オモクリ監督〜O−Creator’s TV show〜【秋山リサイタル&新曲】 2014.12.07


(吉田)面白いことをただただクリエートする番組『オモクリ監督』先日渋谷で「『オモクリ』見てます」と初めて声を掛けられました。
今日も見てますか?吉田羊です。
よろしくお願いいたします。
(ジュニア)皆さんも言われたりするんじゃないですか?
(ジュニア)言われるやろ!バカリズムは言われるでしょ?
(バカリズム)ドラマはすごく言われるんですけど。
(ひとり)ジュニアさんあるんですか?
(ジュニア)「『こんなところに日本人』よく見てます」って言われます。
(たけし)あのねよく言われる。
「たけしさん『オモクリ』頑張って『笑点』ぐらいの長さやってやりゃいずれ視聴率上がるから」と。
だいぶ長いですね。
結構長い道のり。
(たけし)やることが力だから。
目先変えずにこのままずっとやると。
一流のセンスを誇る芸能人と旬なクリエーターたちが…
さらに…
進行はバラエティー初レギュラーの…
そしてその全てを見守る男ビートたけしとともにブレないで長寿化を目指す
それが…
番組のメーン企画様々な監督が面白いVTRを作り上げるオモブイに参ります。
審査員はこちらの皆さんです。
(一同)お願いします。
(Ami)さっき楽屋でスタッフさんに「今日は誰が楽しみですか?」って言われて前回千原さんがすごい短いVTRだったので今日は長編を楽しみにしてます!って言ったら「今日は千原さんないです」って言われてしまって…。
(コバヤシ)えっ?消去法?
(コバヤシ)俺地元の公立高校ちゃうんですから!
(平井)私この番組ほぼ毎週見ていてとっても楽しみにしてきました。
いつも劇団ひとり監督の作品で笑わせていただいてるので今日も楽しみにしております。
毎週見てはんねん!ええやん!一応確認でね。
私ヒーローショーのやつが好きでした。
あ〜ヒーローのね。
あ〜…。
そんな『オモクリ監督』…
年末ジャンボ宝くじの売り場にできる長い行列をよく目にする
億万長者になることし最後のビッグチャンス!
そんな今を切り取るキーワード「チャンス」をテーマにオモブイを制作していただいた
(吉田)ではVTRの順番を決定したいと思います。
イラスト大変なんですよ実写のやつよりも。
イラストを描いてFinalCutっていう編集の素材で編集するので見せられないぐらいの壮絶な現場というか…。
僕の後輩がやってるんですけどもう正直言っちゃうけど…。
テロップちっせえよお前!って。
時間ねえんだよ!って。
そうなん!?『オモクリ』でね僕ね…。
トップを飾るオモブイ。
監督はバカリズム
誰にでもチャンスはあるんだよと。
諦めちゃ駄目だ!っていう非常に前向きなメッセージを込めた。
・『くるみ割り人形』・『月の光』・『OneMoreTime』願えばかなう!ということですね。
必ず誰かが見てるっていう。
ネタ自体は笑っちゃうけど絶対このネタをやりたくていつかこのネタに引っ掛かるようなサジェスションというかあれがあったらこれやろうと思ったんじゃないかと思って。
今回初心に帰って非常にシンプルなVTRを作りました。
(チアキ)「はいどうぞ」
(ヤスイ)「また今日も営業空振りっすわ」「ちょっと聞いてます?」「んっ?」「まあそういう日もあるだろう」
(ヤスイ)「いや」
(ヤスイ)「そういう日しかないですよ」「そういう日しか!」「あ〜…今月も営業ピンチだな」「ヤスイ」「『ピンチ』って言葉の代わりに『チャンス』って言ってみたらどうだ?」「えっ?」「あ〜そういや先輩のデスクのとこ張ってますよね」
(ヤスイ)「『ピンチはチャンス』何すか?あれ」「俺さピンチって逆に何かを変えるチャンスだって思ってるんだ」「だから俺ピンチのときには必ず『チャンス』って言うようにしてる」「だまされたと思ってやってみ」「かっけぇ…」「かっけぇっす!」「俺一生先輩に付いていきます」「お前飲み過ぎなんだよ」「ヘヘヘヘ」「よし帰るか」「えっ?いやもうちょっといいじゃないですか〜」「ほらチアキちゃん先輩にお酒をついで」
(チアキ)「はーい!」「何時だと思ってんだよ」「えっ?」「12万8,000円になります」「いや…だってビール3杯に水割り…」「えっ!?」「ビール1杯5,000円にたこ焼き2万円ってこれむちゃくちゃでしょ!」「先輩…」「あの…」「ひょっとしてこれって…」「ああそうだな。
