ゆうどき ▽偉大なるお年寄りスペシャル!! 健康長寿の秘けつをたっぷりと 2014.12.08


年を重ね、ますます輝きを放つ「偉大なるお年寄り」。
ことしも多くの方を紹介してきました。
年を取ってから始めた趣味が生きる張り合いになっているという人。
趣味を極めることで自分の世界を広げています。
そして、道一筋に生きる人。
まさに生涯現役。
人生の大先輩に健康長寿の秘けつを学ぶ「偉大なるお年寄り」。
師走のスペシャルです。
山本⇒長生きのヒント、健康のポイント満載です。
合原⇒この1年間、放送してきた中で特に反響の大きかった方、近況と合わせてお伝えします。
上條さんです。
上條⇒「偉大なるお年寄り」ことしご紹介してきた9人の方々です。
皆さんに書いていただいた座右の銘です。
見ていきましょう。
履物店店主の中村弘さんです。
のんきに生きることが長生きの秘けつですとおっしゃっていました。
山腰さんは右手を失うも、左手で30年間、桜の絵を描き続けてきた方です。
生かされている感謝の気持ちをつづられています。
ご紹介するのは山下外子さんです。
それから、齋藤武久さんです。
お二人とも老後に始めた趣味が生きがいとなっています。
マージャンを生き生きと楽しむ女性たち。
こちらの方は80歳。
こちらは93歳。
そして最年長はなんと御年101歳になる山下外子さんです。
マージャン歴85年。
週に1、2回自宅で仲間とするマージャンが楽しみです。
マージャンの合間に昼食をふるまうのがいつもの決まり。
お手製のサラダやなすのみそ煮、鶏のから揚げそれに赤飯と豚汁まで。
山下外子さんは、22歳のとき精一さんと結婚。
多彩な趣味が生きがいと感じる山下さん。
その1つが絵です。
夫の精一さんは、個展を開くほど絵を描くことが好きでした。
79歳のとき精一さんが亡くなり残されたのは、大量の画材でした。
それを捨てるのはもったいないと思い20年前から描き始めたのです。
今は、月に1回ほど絵画教室で仲間と学んでいます。
気に入った花や風景を描くことで世界が広がったと感じています。
家にいるときは書道に打ち込みます。
89歳のときに始めました。
練習は毎日2時間。
今では8段の腕前を持つほどです。
この日、京橋の画廊で山下さんが通う絵画教室のグループ展が開かれました。
山下さんは、旅先の琵琶湖畔で見つけたお気に入りの風景を20枚、描きました。
趣味を通じ、多くの人と出会い触れ合う暮らしが山下さんの生きる力となっています。
かわいいね。
子どもたちが目を輝かせ見ているのは木で作った絵本の世界。
絵本の一場面を木工で表現したものです。
小道具も細かいところまで丁寧に作り込んでいます。
かわいい。
よくできてた。
かわいいかね、かわいいかね。
作ったのは齋藤武久さん、98歳です。
齋藤さんは8年前から自宅の庭で作品を作り始めました。
雨が降らないかぎり毎日作業します。
家の裏にある幹や枝はすべて木工の材料。
間伐材や近所で拾ってきたものもあります。
よし、これだ。
怒ってほえている感じを出すため口を大きく削ります。
さらにやすりを使い顔の丸みを出し表情を作っていきます。
齋藤さんはかつて金属加工の職人でした。
木工を始めたきっかけは、8年前妻・美登子さんが亡くなったこと。
何もやる気が起きずしばらく部屋に閉じこもる日が続きました。
おじいちゃん、きょうはクマちゃんどこまでできた?一緒に暮らす、娘の民子さんです。
美登子さんが亡くなって3か月後齋藤さんの様子を見かね声を掛けました。
齋藤さんの最初の作品がこちら。
粗く切った木を貼り合わせて作った、クマでした。
気をよくした齋藤さん。
次々に昔話を題材にした作品を作りました。
絵本好きの孫・昭子さんからはこんなリクエストが。
作るのが難しい、絵本の一場面。
ねずみの大家族の朝食シーンでした。
と、言ってましたけど…そしてできたのが、この作品です。
食卓を囲む14匹のねずみたち。
一匹一匹の細かな動きと表情を再現しました。
さらに、細かな質感やディテールにこだわることで味わい深い独自の世界を作り出したのです。
大じいちゃん、遊びに来たよ!いらっしゃい。
いらっしゃい。
齋藤さんにとって今いちばん励みとなっているのはひ孫の凜歩ちゃんです。
痛いぞ、かみつかれるぞ。
手、出しちゃだめだぞかみつくから。
かわいい。
すごいと思って。
こんなにいっぱい作れるから。
山本⇒がぜん、やる気満々モチベーションが上がるばかりですね。
