NHKニュース おはよう日本 2014.12.07


先ほど午前6時半ごろの札幌市内の様子です。
カメラにたたきつけるように横殴りに雪が降っています。
北陸や北日本などでは、きょうも積雪が増える見込みです。
おはようございます。
12月7日日曜日、朝7時になりました。
NHKニュースおはよう日本です。
強い寒気の影響で、日本海側を中心に雪が降り、山沿いでは積雪が1メートル前後に達している所があります。
気象庁は、交通への影響や雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。
雪による倒木などの影響で、丸2日以上、一部の地区が孤立した状態となっている徳島県内では、けさから災害派遣の自衛隊も加わって、除雪などを進めることにしています。
安全管理に気をつけて、任務達成できるように頑張っていきましょう。
徳島県の東みよし町役場。
午前6時ごろの映像です。
災害派遣の自衛隊や、町の職員などが、次々と出発していきました。
東みよし町と隣のつるぎ町では、雪による倒木などの影響で、合わせておよそ185世帯が今も孤立した状態になっています。
けさから自衛隊も加わって、除雪や住民の安否確認などを進めることにしています。
孤立した世帯がある地区は、2つの町の中心部の南側に広がる山間部にあります。
地区では降り続いた雪の重みで、電線が切れるなどして停電が続いているほか、倒木が多く、除雪などの作業が難航してきました。
大雪から丸2日以上、孤立した状態になっている住民たち。
つるぎ町役場によりますと、連絡が取れている住民からは、食料は多くの世帯で十分にあるが、常備薬などが不安だなどといった声が寄せられているということです。
中には、停電が長引けば、自宅で使っている医療用の酸素吸入器のバッテリーが不足しそうだという、不安の声も寄せられているということです。
また孤立状態の地区に住む、東みよし町の職員の話によりますと、停電のため、夜は真っ暗で、非常用の発電機を回して携帯電話を充電しているということです。
ただ、燃料のガソリンが限られているため、役場とは最小限の連絡にとどめているということです。
さらに2つの町によりますと、合わせておよそ120世帯260人の住民と連絡が取れず、安否の確認ができていない状態が続いています。
その原因の一つが、インターネットを使うIP電話だということです。
徳島県では平成14年から、県内各地に光ファイバー網を整備していて、孤立状態にある地区では、ほぼすべての家庭にIP電話が普及しています。
IP電話は、一般的な固定電話とは違い、停電すると通話ができないため、電話での安否確認が進まないということです。
徳島県内各地に被害をもたらしている大雪。
吉野川市の高越山では、山頂付近にある寺に向かっていた住職と寺で働く男性が、雪の中で倒れているのが見つかり、昨夜、死亡が確認されました。
2人はきのう、山頂付近にある寺に車で向かっていましたが、脱輪して動けないという家族への電話のあと、行方が分からなくなっていました。
徳島県内では、4つの市と町の合わせて1409世帯で、停電が続いています。
四国電力は、けさから復旧作業を再開することにしています。
今後の雪の見通しです。
気象庁によりますと、北陸や北日本などでは、きょうも積雪が増える見込みです。
午前6時の積雪は、山形県の大蔵村肘折と、岐阜県白川村で1メートル5センチなどとなっています。
新潟県の山沿いでは、この24時間に降った雪の量が80センチを超えています。
きょうは、冬型の気圧配置が西から緩みますが、北陸や東北の日本海側では昼ごろにかけて、近畿北部や北海道の日本海側では夕方にかけて、局地的に雪が強まるおそれがあります。
あすの朝までに降る雪の量はいずれも山沿いの多い所で、北日本の日本海側で40センチ、北陸で30センチ、近畿北部で15センチなどと予想されています。
けさは冷え込みも厳しく、午前6時までの最低気温は、北海道のオホーツク海側の枝幸町歌登で氷点下22度7分、東京の都心で2度ちょうどなどとなっています。
気象庁は、雪や路面の凍結による交通への影響のほか、雪崩や屋根からの落雪、落雷、突風などにも十分注意するよう呼びかけています。
ではこの雪と冷え込みについて、気象情報担当の南さんです。
寒気の影響で冷え込み、そして雪の所も多くなりました。
現在の気温の様子です。
午前6時の気温の様子です。
北海道や東北は氷点下の所が多く、札幌は氷点下3度3分、青森は氷点下3度2分まで下がっています。
また高知でも0度1分まで下がりました。
そして内陸部では、かなり冷え込んで、熊本でも氷点下0度9分、北海道内陸部は氷点下22度7分まで下がっています。
