衆議院選挙が公示されまして14日の投票日に向けた選挙戦がスタートしました。
アベノミクスと呼ばれる経済政策が問われる選挙であります。
この選挙、勝ち抜き、復興を進め、強い経済を取り戻し、また再びこの地域が、そして日本が世界の真ん中で輝く国に、地域にしていくことをお約束申し上げます。
連立政権で進めてきた経済再生、デフレ脱却の道をさらに強くしていかなければなりません。
こうした道を推進できるのは、自公連立政権しかないということを国民の皆様にお訴えする、今回の選挙はそれを進める。
この2年で本当に皆さん方の暮らしがよくなったかどうなのか。
安倍さんは景気がよくなった、景気がよくなったと言っていますけれども、それは本当に一握りの人たちの話であります。
国会議員の定数は3割カットです。
給与も3割カットいたします。
規制改革、地域主権改革、既得権益を打破して、そして本当の改革を成し遂げられるのは我がしがらみのない維新の党だけだと。
政治はまさに次世代に責任を持っていくべきだ、よりよい日本を残すために次世代に対して我々は責任ある行動をとっていきたい。
是は是、非は非の精神で次世代の党は頑張っていきたい。
大企業応援から国民の暮らし第一へと経済政策の軸足を移し日本経済を立て直しましょう。
企業団体献金びた一文受け取らない共産党でこそ、この仕事できます。
日本人の原点は地方に、農山村の中にある、そういう思いをずーっと抱き続けながら今日まで政治活動を続けてまいりました。
私たちは、国民の生活が第一、政治家は国民の生活を守ることだ。
平和国家の礎として日本の国際的な信用を保ち続けるためにも、9条平和憲法を守っていかなければなりません。
憲法理念を生かす政治こそ、今求められているのではないでしょうか、皆さん。
新党改革は是々非々です。
脱原発を主張する明確な保守政党です。
アベノミクスを成功させるためには是々非々で具体的に成功させる家庭ノミクスを提案します。
今回の衆議院選挙は一票の格差是正のため前回より全国で小選挙区が5つ減り小選挙区295、比例代表180の合わせて475議席が争われおよそ1200人が立候補を届け出た。
衆議院選挙はおととし2012年12月以来2年ぶりで、安倍政権の経済政策、アベノミクスの継続の是非や集団的自衛権の行使を認めた安全保障政策、原発再稼働をめぐるエネルギー政策など第二次安倍政権の2年間に対する評価が問われることになる。
今回の衆議院選挙は0増5減がありましたから5議席減りまして475議席を争います。
そして今の勢力図を改めて見ておきます。
現在、自民党は一強多弱と言われているわけですが295の議席を持っています。
そして公明党と合わせますと326と、与党は参議院で否決された法案の再議決ができる3分の2を超えているんですよね。
しかし安倍総理は何と言っているかといいますと、自民・公明で過半数の238が勝敗ラインだと言っているわけですけれども、これじゃ80以上減らしても勝ちだということになりますからそれじゃ幾ら何でも目標が低過ぎるだろうという声が上がっているんですね。
この結果によって一強の態勢が続くのかどうか、そして野党の存在が見えることになるのかどうかということで、ある意味で有権者はその分岐点に立っていると言えそうです。
発達した低気圧と寒気の影響で日本列島は北日本を中心に大荒れの天気となっています。
北海道では凍結した道路でバスの事故も起きています。
稚内は今朝から強い風と断続的に降る雪で見通しが悪くなっている。
北海道では海岸部中心に非常に強い風が吹いていて襟裳岬や羽幌町焼尻などで30mを超える最大瞬間風速を観測した。
函館では強風でホテルの看板が倒されたが、ケガ人はいなかった。
この大荒れの天気で小中学校4校が臨時休校となったほか離島便のフェリーが全便欠航となっている。
一方、大荒れの天気の中、今日午前、占冠村の国道ではスリップした観光バスが路外に飛び出した。
この事故でシンガポールからの観光客ら18人が病院に運ばれた。
いずれも軽傷と見られる。
当時、現場は吹雪で視界が悪く路面は凍っていたとのこと。