合原⇒ひ孫さん、娘さんからみんなから言われたらやる気になりますよね。
すごいパワーになりますよね。
齋藤さんですが先月、足を骨折されて今入院中です。
ひ孫の凜歩ちゃんも、すぐに駆けつけたということなんですが幸いけがは大したことがなくて今は齋藤さんの笑顔も健在だということです。
きょうは齋藤さんの最新作をスタジオにお持ちしました。
サンタクロース、ひ孫の凜歩ちゃんにプレゼントしたものだそうです。
こだわりが、ひげなんですよ。
ちょっと触ってみようかなふわふわしている。
齋藤さんが自分でお店に買い付けにいって脱脂綿じゃなく、羊毛で作ったそうです。
そしてなんといっても自信作があります。
それがトイレです。
何で作ろうと思ったんでしょうかと思いつつ便座が開くんですよ。
男性用、女性用と微妙にちゃんと作ってある。
可動式で曲線も多いんですが便座を作るのに相当時間がかかったそうです。
ふただけでも3日間かけて作ったそうです。
木製のトイレ初めて見ました。
丸みがあってかわいい。
もう1人、山下さんですが9月に転倒して現在入院中です。
今は食事もしっかり食べて毎日3時間リハビリしていましてお医者さんも驚くほどの回復ぶりだそうです。
山下さん今は病院でもリハビリをしていて書道をしたり計算ドリルをしたりして楽しみがないとつまらないという山下さんは今でも健在です。
続いては健康長寿の秘けつ、2つのポイントです。
偉大なるお年寄りたちその健康長寿の秘けつまずは食です。
100歳の世界記録を持ち1日1500m泳ぐスイマー長岡三重子さん。
驚異的な体力を支える食事がこちら。
アナゴに肉豆腐に卵たんぱく質豊富なメニューです。
この量を、2時間かけて完食してしまいます。
94歳の現役医師梅木信子さんは苦手なものも工夫して食事を楽しんでいます。
実は、りんごやバナナが大の苦手。
でも蜂蜜と梅酒を入れフルーツポンチにするとおいしく食べられるそうです。
続いては、体を動かす。
94歳の友禅絵師福田利明さんは、20年間ラジオ体操を続けています。
そして、毎朝欠かさないのがこの体操このポーズで腰の筋肉を鍛えています。
94歳医師の梅木さんは毎朝、ベッドの上で伸びをして起き抜けの体を目覚めさせています。
こちらは、96歳の履物店主中村弘さん。
毎日の家事も大事な運動です。
100歳のスイマー長岡さんは毎日30分以上かけて家を掃除します。
体を動かすのがいちばん。
やっぱり健康長寿の秘けつなんですかね。
続いては道一筋に生きているお二人です。
漬け込んでいた梅を一粒ずつ丁寧に並べていきます。
その優しい手の持ち主は料理研究家・藤巻あつこさん93歳。
梅干し作り一筋70年の達人です。
4番、これ。
この日は、梅干し作りで大切な仕上げとなる土用干しの作業。
藤巻さんは、厳しい暑さの中仲間に、てきぱきと指示します。
友人や家族においしい梅干しを食べてもらいたいと毎年梅干しを作り続けてきました。
大正10年に生まれた藤巻あつこさん。
17歳のとき、将来の結婚相手を親に決められてしまいます。
当初は反発したものの覚悟を決め、二十歳で結婚。
嫁いだ先は、自分の育った家とはまるで環境の違う厳格な家でした。
自由のない生活の中で救いとなったのが自分のためだけに使える梅干し作りの時間でした。
48歳のとき、念願だった料理教室に通い始めます。
そこで学んだ梅干しの作り方は全く経験したことのないものでした。
それまで大体の目安で漬けてきた藤巻さん。
梅の重量に対して厳密に何%の塩分で漬けるという考え方に衝撃を受けます。
それからというもの、藤巻さんはさまざまなやり方で梅干し作りに挑戦してきました。
梅蔵と呼ばれる梅干しの保存庫にはこれまで40年近くにわたって作ってきた梅干しが並んでいます。
ずらりと並ぶ梅干しの中に藤巻さんにとって、忘れることのできないものがあります。
平成元年に作った梅干しです。
亡くなった次男の智二さん。
母親思いの息子でした。
平成元年4月智二さんは体調を崩し病院で治療を受けます。
しかし、その日の夜亡くなりました。
この梅干しを漬けて26年になります。
智二さんが亡くなったのは4月。
梅干し作りが迫る時期でした。
つらい気持ちで梅を漬けてもうまく漬からないと梅干し作りの仲間には止められました。
しかし藤巻さんはあえて、いつもどおり梅干しを作ろうと心に決めます。
梅干しとともに歩んできた藤巻さん。