路面の凍結にご注意ください。
そして現在の積雪の様子です。
中国地方の日本海側から、そして北海道の日本海側にかけて、雪の量が多くなっています。
この時間の積雪は、広島の北広島町八幡では75センチ、福井県の大野、九頭竜では1メートル4センチ、雪が積もってここ2、3日で一気に雪が積もりました。
そしてきのうからの雪雲の移り変わりです。
日本海で発生した雪雲が次々と流れ込んで、山陰から北の日本海側にかかってきています。
北陸などでは発達した雪雲がかかって、発達した雪雲がかかって、一気に雪が積もりました。
また、西日本の太平洋側などにも雪雲が流れ込んできています。
これは瀬戸内海を渡ってきて、四国の山地にその雪雲が当たって四国の山地で雪が降りました死、また紀伊山地などでも、大阪湾などで水蒸気を吸った雲が、紀伊半島に流れ込んで、紀伊半島でも雪が降りました。
そしてきのうの午後からも、断続的に雪の降った所が多く、現在もまだ北日本の日本海側や、北陸などを中心に雪が降っています。
そして、なぜこのような大雪になったかを模式図で表してみますと、この時期にしてはかなり強い寒気が上空に流れ込み、そして日本海の海水温がこの時期にしてはかなり高かったため、水蒸気がたくさん出て、そして雪雲がどんどんと発達をして、日本海側の地方に流れ込み、日本海側では大雪になりました。
これは瀬戸内海でもいえて、瀬戸内海の海水温も高かったため、瀬戸内海の上空で発生した雲が、四国にも流れ込んで、四国でも雪が降ったことになりました。
そしてきょうの雪の移り変わりです。
きょうも山陰から北の日本海側、断続的に雪が降り続き、まだ雪の量が多くなる見込みです。
夜にかけても、雪の所が特に北日本の日本海側などを中心に、雪が降る見込みです。
あすの朝までに予想される雪の量は、北陸やそして北日本の日本海側では、30センチから40センチ、まだ雪が降る見込みです。
今後の予想される注意点ですけれども、交通への影響がまだ北日本の日本海側や北陸ではありますし、また湿った重い雪が降りますので、電線に積もって、電線が切れることもありますので、停電などにも備えてください。
また西日本の太平洋側では、今回で終わりではなく、またこのあとも降りますので、停電への備え、そして交通への影響、このようなチェーンなどを用意することを忘れないようにしてください。
向こう1週間の天気です。
ミニバイクを運転していた男性が転倒して、意識不明の重体になっている事故に、アメリカ海兵隊の隊員が関与している疑いがあるという連絡が、外務省から沖縄県に入りました。
県は事実関係の確認を進めていて、警察もひき逃げ事件の可能性もあると見て、調べています。
今月4日午前5時ごろ、沖縄市の県道で、ミニバイクを運転していた67歳の男性が倒れているのが見つかりました。
男性は意識不明の重体で、警察は男性が転倒したと見られる時間帯に、現場付近を複数の車が通過していたことから、事故とひき逃げ事件の両面で調べていました。
沖縄県によりますと、これについて昨夜、外務省から、アメリカ海兵隊の隊員が関与した疑いがあるという連絡が入ったということです。
アメリカ軍がこの隊員から、事情を聴いているという情報も入っているということですが、所属や階級など、詳しいことは分からないということです。
県は外務省を通じて事実関係の確認を進めていて、警察もひき逃げ事件の可能性もあると見て、アメリカ軍に協力を求めて調べています。
非常に強い台風22号。
去年11月の台風で大きな被害が出たフィリピン中部に上陸しました。
現地では、広い範囲で住民に避難が呼びかけられるなど、警戒が強まっています。
フィリピン中部のレイテ島タクロバンのきのうの映像です。
波や風が強くなってきている様子が分かります。
気象庁の観測によりますと、非常に強い台風22号は、日本時間の午前6時には、フィリピン中部のサマール島付近を、1時間に10キロの速さで西へ進んでいます。
フィリピンの気象当局は、周辺の地域に対して、4段階ある警報レベルを、上から2番目に引き上げ、大雨や暴風、沿岸部での高潮への警戒を呼びかけています。
フィリピン中部は、去年11月の台風30号の直撃で、死者・行方不明者が7300人に上る大きな被害を受けました。
これまでに60万人余りが、学校や教会などに避難しています。
また中部のサマール島や、去年の台風で壊滅的な被害を受けたレイテ島のタクロバンでは、一部の地域で停電が起きているということです。
では、台風が接近しているルソン島南部の都市、レガスピには石山記者がいます。
現地の状況はどうなっていますか?
