(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)おお〜黒くておしゃれなおうちですね。
窓もおっきいですね。
(松尾)家の中から見たらこうなんです。
うわ〜おっきな山が見える。
素敵!ただね床見てください。
あれ?何?これ。
凸凹?人生山あり谷ありって言うじゃないっすか。
いろいろあったんですよ。
あった?何?それ。
家のどこにいても目に飛び込んでくる山と田園風景。
景色を楽しむために段差が必要だったんです。
大自然やなぁ。
空気がめっちゃきれい。
眺めもええし。
こんな景色いいとこ住んでみたいなぁ。
「住人十色」。
今日の舞台は…。
大阪と奈良の県境に位置する自然豊かな場所です。
(中間)こんにちは。
はじめまして中間淳太です。
(葉子)はじめまして。
よろしくお願いします。
(中間)お願いします。
かわいい。
緊張してる?大丈夫おにいちゃんもっと緊張してるから。
(一同)ははははっ。
(中間)すごく自然が多くていい所ですね。
(村井)そうですね自然はとても豊かで。
(中間)ねえ。
以前からここに住まわれてたんですか?そうですね私が学生時代からなんですけど。
今年の7月念願の一軒家を建てました。
(村井)こちらです。
(中間)あっここですか。
うわっすごっ!黒いですね。
(村井)黒いですね。
(中間)真っ黒ですね。
(村井)そうですね。
(中間)なんでまた黒にしようとしたんすか?
(葉子)黒っていうのはもうなんとなくずっと決めてたので。
(中間)二人で決めてたんですか?
(葉子)そうですね。
(中間)琳ちゃんも黒が好きなの?
(中間)今日も黒い服着てるもんね。
(中間)渋いなぁ琳ちゃん。
存在感ある黒のガルバリウムに覆われた家。
早速家の中へ。
(中間)ありがとうございます。
おじゃましま〜す。
どうぞ。
おじゃまします。
うわ〜きれい。
外観同様落ち着いた雰囲気の玄関。
(三船・スタジオ)素敵。
(松尾・スタジオ)おしゃれやん。
メインスペースは階段を上がって2階に。
わあ〜すごい。
広っ!明るいですね。
(村井)そうですね。
下とはちょっと…。
(中間)全然ちがいますね。
28畳の広々とした明るい1フロアの空間。
リビングやキッチンなど生活のメインスペースはすべて2階に配置しました。
(中間)まあそして何よりこの景色すごい迫力ありますよね。
(村井)きれいでしょ?ほんとに。
(中間)うんほんとにきれいです。
田んぼがあって山があって。
(村井)そうなんですよ。
この景色をね生かしたくてそれでまあ2階にリビングとかメインフロアを持ってきたんですよ。
(中間)琳ちゃんもこれ毎日見てるんでしょ?
(中間)あっそうなんや。
毎朝?わあ〜いいな羨ましいなこれ。
目の前に広がるのは葛城山の雄大な景色。
この風景を眺められるよう横幅なんと9.5メートル大パノラマの窓を設けました。
でも気になるのが…。
(中間)あの…このおうち段差多くないですか?
(村井)多いですね。
(中間)多いですよね?まあここが1つ目のフロアやとしたらここが2。
ここが3。
ここが4。
で…よいしょ。
ここが5でしょ?
(村井)そうです。
(中間)計5つのフロアがあるってことですか?これ。
(村井)そうですね。
(中間)うわっしんどっ!そう2階は高さのちがう5つのフロアに分かれているんです。
一体その訳は?立ってても座っててもどこにいてもまあ山と田んぼの景色を楽しめるように設計されているんです。
立ったり座ったり寝ころんだりフロアごとの過ごし方に合わせて景色が楽しめるよう段差をつくった家。
景色楽しみながらお茶飲んだりしたいなっていうので。
ゆとりを持ってなんでもできるようになった気がしますね。
あっこういうことか。
こっちに上れると。
更に家の中には段差によって生まれた不思議な空間が。
しかし景色を優先させるあまり思わぬ苦労も待ち受けていたんです。
新婚時代から葛城市に暮らしていた村井さん夫婦は山の景色に愛着を持っていました。
(村井)静かなエリアなのでそこにいい土地がないかなぁと思って探した感じですね。
この土地が見つかって景色もいいんでこの景色を生かしたいなと感じました。
そこで完成したのが部屋のどこにいても奈良の絶景・葛城山を望める家。
(中間)ほんまいい景色ですね。
(村井)ほんと眺めはいいんで。
ちょっと離れて見てもきれいなんですけど。
ここからの景色見ていただいて。
立って見るとねこういう感じの景色が見えるんですけどまた座っていただくとちょっとちがう雰囲気が。
あっ変わるんですか?はい。
ちょっと見ていただいたら。
うわっ!うわっすごい。
空があって山だけが見える。
立っているときと座ったときでちがった景色が楽しめるよう計算されたリビングフロア。
(村井)ここは家の特等席です。
(中間)特等席ですね。
(村井)こっちがダイニングです。
(中間)あっダイニング。
よいしょ。
不思議な感じですねこうやって段差上っていくのが。
(村井)ちょっとなんかわくわくする。
(中間)座ってもいいですか?
