ワイドナショー【松本人志&東野幸治が有名人コメンテーターとニュースを斬る!】 2014.12.02


(東野)さあ松本さん。
(松本)はいはいはい。
もうイメージチェンジがニュースになるぐらいでございますから。
よっぽどニュースなかったんでしょうね。
いろんな諸説なぜ髪の毛の色を変えたんだっていう理由は何なんですか?白髪もね結構目立ってきたしね。
もう口の周りも…。
口なんてもう真っ白ですからね。
もうスキンヘッドにするかこうするかに悩んだんですけどスキンヘッドはさすがに娘のお迎えに行けないやんっていう…。
いやいや行けないこともないですけれども。
いやでも山さんは…。
(山)いやダンディーで。
(山)すてきだと思います。
玉置浩二さんみたいですね。
そこまでうれしくないかな。
「やったー!」でいいじゃないですか。
やったー!褒めてるわけですから。
(山)褒めてます。
褒めてるわけですから。
ああありがとうございます。
よろしくお願いします。
さあ宮澤エマさん。
久しぶりでございます。
(宮澤)お久しぶりです。
ちょっとタッチの差でねなかなか出演されなかった。
(宮澤)そうなんです。
われわれ色々聞きたいことが…。
そうですよね色々…。
そうなんですよ。
ご親戚に不幸がございましてね。
不幸ではないです。
全然不幸じゃないです。
たまたま秘書の方が何か言うたら接待というか。
そうでございますね。
経費でちょっとSMバーの方に。
いっぱい聞かれたでしょ?
(宮澤)でも聞かれても私まったく情報がないので困ったみたいな状況にはなっていたんですけど。
ご両親にねこのことについて聞いたとかそんなんはないんですか?
(宮澤)いやもう全然。
みんな逆にびっくりしてしまって。
大変なことになったっていう。
ちょっとねなかなか聞けなかったんで。
そうですよね。
できれば出演を機に逆取材していただければよかったんですけれども。
そうですね。
私も色々聞きたいことはあるんですけどでも…。
いや聞けるのあなただけですから聞いてくださいよ。
聞きづらいです。
はいよろしくお願いします。
まずは個人的に僕の気になるニュースいいですか?何何?あのくまのプーさん。
ああプーさん。
俺知ってる。
そのニュース聞いたよ。
これ何なんだこのニュースっていう話なんですけど。
ポーランドの田舎の方で新しい公園のマスコットを決めようという町の会議議会でですね話し合ってくまのプーさんでええん違うかってなったんですよ。
そしたら男性議員が異論を唱えまして上着しか着ていない露出度の高い格好である。
性別が不明だ。
子供たちの目に触れさせるべきではないとの判断で候補から外されたという。
これホントのニュースなんですよ。
(宮澤)嘘…。
こういう不思議なね逆転現象というかね。
例えば子供のおちんちんにねモザイク掛けろみたいなことを言うことがあるんですよね。
でもそれをやると逆に卑猥じゃないですか。
そうです。
そもそも裸なもんやのにベストを着さしたことによって卑猥だって言われるっていう。
だって本物の熊を子供に愛されるべくこういうキャラクターにしたから赤いチョッキ着さしてんのに性別が分からないとか。
分からないとか。
おかしいな。
まあまあ何ていうんですかねこういうのをね。
逆にTシャツを脱いだらいいんですかね?脱いだらいいんですよ。
じゃ黄色の熊っていうことでたぶんOKなんでしょうが。
う〜んっていうかそのポーランドの人は今までなぜ我慢してたんだろう。
なぜ今なのだっていう。
不思議な話。
これが今週僕の中でおかしなニュースやなと思って。
(茂木)まあポーランドってカトリックですからね。
ひょっとしたら敬虔なカトリック教徒だとかそういう特殊事情が…。
あるんですか?でもプーさんって歴史長いじゃないですか。
そうですよ。
ずっと我慢してたんですね。
(茂木)我慢してたんです。
プーさんずっとやって2014年でもう言いだしたわけですか?
(茂木)ついにもう我慢できなくなって。
(宮澤)耐えられない?不思議な…。
性別が分からないとかねそんなんムーミンとかもね性別も分からないし。
(宮澤)何でそれが問題なのかも分かんなくないですか?人間にもまあいわば性別ないみたいな時代ですからね。
ちょっとちょっと不思議なニュースでございますし。
あとプーさんつながりで羽生君がNHK杯に出場するというニュースもあるんですけれども。
武井壮さんもアスリートいらっしゃるんでちょっとお聞きしますけれども。
(武井)はいええ。
羽生選手の決断とかいろんなね問題あったじゃないですか。
ええありましたね。
いかがなんですかね?これはね怒られるんじゃねえかなと思うんですけど。
いやいや怒られなあかんよ。
怒られましょうよ。
怒られるために出てきてるようなもんやから。
血まみれになったりとかしてたんでそのまま試合へ出すのかわいそうっていうイメージだと思うんですけどそんなこと言いだしたらなくなっちゃうスポーツいっぱいありますよ。
キックボクシングなんてできないでしょ。
だって頭蹴飛ばすんだから。
蹴飛ばされた後そのまま戦ってるんだから。
ただお医者さんはやっぱり脳のことはホントに真剣に考えた方がいいからこういうのは出すべきじゃないという意見が非常に多いじゃないですか。
(武井)厳密に医学的なこと言ったらそれはストップをかけてもいいんじゃないかなと僕は思うんですけど。
それは健康のこととかを全部考慮したら。
5回も6回もダウン取られて逆転KOしたボクサーとかもうなしでしょ。
何でそこで議論は起きないのに…。
羽生君のキャラでしょ。
だから弱々しい…。
(宮澤)弱々しい?弱々しいって言った。
かわいらしいですよ。
かわいらしい。
はい怒られます。
怒られましょう。
弱々しいというか…あの何て言ったらいいんですか?上品なキャラクター…。
・王子様みたいなね。
王子様みたいでしょ?だってあれが武井壮だったら絶対あんな議論にならない。
俺があれでそのままいってたら。
いや「武井壮だったら」言われても違うからね。
例えがもう分かんないです。
(茂木)ほら高校野球の投手のね連投もそうなんですけど。
肩をねちょっと消耗品だからということで。
何かね基準作らないと本人から出ないっていうのはなかなか言えないですよ。
今後フィギュアスケートでこういうことあったら…。
こういうルールをこれから…。
(茂木)作っといた方がいいと思う。
だからおばさんたち相手にしてるとこういうことが起こるね。
いやそれも…。
それ怒られますよ。
でもおばさんたちってそこにすごい過敏やから。
そうなんです。
だから女性の方がファンが多いんでそこに物語を見つけるから。
事前練習で転倒して血出してでも頑張る。
もうすごい劇が始まってるんですよね。
(宮澤)でもこれたぶん真央ちゃんでも同じことです。
真央ちゃんとか羽生君に対する…。
まあそうですね。
フィギュアってそうなんですよ。
(宮澤)何か所有物じゃないですけどみんなの真央ちゃんみたいな…。
はい所有物。
はい怒られた。
はい怒られました。
難しいな。
(宮澤)ヤバいかも。
大丈夫かな?
