかみつくことが多いという
街の中心にあるレストランでは1カ月前に被害があった
ブロークンで?ばんって?
(男性)イエス。
ああそう。
じゃあ実際来たんだ。
ここに襲いに。
直後に撮った写真を見ると割られた窓とは別の窓にホッキョクグマの巨大な足跡が残されていた
さまよっているホッキョクグマは…
そんな野生のホッキョクグマの生態を知るために町から離れた生息地へ
すると…
これ何だ?家か?これ。
そこにはぽつんと立つ家のようなものが
(柴田)まさかだけど。
いや。
すげえ。
(柴田)すげえ!
これは家ではなく雪の大地を走るための特殊なバス
ホッキョクグマの生息地は手付かずの大自然
そこに向かうには普通の車ではとうてい無理なのだ
(柴田)すごいよ。
どんなとこでも行けるね。
あのタイヤのサイズ…。
怖い怖い怖い。
これ怖い。
これですこれこれ。
これこれこれ。
これこれ。
わっ。
すごい。
すごいね。
運転席も悪路を想定した特別仕様に
すると…
あれあれあれあれあれあれ。
(柴田)いや。
すげえ!こんなんなって。
すげえ。
初めて見た。
(柴田)えーっ。
何何?カップルカップルカップル…。
違うの?
(柴田)お母さんと子供?お母さんと子供。
お母さんと子供だって。
すごい。
親子だよ。
野生初対面親子。
出発からわずか5分
いきなり野生のホッキョクグマと遭遇
わっ。
すごい。
重なってる。
(柴田)すごいな。
およそ200m前方にホッキョクグマの親子
(柴田)あの色が濃い方が子供だよね?たぶんね。
何とも愛らしい姿
(柴田)カワイイな。
幸先のよいスタートとなった
さらに移動すると…
(柴田)すごいね。
すごいすごい。
すごいすごい。
あんなの肉眼で見られるのすごい。
生で見る野生のホッキョクグマのバトルは大迫力
(柴田)映像でしかあんなの見たことないけど。
(スタッフ)あれはスパーリングといって2頭の雄がじゃれ合いながら力試しをしているんだ。
非常に珍しい光景だから…。
さらにこんな光景も
何と野生にもかかわらず車のすぐそばまでやって来て車内をのぞき込む
人間を警戒する様子はない
元来ホッキョクグマは好奇心旺盛な生き物
ついには柴田の目の前までやって来てくれた
(柴田)カワイイね。
毛が奇麗だね。
そしてこんなカワイイ姿も
(柴田)北極のご当地キャラ。
ホッキョ君。
あっこけた。
マジか?マジか!?
(柴田)こうやって。
見た?もう1回ご覧ください。
どうぞ。
野生のホッキョクグマがこける瞬間
(柴田)あっこけた。
マジか?こけたよね?こけたよね?
ここにいる熊が人間の住む…
そこで町にはさまよっているホッキョクグマを保護する組織がある
それが…
その名もマニトバコンサベーションという州の行政機関
(柴田)失礼します。
訪ねてみると…
(柴田)ハロー。
グッドモーニング。
迎えてくれたのはかなりイケメンの隊員…
(ブレット)住人からホッキョクグマを見つけたと連絡があったら保護して自然に返すんだ。
実は保護隊ができる以前30年前までは町に迷いこんできたホッキョクグマのほとんどが射殺されていた
しかし保護隊が発足して殺すのではなく保護して自然に返すようになったのだ
そんなホッキョクグマ保護隊が保護するために使う秘密兵器が…
(柴田)これ?
ホッキョクグマ用のわなは全長およそ2.5mの大きな筒
(柴田)これがトラップなの?こんな形してんだ。
中にはホッキョクグマの大好物アザラシの脂が入った袋がぶら下げてありホッキョクグマが中に入ってその袋を引っ張ると…
その後町から遠く離れた自然に返してあげる
そこは獲物をとりやすくホッキョクグマにとって安心して暮らせる場所
分かりました。
頑張ります。
(ブレット)サンキュー。
(柴田)グッドルッキングガイ。
翌朝本格的なミッションスタート
すると目の前に思わぬ光景が
(柴田)すげえ奇麗。
めっちゃ奇麗。
何これ?二重じゃん。
目の前に現れたのは大気中の氷の結晶が太陽の光を屈折させることで起こる幻日という現象
さらに空には虹が逆向きにかかる逆さ虹も現れ同時に見られるのはとても珍しいという
神秘的な自然現象に柴田のテンションも上がりいざ捜索へ
まずは車でパトロール。
10分ほど走らせると…
(柴田)そうでしょ?あれ。
こっち来てるって。
いやいやいや。
見て見て見て。
さまよっているホッキョクグマを発見
柴田のおよそ100m先からこちらへ向かってきた
獲物を探しているのか鋭い眼光で鼻をひくつかせながら辺りを見回している
この時季は腹をすかせ気が立っているホッキョクグマが多いという
(柴田)この距離の半分ね。
すごい姿で。
すごいね。
町から車でほんの10分の場所でいとも簡単にホッキョクグマを見つけられた
このホッキョクグマがチャーチルの町にいつ迷いこんでもおかしくない
もしかしたら…。
翌日…
町の人から驚きの話を聞くことができた
(女性)明け方歩いていたら…。
その場所は住宅街のど真ん中
ここで?
えーっ!?
彼女は…
(女性)だから…。
さらにホッキョクグマがさまようこの町には驚きの習慣が
開くよ。
誰も乗ってないのに。
さらに…
家の鍵も掛かってない
こちらのお宅も…
(柴田)つうかもう…。
(柴田)閉め切れてもないよ。
ほら。
やっぱりだ。
開いてる。
(柴田)開けてて。
ホッキョクグマの生活を第一に考え彼らを敬って暮らす住人
その思いを知った柴田。
続いてわなをパトロール
町に…
どこもホッキョクグマが町に入る通り道に仕掛けてある
それを一つずつ確認していく
次のわなは…
結局わなは全て空振り
ミッション3日目は夜の町をパトロール
すると…
すごいよ!マジか?
