生き物って…生き物ってどういう意味?それはなう〜ん…。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
おととし、名古屋市内の飲食店で、料理などを運ぶ小型エレベーターが突然上昇し、掃除をしていた女性が挟まれて死亡した事故について、国の審議会の部会は、エレベーターの構造が事故につながったなどとして、国土交通省に対して、扉が開いたまま上昇した場合に異常と認識する構造とするなど、必要な対策を検討するよう求めました。
おととし12月、名古屋市栄の飲食店で、料理や食器を運ぶ業務用の小型エレベーターの内部の掃除をしていた、当時28歳のアルバイト店員の女性が、上半身をエレベーターに挟まれて死亡しました。
この事故について、原因の調査に当たった専門家からなる国土交通省の審議会の事故調査部会は、報告書をまとめ、扉が閉まったと認識して、エレベーターを動かすスイッチが、外側からでも届く場所にあり、内部に身を乗り出して掃除をしていた女性が、誤ってスイッチに触れて、かごが上昇した可能性が考えられると分析しています。
その上で、国土交通省に対して、同じような構造の小型エレベーターがないか調査するとともに、外側からは簡単にスイッチに触れられない構造や、扉が開いたままかごが動きだした場合に、異常を感知する対策、それに作業を安全に行うための方法などについて検討し、必要な措置を取るよう求めました。
国土交通省は、同様の構造のエレベーターがどれだけあるか現在調査しており、構造についても対策を検討していきたいとしています。
日銀が市場に供給しているお金の量を示すマネタリーベースは、10月末に追加の金融緩和に踏み切った影響で、先月末の時点で262兆円余りとなり、4か月続けて過去最高を更新しました。
マネタリーベースは、世の中に出回っている紙幣と硬貨、それに民間の金融機関が日銀に預けている資金、当座預金の残高を合わせたもので、日銀が市場に供給しているお金の量を示します。
日銀によりますと、先月末時点のマネタリーベースは、262兆6865億円となり、前の月に比べて3兆1408億円、率にして1.2%増加し、4か月続けて過去最高を更新しました。
これは10月末に、マネタリーベースを年間でおよそ80兆円増やす追加の金融緩和を決めた日銀が、国債を買い入れるなどして、市場に大量の資金を供給しているためです。
マネタリーベースを巡っては、日銀がことしの年末の時点で、275兆円を見込んでおり、その水準に迫っています。
西アフリカで過去最大の流行が続いているエボラ出血熱について、WHO・世界保健機関は、これまでの集計に誤りがあったとして、死者の数を1000人近く引き下げ、およそ6000人に修正し、実態の把握に当たって混乱していることがうかがえます。
WHOは1日、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国でのエボラ出血熱や、その疑いによる死者の数について、リベリアで別の病気で死亡した人などが含まれ、集計に誤りがあったとして、これまでよりも1000人近く引き下げ、5987人としました。
また感染やその疑いがある人は1万6899人だとしています。
エボラ出血熱で死亡した人の数を巡っては、WHOが先月28日、リベリアなどで1200人以上多くなったと発表したばかりで、今回、その発表を修正するなど、実態の把握にあたって混乱していることがうかがえます。
生字幕放送でお伝えします2014/12/02(火) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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