ぼったく…」「チャンス!」「んっ?」「いやだって12万8,000円払えだなんてこんなピンチ…フフフッ」「すっごいチャンスですよね」「いやあの…」「えっ?ピンチのときは必ず『チャンス』って言うようにしてるんですよね」「いや何ちゅうかあの…」「はい?」「そうだよチャンスだよ」「お〜!」「だって考えてもみろお前こんな法外な値段取ってんだぞ」「警察に言うぞ!っつったら『いやあの逆にタダにしまーす』って言うかもしんないだろ」「なるほど」「あのね君たち!」
(男性)「ああ!?」「あっ…」「い…いやあの…」「さらにチャンスですよね」「そうだよ〜チャンスだよお前」「だってお前これでさ手出されてみろよ」「タダどころか慰謝料取れるかもしんねえからな」「フゥ〜!」「あの悪いけど警察に連絡させて…」「これは…」「まさか!フフフッ」「チャンス!だって俺さ何か携帯の電波悪いなと思ったからこれを機会に替えよう…」
(男性)「オラァ!」「はーい!」「何が『チャンス』だ!この野郎!」「あっ…ちょっと待って待って」「何かすごい赤いチャンス出てるんですけど!」
(男性)「さっきから何『チャンス』とか言ってんだコラァ!」「違います違います!違います!それ違います違います!」「チャンス…」
(男性)「言ってんじゃねえか!」「言ってないっすよ〜!言ってないです!」「それ言ってないっす!ないっす!」「チャンス」
(男性)「なめてんのかコラァ!」「う〜…う〜…」「チャン…」
(男性)「やめろって言ってんだ!」「今『チャン』しか言ってないですけど!」「今『チャン』しか言ってないですよね!」「ス〜…」
(男性)「殺すぞコラ!」「チャンス」
(男性)「何だ!?コラ!」「これ確認お願いします」「ああ…」ありがとうございました。
あれがひとりの初心なんですね。
初心ですね!シンプルなシチュエーションコメディーというか…。
(川畑)ああいう先輩いるじゃない。
「大丈夫だ。
ピンチはチャンスだから」って言う人ほど…。
(川畑)それがもろに出てたんで最後の「ピンチはピンチ」で僕は締まったなと。
平井さんは?念願のひとり監督の作品でしたけど。
最高大好きです。
(平井)後半のピンチシーンずっと笑ってたのでずっとあのシーンを1時間ぐらい見たいなって思うぐらい。
あれホントひっぱたいた?ホントにひっぱたいて。
俺の最初の映画のときに『その男、凶暴につき』でね俺がトイレでしゃがんでるやつビンタするんだけど。
30発ぐらい殴るんだけどここがだんだん真っ赤に腫れてきて評論家が「あれは残酷過ぎるよ」って言ったけど種明かしするとこのカットの中で後ろ俺のなめで入るじゃん。
ここにメークさんがいるのよ。
で赤いあれ持ってんのよ。
バーン!ってやってこうやってるの。
バーン!って。
ジャンジャンジャンジャンほっぺた赤くなってくるの。
(たけし)それで長回しだから見る見る赤くなってきて最後紫色になってくるわけ。
色こっちで変えるのよ。
(一同)え〜!?
(たけし)するとおすぎのバカが「たけしはひど過ぎる」っつった。
(たけし)「あんなに役者を…いくら映画だってリアルにたたくバカがいるか」って言うから全然映画分かってねえなって。
今回まさに僕もピンチはチャンスの場面がありまして。
後ろに掛け軸あるじゃないですか「ピンチはチャンス」って。
あれをスタッフさんに「お願いします」って言ってたら現場着いたらがきんちょが書いたようなきったない字で。
これ駄目だよ!っつって「誰が書くの?」ってなったとき俺も字汚いんですよ。
どうしようと思って「誰か字奇麗な人いませんか?」って言ったらエキストラの中の女性の方が手挙げて「あの〜大学で…」
(コバヤシ)「書術研究学部」!?ピンチはチャンス!
(箕輪)「やりたいことをやっていい」と言われたので。
今日は…。
「今夜はおしゃれガールズの祭典東京ガールズコレクションの模様をお届け」「ランウエーを華やかに飾ったトップモデルたちの映像と共に最新のトレンドをリポートします」
(女性)「ちょっといいですか?」
(女性)「すいません」「すいません」
(男性)「君…」