(柴田)これはすごいよ。
すごいよ。
ちょっと。
真っ暗な夜空にオーロラが
神秘的な光のカーテンにしばし時を忘れ…
パトロールを再開。
わなを見に行くと…
とわなを確認した…
シッシッシッ…。
静かにして。
来てるから。
何とわなの前に…
ホッキョクグマが現れた
(柴田)結構大きいよ。
一直線に向かって一直線に。
餌に誘われてやって来たホッキョクグマ
その貴重な瞬間に出くわしたのだ
餌のアザラシの脂のにおいが気になるようだが警戒しているのかなかなか入ろうとはしない
町をさまようホッキョクグマ。
保護できるのか?
ホッキョクグマを保護する…
そこへ…
シッシッシッ…。
静かにして。
来てるから。
何とわなの前に…
ホッキョクグマが現れた
(柴田)結構大きいよ。
一直線に向かって一直線に。
餌に誘われてやって来たホッキョクグマ
その貴重な瞬間に出くわしたのだ
餌のアザラシの脂のにおいが気になるようだが警戒しているのかなかなか入ろうとはしない
しかし再び戻ってきた
そしてついに…
だが奥までは入らない
(柴田)さあいくか。
いくか。
いくか。
残念ながら…
気を取り直して別のわなを確かめに行くと…
その後も…
(柴田)うーん。
いないね。
ここもいないね。
今日はもう駄目かと諦めかけた…
(柴田)いるでしょ?ほら。
いたよね?そうでしょ?あれ。
ホッキョクグマがわなの中に
挟まりながらも入れなかったわなとは違う別のわなで保護されていたのだ
やったよ。
わなにかかったホッキョクグマはかなり不安げな様子
自然に返すためわなを直接車につなげわなごと移送
町の保護施設に連れていく
(柴田)着いた着いた着いた。
さあこれから入れるんだね。
いいよ。
気にすんなって。
気にしなくていいからそんなの。
町なかで保護したホッキョクグマはいったんこの施設に入れられる
その後町から遠く離れたホッキョクグマが獲物をとりやすい場所まで連れていってあげるのだ
数日後ホッキョクグマを自然に返す日がやって来た
開いた開いた開いた。
開きましたよ。
(柴田)出てきた出てきた。
出てきた出てきた。
大きいね。
麻酔をかけられ眠らされた状態で外へ
そしてネットの上へと下ろされる
(柴田)下ろしてる下ろしてる。
この後ホッキョクグマをヘリで大輸送
そこは本来彼らがいるべき場所
(柴田)もう帰ってきちゃ駄目だよ。
さらに幻の巨大深海魚リュウグウノツカイをバイきんぐが狙う
そして…
(長友)おおー。
でっけえ!
町に迷いこんだホッキョクグマを自然に返す
麻酔をかけられ眠らされた状態で外へ
そしてネットの上へと下ろされる
(柴田)下ろしてる下ろしてる。
そこに…
そのヘリに乗せるのではなく何とネットごとヘリでつるして運ぶのだ
(柴田)すごいすごい。
そして上空へ
柴田も…
ヘリで飛ぶことおよそ30分
ホッキョクグマを連れていく先は…
これからはもう二度と町になど現れず本来いるべき場所で幸せに暮らしてほしい
柴田は予定地に先回りしてホッキョクグマを迎える
(柴田)来た来た来た来た。
すると…
(柴田)寝てますね。
(柴田)ほら。
ほら。
(柴田)ほらほら。
雪なめてる。
ぺろぺろ。
カワイイね。
(柴田)気を付けてね。
気を付けてよ作業の方々。
ひとたまりもないから。
すごい風が。
今起こしてあげてる。
起こしてあげてる。
今起こしてあげてる。
起こしてあげてますね。
目隠しを外してあげてください。
目隠しを外して…あげてください。
(柴田)取れた取れた。
野生のホッキョクグマですよ。
そこにいるよ今。
目がぱちぱちしてる。
目ぱちぱちしてる。
目が…。
(柴田)もう帰ってきちゃ駄目だよ。
バイバイ。
気を付けてね。
こっち見てる。
こっち見てるよ。
柴田英嗣。
ホッキョクグマを無事保護
自然へ返すことに成功。
ミッションコンプリート
いいことした。
ホントいいことしたね。
(澤部)素晴らしい。
(小峠)入る入らないのあの攻防。
あと2時間は見ときたかったですね。
まだ見られますよ。
(柴田)あれ見られるよな?あの毛のストローは何で知ってたんですか?あれね動物園に行ったら見られるよ。
よく見たら細くて透明で真ん中穴開いてるから。
見てみれば分かる。
あのストローの中に。
(三田)そうなんですか。
あと海を渡るから。
沈まないように。
体が重たいでしょ?何百kgもあって。
あの毛の空気が浮輪代わりになって沈まなくなるっていう体の仕組みしてんだね。
(三田)それでは隊長からハンター柴田隊員の評価を下していただきたいと思います。
(柴田)ちょうだい。
(澤部)これ感動もしましたからね。
(三田)さあでは隊長。
よろしいでしょうか?はい。
はい。
(福・愛菜)せーの。
星4つ。
(三田)4つ頂きました。
(柴田)でも4つくれる?4つ頂けた。
ありがとう。
ホントは5つにしたいところなんですけど最後の網の部分。
あそこちょっと…。
もうちょっと丁寧にね。
未知なる深海魚捕獲の前に…
まずはある巨大魚を狙った釣りの映像
その巨大魚とは…
特徴的な長い角は上顎が変形したと考えられている
通常はこの角で獲物をたたいて仕留めるのだが時にその鋭さのあまり串刺しにすることも
そんなカジキが一本のさおにかかった
だが…
暴れるカジキを必死に引き上げようとしたそのとき…
釣り人に角が刺さるという事故も実際にあるのか?