女優の北川景子さんが竹下元総理の孫として知られるDAIGOさんと真剣交際しているとの記事が
2人はおよそ4年前にドラマで初共演
ことし1月にバラエティー番組で再会し意気投合
春ごろから交際に発展したのだといいます
さあ何かめでたいニュースでございますけれども。
僕素直に思うんですけど結婚とかのおめでたやったらニュースやからみんなありがとうございます言いますけど熱愛ですからどうなるか分からんカップルがね一面になるとなかなかご本人たちはどうなんですかね。
プレッシャーもあるやろうね。
でもうこういう記事に出たときにはすでにあまりうまくいってないみたいなときもあるでしょうしね。
そうだからこれが大変やと思うんですよ。
そうそうそう。
結婚ってなったらありがとうございますって言えますけど熱愛ですからまだね付き合ってるし。
(公造)パターンは2つありますよね。
(公造)出たことによって堂々とデートしやすくなるって喜ぶタレントさんもいます。
それとやっぱ出たことによってまだそこまでの仲じゃなかったのに妙に意識して会いづらくなってそのまま消滅しちゃうというカップルもいます。
これ聞ける人が松本さんしかいないんで。
これどうなんですか?お付き合いしてるときにお付き合いしてるんじゃなかろうかってそういうニュースになった経験者って松本さんしかいないんで。
どうなんですか?正直なところ。
僕はだから結婚をするっていう意識がなかったから一回もタレントさんと何かなったときは認めてはないね。
でもこういうふうに大きく載るってやっぱつらいですよね。
男の方がちょっとやっぱりね背負ってしまうもんがあるかもしれんし。
(公造)でもこれはね僕取材してるとどっちかっていうとDAIGOさんは「やった!」って感じみたいですよ。
(一同)へえ〜。
(公造)天下の美女ですからちょっと「俺やったよ」って感じがあるみたい。
宮澤さんは会ったことはないでしょ?DAIGOさんとは何度か共演とかさせていただいてるんですけど。
そうか同じ…そういうふうにおじいちゃまが政治家だということで。
すごいとこで出会ってるんですね。
(宮澤)でもよく親戚だと思われてたりとか逆にそこに関係があるのかって聞かれたこと何度もあるんですけどまったくないんですよね。
何の関係もないんですごいいい方だなっていう感じにしか印象はないですけど。
もう一つのおめでたい話なんですけど結婚なんですけども歌手の中島美嘉さんとバレーボールの選手が結婚されるということで。
はい歌手の中島美嘉さんが男子バレーボール日本代表の清水邦広選手と来月結婚するという報道が出ました。
このバレーボールの選手清水選手でございますけれどもこれは武井壮さんは知ってらっしゃいますか?素晴らしい選手で日本代表の。
若いときから日本代表入ってる素晴らしい選手ですね。
男前ですし。
でかくてやっぱカッコイイですバレーボール選手ね。
さあこれ公造さんこちらの方ももう結婚は…。
(公造)もう結婚するっていうのはほぼわれわれの業界みんな分かってました。
で彼大阪のチームなんですよね。
彼女はよく関西に通ってました。
(一同)へえ〜。
これ前園さんがアンケート書いてるんですけどスポーツ選手と芸能人との出会いっていうのはお店やとか先輩の紹介で知り合うそうなんですけど。
前園さん。
(前園)はい。
おはようございます。
(前園・松本)おはようございます。
そうなんですか?まあそうですね。
誰かしら間にいてそういうアテンドするというか方がいらっしゃって。
いやらしい言い方だな。
いやいやいや…。
アテンドされたことはあるんですよね?あります?アテンドされたことはあるってことですよね?それはありますよねやっぱり。
えっ!?いるんですよ何か。
だってJリーグのときすごいスター選手ですから。
えっJリーグ関係あるんですか?もちろん関係ありますよ。
あっそうなの。
(前園)はいJリーガーだったので。
Jリーガーなんですもんね。
そりゃそうですよね。
あっじゃあ武井さんとか前園さん一緒になってアスリートやからアテンドしてもらって…。
そうですね。
で同い年なんですよここ。
(前園)そうそう同い年。
(武井)ゾノと僕は。
で僕同級生が彼とおんなじチームだったんです。
鹿児島実業。
で色々噂聞いてて。
どんな噂ですか?はっ?
(武井)六本木にピンク色のポルシェで乗りつけてモデル連れて200万ぐらいドーンって店に置いて帰ってくっていう。
え〜!?これはどうなんですか?それ僕じゃないと思います。
ピンク色のポルシェは乗ってませんでした?乗ってましたね。
乗ってるやん。
ゾノだよ。
絶対そうやって。
ちょっと待ってくださいよ。
すごいセンスですね。
バブルですよね。
すごい時代ですよね。
(武井)すごい時代ですよね。
あっそういう前園さん伝説が回ってくるんですか?
(武井)ゾノ伝説すごかったですよ。
日本代表のトップスターだったじゃないですか。
ブラジルを倒したときのキャプテンですからね。
(武井)そうですよね。
だからホントにサッカー界では結構僕らの世代では有名だったんです。
武勇伝。
あとどんな武勇伝があるんですか?教えてください。
さっき六本木だったでしょ。
西麻布とか恵比寿にもそのピンクのポルシェで乗りつけて200万置いて帰ってくと。
200万置いて帰って…。
マジすか!?
(武井)お会計関係ねえっつって200万置いて帰る。
めんどくせえって。
(武井)めんどくせえっつってそういう話がまことしやかに。
それホンマですか?いやそれは絶対ないですね。
(公造)さっきから小さい声で「あいつしゃべり過ぎ」って。
(武井)そういう番組じゃないの?
(前園)そんなことはしないですよ。
しないでしょ?ピンクのポルシェはこれ脳科学的にどうなんですかね?何にもないですよ。
脳科学的に…。
いや〜だけど…。
でもスポーツ選手が何でモテるかっていうとちょっと真面目な話になっちゃいますけどグローバリズムの時代だから。
日本で活躍してそのまま世界に行ける職業って他にないんですよ。
ホントだね。
(茂木)スポーツ選手って日本でトップの人って世界でも意外といけるでしょ。
だからやっぱりね女の子ついていくよね。
それはやっぱそうですよね。
世界がね。
女性も本能的にやっぱね彼氏がねシュート決めるとかホームラン打つとか単純にカッコイイですもんね。
ちょっと子孫を残したいと思うかもしれない。
あっDNAが。
やっぱり素晴らしい。
すごいな。
(武井)でもね確率的にはホントにそんなモテないんですよアスリート。
トップアスリートのごく一部の人がバサッてモテてんですけどその下に山のようにしかばねのようにお金のないアスリートたちがいっぱいいますから。
確率的に言ったらモテる率はすげえ低いんですけど例えば出会っちゃって肉体をぶつけ合ったときの破壊力っていうのはたぶんあるんだろうなと思うんですよね。
それは都市伝説じゃないけど聞くよね。
野球選手とそういうことがあったらもう忘れられないみたいな。
僕サッカー選手って聞きます。
サッカー選手はもうすごいって。
持久力とか。
そりゃまあそうだわな。
もちろん当たり前ですけど本能的にすごい…。
すいません。
もう目つぶってんねん!また変な話なったでみたいな。
いや噂ですよ。
まあまあそれはね聞くまでもないでしょ。
持久力や何や体力はそりゃ…。
すごいと思う。
武井さんもそれはもちろん。
だって武井さんが十種競技ですか?あのときにけがして半身不随になって一生歩けないって言われて自力で治す話もすごいんですよ。
1カ月で治っちゃったんですよ。
主治医がリハビリしてくださいって言ってたやつを家帰ってずっと骨の本見て骨のブロックの写真見ながらこうなるだろうなと思ってイメトレしてたら1カ月で治っちゃって。
次の年全日本全部優勝したんですよ。
すごいんですよ。
視覚から。
(武井)そうです。
見て。
見て体が…。
こうなれって念じるんですか?そうです。
だからストレスで胃潰瘍とかになるぐらいだから逆も絶対いけると。
ああなるほど。
ポジティブに。
(茂木)まあ脳にはね自己治癒能力あるんですけどこれ信じる力が強くないと駄目なんですよ。
その気にならないと。
本気でそう思ってたんで。
絶対治るって。
すごいですね人間の脳というのは。
ワシントンニューヨークカリフォルニアにも飛び火
ミズーリ州で起きた人種差別問題をきっかけにアメリカ各地で略奪や放火といった暴動が起きています
黒人の青年を銃弾6発で射殺した白人の警察官が殺人罪などで起訴されるかどうか注目されていましたが結果は不起訴
不起訴を決めた一般市民から選ばれた…
黒人の青年は武器を持っておらず無抵抗だったとの目撃情報もあり人種差別論争に発展しています
さあこちらのニュースでございますけれどもどうなんですか?アメリカ時代はどういう感じなんですか?エマさんは。
(宮澤)黒人としてアメリカで生きるっていうことは生まれた瞬間からホントにいろんな差別の対象になるんです。
今でも?
