ニュース・気象情報 2014.12.04


南疆鉄道も国境を越え隣のキルギスタンまで延長する計画が動き始めています。
9時になりました。
ニュースをお伝えします。
去年1年間に、世界で地雷や不発弾によって死傷した人の数は、対人地雷禁止条約が1999年に発効して以降、最も少なくなった一方、条約に加盟していないシリア政府軍などが、新たに地雷を使ったことが課題に浮上しています。
対人地雷の全面禁止を目指して活動を続けている国際的なNGO地雷禁止国際キャンペーンは、3日、年次報告を発表しました。
それによりますと、去年1年間に世界で地雷や不発弾によって死傷した人は、3308人で、これは対人地雷禁止条約が発効した1999年以降、最も少ないということです。
国別の死傷者は、アフガニスタンが全体の3分の1近い1050人、コロンビアが368人、パキスタンが219人となっています。
一方、新たな課題として、条約に加盟していないシリアやミャンマーの政府軍、それにアフガニスタンやコロンビアなどの武装勢力が、この期間に新たに地雷を使ったことを指摘しています。
また、去年の死傷者の8割近くは一般市民で、しかも、その半数近くが子どもだということで、地雷禁止国際キャンペーンは、過去に埋められた地雷の除去を急ぐことや、条約に加盟していない国々への働きかけの必要性を訴えています。
アメリカ政府の高官は、民主的な選挙を求めて学生たちが抗議活動を続ける香港の状況について、中国政府は世界中が注視していることを理解しているはずだと述べ、活動を力で抑え込まないよう、中国政府をけん制しました。
香港では、民主的な選挙の実現を求める学生や市民のデモ隊が、2か月余りにわたって抗議活動を続けています。
アメリカ国務省のラッセル次官補は3日、議会上院、外交委員会の東アジア太平洋小委員会で証言し、有権者の思いを代表する候補者から選ばれれば、香港行政長官の正統性はさらに増すと述べたうえで、活動を力で抑え込まないよう中国政府をけん制しました。
香港での抗議活動について、中国外務省は、外部勢力が干渉しているなどと主張し、一部の中国メディアはアメリカ政府が資金面などで活動を水面下で支援しているのではないかと伝えています。
ラッセル次官補は、市民が自発的に声を上げているのは明らかなのに、外部から指示されているというのは、陰湿な考えだと述べ、強い不快感を示しました。
では全国の天気、雲の様子です。
日本付近の広い範囲が雲に覆われています。
沖縄や西日本、東日本では、雨の降っている所が多くなっています。
きょうの天気です。
2014/12/04(木) 09:00〜09:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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