(村井)どうぞどうぞ。
(中間)あっここも全然ちがうな景色。
(村井)座ったらいいようにデザインされてて。
ダイニングスペースは座ったときの高さを考えリビングから60センチ上げました。
(村井)ここも座ったらねもう1時間ぐらいずっとぼう〜っと。
(中間)ぼう〜っとしちゃいますね。
こっからさどういう景色見てるん?いつも。
(琳)車が…。
(中間)あっ車?あっそっか車も見れんのか。
(琳)
(中間)朝と夜。
みんな出勤して帰って来る時間やな。
そんなダイニングに似合うこのおしゃれな椅子は?
(中間)カフェとかでよく見る椅子ですね。
(村井)これはねえっと
(中間)デザイナーが手がけてるんですか?確かにおしゃれですもんねすっごい。
結構高いでしょ?いやこれね実は
(中間)お薬みたいな。
ネットでご主人が偶然見つけたんです。
これね
(中間)5万円以上するんですか!?この椅子。
1脚で?1脚で。
(中間)ちょっと安くなるんですか?
(中間)5千円!?安っ!
(葉子)安いですよね。
(中間)10分の1の値段で買えるってわけでしょ?だいぶ家計助かったんちゃいます?
(葉子)そうですね助かりましたね。
(中間)いいじゃないですか。
ほれ直しました?いやそれはないです。
そんなもんです。
(一同)ははははっ。
(中間)パパかっこいいよね?
(中間)あんまり!?
(葉子・村井)ははははっ。
過ごし方に合わせて景色が眺められるよう段差をつくった家。
ダイニングの反対側にあるフロアは?
(中間)こっちも段差か。
ここはなんのスペースなんですか?
(村井)ここはねちょっとしたワークスペース。
(中間)ワークスペース。
リビングから60センチ上がったワークスペース。
山や田んぼが目の前に広がりまるでカフェの特等席のよう。
(中間)ここやっぱりいちばん落ち着きますか?
(村井)いや僕がねいちばん好きなのはこんな感じなんです。
(中間)気になってたんですよここ。
高いですよ?だって。
リビングとの段差は…。
いちばん高いフロアからはさぞかしすばらしい景色が。
(中間)あれ?ここ景色…あれですねあんまり見えないですね。
(村井)そうですね。
(中間)座っても全然。
えっ景色見るために段差つけたんじゃないんですか?かまいませんのでどうぞどうぞ。
ゴロッてしちゃって…。
どうぞどうぞ。
いいですか?ははははっ。
なるほど。
なるほど。
全部見えるわ。
うわっすごい。
見てるだけで癒やされる。
そうここは寝ころんだときに山が見えるようにつくったくつろぎスペース。
緻密に計算された段差のおかげで立ったり座ったり寝ころんだりどこにいても奈良の絶景を楽しめる!のはいいんですが窓のせいで1つ困ったことが。
(中間)景色とかは確かにすごいいいと思うんですけどめっちゃくちゃまぶしくないですか?めちゃくちゃまぶしくてめちゃくちゃ暑いです。
ですよね?超ワイドにつくった窓からは厳しい西日が直撃。
そこでご主人ある秘策を。
それでちょっと外にカーテン?どういうことですか?