梅干しに教えられ導かれてきたといいます。
東京・駒込。
ここに、津軽民謡一筋に芸を磨いてきた人がいます。
おはようございます。
おはようございます。
三代目長谷川栄八郎さん、95歳。
現役では最高齢といわれる民謡歌手です。
♪〜♪〜津軽民謡の名人といわれた初代長谷川栄八郎の名を継ぎ三代目となって60年余り。
津軽から上京し、プロの民謡歌手として活動してきました。
長谷川さんの十八番「水戸黄門」です。
おなじみの時代劇を唄と語りで聞かせます。
長谷川さんは毎日自分なりに工夫した運動を続け体を鍛えています。
三味線を弾く両手の指先を動かす運動を欠かしません。
おはようございます。
1人暮らしの長谷川さんが心待ちにしている人がいます。
ヘルパーの工藤富子さん同じ青森の出身です。
長谷川さんの健康をチェックするため週5日、やって来ます。
長谷川さんにとって工藤さんとの時間はふるさとを感じほっとできるひとときです。
どうもありがとう。
これいいですか。
うん、気持ちいいよ。
東京に出てきて50年余り。
長谷川さんが1人暮らしを続けてきたのには訳があります。
それは、若くして亡くなった妻への思いからです。
2歳年下の妻、君江さんです。
2人は、太平洋戦争中北海道・室蘭の軍需工場に徴用され働いていたころ知り合いました。
しかし幸福な新婚生活は半年も続きませんでした。
君江さんは、難病の脊椎カリエスを発症したのです。
昭和20年7月室蘭の軍需工場は米軍の艦砲射撃を受けます。
長谷川さんは、歩けない妻を背負って防空ごうを目指します。
ところが、2人がたどり着く前に防空ごうは砲弾を受け崩れ落ちました。
戦争を生き延びた2人でしたが病魔からは逃れられませんでした。
まもなく君江さんは亡くなりました。
あ〜、ご苦労さん。
週に一度ほど弟子たちが訪ねてきます。
2年前、四代目を襲名した梶川宏一郎さんです。
♪〜うん、やるしかないってこと。
合原⇒95歳でも、まだまだ終わりはない、芸には続きがあるんだとすごい探究心ですよね。
上條⇒道一筋に生きていることが活力になっていますね。
長谷川さんの、今の姿です。
元気でいらして来年1月25日に96歳になるそうで年男だそうです。
来年は、いい年になりそうだなとお話していました。
山本⇒ひげを伸ばしていますね。
水戸の黄門様を意識してるんですかね。
来年、舞台もあるそうです。
もうひと方、藤巻さんも元気でいらっしゃいます。
師走には毎年お世話になった方たちに作った梅を贈られるそうで手作りの和紙の袋に入れて一筆を添えて送るので今は忙しくされているということでした。
ことし作ったものがスタジオにあります。
年末に贈っている梅干しです。
いろんな種類があるんですけれどこの赤いのが2度漬けした梅干しです。
それから桜の葉っぱと花で包んだ梅干し。
いい香りがしますし、かわいらしいですね。
そのお隣が、みかんの皮と漬けた陳皮梅干しです。
どんな味がするんでしょう。
みかんと梅干し。
年末に贈られているということです。
改めていろいろな方に刺激を受けましたね。
体を動かしたり一筋ということは大切ですね。
合原⇒じっとしていたら長生きできない、ということばが響きました、反省しました。
「偉大なるお年寄り」師走のスペシャルでお送りしました。
山本⇒「ニッポンぶらり鉄道旅」です。
合原⇒日本全国の鉄道を舞台に旅人がその路線ならではの魅力を再発見する旅です。
今回は東北のJR八戸線に乗ってじぇじぇじぇ!を探す旅です。
JR八戸線は東日本大震災のとき全線不通になりましたがよくとし3月17日に全線復旧しました。
JR八戸線じぇじぇじぇ!を探す旅です。
今回の旅人は…。
ここ来たかったんだよな。
吉木りささんです。
ここは「あまちゃん」の舞台にもなった、岩手県久慈市。
今でもドラマを懐かしむ人々が訪れるそうです。
今回はドラマで使われた三陸鉄道ではなくJR八戸線で東北のじぇじぇじぇ!を探す旅をします。
青森県・八戸まで64.9kmの旅が始まりました。
海だ!すごい!海、近い!電車は三陸海岸を北上します。
まずは、種市で途中下車。
早速じぇじぇじぇ!を探します。
こんにちは。
あの、じぇじぇじぇ!なものを探しておりまして。
じぇじぇじぇ?あれ?そうだったんだ!「あまちゃん」にも登場した南部潜り。
この種市が本場だったんですね。
すごい不思議な格好をしているけど。
すいません、おはようございます。
これが南部潜りですか?そうです、南部潜りです。