こちら、レガスピは、台風が上陸したサマール島に近く、まもなく風速25メートル以上の暴風域に入るものと見られます。
私はきのう午後、現地に到着しましたが、昨夜から風、雨ともに次第に激しさを増しまして、時折、うなりを上げて吹き荒れていました。
そして私の後ろ、この木々の向こうに、市街地が広がっているんですけれども、木々が激しく揺れまして、風雨がさらに強まっている様子が確認できます。
市内は中心部も人通りがほとんどなく、きのうは多くの店が営業を早めに切り上げまして、建物を補強する人々の姿も見られました。
この市街地の向こうには、太平洋が広がっていますが、高潮のおそれもあることから、沿岸部の住民を中心にこれまでに3万人以上が、学校などに避難しています。
台風はこのあと、フィリピン中部を横断し、ここ、ルソン島南部を含めて、広い範囲で大雨と暴風に見舞われるおそれがあり、政府は厳重な警戒を呼びかけています。
衆議院選挙は、投票日まで1週間となりました。
各党は、年金、医療、介護や子育て支援の充実を公約に掲げたり、選挙戦で訴えたりしていて、社会保障制度の在り方も論戦のテーマとなっています。
衆議院選挙は投票日まで1週間となり、各党の党首は日曜日のきょうも、重点を置く選挙区などで遊説し、社会保障制度の在り方も含めて、それぞれの党が掲げる政策を有権者に訴えて、支持拡大に努めることにしています。
続いてけさの特集です。
ジャズに打ち込む高校生たちの夢の舞台、神戸ジャズ。
ことし、宮城県と兵庫県の高校生たちが合同で演奏を披露しました。
東日本大震災の津波で大きな被害を受けた、宮城県石巻市。
いつか東北も神戸のように。
その思いで演奏に取り組む高校生たちがいます。
その思いを受け止めたのが、兵庫県伊丹市の高校。
遠く離れた石巻の生徒たちの心に寄り添おうと練習を重ねてきました。
阪神・淡路大震災と東日本大震災。
ジャズを通じた2つの被災地の心の交流を見つめます。
来月、阪神・淡路大震災から20年になります。
この震災のあと、初めて被災者の心のケアが学校で行われるなど、心の復興の大切さが広く認識されるようになりました。
被災地となった兵庫県で、人々を勇気づけてきた一つにジャズがあります。
例えばこちらのイベント、神戸ジャズは、プロのジャズミュージシャンたちが中高生を招いて、10年前から毎年開かれていて、若者たちの憧れの舞台となっています。
このステージで、東日本大震災の被災地である宮城県石巻市の高校が、ことし初めて、兵庫県の高校と合同演奏を行うことになりました。
2つの被災地の高校生たちの挑戦を見つめました。
東北地方では珍しく、ジャズの演奏に取り組んでいる高校の吹奏学部があります。
石巻北高校です。
部員は20人。
もともとはクラシックやポップスを演奏していましたが、おととしからジャズを始めました。
きっかけは、震災復興を応援したいと、おととしの神戸ジャズに部員2人と顧問の先生が招待されたことでした。
顧問の佐々木美香さんです。
生徒たちに繰り返し神戸ジャズの映像を見せて、その楽しさを語ってきました。
去年初めてビッグバンドを編成して、部員15人で演奏を披露。
そしてことしは、兵庫県のジャズの名門、市立伊丹高校と初めての合同演奏に挑戦します。
演奏曲は、ジッパディードゥーダー。
トロンボーン主体でアレンジされているため、トロンボーンの出来が演奏の鍵になります。
その重責を進んで引き受けたのが、トロンボーンのパートリーダー、大久真輝君。
去年に続いての出場です。
大久君は石巻市の隣の東松島市から高校に通っています。
ここは震災前には、海浜緑地として年間15万人が訪れていた場所。
今は堤防を建設するための土砂置き場となっています。
そして去年、初めて訪れた神戸。
大久君はその町並みに勇気をもらったといいます。
そして、神戸の観客などから一緒に頑張ろうと声をかけてもらえたことが、心の支えになってきました。