(宮澤)今でもクオリティ・オブ・ライフ生活の質が黒人であるだけで絶対的に違うんですよね。
やっぱり見た目とかでも…。
何て言ったらいいんだろ。
白人の人が適当な格好をして町を歩いてても警察官に止められないけどスーツを着てちゃんとした格好をしてる人が黒人だと警察に止められるとか。
このファーガソンで起きた事件なんかでもとにかく黒人の人は黒人であるというだけで白人警察官の人によく職務質問みたいのを受けるっていうそういうもともとの背景があるので。
人種問題ってアメリカではずーっとあっていまだにあんまり解決してない部分が大きい。
(茂木)これね僕アメリカの学会時々行くじゃないですか。
肌の色の違いということ以上に色々経済的なものとか社会的なものが違うんでその格差の中でこういうことがどうしても起こっちゃうんじゃないでしょうかね。
どうなんですか例えば同じ成績とか同じ仕事をしても白人の方が上に行くわけなんですか?いやでもこれ宮澤さんね逆に一時期はアファーマティブ・アクションっていってそういう少数派の方を優先するっていう時代もあった。
(宮澤)大学入るときにあまりにも黒人の方が同じレベルでも入れないっていうことが多かったのであらかじめ黒人の人とかマイノリティーの人たち用のパーセンテージを用意して絶対に何%は黒人の人を入れなきゃいけないっていうことをしないと入れなかったんで。
それをわざわざしないと入れてもらえないというか。
でもそれはそれでまた不健全というかね。
じゃあアジア人もってことですか?いやアジア人は逆にハーバードなんかもう優秀過ぎちゃってちょっと落としてるんです比率を。
(宮澤)ただそれをしたことによって黒人の人が普通に…あまり黒人のいない大学にも入れるようになったので。
突破口といいますかそれをまずつくらないと入れてさえもらえない状態だったっていう。
でもそれ分かるんですけどだからといってね暴動っていうか車燃やしたりねひっくり返したりっていうのがねそれをやっちゃうからこれまたそうなるよっていうことなんですよ。
まあ卵が先か鶏が先かっていうとたぶん差別が先なんでしょうけど。
で正義の暴力っていうのは僕はあると思うんですよ。
でもこれは正義じゃないもん。
これやっちゃうと誰も耳傾けてくれないし。
(茂木)でも松本さん人間の脳ってねムシャクシャしちゃうともうはけ口求めちゃうもんなんですよ。
そういうふうにできてる昔から。
でもそこは理性で抑えるとかこれをしたら駄目だとか…。
(茂木)だけど理性で抑えるっていうふうに言える人ってある程度余裕がある人なんですよ。
ホントに余裕がなくなっちゃった人ってもう感情が暴走しちゃう。
さあ武井さんもアメリカの方留学されていた。
えっそうなんや。
そうですね。
4年近く行ってましたけど。
ゴルフで。
そうです。
ゴルフ留学がきっかけだったんですけど。
ロサンゼルスとか。
どうなんですか地域ごとに何か…。
(武井)う〜んやっぱ黒人だけに限らずまあ黒人問題は特に根深いと思うんですよ。
昔の奴隷制度とかっていうものもあって。
そこからちょっとずつ近づいてきてはいるけどやっぱり根深いものがあるんですけど。
それ以外のわれわれもそうですけどそういう人たち…。
今では特にアラブ系の人とかそっちの人たちにもちょっときついですし。
で僕らが住んでたときも…。
例えば僕が元陸上選手だったから友達が遊びに来て毎日外で練習してるから真っ黒に日焼けするじゃないですか。
もうアメリカの人からしたら何人か分かんないんですよね。
それで例えば3〜4人でレストランとか行くとホントに席になかなか案内してくれない。
で後ろから来た白人の人を先に案内されたりとかってことはよくありましたけど。
それが差別なのか言葉分かんないからそうしてんのかなとかいろんな思いはあったけどそういうちょっと…。
やっぱ感じることは多々ありましたけどね。
でも有色ってね元が何やねんっていう話でね。
俺今回で色抜いて白にしたんやからね。
頭問題はね。
元は黒やからね。
そうですよね頭も肌も。
(茂木)僕逆に思うのがね日本もだんだん経済格差広がってきちゃっててなかなか正社員になれなかったりする方も多いでしょ。
でも日本人は我慢強い辛抱強いなと思って。
こういう暴動とか起こんないでしょ。
ねっ車燃やさないですもんね。
(茂木)だから日本人はそこはなかなかいいなと思います。
辛抱強いところが。
デモ起こさないでしょ?今度逆にいい子過ぎて。
そこはデモ起こしてでも訴えろよっていうこともしないですよね。
確かに。
でもそうなんですよね。
でもやってるとこは例えば国会議事堂の前でやっていたりとかもしてるけれどもでもムーブメントじゃないけどもっと社会現象になってもいいけれどもそこまではならないっていうふうにも思ったりもします。
(武井)度合いの違いだと思うんですけど日本人にもそういう側面がよくあるなって最近すごく感じてて。
例えば番組とかでもニュースでね中国人がどうこうとかっていうニュースが。
マナーが悪いとかね。
そういうのを結構平気で言ったりするときあるじゃないですか。
ホントにマナーが悪くてみたいな。
そういうのとちょっと似てんじゃねえかなと。
僕らもそういうときある種の黒人とかじゃないですけどそういう差別的な発言になっちゃってると思って僕はすごいそういうときあまりいい気分がしないんですよ。
われわれはわれわれで日本人は中国人をマナーが悪いっていって差別していると。
(武井)だっておんなじような肌の色なのにで一緒に日本で暮らしてる人もいるしなのにそういうふうに言ったりして中国人はってひとくくりにするじゃないですか。
それのすごいおっきいもっと根深いのがアメリカの黒人の差別のような気がして。
人間の中にはそういうのが茂木さんも言ったようにみんなあるっていうのは…。
僕ね一番ねTwitterとかで最近言われて腹が立ったのはねお前脳科学者なのにいいかげんなこと言うな。
お笑い芸人だったら分かるけどって言われたわけ。
俺すごい腹立ってさ。
お笑い芸人に失礼ですよね。
お笑い芸人をその人さ下に見てんのよ。
いやでもまあまあ今の話ちょっと面白かったから僕は別に腹立ちませんけどね。
僕ら意外と腹立たないのよね。
そこはね。
腹立たないんですよねそんなに。
(茂木)何か人間っていろんな理由つけて差別するんじゃないか。
中国人はこうだとかお笑い芸人はこうだとか脳科学者だったらこうだとかね。
(武井)でもそのくせスポーツ界では黒人のスター選手がたくさんいるじゃないですか。
ほとんどじゃないですかどの種目にも。
だからわれわれはオリンピックとかで見てるときは黒人の選手が金メダルを取ってアメリカの国旗を持って走ってみんながわ〜ってよかったってやってる半面こういう…。
だから分からんよね。
アメリカってどういう国なんだってよく分かんないのね。
都合のいいときだけはアメリカ人やって言うて…。
一つになってるけどでも心の底ではこんなふうに。
でもやっぱ俺親やと思うよ。
親が子供が生まれたときに親が黒人差別をしてるから子供はそれを学んでやっぱ次に伝わってしまってるんですよ。
だから自分らだけで終わらさないといけないんですよ。
絶対差別って親が生んでるから。
で子に託してるというかリレーしてしまってることが問題なんですって。
この負のリレーを断ち切るべきであるという。
大晦日のテレビに思うことは
大晦日の『紅白歌合戦』の出場歌手が発表されました
昨年まで出場していた常連組の…
1999年から…
Twitterで…
11年連続で出場していたaikoさんは…
…とそれぞれ『紅白歌合戦』に対する思いをつづりました
さあこの季節ですよね。
『紅白』の出場歌手が決まりました。
(山)はい発表されました。
初出場の方を赤文字で示させていただいております。
これやっぱり僕は北島三郎さんの名前がないのがこんなにない感があるんやなって。
寂しいですよね。
ちょっと思った。
まあ勇退というか『紅白』という番組からはちょっと退くということで出ませんけれども。
どうですか?このラインアップを見て宮澤エマさんはいかがですか?