(男性)「うちの看板モデルにならないか?」「えっ?私モデルになれるの!?」私工事現場の看板がすごい好きでして。
何とかねじ込めないかなと思いまして。
重機とかすごい好きなんよね。
(箕輪)そうなんです。
それを入れるには相方に手伝ってもらうしかないと。
(Ami)びっくりするぐらい最後の看板が違和感なさ過ぎて何かあのままどっかでホントに採用されたら面白いなと。
確かにね。
これ使ってほしいね。
そうですね。
なるといいですね。
はるかさんも出演されてましたよね?私もちょっと出てたんですよ社長の愛人として。
色々モデルさんとか探してもらったんですけども…。
審査委員長いかがでしょうか?
(たけし)モデルの学校だっけ?3人入ってきて後ろに入っていくよね。
(たけし)それで追い出されるの分かるんだけどカット変わりしてるでしょう。
あれは同じカットでいいかなと。
こう引いて4人入った1人だけ追い出されるという。
いかがですか?そうですね。
ちょっと…。
ケンドーコバヤシ監督のオモブイ「チャンス」はこの後すぐ
いかがでしたか?今回。
「ゴールデンタイムの申し子」と言われてますので。
いやいや…。
深い時間に出てる自分が好きじゃないんです俺は。
あっ無理してたんですね。
会話のほとんどが深い時間に似合った…。
だから深い時間に見合ったトークをした後楽屋戻って僕はいっつも…。
俺は!と。
俺はこんなんじゃない!と。
(小林)「ですので御社の部長にでも話を通していただいて…」「なるほど!では一度打ち合わせも兼ねまして外食でもいかがですか?」
(小林)「スケジュールの方確認します。
7とかいかがですかね?」
(風音)
(女性)「キャッ!」
(学生)「見たかよ?今のパンツ」
(学生)「超ラッキーナイスパンチラだよ」
(学生)「超生きててよかった」
(学生)「ホントかわいかった」
(男性)「小林さんもしもーし?小林さんもしもーし?」《「超ラッキーナイスパンチラだよ」》
(女性)《「キャッ!」》「ああ…」
(店員)「ようお客さんもう看板だよ」「小林君どういうことだね?これは」「すいません」「やらなければいけないことが見つかったんです」「これからわが社を背負って立つ人間なんだよ君は」「どうしてもかね?」
(息子)「ねえママ何で泣いてるの?」
(媛子)「しょうがないのママ」
(媛子)「ママしょうがないの」
(男性)「セイ!セイ!」
(小林)「うわ〜!うわ〜!」
(男性)「セイ!」
(小林)「うわ〜!」「まだまだ〜!来い!」
(男性)「セイ!」
(小林)「うわ〜!」
(小林)「幾らだ?」
(店員)「たまにあんたみたいな目をした人が来るよ」
(店員)「どんなチャンスがあるか知らないがよくやるね」
(女性)《「キャッ!」》
(風音)「うわ〜!!」
(女性)《「カモン」》《「カモンベイビー」》《「イエス」》
(女性)「続いては街角流行ファッションです」
(女性)「今若い女性に大人気のスタイルがパンツルック」
(女性)「スカートをはいてる女性はいないのでは?と思うほどホントに街にはパンツルックの女性が増えましたね」
(女性)「ホントですよね。
スカートはもう古いっていうか」「うわ〜!!」
(コバヤシ)ありがとうございます。
(コバヤシ)ちょっと待ってください。
「しょうもない」で期待されてた?パンチラ引きずってお別れするまで展開早いじゃないですか。
(川畑)最後極め始めて。
薬買うシーンも急に香港映画みたいになって。
これいろんな要素出てきたなと。
移動のたびにスタッフみんな頭かいてたんは確かで。
(コバヤシ)俺たちは何をしてるんだ感を…。
最後のカットドローンですか?何とかコプター。
あっこれです!マルチコプター。
これすごいんです。
いや〜こんなの使わないでくださいよ!もったいない!いつかドローン使いたかったんだけど。
でもあのシーンしかないでしょ。
いらんよ。
(コバヤシ)これ借りるのも高いし。
やっぱり公園で遊んでる男の子のハートをくすぐってですね何回やっても何回制しても男の子走って寄ってきてしまう。
俺が「うわ〜!!」ってやってるとき男の子がうわ〜って。
(じろう)あるカワイイ女の子の恋のチャンスがたまにお店で見掛ける無意味なものでつぶされてしまうみたいな何かそういう…。
(バイブレーターの音)