(村井)こっちなんですけどね。
(中間)あっそれカーテンだったんですね。
ずっとなんやろうと思ってたんですけど。
(村井)これでまあこう…。
(中間)あっそこで。
紐を引っ張るとなんと家の外にカーテンが!窓の外の方が遮熱効果が高いということで考えられた画期的な外カーテン!しかし…。
(中間)でも外やから結構なびいてますよ。
(村井)そうなんですよそれがちょっとネックで。
(中間)うわうわうわ…。
全然カーテンの…。
もうまくれちゃうんですね。
(村井)そうですね。
(琳)そのまま明日になるみたいな。
(中間)めっちゃだってバッサ〜いってるやんこれ。
ミニスカート並みですよこれ女子高生の。
(葉子)はははっ。
すごい。
えっこれじゃああんまり意味ないんですか?
(葉子)暑かったね夏は。
山から吹き降ろす風がこ〜んなに強いとは完全に想定外。
ふふっ…葛城山ったら!意地悪ぅ〜!何?あのペロンペロン。
ペロンペロンね。
ほんまやねマリリン・モンローみたいやったね。
あっ!いい表現しますよ。
もうとにかくここは葛城山から吹き降ろしてくる風が強いんですね。
うわっははははっ。
意味ないじゃ〜ん!チラリズムやなこれ。
チラリズム…いちばんたまんないな。
(高井)いい案があったらぜひ。
ございますよ。
(高井)おっ松尾さん。
ナンバー1。
ちょっと外観デザイン変わりますけどあの…バーを窓の下にはわしてください。
(高井)ああ〜。
ここにこんな感じでですか?そうです。
(高井)上下固定してスライドさせるみたいな。
ナイスアイディア。
ナンバー2。
ナンバー2。
私はここのペロンペロンめくれる先っちょん所に重た〜い鉛を入れる。
か…え〜っと内側にカーテンをつけ直す。
(スタッフ)ははははっ。
(高井)もうね。
縦のブラインドがいいと思いますほこりがたまらんからね。
(高井)なるほどなるほど。
さあしかしまあなんといっても段差が計算し尽くされてるんですねこちらのお宅。
すばらしいですよね。
(高井)もういろんな高さの目線からこの絶景を楽しむことができるように計算し尽くされてるんですよね。
おもしろいな。
もう半年たって飽きはったんちゃう?まだまだ〜。
(高井)だって言ってましたよ毎朝ねきれいだな〜って…山きれいだねって話がでるって。
四季折々楽しめますから。
そやね。
で更にですねこの絶景を楽しむためにこんな工夫もしてるんです。
へえ〜。
(高井)天井とかですね壁の部分の色を濃い色にしてるんです。
ああ〜。
(高井)この景色が際立つようにということなんです。
窓がこれだけおっきいからね別に色で明るく見せる必要はないってことですよね。
(高井)はいそうなんです。
ただ全面暗い色だとちょっと重たくなるかなということで反対の面はカラフルにしました。
ブルーを取り入れたりちょっと明るめの茶色であったりとか。
わあ〜すご〜い。
(高井)全然ちがうんです雰囲気。
ブックカフェみたいな雰囲気やね。
ほんとほんと。
落ち着きそう。
おしゃれやね。
好きな本を選んで読んでティーして。
(高井)そうですね。
やっぱりなんかあの〜センスええわ。
ねっ。
(スタッフ)はははっ。
センスええわ。
続いてはキッチンへ。
(中間)ありがとう。
ダイニングより10センチ床を下げたキッチンスペース。
(中間)ここがキッチンですね。
そうですね。
うわっどっからでも見れますね。
うんうん。
奥さんの身長に合わせ作業をしながら景色が楽しめるよう計算しました。
(中間)お皿洗いとかはかどりそうですね。
でもちょっとぼう〜っとしてしまうかもしれないです。
手が止まるっていうのはありますね。
キッチンの後ろはオープンな見せる収納。
うわ〜それにしてもキレイに片づいてますね〜。
正直こういうテレビが入るからキレイにしたとかじゃないんです?いやちがいますちがいます。
常にこれ?常に。
すごっ。
ちょっと見てもいいですか?中とか。
(葉子)どうぞどうぞどこでも見てください。
(中間)う〜わっめっちゃキレイに並んでる。
こっちは?ほんまに片づいてるわ。
すごっ。
常にきっちり片づいていないと気が済まないたちの奥さん。
家の中が散らかることはどうしても許せないんだとか。
洗い物の後片づけとかはまあこう…するんですけれどあの〜あとでこうまた微調整というか…調整が入ってますね。
見たとおり直してるつもりなんですけどだめみたいで。
どこがだめでしょうか?いやだめじゃないよ。
触りたいのね自分でもう一度。
最後に触りたいの。
ははっ。
こんな所に…。
あれ?こんなんあったっけ?リビングの一角に四角い穴が!一体これは?部屋のどこにいても景色が眺められるよう段差をつくった家。
続いては1階へ。
(村井)玄関脇の扉入っていただけますか。
失礼しま〜す。
おっ。
寝室ですか?天井に布を張りリゾートホテル風に仕上がった夫婦二人の寝室。
続いては寝室の隣のスペースへ。
こちらは?失礼しま〜す。
おっ。
ここは浴室ですか?