(宮澤)そうですね。
個人的にMayJ.さんは幼稚園と小学校の同級生なので。
言うてみたいわ。
潮小学校で浜田さんと同級生だった…。
あんなもん何にもないがな。
そんなこともないでしょう。
(宮澤)だからうれしいです。
よかったなと思って。
どうですか武井壮さんは。
思うとこ。
あります?誰が決めてんですかね。
それはNHKの選考される方が。
今回何か代わったらしいよ選ぶ人たちが。
ああそうなんですよメンバーが。
え〜選考委員は…。
NHKは1ことしの活躍。
2世論の支持。
3番組の企画演出。
それを鑑みてこのメンバーでということですから。
ねっ。
それはでも毎回何でっていうのは何人かいますよね。
それは絶対にいますよ。
「えっはっ?」っていうのがね。
それは松本さんはそう思うけれども例えば武井さんはそう思わないし。
人それぞれの考え方が…。
パーフェクトだとは思わないでしょ?「はっ?」っていうのは。
「はっ?」っていうの6人ぐらいおるよね。
(山)えっいますか?たぶん認知してるであろうやし。
そうかな。
東野が知らんってことはよっぽど知らんぞ。
いやでも松本さんはだって『HEY!HEY!HEY!』って歌番組もやっていました。
あのどうなんですか?浜崎あゆみさんが卒業。
これもねだから難しい…。
今までの活躍をねホントにすごい活躍やから卒業っていう言い方もあればでも客観的に見るとあっ落選してんなって思うし。
でもご本人的にはやっぱ落選っていうのがネガティブなイメージやからと。
だからそんな『紅白』って番組自体がそこまで気を使う番組なんだっていうのもちょっと思ったりもするし。
連続何回とかあんまり言わない方がいいなとは思うんですよね。
それを記録にしちゃうとちょっと…。
どっかで…。
訳分からんことになるからね。
だって途絶えるわけですから。
絶対どっかで途絶えるわけやから。
(宮澤)だってある意味別にトップ10の人たちだけが選ばれてるわけじゃないじゃないですか。
っていうことは年末に誰を見たいかみたいなことでもありますよね。
はい。
コブクロさんとゆずさんも出場しないと。
ご本人たちがね辞退したのかちょっと分かりませんけども。
これもちょっとねNHKの貢献度かなりの貢献度ですから。
オリンピックのテーマソングであったりとかね。
でもそれも俺は嫌やけどね。
NHKに貢献してるからとかそんなん別に視聴者関係ないからね。
いやそれは関係…。
NHKだって朝ドラとかの主題歌やったらやっぱ聴きたいっていう人もいらっしゃるし。
そうなの?そうですよ。
正直そんな興味ないでしょ『紅白』は。
『紅白』皆さんどうなんですかね。
たぶん…。
茂木さんはどうですか?
(茂木)僕一度審査員やらしていただいたこともあるんですけど。
僕NHKの気持ちをちょっと代弁するとNHKって今若い世代がなかなか見てくれないらしいんですよ。
接触率とかいって1週間に一度でもNHK見たことがある若者がものすごい低いんですよ。
そうなんですか。
(茂木)だから『紅白』ぐらい見てよっていうことなんじゃない?どの世代にも見てほしいっていう。
いやそういうのも…。
でもやっぱり
(公造)いまだに視聴率40%を超えるような数字だからすごいと思いますよ。
ただやっぱ僕らが若いころに取材をさせてもらった『紅白歌合戦』とは明らかに違う。
それは何が違うかというとあのころはヒット曲っていうのは国民的ヒット曲だったんですよ。
『紅白』に出たらよくとしのギャラが明らかに変わったんです。
だから特に演歌歌手の方は営業ギャラといわれるギャラが違う。
そうすると出る出ない理由とその人のステータス収入全部変わってくるわけですよ。
でも今はそこまでの影響力は正直言ってないんですね。
だから抗議したらいいんですよ。
何で私の好きなあの人出ないんだってもっとやったら…。
(武井)国民投票とかにしちゃ駄目なんですか?あ〜大々的に。
全員投票する。
誰出てほしい…。
でもそんなんしたらほとんど落ちるんじゃないの?いやいやいや…。
人気者ばっかりですよ。
(宮澤)それかほとんど同じグループじゃないですか?