南部潜りとは種市で受け継がれてきた潜水法。
ダイバーのことも南部潜りと呼ぶそうで磯崎元勝さんはひいおじいちゃんの代から南部潜り。
すごい重装備ですね。
この重装備で何kgぐらいあるんですか?うわ、大変だ。
南部潜りの歴史はおよそ110年。
この重装備で海に潜り魚介類をとります。
ダイバーの体は空気を送るホースや命綱などで船とつながっています。
限られた潜水時間1秒も、むだにできません。
水深およそ30mの場所にいるのは天然のホヤ。
種市周辺では天然のホヤは深い海の底。
素もぐりでは取れないのです。
仕事は過酷。
今のところ後継者はいません。
天然のホヤ漁を守り抜く。
南部潜りの心意気まさに、じぇじぇじぇ!です。
種市を出発。
青森県に入ります。
次は陸奥湊で途中下車。
すごい人だな。
市場かな?ここは、3月中旬から12月まで毎週日曜に開かれる朝市。
出店数は日本最大級でおよそ360。
人出も1日で1万人を超えるそうです。
えっ!すごいこれ。
これ、いろり?いろりが、すごい真ん丸で。
初めて見たんですけど。
回る特製いろりは、お父さんのアイデアなんだそうです。
まさにこれじぇじぇじぇ!ですよね。
じぇじぇじぇ!じゃなくてなんて言うんですか?市場では若者たちの屋台が目立ちます。
常連客をつかみ、店を持つのが夢。
ここにも、そんな若者が。
売りは、味付けにこだわったから揚げ。
レストランをやりたいと思ってるんで。
こちらはコロッケ屋を開くのが夢だそうです。
さばを使った混ぜごはんのコロッケといいましてこれで地域おこしと地域貢献に頑張っております。
さば、いけますよ、これ。
すごいおいしい。
じぇじぇじぇ!日本最大級の朝市は夢を育む場所でもありました。
吉木さん今度は本八戸で途中下車。
ここで、じぇじぇじぇ!なものを探してるんですけど。
八戸キャニオン。
駅からおよそ8.5km。
この展望台から見渡せるそうです。
登ってみようか。
え!すごい!アメリカの巨大な渓谷グランドキャニオンに似ているから、八戸キャニオンというそうなんです。
ここは石灰石の鉱山。
広さはなんと東西が1km南北が1.8km。
じぇじぇじぇ!国内有数の露天掘り。
深さは海抜マイナス170m。
八戸市民が誇るじぇじぇじぇ!な絶景なんです。
吉木さん、終点・八戸に到着。
名物を味わおうと隣町まで足をのばしました。
すごいな。
いっぱいりんごが。
こんなに実ってるの初めて見た。
青森県南部町はりんごの産地。
こんにちは。
神奈川県の高校生がグループに分かれ30軒ほどの農家に宿泊するそうです。
高校生たちを世話する佐々木さんご夫婦です。
ここにこう、指を掛けて。
そんなふうに採るんですね。
簡単に採れますからただ引っ張らずに逆にしたら採れます。
お母さんは一目でおいしいりんごを見分けます。
じぇじぇじぇ!おいしいりんごはざらざらなんですね。
きょうの農作業は終わり。
佐々木さんのお子さんはすでに独立。
毎年この季節子どもたちとおしゃべりするのがいちばんの楽しみです。
熱々!甘い!おいし〜い。
これまで1000人近い中高生が佐々木家に宿泊しました。
懐かしいのがあったんですね。
すごい、たくさん!子どもたちから届いた手紙です。
彼氏ができましたまた遊びに来ます、など佐々木さんを慕う子どもたちの思いが込められています。
東北を本当に愛している人たちにたくさん出会えて、町がそれぞれ本当に心からすてきだなって思いましたね。
JR八戸線の旅は心が温まるじぇじぇじぇ!がいっぱいな旅でした。
触ってざらざらしているのがおいしいりんごなんですね。
「ニッポンぶらり鉄道旅」ぜひご覧ください。
ぶらり旅での中での出会いが楽しみですね。
2014/12/08(月) 17:10〜17:54
NHK総合1・神戸
ゆうどき ▽偉大なるお年寄りスペシャル!! 健康長寿の秘けつをたっぷりと[字]

特集は「偉大なるお年寄りスペシャル」。今年お伝えした皆さんの健康長寿の秘けつをたっぷり紹介します。 ▽東北八戸線をぶらり鉄道旅。種市で南部潜りに出会います

詳細情報
番組内容
【キャスター】山本哲也,合原明子
出演者
【キャスター】山本哲也,合原明子

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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