(村井)手洗いと浴室です。
うわっきれい!ホテルみたいですね。
白を基調とした清潔感あふれる浴室。
更に1階には…。
(中間)これ階段の途中にね部屋あるじゃないですか。
ここ入っていいですか?
(村井)どうぞどうぞ。
(中間)おじゃまします。
あっかわいい!
(村井)ここ子ども部屋なんです。
(中間)琳ちゃんの部屋ですね。
あっかわいい!うわっきれいにまとまってるわここも。
天井高3メートルの開放的な子ども部屋。
(中間)すごい女の子らしいですねこうやって見るとね。
きれいに片づいてますよねほんとに。
ねっ。
お母さん譲りですね。
そうですね。
割とね自分で…。
おっ。
琳ちゃん…おっあれ?琳ちゃんさっきまでここおったやんか。
何?そこ。
えっすごい。
こっちから行けるんですか?
(村井)行けます行けます。
(中間)行ってみていいですか?えっすごい。
こんな所に…。
あれ?こんなんあったっけ?閉まってたんかな?あっこうなってたんや。
うわっ隠し扉やん。
こっから入んねや。
あっすごい。
あっ琳ちゃん。
なんで下におるん?
(琳・村井)はははっ。
あれ?なんで?琳ちゃん会わへんかったで今廊下で。
リビングとくつろぎスペースとの段差135センチを利用した琳ちゃんのベッドルーム。
わざわざ遠回りしなくてもいいように収納棚と兼用のはしごをつくりました。
(中間)あっこれはいい。
便利やわ。
ここで勉強終わったらすぐに寝れるな上に行ってな。
リビングと同じフロアにあるので子どもの気配が分かって奥さんも安心。
でも…。
(中間)パパがさベッドルーム開けたらどう思う?
(中間)あはははっ!
(琳)怒る。
(中間)うわ〜。
言われてますよお父さん。
(村井)そんなもんでしょ。
そんなもんですよ。
はははっ。
切ないねお父さん。
まあそんなもんやって。
7歳でですよ?まだ。
まあこのまんま15〜16…17ぐらいまではもう疎まれるな。
(高井)あら。
ねえ〜。
でもこれ本棚の縦の板に手ぇ持つ所がついてるっていうのはいいアイディアですねこれ。
ここね危なくないようになってるんですね。
ねっ。
こうやってこう下りるときにこうやって持ったらわあ〜って手ぇ乾燥してるときスルッいってまうもんな。
やっぱこう持つとこがあった方がいいですよ。
大した手間ちゃうもんねこれ。
(高井)まっすぐ上がらなきゃいけないからねこれがないとちょっと危ないですね。
さあそれではこちらの段差で奈良の景色を楽しむおうち。
建築価格は一体いくらだったんでしょうか。
このようになりました。
2000万円なんです。
ここまで工夫してて30坪延床で…。
(高井)そうですね。
なかなかですね。
(高井)しかもね建てるのには結構手間暇かかると思いません?段差がこれだけありますから。
でも結局扉とかもたくさんないのでそれでまあこの値段で抑えられたのかなぁという気もするんですけど。
建具少ないから。
(高井)そうなんです。
さあそれではそんな村井さんのお宅からの問題です。
奈良の葛城山を望む村井さんのおうちなんですが実は住み始めた当初景色を楽しむどころではなかったそうなんですね。
う〜ん…なんかもう段ボールがいっぱいあって窓が塞がれてた。
ちがう?引っ越した途端に膝悪なった。
(高井)ははっ。
膝を悪くはしなかったんですが…。
あっ分かった。
スキップフロアっていうことでみんな家ん中をスキップして歩かなきゃいけないと思ってたから最初景色を楽しむどころじゃなかった。
新しい家での生活が始まって数日後そこには足を引きずる家族の姿が。
(中間)何があったんですか?