(武井)そう?だってジャニーズや…。
ジャニーズすごいよな。
すごいですよ。
ジャニーズ言いましょうか?ジャニーズすごいで。
嵐関ジャニSMAP。
SexyZoneTOKIOほんでV6。
(宮澤)わ〜すごい。
何となく3枠ってイメージありましたけどね。
毎年ジャニーズ枠みたいな。
3とか4とかね。
でももうジャニーズですよ。
あとEXILEさんと三代目JSoulBrothersのこのグループであったりとか。
(武井)E−girlsも。
あっE−girlsも。
(公造)でもそれはAKBグループも4つありますよ。
(武井)あっ確かに。
4つですから。
吉本は?吉本。
吉本はちょっと見当たりませんね。
ホンマにおらんよなことしな。
おらんな。
だんだん見る層がね若い『紅白』やったら見るけどわれわれはまた年配の北島三郎さんとか都はるみさんの歌を聴きたいとか。
やっぱ細分化に。
俺は好きなんですよホントに。
裏番組何年かやらしてもうてますけどでもそれは別にやっぱ『紅白』はあっていいと思うし。
ねっ。
(茂木)日本ってねよく意味が分かんないんだけど続けているうちにだんだん伝統文化になってくものあるじゃないですか。
だから僕ひょっとしたら『紅白歌合戦』って10年後とか20年後世界遺産になってるかもしれないじゃない。
でもね僕はねそれはねすごく分かるんです。
だから僕は日テレの人にもよく言ってるんですよ。
続けなあかんって。
だから続けることによって大晦日の空気が出てくるからこれ見たら大晦日やなっていうふうになるまで視聴率が悪くても続けないと意味ないよっていうのはね。
大晦日は『歌合戦』だっていう続けたNHKの勝利という。
だから「笑っては」も決して良くはなかったときもあるんやけどやっぱり続けようよっていうかね。
(山)毎年変えるよりもそうやって同じものにした方が…。
何かこの季節が来たなっていうふうにねなった方がよくないですかね。
僕何年か前にフジテレビでね大晦日ですか『紅白ものまね歌合戦』やったんですよ。
はい不思議でした。
何でNHKで本物歌ってんのにこっち物まねしてんやろと思って。
(宮澤)すごいシュール。
でもさそれはそれで俺続けてったらええと思うねんけどな。
それでホンマ5人ぐらいは間違って見てる人いてるんちゃうかと思って。
(武井)『紅白』で。
口説き文句はピカチュウ
女性蔑視とも取れる発言を繰り返すナンパセミナーの映像が世界中で非難の的となったナンパ師ジュリアン・ブランク氏
ブランク氏はナンパの伝道師と呼ばれ受講料が3日でおよそ23万円というセミナーを10カ国以上で開催していました
ブランク氏の入国拒否を求める署名が3万以上集まるという大騒動に発展しました
そのブランク氏が先日…
…と謝罪の言葉を口にしました
さあこちらのニュースでございますけど宮澤エマさんは最低だと。
(宮澤)最低ですね。
もう何か彼がやってることってモテることじゃなくって自分の勝手な事情を相手に強要してるだけじゃないですか。
で結局女性の人ってナンパされたときとか自分がやりたくないこととかを聞かれても嫌だってすごく言いにくいと思うんですよね。
嫌だとかわりとはっきり自分の意見の言える人ってすごい気が強いとか嫌な女とかそういうふうに言われちゃうことが多いと思うんですよ。
だから笑っちゃうんですよ。
すみませんとか言いながら状況がよく読み込めてなくてそれを楽しいみたいに解釈してる彼がもう何か想像もつかない…。
どうなんですか?これ。
東京では白人だったらどんな日本人女性でも好きにできると。
日本人の女性ならピカチュウと言っていれば簡単に落とせるよっていうのは。
そんなことないですよね。
えっ?やらさないんですか?ピカチュウで。
ピカチュウでやらさないんですか?ないですよ。
そんなバカな…ねえ。
何言ってんだ!貴様はホントに。
そうなんですか?
(山)ないです。
さあ武井さんいかがですか?いやこれはホントにねそういう現場もある。
見たわ。
だって見たことがある。
そういう現場もあるんだと。
エマさんに言ってくださいよ。
そういう現場も俺見たことあるんですよ。
実際僕ね8年ぐらい家なかったんですよ。
で六本木とか西麻布で…。
トレーニングしてたんでしょ?毎日トレーニングしちゃバーとかで牛乳飲んでトークしたりとかしてたんですけど。
でホントに…。
これはちょっと怒られるかもしれないけどリアルに携帯のカバーをピカチュウにしてる外人にろくに英語もしゃべれねえ女が連れて帰られてるのを何回も見たし。
は〜!
(宮澤)それは事実だと思います。
よく来るやつだったんですよ。
ピカチュウって言ってそれを見せると女の子カワイイって言って…。
これじゃなくって?これじゃなくてホントにそれはいたしあとピンクのポルシェに乗ったサッカー選手に連れてかれる女の子がいたりとか。
200万。
200万。
ただただ目をつぶっている。
何ちゅう面白いリアクションや。
ただただ目をつぶって。
あっそうなんですか。
ピカチュウってホンマに…。
(武井)いやホントに結構な破壊力が当時あって何つったらいいんですか…。
それが面白いっていうか。
カワイイって言うんですよ。
その外国人がろくに…。
あんまり日本語…片言でピカチュウとか日本のカワイイキャラクターのことしゃべって自分のキャラに付けてたりする。
でカワイイって言った女の子がそれにわ〜ってなって大してコミュニケーションもとれてないのに一緒に帰ってくのとかをまあよく見てたから。
(宮澤)いや実際そういうことはあると思います。
(武井)そういうのもあるんだけど全員がそうじゃないからこんなの別に過敏に反応する必要ねえと思うんですよ。
だってみんな違うんだから。
ねえエマちゃんも違うし山さんも絶対そんなんじゃないから。
そんな女もいるかもしれないけど関係ないよねって言ってりゃいいのに。
名前出されましたね。
はい違いますよ。
違いますよ。
言い方がもっとピカチュウみたいな言い方だったら…。
言い方イントネーション…。
関係ないです。
ホンマに違うんですね?ピカチュウってイントネーションじゃないですよ。
イントネーション良かったらついていくわけないんですよ。
すいませんホントに。
ごめんなさい。
あのフジテレビから抗議やめてください。
さあ茂木先生。
いやいやいや…。
もうねこれはやっぱり英語っていうもんですね。
英語。
だってさアメリカ人が英語しゃべれんのは当たり前じゃん。
それなのに英語がしゃべれて俺たちがちょっと英語苦労するってだけで上下関係ができるように勘違いしちゃってるんですよね。
だから意外と根深い問題ですよ。
この人は単なるバカですけど意外と日本人の持ってる英語コンプレックスとかアメリカ人に対するコンプレックスっていうのは背景にある気がするんで。
でもこの人は世界中でやってるんですよね。
もちろんオーストラリアイギリスブラジルは入国禁止を表明してますけど。
(茂木)ただね僕が…。
僕アメリカの友人たくさん日本にもいますけどあのね疲れて日本に避難してきてるアメリカ人の男性は多いよ。
つまりアメリカの女性強いんで対等の関係でしょ。
でも日本の女性はある意味じゃ優しくて。
かいがいしいしね。
色々ご飯作ってくれたりとか。
(茂木)だからホントはこのナンパ男もアメリカの女性には相手にされなくて傷ついた男だったのかもしれない最初は。
それで優しくなればよかったのに逆にそれで…。
調子に乗っちゃって。
(茂木)自分より弱い者に行くっていうそこが気に食わない。
宮澤さんは納得してませんよね。
(宮澤)いや違うと思います。
彼は本国でもきっと同じことやってると思うし…。
相当嫌いなんですね。
ホンマに嫌いなんですか?いやホントに最低だと思って。
この人何で謝ったんですか?どっかからクレーム相当…。
この謝る理由が何か…。
ちょっと調子乗って色々そういうふうに言い過ぎてすごいクレーム来たんでごめんねと。
はい各国で入国禁止も出てますし。
それもあるし。
(茂木)でもアメリカじゃこのやり方通用しないと思うよ。
(宮澤)いやでもピカチュウとかじゃないかもしれないですけど彼が言ってるのはそういうことなんだと。
こういうキーワードとか女性っていうのは攻められるの…。
壁ドンと同じじゃないですけどやっちゃえばこっちのもんみたいなことを彼は言ってるわけなんですね。
壁ドンのときも似たような話したと思うんですけど最終的には相手が大事なわけじゃないですか。
そうそう好きな人やったらいいけど。
(宮澤)そうそれを彼ははき違えててやればいいと思ってるから…。
腹立ってるんですね。
そうなんです。
ナンパする男性は駄目ですか?
