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新規株式公開(IPO)を果たしたばかりのHortonworksが技術パートナープログラムを拡大し、「HDP Operations Ready」「HDP Security Ready」「HDP Governance Ready」という3種類の認定制度を加えた。
Hortonworksは米パロアルトを拠点にするオープンソースのHadoopベンダー。最新の認定制度は、エンタープライズにおけるHadoopの受け入れを加速することを狙ったものだ。Hortonworksは成長のためにエンタープライズ市場にフォーカスしており、エンタープライズ向けのデータプラットフォームに要求されるオペレーション、セキュリティ、ガバナンス分野の機能をサポートしている。
Hortonworksによると、最新の認定制度はこれらの機能に基づくものとなる。
1つ目のHDP Operations Readyは、Hadoopクラスタのプロビジョニングとモニタリングの「Apache Ambari」の統合にフォーカスしたものとなる。
2つ目のHDP Security Readyは、「Apache Knox」ゲートウェイとセキュリティポリシー管理「Apache Ranger」を利用した包括的なセキュリティ統合と中央管理を目的としたもの。
3つ目のHDP Governance Readyは、データワークフローエンジンの「Apache Falcon」で記述した通りにデータをプラットフォームに統合するようにする。
大きな構図としてみると、パートナーや独立系ソフトウェアベンダー(ISV)との関係がHortonworksの戦略で重要な部分を担ってきたことは明らかだ。認定プログラムのHortonworks Certified Technology Programはその一部であり、ISVは同プログラムを利用してHortonworksのApache Hadoopプラットフォームを自社アプリケーションに統合できる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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