まさに間一髪。
命拾いをした
続いてはアルゼンチンの海岸で撮影された映像
波打ち際に2頭のオタリア
そこへ…
体重5tにもなる海のギャングシャチが陸に上がってハンティング
しかしこの狩りを見られるのは夏から秋にかけてのわずか10日間だけ
高い知能を持つシャチは風や潮を読み最も…
この優れたハンティング能力で…
これは野生動物を観察するサファリガイドが撮影した映像
そのとき…
これは野生動物を観察するサファリガイドが撮影した映像
そのとき…
群れで生活するのは雌の象
だがその群れに敵が近づくと普段は温厚な象が豹変
果敢に…
特に子供がいるときはよりどう猛さが増すという
そしてフィリピンで発見された巨大生物
それは村人2人を襲った…
恐るべしワニがこちら
何と…
生け捕りにされたワニとしては史上最大級
このワニは丸太でがっちりと固定され研究所に送られたという
日本では食用としても知られる…
体重は大きいものでおよそ1kg
かみそりのような歯でかみついたら簡単には離さず人の指など食いちぎってしまうのだが…
ベトナムではとんでもないサイズの超巨大スッポンが捕まった
それがこちら
何と…
その生態は危険そのもの
巨大な首を伸ばして…
巨大過ぎるわ危険過ぎるわで川に返すしかなかった
お次は意外な動物の決闘がオーストラリアの住宅街で起きた
そう。
巨大カンガルーのケンカ
道路のど真ん中で取っ組み合う2匹のカンガルーは…
尻尾で体を支え両足で前蹴り
カンガルーの雄は時折このようにケンカをするのだが縄張り争いなのか雌の奪い合いなのかその原因は分かっていない
だが決着はつかず…
最大で体長2.5m体重300kgを超える巨大熊
そのパワーは桁外れ
グリズリーが人を襲うという事件は後を絶たない
そんな巨大熊グリズリーのとんでもない姿を捉えた映像がある
人を食べてる
…わけではないので皆さんご安心を
これはじゃれているだけ
こちらアメリカのタグさん
グリズリーが小さいころから共に暮らし今ではほら。
すっかり仲良し
だからこんなこともできてしまうのだ
タグさんいわく完全に手なずけているのでまったく怖くないという
しかし見ている方は何ともはらはらさせられる映像である
この中に…
皆さん分かりますか?
それはこちら
何とこの中に…
25頭もの動物がいた
実はこの動物標高2,000m以上の山間部に生息するヒマラヤタール
体長1.7m体重90kgにもなる巨体の持ち主だ
そんな大きな体をここまで完璧に隠せるとは
まさに…
こちらの男性。
今ある大物を釣り上げようとしている
それは海のハンターサメ
1mを優に超えるでかさ
だがこの後…
サメを丸のみしたこの…
そんな巨大魚が潜む海へバイきんぐが挑む
狙うは…
2カ月にわたる一大プロジェクトで奇跡が
(長友)おおー。
でっけえ!
こちらの男性。
今ある大物を釣り上げようとしている
それは海のハンターサメ
1mを優に超えるでかさ
だがこの後…
巨大ザメをひとのみにした…
さらに巨大な魚。
その正体は?
アメリカフロリダからブラジルにかけての沿岸部に生息
近年その数が減少する絶滅危惧種
このモンスター時にダイバーを襲うことがある
その瞬間を捉えた映像がこちら
ゴリアテ・グルーパーが狙っていたのはダイバーが捕まえたこの魚
だが誤ってダイバーの足をぱくり
まさに…
続いて…
白いチューブ状の巨大生物。
その大きさ…
この正体不明の謎の巨大生物には意外な秘密があった
実はこれナガヒカリボヤと呼ばれるホヤの一種
ホヤといえば岩などに付着し日本では食用としても知られる生物
だがこちらのホヤはわずか数mmという透明な個体同士がぎっしりと集結
それが徐々に形を成していきまるでチューブ状の一つの生物のようにふわふわと水中を浮遊するのである
そんな未知なる巨大生物が海にはまだまだ生息している
そこで…
続いては…。
(柴田)おっ。
深海。
(三田)深海といいましたら何といっても福間さん。
ダイバーとして危険な目に遭われたことはないんですか?
(福間)聞いた人の話だと小指とかかまれて肉がちょっと取れちゃったとか。
(澤部)「ちょっと肉が取れちゃったとか」じゃないのよ。
では指令を出します。
バイきんぐさん。
(澤部)出た!
(小峠)イエッサー!とれるまで。
(小峠)えーっ?
(柴田)狙ったものがとれるまでずっと海に?それではバイきんぐさん…。
(柴田)カワイイよ。
(哀川)きたね。
海の底に広がる暗黒の世界には未知なる生物が数多く生息している
その中でも伝説の巨大深海魚といわれるのが…
その全長は最大では10mを超えるといわれている
深海のどこにすみ何を食べているのかその生態は謎に包まれている
また世界各地の海岸に偶然打ち上がるなど目撃例はあるものの…
生きたまま釣り上げられた記録はいまだないといわれている
そこでわれわれはそんな伝説の深海魚を釣り上げるべくおよそ2カ月にわたる緊急プロジェクトを立ち上げた
今回のミッションは…
そしてこのプロジェクトを任されたのは…
この2人の挑戦
深海に潜む見たことがない生物も根こそぎ狙う
というわけで2人は早速…
(小峠)深海魚ハンターの長谷川さんですか?
(長谷川)もちろんそうです。
こちらが深海を知り尽くしこれまでに数々の貴重な深海魚を釣り上げてきた…
リュウグウノツカイこれ捕獲したいんですけども。
とったことありますか?ありっこないですか?
(西村)ないんすか?
(小峠)実際見たことありますか?
(小峠)博物館で?
(小峠)ちょっと待ってください。
(西村)手探りの状態で?
(小峠)とったこともない。
見たこともない。
(長谷川)何の手だ?