(宮澤)いや別にそういうことはいいんですよ。
ナンパがいけないって言ってるわけじゃ全然ないんですけどこの人の根本的な使う道具っていうふうに見てるのが嫌です。
はい。
ナンパ男のニュースでございましたけども。
「お願い。
2人の結婚を許して!」「それは駄目よ駄目よ駄目なのよ」
大学生が小学4年生の中村君に成り済まし安倍総理の衆院解散を疑問視するウェブサイト「#どうして解散するんですか?」を運営炎上した問題
ホームページのクオリティーの高さから大人の仕業じゃないかとの指摘が殺到し…
…と謝罪文で釈明しました
一方安倍総理は自身のFacebookで…
…などと非難しています
さあこちらのニュースでございますけれども茂木さん。
(茂木)いや僕ものすごいTwitter炎上しちゃって…。
茂木さんもようそういうのでもめますよね。
(茂木)そうなんです。
でもこの小学校4年生に成り済ましたこと自体は全然認めてないんです。
バカだなと思うんです。
僕はでもこういう…。
若者ってこういうことやらかすもんだから。
しかもやらかす若者が意外とイノベーションを起こしたりすることがあるんですね。
スティーブ・ジョブズだってむちゃくちゃやってんです。
高校のときにあしたは君たちのペットを学校に持ってくる日ってポスター勝手に張って翌日学校がわんにゃんパニックになっちゃったりとか。
そういうことジョブズやってるんですね。
だから何ていうかこれ自体はホントバカなことなんですよ。
ただ若者ってもともとやんちゃなものだからもう二十歳だし大目に見てあげたらいいんじゃないのって言ったらもうすごかったですよTwitterも。
まあだから日本の中で良識の声っていうのを大事にするっていうのは分かるんだけどそれが強過ぎちゃうと逆に自由なくなるからそこのね線引きが難しいなと思って。
さあそして安倍総理のですね…。
(山)はいFacebookでまた新たに更新されました。
(山)このようにコメントされました。
う〜ん。
(宮澤)今度はそのコメントのコメントにコメントされたわけですよね。
僕も正直そんなに安倍首相が怒らんでも…。
ねっそうなのよ。
ちょっとヒステリックになり過ぎてるなっていうのが。
あの別に小学校4年生に成り済まして安倍さんに質問して何がそんなに怒られんのかなって。
(宮澤)いやだから言葉も最も卑劣なとかすっごい強い言葉を使ってらっしゃるのでセンシティブになられてるんだなって印象を逆に受けませんか?
(武井)大学生がねTwitterとかサイトでねどうして解散するんですかってぐらいのことで一国の首相がですよ最も卑劣な行為。
最も卑劣な行為もっとあるでしょ。
あるしねこれでもしこの相手の人が自殺でもしようもんなら大変なことですよ。
(武井)大変なことですよ。
(茂木)まあ僕ね解散自体は首相はいつでもやっていいんですよ。
だって憲法にそう書いてあるんだから。
700億円っていうのも国民の信問うためだったらまあいいじゃないですかそれぐらいかかっても。
僕もそう思うんですよ。
だから今回解散されたってこと自体については別にとやかく言う必要まったくないと思うんで僕もだから大きく構えといてよかったんじゃないかなって。
いや安倍さんから見ると最高のタイミングで解散したような感じもするし大きくどんと構えてね。
この謝罪文なんですけどね名前は伏せますけれどもその小4の中村君の方がもうすごい謝ってるんですよ長文で。
いやもちろんねこれはあかんからやめた方がいいけど僕の軽率な言動により関係のない多くの方に多大なご迷惑をお掛けしましたと。
(宮澤)彼がやりたかったことっていうのは…。
単純にこれを聞きたかったっていう。
子供の視点を借りるっていうのすごい分かりやすくいろんなこと説明してくれるからいいアイデアだと思うんですけど成り済ましちゃったっていうところがまずかったんですかね。
声を借りるってことではなくて本気で小学生が書いたかのように見せちゃったから。
(茂木)われわれ脳の研究をしてる立場から言うとちょっと自分の中で自分を探ってるようなときって批判に対してすごいナーバスになったりするじゃないですか。
だから安倍さん何か探ってらっしゃるんですかね?自分のやり方とか。
政治家の資質みたいなね構えてるっていうのが。
(宮澤)プレゼンが全てですからね。
どう見えるかが大事なわけですからこんなこと言ったらあれですけど政策ももちろん大事ですけどそれをどう伝えるかで伝え方で見え方も変わってくるし。
(茂木)でもね僕安倍さんってなかなか面白い人だと思ってんですけど昭恵さんって安倍さんとまったく違うんですよね考え方。
いろんな意味で。
ものすごいリベラルでどっちかというと安倍首相が目指してる方向と違って。
そういう人と夫婦で居続けてるって何か僕面白い方だなと思って。
そうなんですよね。
(茂木)家庭内でどんな話してんのかなと。
家庭内野党とかおっしゃってますよね。
与党野党じゃないけど話が…政治的な話はあまり合わないとはおっしゃっておりますけれども。
(茂木)そんな昭恵さんに対するような感覚で接してくださると。
意見が違う人にもね。
成り済ましの子もね昭恵さんに対する感じで接してくれるとこんなふうにはもしかしたらならなかったのかも分かりませんけれども。
はい。
(佐々木)東京都の52歳のケンイチさんです。
ありがとうございます。
…ということです。
(山)人間が行う仕事のおよそ半分が機械に奪われるかもしれません。
702の職種全てについてコンピューターに取って代われる確率を試算し今後消える職業なくなる仕事を示したに等しくこれが産業界に衝撃を与えました。
そんな大胆予測を披露した「雇用の未来コンピューター化によって仕事は失われるのか」という論文が全世界で話題を呼んでいます。
そもそもこれニュースになっていたってことは耳にはされてました?耳にはしてますねええ。
ちょっとドキッとする多さですよね。
702業種。
ねっ。
で実際どういった職種かということをご紹介していこうと思うんですけれどもスポーツの審判ネイリスト動物のブリーダーとか。
ブリーダー?レジを打つ方集金人。
弁護士の助手さんなども入ってます。
例えばホテルの受付とかレストランの案内とかコミュニケーションが必須と思われてる仕事も取って代わられるかも。
何か気になるお仕事ありますか?「えっこれも?」みたいな。
あります?松本さん。
いや自分の仕事が入ってるかちょっとドキドキしましたけどね。
入ってないか。
さすがにお笑いは入ってないですよね。
お笑いは絶対入らない分野でしょうか。
むしろ客をコンピューター化してほしいぐらいです。
笑ってほしいところで笑ってほしいみたいな。
まあそういうこともありますけどもね。
「ここでもウケるの?」みたいなのあるんですか?ああありますあります。
「ここ?」みたいな。
そう。
で振りの部分やのに笑うみたいなことでやる気なくなるってことはありますよ。
ちょっとテンポ狂うとかあるんですか?ありますね。
へえ〜!何かしゃべる気なくなるなみたいなことは確かにないことはないですね。
最高の客ロボットとかあればいい?いやいやいやそうなると成立しないですけどね。
(茂木)今でもシンギュラリティっていって人間の知能を超える時期が近いっていわれてるんですね。
で何が問題になってるかっていうと例えば知能指数が100の平凡な人と180のアインシュタインみたいな人って人間の中ではすごい差ですよね。
ところが将来おそらく人工知能の知能指数が4,000とか4万とかになっちゃう。
(宮澤)えっ?