(女性)「バーイ!シーユー」
(女性)「お会計いいですか?」
(男性)「えっ?あっはい」「2,780円です」
(男性)「はい」「お願いします」「はいありがとうございました」
(女性)「220円のお返し」「220円のお返し〜」「あっはい」「ありがとうございました」「ハァ…」「これ見入るやつじゃねえから!」「えっ?」「これ見入るやつじゃねえから!!」「えっ?」「だからこれ見入るやつじゃねえんだって!」
(女性)「音流れてねえだろ!」「うちは見入らせようと思って流してんじゃねえから!!」「あっ…あっそうなんですか」「もう閉店時間過ぎてるだろ!」
(女性)「お会計のあたりで気付けよ!」
(女性)「お前日本人だろ?」「そういうの感じ取れよ!」
(男性)「はい…すいません」・
(女性)「だからこれ見入るやつじゃないから!」「すいません」「これ見入るやつじゃないんだって!」・
(女性)「これ見入るやつじゃないんだって!」外国人さんに「見入る」って言わせた人今まで他にいないんじゃないかなと思います。
(森)言い方がすごいつぼにはまりましたね。
(森)あれも予想してたんですか?外人さんが言うとああなるのは。
(じろう)いや何回言っても「見ーる」って言うんですよ。
「いー」ってつなげちゃうんで「見ーる」に聞こえちゃうんで。
「見入る」ってそこ何回もやってもらって。
日本に演技するために来てないんでこここうして!って言うと「やったよ!」って言うんですよ。
(吉田)じろうさんは無類の金髪好きなんですよね。
(じろう)何かそう言うとイメージ悪いじゃないですか。
「無類の金髪好き」って言うと。
オモウタに挑戦していただくのはロバート秋山監督です。
(吉田)よろしくお願いいたします。
(秋山)お願いします。
(秋山)いつも歌のときは顔で持っていってるとこが多いので顔だけで「都か区か気になる」みたいな。
眼力で持っていくのが多いんで作詞だけでしかもプロの方に歌ってもらえるってなるとどういう詩を付ければいいのかかなり悩みましたね。
(秋山)どんだけ喫茶店に行くんだぐらい行きました。
まだオモウタをご覧になったことがないという方のために…
一生懸命書きましたんで。
まずは千原ジュニア監督が前回作った「大切なモノに贈るオモウタ」をご覧ください
ありがとうございます!そうなんですよ。
今回オモウタに挑戦するのはロバート秋山。
テーマは…
『TOKAKUKA』で勢いに乗る男はどんなウインターソングを書き上げたのか?
ホントに冬っぽいっていうか。
毎年この季節になったら川畑さんのあれ聴きたいなって。
何社か食い付いていただければ。
(川畑)そうですね。
それではロバート秋山監督のオモウタタイトルは『冬のナイスガイ』ですどうぞ!
(Ami)うまい!すごい!
(川畑)やっぱ文字数多いですね。
(吉田)そうですね。
やっぱり英語っぽい…横文字「Woo−GUYうがい」サビの部分でズコッていく感じですごく面白いんですけどちゃんとメッセージ性もあるんで…。
はい…。
(川畑)今嘘つきました?
(吉田)たけしさんいかがですか?
(たけし)いや〜歌うまいからね。
(たけし)これ歌下手だったら殴ってやりたいぐらいの歌だ。
なめてんのか!っていう。
だけど頭の調子もいいしそのままの曲で聴いていたいなって感じがしちゃったんだよ。
(たけし)途中で「Woo−GUY」って始まったから…。
『世にも奇妙な物語』や『ショムニ2013』など数々のドラマの脚本を手掛ける森ハヤシ
新進気鋭の脚本家が『オモクリ監督』3度目の出演
今回はどんな物語なのか?
(森)サスペンスタッチで『世にも奇妙な物語』を何となくテイストとして意識して作りました。
(男性)《「終わった…」》《「消費者金融でかき集めた200万が…」》《「くそっ!こんなことならあのとき…」》
(老人)「えっ?」
(男性)「これであったかいもんでも買いな」
(老人)「いいんですか?」「1万ぐらいをケチってるようじゃ大勝負に勝てねえからな」
(老人)「あの…」
(老人)「お礼にこれ…」
(男性)「『チャンス』?」
(老人)《「困ったときはこのカードに念じてみてください」》
(老人)《「すてきな出来事が起こるはずです」》《「あんなおっさんの言葉信じられねえけど…」》「くそっ…全然チャンスじゃねえじゃんかよ」《「これがチャンス?」》「よし!よし!」