リュウグウノツカイ
その生態はほとんど明らかになっていない
つまりデータは皆無。
全ては手探り
色々な手を試すしかない
早速船に乗り込みいざ海へ
(西村)長谷川さん。
富士山奇麗ですね。
(長谷川)いいでしょ?今日はホントにことし一番ですよ。
縁起がいい。
(西村)縁起いいっすね。
(小峠)今日はどういう方法で漁やるんですか?
(西村・小峠)はえ縄?
(長谷川)中層のはえ縄。
はえ縄漁とは1本の幹縄に多数の枝縄を垂らして獲物を狙う漁法
そして餌にはイワシを使用しリュウグウノツカイが食らいつくのを狙う
ようやくポイントに到着
(長谷川)はい。
(小峠)おーっ。
(長谷川)こいよ。
(小峠)こいよ!すごい勢いで。
(西村)どんどん出ていってます。
(小峠)海の中に入っていってますけども。
これが…。
この辺りの海の深さはおよそ1,000m
ここで水深50mから300m辺りに餌を仕掛ける
開始から…
ようやく餌の投げ入れが終了
(長谷川)はい。
まだここであるの。
(長谷川)1・2の3でツイヨ。
せーの。
(長谷川)連れてこいよ。
(小峠)連れてこいよ?短縮語でツイヨ。
以上で終わりました。
(小峠)イェーイ。
(西村)よっしゃ。
(小峠)これは記念すべき1投目ですね。
(西村)そうですね。
そしてリュウグウノツカイが餌に食い付くまでさらに2時間ほど船の上で待機
リュウグウノツカイが釣れることを祈りつつはえ縄の…
(長谷川)さあいきますよ。
(小峠)さあいきましょう。
果たしてリュウグウノツカイは現れるのか?
(小峠)おおー。
何か。
(長谷川)ミズウオだ。
珍しい珍しい。
(西村)タチウオ?
(長谷川)ミズウオ。
(小峠)長え長え。
(西村)ミズウオ?
(長谷川)これ超珍しいね。
(西村)ミズウオ?
(一孝)歯がすごいんですよ。
(西村)歯すげえ!
(小峠)うわ。
すげえ。
体の90%以上が水分ということからその名が付いたミズウオ
大きなものは体長2m以上にもなり鋭い牙と大きな背びれが特徴の深海魚
リュウグウノツカイではなかったが幸先よいスタート
さらに…
(長谷川)いるぞ。
(小峠)います?
(西村)おおー。
またまたヒット
(小峠)わあ。
すげえ。
(西村)ああー。
奇麗。
(一孝)釣れたばっかだから青い。
(西村)青いですね。
(一孝)奇麗だな。
(西村)奇麗。
めちゃめちゃ奇麗。
奇麗な青い魚。
しかし…
(西村)白くなった。
(一孝)色が変わるでしょ?
(西村)すげえ。
色変わった。
最初ここも全部ブルーでしたもんね?
水中では青く釣り上げると黄色に見えるシイラ
ハワイではマヒマヒと呼ばれ刺し身やフライにしてもおいしい
(長谷川)きた!
(西村)きました?
(長谷川)おおー。
きたぞ。
でかいぞ。
ついにリュウグウノツカイか?
(西村)えっ?何これ?
(長谷川)長いよ。
(西村)うわ。
でかっ。
でかいでしょあれ。
うわー。
いやいやいやいや。
うわー!
リュウグウノツカイではなく…
(西村)うわー。
暴れる暴れる。
うわー。
すげえ暴れる。
うわー!うわ。
切れちゃう。
うわ。
いった。
(長谷川)引っ張った引っ張った。
(長谷川)これ放していい。
(一同)せーの。
全員で引き上げなければならないほどの巨大ザメ
釣れたのは体長2.5m
人間や船を襲うこともあるという凶暴なヨシキリザメ
船に下ろそうとしたそのとき…
(西村)うわー!
(小峠)うわー!船長!大丈夫ですか船長!
巨大ザメが暴れ長谷川さんあわや転落の危機
(西村)うわうわうわ。
うわー!
(一同)うわ。
うわー。
わー!うわー!
(小峠)すごい迫力ですね。
(西村)長谷川さん危なかった。
俺危険だってときに…。
長谷川さん少し怒り気味の中この日の漁は終了
すると…
(長谷川)世界遺産ですよ。
(西村)いや。
行ってん。
番組で行ってん。
(長谷川)知らない?
(小峠)知らないです。
俺をおちょくってるわけ?
(西村)おちょくってますね。
(小峠)おちょくってないです。
(長谷川)おちょくってんだ?
(西村)行ったのに行ってないって言うのはおちょくってますよね?
(長谷川)そうでしょ?っていうことは…。
(長谷川)いい?
小峠がまたしても長谷川さんを怒らせてしまったがこの日も前日と同じく水深350m付近を狙う
そして餌にはイワシを使用
だが朝早く気温が低いのでまだ…
お前それ凍ってんのか?
(西村)おう。
(西村)熱いね。
(長谷川)ずいぶん威張るじゃん。
(小峠)船長そうっすよね?それぐらい。
この野郎。
(西村)いつになく熱いな。
(長谷川)急にどうなっちゃった?
果たして今日こそリュウグウノツカイは現れるのか?
魚がかかるのを待っていると…
(長谷川)見たいでしょ?
(西村)はい。
(長谷川)そうですよ。
今ちょっと揚げて食べる。
船それじゃ港行って下ろす。
強制送還。
長谷川さん。
数日前にオオグソクムシの仕掛けを海に沈めていた
その中には…
ダンゴムシやフナムシの仲間で口から悪臭を出して身を守るというオオグソクムシ
こんなにたくさんのオオグソクムシをゲット
とれたてのオオグソクムシを何と船の煙突の熱で豪快に丸焼き
(小峠)この調理のしかたすごいっすね。
(長谷川)船に乗ってこなければ駄目だから。
そして待つこと3分
(西村)ちょっと香ばしいにおいしてきた。
(西村)ああー。
こんがり焼けてますね。
(長谷川)いいですね。
だいぶグロテスクですよ。
(西村)足を取るんですね?