(茂木)そうなると人間の間の差なんて全然…。
おおなるほど。
意味がなくなっちゃうだろうといわれてるんです。
えっそうしたら人間どうしていけばいいんですか?そうなっちゃったら。
(茂木)ねっこうなるとまさにわれわれ脳科学をやってる立場からするともう脳よりもある意味じゃ超えちゃってるんでそこは。
じゃあ人間の脳にしかできないことって何なんだろうって。
そこですよ。
おそらくコミュニケーションなんですねそこはね。
コミュニケーションだけはなかなか難しいみたいです。
だってさっきのホテルの案内役とかでももちろんもうそういう技術があるのは分かるんですけどそこに人がいるのといないのとではサービスの良さの悪さの違いにも影響するじゃないですか。
フレンドリーな案内役の人とそうでもなかった人ではこっちの気持ちも変わるからそういう意味じゃそこに人の価値っていうのはあるのかなとは思いますけど。
(公造)自動チェックイン機とか全部ありますよね。
空港とかもうそうですもんね。
そうか。
ねっ。
(公造)そうしちゃうと人と全然顔合わさないで部屋に入っていけちゃうというね。
ラブホテルとかもねホンマにロボット化した方がいいですよね。
ああそれはすごいニーズあるでしょうね。
あるでしょうね。
自動でできちゃえば。
やっぱりロボットになっても鍵放りおるんですかね。
ポンって。
無愛想なんですか?無愛想なラブホテルのばばあいるよね。
武井さんどうですか?いろんな仕事がコンピューターができるようになっちゃうって。
(武井)それはすごい便利になっていいかなと思うんですけど例えば今その職で働いてる方がどのぐらいいてじゃあその仕事がなくなったことで人工知能ができてその仕事なくなったけれども新しく必要になってくる仕事っていうのがその分あるの?っていうのは気になるっていうか。
だってみんな失業するわけでしょ。
怖いですよ。
実際ロボットここまで来てますっていう事例をご紹介いたします。
まずこちらなんですけれども日本でも最近活躍してるのが携帯の大手SoftBankが人間相手に会話をするという感情を認識するというパーソナルロボットPepperです。
家族と共に成長もする。
感情のやりとりもできるっていうところがね。
ねっ。
革新的ということもありますね。
(公造)僕らの業種って芸能リポーターっていう仕事をやってる人が日本全国で10人ちょっとぐらいしかいないんですよ。
だからもうこの先あるかなっていうような職業なんですね。
(公造)じゃこういうコンピューターロボットがもし芸能人の人をインタビューに来るとしたら聞かれる方は松本さんどうですか?ロボットにもし質問されるとしたら。
しゃべりやすいのはそっちの方がしゃべりやすいかもしれないですよね。
(公造)人間が聞くより?うん。
ただやっぱりロボットなので事務所の力関係分からないから。
それ全部言うかみたいなこともあるでしょうね。
ステレオタイプどおり聞いてくるかもしれない。
そこ掘り返すかみたいな。
お前あそこの事務所分かってんのかみたいな。
ニュアンスみたいなことですよね。
(武井)プログラミングしてくるんちゃいますそのうち。
していくのかね。
(武井)そのうち。
茂木さんそういう細かなニュアンスとかまでは今後人工知能って可能性あるんですか?
(茂木)いやおそらくそれも分かってきちゃうと思います。
ですからね昔は無理だっていわれてたことももう今できるようになってきちゃってるんで。
(宮澤)つまりデータを採って解釈する力も付けてるってことですか?
(茂木)付けてます。
ですから…人間とはやり方違いますよ。
例えば将棋でいえば1秒間に何百万通りの手を読んで一番いい手を選んじゃうとかそういうやり方なんでもう人間の脳はとても追い付かないです。
今お話出ました将棋ですけどもね以前はチェスや将棋は絶対人間にはかなわないんだといっていましたがことしの勝敗は4勝1敗でコンピューターが勝ち越してると。
それぐらいの解析能力を持ってると。
ですって。
で他にも運動といえばこういうこともできるようになって。
こちらです。
こちらが運動機能の方ですよね。
バッティングマシンにあるような一方的に球を投げるではなくて球の動きを感知して必ず受けるという。
絶対にラリーが続くロボットなんだそうです。
(宮澤)練習用にはいいかもしれない。
(武井)シンプルな球しか返してこないからあんま練習にならないかな。
今はそうですね。
(宮澤)でもきっと複雑なものもできるようになって…。
茂木さんこの受けられる。
相手の動きを察知して受けるっていうのはやっぱりすごい…。
はい。
ですから例えば1秒間に何千回も球の位置を測定できるわけですよ。
(茂木)だからもうロボットにとっては球って止まっているのと同じ。
へえ〜!
(茂木)だから全然ミスゼロというロボットを作ることは可能ですね。
(公造)っていうことはアナウンサーは?アナウンサーはどうですか?ミスしない方がいいでしょうね。
つっかえることが絶対ないですもんね。
読み間違いとかが絶対起きないみたいなことですか?
(宮澤)あれ?フジテレビってデジタルのアナウンサーの方いませんでした?ありましたね。
それフジテレビ的には禁句なんじゃないですかね。
(宮澤)あっごめんなさい。
人間はこういうことが時々あり得るってことですよね。
(茂木)そこが面白いんですよね。
そうこの「ごめんなさい」がね。
これがいいんですよ。
いいんですよ。
ちょっと和みますもんね。
(宮澤)すみません。
(武井)わざと間違えるロボットが出てくる…。
(山)そうなんですよね。
空気読めるってなると。
(茂木)結局人間にとって幸せとは何かってとこに行くんじゃないですか?間違える方が幸せなんじゃない?