北海道では明日にかけても大荒れの天気が続き猛吹雪や暴風・高波に警戒が必要で雪も多いところでは50cmの大雪になる見込み。
天候不良で打ち上げが2度延期された小惑星探査機「はやぶさ2」です。
3度目のチャンスは明日の午後ということになりましたが、発射場がある鹿児島の種子島では早くも打ち上げ後に切り離されるロケットの先端を切り分ける企画もあって、変わらぬ熱気です。
JAXAの種子島宇宙センター。
発射場近くの格納庫の中では小惑星探査機「はやぶさ2」を積んだロケットが打ち上げの時を待ち続けている。
先月30日に打ち上げを予定していたが、雷や強風の可能性から2度延期。
順調にいけば、明日の午後1時22分4秒に打ち上げられる予定。
実は、初代「はやぶさ」も4度、打ち上げを延期していた。
2000年には「はやぶさ」を宇宙に送り出すための同型のロケットが別の衛星の打ち上げに失敗。
計画の見直しを迫られたほか、探査機そのものに不具合が見つかるなど当初の予定からおよそ3年延期した。
初代「はやぶさ」は打ち上げ後も幾多のトラブルに見舞われ地球への帰還が3年延期になった。
困難を乗り越えた「はやぶさ」の帰還。
さらに近年、皆既日食などの天体ショーも重なり宇宙に思いをはせる人が増えている。
東京・表参道にある宇宙かふぇ。
明日の打ち上げ成功を願い、「はやぶさ2」をデザインしたパンケーキを売り出した。
一方、こちらは宙ガールと呼ばれる人たち。
宇宙に興味を持つ女性たちのことを表す言葉。
宙ガールたちの持ち物を見せてもらうと、星座早見盤が入っていた。
本当は種子島へ行く予定だったが、あまりの人気で予約がとれなかったと言う。
宙ガールという呼び名はもともとこの望遠鏡メーカーが考え出したものだった。
当然ながら、女性社員たちはみんな宙ガール。
繰り返される打ち上げ延期に気が気ではない様子。
このメーカーでは、双眼鏡のカラーバリエーションを増やしたり女性向けの天体観測の関連グッズを企画したりするなどさらなる女性客の取り込みを考えている。
一方、「はやぶさ2」が打ち上げられる南種子町では宙ガールのみならず宇宙ファンが喜ぶあるプレゼントを企画している。
「はやぶさ2」を覆うH2Aロケットの先端部分のカバー。
「はやぶさ2」を宇宙空間に放出した後太平洋上に落下する。
回収されたカバーを町が譲り受け5センチ四方に切り分けたものを抽選でプレゼントすると言う。
往復でおよそ52億キロという旅に出る「はやぶさ2」。
ちなみに、現場責任者の吉川真さんは幼少期、サン=テグジュペリの「星の王子さま」に憧れたと言う。
JAXAによると「はやぶさ2」を搭載したH2Aロケットを打ち上げるには最大瞬間風速20.9m以下、1時間雨量8ミリ以下などの条件があるが、今のところ予定どおり準備が進められているとのこと。
アメリカで近く話題の映画が公開されます。
こちらご覧ください。
登場人物はキム・ジョンウン第一書記なんですね。
ご覧のように下着姿の女性に囲まれるシーン、そして、バスローブを脱ぎ捨てるシーン、様々な堕落した姿がおもしろおかしく描かれている上、テーマは暗殺なんです。
公開を控えた映画会社が北朝鮮によると見られるサイバー攻撃を受けました。
これはアメリカで今月25日から公開予定の映画「ザ・インタビュー」アメリカのトーク番組の司会者とプロデューサーがキム・ジョンウン第一書記の独占インタビューをすることになりCIAからキム第一書記の暗殺を持ちかけられるという内容。
とはいってもコメディー映画。
予告編の映像では、キム第一書記が葉巻を吸う姿や晩さん会の様子などが映し出されぜいたくな生活ぶりがコミカルに描かれている。
こうした中、ソニーグループの映画会社、ソニー・ピクチャーズが先週、大規模なサイバー攻撃を受けていたことが明らかになった。
社内ネットワークが何者かにハッキングされ、CBSテレビなどによると、複数の未公開作品がネット上に流出したとのこと。
これを受け、FBIは悪意のあるソフトウェアが使われたとして、捜査に乗り出したことを明らかにした。