(村井)ちょっと段差が多すぎて筋肉痛になったんですよ。
(中間)ははははっ。
上り下りがあるから。
(村井)そうです家族全員で。
(中間)全員…琳ちゃんもですか?琳ちゃんもなったん?
(琳)もう疲れてん。
(中間)疲れた?痛かった?
(琳)痛い。
(葉子)「なんで足痛いんやろ?」と思って「あっ段差か」って。
(中間)上ってるうちに「あっこれか」ってことですか。
「これか」って。
「あっそういや段差が」って。
(中間)はははっ。
当初は筋肉痛で景色どころではなかった村井さん一家。
更に今も奥さんを悩ませているのが…。
(中間)掃除とか相当しんどくないですか?
(葉子)大変ですね掃除機を持ってこう上り下りするのが。
(中間)大変やねんな。
(琳)大変。
(中間)もう相当強くなってません?
(葉子)だいぶちょっと…力もついたと思いますはははっ。
(中間)いい運動になりますよね。
(葉子)そうですねほんとに。
こっち来てから
(中間)細いですもんね奥さん。
(葉子)いやそうでもないんです。
(中間)いや細いですよ。
(葉子)いや細いですよね。
(中間)いやいや全然細くない。
僕は踊ってるんでね。
(葉子)ははははっ。
卵隠しとこ。
夕食の準備。
休日は家族3人そろってキッチンに立つことが多いんだとか。
今日の料理はみんな大好物のイタリアンです。
(琳)それでは…。
(一同)いただきま〜す。
(中間)おいしそう。
では早速食べましょうか。
いただきます。
(葉子)いただきま〜す。
うんおいしい!
(葉子)ありがとうございます。
(村井)ありがとうございます。
(中間)おいしい。
(松尾・スタジオ)おいしいか?
(三船・スタジオ)かわいい。
(中間)おいしそうに食べるなぁ。
(村井・葉子)ははははっ。
(中間)CM来るで。
(村井・葉子)ははははっ。
(中間)パスタの。
景色を楽しめる家に暮らして5か月。
家族3人の生活にも変化がありました。
(村井)日曜日とか出かけんの遅くなったりする。
どっか出かけようと思ってんのにここでなんかうだうだと。
(中間)へえ〜。
家族の時間が増えますよね。
しゃべる機会も増えますし。
(中間)楽しい?パパとしゃべってるときも楽しい?
(琳)うん。
(村井)ああ〜よかった。
(葉子)今日初めてのいい言葉やった。
(中間)お父さんも今日いちばんの笑顔ですからね。
(葉子・中間)ははははっ。
段差をつくることで増えた家族で一緒に過ごす時間。
大きな山を眺めながら三人の会話は今日も弾みます。
まあほぼ正解でしたな。
そうですね。
膝とかいろいろ痛なったんでしょ?まあ筋肉痛でということなんですね。
「なんでだろ?」って言ってたけど。
(高井)そう。
それだけやっぱりくるんですね。
そやけどまあまあ鍛えられるんじゃないですか。
運動量。
(高井)ねえ上り下りね日々。
そやけど出かけるのが遅くなるっていうのは快適やっていうことですよね。
ずるずるといてしまうというのはね。
(高井)素敵なお宅ですよね。
はい。
快適やね。
うん。
売りにだすときはぜひお知らせください。
2014/12/03(水) 10:25〜10:54
MBS毎日放送
住人十色[再][字]【中間淳太(ジャニーズWEST)がリポーター】
「4つの段差で景色を楽しむ! 奈良葛城山を望む家」▽中間淳太(ジャニーズWEST)が訪問者(リポーター)!
詳細情報
お知らせ
この番組は2013年12月14日に放送されたものです。
番組内容
奈良県葛城市にある家を紹介する。真っ黒な外観の家は葛城山と田園風景を一望できる2階がメインフロアで、立っていても座っていても景色が楽しめるよう段差の違う5つのフロアが。一番低いリビングから60cm高いダイニングは食事をしながら景色を楽しめる。中間が「ミニスカート並みですよ!」と驚いた光景とは!?段差が多いゆえの苦労もあるが、家族でいつでも葛城山の景色を楽しめる家での生活を紹介する。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
中間淳太(当時・関西ジャニーズJr./現・ジャニーズWEST)
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)
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