(長谷川)そうですね。
こうやって足を取ってって。
これの白いのが身なの。
(西村)奇麗な身じゃないですか。
(長谷川)はい。
どうぞ。
(小峠)旬のグソクムシ頂きます。
(長谷川)何を…。
(長谷川)うまいですよね?
(小峠)確かに見た目より。
(長谷川)ねっ。
うまいですよね?1匹食べてください。
(西村)いただきます。
(長谷川)ああ。
いいね。
ああー。
うまいっすねこれは。
さらにオオグソクムシの仕掛けにこんな魚も
(西村)何なんですか?あれ。
(長谷川)これヌタウナギ。
(西村)ヌタウナギ。
これ?
(長谷川)これいいですか?見ててくださいよ。
(長谷川)ぬた。
(小峠・西村)うわー!
(小峠)うわ。
すげえ。
(西村)これを食べるんすか?
(長谷川)これすすって食べる。
(小峠)無理無理無理無理。
ヌタウナギは敵から身を守るため体からぬめりを出す
この種類の多くは絶滅したがヌタウナギだけは生き残ったという生きている化石
結局この日もリュウグウノツカイは現れなかった
作戦を変更し深さ200mと前日より浅いところを狙う
うまくしたら…。
(長谷川)っていうことは何だ?いや。
違う違う。
違います。
(長谷川)来たくないんだな?
(西村)すぐツッコまれるね。
(小峠)言い方悪いですけど…。
早速…
(長谷川)おっ。
また長い。
(西村)長いっすねあれ。
(長谷川)またあれだぞ。
(西村)うわー。
光ってるよ。
うわ。
何これ?
(長谷川)リュウグウノツカイの子供。
(小峠)マジっすか?
(西村)きらきらしてる。
(長谷川)近くなりましたねだいぶ。
(小峠)何てやつですか?
(長谷川)タチモドキ。
(小峠)これがタチモドキ。
(西村)これリュウグウノツカイそっくりっすよでも。
(長谷川)だんだん近づいてきてるですよリュウグウへ。
おっ。
何だこりゃ。
(小峠)きました?
(長谷川)きたぞ。
(西村)きた?
(小峠)うわー。
でけえ。
(西村)でかい。
何だこれ?
(小峠)でけえ。
(西村)何これ?
(小峠)何これ?何これ?でかっ。
(長谷川)ゴジラ。
ジャンボ。
(西村)通称ゴジラっすか?
(長谷川)通称ゴジラ。
(一孝)顔だけ見るとゴジラっぽい。
(長谷川)ゴジラそっくり。
(西村)目がそっくり。
珍しいサメが釣れたがこれでこの日の漁は終了
バイきんぐが仕事のため事務所の後輩響の2人が漁へ出る
朝5時。
港を出港
そして走ること20分
昨日の倍の深さ海底に近い水深400mを狙う
餌には丸々太ったイワシを使用
バイきんぐに代わり響がリュウグウノツカイを釣り上げるのか?
そして船の上で待つこと…
仕掛けの巻き上げ作業中に長友にとんでもない悲劇が襲う
頭にご注目
(長友)危ねっ。
ちょっと待ってください。
(長友)俺のづらが…。
何と長友のかつらがローラーに巻き込まれてしまった
(長谷川)ちょっと待とう。
(長友)めっちゃ絡まった。
(長友)やりましたよ。
(小林)ギャグじゃないでしょこれ。
思わぬアクシデントで船上は盛り上がったが…
この日釣れたのはこの鉄くずだけだった
この日は釣り針と餌を今までより小さいものに変更してみる
果たしてこの作戦は功を奏するのか?
そして仕掛けてから2時間。
巻き上げてみると…
(長谷川)きた!
幻の深海魚リュウグウノツカイ捕獲プロジェクト
仕掛けを巻き上げてみると…
(長友)何?何きた?
(小林)うわ!何だこれ?
(長谷川)チゴダラ。
(小林)何か出てる口から。
(長谷川)チゴダラね。
深海から釣り上げられた魚は急激な水圧の変化で目玉や胃袋が飛び出してしまう
(長谷川)きた!
(小林)またきた!
(長友)何?
(小林)何か長いよ。
(長友)長いのきた?
(小林)何これ?
(長友)リュウグウ?
(長友)サメだ。
(小林)うわ。
深海ザメだ。
目が。
見てください。
(長友)目が奇麗だ。
(小林)すごい。
ビー玉みたいな感じ。
(長谷川)こうやって持つのがカッコイイっすよ。
(小林)すごい。
さらにこんな深海魚も
(長谷川)おおー。
同時に。
また違うぞ。
(長友)違うサメだ。
(長谷川)サメじゃないっすよ。
(長友)これはサメじゃない?
(長谷川)トウジン。
カッコイイね。
好きな魚です。
唐の国の人がかぶってる帽子に似てるからトウジン。
(長谷川)分かりましたか?
(長友)はい。
何かザ・深海魚みたいな形だね。
(小林)深海にしかいないよ。
(一孝)まだまだある。
(長谷川)きた!
(小林)またきた?
(長谷川)でかいぞ。
ああー。
いいねこりゃ。
(小林)うわ。
でかっ。
何だこれ?
(長谷川)バラムツ。
(小林)きた。
(長友)うわ!
(長谷川)当たった?足。
(長友)当たってないです。
うろこにバラのようなとげがあることからその名が付いたバラムツ
(長友)いいね。
徐々にでかくなってきてるよ。
(小林)でかい。
リュウグウノツカイはかからなかったもののたくさんの深海魚が釣れたので港に帰って深海魚料理を食べさせてもらった
(長友)うまそう。
(小林)ぜいたくだね。
(長友)港で料理するっていいですよね。
おっ。
すげえ。
(小林)肝も入る?ここに。
そして肝も豪快に鍋に入れて煮込めば…
深海魚トウジンの煮付け出来上がり
さらに…
バラムツのお刺し身も頂くことに
まずはお味噌汁から
(長友)おおー。
(小林)ああー。
うまい。
深海魚こんなおいしいんだ。
ふわふわ。
身が。
(小林)うん。
(長友)サメの刺し身初めて食うかもしんない。
いただきます。
(小林)どうなの?どうなの?全然癖がない。
これサメって言われないと全然分かんないよ。
これ。
うまっ。
(小林)白身のあっさりしたおいしい…。
続いてはバラムツのお刺し身。
バラムツの身には人間が吸収できない脂が含まれているため食べ過ぎるとお尻から勝手に脂が出てしまうんだとか
うまい。
これうまい。
(一孝)二切れぐらい限度です。
(長友)二切れ?