石巻北高校との合同演奏に手を挙げたのが、兵庫県の市立伊丹高校の吹奏楽部です。
顧問の高橋雅子さんです。
阪神大震災で被災した高橋さん。
震災後に生まれた今の高校生に、震災をしっかり語り継ぎたいという思いがありました。
そこで高橋さんは、ある取り組みを進めることにしました。
東日本大震災と阪神大震災、2つの震災についての勉強会です。
生徒たちは親などから被災体験を聞いて発表していきます。
高橋さんは、こうした経験が石巻の高校との息の合った演奏につながると考えていました。
伊丹高校でトロンボーンチームを引っ張るのが、井上朋香さんです。
阪神大震災で地元の駅が倒壊したことなど、父親から震災について、繰り返し聞いてきました。
井上さんたち部員は、石巻北高校を訪れ、2日間、合同で練習を行いました。
しかし、名門、伊丹高校のレベルに、石巻北高校は、ついていくことができませんでした。
そこから、両校の距離を超えた特訓が始まりました。
利用したのは、スマートフォンです。
じゃあ、カウント入ります。
演奏のタイミングを合わせるために、テレビ電話を使ってセッションを重ねました。
この日は、伊丹高校から演奏の合わせ方のこつを伝えました。
画面の向こうの石巻北高校の生徒たち、音を合わせようと必死です。
神戸ジャズの前日。
石巻北高校の生徒たちが神戸にやって来ました。
その夜、全体練習のあとも残って、練習を続けている部員の姿がありました。
それぞれの高校のトロンボーンのリーダー、大久君と井上さんです。
2人の息が合うかどうかが、演奏の出来を大きく左右します。
しかし。
練習の合間、大久君はふだんあまり話すことのない震災のときの記憶を語り始めました。
東日本大震災直後の航空自衛隊松島基地です。
滑走路や航空機が津波の被害を受け、5日間、被災地の救援に向かうことができませんでした。
神戸ジャズ開幕の日。
伊丹高校と石巻北高校の合同演奏。
いよいよ本番です。
青いネクタイが石巻北高校、赤が伊丹高校。
総勢26人のビッグバンドです。
一番の見せ場、トロンボーンのパートです。
ぴったりと息を合わせることができました。
本当に純粋にジャズに向き合っている姿勢が伝わってきましたし、お互いを思いやる気持ちがしっかり芽生えていたようでしたね。
そうですよね。
震災としては、時期も規模も違いますけれども、同じ被災地どうしという思いが共鳴して、あの演奏につながったという感じがしましたね。
伊丹高校の生徒たちは、先月、再び東北を訪れて、今も仮設住宅に暮らす人たちと交流を持ちました。
多くの生徒が、今後も東北の復興を見つめていきたいと語っていました。
そして石巻の高校生たちは、地元の商店街でジャズイベントを開こうと、検討を始めたそうです。
街を盛り上げていくために、自分たちがどう関われるのか、以前にも増して真剣に考えるようになったそうです。
以上、けさの特集でした。
さあ、スポーツは筒井アナウンサーとお伝えします。
おはようございます。
きのう、IOC・国際オリンピック委員会の理事会でまとまった改革案。
理事会のあと、こちらのバッハ会長が会見しまして、コストの削減などを理由に、開催都市以外でも競技を実施することを認める提案について、6年後の東京オリンピックの計画にも、反映されるという考えを示しました。
バッハ会長はこのように述べて、コストの削減などを理由に、開催都市以外でも競技の実施を認めるという提案について、東京オリンピックの計画にも反映されるという考えを示しました。
IOCは理事会でこの提案のほか、オリンピックで実施する競技数の枠の撤廃や、開催都市が実施種目を追加提案できることなどを盛り込んだ、40の項目の改革案をまとめました。
この改革案が臨時総会で承認されれば、既存の施設の利用などを理由に、東京以外の都市で競技が行われる動きが加速する可能性が出てきています。
東京以外でも、競技が楽しめるかもしれないということなんですね。