(武井)できないことがあって。
(茂木)できないことがあるとかね。
ねっ。
お笑いのセンスっていうのはロボットってそういうの…。
(茂木)いやそれも将来はまあそこそこのお笑いだったらいけるんじゃないですか?漫才のパターンを分析するとかして。
(茂木)はいボケとツッコミとか。
そのうち吉本興業にロボットの漫才師が在籍ってこともあるかもしれない。
ロボット部。
(武井)ロボのツッコミにボケまくる漫才とか…。
そのうち来そうですよね。
そのぐらいになってくるのかな。
何かね。
ロボット相手に練習するとか?でもそのうちロボットコメディアンで仕事がないってことも出てくるよね。
ロボットなのに…。
47歳の男性神奈川県にお住まいのドジョウネコさんです。
あっちゃんと言いましたね。
一応人間なんでちょっと感情入れようかなと思って。
そこですよね。
ねっ。
機械的には言わないでおこうと思って。
最近別の芸人にパクられていると話題になっていますということなんですが山さん。
(山)はいこちらです。
人気絶頂の女性お笑いコンビ日本エレキテル連合。
その「ダメよ〜ダメダメ」のフレーズはことしの流行語大賞の最有力候補ともいわれています。
しかしその裏で御年63歳のベテラン吉本新喜劇の島田一の介さんがいわれのないエレキテルパクリ疑惑を掛けられているといいます。
エレキテル連合があまりにも急激にブレークしたことで悲惨な逆転現象が起こっているようです。
松本さんが思わず頭を抱えて…。
そう。
僕チラッと聞きましたこれ。
もう大昔からこの一の介さんのギャグは知ってるんですよね。
でエレキテル連合は一の介さんのことを知らないので。
全然パクリとかじゃなくこれがはやったんですよね。
これがはやり過ぎて一の介さんが劇場で…。
ダメよダメダメじゃないな。
何て言うんやったかな。
そこ確認しましょうか。
まずパクリ疑惑の掛かってしまったその新喜劇の島田さんのギャグはこちらです。
「お願い2人の結婚を許して!」「それは駄目よ駄目よ駄目なのよ」「何?今の」「駄目だから駄目と言ってるんだ」声をちょっと変えるところも似てるんですね。
言い方もトーンもね。
どうですか武井さんこのパクリ疑惑。
パクリじゃないんですけどね。
でもよくよく見てみたら似てますね確かにね。
まあ似てるのは似てるんですよ。
でも最近劇場で大変なことになってる。
そうそうそれでだんだん本家の方が島田一の介さんの方がこっちに引っ張られていっているっていうか。
「駄目よ駄目よ駄目なのよ〜」みたいに。
ちょっとよく分からなくなってきてるっていう。
(公造)関西でお笑いの好きな人はみんな知ってる話なんですよ。
山さんもこのギャグで育ったんでしょ?はい。
吉本新喜劇大好きだったので毎週土曜日見てましたけど。
でも似てるって言われないと気付かなかったです。
そうそう気付かないね。
あ〜そうなんですね。
(山)今言われてあっ確かに似てるなっていう。
へえ〜!
(公造)もう一つあるんですよね。
(公造)森進一さんの歌で『女のためいき』でしたっけね。
「だめよだめだめ」ってその歌の部分があるんですよ。
それを森さんがコンサートで歌いだすとちょっとザワザワっと。
「あれ〜?」みたいな。
パクリ疑惑が出てるっていう。
大ヒット曲なんですけど。
(武井)何でもかんでも…。
それぐらいエレキテル連合さんの爆発力があったってことが。
はやっちゃったっていうことなんですけどね。
パクられたと思われることのメリットってあるんですか?パクリ疑惑が…。
どうなんでしょうね。
でも一の介さんはそんなに嫌がってらっしゃらないんじゃないですか?ねっそんなに関西地方でもそこまで有名なギャグでもないですもんね。
いやそんな…。
「そういえば」みたいな。
聞いて思い出したみたいな。
じゃあ爆発的ではなかった。
爆発的ではないですからね。
茂木さん脳科学的にこのパクるっていうのはどういうことなんですか?
(茂木)創造ってのはパクリから始まるんで。
とってもこれは大事なことなんですよ。
だからはやった人ってのはねパクられて何ぼっていうか。
勲章じゃないですか。
人間はパクったときでも絶対その人の個性って表れますからね。
あっパクリ方とかにもですか?パクリ方だとか。
へえ〜!だからパクるってこと自体がもうクリエーティブだって思いますよ。
そうなんですよ。
そうなんですがエレキテルは島田一の介さんのことを知らなかったっていう悲しさもありますよね。
そうですね。
話がパクった前提になってましたけどパクってないんで。
パクってはないんですけどね。
松本さん今日いかがですか?イメチェン後初…。
いや分かんないですよ。
でもねホントに日本は平和なんですよ。
僕が髪染めたぐらいでYAHOO!ニュースに上げられるなんてねホントに平和な国だなっていい意味でも悪い意味でも思いますね。
相当話題になってましたからね。
でもあれ別にね僕は取り上げてほしくてやってるわけじゃないのにニュースが勝手に取り上げたことに対して素人がどうでもええわみたいなこと言うでしょ?何なんでしょうねあの傷つけられる感じね。
だから俺はそんなつもりで言ってるわけじゃないしっていう。
こっちの思いがなかなか届いてないみたいな。
そうなんですよね。
こっちはニュースにするべく発信してるわけでもないことも多いんでね。
勝手にニュースにされて…。
そうそうそう。
「興味ねえ」みたいなね。
それ言われますね。
そういうのあるよね。
ありますね。
ホント多いかもしれないですね。
当事者の方に聞いてみると違う思いがたくさんあるかもしれないですね。
宮澤さん今日いかがでした?ちょっと久しぶりで緊張してたんですけどすごい楽しくって。
ただ1つちょっとショックなことがあって。
何ですか?サッカー選手のコンパじゃないですけどくだり終わった後にふって前園さんの方見たら思いっ切り武井さんの方に向かって…。
ってやってたんですよ。
えっ!?どこですか?何か嫌ですね。
(宮澤)確信犯だったのかなと思って。
めっちゃすごいグッジョブみたいないい顔してたんですよ。
あっそっちアウトじゃなくていいこと言ってくれたみたいな?
(宮澤)そう。
(武井)俺がちょっとね「ごめんねゾノ」みたいな感じのやったら…。
(前園)「いいよ」って。
ナイスパスみたいなことですか?パス?別にパスとかじゃないですけど。
(武井)ゴール決めたってこと?まあ最終的にはゴール決めたと…。
やっぱり日本人は寛容なんじゃないですかね。
すごいですね。
(武井)ゾノ…。
ちょっと僕気になるのは200万の件がまだ解決してないんですよね。
ポルシェはそうなんですよね?200万置いて帰ったって嘘でそんな話ないもんね。
誰か見たんでしょうね。
いや…。
置いて…。
そんなに置いてはいないと思います。
そんなに置いて…。
日本語って難しいね。
そんなに置いてないってふわっとしてたってこと?今の手の感じでは結構そっと置いたって。
「ドン」じゃないってことなのかな。
置き方じゃないんですけど。
あなたの選んだニュースをヒロミ土田山口の豪華コメンテーターの皆さんが語ります
2014/12/02(火) 00:35〜01:54
関西テレビ1
ワイドナショー[字]【松本人志&東野幸治が有名人コメンテーターとニュースを斬る!】

【北川景子&DAIGOが熱愛】
黒人青年射殺「白人警官の不起訴」で暴動!人種差別問題で熱論▽紅白歌手発表に異論!?▽米ナンパ男に激怒▽安倍首相SNS批判

詳細情報
番組内容
『ワイドナショー』は、東野幸治らがMCを務め、コメンテーターに松本人志と豪華有名人を迎えて、芸能ニュースや時事問題など、さまざまな話題や人物を取り上げる“新感覚バラエティ”。フジテレビほか一部地域では昨年10月から放送され、深夜番組としては異例と言えるほど注目を集め、話題を振りまいてきた。
番組内容2
松本をはじめ、普段、ワイドショーで取り上げられることはあっても、コメンテーターとして出演することのない人々が、その独特な感性で日常の話題を捉え、他の番組では決して聞くことのできない持論を展開していく様は、まさに圧巻。また、『ワイドナB面』では、『ワイドナショー』では取り扱わないようなディープなネタを扱っていく。
番組内容3
従来のワイドショーとは一線を画し、もっと取り上げてほしい話題を独特の感性で掘り下げていく“新感覚バラエティ”『ワイドナショー』に乞うご期待!
出演者
『ワイドナショー』
【MC】
東野幸治 

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