(一孝)はい。
(小林)ホントに?
再びバイきんぐが参戦
長谷川さんが用意したのは…
(長谷川)リュウグウノツカイは…。
だからこれがまあ餌がここにあってこれが光ってるからリュウグウノツカイが発光してるんじゃないかと思ってだまされてぱくっとくる。
(小峠)なるほど。
(長谷川)それを狙ってます。
(小峠)なるほど。
果たしてこのLED作戦でリュウグウノツカイをおびき出すことはできるのか?
仕掛けてから3時間
巻き上げてみると…
(長谷川)おっ。
赤い色ついてるぞ。
赤い色が。
(西村)あっ。
あっ。
何かいますよ。
(西村・小峠)うわっ。
何?あれ。
何すか?これ。
うわー。
(小峠)何?こいつ。
(長谷川)アコウダイ。
(西村)アコウダイ。
奇麗なオレンジ色。
(小峠)すげえ。
深海魚。
(西村)うわっ。
これ何すか?
(長谷川)オキギス。
(西村)オキギス。
(長谷川)これはかまぼこの材料。
(長谷川)おいしいですよ。
(西村)目でかっ。
(長谷川)目が飛び出ちゃってる。
(西村)飛び出しちゃったんすか。
さらに…
(長谷川)きた!
(西村・小峠)うわっ。
きた。
LED作戦がはまったのか次々と深海魚がヒット
しかし…
(小峠)言ってないっす。
言ってないっす。
(長谷川)きてるだけうれしいと。
(小峠)言ってないです…。
(西村)うわっ。
すごい。
2匹だ。
この小峠の声が届いてしまったのか上がってくるのは…
結局この日はトウジンばかりが12匹釣れた
この日漁に出るのはバイきんぐの後輩…
向かったのは港から30分ほどのポイント
餌にはサバを使い深さ300mでリュウグウノツカイを狙う
2時間後引き上げ作業を開始する
しかし…
(長谷川)もうあれですよ。
(江波戸)いやいやいや。
取りあえず何があるか分かんないですから。
これ生もんですからホントに。
(長谷川)だけどな。
(一同)おっ?何?見たい見たい見たい。
(一同)何だあれ?でかい。
何ですか?何ですか?何あれ?何?何あれ?でけえ。
でか過ぎる深海魚現る
仕掛けを上げるも…
すると長谷川さんが…
(江波戸)いやいやいや。
取りあえず何があるか分かんないですから。
これ生もんですからホントに。
(長谷川)だけどな。
(一同)おっ!何?見たい見たい見たい。
(一同)何だあれ?でかい。
何ですか?何ですか?何あれ?何?何あれ?でけえ。
(GO)そうですよね。
長谷川さん。
ねえ。
(のり)ちょうどさもうカメラ止めた方がいいみたいなこと言われたんだけど。
長谷川さんも大興奮の巨大深海魚がヒット
(一同)よし。
いきますよ。
いきますよ。
よし。
よいしょ。
よいしょ。
重てえ。
よいしょ。
(長谷川)遠くで引っ張って。
(一同)よいしょ。
よいしょ。
よいしょ。
(一孝・長谷川)ストップ。
(長谷川)あれはいいから撮らなくて。
(一同)いや。
大将。
こっち撮って。
こっち。
(のり)これ何て魚ですか?
(長谷川)イシナギ。
(一同)うわ。
これマジですごい。
うわ!?生きてる。
(長谷川)生きてるの当たり前でしょ。
水深400mに生息するイシナギ
食べるとおいしいが肝臓には毒があり危険
無言で漁を手伝うバイきんぐ
芸人なのにやけに…
大漁を願うあの掛け声も…
(長谷川)1・2・3。
はい。
(長谷川)あそこね…。
(長谷川)ツイヨ!
(小峠)ああ。
ツイヨ。
(長谷川)ツイヨ〜。
これいったいどういうことだっつうの。
(小峠)分かりました…。
(長谷川)今のツイヨ〜。
(長谷川)そうだろ。
聞いたらそうだろ。
ツイヨはホントに一番大事なあれだから。
(小峠)そうなんですね。
(長谷川)そうですよ。
これホントに連れてこいよっつって。
次々と仕掛けを上げるも餌は残ったまま
(西村)はい。
すると…
(長谷川)ツイヨ〜。
(西村)出た。
(小峠)はい。
(長谷川)今日なやってても元気全然ない。
(小峠)ああ。
いや。
(長谷川)ええ。
(小峠)一応ゴッドハンドといわれてきた船長なわけじゃないですか。
でもこれここまでやっぱりちょっと釣れないってなると僕らも正直なところ…。
(小峠)それはあるんですよ。
正直なところ。
さーっと流れる感じになるので。
(小峠)それやっぱ考えます。
この釣れないところは
初めて…
いや。
ゴッドハンドもねテンションが上がるのとね。
モチベーションが上がるのと上がらないのあるでしょやっぱ。
(長谷川)分かるよ。
モチベーション下がるのは。
でも下がり過ぎ。
(小峠)ちょっと待ってください。
船長。
それ…。
(長谷川)そうですよ。
俺からいわせると。
(一孝)切りがないからやめようよ。
お互い。
(西村)いやいや。
でもゴッドハンドっていわれてるのは…。
(長谷川)ゴッドハンドですよ。
もちろんゴッドハンドで。
(小峠)すいません。
偉そうに。
(長谷川)いや。
いいですよ。
いや。
そりゃいいっすよ。
(小峠)はい。
(長谷川)さっき偉そうに言ったとこはたぶん使ってくれると思いますから。
(小峠)はい。
(長谷川)いや。
俺は気にしてない。
俺は全然気にしてないけど。
この夜長谷川さんのおうちで明日に向けての作戦会議が行われていた
気持ちを新たにリュウグウノツカイを狙う
すると…
(西村)何だあれ?