そうなんですね。
例えば今、検討されているサッカーを大阪で、バスケットボールを大阪や埼玉で行う可能性も出てきたということなんですね。
さらにこの話、東京オリンピックだけにはとどまらないんです。
札幌市が招致に名乗りを上げました、2026年の冬のオリンピックも、一部の競技を北海道内のほか、実績がある長野などで行うという、そういった選択肢も出てくるということなんですね。
こうした改革案について、審議しますIOC臨時総会ですが、8日から2日間の日程で開かれます。
続いてはサッカー女子のワールドカップですね。
連覇に挑みます、なでしこジャパン。
1次リーグの相手が決まりました。
組み合わせ抽せん会は、開催地のカナダの首都オタワで行われました。
世界ランキング3位の日本。
1位のアメリカなどとともに、事前にシードされていました。
グループCに入った日本と対戦するのは。
大会は来年6月に開幕します。
さあ、日本と同じグループで、日本の次にランキングが高いのは、こちら、18位のスイス。
一方、ランキングトップのアメリカは、スウェーデンなどと同じ、厳しいグループに入っています。
スポーツをお伝えしました。
けさお伝えしているニュースです。
強い寒気の影響で、きょうも雪が降っています。
徳島県吉野川市高越山では、おととい、山頂付近にある寺に向かっていた住職で寺で働く男性の2人の行方が分からなくなりました。
住職と寺で働く男性の2人の行方が分からなくなりました。
2人は雪の中で倒れているのが見つかり、昨夜死亡が確認されました。
北陸や北日本などでは、きょうも積雪が増える見込みで、気象庁は、交通への影響や雪崩などに、十分注意するよう呼びかけています。
では改めて気象情報、南さんです。
日本海側では、きょうも雪が降り続く見込みです。
午前3時の天気です。
日本の東に低気圧、そして西に高気圧があって、西高東低の冬型の気圧配置が続いています。
現在も山陰から北の日本海側を中心に、雪が降っています。
昨夜からの雲の移り変わりです。
日本海には、寒気の吹き出しに伴う雲が広がって、発達した雲が北陸や新潟の山沿いなどに流れ込んで、新潟の山沿いでは1時間に3センチ前後の強い雪が降っています。
きょうのこのあとの天気の移り変わりです。
北陸や山陰付近は、お昼過ぎまでは雪の降る所が多いでしょう。
新潟から北海道にかけての日本海側は夕方、または夜にかけてまだ雪が降り続き、大雪のおそれがあります。
湿った重い雪が降りますので、電線が切れたことによる停電や、そして樹木が倒れることもありますので、十分注意をしてください。
ではきょうの各地の予報です。
それでは外の様子です。
東京・丸の内から見た、2014/12/07(日) 07:00〜07:45
NHK総合1・神戸
NHKニュース おはよう日本[字]

特集は「ジャズが結ぶ2つの被災地」。阪神・淡路大震災20年を迎える兵庫県と東日本大震災からの復興をめざす宮城・石巻の高校生たちが合同演奏で結んだ絆をリポート。

詳細情報
番組内容
特集は「ジャズが結ぶ2つの被災地」。ジャズが盛んな神戸で、阪神・淡路大震災からの復興を祈念して開催されてきたイベント「神戸JAZZ」に、2年前から宮城県石巻市の高校生たちが「震災復興への励みにしたい」と参加を続けています。今年は兵庫県伊丹市の高校生たちと初の合同演奏に挑戦。大好きなジャズを通じた交流で、お互いの震災や被災地の今と未来をどう見つめたのか、リポートでお伝えします。
出演者
【キャスター】近田雄一,和久田麻由子,【スポーツキャスター】筒井亮太郎,【気象キャスター】南利幸

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
スポーツ – スポーツニュース

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