今年6月、この映画の予告編が公開された際、北朝鮮は強く反発し、もしアメリカ政府が上映を黙認するなら無慈悲で断固とした対応措置がとられるだろうと予告していた。
また、先月28日には今回の映画を企画、演出しこれに首を突っ込んだクズらは我が方の断固とした懲罰を受けるべきであると強い言葉で非難している。
今回の事件は、果たして北朝鮮の最高指導者をやゆしたことへの報復なのか、封切りを前にスパイ映画さながらのミステリーが話題を呼んでいる。
キム・ジョンウン第一書記は実は去年、サイバー攻撃を既に宣言しているんですよね。
それがこの言葉なんです。
実は北朝鮮のスパイ組織、こちらご覧ください、偵察総局の中に第121局という組織がありましてそこに5900人のハッカーがいるという研究もあるわけなんです。
それでも北朝鮮はとてもインフラが整備されているとは言えないですしじゃ、どこからこのサイバー攻撃をやっているのかということになりますよね?それがインフラが整っている中国の瀋陽なんですね。
ここにあるホテルにハッカーチームの拠点があるとされているんです。
最高尊厳が冒とくされたときには南米チリの首都、サンティアゴの市街地。
酒を飲んでいたドライバーが起こした衝突事故のケガ人を運ぶため、警察のヘリコプターが着陸する。
しかし、そこに到着した消防車がヘリのプロペラと接触。
そのまま、ヘリは高速回転した後に爆発し、炎上した。
次は、こちらの冊子です。
表紙に被害者ノートと書かれているのですけれども、犯罪被害に遭った人たちがどう行動すればいいかをまとめたものなんです。
中をめくってみますと、弁護士探しから、さらには警察やマスコミへの対応などを自分で記入するようになっているんです。
このノートをつくるよう呼びかけたのは交通事故で家族2人を失ったある女性でした。
これは6年前、埼玉県で起きた交通事故の遺族が事故直後に書きとめたメモ。
書いたのは小沢樹里さん。
飲酒運転の車に衝突された事故で夫の両親が死亡、夫の弟と妹も大ケガをした。
突然、家族を失い、動揺する中、樹里さんは夫ともに警察や病院への対応に追われる。
相手が話すことを覚えられず家族の状況を説明することも満足にできない。
混乱の中、樹里さんが始めたのはノートをとることだった。
警察や市役所への説明に役立ったノート。
やがて心の整理につながっていった。
今では60冊を超えている。
自身の体験を犯罪被害者の負担軽減に生かせないか。
樹里さんは今年7月、ほかの犯罪被害者とともに被害者ノートをつくった。
犯罪被害者や、その家族が自分で書き込んで完成させるこのノート。
困っていることを○×式で確認する欄や、裁判までの流れを整理する欄が設けられ経験者ならではのメッセージもつづられている。
実は容疑者が取り調べの様子などを記録する被疑者ノートは、日本弁護士連合会が全国に普及させている。
樹里さんは被害者のためのノートも必要ではないかと呼びかけた。
犯罪被害者基本法成立から10年。
給付金制度などは拡充されたが、被害者に寄り添った支援は十分にできていないという声が当事者から上がっている。
6年前、ストーカーの男に暴行され重傷を負った女性。
男の判決に執行猶予がついていたため女性は恐怖と隣り合わせの生活を強いられた。
女性が頼ったのが地元の東京・中野区。
犯罪被害者への継続的な支援を掲げ、専用の相談窓口を置いていた。
しかし、中野区のような相談窓口を置いている自治体はまだ少なく、都内では4つの自治体にしか設置されていない。
7人が犠牲となった関越道バス事故の遺族を初め被害者ノートは、これまでに200冊が届けられた。
悲惨な体験をした自分たちだからできることがある。
犯罪被害者やその家族が2014/12/02(火) 17:50〜18:15
MBS毎日放送
Nスタ ニューズアイ[字]
取材経験豊富な竹内明を中心に、佐古忠彦も新加入。TBSアナウンサー・加藤シルビアらがお届けする大型報道番組。ニュースを速く、深く伝えます。
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