(西村)何だこれは!?
(長谷川)アナコンダきた。
(西村)何だあれ?
(西村)何だこれは!?
(長谷川)アナコンダきた。
(西村)おい。
何なんだこれ?
(長谷川)きましたアナコンダが。
深海のアナコンダ。
(長谷川)クロアナゴ。
(小峠・西村)クロアナゴ。
アナゴ。
アナゴなんだこれ。
アナゴの仲間で最大級
1.5mのクロアナゴ。
通称アナコンダ
(長谷川)ああ!
(長谷川)UFO。
(小峠・西村)UFO?
(長谷川)UFO。
現れたのは深海のUFOことホシエイ
ちなみにこのホシエイ肝臓がとってもおいしいという
そこで港で食べさせてもらった
・うまそうだよね。
(長谷川)うまそうじゃないっすか。
(西村)めちゃめちゃうまそうっすよ。
(西村)いただきます。
めちゃめちゃうまい。
(長谷川)やっぱうまいですか?
(西村)牛とか豚とかでも極上のレバー。
さらにしょうゆにすりおろしたニンニクとマヨネーズを混ぜて…
(長谷川)これはもう…。
(西村)へえー。
ああ。
これもうまいっすね。
(長谷川)これうまいら?これうまい。
(長谷川)なっ。
ちなみに小峠はレバーが苦手なので食べませんでした
この日は…
そこで焼津で開催されていた…
無料で配られるサバのお味は?
前回の漁で巨大イシナギを釣り上げたオテンキ
(長谷川)せーの。
(一同)ツイヨ。
(一同)おおー。
見せて。
すげえ。
サメですか?
(一同)古代魚?これ古代魚?古代魚?うわっ。
怖え。
(一孝)これはホント。
これかみつかれるからこれ気を付けて。
これは。
(一同)これ気を付けろって。
うわうわうわ。
すげえ暴れてる。
うわうわうわ。
すごい。
勢いが。
歯が怖い。
歯が怖いわ。
エドアブラザメ
えらの数が普通のサメよりも多く古代魚といわれ背びれが一つしかないのも特徴
この日前日と同じポイントでオテンキが…
(長谷川)きた!
(一同)でかい。
でかい。
オナガ?サメ?オナガザメ?うわっ。
長っ。
超でけえよ。
でけえ。
せーの。
よいしょ。
よいしょ。
(長谷川)はい。
止めて。
(一同)はい。
止めた。
(長谷川)はい。
一孝。
(一孝)あっ。
ここで。
(一同)違うから。
(一孝)やりました。
(一同)こっち。
俺ら…。
(江波戸)これすごいね。
(一孝)でもサメ自体僕が…。
(一同)えっ?そうなんすか?そんなに珍しいんすか?
尾びれが異常に長いマオナガ
この尾びれをむちのように使い小魚などを攻撃し餌をとる
そして…
(一同)おおー。
きたそこ。
きたぞきたぞ。
マジ?何かきたぞ。
おりゃー。
何これ?これツカイじゃないっすか?これ。
リュウグウノツカイが現れたのか?
・何だこれ?
(一同)何だこりゃ?何これ?長い…。
何これ?これリュウグウじゃないの?リュウグウじゃないっすか?リュウグウじゃ?
(長谷川)ちょっとリュウグウの親戚だなこりゃ。
(一同)これそうだよ。
リュウグウの親戚。
出た。
何これ?マジで。
すげえでけえ。
おっ。
すげえすげえ。
これツカイっぽくない?何これ?すごい。
マジで何?何?これ何すか?
(長谷川)何だか分かんない。
(一同)初めて見た?お二人が?
(長谷川)初めてですよ。
長谷川さん親子も初めて見るというこの魚はダイナンウミヘビ
ウミヘビという名が付いているがれっきとした魚類。
ウナギの仲間
(のり)持ってます。
(GO)ありがとうございます。
リュウグウノツカイ捕獲プロジェクト
この日は餌をイカに変更
今までで一番深いポイントを狙う
オテンキ同様響も何とか結果を残したいところ
すると…
(長谷川)超レア。
(小林)これは何だ?
(長谷川)はい。
これは…。
(小林)じゃあサメの一種?
(長友)サメはサメなんすね。
(長谷川)いや。
サメじゃないっすねこれは。
(小林)サメじゃない。
ここのひれすごい。
(長谷川)こうやって泳ぐ。
(小林)何でこうなって?
(長友)飛んでるみたいに。
(小林)飛んでるみたいに。
これ何すか?
(長谷川)これ雌を。
交尾するときここんところでぱっと。
(小林)えっ?こんなとこに?
(長友)ドッキングするやつだ。
(小林)こんなとこに搭載してんの?
(小林)うわっ。
何あれ?
赤い部分が不気味な魚。
リュウグウなのか?
(小林)うわっ。
何あれ?
(小林)えっ?
(長友)何あれ?・どうですか?これ。
(小林)何これ?
(長谷川)タラ。
(長友・小林)タラ?うわー。
(長谷川)キタノソコダラ。
(長友・小林)キタノソコダラ。
うわ。
でけえ。
でけえ。
重い。
あのタラの仲間ってことですよね?