(ディーラー)「フォーティーンレッド。
コングラチュレーション」《「すげえぞ!このカード」》《「残りあと1枚」》《「全額賭けて的中すれば軽く億を超える」》《「これで借金生活ともおさらば一生遊んで暮らせる!」》《「頼むぞ!チャンスカード」》《「来い!チャンス来い!赤の19!」》
(男性)《「きた〜!」》《「なぜだ!?さっきと同じように念じたはずだ!」》《「念じ方が足りなかったのか!?」》《「これチャンスカードじゃ…ない」》
(野球部員一同)「チャッス!」《「これは…」》
(男性)《「チャッスカード…」》
(野球部員一同)「チャッス!」何やってんだよ!オチを引き立たせるために前半はシリアスシリアスに音楽とか芝居とかもやっていただいてという。
一応チャンスカードの中にもう1回見直してもらえばちゃんと…。
(川畑)あるんですか!?
(森)入れてはいます公平に。
ルーレットっていうのは意外にラスベガスに行ってもファミリーな感じがするんだよね。
(たけし)バカラとかポーカーの神経戦だと負けたって感じがあるけどああいうのはファミリーな感じがして神経を使った感じがしないんだよね。
(たけし)例えばポーカーで2のフォーカードに対しての3のフォーカードでやられたみたいな感じがあるかなと思ってバカラや何かの方がよかったのかなという。
(たけし)でバカラだと最後のオチが…。
(川村)チャンスをあげたい大事な人のVTRを撮ってきました。
この地で20年以上油絵を描き続けている女性がいる
まずは彼女の作品を紹介してもらった
(洋子)「タイトルは『位相空間』で…」
(洋子)「これは『時空』っていう題ですけど…」
(洋子)「これはワニと鷲の王様です」
(洋子)「タイトルは『悠久の風』です」
(洋子)「何ていうのかな…」
(洋子)「それで『悠久の風』っていうタイトルにしました」
そこで…
あなたも洋子さんにお金を出してみませんか?
無農薬野菜を10年以上作り続けている洋子さん
水泳で鍛え体調管理も万全な洋子さん
72歳にして少女のような一面も併せ持つ洋子さん
三浦海岸で絵を描いて二十数年
洋子さんの…
今チャンスをつかみたいという洋子さんに…
何かあれだったねグルコサミンとかさ…。
思いっ切り通販のCMで「まだまだ元気油絵も描く」とか「泳いでる」とか。
途中でふとわれに返ってパッて見たときに…。
見入っていいのよ。
見入ってたよ俺も。
これで7つのオモブイが出揃った
果たしてMOVに選ばれるのは誰なのか?
今回やっぱドローンがヤバいですって。
(コバヤシ)そんな高いんですか?高い高い!脚立でええやないか!脚立じゃおじいちゃんの顔が撮れないんですよ。
それでは審査委員長のたけしさん発表をお願いいたします。
話一致したのはバカリズムか劇団ひとりなのね。
(たけし)飛び跳ねちゃったのはバカリズムかなと思って。
(吉田)それでは本日のMOVはバカリズム監督です!ありがとうございます!やっと!やっと取りましたね。
ホントに今回僕…。
イラストを描いた3人の人件費だけなんです。
ロバート秋山…
11月9日放送でMOVを獲得したロバート秋山監督の『TOKAKUKA』がインターネット上でちょっとした騒ぎに
番組にも先週見逃した方から「ぜひもう一度」という声がそこそこありました
そこで新たなカットを加えた『TOKAKUKA』今夜限りのディレクターズカットをご覧ください
「いくぜ!」
秋山が歌うのはたぶん1曲?
だからもちろん無料
果たして本当にお客さんは集まるのか?
もっと詳しく知りたい方は番組ホームページをチェックしてください
あなたのあしたがちょっとオモになりますように。
(吉田)千原ジュニア監督来週もこの番組を見たくなる一言を…。
次回もぜひ皆さん見入ってください。
チャッス!申し遅れましたが『オモクリ監督』来週は放送がございません。
(吉田)と申しますかことしの放送は今日で最後になります。
それでは皆さんまた来年お会いしましょう。
よいお年を!ありがとうございました!2014/12/07(日) 21:00〜21:54
関西テレビ1
オモクリ監督〜O−Creator’s TV show〜[字]【秋山リサイタル&新曲】