(2人)タラですよ。
おいしいらしいですよ。
響長友の強い要望でキタノソコダラを鍋にしてもらった
(小林)うん。
(長谷川)うまいなこのタラ。
(長友)うん。
(長谷川)口ん中で溶けちゃう。
ふわっふわですね。
なぜねこのタラがこんなに身が軟らかいかというと。
深海にいるら。
深いら。
千何mも下だから。
水圧がかかるじゃん。
硬いと水圧で押されちゃうわけ。
だからこのようにぶよぶよなんです。
でこのようにうまい。
(長友)そういうことなんですね。
普段は絶対に食べられない珍味を堪能した響がこの後…
この日は波風の強い悪天候
潮の流れも速く漁は苦戦が予想された
(長谷川)はい。
上げますよ。
(小林・長友)はい。
しかし…
(長友)きた。
(小林)きましたよ。
(長谷川)リュウグウにしちゃちょっと重たいな。
きた。
(小林・長友)うわー。
でかい。
(一同)でけえ。
ハハハ。
うわー。
すげえ。
(長谷川)すごいよおい。
すごいぞおい。
(小林)でかっ。
(長谷川)きた。
ハハハ。
これまでにない超巨大なサメがヒット
(長谷川)引っ張って引っ張って。
早く引っ張って。
しかし大き過ぎて船に上げられないので船にくくりつけ港まで引っ張っていく
(小林・長友)うわー。
でけえ。
でっけえ。
何これ?
(一孝)今までで一番大きいら。
(長谷川)今まで揚げた中で一番だ。
これまでの最高記録3.5mのオンデンザメゲット
何と水深2,000mまで潜るという
(江波戸)1回もないっすか。
神の手のプライドに懸けて残りわずかな時間でリュウグウノツカイを釣り上げる
(長谷川)ひたすらリュウグウがくるように拝んでください。
(一同)はい。
お願いします。
(一同)でかい。
何だ?
(長谷川)猛者か?うわー。
猛者だわい。
(一同)でけえな。
サメだ。
(長谷川)上げよう。
開始早々アオザメを釣り上げるもののその後はぴたりと…
そして…
(一同)ああー。
終わり?
(長谷川)終わりました。
全て終わりました。
リュウグウノツカイのチャレンジはこの日が最後
奇跡を信じて漁に挑む
リュウグウノツカイのチャレンジはこの日が最後
奇跡を信じて漁に挑む
(西村)頼むよ。
ラストチャンス。
(長谷川)最後。
ラスト。
(小峠・西村)うわー。
(小峠)くそ。
(西村)いやぁ。
長谷川さん。
僕らの最後の漁ついにリュウグウノツカイ釣れませんでした。
(長谷川)リュウグウノツカイどころじゃない。
何も釣れないっけよ。
(西村)いや。
残念っすよ僕ら。
(小峠)いや。
でもねこうやって頑張りましたけども。
結局最後の…。
(長谷川)っていうことは「なんて日だ!」ってことは…。
(小峠)いやいや。
ちょっと待って。
船長。
全然締めじゃなくなってきたよ。
(小峠)今日ぐらい笑ってくださいよ。
船長。
幻の深海魚リュウグウノツカイは…
この海のどこかにいるであろうリュウグウノツカイ。
いまだ…
(一同)やっぱ難しいか。
悔しい。
(小峠)これやっぱね難しかったっすね。
リュウグウノツカイは。
(柴田)捕まえるまで船の上にいろっていってんだから。
(小峠)ちょっと厳し過ぎないっすか?われわれに。
(澤部)ただただただただ…。
(小峠)どんどんどんどん黒くなっていきましたよ。
どの現場行っても言われますよ。
この後あの幻の巨大深海魚リュウグウノツカイが泳ぐ超貴重映像を公開
2カ月に及ぶ挑戦の結果…
しかしそんなリュウグウノツカイが泳ぐ姿を捉えた世界的にも貴重な映像を入手
それがこちら
これはメキシコの海岸で撮影された映像
普段は深海にいるリュウグウノツカイが何と浅瀬に迷いこんだのだ
幻の深海魚が優雅に泳いでいる
めったに見られない瞬間
いつの日かこのリュウグウノツカイをハンターが捕獲してくれるに違いない
この後ハンターVS巨大生物の…
巨大危険生物との壮絶なバトル
その過酷なミッションに挑んだハンターたち
(行雄)捕まえた。
捕まえた。
でかいでかい。
その勇気ある戦いぶりに最大の賛辞を贈りたい
(柴田)もう帰ってきちゃ駄目だよ。
世界にはわれわれがまだ知らぬ…
2014/12/21(日) 19:00〜21:54
関西テレビ1
大陸横断アドベンチャー!!巨大危険生物を捕獲せよ![字]【芦田愛菜&鈴木福MC】
200kg超怪物イノシシVS哀川翔53歳素手で決闘▽800kgシロクマを保護して元の住処へ▽史上初!深海のリュウグウノツカイを釣れ▽人呑む3m超ナマズ!
詳細情報
番組内容
地球上の巨大危険生物が生息するスポットへ調査隊を派遣し、捕獲するまでを追う、大陸横断アドベンチャー。世界で目撃情報が続々と報告されている「巨大危険生物」。彼らは現地で生態系を荒らしているという。この番組はそんな世界の巨大危険生物が生息するスポットへ芸能人ハンターを派遣!その生息地を発見し巨大危険生物を追跡!さらに捕獲するまでを追う!
今回は3mを超える「人喰いオオナマズ」、生態系を荒らす
番組内容2
230kg超えの「巨大イノシシ」、さらに北極圏の無敵王者「シロクマ」に挑む!中でも特に過酷だったのは2カ月にわたって挑み続けた未知なる巨大深海魚「リュウグウノツカイ」は必見!哀川翔、アンタッチャブル・柴田英嗣、デニス、バイきんぐらが命がけの挑戦!!果たして捕獲なるか!?
MCは芦田愛菜と鈴木福が担当!乞うご期待!
出演者
【MC】
芦田愛菜
鈴木福
【進行アシスタント】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー)
【巨大生物ハンター】
哀川翔
柴田英嗣(アンタッチャブル)
デニス
バイきんぐ
響
オテンキ
【スタジオゲスト】
澤部佑(ハライチ)
平愛梨
福間文香
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
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