テーマ:チャンス▼バカリズム名作誕生&劇団ひとりにピンチ!▼ケンコバ&ハリセンボンが初監督▼特別リサイタル詳細!ロバート秋山新曲をケミストリー川畑熱唱

詳細情報
番組内容
 番組のキャッチコピーは、「あなたの明日からがちょっと“オモ”になる」。『オモクリ監督』は、一流のセンスをもつ「監督」と呼ばれる芸能人、文化人たちが、あらゆる「オモ=おもしろいこと」をクリエイトすることで、日曜夜に誰もが感じる“明日からの憂鬱(ゆううつ)な1週間”をおもしろくする番組。
 レギュラー監督の千原ジュニア、バカリズム、劇団ひとりと、ゲスト監督が、今を切り取るユニークなテーマのもと、自ら
番組内容2
企画構成し、監督したVTRを発表し、誰のVTRが一番おもしろいかを競う〈オモブイ〉は、「チャンス」がテーマ。ゲスト監督は、じろう(シソンヌ)、川村エミコ(たんぽぽ)、ケンドーコバヤシ、箕輪はるか(ハリセンボン)、森ハヤシ、ゲスト審査員には、Ami(E−girls)、川畑要(CHEMISTRY)、平井理央が登場する。
 〈オモブイ〉を発表する監督たちが、それぞれの個性をいかし、どのような作品を
番組内容3
作り上げたのか、またバラエティー番組初挑戦となる吉田羊の進行、さらには、映画監督として数々の名作を作り上げてきた“世界のキタノ”ビートたけしの審査委員長ぶりにも注目してほしい。
 また、オリジナル楽曲にオモしろい歌詞をつける企画〈オモウタ〉には、秋山竜次(ロバート)が挑戦、歌うのはCHEMISTRYの川畑。果たして、どんな〈オモウタ〉が誕生するのか!?
出演者
【レギュラー監督】
千原ジュニア 
バカリズム 
劇団ひとり 

【進行】
吉田羊 

【審査委員長】
ビートたけし 

【ゲスト監督】
じろう(シソンヌ) 
川村エミコ(たんぽぽ) 
ケンドーコバヤシ 
箕輪はるか(ハリセンボン) 
森ハヤシ 

【ゲスト審査員】
Ami(E−girls) 
川畑要(CHEMISTRY) 
平井理央 

【オモウタゲスト】
秋山竜次(ロバート)
スタッフ
【チーフプロデューサー・総合演出】
塩谷亮 

【プロデューサー】
朝妻一 

【音楽】
高橋優 

【制作】
フジテレビ バラエティ制作センター

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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